ディスクローターの測定
昨日は書き過ぎたのかもしれない。
その頃に生まれた子は二十歳を過ぎている。そんな昔の事を未だに…。
さて、昨日の事ですがノギスが見つかったのでST4sのディスクローターの厚みを測ってみました。
苦しい姿勢で目盛りを見ても、プルプル震えてしまってよく見えない。そこでカメラで撮ってみた。
ノギスの見方はどう見るんだっけ?とド忘れ。滅多に使わないだけに、見方を忘れてしまった。
模型メーカーのタミヤのノギスを使っているのは模型製作の為もあるけれど、説明書付きという事も大きい。
3.2ミリ?
この見方が正しければ、ヤバくないか?
ST4sのリアブレーキは効いている感に乏しい。ほとんど感じられないといっても言い過ぎではなかろう。それでいてブレーキパッドはよく減る。もっぱら車体安定装置としての役目に徹している感じ。ある意味、ドカティらしく割り切っている。
ディスクの厚みの1割を摩耗すれば限度になる。

フロント左ディスク。フラッシュに反射してしまって、わからん。推定4.6ミリ。
意外ですが、正しく測ろうにもこれが結構難しい。
あ~ダメ。フラッシュに反射してしまって全く読み取れない。
多分、左と同じ位だろう。でもディスクは均一に摩耗しているのではなく円周状に「~~~」の様に波打っている。
ノギスで測れるのは最も厚いところだけ。
「エンジンは最悪止まるからいいですけど、ブレーキはそういう訳にはいきませんからね」と、例の自動車整備士の声が聞こえるようだ。
車検だからというわけではないけれど、ブレーキは妥協出来ない。
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