高麗神社と聖天院 その1
今日の仕事先は埼玉県は日高市。地図を見ると高麗神社が目に付いた。そこで、終了後にちょっと行ってみた。
地図で見た時は高麗と書いて「こうれい」と読むんだのですが、「こま」といいます。

三笠宮崇仁親王殿下や、かつての政治家や在日韓国人の献木がたくさんあって驚きました。
皇族方や政治家の献木があるこの神社は一体?案内を要約すると、
高麗神社は高句麗国の王族高麗王若光を祀る社で、高句麗が唐と新羅の攻撃で滅亡した際に日本に逃れた僧侶や貴族が東国に住んだ。その内、1799人が武蔵国に移され、新しく高麗郡が設置された。
高麗王は郡司に任命され、故国の土を踏むこと無く没した。没後高麗明神として崇められ、現在に至るまで高麗王若光の直系によって社が守られている。
とありました。
創建から1300年を数える関東有数の神社で著名な政治家が訪れ、その後総理大臣になった事から出世開運の神として進行されるようになった神社だそうです。
地図にあったから来たのですが、行ってみると凄い神社ですね。
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