時間の読み
時間に遅れる、要するに遅刻するという事は嫌なものです。
先日の「池田卓ライブ」には僅かに遅れてしまった。
これが仕事となると尚更の事。
遅刻してしまった時は1日中バツが悪い。
いつも車での移動なので明確に時刻を指定する事はせず、例えば14~15時の間にお伺いしますと余裕を持たせる。
これが鉄道ならなぁっと、今日思った。
鉄道なら遅延証明書を出してもらえるから、時間に遅れてもそれは鉄道が遅れたからですと証明できる。
これが車だとどんなに渋滞に巻き込まれても“渋滞証明書”なんてありませんからね、早く出ないお前が悪いとなる。こうしてドンドン出発時間が早くなっていき、それに伴って労働時間が増える。
昨日は出発間際でお腹の調子が悪くなってしまい、その対応?で遅くなってしまってしまった。しかもこういう時に限って制限速度40kmのところ、時速35キロで走る車に“捕まって”しまい、追い越すに追い越し出来ずヤキモキ。到着した時は時間ギリギリ、1分の余裕も無い有様だった。
そこで今日は昨日よりも早出して、しかもお腹の調子が悪くなる事も無く、時速35キロの車に“捕まる”事も無く、かなり余裕を持って到着した。
さてさて仕事の方も何となく目途が立って来たような感じ。詳しくは書けないのだけど、ゴールが見えてきたような感じか。指揮者不在というか、打ち合わせした時もどこまでやるのか明確な指示が無いので(本人は指示したつもりかもしれない)、「独断で決めていいですか」と勝手に判断してしまった。というのも、期日まで時間が無いので目的を確認してから優先順位を決めてここは手を付ける、ここは手を付けないと決めてしまった。幸いにして応援が得られたから予想よりも進んだ。かといって応援が無い事も考えなければならないので、その判断が難しい所。
目途が立った今、ここも手を付けるべきだったかと思わなくもない。
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