11回目の沖縄 その1
今回の沖縄旅行の目的は…
coi-na LIVE ∼FINAL∼ 「心くみてぃ」
を聴きに行く、でした。
4月30日に松戸「森のホール21」で開催された「coi-na 関東ラストコンサート with 炎舞太鼓」に行って、初めて聞くそのきれいな歌声が琴線に触れまくり、とても感動しました。更に会場で購入したCDの歌詞を読んでじぃ~んとなり、改めてCD・DVDを聴くと更に更に感動してしまいました。中学生、高校生時分ならいざ知らず、この年になっても(あえて秘す)こんなに感動する心があったのかと、驚くほどです。でもこの時点では“最初で最後”と思っていたのです。
が…。その「森のホール21」での感動が日を経るに従って鎮まっていく、どころかますます増幅していきました。このような事は生まれてこのかた1度もありません。このまま解散になって埋もれてしまうのはあまりにも惜しい、惜し過ぎる。もう1度、もう1度でいいから聴いてみたい。そして記憶に刻み込んでおきたい。でも、もう東京ではライブは全て終了してしまいました。で、どうしたかというと…

2010年5月29日、羽田発6:35沖縄行、スカイマーク511便に搭乗するのでした。

飛行中、いつもは雲を見て見飽きる事はありません。だけどこの時は睡眠時間があまり取れなかった上、朝まだ暗いうちに出発しましたので、寝て起きて、寝て起きてを繰り返して睡眠を取るのでした。

空港を出ると外は雨。しかも湿度100%と思えるほどの湿気に包まれました。沖縄は梅雨の真っただ中なのでした。夏のカラッとした暑さとは全く違っています。いつも旅行するとパンフレットをごっそりと貰ってくるのですが、そのパンフレットがしけっているのでした。

県庁前駅で、「かりゆしフェスタ2010」の写真。面白そうなイベントですね。

県庁前駅。空港から230円。モノレールが駅に近づくと車内アナウンスがあるのですが、その前に沖縄の歌のメロディが流れます。壺川駅が「唐船どーい」で、県庁前駅が「天咲ぬ花」でした。

お宿はいつものコバルト荘。身一つで那覇にいる時はいつもここです。10年前、初めて泊まった時の“温かみ”は今なお忘れてません。
宿に入って、「先ほど予約した○○ですけれど…」と言うと、「今日解散する“女の子グループ”を見に来たのですか?」と訊かれビックリ。というのも自分と入れ違いにチェックインした方がやはりcoi-naのライブを見にやって来たそうです。その方はファン歴も長く、いろいろ詳しいらしい。
「有名ではないけれど凄い、と話していました。そこで今来る人も(自分の事)それが目当てで来るのかなぁっと話していたところでした」と宿の方。
「1ヶ月前に初めて聞いたのですが、それがものすごくよくて。でも今日で解散になるので、それで沖縄にやって来ました」と沖縄に来た理由を告げるのでした。でも、宿の方はcoi-naを知らなかった!メンバー3人とも那覇近辺の出身だし(ちょっと大雑把か)、地元那覇で知られてないのは意外な感がありました。そこで外出する際、持参したCDを聴いて頂く事にしました。ただ、翌朝出発が早かったので感想は聞けませんでした。

てんぶす館です。場所は知ってはいましたが、念のため会場を確認。チケットを予約する際、初めはてんぶす館に電話をかけたのですが、てんぶす館では直接買いに来る人だけにしか販売してませんでした。

そこで紹介されたのが高良レコード店。東京までチケットを送ってもらうとプラス500円かかってしまうので、チケットを取り置きしてもらいました。
| 固定リンク
「2010沖縄 Part1」カテゴリの記事
- 11回目の沖縄 その10(2010.07.01)
- 11回目の沖縄 その9(2010.06.30)
- 11回目の沖縄 その8(2010.06.29)
- 11回目の沖縄 その6(2010.06.22)
- 11回目の沖縄 その5(2010.06.21)






コメント