旅行・地域

富岡製糸場

群馬県は藤岡市まで来たのだから、少し足を伸ばして世界遺産に登録された富岡製糸場に行ってきました。

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着いた時は6時半を過ぎてしまい、もちろん見学は出来ませんでした。

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周辺には有料、無料の駐車場が整備され、これは「世界遺産」の効果かなぁっと思いました。
今度来るときはじっくりと見学したいですね。

※カテゴリー「旅行・地域」はこれにて終了します。

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ゆりかもめの車窓から

東京は新橋から豊洲までを結ぶ「ゆりかもめ」に乗りました。しかも、幸運にも何と先頭席に座ることが出来たのです!今回はこの時の写真をアップします。

以前にもこのタイトルで書いたのですが、今回もやはりこのタイトルで書きます。

どんな事を書いたのか気になる方はこれこれこれこれを読んで頂ければ幸いです。

スリランカフェスティバルに行くために新橋から「ゆりかもめ」に乗って国際展示場駅まで行きました。「ゆりかもめ」にはまだ数える程しか乗っていないのですが、乗る時はその多くは先頭車両の先頭に乗ります。

「ゆりかもめ」の先頭席は競争率が高くてなかなか座ることが出来ません。今回も最初の内は“占領”されていたのですが、何と“開放”されたのです。早速、空いた先頭席に座ったのは言うまでもありません。

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「ゆりかもめ」には運転士が乗っておらず、全て自動運転です。まるで遊園地の乗り物のようですね。今、改めて写真を見ると、まるで「プラレール」のようです。実物大の「プラレール」といっても過言ではないでしょう。「ゆりかもめ」を設計した人は「プラレール」を参考にしたとさえ思えます。

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向こうに見える橋がレインボウブリッジです。クルーズ船「シンフォニー」が出港しました。

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う~ん、まさに「プラレール」。

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レインボーブリッジの手前で「ゆりかもめ」は1周します。

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レインボーブリッジを通過中。

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レインボーブリッジからお台場海浜公園。

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船の科学館が見えました。以前はここに二式大型飛行艇と言って、大戦中の飛行艇が展示されてました。現在のPS-1と形がよく似ている飛行機です。今は鹿屋航空資料館に展示されてますが、一体どうやって運んだのしょうか。飛行機だから飛ばして運んだというのならロマンがあるのですが。

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鹿屋航空資料館に展示している二式大型飛行艇。

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奥が帆船で、手前が南極観測船宗谷です。この宗谷も紆余曲折した歴史のある船です。

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かつてはここに青函連絡船羊蹄丸が係留されてました。中に入って見学すると青函連絡船最後の出港シーンが上映されてました。見送る方も見送られる方も万感の思いを込めて最後の青函連絡船を送り出す。思わず涙腺が緩んでしまうような映像でした。その羊蹄丸もいつの間にか無くなってしまい、今はいずこ?スクリューだけがポツンと展示されてます。

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在りし日の羊蹄丸。

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青函連絡船、最後の出港。

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テレコムセンタービル。

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有明埠頭。ここから沖縄行きのフェリーが発着します。

沖縄行きのフェリーは月に6~7便しかなくて、しかも50時間かかる。利用しづらいフェリーですが、沖縄好きを称するなら1度は利用しては?船旅のロマンを最も感じるのがこのフェリー。「フェリーありあけ」に2回、「クルーズフェリー飛龍21」に1回乗ってます。

フェリーに長時間乗るなんて退屈でたまらないと思われるでしょうが、大海原を見ているだけでも全く飽きることはありません。トビウオが飛んでいくのが見えたり、運がいいとイルカを見ることさえあります。沖縄まで1750km、意外にもどこかしらに陸地が見えていて、360度の水平線を見ることは意外と少ない。乗船してから50時間後に沖縄に着きますが、これだけ長時間乗るとどことなく愛着を感じるようになり、下船が寂しくなりました。2回目に「フェリーありあけ」に乗った時がそうでしたね。そんな「フェリーありあけ」も2009年11月、航行中に高波を受けて積荷が崩れて大傾斜。必要最低限の人数だけ残して航行を続け、熊野沖で挫傷転覆。廃船となってしまいました。

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在りし日のフェリーありあけ。

その後、かつて有村産業の「クルーズフェリー飛龍21」でもって航路復活。今日に至ってます。この有村産業のフェリーは名古屋を出港して大阪、那覇、石垣、そして何と台湾は基隆まで行くフェリーでした。1度は乗ってみたかったフェリーで、有村産業が倒産してしまって諦めていたのです。そのフェリーが復活して、ようやくこの夏に乗船しました。でも、気分は複雑。願わくば有村時代に乗ってみたかった。

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国際展示場。ここで降りました。

こんなふうに書くつもりでは無かったのですが、つい書いてしまった。この「ゆりかもめ」は眺めもいいので乗っていて楽しい。東京の別の一面を見せてくれます。

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高麗神社と聖天院 その3

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高句麗若光王像。

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在日漢民族無縁之霊慰霊塔。

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八角亭。

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在日白衣民族の聖地。在日白衣民族って何だ?という事は置いといて、1300年前に若光一行が風水学上、最高の地と定めたと案内にありました。

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これは?

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この先も歩いてみたかったのですが、仕事中?である身、後ろめたさもあってやめてしまいました。

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高麗王廟。

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羊石像。

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聖天院を見上げる。

行ってみると意外と奥が深く、じっくり見るには時間が必要でした。短時間しか見る事が出来ないので、どうしても薄っぺらな事しか書けません。

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高麗神社と聖天院 その2

次は聖天院に行ってみました。

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聖天院入口。

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山門。

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階段を上がります。仁王尊が立っていて、なぜか「北斗の拳」を思い浮かべました。

階段を上がった先は拝観料、300円が必要になります。

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ハローキティ尊?

ここは既に有料エリアです。

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聖天院。

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聖天院から日高市。

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高麗神社と聖天院 その1

今日の仕事先は埼玉県は日高市。地図を見ると高麗神社が目に付いた。そこで、終了後にちょっと行ってみた。

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高麗神社の鳥居です。浩宮親王殿下の植林があっておやっと。

地図で見た時は高麗と書いて「こうれい」と読むんだのですが、「こま」といいます。

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更に参道を進みます。

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鳩山一郎氏や、

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三笠宮崇仁親王殿下や、かつての政治家や在日韓国人の献木がたくさんあって驚きました。

皇族方や政治家の献木があるこの神社は一体?案内を要約すると、

高麗神社は高句麗国の王族高麗王若光を祀る社で、高句麗が唐と新羅の攻撃で滅亡した際に日本に逃れた僧侶や貴族が東国に住んだ。その内、1799人が武蔵国に移され、新しく高麗郡が設置された。
高麗王は郡司に任命され、故国の土を踏むこと無く没した。没後高麗明神として崇められ、現在に至るまで高麗王若光の直系によって社が守られている。

とありました。

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高麗神社。

創建から1300年を数える関東有数の神社で著名な政治家が訪れ、その後総理大臣になった事から出世開運の神として進行されるようになった神社だそうです。

地図にあったから来たのですが、行ってみると凄い神社ですね。

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2016年には高麗郡1300年祭が行われます。

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高麗家住宅。

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築地を歩く その2

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今度は築地市場の中に入ってみましょう。

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市場関係者ではなくても入れる区域があるのです。
築地といえば水産物のイメージがありますが、意外といっては何ですが青果物も取り扱うのです。

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外国語による注意書き。外国人も非常に多い。魅力的ですからね。

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おっと、これは意外。路線バスも走っているではないか。

ただ、歩くにあたっては自己責任が強く求められる所でもあります。車、バイク、ターレ、チャリンコ(あえてこう呼びたい)がひっきりなしに通り交う所です。前後左右に十分注意して歩かなければなりません。

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入った時は11時に近かったから商いは終わっていて、お片付けの時間でした。

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それでも雰囲気だけは感じる事が出来ました。

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ど~んと氷を積んだトラックも築地ならではのものです。

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市場の中にも飲食店が並んでます。大勢の人が並んでました。

意外な事に飲食店の片隅に本屋もあって、魚関係の本がズラリ。思わず写真を撮ったら「写真はダメ」と注意されてしまいました。だからアップはしません。魚関係の本を探すなら意外と穴場かも。

こうして短時間ながらも築地を歩いたのでした。

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築地を歩く その1

今日は築地方面に行ったので、築地をちょっと歩いてみた。

何食べる訳でもなく、何買う訳でもなく、せっかくだからちょっと寄ってみようと言い訳(書き訳?)。

築地、特に場外市場の雰囲気は独特で、治外法権地帯の体を呈している。

車を立体駐車場に入れたのですが、その為には一部分、場外市場を通らなければならない。

そこのけそこのけオレ様が通る、路上検定でこんなことやったらまず受からない。行き交う人、バイク、ターレ、トラックの状況を見計らって予測し、やや強引に車を進めなければ通れる所ではなかった。

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平日の午前中がピークですので、人通りが多いです。

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公道上のはずなんですけど、庇を思いっきり出して商品を並べてるのは築地場外市場ならでは。松茸が並んでます。

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歩道の一部、道路の左側車線は物置、駐車場と化してます。これも場外市場ならです。駐車監視員も近寄ってきません。

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とにかく平日の午前は人が多い。

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飲食店が立ち並んでいる所なのですが、中には一坪に満たない敷地で営業している店舗も。商魂の逞しさを感じます。治外法権的な雰囲気があるのもうなずけます。

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場外市場は飲食店や食材を売るお店だけではありません。それらを構成する食器、刃物、あるいは「営業中」と書いてある立札?を売るお店もあるのです。写真のバイク屋さんも、販売よりも修理がほとんどのお店のように感じますが、バイクとて場外市場を構成する重要なアイテムなのです。

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築地本願寺。インドのタージマハールみたいなお寺です。何か関係があるのかな?

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意外な事に内部は「Picture O.K」だったのです。ただし、読経中は「ご遠慮下さい」との事でした。

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仕事帰りのプチ旅行 その4

柴又から移動しまして

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JR亀有駅。

という事は?

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両津勘吉巡査長像。

亀有駅に行ったのは初めてなんです。3体もあるとは知りませんでした。

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亀有駅南口派出所。敢えて「派出所」と書きます。

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仕事帰りのプチ旅行 その3

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鯉のあらいと鯉こく。

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今月13日に「柴又宵祭り」があるよ。行けるかな?

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夜の帝釈天参道。

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仕事帰りのプチ旅行 その2

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お馴染みのセリフですね。

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寅さんの似顔絵。

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ほとんどのお店が閉まり、ガラ~ンとした帝釈天参道。

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とらや。

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ここはまだ営業中。

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寅さんの名言集。

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柴又帝釈天。

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題経寺。

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題経寺の登楼。

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このおみくじがからくり人形みたいに獅子が動くのです。
左にある寅さんおみくじは「私、生まれも育ちも…」とお馴染みのナレーションが流れてました。

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