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旧車天国

昨日は東京はお台場で「旧車天国」が開催された。

去年に引き続き2回目の開催です。2回目の今年は会場面積が増えました。

写真はもうアップ出来ないのですけど、80年以上前の車から新しい車では見た限りでは1996年式まで展示されてました(痛車は除くよ)。ピカピカの車もあれば、年式なりの車もある。どの車もオーナーさんのポリシーの元、大切にされている車。

あるオーナーさんは、会社勤めの傍ら新聞配達したり、鉄工所でアルバイトしてようやく購入にこぎ着けた車。それから27年間乗り続けて手放すことは出来ない、と話していました。

わかるなぁ、その気持ち。故障してもその都度直して…、愛着もひとしお。体の一部になっているんですね。

こうして展示車を見ていくと車、バイクというのは手段なんだなぁっと思うのでした。目的じゃない。移動の為の手段であると共に思い出を作るための手段、道具。夫婦の共通の思い出として車があったりして、素敵じゃないですか。

新しい車ももちろんいいのですが、古い車も捨て難い。展示されていた車はオーナーさんの思い入れが詰まったもの。昨日はそんなオーナーさんの思い入れにノックアウトされた1日でした。

※カテゴリー「イベント」はこれにて終了します。

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