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2014年10月

意外な盲点

今日はST4sを車検に出しているバイク屋さんから車検が取れたと連絡が来た。

ところが、

「エンジンかけはじめのところでエンジンがかかりにくいことはありますか?」と訊かれた。

さて?いつでもセル1発でかかっているだけに何か重大なトラブルかと驚いた。

いろいろと電気系統を調べたらしいが、エンジンがかかりにくいとの事。

ここで、あっ、と気が付いた。

「サイドスタンドを収納してますか?そうでないとエンジンがかかりにくいです」

ここでバイク屋さんも「あぁっ」となった。

いつもならサイドスタンドを出していてもエンジンがかかっていたのに、2年前位からか、エンジンがかからなくなってしまったのです。

変だ変だと散々探したところ、サイドスタンドスイッチに原因があることをやっと突き止めた。

以来、エンジンをかける時はサイドスタンドを収納してからかけるようになった。

ここは意外な盲点かもしれません。


※本日をもちまして、カテゴリー「DUCATI ST4s」の更新を終了します。

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着陸延期

このブログの使用容量が96.99%に達しました。

あと1枚写真をアップしたら97%に達します。

97%に達したらこのブログの更新は終了の予定でしたが、書きかけの「2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記」は書き上げたい。

過去記事の手直し、今後の管理に影響が出るかもしれませんが、「2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記」を書き上げて、その間も日常の書き込みを加えつつ最後の書き込みをしてこのブログを終了する事にします。

“着陸”が少し延びます。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その10

さて、末吉公園に行こうと歩いていたのですが、どこに入口があるのか、ちょっと見当たりませんでした。どのように歩いたかというと、市立病院前駅から末吉公園に向かい、突き当たった所で左方向に歩いたのです。

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歩いていた時に発見しました。案内等は無かったように記憶しています。かなり昔からあるのでしょうか。沖縄では水は貴重なはず。ちょっと歴史を知りたいな。

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ようやく入口を発見。

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とりあえずは整備されているものの、この様な状態。夜は怖いですね。

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末吉宮磴道。「末吉宮」というのがあるらしいのですが、とにかく歩きます。何だか昔の石畳みたい。

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末吉宮に到着。

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末吉宮。何を祀ってあるのかはわかりません。案内など特に無かったのです。

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末吉宮から那覇市内。

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末吉宮鳥居。

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まだ完成せず

長らく“製作中”のタミヤ・ハイラックス。

決して忘れているわけではないけれど、ついにこのブログの終了までには完成し得ない事は確実になってしまった。

現在の使用容量96.91%。更新終了の97%まで0.09%しか残ってない。

今書いている「2013第43回那覇大綱挽きまつり」を書き終えて、最後の書き込みをすれば確実に97%オーバー。

完成までアップできない…。

“いつでも出来る”は“いつまでもやらない”の典型…。

今度、北海道に行く時はハイラックスも持って行って、北の大地を“ドライブ”しよう。

※本日をもちまして、カテゴリー「タミヤ・ハイラックス」の更新は終了となります。

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どっちがいい?

普段は旅行の話は自らはしないのですが、今日は雑談の中で旅行の話になった。

そこで沖縄と北海道、どっちがいい?となった。

これは、答えられなかった。あえて言えば、どっちもいい。

北海道は食べ物がおいしいね、 水産物でも農産物でも畜産物でもならではの美味しさがある。

沖縄は独特の雰囲気かな。もちろん食べ物だって一部の例外、ヒージャーとか、意外とてびちも食感がちょっと…、を除いては違和感なし。

回数的には沖縄の方が多いのだけど、日数的には北海道の方が多い。

夏だったら沖縄、冬だったら北海道、かな。

あっちこっち旅するのが好きだけど、その原点になったのが北海道。

あの日あの時、地平線が見たいと思ったのが今日に繋がっている原点。

普段はしない旅行の話も、実は大好き。

気兼ねなく出来るようになればいいな。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その9

翌14日、いつもならレンタカーで回るのですが、この日はゆいレール、歩きです。

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歩いている時に見つけました。今、こうして思うと、沖縄はイベント天国です。

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歩いて歩いて、行き先は農連市場です。

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時刻は8時半を過ぎ、時間的にはとっくにピークを過ぎてしまった農連市場。

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既に閑散とした雰囲気がありました。

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夜の長い沖縄はそ朝が遅いのですが、ここは例外のようです。営業している店舗もありましたが、お客さんはまばら。もっともっと早くに行ければ活気のある雰囲気を味わえると思います。

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でも市場は自分には魅力的で、つい行ってみたくなる所です。

さて、安里駅からゆいレールに乗って、降りた先は市立病院前駅。

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市立病院前駅から末吉公園。

ここの公園を歩いてみよう。

前年(2012年)はその前の年から始めた「ゆいレール全駅制覇」という壮大な?プロジェクトの最終段階。その時に市立病院前駅から見たこの末吉公園が気になったのです。この時は「全駅制覇」を優先した為に末吉公園には行くことができませんでした。以来、気になって…。そして1年の時を経て、ようやくこの年(2013年)に行ってみたのです。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その8

さて、21時をもちましてRBC市民フェスティバルは終わりましたが、そこは夜の長い沖縄。

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国際通りへと繰り出すのでした。

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移転した民謡居酒屋「金城」へ。しっかりと観光?します。

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この日は赤嶺ゆうきさんと具志恵さんのライブ。

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プログラムにはありませんでしたが高良トクトさんのソロギター。その音色はこの日から1年を経た今も耳に残っています。

写真の時刻を見ると23時。夜の長い沖縄ではもう1軒行けるのですが、この日の起床時刻は4時前。明日に差し支えないようにと宿へと戻るのでした。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その7

RBC市民フェスティバルの隣では
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ORION BEER PARADISEも開催されているのです。
写真はステージプログラムです。

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これが盛り上がる!
     盛り上がる!

この日は普通に写真を撮っていたのですが、翌日も写真を撮っていたら撮らないようにと注意を受けてしまいました。だからアップできる写真はこの様な写真のみ。盛り上がっている様子がわかるかと。

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いや~、沖縄らしいなぁ。

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最後は花火がバババババババ~ン

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木枯らしが吹く

昨日の事ですが、東京で木枯らしが吹いたと発表がありました。

どうりで寒いわけだ。

木枯らしか…、と思いながら街中を見ると落ち葉が舞っている。

つい最近まで暑いなぁっと言っていたのに、気が付けば秋が一層深まりました。

と言いつつも、まだ履いているズボンは夏用のペラペラのもの。

体の方はまだ“秋仕様”になっていません。

朝目が覚めると布団を剥ぎ取っていて、しかも震えている。

最近、ちょっと風邪気味。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その6

大綱挽き終了後、向かった先は、
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奥武山(「おうのやま」と呼びます)公園へ。

ここで開催されているRBC市民フェスティバルに行ったのでした。

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沖縄は子供が多い。

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こんなのとか、

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こーゆーのとか、

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子供たちはとても楽しそうです。

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金魚すくいはどこ行っても定番ですね。

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沖縄の屋台は複合店舗型で規模が大きい。ビール、イカ焼き、串焼き、焼きそば、フランクフルト、何でもござれ?沖縄らしく山羊汁もあったりして(食べなかったけれど)、どれにしようか迷ってしまいます。

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焼き方も豪快((笑))

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ステルビオを買った理由

使用容量が96.45%に達し、更新終了の97%まで幾ばくもないこのブログ。過去記事を読み返すとステルビオを買った理由が書いてない。情報を提供してみなさんの役に立って頂こうという高い志はほとんど無くて(乗るだけで詳しくないので)、備忘録的に書いているこのブログも残り僅か。

そこで今日はなぜステルビオを買ったのか書いてみたい。

CBR400Fに乗っていた頃(1990.4~1993.5)からいろんなメーカー、いろんなエンジン型式のバイクに乗ってみたいという思いはありました。実際に空冷Lツインを搭載したDUCATI 750PASOを購入(1993.5)したのですが、状態があまりにも悪くてバイク屋ともめてしまい、とうとう売却。ものの見事に“コケて”しまいました。以降、GPZ1100(1997.3~2003.6)までずーっと4気筒エンジン搭載車に乗っていたのでした。

そして2003年、ようやくにして乗りたかったDUCATIにを購入。それから10年、ST4sに乗っているのでした(今現在も所有)。

ST4sに乗っている10年間でもたまには中古車を見に行ったり、時にはメーカー、ショップの試乗会で試乗したりしていたのです。4気筒エンジン車を除くと外国車ばかりになってしまってBMW、Buell、MOTO GUZZI、Triumph。

その中でMOTO GUZZIの試乗が1番多かった。

試乗したMOTO GUZZIは、

BREVA1100
V11
BREVA750
GRISO1100
V7(40ps)
1200SPORT
V7(新型エンジン)
GRISO8V

試乗は出来なくても跨ったり、エンジンをかけてもらったのは、

QUOTA1100
Norge1200
LeMans1000

見積書をもらったのは、

LeMans1000

でした。試乗した中で印象が良かったのはBREVA750。意外とよく走る。大型モデルと比べて股も熱くならない。軽くてコンパクトな車体はちょっとコンビニまでからロングツーリングまで幅広く使えそうな印象。時間がいっぱいあるのならこれでロングツーリングに行ってみたいと思うバイクでした。

でも現実に目を向けると時間を作るのが非常に難しい!自分の環境では連休なんか滅多に無い。のんびりとロングツーリングだなんて、夢の夢の夢。現実にGPZ1100に乗っていた頃はロングツーリングも多かったが、ST4sではグッと少なくなってしまった。他の職業では連休が無いのはほとんど無いと言っていいほどになった今、もう少し休みを増やしてもいいと思えるが、そんな動きなど全くない。露骨に書けば遊びかお金かの選択を迫られる。自分の骨が化石になっても変わりそうにない、とさえ思えてきた。現に先日は大阪、奈良、京都と強行軍で駆けずり回ったが、こうしないとどこにも行けない、何も出来ません。

こんな状況を根本的にカイゼンするには仕事のあり方から変えていかなかればならないのですが、そんな動きは全く無し。それならばと、せめてバイク的にカイゼンするにはやはり排気量があって、長距離走行に強いバイクとなります。今まで乗ってきているバイクはある面では意外と代わり映えなく保守的で、長距離走行に強いバイクが条件。ST4sはDUCATIの中では長距離走行に強いバイクですが、GPZ1100と比べると劣る。

いつまでバイクに乗れるかと考えてみた。バイクに乗れる環境は年々悪化している。年間走行距離も落ちてきてしまった。いまわの際にあの時MOTO GUZZIに乗りたかったと思っても遅い。楽しいことは先にやるべきだ。

それに、今までオンロード車ばかり乗り継いでいましたから違う経験をしたい、と思うようになりました。初めてのバイクはSUZUKI HUSTLER TS50W。原点に帰るのもいいかも。不整地でも今までのバイクより安心して走れる方がいい。いろんな風景も見たいし、いろんな事も知りたい。そして長距離走行に強くて、更にMOTO GUZZI…。

そこでたまたまあるバイク屋のHPに出ていたのが今乗っているステルビオなのでした。もちろん、今までの経験から購入前に試乗したのは書くまでもありません。また、試乗可能というもの購入の大きなポイント。やはりバイクは乗ってみないとわかりません。雑誌インプレッションだけで決めるのは非常に危険と、自分の経験から判断します。そのバイクのネガティブな面は書かれてないですし。実際に乗り、それから雑誌を読んで再び試乗するのが正しい使い方かも。

こうして購入したステルビオ、不整地でも安心して走れそうな期待はガラガラと崩れてしまいましたが、長距離走行に強い、疲労が少ないという期待は十分に応えてくれます。

もちろん、いつの日にかステルビオを手放す日がやって来る。手放す理由は大きさを持て余して、車重に手こずってとなると思う。乗るなら今だと思ったのでした。

メーターが直り、整備後のステルビオはエンジンがスムーズになって乗って楽しいバイクになりました。3000回転を超えて、4000、5000回転と加速していくフィーリングはまさにレシプロといった感じ。これを味わっちゃうと病みつきになります。シフトを意識して2速で走ると4000回転でおおよそ58km/h、5000回転で70km/h。シフトを意識しないでこの回転域を楽しんでしまうと一般道では速度が出過ぎてしまうのが新たな悩み。イバラの道はまだまだ続きます。

備忘録的に書いているこのブログ。ステルビオについての情報をとこのブログを訪れてくれた方は書き手のあまりのもヘッポコ振りに何だこれはと呆れ果ててるかと┐(´д`)┌ヤレヤレ。しかし、これはどちらかというと“ステルビオ奮闘記”。文章力も無く、メカニズムにもライディングにもさっぱりなただの人間がが書いているブログ。右にフラフラ、左にヨロヨロ、時にはスッテンコロリン。“ヨタヨタ走行”はまだまだ続きます。寛大な御心で読んでいただければと。残り容量が少なくなった今、この書き込みをもってカテゴリー「MOTO GUZZI STELVIO」の更新を終了します。

只今の走行距離941+23326km

新しいブログにて引き続き書いております。


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よなは徹 ひとり歌会

さて今日は、よなは徹さんのひとり歌会。

ありがたいことに誘われたので、それではと行ってみた。

今日のライブはいつもと趣きが違って、琉球古典民謡。


もちろんさっぱりなのだけど、この曲は400年前のヒット曲ですとか、17○○年に誰それが…とか、セコムがあって監視カメラがあってそれでストーカーになって…など今風にアレンジして説明してくれた。

琉球舞踊にも使われる楽曲みたいですが、そういえば琉球舞踊はほとんど見た事が無い。首里城の前で演じられていたのをチョッピリ見ただけ。

津軽三味線がジャンジャカ弾くのは寒いからそうせずはいられない、ところが沖縄でそんな事をやると暑さで参ってしまう。だから沖縄ではゆっくりとしたテンポ。楽家で話していた“楽説”だそうですが、スローテンポの曲が多いの(古典民謡はほとんどそうかもしれません)は案外とそんなところかも。それもありうると感じた。

アンコールの、

今日(きゆ)ぬ誇(ふく)ら 誇(ふく)らしゃや何(な)うにじゃたてぃる
蕾(ちぶ)でぃうる花ぬ 花ぬ 露(ちゆ)ちゃたぐとぅ

今日のよろこび、よろこびは
何にたとえましょうか
蕾んでいる花が朝露に出会って
パッと咲いたかのようである

昔からあるんだ。最近だと思っていた。

今日は沖縄音楽の奥深さを垣間見たライブでした。

※容量的に残り少なくなった今、カテゴリー「文化・芸術」の更新はこれにて終了になるかと思います。

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終電に間に合う

終電に間に合う
っていうか、もう1本遅い新幹線でも間に合ったか?
行動の限界を伸ばす?

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京都タワーから

京都タワーから
烏丸通り

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まだ

まだ
京都に行くと必ず行く東本願寺。
まだ工事中。

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第66回正倉院展

第66回正倉院展
第66回正倉院展

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奈良公園にて

奈良公園にて
鹿せんべいを手にしていると鹿が寄って来て、突っつかれるわ、噛まれるわ、痛ぇ!

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法輪寺と法起寺

法輪寺と法起寺
法輪寺と法起寺
セリカを買った次の年に奈良、、吉野、高野山と駆け巡った。

法隆寺から法輪寺、法起寺に歩く道すがら、この道走ったと思い出した。

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法隆寺

法隆寺
法隆寺

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藤ノ木古墳

藤ノ木古墳

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聖徳太子廟

聖徳太子廟

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用明天皇陵

用明天皇陵
河内磯長陵

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磯長山田陵

磯長山田陵
推古天皇陵。
竹田皇子墓

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不慣れな夜行バス

不慣れな夜行バス
全然眠れません。

年に1、2回じゃねぇ。

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旅に出ます

旅に出ます
今回も急ぎ旅です。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その5

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いよいよ大綱挽きの始まりです。「ハ~イヤ、ハ~イヤ」の掛け声とともに綱を挽くのです。

やり方は大綱を直接引っ張るのではなくて、そこから伸びる“小綱”を引っ張るのです。そうですね、ムカデをイメージして頂くと胴体が大綱、足が小綱。その“足”を引っ張るイメージです。

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対決時間は意外と長くて、なんと30分。もうモミクチャにされて写真なんか撮ってられません!汗ドバドバ。参加している人は土地柄外国人も多く、「在沖合衆国海兵隊」とプリントされたTシャツを着ている方はガタイも大きく、腕っぷしも太い。周りに大勢いると本当にハード。でも、楽しい。勝利を目指して一生懸命挽きました。

ところがなんと!終わってみると西の方が負けちゃったのです。負けた実感は無かっただけにこれはショック!通算成績0勝2敗1引き分け。それならばと、勝ち越すまでやめないと心に誓ったのでした。

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綱挽き終了後、大綱の上から。

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2013年第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その4

お昼ご飯を食べてから久茂地交差点に行ってみると…、

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既にこの様な状態でした。

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旗頭も勢ぞろい。

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西の縄と東の縄を繋いでいるところです。繋いだところで縄を少し引っ張って調整します。

繋ぎ終わったところでやってきたのは…、
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西の方から護佐丸が。

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東の方から阿麻和利がやって来て。

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歴史上の人物が大綱の上で“決闘”するのです。

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決闘が終わると頭上のくす玉が割れました。シャッターチャンスを逃したけれど。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その3

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空手演舞も見ごたえがありまして。

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見ているだけでも熱くなります。

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燃料補給です。

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旗頭は続きます。泉崎。

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小禄。

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やっぱり空手演舞に目が行ってしまいました。

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勇ましい。

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若狭の旗頭。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その2

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久茂地。子供旗頭です。幼少の頃から伝統が引き継がれているんですね。「夏祭り in 那覇」とは雰囲気が違います。

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重い旗頭を上下に。あぁ、腰が…。

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写真は壺屋ですが、このようにして旗頭が倒れないように支えてます。

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写真は首里ですが、行列はずーっと続きます。

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こちらは真和志。

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あっ、倒れそう。写真は辻です。

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爆竹をバッバッバッバーン。

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旗頭演舞ももちろん見ごたえありますが、空手演舞も見ごたえのあるものでした。

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枚数的には空手の方が多かったかな。

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琉球空手、これも伝統ですね。

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2013第43回那覇大綱挽きまつり参戦記 その1

「2013・9月の沖縄」で旅記事の更新を終了するつもりでしたが、容量を見ると更新終了の97%まであと1.03%ある事が判明しまいた。写真のみでも100枚はアップできそうです。そもそもブログを開設したのも“足跡”を残したいからでもありました。そこでもう1つ“足跡”をアップしてこのブログの更新を終了することにしました。

どの“足跡”をアップしようか。2007年の北海道ツーリングをアップしようかなとスタンバイしている写真を数えると、日数があるだけに膨大な枚数に。そこで去年の「第43回那覇大綱挽きまつり」なら枚数的にちょうど良さそうだというわけでこちらをアップすることにしました。

第44回那覇大綱挽きまつりが終了した今、1年の熟成を経て(?)ようやくアップです。

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2013年10月13日、「第43回那覇大綱挽きまつり」に参戦すべくスカイマーク511便に搭乗です。

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奄美大島上空。

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那覇空港に到着。

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これを見ると、沖縄にやって来たなといつも実感します。

那覇空港の食堂で腹ごしらえをしてからゆいレールに乗って県庁前駅で降りて、お宿へとまずは向かいました。そこで荷物をおいて早速国際通りへと繰り出したのです。

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旗頭行列の先頭。いよいよ始まります。

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市議さんたちの行進。

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そして、旗頭の行進が始まりました。東の方、牧志です。

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旗頭演舞。重い旗頭を上下に動かしています。腰痛のある身には見ているだけで腰が痛くなりそうな。

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行列は続きまして、こちらは法螺貝を鳴らしています。

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こちらは安里。

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牧志と同様に法螺貝を鳴らしています。

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オチビちゃんによる空手演舞。団体というか、地域によってはこのように空手演舞を披露する所もありました。
「気を付け、礼、始め」と可愛い声で演舞が始まりますが、その表情はキリリと引き締まったものでした。

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燃料の入れ方、新発見

ちょくちょく乗るようにしていれば重いバイクも軽く感じるようになる?

ステルビオは軽くはないけれど、見た目ほどは重くはない。

乾燥重量で214kg。これにバッテリー、燃料、各種オイルを搭載すれば240kg位ではなかろうか。となればGPZ1100の乾燥重量とほぼ同じ。

本日も時間があったので慣熟走行。

交差点で曲がる時、特に左折なんだけど、ST4sのクセで発進して直ぐにクラッチを切り、直線状態になったところでクラッチをつないで加速する、をしてしまう。ST4sは3000回転以下の走行は厳しく、ノーマルのスプロケット(15/38)だとガクガクしてしまう。それを防ぐためにはこのようにしているわけ。

ついついステルビオにも同様の操作をしてしまう。不安定な状態でフラフラしているといっても言い過ぎではない。

もっとバイクを信用しようよ。

今日は意識しておっかなびっくり?クラッチを繋いだまま、交差点を回ってみた。

するとどうだろうか。GPZ1100の粘り強さ、スムーズさにはかなわないけど、案外といけるではないか。

もちろん低速走行なのでおっかなびっくりの面はあるんだけど。ここで1回、ガシャーンと倒せばここまでは大丈夫、これ以上は危ないと体で覚えることが出来るだけどなぁ。自分のバイクではやりたくない。


燃料系が0をさして給油します。


写真では見辛くなってしまいましたが、ステルビオの給油口は狭い。ノズルを入れるとほどんど見えない。この為に、時としてガソリンをこぼしてしまう。

そこでここしばらくは給油方法を変えてみた。ノズルには給油停止装置が付いている。これを利用すればいいのではないか。そこでノズルをある程度タンクに入れて給油し、ある程度満タン近くになったところで自動給油停止装置を利用して給油ストップ。その後はチョンチョンと入れて、給油終了。

これでガソリンをこぼす事も無くなった。

思い付いてみればなぁ~んだという事でも、かなりの時間がかかります。


※ブログ容量が“満タン”に近づいてきて更新終了が迫っている今、バイクの写真をアップすることは本日をもちまして終了することにしました。どちらかというと旅ブログ。こちらの写真を優先したいのです。あともう1ついけそうです。

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練習あるのみ

さて、昨日もステルビオを引っ張り出して慣熟走行。

まだST4sが戻ってこない今は当然ながらステルビオオンリー。

1台のバイクが手の内に入って来るのに何万kmかかるか?

6万km以上乗っているST4sでさえ手の内に入ったとは思えない。

自在に操れるなんて、夢のまた夢。

限定解除した時と比べるとある面では上手くなったかもしれないが、ある面では非常に下手になったと思う。

今現在、実際にFZX750(当時の試験車両)に乗って府中のコースを走ったら合格できるだろうか?

無理だと思う。

一本橋で検定中止になる可能性が大。

教習所のバイクだと倒しても何でもないけど、自分のバイクだと倒したくないわけで(倒したら恥ずかしいとか、修理代が大変だとか、下手したら立ちゴケでも事故になってしまうとか)。Uターンでも不安をチョッピリでも感じるとバイクから降りて、方向転換してから走り出すなんていうことをしてしまう。上手になれないわけだ。

それでも少しでも早く手の内に入れたいのでその為には練習あるのみ。

発進、停止時にフラつく事が多い。ST4sでもフラついしまうが、ステルビオではそれが顕著になる。

もしかしたら乗車位置がズレているのかも。そこで昨日は車体の中心に乗る事を意識して走ってみた。ステルビオはシート高がローで820ミリとこのテのバイクとしてはシート高が低い方なのだが、それでも足つき性は当然ながらST4sよりも悪い。知らないうちに左側に偏っているかもしれない。

それと、もしかしたら腰痛。どうしても痛い方の腰を無意識に庇ってしまう。その為にバランスを欠いた状態になり、フラつきの元になるのではないかと。こればかりはどうにもならないけど。意識しているのと意識しないのでは差が出るかも知れない。

朝夕は寒さも感じるようになったことだし、そこで昨日から低速走行の練習も加えることにした。ところがこの練習、意外とやれる場所が無い。できるだけゆっくりとしたスピードでGO&STOPを繰り返すのだけど、道幅が広くて、交通量が少なくてとなると非常に限られてしまう。後続車を気にしないで練習できる場所となるとおいそれとは見つからない。イバラの道はまだまだ続きます。

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秋の深まり

今日は雨が降って、寒い1日。

「灯油、18リットル、19…」

と、灯油の移動販売を聞いた。

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今日は

筋肉痛…。

イテテテテ~。

腕も痛いし、腰も痛い。

腰の状態はあまりよくないんだなぁ。

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大綱を間近で見ると微妙に前後に動いているのがわかる。

今年は微妙に勝ったと思ってて、周りからも歓声が上がって(^-^)Vと喜んだ。

んだけど、

アナウンスがよく聞こえなくて、分からず終い。

主催者側と思われる人に尋ねてみると、引き分け。

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綱引き終了後、大綱の上から。

何万人参加したのだろう?

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只今、帰着

只今、帰着

目が覚めたのは4時21分。寝坊した。3時半にアラームをセットしたのに気が付かなかった。

車ぶつけられてベコベコになった夢を見て目が覚めた(セリカじゃなかったよ)。

飛行機に間に合わない!ベソかく思いで羽田に向かって、ギリギリセーフ。

こうして始まった沖縄行。今回は非常にタイトなスケジュール。

出発から帰着まで19時間半、移動距離3000kmの沖縄行でした。

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羽田着

羽田着
羽田着
行って帰って来る、それだけの旅。これも思い出。

勝ち越すまで止めないと誓った2013年。あと3回…。

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祭りの後

祭りの後

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那覇大綱挽き

那覇大綱挽き
那覇大綱挽き
那覇大綱挽き
那覇大綱挽き
那覇大綱挽き
第44回那覇大綱挽きに参戦!

西の方に付いた今年は引き分け。

通算成績0勝2敗2引き分け

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那覇大綱挽き祭り

那覇大綱挽き祭り
那覇大綱挽き祭り
那覇大綱挽き祭り
那覇大綱挽き祭り
那覇大綱挽き祭り
もうすぐ

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那覇大綱挽き祭り

那覇大綱挽き祭り
那覇大綱挽き祭り
那覇大綱挽き祭り
那覇大綱挽き祭り
旗頭行列

国際通りにて

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今日は

今日は
今日は
今日は
今日は
今日は
タップリと沖縄気分

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到着

到着
これを見ると、やって来たな、と。

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飛びます!

飛びます!
飛びます!
短い時間だけど「目一杯」使います

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2014第11回都立家政エイサー祭り

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今日は東京は中野区・都立家政でエイサー祭り。

仕事と私事の両立は厳しく、都立家政に着いたのはエイサー祭りが終わる10分前だった。

昇龍祭り太鼓、新風エイサー、新風エイサーと和光青年会のエイサーガーエーを見ることが出来ただけになってしまった。

チョッピリ沖縄気分を味わった。

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昇龍祭り太鼓。

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昇龍祭り太鼓。

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新風エイサー。

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新風エイサー。

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新風エイサー。

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新風エイサーと和光青年会の合同演舞、エイサーガーエー。

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エイサーガーエー。

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エイサーガーエー。

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都立家政のゆるキャラ。


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カメラで遊んでみました

今日は仕事の後にステルビオを引っ張り出して慣熟走行。

苦手な左折坂道発進を克服しようと共に、新たな課題が顕著になった。

発進時と停止時のフラつきがこの頃ひどくなった。

何もこれはバイクの整備状態が悪くてなっているのではなく、もともとのクセ。

GPZ1100に乗っていた時はもちろん、ST4sでもこうなった。

ST4sと比べるとステルビオのステアリングはバイク屋さんの整備宜しきを得てか、非常に軽い。それに対してST4sはステルビオと比べるとスムーズさに欠ける。もしかしたらハンドルを交換した影響で配線やワイヤーが引っ張られ、その結果ステルビオと比べるとやや渋くなっているのかもしれない。それと乗車ポジションの影響もあるのかもしれない。

悪いクセが一層明白に表れる。

それを克服するためには練習あるのみ!

今日はカメラの設定を変えてみました。

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いつもの設定で撮ってみました。ライト周りに赤い輪ができたのはなぜ?

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モノクロで撮ると、旧車っぽくなります。

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セピアにすると、もはやビンテージバイク。


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只今の容量

アップを急いで見ると、現在95.67%に達しました。

容量にもよりますが、写真を1枚アップすると0.01%の容量が必要になります。

という事は、97%の更新終了まであと1.33%写真100枚+文章のアップが可能という事になります。

もう1つ旅記事がアップできるか微妙。

見る人もあまりいないと思いますが、これは自分の記録。web上にあしあとを残す事を目的としています。

もう1ついけるかな。

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2013年・9月の沖縄 その14

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那覇空港に到着。

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那覇空港はごった返してました。

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それもそのはず、台風18号による飛行機の欠航、遅延が相次いだのです。

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スカイマークもご覧の通りです。

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幸いにも搭乗便は遅れはするものの欠航ではありませんでした。カンが当たった!

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長期戦?に備えて腹ごしらえ。

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那覇空港から慶良間諸島。

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出発ロビーから。ANAのB747。

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搭乗を待ちます。

出発ロビーはごった返していて、確か名古屋行きは欠航になってしまいました。搭乗予定の人が引き上げていきました。他でもJALでは搭乗待ちの乗客が多くて乗せきれない。搭乗を翌日に延すのなら料金をいくらにしますと案内していた程。台風に影響されていたのでした。

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ところが何と羽田上空が“渋滞”しているとかで出発時間が延びました。パイロットも客室乗務員も機内から出てきてしまいました。

でも、嬉しかったんです。これしか時間が取れません。少しでも沖縄滞在時間が延びたのですから。僅かに1泊2日ですから1時間でも2時間でも、例え出発ロビーにいるだけでも滞在時間が増えたのですから。

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それでもついに搭乗の時が来てしまいました。21時34分、いよいよ搭乗。

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翌0時22分、羽田着。

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各地から羽田に到着する便もかなり遅れてました。

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0時38分、羽田を離陸する飛行機。台風の影響はまだまだ続いていたのでした。

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2013年・9月の沖縄 その13

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タナガーグムイ。水遊びには絶好の場所です。上り下りはちょっとアドベンチャラス。

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パイナップル畑。

昔おばぁがよ~ パインの畑をよ~
歩く姿のよ~ 姿の美しゃよ~

情景が目に浮かびます。

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県道70号線は車の通りも少ない。

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内部に目を向けるとこんな風景。

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慶佐次湾のマングローブ林。

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遊歩道を歩きます。

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マングローブ林。

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有路湾のビーチにて。

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道の駅許田。

許田I.Cから沖縄道を走って那覇へと戻りました。

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レンタカーを返却して直ぐに那覇空港行きのバスに乗り込んだのです。

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2013年・9月の沖縄 その12

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県道70号線を走っていると、これが目に入りました。
一旦は通り過ぎたものの、せっかくだからと入ることに。

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ヤンバルクイナ生態展示学習施設です。国頭村の畜産課医療センターに隣接している施設で、何と2日前にオープンしたばかりの施設なのです。
この事は去年アップしたのですが、せっかくなのでここでもアップします。

施設に入ると施設の方がヤンバルクイナがすぐそこにいると教えてくれました。

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この様な環境で飼育されています。

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このヤンバルクイナちゃんはガラスに近づいても攻撃されないことを知っているのでこのように近づいて来るということでした。

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このヤンバルクイナちゃん、名前は無いようです。今はどうでしょうか。

ヤンバルクイナ以外は展示物に乏しかった。しかし、オープンして3日目の施設。生まれたばかりの赤ちゃんのようなもの。今はどのくらい展示物が充実したか行って見たいものです。

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畜産改良センターから海を見る。

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2013年・9月の沖縄 その11

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辺戸岬に到着しました。

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写真の取り方が下手だなぁ。傾いている。
この先に肉眼では与論島が見えているのですが。
海が鮮やかに青い。

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波が激しくぶつかります。

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駐車場の方へ目を向けます。
向こうに大石林山が見えます。
初めて辺戸岬に訪れた時は賑やかだったのですが…。
来る度に寂れてしまって、今や建物も取り壊されてしまいました。

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辺戸岬にて。トップページの写真はここで撮ったものです。

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辺戸岬からヤンバルクイナ展望台。
巨大なヤンバルクイナのオブジェが…。
風雨にさらされて痛みが激しく、しかも眺望はあまり…。

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国頭村奥。国道58号線の終点です。
ここから先の県道70号線は路線バスもなく、車、バイクでないと回れません。

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アダンビーチ。
誰もいないきれいなビーチ。
ビーチに下りて写真を撮っていたら建物から人が出てきて呼び止められました。
ビーチに下りるのならお金を払ってとの事。
2009年のツーリングではそのような事は無かったのですが…。
ビーチを維持するにはそれなりの手間がかかるのでしょう。海水浴に来たのなら何時間か滞在するので納得ですが、通り過ぎるだけの旅ではムリなのでした。

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県道70号線の注意標識。

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2013年・9月の沖縄 その10

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運天港です。伊平屋島、伊是名島へ行くフェリーが発着する港です。
伊平屋島、伊是名島に行った2002年当時と比べると少しづつですが港も整備されてきました。

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フェリーいぜなが出港していきます。

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こちらはフェリーいへやです。
このフェリーに乗って再び伊平屋島に行ってみたくなりました。まとまった時間が取れないのが悩みの種。

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渡喜仁の壕。
運天港から車を走らせると「渡喜仁の壕」が目に付きました。「渡喜仁の壕」としか案内に書かれてませんでした。おそらく戦時中の避難に使われたものだと思います。

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内部はこんな感じです。

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羽地内海。
沖縄の瀬戸内海と勝手に呼んでますが、風光明媚な風景がここにはあります。

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琉球バス、沖縄バス「源河入口」バス停から。

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塩屋湾。

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国道58号線を北上中。左手にはきれいな海があります。

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茅打バンタからの眺望。

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過ぎたるは…

最近、こんな事を思うようになりました。

責任感が強いとか、真面目とか。これが1番と金科玉条の如く信じて疑わなかったのですが、ちょっとどうかなと。

この事が強い束縛になって、むしろマイナスに働いてしまうのではないかと。

むしろ、少しぐらいちゃらんぽらんの方がプラスになるかもしれません。

昨日、相談を受けたのですが、あまり応じられないというか、イマイチ歯切れの悪いことしか言えなかったのです。

今はホント、要求がきつくて。僅かな瑕疵ともいえども許されないようになりました。

例えば車。新車を運搬しているのを見ていると、ビニールでバッチリ養生しています。という事は買う方は僅かな傷でも許さないという事になります。確かに高いお金を出して買うのですから当然かもしれません。しかし、車は野外で使うもの。家の中で走らせる為に買うことは無い。展示目的なら別ですが。少しぐらい傷が付いてしまうのは当たり前のなのですが、それは許されない。

同様の事を求められてしまうのです。実はこれは自分の職業では程度にもよりますが、正直なところ困ったことでもあります。養生にも限度がある。条件が悪い。等等いろいろあるのですが、自動車並み、工場生産品並みに求められてしまうのです。当然クレームとなるわけでガミガミ怒鳴られるのならまだしも、ほとんどは金銭問題になってしまう。そうなると泥沼。

となるのなら初めから断った方がよいのでは?

詳しく書けないので何が何だかわからないでしょうが、それに0か10かで中間が無い。対応できるのは3までで、それ以上になると専門業者に依頼したほうがよい。付きっきりで対応できれば良いのですが、他との兼ね合いもあるのでそれは出来そうもない。

となると歯切れのいいことは言えなくなってしまいました。

でも、こんな考え方だと伸びていかないわけで。まぁなんとかなるだろう、その時はその時と鷹揚に構えたほうが伸びていくかも。その為には少しくらいちゃらんぽらんの方が…。まだまだ発展途上と思いたい、いや、きっとそうだ。

しかし、金銭問題は困る。

う~ん、線引きはどこで?

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結歌ツアー2014・秋「そうだ!成底ゆう子を聴きに行こう!」

昨夜は

結歌ツアー2014・秋「そうだ!成底ゆう子を聴きに行こう!」ライブ。
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きっかけのきっかけは8月の全島エイサー祭り、の隣の会場でやっていたORION BEER FEST。

海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ
大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓ぬ響き

と、イクマあきらさんの「ダイナミック琉球」を聴いたのです。

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ORION BEER FESTにて。

あぁ、これだ。これだったのか。エイサー演舞曲で聴いても何ていうのかわからなかった。
テロップが流れるわけじゃないから、知っているのは知っているけど、知らないのは知らなままなのです。

そして日にちは流れ、9月「フェスタまちだ2014」。浄運寺会場でエイサー美ら風の初めの演舞で、

海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ
大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓ぬ響き

と「ダイナミック琉球」が流れたのです。でも、歌っている人は女の人。ハテ、誰だろう?芸能に疎いので、知る由もありません。

そ     し 
  れ     て 
    に     も
            …

何だ!この柔らかい声は!

食べ物に例えるならば、マシュマロ。マシュマロの柔らかさをイメージした。

演舞を見ながら、その“マシュマロボイス”に聴き入っていたのです。

さて帰宅後、早速誰なのか調べてみた。You Tubeを見て、あっ、これだ。

ホームページを見ると、石垣島出身。ライブはあるのかなと見てみると、1ヶ月後にあるではないか。早速、ポチポチしたのでした。

会場に着いたのは時間ギリギリで、ほとんど満員御礼。こりゃ、立ち見だなと覚悟すると僅かに残っていた空席に案内してくれた。

ライブはよかったねぇ。鉄道に例えるなら、始発から終電までひっきりなしに途切れない“開かずの踏切”。前半も後半もなくてアンコールも直ぐに。

前半の歌は母親を想う歌が多くて、ハンカチを目に当てて涙ぐむ人も。

そして中盤から盛り上がってきた。もちろん「ダイナミック琉球」。トークも軽妙快活洒落。会場にいる人を楽しませてくれる。

ピアノを弾きながら歌う歌も上手で、柔らかくてしっとりしているというか、芯があるというか、あぁ言葉が見つからない。

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もう、これっス。

雄雄しく広げた翼
天高く宙を舞う

耳にキンキン響くのでした。

歌よし
 トークよし
  テンポよし

3拍子揃ったライブは、あっという間もなく時間が経ってしまった。

これはいいなぁ。早速、次回のライブが楽しみです。

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2013年・9月の沖縄 その9

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今帰仁にあるダチョウらんど。

ここに寄ってみましょう。

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ダチョウに餌やりもできます。4年前はパンの耳だったのですけど、この時は何かの葉でした。

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なかなかユーモラスなお顔です。

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1羽だけエミューがいました。

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凛々しいダチョウ様heart

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ダチョウらんどで咲いていた花。名前がわからず…。

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ブーケンビリア。

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ダチョウに乗ることも!

さすがに大人は体重があるので台の上で跨るだけでした。オコチャマだったらできるかな。
4年前に来た時は乗れるダチョウがいなかったのでした。

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2013年・9月の沖縄 その8

翌16日はレンタカーでドライブです。

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宮里前の御獄のハスノハギリ林。

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国道449号線から名護湾。

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琉球バス、沖縄バス「崎本部」バス停から瀬底島。

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本部町山川区慰霊塔。

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海洋博公園から伊江島。

ここを降りていくと右側に美ら海水族館があります。
今回はパス…。

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備瀬のフクギ並木。

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ハイビスカス。

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これはちょっと…、名前がわかりませんが南国らしい花です。

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2013年・9月の沖縄 その7

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伊江村青年会。

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伊江村青年会の地謠。

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伊江村青年会。

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伊江村青年会。

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演舞の後はこのようにインタビューを受けます。

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伊差川青年会。

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伊差川青年会。

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伊差川青年会のちょんだら~。

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伊差川青年会。

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オチビちゃんも頑張ってます。

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伊差川青年会の演舞。

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クライマックスに向けて。

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最後はやっぱりカチャーシー大会が始まりました。

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余韻を残して会場を後にしました。

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2013年・9月の沖縄 その6

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名護市仲尾次青年会。

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名護市仲尾次青年会。

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名護市仲尾次青年会。

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名護市仲尾次青年会。

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名護市仲尾次青年会。

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名護市長の挨拶。

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我部蘇我青年会。

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我部蘇我青年会。

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我部蘇我青年会。

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観客も一緒に演舞。

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我部蘇我青年会。

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オチビちゃんを抱き上げるちょんだら~。

沖縄に行くとこの様なシーンをよく見ます。その度に子供好きが多いんだなぁっと思うのです。子供を大切にする沖縄らしいですね。

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2013年・9月の沖縄 その5

名護に到着して宿に荷物を放り込み、向かった先は名護市21世紀の森。

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第24回名護市青年エイサー祭りなのでした。

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各団体の入場です。

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最初の演舞は為又青年会。

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為又青年会。

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為又青年会。

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為又青年会。

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名護市青年団やんばる船。

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名護市青年団やんばる船。オチビちゃんも頑張ってます。

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名護市青年団やんばる船。

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大西青年会。

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大西青年会。

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2013年・9月の沖縄 その4

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ネオパークオキナワを1周する軽便鉄道。

踏切もあり、ポイントもあり、回転台もあって、さながら鉄道模型のようです。

沖縄に鉄道は意外ですが、実際に沖縄戦まで沖縄には鉄道があったのです。ネオパークオキナワの軽便鉄道はそれを再現したもの。

パンフレットの案内をそのまま書くと、

大正3年12月1日(1914年)に沖縄本島南部の那覇駅から与那原駅の営業が開始され、その後も嘉手納駅まで線路を延長し、北部の拠点名護市までの延長も計画されましたが、幻となりました。

ネオパークでは、その軽便鉄道で最初に導入された機関車を全長1.2kmの線路を走る園内一周ガイド期間者として再現しました。

とあります。沖縄に鉄道とは意外な感もあるのですが、歴史の展示もあるのでした。

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当時の様子を伝える貴重な写真。新聞の展示もありました。

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ゆいレール展示館にある軽便鉄道のレール。2008年8月5日訪問

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当時の那覇駅構内。現在の那覇バスターミナル。

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2013年・9月の沖縄 その3

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ヤンバルクイナ繁殖施設も兼ねているネオパーク国際種族保存研究センター。別途入場料300円がかかりますが、希少動物保護協力費と思えば高くありません。

ネオパークオキナワではヤンバルクイナが飼育されているのです。国内でヤンバルクイナが飼育されているのはここだけ(と思っていた)なのです。

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オオサイチョウ。

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オオコノハズク。

眠そうです。

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ラッパチョウ。

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グリーンイグアナ。

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カラスバト。

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ヤンバルクイナ。

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キツネザル。

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カンムリオオツリスドリ。

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さて、この施設の目玉?は何とピラクルに餌やりが出来るのです!

が、行ってみ見て\(◎o◎)/!。ピラルクの池に単管パイプがくい込まれているではありませんか。何のため?しかも、餌の方はSOLD OUT。ちょっとがっかりしてしまったのでした。

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写真は2011年8月8日に訪れた時のものです。パコーンと響かせるピラルクの餌やりは迫力がありました。

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2013年・9月の沖縄 その2

沖縄道を爆走して向かった先は名護。しかし、まだ時間があるので、
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↑ここ。ネオパークオキナワなのでした。

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中に入るとそれは映画「ジュラシックパーク」の世界!そんな雰囲気のある施設です。勿論、Tレックスがガオーっと出てくる事はないのでご安心を

写真に多く写っている鳥はアフリカクロトキです。

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ヨーロッパフラミンゴ。

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ショウジョウトキ。

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ホウガンチョウ。

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ティラピアの群れ。

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ピラルク君、ご見参。

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ダチョウ。

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月桃。

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タビビトノキ。

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クビワペッカリー。

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リャマ。

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ワラビー。

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インドクジャク。

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新しい決まり その2

現在の使用容量94.60%。“着陸”まで幾ばくもありませんが、新しい決まりを決めました。

ブログの更新を23時30分以降は行わないと決めたのですが、それに加えて5時30分まではアップしないと決めました。

実は昨日、起きたのは2時30分。朝というよりはまだ夜中。100%欠航だろうけど、もしかしたら台風の進路が反れて飛行機が飛ぶかもしれない、そんな一縷の望みもあった。こんなに早く起きてしまうとは遠足前の小学生ですな。いや、小学生の頃だってこんなには早く起きなかったぞ。

欠航だと確認してから眠れるはずもなくキーボードをカチャカチャと。ようやく書き上げてアップしたのが4時32分。それから羽田まで行って払い戻し手続き。帰宅して午前中は休んで午後からツーリング、なんて目論んでいたけど、ダメだった。午後もウッツラウッツラ。

ようやく目が覚めた時は周囲は暗くなっていた。これではイカン。ツーリングに行けないし、昼夜逆転してしまう。

そこで新しいルール。5時30分までアップしない、睡眠をしっかりと取ると決めたのです。

残り容量の少なくなったブログの“延命対策”ではありません。大仰に考えれば健康のため。

“着陸”に向けてGO!

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着陸進入中のC-1輸送機。2011年入間航空祭にて。

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理想を求めて


埼玉県は川越市内・「時の鐘入口」付近にて。

昨夜はステルビオに乗って高速走行。

エンジンがスムーズになったおかげで、高速走行中の忙しさが少なくなったと感じた。

100km/hで3500回転。これはGPZ1100と同じだと思い出した。

ST4sはノーマルでは100km/hで3000回転なのだけど、エンジン特性からして3000回転を下回るとガクガクする。ハイギアード過ぎと感じたので(発進もしにくい)スプロケットを交換して今では100km/hで3400回転となっている。全体的にローギアードになったので発進のしにくさも解消され、3000回転以下のガクガクも緩和されて乗りやすくなった。案外とクラッチの長寿命化に貢献しているかも。

さてステルビオ、高速走行中の忙しさが少なくなったとはいえ、全く感じてないわけではない。

ST4sでは感じないのにステルビオでは忙しさを感じる。100回転の差なんて微差の範囲と言えるし、走行中にメーターを凝視できるはずもなく、見間違かもしれない。

ST4s=996cc
GPZ1100=1051cc
ステルビオ=1151cc

排気量がある程、高速走行中のエンジン回転数が抑えられるという考えを持つ私。

ステルビオのエンジン特性からしてもう少し回転数を落としても悠然と走れるはず。

モトグッチの2013年カタログを見ると、グリーゾと1200SPORTでは5速と6速のギアー比が違っている。1200SPORTの方がギアー比が若干高い。ではカタログには載っていないステルビオはどうかというと、グリーゾと同じ。


 い
  う
   事
    は
     ?

1200SPORTの5速、6速ギアーに交換すれば、高速走行中のエンジン回転数を少なくすることは可能ではないか?果たしてそれは可能か?部品として出るのか?工賃は相当するだろうなぁっとは思うけど。今すぐ云々というわけではないがいつの日にかという事で。バイク屋さんに行った時に訊いてみようかな。

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自然現象は防げない

滅多にない貴重な連休。

「月曜日にやって貰いたいんだけど…」

「その日は休みですが…」

「それはお客様に配慮しているのですか?」

「…(いや、そうではなくて、祭日だから)」

時としてこんな攻防戦もあったりする。

ハッピーマンデーなんぞどこ吹く風。

連休を確保することの難しさ。

その貴重な連休を使って予定を立てていた。

「那覇大綱挽き祭り」

今月はバイク2台の“Wパンチ”があって厳しいのだが、一旦穴を開けてしまうと来年からは行かれなくなってしまう気がする。ある意味、焦っているのかもしれない。

穴は開けたくない。勝ち越すまではやめないと固く固く誓った2013年10月那覇大綱挽き祭り。西の方に付いたのだけど負けちゃったのよ(この旅記事はもうアップ出来ません)。通算成績0勝2敗1引き分け。

万難を排して今年も参戦しようと予定を立てていた。

今年も決行!

が…、

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スカイマーク運行状況…。
本日は欠航(´△`)

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わざわざ羽田に行って払い戻し手続き…。

受付カウンターで、

「全額払い戻しさせて頂きます」と申し訳なさそうに言う受付嬢。

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これだもんなぁ。

もう、台風は結構です。

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こちらはJALの案内板。

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飛び立つ飛行機を見ていたのでした。

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ブレーキ強化の必要性

「23時30分ルール」を定めてから早速、更新頻度が落ちました?

一昨日、昨日と仕事の後はいつもの“beer”。

必ず“beer”って訳ではないが、努めて乗るように。

ST4sが手元にない現在、ステルビオオンリー。

整備の終えたステルビオはエンジンがスムーズになった。

4気筒みたいになってツマンナイ、面白みが減ったかというと、トンデモナイ(4気筒エンジンも好きです。今は選択に入らないだけ)。

まずはなんといっても音が違う。信号待ちが長くなってもエンジンを止めたくない。

そして、やはり何といっても走りが違う。速度のノリが良くなった。タコメーターが3000回転を超えるとそれはそれは言葉に出来ない面白さ。ヤンチャっぷりに磨きがかかってアクセルを開けるのが楽しくなってしまった。ついつい、グイっと開けてしまう。シフトを意識して走ると、3速4000回転で大体72km/h。シフトを意識しないで走るともう1つ高いギアを使ってしまう。それなりの速度が出てしまうので、これはヤバイ。

普段あまり意識しないが道路交通法違反も立派な犯罪。その程度によって青か赤かが別れてくる。赤となると立派な刑事罰。ところがステルビオ、整備の後はアクセルを開けるのが楽しくなってしまった。罪作りなバイクに変身してしまったのです!

命の次に大事な免許証。例えば、酒飲んでバイクに乗って捕まって取り消し喰らっても、バイクの免許だけが取り消しになるのではありません。車の方も取り消しになってしまいます。速度何とやらも同じ事。免停になるだけでも死活問題になって生きていけなくなってしまうのです。ST4sでスピードナントカで捕まっても免停ではないと自信?が持てるのに、ステルビオでは自信が持てない。

自制心という“ブレーキ”を強化する必要が出てしまいました。用品屋に行ってもそんなパーツは売ってません(←他力本願)。で、どうしたらよいのかと…。一難去ってまた一難。イバラの道は続きます?

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乗って楽しいクワトロバルボーレエンジン。罪作りなエンジンの克服方法は?


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新しい決まり

現在使用容量が94.58%となり、更新終了の97%まで“着陸態勢”に入ってます。

3%は過去記事の手直し、終了後の管理の為に必要になるかと思うので残しておきます。

実は昨日の書き込みから新しいルールを決めました。

個人の、匿名で書いているブログだからといって書きたい事をそのままに、というわけではありません。

ここまでは書く、これ以上は書かない、こんな事は書かないといった自分で決めた事が開設した当初からあります。書いてみたもののこれはちょっとと思うようなもの、憤懣やるせない思いを抱かされて露骨に書いてしまったものはタイトルに「非公開」と書いて、下書き保存のまま過去記事に埋まってます。

そして昨日、ブログ更新終了が近くなっているのですが新しい決め事を定めました。

それは…、

夜11時…、間違えた。23時30分以降の書き込みはやめようというもの。

ブログというものは作るのは簡単であってもタイトル、ハンドルネーム、ブログURLを考えるのは結構難しいもの。長い時間、頭を悩ませている人も少なくないはず。

そして更に、

管理画面で記事を書いてアップするというのはかなりの時間がかかるのです。スラスラとかける時もあるのですが、そうでない時の方が多い。1つの記事に2時間以上かかることさえ珍しくありません。しかも、眠気との戦い。PC画面を見ていると、どうしても眠くなる。

時には(いつも?)書いちゃ消し、書いちゃ消しを繰り返してようやくアップした頃は午前様、というのもあったりします。今週に限っては3日連続で午前様となりました。平日ですからどんなに夜更ししても一定の時間になると起きなければなりません。夜更しすると朝起きるのが辛くなります。

さすがに3日連続は堪えた。仕事にも影響が出た。ここまで来ると本末ナントヤラ、これはマズイ。

そこで、ルールの策定。簡単にいえば夜更しはやめようというもの。睡眠をしっかり取らないと思わぬ事故につながり兼ねません。

更新終了まで幾ばくもありませんが、まだまだ発展途上?“着陸”までもう少し。

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ST4sを車検に出す

昨日の昼間、公私混合も甚だしいと思いつつも時間ができたのでST4sをバイク屋に持っていった。

明るい時間に持って行きたかったのです。

お店で簡単なチェックをすると、なんとブレーキランプが点灯しないのが判明。

配線上のトラブルか、単純に球切れか。

最後にブレーキランプを点検したのって、いつだっけ?

思い出せない…。

フロントブレーキばかりに目がいって、ブレーキランプは疎かにしてしまった。

前回の車検から8000kmしか走ってない。

ステルビオと2台体制になった今、どうしようかと悩む。が、しっかりと整備してもらうことにした。

タイミングベルトの交換はなし。今までの経験から4年、もしくは2万kmなら切れることはなかろう。

交換はしなくても張りの調整は必要かと。それに気になるのが今までベアリングの交換をしていないこと。車のタイミングベルトを交換するとタイミングベルトとだけではなくベアリングも交換している。ところがST4sは今までベルトしか交換していない。ディーラーのブログを見ているが、ベアリングがサビで固着してしまい、ベルトと擦れているという記事をたまに見る。ST4sは新車登録から12年が過ぎた。

エアクリーナーも前回交換してからそろそろ1万kmになるが、これは自分でやるので今回の整備では交換は無し。1万kmで交換は早過ぎるきらいもあるが、エアクリーナーボックスにはそのように記してある。この点は教条的。

マスターシリンダーを交換したいと希望を述べる。去年の今頃はブレーキを引きずっているのではないかと揉み出ししてもらったが変化がなかった。そこで他のバイク屋さんだがキャリパーが怪しいのではないかとホンダの部品を使ってOH。幾分良くなったがそれでも引きずっている感じ。ステルビオと比較すると回転が鈍い。となると考えられるのはマスターシリンダー。長年の使用により戻りが悪くなっているのではないかと。

このバイク屋さん、車検時割引というのが大きいので、個別にやるよりもまとめて整備したほうがトータルでは安くなる。車検代行料位浮いてしまう。カウルバラシが面倒臭いST4sなら尚の事。仮にエンジンから異音が発生しているとしても、自分の耳では判別できない。昨日と今日とではガラリとエンジン音が違っているのならわかるが、少しづつ変化するものは相当ひどくならないと却って気が付かないもの。「お願いします」と任せることにした。

「乗り換えのご予定はありますか?」

「あと5年くらい乗りたい」

もう1台増やしましたとは言わなかった。このバイク屋さんの現在の取り扱いメーカーに興味が無いわけではないが、今のところエンジン的に選びにくい。ステルビオを散々乗り回した、飽きたとなればいろんなメーカー、いろんなエンジン型式のバイクに乗りたいので十分に選択に入る。台数的に多いとは言えないが、5年後でも乗ることはステルビオよりも遥かに容易だろう。

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使えない言葉

今宵の月は、

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ウサちゃんはいるかな?

絶対いる!

こんな話ならロマンチックなのですが。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

今日は先日の仕事で不具合が発生したとの事で見に行ったのでした。

2ヶ所の内、不具合が発生したのは1ヶ所。

具体的にも抽象的にも書けないのですが、雨によるもの。

勿論、以前からも雨は降っているので今回発生したのは台風による大雨の影響だと推察した。

それではどこからかと見てみると、首をかしげるばかり。

多分、ここからではないかと推察するが、本当のところは実際に大雨が降ってみないとわからないもの。

でも、無理な部分があるので、もしかしたらここが原因かも知れない。

このような場合は手当して様子見てもらって、それでもまだダメなら再び手当するを繰り返す、なかなか根気を要する。

さて今回は一悶着があった。

今まで何十年も何でもなかった。それなのに何でこんな事が起きたのか。

「納得いくように説明してよ」

この件は人を通してなので“出しゃばらない”のだが、その人がいくら説明しても、

「私、わかんない」

を繰り返すばかり。全くもって取り付く島が無い。

この場合、私が望むように言ってよということだろうが、それは出来ない。

傍から話を聞いているとしきりに絶対とか、完璧とか、そんな言葉を使うので気になった。

というのも、絶対、完璧、完全…、このテの言葉は軽い意味では使っても、重い意味では使わないようにしている言葉だからです。

世の中に絶対なものはあるか、完璧なものはあるか、完全なものはあるかというと、自分は無いものだと思っているのです。

バイクや車が好きですからそれに例えると絶対に壊れないバイク、完璧な車、そんな物はありません。

ましてや年数を得て老朽化が進んできている車両にパフォーマンスを上げるような部品を取り付けると、もしかしたら思わぬトラブルが発生、という事も考えられなくもありません。

今回の件はこんな感じでした。

何もかも全く新しいのならともかく、そうでないものはいじると不具合が発生する確率が高い。現実として10を3で割る必要が生じたりします。

10割る3は?と問われて、どう答えるか?

3.333333333…
10分の3

現実には「3、余り1」と答えます、自分は。

10分の3というのは概念ですし、3,33333…だなんて、小数点以下はありえません。

その「余り1」をどこに持っていくかがポイント。

目立たない所、見えない所、不具合が発生しても差し支えない所、不具合が発生しても気付かれない所に持っていきます。テメーこのヤローなめてんのかとお怒りを買ってしまう元なのですけど、どうしようもないのも少なくありません。

意外と思われるでしょうが複雑な仕事の方が逃げや遊びがあって案外と上手く対応するもの。

それに対してシンプルな仕事は逃げも遊びもなく、えてし得て難しく、不具合が発生しがち。

書いていて、何だか“迷走”してきた。
何を書きたいのか、先が見えない。

絶対とか、完璧とか、完全などという言葉は安易に使える言葉ではない事。

理想と現実には差があること。

魔法使いではない人間がやることだから少々のことにはおおらかさが欲しい。

この様な事を書きたかったのです。

更新終了に向けて“着陸態勢”に入っているこのブログ。

今日は“不時着”になってしまった。

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皆既月食

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ピントが合う最大ズームで撮ってみました。


「イクラ」を連想しました。イクラ丼、好きです。

自然の一大スペクタクルは感動的です。

普段でも夕日を見て、そのまま見入ってたりします。

その反面、

時には自然派猛威を振るいます。

御獄山噴火で亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

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1991年夏、九州にて。向こうに見えるのが雲仙普賢岳。

自然現象なだけに防ぎようがありません。

台風の発生を防げますか?

今度の休みは台風19号が猛威を振るいそうです。

よりによってこの休みになんで台風が…。

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ディスクローターの測定

昨日は書き過ぎたのかもしれない。

その頃に生まれた子は二十歳を過ぎている。そんな昔の事を未だに…。

さて、昨日の事ですがノギスが見つかったのでST4sのディスクローターの厚みを測ってみました。

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リアディスクを測定。

苦しい姿勢で目盛りを見ても、プルプル震えてしまってよく見えない。そこでカメラで撮ってみた。

ノギスの見方はどう見るんだっけ?とド忘れ。滅多に使わないだけに、見方を忘れてしまった。

模型メーカーのタミヤのノギスを使っているのは模型製作の為もあるけれど、説明書付きという事も大きい。

3.2ミリ?

この見方が正しければ、ヤバくないか?

ST4sのリアブレーキは効いている感に乏しい。ほとんど感じられないといっても言い過ぎではなかろう。それでいてブレーキパッドはよく減る。もっぱら車体安定装置としての役目に徹している感じ。ある意味、ドカティらしく割り切っている。

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ちょっと暗くてわかりづらいが、摩耗限度は3.6ミリ。

ディスクの厚みの1割を摩耗すれば限度になる。

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フロント左ディスク。フラッシュに反射してしまって、わからん。推定4.6ミリ。

意外ですが、正しく測ろうにもこれが結構難しい。

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フロント右ディスク。

あ~ダメ。フラッシュに反射してしまって全く読み取れない。

多分、左と同じ位だろう。でもディスクは均一に摩耗しているのではなく円周状に「~~~」の様に波打っている。

ノギスで測れるのは最も厚いところだけ。

「エンジンは最悪止まるからいいですけど、ブレーキはそういう訳にはいきませんからね」と、例の自動車整備士の声が聞こえるようだ。

車検だからというわけではないけれど、ブレーキは妥協出来ない。

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ST4sが6回目の車検を迎えました その4

キャンセルから2年弱たった2003年4月のある日、中古バイク雑誌を手に取りました。

ST4sの中古なんかあるのかなぁっと。実はそれまでST4sを見かけたことは1回しかなかったのです。

そうしたら、ありました!2台あって、1台は売れてしまって、残っていた1台を早速見に行きました。

それはディーラーで売られている車両で、2002年式の走行距離1357kmの極上車。

750PASOでショップ選びの重要さを身に染みているだけに、ディーラーで売っているのだから間違いは無い、はず。

お店の試乗車に試乗してその販売車両と2003年モデル(ABSが装備された)の新車の見積もりをもらって比較検討。一時はキャンセルしたお店で買いたい、と白紙に戻したが、この頃にはDMも来なくなったのでそれはそれ、これはこれと割り切ることに。2002年モデルの中古車にABSは後付けできないのかと聞いてみたり(出来ないという事だった)、比較検討した結果、値段の差で2002年モデルの極上中古ST4sを購入したのです。

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2003年6月15日、納車の日。

ドカティに乗りたいと思ってから実に10年もかけて、ようやく乗ることが出来るようになったのです。

そして10年後の2013年7月7日、ステルビオ納車。その際にST4sを手放す事もかなり考えましたが、このようにしてようやく手に入れた愛車を手放す事など出来ませんでした。今、6回目の車検を迎えようとしています。

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ST4sが6回目の車検を迎えました その3

GPZ1100を購入して間もない秋、ドカティからST2が販売になりましたが、お値段がパニアケースが付いて165万円。その後、916の4バルブエンジンを搭載したST4が発売になりましたが、お値段がパニアケース無しで175万円。とてもとても“高値の花”で購入できるはずもなく、いつしか忘却の彼方に。

そして年月は流れ2000年の秋、たまたま雑誌でドカティの値段を見るとST2が95万円、ST4が125万円で、大幅に下がっているのを知ったのです。しかも、996エンジンを搭載したST4sが発表。ST4からエンジンだけが変更されたのではなくホイール、スイングアーム、ECU、サスペンションが変更。更にイモビライザーまで装備。それでいてお値段が驚きの135万円。もちろん、決して決して安くはないのですが、内容からすればこれは安い!と思いました。これぞ、乗りたかったバイク。ただし限定車、20台のみ(ステルビオの販売数よりも少ない)。

驚くのは値段だけではありませんでした。2年間の保証、ロードサービス(2泊分の宿泊サービス付き、同乗者分も含めて)、3年間の盗難補償まで付いてこの値段。

ST2に関しては国産車の国内仕様よりも安いとさえ思いました(サスペンションがややグレードダウン)。国産メーカーをも凌ぐ、最強のサービス体制で販売されるようになったのです!値段については2000年10月1日~2001年1月31日までの値段。

乗りたくてたまらないドカティ。
最強のサービス。
限定車(この言葉に弱い、「希少車」も)。

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2001年モデルのカタログから。

悩むこと1ヶ月半。2000年11月半ば、ついに予約。

そして翌年の6月、ようやく日本に到着。

住民票を取り、後はバイク屋に持っていくだけ。

ところが、ここで急転直下。

ST4sの購入を断念せざるを得ない事態が発生してしまったのです。

それは何かは書けませんが、泣く泣くキャンセルしてしまいました。

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ST4sが6回目の車検を迎えました その2

今のST4sを購入する2年と8ヶ月前、ケルンショーでST4sが発表になったとバイク雑誌で知りました。

この記事を見た時、これだ!と思ったのです。ドカティが自分の為に作ってくれたバイクだと。

いろんなメーカー、いろんなエンジン型式のバイクに乗ってみたいという思いはCBR400Fに乗っていた時から持っていました。限定解除して(当時は試験場でしか大型2輪の試験は行われなかった)、フト通りかかったバイク屋で見つけた750PASO。これがいい、今まで仕事に頑張ってきたんだから自分へのプレゼントだと購入したのです。

Ducati750paso
中古雑誌に掲載されていたDUCATI 750PASO

雑誌から切り抜いた写真と車検証のコピーをアルバムに残しています。

この車両を実際に購入したのですが…。

購入前は、実際に乗ってみたけど調子がいいとか、何かあったらすぐに持ってきて欲しいとか言ってたんだけど、バイク屋が。このバイク屋は信頼できると思ったんですけどね。若気の至り、浅はかでした。

実際は…。

調子最悪。納車その日にエンジン止まってかからなくなった。

プラグをかぶらせてしまったのだろうと家まで押して帰って、後日カウルを外して燃料タンクを外して、エアクリーナーボックスを開けると、エアークリーナーが入ってなかった!正確に書くとTシャツの切れっ端を2重にして輪ゴムでくくりつけてるだけだった。早速バイク屋に電話してそことを伝えると、「エアークリーナーが無くても大丈夫なようにセッティングしています」。実際にエンジン止まっちゃったんですけど。プラグを交換したらエンジンはかかったのだけど、4500回転以上回らなかった。

やはりバイク屋行きでいろいろセッティングしてこれで良いでしょうと走り出したが200m走って止まってしまった。「時間を下さい」とそのまま入院。「お願いします」とバイク屋を後にしたが、段々腹が立ってきた。翌日、「バイクを取り替えたい」と電話。それからもめてしまって…。

PASOは直った。試乗して調子も良くなった。でも、新たにリアサスからのオイル漏れを見つけてしまった。
バイク屋曰く、
「中古車は前のオーナーが手放した状態でお渡しする事になっている」とか、「部品代が…」とか、「程度はあまりよくない」とか。
呆れちゃって、そのまま保留にしました。エアークリーナーが付いてない、外してあるということはそれなりの使い方をしていたはず、エンジンも距離以上に傷んでいるかもしれない。ついうっかりならまだしも、意図的だからどうしても納得できない。

今だったら他に対処法もあるけど、当時はどうしていいのかわかりませんでした。相談できる人もいませんでした。それにバイクに興味を持っている自分がバカバカしくなってしまって。すっかりと“熱”が冷めてしまいました。

当時はまだまだバイクは若者の乗り物。当然、社会経験が浅い。そんな人間を食い物にするバイク屋も多かったと思うのです。もちろん、きちんとしたバイク屋もたくさんあっただろうけど、と同時にこんなバイク屋も多かっただろうと。

でもね、このままバイクをやめてしまうと今までの熱意はなんだったのだろうと。あっちこっち行きたかったのではないか?その為にはバイクが必要。その為のバイクにすべき。

決断がつかないままズルズルと時間だけが過ぎ、ある日、閉店後のショールームを見るとPASOに値札が付いていた!そこでようやく決心が付いて売却。1993年の事でした。

今ではこのバイク屋、ありません。既に閉店しています。デタラメなことをしているとこうなりますよという戒めにしています。こうするしかこの経験を生かす方法がないのですが。いつもの慣熟走行で“スカイツリーコース”を走る時、このバイク屋、元バイク屋の前を通るのです。今は建物が解体され別の店舗になり、敷地のみに当時の面影が残ってます。それでもつい、チラッと見てしまうのです。オレもしつこい。


Ducati_750paso
いつだったか、オークションか何かで出品されていた750PASO。画像だけ頂きました。

空冷エンジン、オイルクーラーを2つ装備。
しかもこのオイルクーラー、なんとFRP製のカウルにラバーを介してのマウント。フレームからステーを介して取り付けられているのではなかったのです。カウルも不思議な取り付け方でカウルをバラスと燃料タンクがグラグラになるが、取り付けるとあら不思議、しっかりと固定される。結構手が込んでいるように思えたドカティには珍しい角パイプフレーム。角パイプフレームを搭載したドカティは906PASO、907I.Eの他にインディアナ650、750というアメリカンモデル(!)だけではないか。当時はカジバ・ドカティ。

シートが滑りやすいとか、燃料コックがチャチだとか、燃料キャップからガソリンが滲み出るとか、メインスイッチ、燃料キャップ、メットホルダーのキーがバラバラだとか、センタースタンドが重くて上げられなかったとか(ステーが短い上、“持つところ”が無かった、906以降はアシストバーが取り付けられた)、インジケーターランプが暗いとか(サイドスタンド警告灯もあった)、そんなウィークポイントもあった。

信号待ちで止まるとジワジワと股が熱くなって、走り出すとスーっと冷えてくる。
あのバイク見て見て~と、女性から指さされたこともあった。
人気は無いのだがデザインはきれいだと自分は思う。
設計は今は亡きマッシモ・タンブリーニ氏。
ボディカラーはレッドとホワイト。ホワイトは日本向け専用だったと記憶。
空冷でフルカバードでも、走行中の冷却は“裸”よりもいいらしい。

Ducati_750paso_meter
PASOのメーター。
左から燃料計、スピードメーター、時計、タコメーター、油温計。
今でも乗ってみたい気がする…。

1997年、GPZ1100に乗り換えたのですが、候補に挙げたのが750PASO。雑誌で見つけたのです。そのPASOは車検残が1年10ヵ月あって、走行距離2300km。しかも、試乗までさせていただきました。ミッションはカチッカチッとしたフィーリングでまだあたりの取れてない極上車だったのです。が、使い方を考えてやめてしまいました。

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ST4sが6回目の車検を迎えました その1

先日、ステルビオの車検を取りましたが、今月はST4sも車検なのです゚(゚´Д`゚)゚

実際のところST4sの方が車検満了日が近いのですが。

ステルビオの方がお店が遠い、もしかしたら長距離を走るかも知れないということで先に車検を取ったのです。

実というとST4sは8月登録の車両なのですが、車検は10月。

おかしくね?

答えは簡単、ずらしたから。

8月に車検だなんてお盆と重なってヤダ、とごねてバイク屋さんに預けっ放しにして車検を1ヶ月ずらした4年前。

更にリアサスのOHや何やらの部品交換をして預けること1ヶ月。それが2年前。

だから8月登録なのに10月に車検を迎えるようになったのです。

ところがステルビオを購入してしまった。

ステルビオの登録月は10月。ST4sと重なってしまう。

どうしようか?

ST4sを手放す事も考えました。

実際に査定もしてもらいました、安かったけど(T_T)

でも、手放すことは出来なかったんです。

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裸の王様への道

この間の日曜日、本屋で本を購入。

レジでカバーをかけてもらった。

その際、表紙を開くと1部が折れ曲がっているのが発覚。

店員さんが「どうされますか?」と訊いてきた。

その時に思わず出てきた言葉はなんと

「あぁ、構わないよ」

だった。

本屋を出た後であれはまずかったと後悔。

「いや、別にいいですよ」とか、他の言い方もあったではないか。

なんであんな言葉が出てしまったのだろう?

レジの店員さんは実習生で若い(ネームプレートを見た)。

知らず知らずの内に目下というか、年齢の若い人にそのような態度を取ってしまっているのか?

客として訪れた店で、人生初めて様付で呼ばれた時は思わずビクンとしたものだ。

それまで周囲からは呼び捨てで、それがあたりまえだった。もちろん、立場が変わってもさん付けだった。

今では様付で呼ばれてもなんとも思わなくなってしまった。

年齢を重ねると横柄というか、裸の王様になってしまっている人を見かける。

あんな態度をとらなくてもいいのにと思う時もある。

ああはなりなくないなとも思う。

そう思いつつも知らないうちに増長するようになっているのかもしれない。

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2013年・9月の沖縄 その1

ブログ容量が残り少なくなりました。旅記事の更新は「2013年・9月の沖縄」をもちまして終了の予定です。まだまだアップしたい記事はあるんだけど…。更新が大幅に遅れましたがようやくアップです。

2013年9月15日。沖縄に向けて飛び立ちました。この時は台風18号が東京に近づいていて、沖縄に行こうかやめようか迷ったものでした。天気予報を見て、天気を予想。行きの始発便、帰りの最終便なら飛び立つだろうと予想して、ついに沖縄行きを決行したのです。こんな状況でしたので帰りの飛行機は予約はしたものの入金はせず、沖縄でやればいいやと飛び立ったのでした。

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2013年9月15日、いつものスカイマーク511便に搭乗しました。

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写真は那覇空港に着陸してからのですが、B737-800の窓側席「11A」には窓が無かったのです!

窓側席なのに窓が無いなんて…。

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飛行中、仕方ないので前の座席の窓から覗くだけでした。

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那覇空港に到着。沖縄は晴れてました(羽田は雨だった)。

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これを見ると沖縄にやって来たなといつも思います。

空港からレンタカー会社のバスに乗り、レンタカーを借りて、早速GO!

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立ち寄ってみたいといつも思いつつ、いつも通り過ぎてしまいます。「トムソーヤの冒険」みたいなレストラン。

レンタカーで走り出して入金先のコンビニ、セブンイレブンを探したのですが…。走れど走れど見つかりません。おかしいな、セブンイレブンが無い…。いくらなんでもおかしい。そこでスマホ様の登場。「沖縄 セブンイレブン」で検索すると、沖縄にはセブンイレブンが無い事が判明!

セブンイレブンが無い?セブンイレブンといえばコンビニ界の雄、King of コンビニ。そのセブンイレブンが沖縄に存在しない事を知ったのです!サークルKやミニストップ、セイコーマートならいざ知らず、セブンイレブンが無いなんて…、全く信じられませんでした。北海道にはあるのに。もう既に沖縄に来てしまっている。どうしよう?

そこで取り扱いコンビニを変更してもらおうとスカイマークに電話したのですが、「プー、プー、プー」。何度も電話しても繋がらないのです。東京に台風が近づいているので運行状況を確かめる電話が殺到している模様。かくなる上は…、那覇空港に引き返してスカイマークの受付カウンターでカクカクシカジカと直談判。ようやく帰りに飛行機のチケットを手にしたのでした。

今まで何度も沖縄に来ているのですが、この時初めてセブンイレブンが無い事を知ったのです。青い空、きれいな海に感動することはあっても、コンビニに感動することはありません。知ってしまえば確かに沖縄でセブンイレブンを見た事が無いのですが、さすがに沖縄のコンビニに関心を持ったことはありません。セブンイレブンが沖縄にないなんて、全く信じられない思いでした。

この為に思わぬ時間をロスしてしまい、残波岬、万座毛はCUTばして、沖縄道を爆走するハメに。

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沖縄道伊芸S.Aでブルーシールアイスクリーム。

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伊芸S.Aからの眺望。

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ステルビオを引き取りに行きました

昨日のお昼過ぎ、バイク屋さんから電話があった。

ステルビオの車検が取れ、整備が終わったとの事。

「なるべく早く取りに行きます」と電話を切った。

これから1週間の予定を考えると、引き取りに行けるのは平日しか無い。

その為には往復5時間は見ておかねばならない。

明日は雨、すなわち只今雨降り中。

そこで昨日、引き取りに行くことにした。

4時頃、いや16時頃「これから取りに行きます」とTEL。「閉店ギリギリになるかもしれません」とも。

バス1本、電車3本乗り継いで、テクテク歩いてバイク屋さんに到着したのは18時半を過ぎていた。

車検整備について説明を受ける。

ステルビオはカウルを外さないと整備できないのでその分…。

タペットクリアランスはそれほどズレてなかったとの事。現在をベストとしてある程度距離を走ったところで再調整。そうすれば自分の使い方でどのくらいの距離で調整すればよいのかおおよその見当が付く。今回はそのための第一歩。ちょっと気の遠くなるやり方だが…。

整備項目を見ると「ステップパー 200→120 バタフライ」というのがあって、キャブレターに例えるとスロー調整みたいなようで、200という数値は目一杯の数値らしく、それを最適の数値に戻したというような説明だった。

エンジンを掛けると違いがわかった。アイドリングが安定している。以前はアクセルをちょこっと開けて回転を保たないとエンジンが暖まらい内は止まることがあった。仕様かなと思って気にしてなかったけど、そうではなかった。

走り出して\(◎o◎)/!エンジンがスムーズになっている!味が無くなったと思ったのは一瞬で、速度のノリが良くなっている。これに気付くとトバすのがアクセルを開けるのが楽しくなる。都内の渋滞が恨めしい。

信号待ちでエンジン音が変わっているのにも気が付いた。以前は阿波踊り系のエンジン音(阿波踊りのお囃子をイメージしていたのです)だったのが和太鼓の連打連奏(こんな言い方するのかな?でも、イメージできるかと)になった。赤信号ではエンジンを止めないで、つい「聴き」入ってしまった。

エンジン音はgood、速度のノリはscissors。こうなるとトバすのが乗るのが楽しくて、最短距離で帰るのがもったいなくなった。そこで高速道路を1区間だけ往復した。6速3500回転100km/h、ミラーがブレてない!前はなぜか右ミラーがブレたのだがそれが無くなった。そこで5速4000回転100km/hにするとミラーがブレる。シフトアップして6速4000回転にすると、やはりミラーがブレる。まぁ、この辺は仕方ない。ヤンチャなエンジンを楽しんで往復した。

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おニューなステッカー。

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パンク修理の跡。エアーが漏れてません。でも、点検はこまめにして欲しいとの事。1度パンクしたタイヤはタイヤとしての強度が落ちるからメーカーは交換を薦めるのではないか、と。免停になるほど出すわけじゃないから大丈夫かと思うけど、フロントは減っているのでスリップサインが出たら同時に交換するつもり。

入庫時の走行距離617km+23326km
出庫時の走行距離630km+23326km
只今の走行距離680km+23326km

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自販機でコーラを買いました

通りがかりの自販機でコーラを買った。

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なんとそれは今や珍しくなった250cc缶。

まだあるんだァっと思うと同時に、「ZERO」でも250cc缶があるとは驚いた。

350ccだとちょいっと苦しい。

500ccだとゴーモン。

炭酸飲料はこの位がちょうどいい。

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2014町田オクトーバーフェスト

カテゴリーを「文化・芸術」にしようか、それとも「イベント」にしようか迷いましたが、その線引きは曖昧なのでま、いいやと「文化・芸術」にしました。

今回、東京は町田市で行われてる「町田オクトーバーフェスト」に行ってきました。

ビールを求めて三千里、電車3本乗ったからあながち大げさではない?どれだけビールが好きなんだ。

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今回、町田で初めて行われるオクトーバーフェスト。初日の今日、行ってみたのです。

会場で3000円払って6枚綴りの500円券を購入。いざ、突撃~。

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おぉ、ステージプログラム。

写真は無いのだけど、1杯目のビールを納めました。

お腹が空いているのでドイツパンをと物色したら、ありません。
ソーセージはというと、売り切れ。

2杯目のビールを納めます。
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ヴァイエンステファンヘフヴァイス。

ビールも種類によっては味が違います。“修行”はまだ始まったばかり。もっと精進せねば…。

食べ物が無くなってしまって、これは辛かった。

ビールだけでなくソーセージやドイツパンも期待していたのだけど。

それにドイツらしく車の展示も欲しいところ。メルセデス・ベンツや、それがダメならポルシェも展示いいんじゃない?

車じゃタイヤが4つあるからスペースを取るというのならBMWのバイクっていう手もある。

鉄道模型もいいね。

待てどもステージプログラムは再開する気配が無くて、ソーセージは売り切れ。

なんだかなぁっと。雰囲気が無くなってしまうとビールはそんなに飲めるものではない。

明日も仕事だし、返金してくれるという事で、2000円の返金を受けて帰ることにした。

「すいません」と言われてしまうと恐縮してしまう。

率直に書くと期待ハズレだったのですが、だからといって批判する気は毛頭ありません。初回の初日ということを思うと暗中模索、五里霧中の中での開催なのだから、やむ得ない面もある。何人来るのかなんて、検討もつかないんだし。それなのに批判するなんて酷というもの。

初日より2日目、2日目より3日目。初回よりも2回目、2回目よりも3回目と楽しくなっていく事を期待したい。すぐにカイゼンされるのが日本の良いところなのだから。むしろ何年後かの「町田オクトーバーフェスト」が楽しみです。

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季節の移り変わり

つい最近まで暑くて夏だったのに、今は秋ですか。

カー用品店の前を通るとスタッドレスタイヤの予約が始まっていたり、

コンビニ行くとクリスマスケーキやおせち料理の予約を受け付けてました。

秋…、ですね。

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更新終了が近づいてきました

2008年5月25日に開設したこのブログ。

情報を提供してみなさんの役に立ちますようにという高い志はほとんど無く、web上であっても記録を残す事を主目的に自己満足の為に書いてきました。時には(いつも?)愚痴もボヤキも、写真だけの時もありました。

そんなように書いてきたこのブログですが、使用容量が94.38%になりました。

車やバイクに例えれば“燃料”が残り少なくなってしまいました。

セリカに例えれば燃料警告灯がうっすらと点灯し始め、時にはハッキリと、それでいて消灯してしまう状態でしょうか。

沖縄行きの飛行機に例えるなら高度を下げ、眼下に見えていた奄美大島を過ぎ、伊平屋島上空も通り抜け、フラップを下げて那覇空港に着陸すべく車輪を出しつつあるところでしょうか。

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那覇空港へ着陸態勢に入ったPeach Air Line

もう1つ旅の記事をアップして、その間の出来事を書くと容量が97%に達しそうです。残りの3%は過去記事の手直しや管理の為に残しておいて、区切りのいいところで着陸、ブログの更新を終了する予定です。

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新製品に目が行ってしまいます

i-Phone6が発売になり、店頭が賑やかです。

個人的には防水では無いi-Phoneには興味はありません。ですが、防水になれば話は別になります。

この頃は再び家電量販店に立ち寄る事が多くなり、スマホ、カメラを見ています。

スマホにカメラ、これらの新製品攻勢は凄まじい。

この凄まじい新製品攻勢は今に始まったわけではなく、もう、ずーっと前から。

前の製品よりもここが良くなりました、新しい機能が付きましたと盛り沢山。

これらを手にすると、どれにしようかと迷うばかりです。

新しいカメラを手に取ると、もうそれだけでいい写真が撮れるものだと思いがち。もちろん、それが勘違いであっても何だかワクワクしてしまってどこに行こうかなと考えちゃって、ついには「これ下さい」なんて言ってたり。

そこで気になるのがいつ発売されたか。

最近、2~3ヶ月前に発売された物ならば新しさがあるものの、発売から6ヶ月が過ぎ、更に10ヶ月前に発売されたものとなると、古さを感じるようになってしまいました。

同様なことは本にも言えて、新刊本しか目が行かなくなり、初版が2年前のものだと買ってからわかると何だか騙された気分にさえなります。

前の製品だって性能が劣ってどうしようもないものかといえばそんなことはなく、シロートには違いはよくわからないのだが。

移り変わりの激しい製品に慣れてしまって、それが当たり前と思うようになった。この感覚、リセットしたいと思う今日この頃。と書きつつも、つい新しい方に目が行ってしまう。何だかおかしい。でも、買うのなら新しい方が…。

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