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いよいよ

いつまでも“逃げてる”わけにもいかないので、スマホを取り出して電話するも、一端は切る。その後改めて再び電話。

明日の3時に行くことになった。

明日はいよいよ“敵地”に突入。

明日、敵艦隊二突入シマス
(鹿屋航空資料館で実際に見た)

と遺書を書いて出撃していった特攻隊員の心境や如何に。

好き嫌いを選べなくて、その時代に生まれた者の定めとして受容として飛び立った多くの若者。最年少は16歳10ヶ月(鹿屋航空資料館か知覧特攻平和会館で写真パネルがあった)。

それには遥かに及ばなくても心境がわかるような気がする。

上の連中が始めた戦争に何で俺たちが死ななければならないのか。

ものすごい矛盾を感じたのではなかろうか。

余計な事をベラベラ話して不興を買い、その結果、呼び出し喰らうオレ。

その場に居た訳でもないのに、呼び出すなら本人を呼べ。すごい矛盾を感じる。

でも、覚悟は決まった。場合によっては…。

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コメント

「明日は明日の風が吹く」ですよ。
そして「朝の来ない夜は無い」ですよ。
どうかお気持ちを楽に持ってくださいませ。

投稿: モモのパパ | 2014年6月 6日 (金) 09時42分

思うことはいろいろあるでしょうけど、

最終的には、どう収束させたいか…
一時の感情を越えて、先を見据えた損得算が結論ですね。

悔しい気持ちは痛いほどお察しします。
でも、決して早まらぬようお祈りしています。

平身低頭も戦術のうち。
スパッと行くのはいつでもできますから・・・

投稿: ST205 | 2014年6月 6日 (金) 21時40分

モモパパさんへ、

“敵地”に行く道すがら、赤信号の度にコメントを見ていました。温かいコメントをありがとうございます。新しい“時代”の朝を迎えようとしています。

ST205さんへ、

先の事はどうなるか予想も付きませんが、とりあえず切り抜けました。ただし崖っぷちにいる身、“後”がありません。信用を失うのは一瞬です。

投稿: シン | 2014年6月 7日 (土) 00時14分

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