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夢の中で

高校時代の先生が夢の中に出てきた。

クラスメイトと先生宅に訪れた夢。

先生は足腰が弱くなったのかヨタヨタと歩かれたが終始笑顔。

先生宅には古いものがたくさんあって、「先生の家はお宝の山ですね」と話した。

そこで目が覚めた。

つい、元気かなと思ったしまった。

あっ、そうだ。亡くなったんだ。

環境の変化や心情の変化によって付き合いが無くなってしまった人には今どうしているのだろう、元気かなと思うことが出来る。

だけど、故人にはそれが出来ない。

そろそろまたお電話をと思っていた矢先、訃報を聞いた。

電話が来た時、ピィ~ンときた。何用?こんな時間に掛けてくるのは余程の事。

先生宅を訪れた2年後のその日に亡くなられようとは、奇しくもとしか言い様がない。

あの時が最後の機会だったんだ。悪い予感は当たるものだ。

高校時代の素行は褒めたものではなく、当時の言葉でいえば三無主義と五無主義ともそれを地でいってたようなもの。でも、それはそれ、これはこれ。

あいつが訪れたのだからオレも訪れてみようという存在にはなれなかった。


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