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2014年5月

ノウハウ

昨日は先日発生したクレーム対応。

ハッキリ言って、バツが悪い。

自分でやった仕事でクレームが発生するのは嫌なもの。

でも、発生したものは仕方ない。

“練習”した方法でやってみたがイマイチ。

そこで思い切って初めからフェルト+研磨剤でやってみることに。

すると、みるみる綺麗になっていくではないか。

#400で表面を研磨するよりもはるかに綺麗にできる。

機械が使えない所は手作業で。

これだけ綺麗になれば十分ですとの言葉をもらったのでそこでやめ。

一方、歪みはやはりどうにもならず、左右均等に反らせる事で対応せざるを得なかった。

合計1日以上潰してノウハウを得た。

今後の参考になる。今度はもっと上手にやってみせる。もっとも、“今後”は無い感じだが。


今回の件で考える事は、滅多にやる機会のない仕事はどうしてもノウハウに乏しいこと。

例えると・・・。

初めて目玉焼きを作った時はどうだろうか?柔らかく白身は広がり、黄身は半熟で焼けただろうか。ほとんどは縮こまって白身も黄身も硬くなって真っ黒焦げ。何度か作る内に火加減を体得してキレイに焼けるようになる。

今回はまさにこれ。“火加減”がわからなかった。滅多にない(20年に1度あるかないか)だけにノウハウを得る機会もなく、ぶっつけ本番。

他のせいにするわけではないが、昔だったら浮き沈みがあっても経済は右肩上がり。その機会も多かったはず。しかしこの四半世紀は右肩下がり。経歴だけ長くなっても機会がない。このテの仕事は講習など無いので全ては己の経験からくるノウハウの世界。昔の人は“見て覚えろ”だったから、意外と次世代に継承しようとはしない。苦労して覚えてきたことを簡単に教えてたまるかという意識も強い。ましてや仕事となると需要が発生しない限り機会も無いわけで。

ケチな事してないで次世代が恥かかないようにちゃんと教えろよなと文句も言いたくなる。

何はともあれ、今度はもっとキレイにやってみせる!

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2013GW その10

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国道31号線、呉市天応付近から瀬戸内海の夕日。

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宮島口にて。JR西日本宮島フェリー。宮島には行きませんでした。行って見たいのだけど。高校の修学旅行で宮島に行ったきりです。1999年夏も宮島を見ただけでした。

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広島電鉄宮島口駅。

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日も暮れてしまいましたが、国道2号線から宮島。結構、山が高いので驚きます。

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下関まで175km。今回はここまででした。大野I.Cから広島へと向かうのでした。

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2013GW その9

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国道185号線、東広島市安芸津。

標識を撮っておくと写真整理に便利です。

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グリーンピアせとうちの辺り。風光明媚は瀬戸内海ツーリングは何とも言えません。

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三津口湾。ここでは、今では堤防として使われている戦争末期に製造されたコンクリート船があるので見てみました。

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武智丸(右)ともう1隻の船です。

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通路が設けられていて、先端まで行けるようになっています。

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船内。

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錆びて取れてしまった当時のボルトとナット。

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ラバーパーツ追加

27日のことです。洗車した際に気付いた、右のマフラーがカタカタしているST4s。

多分、これが原因だろうと目星を付けた。

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右マフラーを取り付けてるボルト、それに釜しているラバーパーツ。このラバーパーツが長年の使用によって痩せてしまい、カタカタの原因だろうと。

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そこでボルトを外してみました。

ピンボケになってしまいましたがラバーパーツの形状はわかるかと思います。

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イマイチわかりづらくなってしまいましたが、ラバーパーツが潰れてしまっています。

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横から写真を撮りました。

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カタ付きをなくすためにパーツを追加しました。

追加したパーツはホームセンターで購入したもの。外径32ミリ、内径22ミリ、厚さ2ミリのパッキンです。水道栓のコーナーで見つけました。対応温度は-20~80度まで。マフラーの温度に耐えられるかはわかりませんが、応急的には使えるだろう。純正パーツが来るまでこれでいいやと。

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それを重ねて取り付けました。ところがカタ付きはあまり良くなりませんでした。

結果はあまり変わらんなぁ。

そして昨日は左のマフラーに同様な事をしたのですが、効果のほどはイマイチ。

やらないよりはまし、といったところでしょうか。

もしかしたら初めから同様なカタ付きがあったのかもしれません。

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マフラーを外してエキパイとのジョイント部分を目視確認したいところです。しかし、最近はもし…だったらと運が悪いなぁっと思うことがある。取り外す際に左右を繋いでいるスプリングが折れる、あるいはスプリングを引っ掛けているフックの溶接がポロリと取れてしまうかもしれない。こうなってしまったらお手上げ。こんな時はいじらない方がよかろうと思い、初めからこうだったと思うことにしました。

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2013GW その8 コメントにかえて

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1999年夏

ここには1999年夏に訪れました。その頃は走ることだけに夢中だったので、ほとんど見学しないでチョロっと見ただけでした。言うなれば通り過ぎただけでした。

そして今回、去年のことですが、その頃と比べればじっくりと見学したのです。こういうところだったんだぁっと思いながら歩いていました。

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2013GW その8

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竹原町にて。保存されている古い街並みを見学しました。
でも、バイクを止めるにあたって地元の人から注意されてしまいました、そこにバイクを止めるなと。
どこに止めたらいいのか聞いてみたので行ってみると、車のコインパーキング。
ここに止めていいの?結局、“そこら辺”に止めてしまいました。

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お姫様の行進です。

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一般公開されている松阪邸。

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西方寺。

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西方寺から竹原町の眺め。

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歴史民俗資料館を見学。

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目に付くことはここらしい。

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もちろん、展示物は全て見学します。

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頼惟清旧宅。

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次の機会は…

クレームが発生した件についての対処法を昨日はあれこれ考えてみた。

まずは磨く必要がある。

あれこれと考えて道具を揃えた。

これは粗過ぎる、これは時間が掛かり過ぎる。

試行錯誤の結果、#400で表面を削って、フェルト+研磨剤で磨くのが効率がよさそう。

磨きは難しく、朝な夕なに出来るものではないのも実感。

次にトーチランプで銅板を煽って変色したのを磨いてみた。

変色が消える。よかった。

念の為に更に2回試したけど、いずれも消えた。

はんだについて調べてみた。

今のはんだは鉛フリーはんだ。かつての鉛入りの共晶はんだと比べると融点が高い。

扱いに高い技術が必要。平たく言えば、面倒くさくなった訳だ。

はんだに手こずった第一はこれだろう。

銅板が厚い為、温度が上がらなかったのが第二。

滅多にやるものではないのでノウハウが無かったのが第三。

急がされていたので妥協しなければ対応できなかったのが第四。

次回はこうすれば上手くいくんじゃないかと思い付いたが、次の機会なんてあるのだろうか?

でも、この件で懲りた。全て外注…。


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やっぱり来た

先ほど電話があって、やっぱり来た、クレームが。

手垢がいっぱいあるとか、色具合とか。

まぁ、いいわけにはならないのだけど、不慣れな事やるとこうなるのか。

手垢が付いているとか、トーチランプで煽ったので色具合…。

機械化された工場で生産加工された物ならそれはそれはキレイに出来るだろう。

しかし手加工で、あれだけ手こずってしまうと、どうしても手垢、その他がもろもろに付いてしまう。

どうしても汗はかいてしまう。

まぁね、イメージ通りにできなかった。


トーチランプで煽って初めはうまくいったんだけどなぁ。

均一にやるというのはすごく難しい。手作業では無理。

やっぱりノウハウが不足している。

ハンダ自体も昔と比べると融点が高くなっているのかもしれない。

ハンダ自体は融けても銅板に接触してしまうと冷やされてうまく乗らなかったのだろう。

一応は大型の電気コテを使った。もちろんフラックスも。それでも1ミリ厚の銅板を熱するにはパワーが少なかったのだろう。ネジ止めしか方法がないのかもしれない。それにしてもサンプルは上手にやってあった。これなら可能と判断したのだが。ネジ度目はO.Kか?それが自分では決められない。

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2013GW その7

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生口大橋。

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因島大橋。

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尾道大橋。

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尾道大橋から。

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尾道といえば、尾道ラーメンですね。

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中部電力山波変電所。

これはなんだ?と思う所でヒョイっと止められるのがバイクの良さ。

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千光寺公園。
今回は通り過ぎるだけでしたが、いつの日か行ってみようと。ロープウェイがあるとは、眺めがいいんだろうなぁ。

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国道2号線、広島県三原市木原付近。

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広島県三原市糸崎町。

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広島県三原市須波町、芸陽バス「須波小前」バス停から。
瀬戸内海の風景を見ながらのツーリングは何とも言えません。

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エデンの海P.Aから。

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2013GW その6

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大山祇神社。

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能因法師雨乞いの楠。

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乎知命手植えの楠。

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伊藤博史公記念樹。

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河野通有兜掛けの楠。

このように歴史のある楠が多く植えられている神社です。

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大山祇神社。

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大三島海事博物館。1999年夏以来の再訪です。大山祇神社も。

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県道51号線から多田羅大橋。

大三島を1周して再びしまなみ海道を走ります。

1999年夏にもしまなみ海道を走っているのですが、その時は1つ1つの島をグルーっと回りました。今回は大三島のみを回ったのです。

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多田羅大橋。

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広島県に入ります。

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2013GW その5

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大島大橋。

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大三島I.Cでしまなみ海道を降りて、大三島を1周します

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古城島。案内と撮って説明に当てようと安易な道を歩んでいます。

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大三島から多々羅大橋。

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上浦港。

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県道51号線、大三島宗方付近。

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幸崎から。

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2013GW その4

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東予港に入港します。

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下船しました。

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オレンジライン「オレンジ7」


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ここは今治市の、とある美術館です。自分にとってはすごく親しみのある美術館なのです、理由は書けませんが。

ネットで見つけ、行ってみようと。ただ、行ってみるのは良いのですが、フェリーは東予港に早朝着。美術館はまだオープンしていません。とてもオープンまでは待てないので今回は行くだけにし、次回の宿題としました。

この日から1年余の今日、未だに実現しておりません。

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今治市にて。

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西瀬戸自動車道今治北I.C。これからしまなみ海道を走るのです!

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来島海峡大橋。

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来島海峡。


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シンプルは難しい

今日の仕事は楽勝、と思っていた。

だから午前は他の仕事をして、午後から取り掛かった。

2時間位で終わって、それを届ける。

そんな風に思っていた。

ところが…。

いざやってみると、予想に反して悪戦苦闘。

上手くいかない…。

この仕事はサンプルがあって、それは上手にやっている。

特別な事は何も無い、と感じる。

具体的にはハンダ付けをしていたのだけど、素材の厚みは1ミリ。

これだけ厚いとコテの熱が伝わらなくてハンダが上手く乗らない。

こんなはずじゃなかった!

そこでトーチランプで煽る。

さすがに火力抜群で十分に熱が伝わりハンダも融ける。

だが金属は熱を帯びると延びる性質がある。
(カップ麺の焼きそばのお湯をシンクに捨てるとボコッと音がするそれ)

火力がある分だけ歪みも大きくデコボコになってしまった。

少しぐらいなら、短時間なら冷えると同時に縮こまって元に戻るのだけど、ハンダ付けしているので歪んだ状態で固定されてしまった。

これはこれで悪戦苦闘。

歪みを生じさせないで十分な熱を持たせつつ歪みを取る。

神業に近い。

結局、歪みはどうする事もできず、折り目を付けて見た目の歪みを減らし、それでも目立つ分は左右均等になるように僅かにRにしてしまった。

トーチランプを使ったので「焼け」も発生してしまい、見た目が宜しくない。

ハンダの滲み出も歪で、カッコ悪い。かと言って、どうする事も出来ない。

ダメ貰わない事を祈るのみ。

シンプル イズ ベスト

とよく言いますが、シンプルな分だけ遊びや逃げが無く、却って高い技術、ノウハウが必要になるものだと痛感した。

2時間のつもりが7時間にも及び、しかも配達。ラーメンしてきたけど帰宅したのは11時近くなってしまった。

次回はあーしよう、こーしようと考えはあるけれど、この仕事、20年に1回あるかどうか…。

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7年目に突入

昨日でブログを書き始めてから7年目に入った。

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記事数は何と3444。写真だけから長文まで我ながらよく書いた。

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アップした写真はこれまたビックリの11206枚。1枚から10枚まで、最近は10枚までを目安にしている、こんなにアップしたのかと総数に驚いている。

ブログを書き始める前はホームページを作っていた。ところがパソコンの調子が悪くなってしまい、ついに再設定。作りかけのホームページは見事にパー。いとも簡単に挫折してしまった。それからしばらくして某SNSの日記で書き始めた。書く事は好きなので1年くらい続けたけど、どうも機能に物足りなさを感じるようになった。

そこでブログ。

ブログとは…?日記形式の簡易ホームページ、何かで読んだ。そうなのか、これならよかろうと書き始めた。しばらくは某SNSの日記と並行して同じ事を、ちょっとアレンジした事を、全く違う事を書いていたけど、3ヶ月ほどでブログ1本になった。

内容はご覧の通り大した事なくて日々の出来事やツーリングの記録。時には愚痴ったり、ぼやいたり。匿名のブログといえどもここまでは書ける、これ以上は書かない、こういうことは話題にしないといった“オレのルール”というものがあります。日々過ごしていく中で割り切れなさを感じる時もある。そのような時はタイトルに「非公開」と打って下書き保存にする。

このブログ、周囲にはほとんど教えていません。書き始めてから2年ぐらいは年賀状にURLを載せてましたが、今ではやめてしまった。あっちこっち行くのが好きなのですが、普段はそんな話はほとんどしません。問われた時だけチョロっと話すだけです。こんな事話そうなら遊んでばかりいやがってと非難されるのは必至。どこにいる、何してるなんてトップシークレット。普段話せない事を書いているからある意味、裏サイト。それに誤解されるかもしれない。必ずしも書いている通りに受け取ってくれるとは限りませんから。ネタが尽きるよりも書きたい事が書けなくなるのは避けたい。web上といえども自分の足跡は残したいじゃないですか。それにはブログがいい。

ブログとは?と問われて何と答えるか。解なし、と答えます。10人がいれば10通りの答えがあって、AさんとBさんではまるで正反対だとしてもそれは正解。人それぞれです。少なくても自分は日記形式の簡易ホームページという認識で書いています。

なんか今日も支離滅裂…。読みやすい文章を目指しても道遥かなり。

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さて、このブログ、残り容量が20%を切ってしまいました。セリカに例えるなら燃料計のゲージが「E」に近づいてきて、そろそろ燃料警告灯が淡く点いたり消えたりする頃。写真を10枚アップすると、画像容量にもよりますが0.1%の容量を使います。控えている写真、多数…。容量以上には書けないのでそろそろ“終わり”も考えなくてはいけなくなりました。それがいつになるかはまだわかりませんが、その日に向かってラストスパート!


ココログ広場から「いいね」をして下さる方へ

当方、何のリアクションもせず申し訳ないのですが(使い方がよくわからない)、毎回確認しています。ありがとうございます!


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洗車

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ついでだからとステルビオも洗車しました。

ステルビオは洗車するほど汚れてないのですがついでに、という事で。

シャフトドライブの為でしょうか、油汚れもそれほどありません(洗いやすい)。

車体構成からして「二輪自動車」という感じです。クラッチを交換する時なんざ大変だな、こりゃ。乗用車並み、といっても言い過ぎではないでしょう。

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スポークは、ちょっと洗いにくいなぁ。

よく見ると、このスポークはステンレス製ではありません。メッキがかかっているのですが、そのメッキがあまり良くなさそうです。剥がれているのか、くすんでいるのか。環境規制で強いメッキがかけられない、のかもしれません。

この後、塗装部分をワックス掛けして、少し走らせて完全に水を切りました。

現在の走行距離23177km

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洗車

今日はST4sを洗車(セリカを洗車してから)。

バイクにしろ車にしろ洗車はあまりやりません。

「今の時代は“セルフクリーニング”だから雨が降れば却ってキレイになる」と言って、例の自動車整備士を嘆かせてます。特にセリカは洗車なんぞしようなら、あっここに錆がある、ここにも錆があると“新発見”の連続でトホホホホなのでございます。

しかしあまりやらないでいるのも何だし、GWで走ったST4sはそれなりの汚れが目立つ。

そこで今日は痛い腰、じゃなくて重い腰を上げて洗車した。

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ST4sを洗車します。

水をかける時に注意している事があります。それは、ステアリングには極力水をかけないようにしているのです。

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パニアケースも洗っちゃいます。

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洗っている時に気が付いたのですが、右のマフラーがガタガタとまではいかなくてもカタカタするのです。

中のキャタライザー、2002年式ST4sには装備されている、が固定されなくなって動いているのかなと思ったのですが、そうではなさそう。

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よくよく見るとここのラバーパーツが痩せてしまったのが原因ではないかと。製造されてからもうそろそろ12年、距離にして60000kmを超えているのだから仕方ない事かもしれません。

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洗車したらハイ終わり、ではありません。ワックス掛けの後、必ず一走りして完全に水を切るのです。
現在の走行距離61902km

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2013GW その3

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和歌山城。

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紀ノ川大橋から紀ノ川。

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南海加太線加太駅。

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加太駅の駅前。

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大阪に入ります。

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南海多奈川線多奈川駅。この日3つの終着駅を訪れました。訪れただけですが。

ここでバスの運転手さんに話しかけられました。ちょっと、時間を気にしてしまいました。というのも、フェリーの時間ギリギリだったのです。

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大阪南港フェリーターミナル。

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オレンジフェリー「オレンジ7」車両甲板。

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大阪南港を出港して、この日は更けました。

大阪発着のフェリーは船内が賑やかです。

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2013GW その2

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国道424号線竹房橋から紀の川。

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竹房橋にて。

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和歌山電鐵貴志川線貴志駅。

猫の駅長「たまちゃん」のいる駅です。

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たまちゃんのヒストリー。

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しかし、たまちゃんはお年を召しておるのでゆったりとした勤務。会えなかったんです。

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たまちゃん時計。

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駅内は…。

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至る所にたまちゃんがいます。

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和歌山電鐵のいちご電車。

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2013GW その1

1年余前の事ですが、記録を付ける意味もあってようやくアップ開始です。

この時、既にステルビオの1回目の試乗を終え、迷ってました。そこでツーリングしながらステルビオが本当に必要かを見極めようとも考えていたのです。実際にはツーリングに夢中だったのですが。

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2013年5月3日、午前3時26分、出発です。

東名、伊勢湾道路と進んでいきます。

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伊勢湾道路弥富I.Cにて。ST4sのオドメーターが56000kmに達しました。

更に東名阪から国道25号線、名阪国道を走り奈良県に入って県道51号線へ。

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石上神宮です。

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でも今回は中には入らないで、ここまでです。先を急ぎますので。

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多分ですが国道24号線沿いのパチンコ屋のモニュメント。

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バイパスを走って和歌山へ。

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国道24号線から金剛山。

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奈良県五条市にて。明治維新発祥の地、天誅組資料館。時間があれば立ち寄るのですが、既に時刻は4時半を過ぎてしまいました。

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和歌山県に入ります。

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国道24号線橋本市岸上付近。


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車体カバーを洗う

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昨日は帰宅後、ST4sの車体カバーを洗った。

現在使っているカバーは2代目。

前のカバーはポリエステルで長年の使用により水を通すようになってしまったので更新した。

カバーの脱着の度に車体が擦れるので気になるところ。

そこで選んだのが布製というか、触った感じが布のやつ。

これなら塗装に優しい、はず。

ところがこれが裏目に出てしまい、結構ホコリを取り込むのです。

退院後のST4sに引き続き使っているのですが、車体カバーをかけると却って埃だらけになってしまうほど。

入院中の、まさか7ヶ月近くも入院するとは思わなかった、車体カバーの保管は褒めたものではなく、そこらへんに置いとくという感じ。

これがいけなかったのかも。

とにかく洗って、どの程度キレイになるかはわからないけど、表も裏もブラシでゴシゴシ洗うのでした。

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第2回ねりうた発表会

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昨日は東京は練馬区・大泉学園ゆめりあホールで練馬を歌うシンガーソングライター「谷修」の第2回ねりうた発表会。

きっかけは先週の「練馬ファミリーまつり」のステージ。

練馬を歌う人がいるんだぁ。

そこで昨日はゆめりあホールに行ってみた。

オープニングはゲストの「CAMARU」。

もちろん初めて。

意外な事に沖縄の言葉をテーマにした歌もあった。

「ンジチャービラ」

さよなら、行って来ます、という意味なそうですが、初めて聞く沖縄の言葉。

なかなかの歌唱力の持ち主で、最後に歌ったうたは耳にビンビンに響いた。

さて、お次は「谷修」。“たにおさむ”と思っていたら「たにしゅう」。名前を略したのかな?

メモしているわけではないので題名は覚え切れないのですが、「桜台駅途中下車」、「おかんと大泉学園デート」、「江古田市場」といった練馬なテーマ。「江古田市場」は最後に歌ったうたのなのですが、バックに江古田の街並みが出てきた。江古田市場は初めて知ったけど、なかなかの風景。

歌っている感じも爽やか系といいますか、爽やかに熱いといいますか、なかなか言葉が思い付きませんが好青年といった感じでしょうか。熱きネリマーなライブなのでした。

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今日もちょっと…

サッカー興奮が続いております。

今日もちょっと、時間が出来たのでST4sを引っ張り出した。

今日はアクセルグリップのメンテナンス。

GW前にいじりたかったけど時間が無くて、ま、大丈夫だろうと出発したのです。

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で、今日は何をするかというと…。

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部品を外して、外して…。

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ハンドルからアクセルグリップを外し…、グリップヒーターの配線があるので外せないのですが、ここのグリスアップです。

996エンジンを搭載するST4sは大人しい外観と裏腹でなかなかのじゃじゃ馬バイクなのです。その“じゃじゃ馬”を手懐ける為にはソフトなアクセルワークが必要です。その為にはアクセルのスムーズさが必要なのです。

ここの油分が切れてしまうと“カクカク”した感じになってしまって、途端に乗りにくいバイクになってしまうのです。

可動部分を露出させてみると油切れはありませんでした。

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それでもせっかくだからと一旦は綺麗に拭き取って、

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新しいグリス、チェーンオイルを付けているんですけどね、チェーンオイルなら樹脂を侵さないだろうと、を付けて元に戻しました。

アクセルワークをソフトに行えば従順なバイクに、意図的にラフに行うとじゃじゃ馬バイクになるのがST4sの奥深い所。


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やったぁ~V

ついさっきまでテレビを見ていた。

日本対中国

手に汗握るシーンの連続。

後半戦、PKで同点に追いつかれてからは中国に押され気味に思えた。

「行けぇ~punch

「あちゃ~bearing

何度繰り返しただろう。

中国の選手は男みたいな(失礼)選手が多くて、体力負けするかとヒヤヒヤ。

一進一退でテレビなんか見てらんない!消したい!

延長戦に入って危ないシーンもキーパーのファインプレーでかろうじて凌ぐ。

もう、ヒヤヒヤ。ハラハラドキドキ、心臓に悪い。悪い。悪すぎる~。

延長戦後半、中国の選手が退場になった。流れが変わる!

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ゴールの瞬間、バンザ~イ\(^o^)/


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チェーン清掃

昨日はは仕事が比較的早く上がったのでST4sを引っ張り出した。

引っ張り出して何をしたかというとチェーンの清掃。

過去の記録を見てみるとチェーンを清掃したのは昨年の6月2日。何と1年振り。

距離にして3000km近くは清掃して無いはず。

途中6ヶ月以上も長期入院してしまったが、退院後のチェーンには錆があった。なんで?

GW前はかろうじてオイル交換して、タイヤ空気圧を調整して、チェーンにオイルを吹いただけで出発してしまった。

そこで昨日は仕事が早く上がった事もあり、チェーンの清掃をすることにした。

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ピンに錆が出てしまったチェーン。

手元にあるのはチェーンクリーナーとボロ切れだけ。クリーナーを吹き付けてチェーンを清掃します。チェーンの清掃はなかなか面倒臭く“やりがい”があるもの。根気がいります。バイク屋さんのようにリフトがあるわけでもなく、苦しい姿勢を強いられます。センタースタンドがあるのが唯一の救い。

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スプロケットカバーの裏側も真っ黒けとまで行きませんが、清掃します。

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清掃後のスプロケットカバー。

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可能な限り清掃して出来るだけサビを落としました。ドライブスプロケットのガタつきを点検して、以前より増えていないかを確認します。ま、大丈夫みたい。

それからチェーンオイルをスプレーし、タイヤ空気圧を点検しました。只今の走行距離61892km


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夢の中で

高校時代の先生が夢の中に出てきた。

クラスメイトと先生宅に訪れた夢。

先生は足腰が弱くなったのかヨタヨタと歩かれたが終始笑顔。

先生宅には古いものがたくさんあって、「先生の家はお宝の山ですね」と話した。

そこで目が覚めた。

つい、元気かなと思ったしまった。

あっ、そうだ。亡くなったんだ。

環境の変化や心情の変化によって付き合いが無くなってしまった人には今どうしているのだろう、元気かなと思うことが出来る。

だけど、故人にはそれが出来ない。

そろそろまたお電話をと思っていた矢先、訃報を聞いた。

電話が来た時、ピィ~ンときた。何用?こんな時間に掛けてくるのは余程の事。

先生宅を訪れた2年後のその日に亡くなられようとは、奇しくもとしか言い様がない。

あの時が最後の機会だったんだ。悪い予感は当たるものだ。

高校時代の素行は褒めたものではなく、当時の言葉でいえば三無主義と五無主義ともそれを地でいってたようなもの。でも、それはそれ、これはこれ。

あいつが訪れたのだからオレも訪れてみようという存在にはなれなかった。


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2014浅草三社祭 その3

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お囃子の聞こえる方へひたすら歩く。

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お神輿ワッショイ、ワッショイ。

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「下界は騒がしいのう」

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「それを言っちゃあ、終めぇよ」

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「そこのお二人方、祭りを楽しもうぞ」

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「高い所から見学よ」

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「祭りだ、祭りだ」

とまぁ、勝手にストーリーを考えてみました。

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散々歩いたので汗ベトベトになりました。早速温泉へと向かいましたが、営業時間が過ぎてしまって入れませんでした。

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甲子園球場みたいな外観です。

最後までいませんでしたが、浅草を強く感じるお祭りでした。

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2014浅草三社祭 その2

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花屋敷。こじんまりとした遊園地ですが、面白さが凝縮されてますね。

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花屋敷には入らなかったのですが、「黄金バットマン」の紙芝居が上演されてました。小さい頃、近所の空き地に紙芝居がやって来た、という経験は無いのですが、幼稚園で見たような記憶があるようなないような。久しぶりに見る紙芝居、その語り口が面白かった。

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驚く事にこの紙芝居、何と3D紙芝居なのです!扇子を仰ぐとマントがはためくのです。

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露天に必ずあるあんず飴。早速、やってみました。

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何と2つゲット。写真はありませんが、既に泡の出る何かを飲んでおりまして、それを飲んであんず飴を食べる。大人になったなぁっと変なところで実感?

この後はお囃子が聞こえる方に足を向けました。
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何かの上演。

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太鼓演奏。

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屋台のお通り。

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入山せんべい。

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せんべいを焼いているところ。浅草らしい風景。

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神輿が通ります。

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あっ、ドロボー!

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2014浅草三社祭 その1

18日の日曜日、浅草三社祭があったので午後から行ってみた。

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雷門。

とても賑わってます。しかも、1部に異様な賑わいが…。

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にゃんとお猫様がお座りしているではありませんか。写真撮る人多数。雷門のアイドルネコ?名称は知りませんがなかなか粋な格好をしています。

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お顔をアップ。

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2匹ともナイスなお顔です。

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仲見世通り。

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仲見世通りを通る御一行様。

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仲見世通りを横切る屋台。

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浅草寺の門。

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浅草寺。


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修正

先日、ホーン交換したステルビオ。

交換したホーンとオイルラインが干渉してしまうのが、やはり気になってしまった。

ステルビオの使い道、それはツーリング。

ツーリングに使うとなればバイクの能力の僅かな部分しか使わない感じがします。事実、そうかもしれません。

だけどその反面、非常に酷使する使い方でもあります。

場合によってはエンジンを壊してでも戻らなければなりません。

まぁ、大丈夫だろうと思っても、ホーンとオイルラインが干渉してしまうとトラブルの原因になりはしないかと、ついつい思ってしまった。

そこで帰宅後、なんとかしようと試みた。

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デイトナのホーンを取り付けた状態。

オイルラインと干渉してます。ま、問題は無いと思うのですが念の為、対策?することにしました。

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試しにノーマルのホーンを取り付けてみると、干渉しません。

純正だけによく考えられていると思うのです。

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交換したデイトナのホーンのステーを取り外します。

取り付け穴を、
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ドリルで揉んで穴を楕円形にしました。形は歪でも、まぁいいや。万力に直接挟んだので、ステッカーがグチャグチャになってしまいました。

もんだ分だけステーを長くすると同様の効果があり
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オイルラインとの干渉は無くなりました。

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お掃除

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最近パソコンの作動音が気になるようになって来たので、お掃除をしてみました。

カバーを開けた事は今まで何回かあったけど、部品を外したことはありませんでした。

開けてビックリ、ホコリがかなり溜まってました。

結構な部品を外し、ホコリを綿棒、掃除機を使って出来るだけ取り除く。

フーっと息を吹きかけるとホコリがぶあぁぁぁぁっと舞い上がってゲホゴホ。

ちゃんと組み立てられるか心配でしたが、正常に作動します。

作動音も少なくなりました。

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ホーン交換 その2

仕事が終わった後、スマホで「バイク ホーン」で検索してみた(スマホって便利!)。

出てきた画像を見て、どうも汎用品で合うように思えてきた。

特に純正にこだわってないし、純正品を頼もうならいつ来るのかいくらするのか想像も出来ない。それにホーンの値段は意外と高くない(1万円位するのかと思っていた)。そこで帰り道、カー用品店、バイク用品店に立ち寄ってみる事にした。

さすがにカー用品店にホーンが売っていたけど、渦巻き型のホーンはステルビオには似合わない。シンプルなホーンがよく似合うのだ。

4件目のお店、バイク用品店でようやくシンプルなホーンを見つけた。これなら合いそうだ。現物と照らし合わせて確認する。音量は?音質は?これはギャンブル。以前乗っていたG●Z1100みたいに情けないホーンでは困るし恥ずかしくなる。他に選択の余地は無いのでこれを購入した。

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デイトナのホーン。税込1296円。

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純正ノーマルと比べると大きく写ってしまったのは何故?

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裏側を撮るとほぼ同じ大きさだとわかります。重量は測っていませんが、純正品よりは軽い。ちょっぴり軽量化。

ちなみに純正品、振ってみるとシャカシャカ音がする。故障の原因はこれだなと想像。デイトナのホーンは振っても音はしません。

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デイトナのホーンを取り付けました。細かい事書けばオイルラインと僅かに接触します。まぁ、いいかぁ。気になる音量、音質も合格点を付けられるもの。ホーンが復活してメデタシメデタシ。

現在の走行距離23147km

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ホーン交換 その1

ホーンが鳴らなくなったステルビオ

思えば購入してから鳴らした事が1度も無い。

滅多に使う事もないが、いざ使う時は相当ヤバイ時。

鳴ってくれないと困るのだ。

でも…。

ステルビオのホーンってどこにあるの?

(こんな人間がブログなんぞ書いているのです!)

まずは場所の確認。

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車体左側、下の方にあるんだ。

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かなり見にくいが「MADEIN ITALY」とある。

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こちらはST4sのホーン。位置的にはステルビオとほぼ同じ。

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ST4sのアンダーカウルを外してよく見てみましょう。ちなみに片側のアンダーカウルを外すだけでも6本のボルトを外さないといけません。両方外すとなると10本!のボルトを…。

2002年式ST4s。12年前の今頃は組み立てられていたか、そうでなくても部品は既に製造されていたはず。12年の歳月を感じさせるホーン。

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裏側を見ると「MITSUBA JAPAN」とあるではないか!えっ!?日本製だったの?11年近く所有して初めて知った新事実!

確かに「MADE IN JAPAN」の部品が多いけど、例えば
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電動ファンもそうだし。カウルを外すとセルモーターなど「MADE IN JAPAN」が結構目について、日本製のバイク?と思ったりするのです(フロントフォークはSHOWA)。

イタリア製のバイクだからといって、必ずしもイタリア製の部品を使っているわけではない。部品を見てどこの国で製造されているのか見てみるのも楽しいもの。ステルビオだってホイールに「Gerrmany」とあってドイツ製なのかと発見できます。ま、こちらの“探検”はおいおいに。

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さて、ステルビオのホーン。位置的にエンジン熱を受け、走行風に煽られ、雨が降れば水しぶきをモロに受けます。カウルに“守られて”いるST4sと比べれば過酷な環境で仕事しているわけで、これでは寿命が短いのもわからないでもない。

ホーンを取り外すにはどうしたらよいのか?今までバイクに乗ってきて、ホーンは見た事はあっても触った事は無かったのです!こんな人間がブログを…。

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悪戦苦闘?の末、外す事が出来ました!

端子を磨いて、コネクターに接点復活剤を吹き付けてから接続してホーンボタンを押してみます

ビ~

とムラはあっても鳴るようになりました。

やったぁ。もっと磨けば正常に鳴るはず。

ところが、再び鳴らなくなってしまったのです。

昨日は所用のため“4分の1休”だった私、これ以上の作業?は打ち切って仕事に向かったのでした。

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練馬ファミリーまつり

昨日、所用のため“4分の1休”だった私。都内・練馬区光が丘公園の前を通ると何やら賑やかなものが…。

ついつい引き寄せられて行ってみると、何とお祭りだったのです!

練馬ファミリーまつり

練馬ファミリーまつり

練馬ファミリーまつり

練馬ファミリーまつり

練馬ファミリーまつり

露店あり、ステージプログラムあり、それはそれは賑やかでした。もっといたかったよ~。

「ビールはいかがですかぁ」っと、悪魔の囁きもあって飲みたい!心をグッとガマン(辛い)。

車だし、これから仕事だし…。

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パンフレットも貰ちゃって…。

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入庫から出庫まで僅か47分の「練馬ファミリーまつり」なのでした。短い時間でもしっかりと楽しむのが自分流…。

時間って財産だね。

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レバーのグリスアップ

昨日は帰ってくるとST4sを引っ張り出した。

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クラッチレバーを外して汚れたグリスを拭き取る。

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やっぱりクラッチ側は使用が激しいので痛みも進みます。

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マスター側も綿棒でできるだけ掃除。

そして新しいグリスを塗って取り付ける。

同様な事をFブレーキレバーにもやる。

これはエンジンオイルを交換する度にやっている事で、レバー接触面の摩耗を出来るだけ防ごうというもの。
グリスを塗って組み込んでも、実際のところはほとんどはみ出してしまうけど、わずかでも残ればそれで良し。

この時気がついたのだが、Fブレーキレバーの取り付けにやや手こずった。

もしかしたら…、これが引き摺りの原因かも知れないと思い付いた。

調節用のネジを緩めて、その後テスト走行。

強引にフロントを持ち上げて点検してみると、あまり変わらない様子。

ま、こんなもんかな。

もっとクルクル回って欲しいけど。

修理に出す前よりは良いのだが。

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2013冬祭り北海道 その26

PARK AIRが終わると時間まで大通り公園をプラプラ歩きました。

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氷の国~白き翼のプリンセス~

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スノーフォックス

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白いおしるこ。

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旧北海道庁舎をズームで。

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再び札幌駅へ行き、新千歳空港へ。

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スカイマークの最終便で東京に戻ったのでした。

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2013冬祭り北海道 その25

再び札幌へ行き、大通公園のPARK AIR会場へ。

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このようなアクロバティックはスキー演舞を見ていたのです。

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夢中で見ていました。

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この選手は何と!後ろ向きで滑り出して空中回転したのです!

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ブレた写真ばかりで…。でも雰囲気はわかっていただけるかと。

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スキーファイナルセクションが終了した直後のPARK AIR会場。

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2013冬祭り北海道 その24

さて、旭橋河畔会場を後にしまして、旭川駅まで歩きつつ「氷彫刻世界大会」の会場へ。
たくさんの彫刻を全て撮ったのですが、とてもアップしきれませんのでその一部を。

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月光。

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Morning Run!

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カムイ・チェブ・コイキ。

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天空の女神。

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乱舞。

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~龍の息吹~

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ある美術館の風景。

氷彫刻世界大会の会場を歩きながら旭川駅まで歩きました。段々と薄暗くなると同時にイルミネーションが点灯されていきまして、綺麗でした。

旭川駅から列車に乗り札幌へと向かったのです。

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2013冬祭り北海道 その23

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遊覧ソリ。

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「トランスフォーマー」には上がれる事も出来ました。そこからの旭橋河畔会場です。

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ぶんぶんスライダー。
オコチャマ達は楽しそうです。

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大人はこういう物を。
ズワイガニ甲羅盛り。

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北幸未ライブ。

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2013冬祭り北海道 その22

さて、旭山動物園からバスに乗って旭川駅に戻りました。昼食後、今度はシャトルバスに乗って旭川冬祭まつり石狩川の畔の旭橋河畔会場へと向かいました。

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ミニ列車「あさひかわエクスプレス号」。

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ゆるキャラ…たすけて!アンパンマ~ン

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アサッピーとB・B ジャピット夢のコラボ、あすに向かって

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ディズにキャラクター「ミッキーマウス」。

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サンミュージック小林よしお・テル・福島和可菜。

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スノーステージにて。
BRACK HEART LIVE。
背景の雪像はトランスフォーマー。
一瞬、ガンダムかと思った。

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スノースケート。

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スノーバナナ。

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2013冬祭り北海道 その21

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クロヒョウ。

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お目目をアップ。

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ユキヒョウ。下からツンツン、なんて事はしません。ちょっと怖いし。

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エゾヒグマ。

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ライオン。

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たっぷりと半日見学して、大満足な旭山動物園なのでした。夏と冬に訪れてたっぷり見学するのがいいですね。

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2013冬祭り北海道 その20

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ダチョウ。足冷たくないの?

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アミメキリン。雪をついばんでいます。この時期の北海道でしか見られない光景かも。寒さによく耐えられるなぁ。

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お顔をアップ。

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モルモット。

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ボルネオオラウータン。

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タンチョウ。

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アリゲーター。

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エゾジカ。

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お昼寝中のシンリンオオカミ。気持ちよさそう。

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こちらは何かを物色中?

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2013冬祭り北海道 その19

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レッサーパンダ。

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シロフクロウ。雪と見分けが付きません。

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名物?ペンギンの行進です。

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初めて見たのです。

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ヨチヨチ歩く姿はそれはもう…。

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人だかりが出来ていました。

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サル。

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エゾユキウサギ。凛としたおすまし顔。

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オオワシ。

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ワシミミズク。

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2013冬祭り北海道 その18

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アザラシ。元気で泳いでます。

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氷の間から顔を出すアザラシ。

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ギンザケ。アザラシ館だったと思うのですが、2007年に来た時は無かったような。記憶が曖昧。でも、北海道らしいですね。

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ホッキョクグマの白熊くん。

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ポリタンクで遊ぶ白熊くん。

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ポリタンクが大のお気に入り。

ガラス越しに間近で見れて、迫力満点です。

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フウセンウオ。

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シマゾイ。

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エゾタヌキ。

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2013冬祭り北海道 その17

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旭山動物園です!

「せっかくここまできたのですから旭山動物園には行ってもらいたいですねぇ」

と言われた2009年冬の北海道。

けっして忘れていたわけではないのです。ただ、行かれないでいただけ。何をやるにも何年掛りとなる私。旭山動物園も例外ではありませんでした。

そして今年、いや去年、ついに4年目の雪辱?を果たして旭山動物園にやって来たのです。

実は旭山動物園に行ったのはこの時が2回目なのでした。2007年夏に7年ぶりの北海道ツーリングで訪れていたのです。

苫小牧港で北海道に上陸して旭山動物園まで226.4km。到着した時刻がなんと16時52分。普通なら閉園時間なのでした。それなのに何故見れたかというと、お盆の時期で開園時間を延長していたのでした。言うなれば“お情け”で見れたようなもの。

しかも、この年の夏は暑かった。今まで北海道に行った中で最高に暑い夏でした。それだから
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シロクマもバテてしまって、全然動かなかった…。
アザラシとかカバとかペンギンとか、“水物”の動物は元気でしたが。
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しかも時間が時間なので見学も超特急。スピード違反で赤キップを貰うが如きなのでした。

だから…、

旭山動物園から旭川を見ると、海洋博公園から伊江島を見ているみたいだ、という訳の分からない感想を持つのでした。

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旭山動物園か旭川市内。

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海洋博公園から伊江島(2009年「沖縄ツーリング」より)。何となく似ている?

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オープンと同時に園内にとつげき~

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雪のオブジェl。去年はへび年でした。

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おー寒寒寒。気温マイナス6.7度。

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2013冬祭り北海道 その16

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翌11日、札幌駅から特急オホーツク1号に乗りました。

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札幌駅で買った駅弁です。海鮮エゾ賞味。

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車窓から、札幌市内。

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車窓から、札幌~美唄。

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車窓から、深川~旭川。

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旭川駅で降りました。

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新しくなった旭川駅にビックリ。
四つ葉牛乳の看板は?とあたりを見回したのですが、新しくなった旭川駅、及びその周辺には見かけませんでした。

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バスに乗って向かう先は?

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バスのつり革。これはグッドアイデア。こんなつり革だと前後に揺れません。

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給油

スタンドで写真を撮ったのだけど、写ってない…。

今日はST4sに給油した。

基本、満タン保管で、満タンにすることによりタンクのサビを防いでいる。

スティールタンクはこういうのに気を遣う。

ブレーキ修理で、まさか6ヶ月も入院するとは思わなかった。入院中、ガソリンが変質しないか、タンクにサビが発生しないか心配だった。

ま、大丈夫みたい。

走らすとまだいくらか「うぉぉぉん」と聞こえる。マスターも交換がOHしないと完全には治らないだろうなぁっと想像。去年よりは全然いいんだけどね。

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2013冬祭り北海道 その15

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マーメイド。

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イルミネーションロード。

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鶴の羽ばたき。

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ユキヒョウ。

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ホットスタウト。やっぱり寒いので。

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クルクル回るお寿司屋さんにて、北の幸を。

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豊川稲荷神社札幌別院。

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成田山別院。


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2013冬祭り北海道 その14

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テレビ塔の展望台に行ってみようとしたのですが、待ち時間が長いのでやめました。

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時計台。

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CROSS HOTELのバー。

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かに本家のカニ。

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こちらからはすすきの会場「すすきの氷の祭典」です。

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雲龍院山門。

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NIKKA宝船。

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コンサドーレ神社。

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すしざんまい。北の幸、満載です。タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニ、ホタテ…。

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首里城。こちらは南の幸、満載です。アオブダイ、グルクン…。


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2013冬祭り北海道 その13

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5丁目会場、中正紀念堂。

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5丁目会場の雪像。

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5丁目会場、シーサー。

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5丁目会場、豊平館。

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4丁目会場、伊勢 神話の旅。

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4丁目会場、アウディ。

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2丁目会場、道新 氷の広場、氷の国~白き翼のプリンセス~。

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2丁目会場、スノーフォックス。

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2丁目会場、ひなまつり。

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1丁目会場、スケートリンク。


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2013冬祭り北海道 その12

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10丁目会場、ちびまる子ちゃん。

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どん兵衛。

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9丁目会場、アンパンマン。

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8丁目会場、雪のHTB広場。

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7丁目会場、ワット・ベンチャマボピット。

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焼きホタテ。プリプリして美味しかった。北海道は食べ物が美味しい。ならでらの美味しさがあります。

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石狩汁。

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ホットワイン。

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タラバガニがドーンと。こんな光景、見た事ありません!さすが、北海道。

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2013冬祭り北海道 その11

さて円山動物園からバスに乗って大通公園へと向かいました。

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11丁目会場の雪像。

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XCスキー。

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賢いオラウータン。

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トロサーモンピロシキ。

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メロン熊。

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となりのトトロ。

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札幌市資料館。今回は外から見るだけでした。

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その症状、「胸やけ」?

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炭焼き骨付きラム。

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2013冬祭り北海道 その10

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ボルネオオラウータン。

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マレーパク。

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レッサーパンダ。

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ユキヒョウ。

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アムールトラ。

室内飼育が充実して、ザーッとしか見られませんでしたが楽しい動物園でした。

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2013冬祭り北海道 その9

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ガビアルモドキの幼体。

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ミズオオトカゲ。

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ミドリニシキヘビ。

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トゲチャクワラ。

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チュウゴクワニトカゲ。

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エゾアマガエル。

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ニホンマムシのアルビノ種。

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2013冬祭り北海道 その8

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ホッキョクグマ。

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アオミミキジ。

288a
キンケイ。

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フラミンゴ。

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サンショクオオムネハシ。

307a
セイキムクドリ。

309a
フンボルトペンギン。

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アルダブラゾウガメ。

334a
ヨウスコウワニ。

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ジャングルカーペットパイソン。

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2013冬祭り北海道 その7

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エランド。

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マサイキリン。

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ライオン。

207a
サーバルキャット。

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シロテテナガザル。

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チンパンジー。リラックス中。

241a
エゾシカ。

249a
シンリンオオカミ。

260a
エゾヒグマ。

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ゴマフアザラシ。

269a
ゼニガタアザラシ。

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また1つ、消えました

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昨日の朝刊なのですが、JR江差線の木古内~江差間の営業運転が終了したという記事を見て、廃線になった事を知りました。

なんと年に3億円のも赤字を出す路線とか。

JR北海道は何かと“話題”を提供するのは記憶に新しいところ。

ハードに対してソフトが追いついていないように思える。

まぁ、それはそれとして。

ツーリングの1つのポイントとして終着駅がある。終着駅に行って旅情感を味わっちゃおうというチャッカリ企画。実際に鉄道に乗って終着駅を訪れた事は近鉄沿線しかないので、“鉄ちゃん”からは顰蹙を買いそうだけど。

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2014年5月5日、JR三厩駅。

終着駅巡りは1997年頃から始めた。今でもそのスタイルは変わらなくて終着駅に行って写真を撮るというもの。2年早く始めていたらかなり違っていたんだけどな。

これも時代の流れといえばそうだろうけど、終着駅がまた1つ消えてしまうのは寂しいものです。
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JR江差駅。2012年1月6日。


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うっかりミス

昨日は床屋に行って、例によってウトウトコックリコックリ。

そこでハッと気が付いた!

前に依頼されていた事を思い出した!

なかなか書類を持って来ないので、来ないものだと思ってすっかり忘れていた。

確認してみると、ちゃんと来てるではないか!

間違えてはいけないので必死で数値を拾い出す。

これでいいのかなぁっと不安もあるけれど、真実は神様しかわからない。

こんな事でほぼ1日が潰れてしまった。

うっかりでもこんな事してしまうと信用を失うので気を付けないと。

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2013冬祭り北海道 その6

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円山動物園の歴史を写真で紹介していました。

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マサイキリンのタカヨの骨格標本。

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オオワシ。

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ニホンイヌワシ。

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シェットランドポニー。

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エゾリス。

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エゾユキウサギ。

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オグロプレリードッグ。

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アメリカンビーバー。

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象の園舎。

アジアゾウの「花子」が天国に旅立ってからは円山動物園には像がいなくなりました。象は群れをなして行動する習性があるのでそれなりの頭数で飼育する必要がある。だから、それなりの飼育舎が必要で、しかも国内での調達は難しい。象の展示を諦めたわけではないけれど、現時点では展示に至ってないというような説明が看板にありました。いのがしら動物園の象も同じようになると思ったものです。

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2013冬祭り北海道 その5

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つどーむ会場から札幌市内に戻ると円山動物園域のバスが発着しているのに気が付きました。

円山動物園?そういえば夏のツーリングでそんな動物園があったような気がする。まだ行った事は無いし、ちょっと行ってみるかという訳で行ってみる事にしました。

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札幌雪祭りの開催期間中は、なんと無料で入園できるのです。行ってみて初めて知りました。

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これは動物園の園外ですが馬車ソリの体験も。北海道らしい。

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園内に入ってみます。

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売店で買った雪祭り限定コーラ。

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ニホンザル。ちょっと寒そう。

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これはカンガルー館です。やはり季節柄、多くの動物は野内で飼育されていました。

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ハイイロカンガルー。
冬の北海道はもちろん寒いのですが、屋内に入るととても暖かいのです。公衆トイレにも暖房が入っているのも多くあります。屋内に限れば東京よりも暖かいのでは?この快適な環境の為が、カンガルー君、くつろいでいます。

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2013冬祭り北海道 その4

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早速入ってみましょう。

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中は大勢の人。

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北斗市北斗夢学園・桜組ステージ。

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ふわふわコーナー。大人になった(?)今でもやってみたい気が…。ちょっと恥ずかしい?

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焼き味噌ラーメン。

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ミニ新幹線N700系。

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北海道ふるさと市場。

つどーむ会場はオコチャマ連れのファミリーで楽しめる会場ですね。札幌雪祭りは大通公園だけだと思っていたのですが、会場が分かれているとは意外でした。

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2013冬祭り北海道 その3

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スノーオブジェクトコンテスト。

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doki doki。

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ひよこさん。

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アンパンマン。

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丘珠空港に着陸する飛行機。この機体はYS‐11に似ているけど、もう民間では運行していない。SAABじゃないかな?

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ヤマハ除雪機の体験コーナー。

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2013冬祭り北海道 その2

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札幌駅からバスに乗ってつどーむ会場へと向かいました。札幌雪祭りは大通公園のみで開催されていると思っていたのです。出発前に特に下調べは行いませんでした。

バスの運転手さんの運転を見ていると、雪道でも普通に運転していました。アクセルを開けて、ブレーキ掛けて、バスに乗りながらその運転を見て、いや感じていたのですが、雪など存在しないかのような運転。雪道に慣れている。

この冬、北海道を走り回りましたが、終始、慎重な運転を崩しませんでした。もちろん、慎重に雪道を運転している人もいますが、北海道の人は結構飛ばします。あんな運転して怖くないのかなぁ、相当運がいいんだなと思ったものでした。仮に北海道に住んでいるとしても、あんな運転は出来ません。

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つどーむ会場は家族連れが多いと感じました。

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つどーむ会場の雪だるまたち。

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滑り台。

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チューブスライダー。

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スノーラフト。

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竹スキー。

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うたにねがいをこめてうたえば ひろばでまちでこうえんで
たのしいうたはことりのように みんなのゆめをうたいだす
ンパッパ ンパッパ だれでも
ンパッパ ンパッパ しっている
こどもも おとなも あかちゃんも
だからンパッパ

小学生の時習った「ンパッパ」。これは楽しそう!
UTKちゃん、MMRちゃんと遊ぶにはピッタリ!
というわけで早速パクって、東京に戻ると竹の代わりに塩ビパイプで同じ物を作りました。それはセリカに放り込んであるのです。セリカに乗る度にそれがカタカタ鳴るのです。今度遊びに行く時は「ンパッパ」で遊ぼうと思っているのですが、この日から1年余を経た現在、未だに実現していません。


オコチャマが喜びそうな催しが多く、家族連れが多いのも納得です。とても楽しそう。

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2013冬祭り北海道 その1

1年以上の時を経てようやくアップ開始です。マイペースというかなんというか、更新が滞っているブログでございます。

毎年2月のその時期になると札幌雪祭りが開催されたとテレビのニュースで見るのです。その度に行ってみたいなあぁっと思うのですが、思うだけでずーっと行かれないでいました。しかし、いつまで経ってもこれではどうしようもない。そこで、よし、行こう!と思い立ち、実行したのでした。

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2013年2月10日の天気予報。

羽田空港で見ていたのですが、やはり天気は気になります。

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札幌行きスカイマーク703便に搭乗しました。

珍しくバスで案内され、タラップで搭乗です。

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飛行中の写真。

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北海道が見えてきました。

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千歳空港に着陸しました。

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千歳から札幌に列車で移動しました。

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この日、このパスが活躍したのでした。

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帰着

帰着
事故なし
怪我なし
切符なし

総走行距離1542.2km

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蓮田S.Aにて

蓮田S.Aにて
各S.Aでブログをアップ

これがいい休憩

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佐野S.Aにて

佐野S.Aにて
佐野S.Aにて
佐野S.Aにて
こんなの出来たんだぁっと宿泊施設を見る。足柄S.Aと多賀城S.Aだったかな、にもあるけれど。

各S.Aにあればいいのに。

料金の幅が有り過ぎ。

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上河内S.Aにて

上河内S.Aにて
上河内S.Aにて
緑が濃くなりました。

前3後7の割合で注意して走ってます。

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那須高原S.Aにて

那須高原S.Aにて
東北道を爆走中!

新緑が眩しい。向こうに見えるのは那須岳か。

青森ナンバーの車を見ると嬉しくなる。

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今日の走行は諦めました

今日の走行は諦めました
東北道が通行止めになって…
「下」を走るのも時間がかかる。迂回するのも距離がかかる。
刺激の塊みたいなドカティでもやるときは居眠りをやる。
準備不足が露呈して、寒くてたまらない。
無理は禁物と今日の走行は諦めた。
こんな時、スマホって便利。

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安達太良S.Aにて

安達太良S.Aにて
寒い。

準備不足を露呈。

あるもの全部着る。

そしたら…

東北道通行止め!

西那須野〜矢板

どうしょう?

トラベルはトラブル?

こんな事しているばやいではない!

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国見S.Aにて

国見S.Aにて
国見S.Aにて
S.Aごとに一休み。

あれ?このバイク、さっき見たぞ。
というのが少なくない。

青森から走って来て、そんなバイクも見かけなくなってしまった。

みんな、先に行ってしまったのだろう。

ここで腹ごしらえと給油。足の長いST4s、このツーリング、最後の給油。

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菅生P.Aにて

菅生P.Aにて
20km程手前で東北道の中間点を通過。

帰宅まであと340km。

これは初日の走行距離と大体同じ。

日は落ちたが、まだ残照がある。

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鶴巣S.Aにて

鶴巣S.Aにて
さっきの夕日は訂正。

東北道、以外と夕日に向かって走れる区間が少ない。

横目で見ている。

田植えの終わった田んぼがほとんどになった。

季節の変化を感じながら走る。

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長者原S.Aにて

長者原S.Aにて
長者原S.Aにて
長者原S.Aにて
先の桜は訂正。
遅咲きの桜がちょっとは確認できる。

それも、あともう少し。

日没と同時に見えなくなる。

夕日に向かって走れ!

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前沢S.A

前沢S.A
S.Aも段々混んできた。

ここまで来ると桜は見かけず、ツツジが咲き始めいたり、田んぼに水が張っている。

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ST4s 61357km

ST4s 61357km
ST4sを中古購入してから60000km。

東北道下り470.1km地点

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紫波S.A

紫波S.A

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スイカ

スイカ

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岩手山

岩手山
岩手山S.Aにて

南下するにつれ暖かくなる。

関東ナンバーの車が増えてきた。

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帰還中

帰還中
東北道津軽P.Aにて

岩木山が見える

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八甲田山雪中行軍遭難資料館

八甲田山雪中行軍遭難資料館
八甲田山雪中行軍遭難資料館
八甲田山雪中行軍遭難資料館
八甲田山雪中行軍遭難資料館

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三内丸山遺跡

三内丸山遺跡
三内丸山遺跡
三内丸山遺跡
三内丸山遺跡
三内丸山遺跡
ボランティアガイドさんの案内で見て回る

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早朝の青森

早朝の青森
早朝の青森
早朝の青森
早朝の青森
早朝の青森
朝の青森をブラブラ。

新鮮市場、古川市場。

ちょっと寒いけど

吉幾三「酒よ」をBGMにして

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夜の青森をブラブラ

夜の青森をブラブラ
夜の青森をブラブラ
夜の青森をブラブラ
夜の青森をブラブラ
夜の青森をブラブラ
ホタテづくしが写ってない!

夜は寒い

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平館不老不死温泉

平館不老不死温泉
2度目の不老不死。

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青函トンネル

青函トンネル

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厩石

厩石
義経伝説

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ST4s 61000km

ST4s 61000km
国道339号線、外ヶ浜町元宇鉄にて

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階段国道

階段国道
階段国道
階段国道
階段国道
階段国道を往復。

案内には362段とあったけど、カウントすると364段。
グレーチングも数えたから?

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龍飛岬にて

龍飛岬にて
龍飛岬にて
龍飛岬にて
龍飛岬にて
龍飛岬にて

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青函トンネル記念館

青函トンネル記念館
青函トンネル記念館
青函トンネル記念館
青函トンネル記念館
青函トンネル記念館
海面下140mの世界。

電波は届きません。

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日本海らしい海岸風景

日本海らしい海岸風景
日本海らしい海岸風景
写真がダブるけど

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小泊にて

小泊にて
権現崎へ

行ける所まで行くのがツーリング

県道111号線が通行止め

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小泊〜青森

龍飛岬周辺は電波の状態があまりよくないようで送信出来なかった。

記録の意味もあって、落ち着いたからアップ開始。

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3時半ごろ電話したら、運良く2軒目で宿が取れた。しかも、温泉宿。

だが…

大瓶2本飲んだら寝てしまって入りそびれた。

日本海に落ちる夕日はいつ見ても、どこで見てもキレイです。

波の音が心地よい。

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夕日

夕日
日本海に落ちる夕日はすごくキレイです。
来てやよかった〜

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ベンセ湿原

ベンセ湿原
ベンセ湿原
ベンセ湿原
ベンセ湿原

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岩木山

岩木山

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千畳敷

千畳敷
千畳敷
千畳敷
変わらない風景

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JR驫木駅

JR驫木駅
JR驫木駅
五能線の風景

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不老不死温泉

不老不死温泉
不老不死温泉
露天風呂に入るには内湯に一端入るようになっていた。GPZ1100以来の不老不死温泉。

本日、天気晴朗ナレド波高シ

風が冷たくて温泉から上がれない。

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八郎潟

八郎潟
八郎潟
八郎潟
八郎潟
八郎潟
秋田で下りて北上中。

八郎潟を走る。

北海道みたいな道。

日本一低い山を登山。

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出発

出発
出発
帰宅後、行っちゃえと急いで準備して出発。

関越道を走る事300kmオーバー。

時間ギリギリで間に合った。

行き当たりばったりの旅の始まり!

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オイル交換

ST4s、オイル交換

60308km

パニアに荷物詰め込んで出発!

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琉球國祭り太鼓奈良支部結成10周年記念公演「想い~受け継がれる心~」を見に行った記 その13

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東本願寺の門。

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工事中の東本願寺。

京都に行くと必ず立ち寄る東本願寺。立ち寄らなくても前を通り過ぎる。

1994年の5月。四国1周ツーリングの帰り道、“途中下車”して京都を1日半回ったのです。清水寺、金閣寺、銀閣寺、国立博物館、三十三間堂、仁和寺、龍安寺、時間が過ぎて中には入れなかったけど二条城の周りをグルーっと回り、翌日には比叡山延暦寺も行きました。行きたい、行きたいと思いつつ行かれないでいた京都。見るもの見るもの全てが懐かしさいっぱいでした。しかし…。お金がかかるのです。500円、600円、特別展なんかやっていると1000円、1200円。ちょっとお金が掛かり過ぎる事にやや辟易した感じもありました。

そして最後に行った東本願寺。行ってみると入場無料で意外な感。そしてなによりも驚いたのは一歩境内に入ると喧騒の京都とはまるで別世界の静けさ。そこに京都を見る思いがして、以来、東本願寺はお気に入りになったのです。今回も例に漏れず、前を通り過ぎたのでした。

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1994年の東本願寺。

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東本願寺に大満足。当時はGPZ900Rに乗ってました。

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京都タワー。今回は通り過ぎるだけ。

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京都発21時16分ののぞみ62号で東京へ戻りました。

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西武線のほとんど最終に間に合いました。のぞみ62号が行動の限界。


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琉球國祭り太鼓奈良支部結成10周年記念公演「想い~受け継がれる心~」を見に行った記 その12

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公演終了後、大和八木駅から特急に乗り、京都へ向かいます。

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車窓から、垂仁天皇陵。

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東寺。

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京都駅から地下鉄に乗って四条駅へ。そこから阪急に乗って河原町駅で降りました。

ここで発見したのです。

東京ではエスカレーターに乗る時は左が歩かない人用、右が歩く人用に分かれてます。関西では東京の逆だと聞いているし大阪、奈良はそうだった。さて、京都では?四条駅では右が歩く人用に対して、河原町駅では左が歩く人用だったのを発見したのです。いつでもそうかといえばわかりません。たまたまだったのかもしれません。たった1例ですが、同じ京都でも路線によって違っていたのは思わぬ発見です。急ぎ旅、1秒が惜しい。マナー違反であることは百も承知でエスカレーターは歩いて上がったのでした。

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今回は京極をブラブラ。2007年も高校の修学旅行でも行ったのです。修学旅行ではここで班と別れて1人で歩いてました。当時としてもさほど上下関係に厳しいわけではなかったように思いますが、先輩、後輩の上下関係はしっかりとありました。部活の先輩へのお土産を買うために1人で行動したのです。班員は男だけに限れば帰宅部が1人、弓道部が1人。弓道部は同学年の人数が多くて先輩は少ない。ところが自分の部は同学年が2人しかいなく、先輩が多い。今にしてみれば全く子供だったなと思うのですが、先輩の言うことは絶対というのがあって、このような行動をとったのです。そんな事を思いながら、京極を歩いたのでした。

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錦天満宮。

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誓願寺。

賑やかな京極にも所々に寺院があって、京都らしさを感じました。

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琉球國祭り太鼓奈良支部結成10周年記念公演「想い~受け継がれる心~」を見に行った記 その11

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さてタクシー乗り場での“想定外”から歩いて橿原文化会館へと向かいました。

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ロビーには入場待ちの列がズラーッ。

幸いにして手にしている入場券は比較的早い番号でしたので、入館と同時に入場が始まりました。ここでもギリギリだったのでした。

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「想い~受け継がれる心~」のポスター。

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第1部

万葉の風:琉球國祭り太鼓
四つ竹:琉球國祭り太鼓 
     柳清本流松島とし子琉球舞踊研究所
わしまエイサー:琉球國祭り太鼓
島唄:琉球國祭り太鼓
    柳本流松島とし子琉球舞踊研究所
クーダーカー:琉球國祭り太鼓
七月エイサー待ちかんてぃ:琉球國祭り太鼓
鳥刺舞:琉球國祭り太鼓
蓬莱エイサー口説:琉球國祭り太鼓
Ka Nohona Pili Kai:カウルアレア フラスタジオ
Ha'Aheo Kaimana Hila:カウルアレア フラスタジオ
シンカヌチャー:琉球國祭り太鼓
          柳清本流松島とし子琉球舞踊研究所
          カウルアレア フラスタジオ

第2部

よさこいソーラン:琉球國祭り太鼓
TAKANA節:琉球國祭り太鼓
夏至南風:琉球國祭り太鼓
       SAKISHIMA meeting
SAKISHIMAのテーマ:SAKISHIMA meeting
Danny Boy:SAKISHIMA meeting
カラハーイ:琉球國祭り太鼓
ミルクムナリ:琉球國祭り太鼓
年中口説:琉球國祭り太鼓
五穀豊穣:琉球国祭り太鼓
唐船ドーイ:琉球国祭り太鼓

以上、プログラムより。

アンコール

三線の花

公演が始まってすぐに幾人かのメンバーの写真が映し出されました。なんとそれは10年前と今日の姿。中には明らかにン10年前の姿もありましたが、年輩のメンバーのものでしょう。10年前はまだあどけなさが残る子も、10年後の今ではキリリッとした姿に強烈に成長を感じました。

自分自身「見る目」があるわけではないので詳しく書けるわけではありませんが、公演もよかったなぁ。5年前の「万葉マレビト伝」とダブっていました。5歳くらいの子が一生懸命に演舞している姿は微笑ましかった。

今回はゲストとしてSAKISHIMA meetingの下地勇さん新良幸人さんが来ていました。公演のプログラムの中に「五穀豊穣」があって、歌っているのは新良幸人さん本人なのです。BGMとして流すのではなくて、本人が来ているのですからステージ中央で歌って、背景を演舞していればもっとよかったと思いました。今回は「SAKISHIAM meetig」として来ているので難しいのかもしれません。

やはり沖縄らしくラストはカチャーシーです。観客もステージに上がってカチャーシー。そしてアンコールは「三線の花」。演舞中、口ずさんでいました。

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琉球國祭り太鼓各支部や支援者から贈られたお祝いの花。

今回の公演も琉球國祭り太鼓各支部、埼玉、愛知、京都、大阪、兵庫、沖縄からやって来たメンバーが応援にやって来ていたのです。どこに行っても仲間がいると語りがありましたが、素晴らしいなぁっと思うと同時に羨ましくなった。また、親以外からシバれた(怒られる、という意味)という話もありました。こうして成長し、公演に結びついていくのだと思います。客席はほとんど満員御礼でした。当日券も完売し、入手できたのは運がよかった。

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サインするSAKISHIMA meetingの下地勇さんと新良幸人さん。

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琉球國祭り太鼓奈良支部結成10周年記念公演「想い~受け継がれる心~」を見に行った記 その10

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今西家住宅。

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道端のニャンコちゃん。写真撮られてビックリ?

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大工町筋。向こうは西光寺。

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上田家住宅。

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蓮妙寺の屋根。

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山尾家住宅。

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吉村家住宅。

何の予備知識も無く、偶然に来たのですが、このような所だとは驚きました。と同時に、この状態を維持するのは大変だろうなぁっとも。明らかに傾いている家もあれば、どう見ても廃屋という家まで。

もちろん現在も多方は人が住んでいるので生活臭というか、今風のところもありました。電気、水道、ガス、野外には街路灯があったり、キリンビールの看板があったり…。そしてなによりも電線があったり。時代劇のロケ地として使えるかといえば使えそうにはない。江戸時代と現在がミックスした不思議な空間のように感じました。

さて、大急ぎで今井町見学を終え、橿原文化会館へ行くべく駅に向かいました。時間が無いのでタクシーに乗り込み「橿原文化会館へお願いします」というと、運転手さんは「いいんですか?すぐそこですよ」と怪訝な顔。何と大和八木駅のタクシー乗り場だったのでした。八木西駅と大和八木駅は凄く近かったのです!これも旅の発見?

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順番が逆

今日は、昨日出来なかったST4sの慣熟走行。半年のブランクがあるだけにいささか緊張気味。

でも10年乗っているだけに、ステルビオでは苦手意識のある左折坂道発進が普通に出来た。

いつもの10kmコースを走る。


慣熟走行中の1コマ。

さて帰着後、跨るだけにしようと思いつつ、ステルビオを引っ張り出して、やはりこちらも慣熟走行。先程よりも短縮したコースにして、言うなればチョイ乗り。

交差点での事。

先行車に続いて左折する。その途中で先行車が止まってしまった。歩行者待ち?と思いつつ、一向に発進しない。まだかなぁっと思ってたら、何とバックするではないか!

慌ててホーンボタンを押す!押す!押す!

ところが肝心のホーン様、黙して語らず…。

あっ、壊れてる!

車体を後退させようとするけれど、そこはステルビオ。何かがギリギリなので力が入らず、なかなかバックしない。

あっ、ぶつかる!と接触寸前、“先行者”は気が付いたらしい。バックをやめた。

あぁ、危なかった。ステルビオのデュアルライトに助けられた?

帰着後、ST4sのホーンを点検する。こちらは鋭くピッと鳴る。

っていうか、普通、ホーンって壊れるか?

ん!? ちょっと待て。

ST4sは2002年式。12年前の今頃にボローニャの工場で組み立てられたか、そうでなくても部品は製造されていたはず。2003年にに前のオーナーさんが1357km乗ったのを購入し、今では60000kmを超えた。

それに対してステルビオは2009年式。12年前の今頃は影も形も無い。

壊れるならST4sの方が先ではないか。ステルビオの方が年式が新しく、走行距離はST4sの半分にも達してない。

順番が違うぞぉ。

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琉球國祭り太鼓奈良支部結成10周年記念公演「想い~受け継がれる心~」を見に行った記 その9

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中橋家住宅。

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今井町の案内。

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称念寺の門。

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本堂は修復工事中。

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豊田家住宅。

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紙半豊田記念館。

ここの記念館は豊田家の5代・6代目当主が収集した工芸美術品が展示されてます。展示物はどれも保存状態が良く、最近作られたもの?とさえ思える程。蔵の壁が厚く、湿度・温度の変化が少ないのでよい状態で保存されていると説明してくれました。陶器、蒔絵、地図、花嫁衣裳など、様々な物が展示され、尚且つ説明してくれました。正倉院展に匹敵するように思いました。こちらは庶民的です。

普通、このようなものは代が変わると散逸してしまうものだと思うのです。先代では価値があったものの「売り家と唐様に書く三代目」。次代ではその価値は金銭的にしか見いだせず、生活の為、遊ぶお金欲しさに売っ払って3代もすればスッカラカン。それが今でも相当数残されているのはそうあるものではないはず。ため息出まくりで見学していました。自分としては脇差しの展示に豊田家の豪商ぶりを感じ、今井札の展示にこの今井町の栄華を見るようでした。

春と秋には展示品の入れ替えが行われると入口の看板にありましたので、1回きりの見学では見切れません。一見の価値があるとはよく言われる事ですが、紙半豊田記念館はまさにそうだと思いました。

入場料大人300円

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琉球國祭り太鼓奈良支部結成10周年記念公演「想い~受け継がれる心~」を見に行った記 その8

この橿原市今井町の重要伝統的建造物群保存地区は江戸時代からの建物がたくさん残されているのです。

今回、橿原神宮に行く近鉄の車窓から「伝統的建物…」というのがチラッと見えたので、行ってみようと思い付いたのです。

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中尊坊通り。

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高木家住宅。

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河合家住宅。

ここでお酒を買いました。

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河合家に展示している花嫁駕籠。昭和4年に使われたもの。当時としても珍しかったそうです。
伝統が息づいているなぁっと感じました。

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これは修復された建物ですが、瓦の並べ方が綺麗だなぁっと。

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御堂筋。

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豊太閤本陣跡。

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琉球國祭り太鼓奈良支部結成10周年記念公演「想い~受け継がれる心~」を見に行った記 その7

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八木西駅から歩いて蘇武橋を渡り、今井町に行きます。

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飛鳥川。

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蘇武橋のエノキ。

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復元水路。

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蘇武之井。

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今井まちなみ交流センター「華甍」。ここで今井町についてザーッと知識を仕入れます。
この建物は明治36年(1903)に高市郡教育博物館として建設されたものを、今では交流センターとして利用しているのです。今井町の中では比較的新しい建物ではないかと。


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江戸時代の街並み。

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箪笥段。

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古民具の数々。

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鬼瓦。

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