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2014年3月

「笑っていいとも」最終回

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今日で長寿番組「笑っていいとも」が終わってしまいました。

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今日は偶然にも番組を見る事が出来たのです!

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初めから終わりまで見たのは何年ぶりか。

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今日で最後なので感慨深いものがありました。

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当たり前のような存在でしたが、無くなってしまうとポカ~ンとするものがあります。

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タモリさん、長い間ご苦労様でした。

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セリカ20th

多分、多分昨日のはず。

セリカGT-FOURが新車登録から20年を迎えました。

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初代オーナーさんが5000km走らせて、次のオーナーさんが更に25000km走らせてから手元にやって来たセリカ。購入から14年と7ヶ月。まだまだ現役で頑張っています。

酷使していて錆だらけで、ひどい使い方をしています。

せめてあともう1回、北海道に行きたいなと。もう少し、頑張ってね。

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2014年1月1日、道道121号線にて。

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2013年1月3日、吹雪の中を走った日。

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ステルビオのメンテナンス

先日、オイル交換をしたステルビオ。

実は、オイル交換と同時にやっていることがあります。

早速、紹介しましょう。

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ハンドルをジーッと見て。

カバーが邪魔かなぁ。いや、何とかなるだろう。

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レバーを下から覗き込みます。イマイチ、ピントが合ってなくてわかりにくいのですが、寛大な御心でご容赦を。
左手に照明を、右手にカメラを持って撮影しているのですが。

ロックナットで留められてます。ラジコンカーと同じだ!

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ロックナットを外して、下から木槌で軽く叩いてみたところ、動きません。

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苦しい使い方してマイナスドライバーで回してみたところ、ネジ切りしてあるのがわかりました。
これまたわかりにくい写真ですが、ご容赦を。これは左手にドライバー、右手にカメラを持って撮影したものです。

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クラッチレバーを外しました。

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裏側の写真。汚れているなぁ。

汚れをできるだけ綺麗に拭き取ります。

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マスター側も綿棒を使って汚れを拭き取ります。

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同様にフロントブレーキレバーも外します。

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裏側も見てみると、クラッチレバーと同様に汚れてます。

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ブレーキレバーの怪。

ここにテープが巻かれているのは何故?

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両方のレバーを並べてみました。

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ステルビオの怪。

レバーのダイヤルを見てみると、ブレーキレバーは5段階、クラッチレバーは4段階に調節できるのですが、差を設けているのはなんで???

ステルビオにまたがる、ハンドルに手を添える、レバーに指を掛ける、と、どうも違和感があるのです。レバーの位置が左右で合ってないんだなと調節するのですが、違和感は解消されません。おかしい、ヘンだ、とレバーをよく見ると左右で調節に差があるのです!何とも不思議なバイク。

この後、新しいグリスをつけてから両方のレバーを取り付けました。フロントブレーキレバーの取り付けにやや苦労しました。

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早速、テスト走行です。

新しいグリスを塗ったレバー、クラッチは軽い、ブレーキはよく効く、なぁ~んて事は感じませんが、走らせてみて気持ちいいですね。

これはST4sに乗って、走行25000km辺りからやり始めました。この頃、どうもミッションの入りが悪い、おかしい、ヘンだ、更にシフトダウンできなくてコーナーで失速。もしかしたらミッショントラブル?と顔面蒼白になりました。

ところがよくよく調べてみると、プッシュロッドが摩耗して短くなり、クラッチの切れが悪くなって“ミッショントラブル”になったのがわかったのです。その際にレバーを外したのですが、油分が全くなく、当たり面がやや荒れているのが判明。以来、エンジンオイル交換と同時にレバーを外して新しいグリスを塗ることにしたのです。オイル交換と同時に行う科学的根拠は全くありません。何となく、というヤツですね。

ちなみに、このプッシュロッド。単体では部品が出ませんでした。そこでブレーキ側の純正プッシュロッドをクラッチ側へ。ブレーキ側は自作したプッシュロッドを組み込みました。ブレーキは控えめに(?)使用できてもクラッチはそうはいかないからです。

現在、ST4sは6万kmを超えました。ブレーキ不調で長期入院中ですが、入院前のオイル交換でプッシュロッドの長さを測ったところ、摩耗は進んでますがその度合いを低く抑えているのを確認できました。

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ST4sのノーマルレバー。

ノーマルは調整できませんが、左右兼用なのです!
万が一のために持つには便利なレバー。

今回のメンテナンスでステルビオのレバーは左右対称でないことがわかりました。また取り外し、取り付け手順がわかっただけでも有意義なメンテナンスであったと自己満足。


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6ヶ月

ST4sが入院してから6ヶ月。

バイク屋からの音沙汰は…、無し。

納得がいくまで手をかけてるものだと思いたい。

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2009年8月15日、那覇港にて

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うまくいかないもんだ

今日の仕事先は茅ヶ崎。

仕事も楽勝で、終わったら大磯ロングビーチをドライブして熱海に行って温泉に入ろうかなぁっと思っていた。

頭ン中は

   遊び
  遊び遊び
 遊び遊び遊び
遊び遊び遊び遊び
 遊び遊び遊び
  遊び遊び
   遊び

で、いっぱいだった。

仕事は楽、しかも茅ヶ崎、これはもうパラダイス!

バラ色の夢を描いてた。

  描

   て
 い
     た
  ん

  け
 ど

実際にはえらく手間取ってしまった。しかも茅ヶ崎だから何としてでも終わらせなければならない。

ようやく終わった時はすでに…。

遊びなんて夢で見る夢。

バラ色の夢ははかなく消え去りましたcrying

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オイル量点検

先日オイル交換をしたステルビオ。

その時にオイルのチェックはどうするのか聞いてみたけど、わからないとの事。「聞いときますね」となった。

逆に考えれば規定量入っているのだから、実際に点検してみればわかるのではないかと。

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ステルビオのマニュアルより。

「ねじ込まないで下さい」とは奥まで入れないで下さいという事か?

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「挿入します」とはどの位?

これだと迷ってしまうのです。奥までしっかりと入れるのか?、抵抗を感じるところで止めるのか?

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スバル・サンバーのマニュアルより。

「奥まで確実に挿入してください」と書いてあります。この様に書かれていると奥まで入れるのだなとわかりますね。軽トラですから車が好きという人が乗るような車種ではありません。

ステルビオのマニュアルは整備を知っている人が翻訳、又は作文したのだろうけど、知っているだけにこんなの当たり前でしょとオイルチェックについては上から目線で書かれている感も無いではありません。

免許があるからって、バイクに乗っているからって必ずしもメカに詳しいとか、興味があるというわけではありません。車にしても興味は無いけれど仕事に必要だからとか、便利だから程度しか無かったりします。そんな人にもわかりやすく書く事は大事だと思うのです。

これはブログにも言えますね。ネタを思い付いてそれを文章にしているわけですが、全ての作業は自分1人のみ。個人ブログですから編集したり、添削したりする人はいません。ついつい独りよがりな自分だけがわかる文章になりがちです。

さてさて話は元に戻して、実際にオイル量を点検してみました。

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エンジン左側のカバーを外してパチリ。照明が不十分でこんな写真しか撮れませんがご容赦を。日中はバイクをいじれません。

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スティックです。どうしてもコンクリートにピントが合ってしまって肝心のスティックはピンボケですが、形状はわかるかと思います。

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軽く差し込んでみました。軽く差し込む限りオイル量は適量です。

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深くしっかりと差し込むとオイル量はオーバーです。

現状ではオイルを噴き出すような事はありませんし、規定量を入れたとの事ですから軽く差し込むというのが正解かもしれません。もちろんオイルが少な過ぎてエンジンが焼き付くという事はありません。これからは軽く差し込んで点検してみる事にしました。

その後は慣熟走行&テスト走行です。

ETCは安定して作動しているか。停車時の足付きのタイミング、そして如何に丁寧にするか。乱暴に足を付いてしまうと立ちゴケの確立がアップ。腰や膝も痛~んとなってしまいます。それを極めようと日々精進中。

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ファイナルカウントダウン

今日のお昼休みにテレビを見ました。10分位ですが。

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笑っていいとも

今月で終わりなんですね。

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32年。長く続いているものは続いているのが当たり前で、普段は意識しません。でも、それが終わちゃうよと言われて初めて当たり前で無い事に気が付きます。

「笑っていいとも」も例外ではありませんでした。

テレビの世界からまた1つ長寿番組が消えようとしています。

「友達の輪」もファイナルを迎えてしまう。このコーナーだけは別の番組として続いたらいいのにな。

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サザンビーチ

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一昨日の事ですが、サザンビーチに行って来ました。

とはいっても遊びに行くためがきっかけではなくて、下見というところですか。

今度の仕事先はこの近くなのですが、1日で終わります。終わらせる予定です。

事前の実地情報が…、無い。

書面上ではあるのですが、ここの仕事はそれが変更になっている事が過去の例からして時にはあったりするのです。

部材も取り揃えてしまったが大丈夫だろうか。

滅多に使うものではないし、変更となると日数が掛かる。

具体的に書けないのですが、例えると…。

ST4sのエアクリーナー交換の依頼を受け、エアクリーナーを用意した。

ところがそれが直前になって996に変更になった。

同じエンジンだから大丈夫だよねと言われてもそれは無理というもの。

ST4sと996ではエアクリーナーが違います。

996のエアクリーナーを交換するために改めて部品を取り寄せる事になりました。

こんな感じですか。

それにこの部材っていう奴も結構地域性がありまして、以前にはこんな事もありました。

片道100km車を走らせて九十九里の近くまで行った。

ところが現地に行って忘れ物に気が付いた。

なぁに、別に慌てる事も無い。こっちで見つければいいさ。イエローページでお店を探して問い合わせたり、実際に住所頼りに赴いたりしたのだが…。

「取り寄せになります」

えーっ!東京では割とポピュラーなメーカーなのに、千葉ではそうではなかった!

で、どうしたかというと、取りに戻りましたよ。

100km走って戻り、その頃はパソコンを習っていたので授業の後再び100km走って九十九里に行き、仕事10分。そのまま帰るのも悔しいので九十九里浜に行って海を見て帰りました。

ハテ大丈夫だろうか。不安になった。

実際に行ってみてみると、うん、大丈夫。変更無し。

よかった。

この後、近くまで来たのだからとサザンビーチに行ってみたのでした。

誰もいませんが。

海はいいですね。

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まーちゃんバンドライブ

23日の日曜日。誘われていた「まーちゃんバンドライブ」に行きました。

毎年この時期に行われているライブに誘われているのです。

でも今回は行くのを止めようかなぁっとも思わないでもなかった。

というのも翌日に響いてしまうからです。往復500km運転しなければなりません。

しかし、これも何かの縁。心機一転、行く事にしました。

東京から片道250km。到着の前に、高校時代の先生宅に寄ってみる事にしました。先生が亡くなった後、奥さんはどうされているのか気になっていたのです。

あっ、電気が点いてない。更に見てみると、住んでいる気配も感じられない。やはり、あの状態では一人で暮らす事は困難なのだろう。あの時も足が悪くて、立ったり座ったりを難儀にされていた。一度訪問して、ご霊前に手を合わせたいと思っているけど、もう叶わないのか。車の中から手を合わせて先生宅を後にするのでした。

ライブ会場に到着した時は前半は終わってしまった。

ここのライブはステージと客席の境が無くて、それがいい感じの一体感を醸し出す。

沖縄らしく、賑やかでいいね。

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暫くぶりにUTKちゃん、MMRちゃんにも会って、2人ともおおおおおおおおおおおおおおきくなってビックリ。随分と積極性も出てきて成長を実感。

終了したのは10時過ぎ。

帰りは出身校の周りを2周して、赤信号と一時停止以外はノンストップでブーストかけて帰路に着いたのでした。

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ですねぇ。

くしゃみが増える季節ですが、昨日、車を運転中に久し振りにラジオをかけていたのです。

季節がら、卒業ソングが流れてまして、「卒業写真」、「贈る言葉」などがリスナーリクエストで流れてました。

その中の1つにキャンデーズの「づばさ」があったのです。

ハテ、これは?初めて聴くぞ。

芸能とか、そういうのは疎いですから“初めて”がたくさんあります。

キャンデーズといえば一世を風靡したユニット。小さい時の記憶ですが、それでも印象は強烈です。「小さな悪魔」、「春一番」、「微笑み返し」が小さいながらもよく覚えています。

ラジオから流れる曲を聴いてみると、いい曲ではないか。何で知らなかったんだろう。

いい曲に古いも新しいも関係ないなと改めて思いました。

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時間は宝

今日はどこに行っても道路が車で混んでいた。

学校も春休みに突入したし、春分の日の祝日で3連休の初日。

と書きつつも今日も明日も仕事…。

仕事が嫌い、働くのがヤダという事ではありませんが休日に仕事というのがある意味、物凄く時間を浪費しているように思えてしまうのも事実。

もし今日が休みだったらバイクに乗ってツーリングに行き、見ていない風景を見る事が出来たかもしれない。知らない事を知ったかもしれない。こう思ってしまうと時間を浪費してしまったと感じてしまう。

2014年3月21日という日が再びやって来るのなら1回位はいいかなと思っても、もう2度とやって来ない。考えてみれば日々を過ごしている時間は“人生最後の時間”の連続。ましてや3連休ともなると“1+1+1=5”という過ごし方も可能になる。例えば札幌まで日帰りで3回行くよりも、3日連続で滞在した方がより濃密な時間を過ごす事が出来る。費用的にも安いしネ。

去年は沖縄本島に4回行ったけど、4回行った事さえ人生初、滞在日数は合計8日間。同じ8日間なら4日間を2回に分けて行った方が沖縄本島を1周出来るってもんよ。本島1周だけではなくて津堅島や久高島さえ足を延ばせるかもしれない。

時には休日返上で頑張らなければならない事もある。それも理解出来る。だけど休日返上が当たり前、疑問に思わなくなってしまうのはどうかなと思うのです。

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多摩川から富士山。移動の途中で。

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ステルビオ23000km

本日のテスト走行でステルビオが
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23000kmに達しました。埼玉県・和光市にて。

購入してから3500kmほど走った事になります。

オドメーターに0が3つ並んだ時に写真を撮るといい記念になります。

これはGPZ900Rに乗っていた時にやり始めました。

京都・東山トンネルを走行中にちょうどオドメーターが10000kmを迎えたのをきっかけに記録し始めたのです。

以来、バイクは変われどやるようになりました。GPZ1100はアメリカ仕様でしたので1000mileおきでした。

デジタルメーターはステルビオが初めてなのですが、いきなり変わるので何だか感動が薄いです。

これも慣れの問題でしょうか。

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今夜もテスト走行

さて今日もステルビオをいじる。

再びアースを取り外しました。

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ここで接続しているのです。が、よくよく見ると、実際に触ってみると少し凹んでいるのです。

ここに端子を繋げるわけですが、凹んだ所に端子を接続しても線でしか接触しません。本来は面として接触するもの。それが線としてでしか接触しているとすると電気の流れが悪くなって不具合を起こすのではないかと勧化ました。そこで、

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銅板を用意しました。厚さは0.3ミリか0.35ミリです。

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5ミリの穴を開けて、

その回りを目見当で3ミリほど残して板金ハサミで切り取ります。そうすると、
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形は歪ながら“銅ワッシャー”が出来ました。

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その“銅ワッシャー”を最初に組み込みます。こうする事で“銅ワッシャー”が凹んでいる部分のパッキンとなり、端子との接触面積も増えて電気の流れが良くなると考えたのです。

電気の流れが良くなれば液晶も正常になるかもしれない。

ちなみにこの様に“銅ワッシャー”を組み込んだところ、ボルトが軽く固定されて脱落防止になりました。チョッピリだけメンテナンス性が良くなりました。


早速テスト走行です。

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しかし、無残な結果になりました。これまた初めて見る表示です。ここまで来ると今度はどんな表示をするのかむしろ楽しみとなり、悟りを開きそうです。

本日の走行距離22.5km。11回表示がおかしくなったり、消えたりしました。だからといってタイムリーに路肩に止められるわけではありません。もし、タイムリーにバイクを止める事が出来たのなら、もっと回数が多くなるかもしれません。

もっとも、10回以上もおかしくなると

    と

 も
     数

       切
   れ
 ま

    ん。

不思議な事に10~20kmを過ぎると比較的安定するのです。先日、バイク屋さんに行った時も往路では頻繁に消えた液晶も復路では3回しか消えませんでした。

今日は10kmを過ぎると3回しかおかしくなりませんでした。ある程度の距離を走ると比較的安定するのはどうしてか?

ちなみに本日はETCの方は昨日みたいな動作の不安定さも無くてバッチリでした。まだまだ経過観察中ですが、これだけ安定していれば使い物になりそうです。

「車載器の故障は割引は効かないんですよ、すいませんねぇ」

と、とある料金所で言われた去年。ETCを搭載してないのに割引だけを利用しようとたくらんいると思われるなら心外。金額によっては揉めそうです。


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昨夜もテスト走行

ETCランプが点灯しなくなってしまったので、先週バイク屋さんがやっていたようにアースを動かしてみた。

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右に大体45°回して、左に戻す。すると…。

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たったこれだけでランプが点灯するではないか!オカルトじみていて信じてもらえなさそうですが、本当なんです。

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次にタイヤ空気圧の点検。最後に点検したのは年末で\(;゚∇゚)/、チョイ乗りばかりで先延ばしになってしまった。

そして、テスト走行です。

しかし、その結果はあまり芳しいものではありませんでした。

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初めて見るこんな表示もあって┐(´д`)┌ヤレヤレ

走行距離22.8kmの内、8回ほど表示がおかしくなりました。14日のテスト走行よりはちょっとマシ。

しかしながらよく見ると、表示がおかしくなってもそのままの状態をキープする事があるのです。一昨日は表示がおかしくなってしまうとその内に消えてしまっていたので、状況にやや変化ありという事でしょうか。

一方、ETCの方は、赤ランプ→赤/緑ランプ→緑ランプ→消える、を繰り返します。動作が安定していなくて使いものになりませんが、ランプが点灯するだけでも大きな前進だと思いたい。

やはりメーターの故障かなと思える反面、本当にメーターの故障?とも思えなくもない。ETCにしてもアースをクイックイッと動かすだけでなぜランプが点灯するのか?電気の流れのビミョ~な何かが影響しているのか?


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オイル交換

昨日も先週に引き続きバイク屋に行く。

今回はオイル交換。

ステルビオ購入以来、初めての交換。

前のオーナーさんが19032kmで交換されているから距離的にはいい感じ。

でも時間的には1年と5ヶ月。ちょっと間隔が開き過ぎた。

今回はエンジンオイル、オイルエレメント、ミッションオイル、ファイナルケースのオイルを交換。

走行距離22930km。ここに記録しておこう。

ST4sにしてもGPZ1100にしてもエンジンオイルの交換だけで済んだのだけど、さすがに3つも交換となると時間が掛かる。たっぷりと1時間以上はは掛かったのではないか。

試乗した時はエンジンガードを外さないとアンダーガードを外す事が出来なくて、アンダーガードを外さないとエレメントの交換が出来ないとの説明だった。だが見ていると、エンジンガードを留めている下のボルトを外しただけでアンダーガードを外していた。

そうか、エンジンガードを完全に外さないでも出来るのか。(エレメント交換の為の)穴開けなくて良かったよ~。

考えようによってはアンダーガードもエンジンガードの一種だが。

メーターに関してはやはり交換が必要な状態で、液晶が消える度にイライラするのはもうまっぴら。捕まってからでは遅い。というわけで部品を発注。これは前日の内に注文してしまった。

何でもアプリリアのメーターにモトグッチのエンブレムを付けているとか。部品番号が変わっているので、もしかしたら改良されているかもしれないとの事。アプリリアのオーナーさんでメーター不調に悩んでいる人はいないのだろうか。

オイル交換を終えて走り出すと、さほど変化は感じられない。。だけど10km、20kmと走るとエンジンにスムーズさが感じられ、メカノイズも少なくなっているのを実感。シフトタッチもスムーズ。こうなると乗るのが楽しくなる。

往路では液晶が頻繁に消えたが、復路では3回しか消えない。なんとも奇々怪々で説明のしようがない。

バイク屋さんを出る時、オイルチェックの方法を聞いてみた。スティック式の点検方法はCBR400F以来で、CBRはどのように点検していたのか。ただ差し込んだだけで点検したのか、しっかりとねじ込んで点検していたのか。今になってはよく思い出せない。
ステルビオのスティックにはCBRのようにネジ切りは無く、車と同様にゴムの抵抗によって固定する方法。マニュアルには「ねじ込まないででください」と書いてあるけど、どういう意味なんだろう?ねじり込むように差し込まないで下さいという意味か、奥までしっかりと入れないで軽く入れるという意味か?奥まで入れるか、軽く入れるかで差が出てしまう。“奥までしっかりと差し込んで下さい”とか、“抵抗を感じるところで止めて下さい”とか書いてあれば良くわかるのに。

わからないところは実際に聞いてみるのが1番。そこで聞いてみると「わからない」との事。オイルは規定量入れてあるから量が少ないという事はなくても、ちょっと意外だった。でもこれは意外と盲点かもしれない。自分も質問されて、ハテどうなんだろうと答えられない時も無い訳ではない。長年やっていて当たり前のような事でも改めて聞かれると、即答できない事も意外とあったりするのです。

これは「聞いときますね」という事になった。モトグッチの輸入元がピアジオジャパンに変わったのだが、ステルビオについて問い合わせてもわからないそうだ。そこで福田モータースに問い合わせるらしい。輸入元が変わった時に、前インポーターから引き継ぎは行われないのかな?もし万が一にもリコール対象になるような事があっても、ステルビオは当社で輸入販売されたものではないので悪しからずとなったりして…。末端のユーザーとしては輸入元が変わってもさほど大きな事ではなくて、サービスが更に良くなる事を期待するのだが。

さて帰着間際、ETCランプが消えてしまった。再始動しても点灯せず。昨日は工具が手元に無かったのでそのまんま。この1週間、夢を見ていたようです。


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卒業式

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今日の写真ではありませんがここ2~3日、卒業式が行われているのを各所で見かけます。

そして卒業式を境にもう再び会う事の無い人もいない訳ではありません。

まぁ、高校時代のそれを思い浮かべればとやかく言う資格は全く無いのですが。

でもですねぇ。成績に関係なく、忘れられない思い出を作って卒業して欲しいですね。

人生の通過点ですが、ただ通過するだけではもったいない。

去年の7月、高校時代の担任の先生が亡くなってしまった。

知っているだろうとは思っても改めてそれを知らせるメールを出したのですが(連絡先を知っているのは極めて僅かです)、返信無し。

義務は果たした。沈黙も返事なり。

人それぞれですから思うまい、思うまいと思っても、そういうのも何だかねぇ。

何年かしてフト振り向いた時、良かったなぁっと思える時を過ごして卒業して欲しいですね。


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万策尽きました

今夜はステルビオのテスト走行。

アイドリングでは液晶が正常に表示され、今度は大丈夫だろうと期待が高まる。

しかし、走り出すとあっさりと裏切られた。

なんと走り出してから200mで表示が消えてしまった。

それでもこれは一時的なものだろうと期待したが、その後は頻繁に表示がおかしくなったり消えたりした。

ハッキリいって、前よりも悪いぞ。

バイク屋でアースを“クイックイッ”とやってからは結構調子よかったのに、日に日に悪くなってしまい、今日は前よりも更に悪かった。

「束の間の夢」という言葉がありますが、それを実感しました。

本日の走行距離19.8km。たったこれだけなのに10回以上もの表示がおかしくなった。ここまで頻発してしまうと、とても数え切れない。

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こんな表示や、

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こんな表示も、

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ここに至ってはヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

自分でブログを書いていて虚しくなります。

ドリフのコントではないけれど、「ダメだ、こりゃ」。

もうこうなるとお手上げ。カウルをバラしてメーターの配線などを見る必要があっても少ない時間ではそこまでやってられない。

やはり、バイク屋に持って行く必要がありそうです。

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もう1度

もう1度、接点を磨いてみる。

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磨く前。

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研磨剤を使いました。

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電動ドリルに木の棒を取り付け、その先端に研磨剤を付けて磨いたのです。これが考えたやり方でした。
手作業では気が遠くなるし、そもそも手が入りにくいのです。

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磨いた後。鏡面仕上げには程遠く、写真で見る限りほとんど変わりがありません。が、肉眼ではチョッピリと艶が出て、触ってみるとちょっとだけ滑らかになりました。

それからコメントを頂いたとおり接点復活材をスプレーして端子を取り付けました。

その後10分ほどスイッチをオンにして様子を見たのですが、液晶は正常に表示されました。以前は10分も正常に表示されなかったので多少なりとも効果があったと思いたい。

このテのトラブルは厄介ですね。何といっても説明に困る。バイク屋に持って行く時に限って異常が発生しなかったりしがち…。

これで直れば万々歳です。仮に再び異常が発生しても説明できるようにしたい。その為にはテスト走行が欠かせません。今日は、正確に書けば昨日は雨の為に、時間的にもテスト走行が出来ませんでした。

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残念な事に…

昨日もステルビオを引っ張り出してテスト走行。液晶の状態を確認したい。

出来る限り長い距離を走りたい。しかし、時間は限られている。という事で高速道路を走る事にして、関越道を練馬I.Cから川越I.Cまで往復した。

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川越の蔵造りの街並み。

往復の走行距離59.1km。

さて液晶の状態は如何に?

残念な事に、あまり芳しい状態ではなかった。

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こんな表示や、

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こんな表示もあって┐(´д`)┌ヤレヤレ

もちろんこんな表示をしてしまうとやがて消えてしまう。

これでは速度がわからず、免停街道を突き進む事になる。

ステルビオを乗りこなしているのであれば液晶が消えてもギアポジション、エンジンの回転数である程度の速度はわかって来るのだが、まだまだその域には達していない。時速100kmでは大体3500回転。わかっているのはこれだけ。

走っていて気が付く事には液晶の表示がおかしくなる事に規則性や法則性が感じられない事。ある特定の時間、特定の距離でおかしくなる事や、アイドリング状態で、あるいは車体にショックを受けた時におかしくなるという事は無さそうだ。いつおかしくなるかは想定不可能で比較的長い距離を走ってからおかしくなったり、再始動してすぐにおかしくなったりする。おかしくなる度に路肩にステルビオを止めて再始動を繰り返す。

それでも前と比べると大分ましなのだけど、平均すれば7kmに1回はおかしくなる感じ。100kmに1回であれば愛敬だけど、これではまだまだ使い物にならない。

でも思うにアースを磨いた事にある程度の効果はあるようだ。残念だけど、日に日に悪くなる感じ。何でだろうと考える。もしかしたら磨き方に問題があるのでは?

どうやって磨いたのかというと端子はサンドペーパーで、フレーム側はリューターで磨いた。フレームをリューターで磨いたのは手が入りにくいし、作業時間を短縮したい為。取り付ける時も、ただそのまま取り付けた。

こんな磨き方では表面に細かい凸凹が出来て意外と接点が少ない上に、少ない接点に負荷が掛かってしまい電気的な腐食が発生し易いのかもしれない

もう1度磨いてみて、出来れば鏡面仕上げとしたい。手が入りにくい所にどうやってやればいいのか?目下考え中。

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あれから3年

地震から3年が経ちました。

時間が経つのは早いとは日頃口にしない事ですが、もう3年になるのかと。

3年前のあの時はちょうど建築現場の足場にいて、足場のグラグラが巧い具合に地震の揺れを吸収して、自分としては地震の揺れをあまり体感していないのです。何かヘン、もしかしたら地震?そんな程度だったのです。

でも地上に目を移すと車が“踊って”いて、でかいんだなと。

地震の直後、ホンのすぐ直後は携帯電話も繋がったので別に大した事は無い、関東近辺だろうと思ったのです。それからすぐにして携帯電話が繋がらなくなりました。

正直なところ、地震で一番心配だったのはST4s、バイクが倒れてないかでした。あの地震はてっきり関東近辺だと思っていたのですから。帰りの車は大渋滞で帰宅するのにかなりの時間がかかりました。まさか、東北があのようになっているとは夢にも思わなかったのです。

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2007年夏、田老町にて。

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2007年夏、浄土ヶ浜。

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1996年5月、田老町にて。

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1996年5月、歌津港にて。

旅したというよりは通り過ぎただけなのですが、あの風景が地震で、津波で滅茶苦茶になったのは心が痛みます。地震の後、しばらくして被災地に行く機会があったのですが、その写真をアップするのは今にしても心が痛むのでやめます。被災地の為に何やっているわけでもなく、能天気な事ばかり綴っている自分にはとやかく書く資格も無いのですが、亡くなられた方のご冥福を祈るのです。

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また?

今日もテスト走行。

1日においてバイクに乗れる時間はそうは取れない。

昨日と大体同じコースを走る。

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テスト走行中の1コマ。

液晶が正常に表示され、ETCが復活して、更にはナビにも電源が供給されるようになった。

こうなると俄然、ステルビオに乗るのが楽しくなった。

久しく忘れている初めてバイクに乗った時の嬉しさ、楽しさが蘇って来た。

特にこのテのバイクは高いシート高、直立したポジション故に視界が良い。走っていて凄く新鮮なのです。

このテのバイクに慣れてしまうと他のバイクに乗れなくなってしまうかも。ある意味、危険なバイク?

さて走り終えてアイドリング状態にしてしばらくすると液晶の表示がおかしくなってしまった。

再始動してもう1度走り出し、再びアイドリング状態にしてしばらくすると今度は液晶が消えてしまった。

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う~ん、どうなんだろう?

これでも以前と比べると全然安定しているのだけど…。

もしかしたらと思う。

電気的に安定していない状態では液晶表示がおかしくなる傾向があるのか、と。

試しにスイッチをオンにして5分ほど放っておいても、液晶は正常に表示される。

たまにおかしくなる程度なら愛敬だけど、頻発するようだとバイク屋に持って行く必要がある。

やはり今は経過観察が必要で、どんな時におかしくなったのかを記録していけば傾向が掴めるかもしれない。

自分としてはたまたまおかしくなっただけだと思いたい。

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バードウォッチング

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テスト&慣熟走行

今日も帰宅後、ステルビオを引っ張りでして慣熟走行と共にテスト走行をする。

テスト走行の目的はなんといっても液晶の状態を見る為。

何となくこれで直りそうな予感がするだけにテスト走行が楽しみだった。

結果は如何に?

残念ながら液晶が…、という事はなくて、走行中に液晶が消える事は1度も無かった!

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本日の走行距離11.3km。いつもの半分だけど、液晶がおかしくなったり消えたりする事はありませんでした。

いつもなら赤信号の度にエンジンを止めて再始動を繰り返すのに、今日は1度もそれが無かったのです!

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今日は寒かった。写真では気温3度を示しているが、この写真を撮る前は2度を示していました。

「雪印」と外気温が交互に表示されてました。これは仕様?

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更に今日は久し振りにナビを装着して走行したのですが、ナビへの電源供給も復活しているのです。購入前にナビの内臓バッテリーに充電されないと聞かされていただけに、なんとも嬉しい事!

ここ半年余り悶々としていた事が一挙に解決したのだから、そこいらが明るく感じる。もちろん、経過観察中。僅か24時間、距離にして10km余りしか走っていないのだから、「経過観察」というにはあまりにも短過ぎる。でも悶々としていた事が一気に解決して嬉しい限り。

今夜のbeerはうま~。

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ETC復活、そして…

昨日は仕事。日曜日だけど。休日対応。

仕事自体は1時間半で終わったのだけど、往復の時間も必要、明日の準備もある。

結局は半日以上は掛かってしまった。

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仕事中にパチリ。春の息吹を感じます。

帰宅すると、疲れた~。

こんな日はゆっくりとしたいのだけど、もういい加減にステルビオを修理に出さなくてはならない。

午後も4時過ぎになってからステルビオに乗ってバイク屋に向かう。

バイク屋まで30kmちょい、時間にして2時間。

購入以来なので通り過ぎてしまった。

バイク屋に着いたのが6時ちょっと過ぎ。

「こんにちは、お久しぶりです」

と店内に入っても私の事は覚えていない様子。まぁ、よくある事(印象が薄いのです)。それでもバイクは覚えているようだ。

ETCや液晶の不具合を告げる。

不思議な事に今日は走行距離が20kmを越えると液晶が安定して表示されるようになった。こうなると説明しにくい。

まずはETCから。

シートを外してETCのヒューズを調べる。

「ヒューズは見ておいて下さい」と言われる。

確かに確認したはずだけど…。

ところが、なんとこれが
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ETCのヒューズだった!初めて知りました。言い訳すればETCの説明書は渡されてませんし、ST4sのそれも探したけれど見つからなかったのです。

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今までこれかとばかり思っていました。如何にもヒューズで、わかり易い。となるとこれはナビのヒューズだと思うのです。

ま、ヒューズは切れて無かったんだけど。

ヒューズは大丈夫。となると…?

バイク屋の人は
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ここを見て、レンチでクイックイッと動かしました。するとあら不思議、ETCランプが点灯するではないか。

液晶については電源か、もしくはメーター本体かと言われる。いずれにしてもカウルをバラす必要がある。だけどお店には預かり車両がいっぱいで、預け入れる余地は無い。後日に改める事になった。

帰り道、2回、液晶が消えた。そこで思い付いたのだが、液晶とETCは関連性があるのではないかと。

試乗した時や購入当初は液晶もETCも不具合が無かった。購入から1ヶ月ほどでETCがおかしくなり、しばらくすると液晶がおかしくなった。

バイク屋さんが“クイックイッ”とした所はおそらくステルビオのアースだろう。ここの電気の流れが悪くなってETCが不調をきたしたのだろう。以前、コメントを頂いたGSのりさんの例も思い出す。

帰宅後、磨いてみる事にした。

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端子は3本接続されていました。3本とも磨きました。

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こちらはフレーム側の接触部分。写真は磨く前です。

端子は黄銅、フレームは鉄。異なる金属を接触させ、更に電気も通るのですから腐食が生じ易いはず。とにかく磨いてみて、様子を見よう。

その後、いつものコースをテスト走行したのですが、液晶が消える事はありませんでした。まだまだ当分は様子見ですが、自分の中ではこれで直りそうな予感。


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電圧計

なかなか時間が無くて、疲れて帰って来て、この1週間、全く乗ってません、。

取り回しの練習のみです。

モードスイッチをいじっていると電圧が表示されました。

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エンジンの回転を上げるとメーター読み1200回転付近から14.1Vを示して、そこから更に回転を上げても数値は変わらない。意外と低回転からしっかりと充電されているのかなと思う。

相変わらず液晶は不調で、使い物になる状態ではありません。

ETCも沈黙を保ったままです。

バイク屋に行きたくても明日、ではなくて今日は…、仕事。

大した事はないと思うのですが、わからない事でもあります。

行く前に連絡しておいた方がいいのかなとも思わなくもない。

メールを出そうかなと思いつつも、長くなるので時間も無いし、文案も思い付かなかった。

ほらメールって、一端出してしまうと書き直しがきかないじゃん。

しかもバイク屋に行けるなんて、当日のその時にならないとわからない。

という事で、出さず終い。

今日は帰宅したら行けるか???


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半寝

夕飯後、ビールを飲んだけどさ、バタンQ。

池上彰氏の番組を聞きながら、目が寝て、耳が起きてる状態。

東日本震災で部品メーカーの生産がストップしたらアメリカの自動車工場のラインがストップ、なんていうのを聞きながら。

1週間、ハードワークで疲れたわい。明日、というより今日は休み、じゃないんだな。

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時間の読み

時間に遅れる、要するに遅刻するという事は嫌なものです。

先日の「池田卓ライブ」には僅かに遅れてしまった。

これが仕事となると尚更の事。

遅刻してしまった時は1日中バツが悪い。

いつも車での移動なので明確に時刻を指定する事はせず、例えば14~15時の間にお伺いしますと余裕を持たせる。

これが鉄道ならなぁっと、今日思った。

鉄道なら遅延証明書を出してもらえるから、時間に遅れてもそれは鉄道が遅れたからですと証明できる。

これが車だとどんなに渋滞に巻き込まれても“渋滞証明書”なんてありませんからね、早く出ないお前が悪いとなる。こうしてドンドン出発時間が早くなっていき、それに伴って労働時間が増える。

昨日は出発間際でお腹の調子が悪くなってしまい、その対応?で遅くなってしまってしまった。しかもこういう時に限って制限速度40kmのところ、時速35キロで走る車に“捕まって”しまい、追い越すに追い越し出来ずヤキモキ。到着した時は時間ギリギリ、1分の余裕も無い有様だった。

そこで今日は昨日よりも早出して、しかもお腹の調子が悪くなる事も無く、時速35キロの車に“捕まる”事も無く、かなり余裕を持って到着した。

さてさて仕事の方も何となく目途が立って来たような感じ。詳しくは書けないのだけど、ゴールが見えてきたような感じか。指揮者不在というか、打ち合わせした時もどこまでやるのか明確な指示が無いので(本人は指示したつもりかもしれない)、「独断で決めていいですか」と勝手に判断してしまった。というのも、期日まで時間が無いので目的を確認してから優先順位を決めてここは手を付ける、ここは手を付けないと決めてしまった。幸いにして応援が得られたから予想よりも進んだ。かといって応援が無い事も考えなければならないので、その判断が難しい所。

目途が立った今、ここも手を付けるべきだったかと思わなくもない。

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忙中に閑あり

こんな事している場合では無い!

と、慌ただしい日々を過ごしていますが、時にはこんなのもいいでしょう。

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都内、某ホームセンターの屋上パーキングから、奥多摩の山々。

“あの向こうの世界”に行ってみたくなります。

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1+1=3

消費税絡みか、今月は仕事が忙しい。

4月以降はパッタリ…、かもしれないけど。

この様な時こそ段取りをしっかりしないと。

1+1=3

算数の問題だったら×になるけど、段取りをよくして効率的にマンパワーを配置すれば1+1=3もありうる。

これが忙しい時のやり方。

だけど、段取りが悪かったりすると1+1=1にも満たない事になりかねない。

大体予定通り進むという事もそれほどない。

これは旅行にも言える。きっちりとスケジュールを組んでも大方7割ほどうまくいけば御の字。

移動手段に鉄道を使えばスケジュール通りに行くかもしれないけど、車、もしkはバイクで行くとなると7割方旨く行けば万々歳。もっとも、スケジュールなんて今ではほとんど立てなくなってしまたのだけど。

となると仕事の予定も7割方予定通り行けばそれでよし。残り3割は余裕として持ちたい。

とはいっても、今日はちょっとばかり無理をしてしまった。“偉い人”に見られてしまうと、ヤバいかも。

とにかく、今現在は無理をしてまで強引に進ませる事もある。でないと、かなり後回しになってしまうので。

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痛恨のミス

ミスった。

仕事で痛恨のミス。

詳しくは書けないのですが、あるものが5列あるのです。その直径を計るのですが、なんと上と下は同寸法で、中間の3本が異なる寸法だった。

これに気が付いたのは今日。前回見た時は小さいほうの寸法で見立てを立てていた事が判明した。間違えてはいけないと2回計測したのだけど、2回とも同じように気が付かなかったわけ。

どうしよう、大量に取り寄せてしまった。しかもこの資材、ン十年に1回使うかどうかのもので、日頃は使う事などあろうはずがない。しかも高い。


取り外したのは再利用しているが、はたして足りるかかどうか。

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時にはこんな事も

休日の日曜日、ほとんど1日中雨がシトシトと降り、しかも寒かった。

早く修理したいなぁっと思いつつも、雨プラス寒さで結局バイク屋には行かず終い。

根性の無さっぷりを大いに発揮してしまった。北海道は暖かったなぁ。千歳では空港職員が半袖で闊歩してたりして、建物の中に入ると暖房が行き届いていてさすが北海道!“フル装備”では暑くて汗ドバドバ。それと比べると東京の寒さが身に染みる。

さて昨日はステルビオを引っ張り出して慣熟走行、は遅くなったのでやめにした。そこで取り回しの練習。

平坦地で取り回すだけだから実際のツーリングとは程遠いのだけど、基本練習といったところか。

ステルビオを押しこくっていると通りがかりの女性(しかも若い!)から

「こんばんは」

と挨拶された。

もちろん、挨拶は返します。

ここは東京、隅の方だけどそれでも東京。

見ず知らずの人から挨拶されるなんて、滅多に無い。

時にはこんな事もあるのだなぁっと。

もしかしたら…、ステルビオに愛敬を感じたのかもしれない。

ステルビオに乗っているとモテる?んなわきゃないけどさ。

笑顔がステキでした。

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最近のST4s

バイク屋から連絡が…、来ません。

奥の深い修理なのか、納得が行くまで手を掛けているのか。

正直な所、こんなに時間が掛かるとは思いもしませんでした。

どうしたんだろう?

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2009年8月18日、沖縄本島・海中道路にて。

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最近のステルビオ

全然乗ってません。

練習といえば車体に跨ってバランス感覚の練習だけ。

すっかりと観賞用バイクに成り下がってしまいました。

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たまには乗りたいです。ていうか、早く修理に出したい。

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消費税狂想曲

消費税アップを1ヶ月後に控え、既に仕事が忙しくなっています。

早い所では昨年の11月頃からてんてこ舞いになっているようです。

「たかが3%のアップにごたごたしやがってよぉ」

という声も聞きましたが、税金が上がるのは嫌なもので、上がる前に買っておこうという気持ちはよくわかります。

ここんところの残業も仕事量の増加に対処するもの。ましてや天候に左右されたりしますし、雪害への対応も加わりました。

消費税アップは景気刺激策?

駆け込み需要が報道されてますし、今日買ったバイク雑誌にも記事になっていました。

自分としては余程高額なものでない限り慌てる事はないと思うのです。消費税が上がる?だったら今のを(例えばセリカ)を大事にして落ち着いてからにしようで十分だと構えるのですが。

対応が出来ないので新たな仕事を断ったりします。日にちを決められないので「(日にちを)決めるのであれば15日以降にして下さい」と言ってしまった。忙しい、まさにそうです。

やや忙しい位が効率的で良いのですが、忙し過ぎるというのは仕事に振り回せられて好きではありません。

早くしろ、何やっている、モタモタするなと追い回されてせき立てられるのは精神的に辛い。そもそもの原因がスタートの遅さだったり、段取りの悪さだったりすると癪に障る時さえあります。そんな事は声には出せませんので効率的に仕事をこなす練習をしているのだと言い聞かせるのですが。

そもそも忙しいという言葉はあまり好きではありません。心を亡くすと書きますが、その通りだと思うのです。

かつては月月火水木金金という歳月を過ごしましたが、それがメリットになっているかと言えばあまりメリットは実感出来ません。近視眼的に見ればメリットもあるかもしれませんが、長い目で見るとむしろデメリットの方が多いと…。

忙しいと、てんてこ舞いですが、需要の先食いのように思えなくもないです。4月以降パッタリ…となるんだろうな。

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