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厳しい戦い

フィギアスケートの羽生結弦選手が金メダル!

の反面、ロシアのプルシェンコ選手が腰痛で棄権。そして引退。


 痛
  で
   す
    か。

う~ん、腰痛で棄権だなんて悔しかろう。「神様が『もう、いい』と言ってくれた」とインタビューで答えていたが、後で新聞報道を読むと満身創痍と言っていいような。あと、もうチョイというところで尽きてしまった。

イマイチ注目されないと言っては失礼だが、スキー競技に「距離」がある。女子距離10キロクラシカルで石田正子選手が29分55秒7で15位。1位は28分17秒8。その差1分37秒9。この差って、カップヌードルも出来ない差でしかないんです。それで15位とは戦いの厳しさを思わずにはいられません。距離女子でただ1人の日本代表。もっと注目しても…、と思うのです。華々しい事ばかりに目が行って、地味な面には目が行かない。勝てば官軍、負ければナントカやらの厳しさも感じます。

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札幌雪まつりでの「歩くスキー」。写真は去年の物です。これからアップの予定。去年の事を1年以上も経ってから“アップ予定”とは、相当なおさぼりブログでございます。それはそれとして。「距離スキー」とは「歩くスキー」を競技化したものと思えばわかり易いかと思います。

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