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2014年2月

ブログの敵

今日は過激なタイトル。

だって、本当なんだもん!

どんなにネタが思い付いても、こうなっちゃうと書けなくなってしまう。

ブログの敵。

それは…、

眠気

ダメだぁ、眠くて書けない。

書きかけの文章を下書き保存したまま、結局は放置になってしまう。

この頃は残業続きで睡眠時間が短い。

ましてや今日はポカポカ陽気で、気を抜くと眠くなってしまう。

昨夜のライブは熱い歌で眠気を吹き飛ばし、会場の暑さで眠気に襲われる、それを繰り返した。

春眠暁を覚えず。

こう書いている今も、眠くてたまらない。

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池田卓ライブ

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今日は青山「MANDALA」で池田卓さんのライブ。

ここしばらくの連夜の残業の結果、今日は時間が出来た。と言っても、それほど余裕もあるわけなくて、車で行った。スタートにはチョット遅れてしまった。

アルバムが発売になったので、今日のライブは初めて聞く歌が多かった。

歌に合わせて手を叩くのだけど、今は手が荒れているのでズキンズキンと痛かった。

甘いマスクに熱い歌。女性の心を掴むのか、会場には女性が多かった。

今日のライブも熱く歌ってダブルアンコールまであった。

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努力は見せるもの?

数々の感動を残してソチオリンピックが終わってしまいました。

メダルを獲得して選手もいる反面、悔し涙を流した選手もいる。

氷山の一角。

「努力」という水面下の部分は見えません。

水面上に出ている一角しか見えないものです。

ですが、この「」努力」という部分をもっとPRした方がいいんじゃないかなぁっと昨日フト思いました。

努力している姿を見せない事にある種の美学?があるとか、あるいは結果を伴わない努力は努力とは言えないという厳しい意見もあるかもしれない。

でもPRしない事にはわかってもらえないのも事実ではないかと。

無理難題を押し付けられたり、「あっ、そう」だけで終わったりする事が多いような気がする。

だからいざ支払いの時にいとも簡単に値切って来る。その度に評価されてないんだなと。

そうならない為にも、わかってもらえる為にもPRすべきではないかと思ったのでした。

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結局は…

昨日の事になってしまいましたが、結局のところは電話して「10時過ぎになるかと思いますがお伺いします」と仕事となった。昨日の内に対応しないと今後全く出来なくなってしまう為です。

対応と言っても対処しか出来ず、「これで様子を見て下さい」。

例えて言うのなら肺がん患者に咳止めを与えるようなもの、とまでは行かないけど、気管支炎患者に咳止めを与えるような感じ。これで直れば御の字だと。

でも根本的に直そうとするならばかなりの金額が掛かってしまう。これで直るかどうか、全く自信が無い。こんな事にお代は頂けないのだが、最終的にはありがたくも頂く事になった。

休日は仕事の事を忘れ羽ばたきたいのですが、なかなか出来ません。バイク屋にも行けませんでした。その日、その時出ないと予定が立てられないのは運命でしょうか?ライブのお誘いがあったのですが、時間的に間に合いそうにもありません。断ってしまいました。

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日曜の朝に書く内容ではありませんが

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手が荒れてしまいました。

サンドペーパーみたいになってしまいました。ヒリヒリして痛い。

義務では無いですし、好きで書いているだけですが、この頃更新が途切れがちです。

しかし、書く事が習慣になった今となっては書かないという事はありえない事と言っても言い過ぎではありません。書くのに飽きた、ネタが尽きたという事も今のところ無いのです。

連日の残業続きでグロッキーです。

電話が来ても開口一番「急いでいるんだけど…」と言われてしまうと、またかぁっと┐(´д`)┌ヤレヤレ

消費税が上がる前に終わらせる、雪の影響で急いでいる、と仕事が滅茶苦茶に忙しくなってしまいました。ヒマな時はヒマなんですけど。

仕事があるという事はありがたい事ですし、大事な事ですから疎かにしたくありません。ですが、追われるように、せき立てられるようになってしまうと何だか切ない気持にもなります。

残業する事である程度はフォローしていますが、確実に自分の時間が無くなってしまいます。家には寝るために帰るだけで、ブログを更新しようとPCを立ち上げても眠気には勝てません。

今日は日曜日でゆっくりできるはずですが、かつて手当てした所に再び不具合が発生したとの連絡があった。2年近く前にやったもの。確かその時も劣化してしまってどうしようもなく、表面を取り次ぐだけの手当てしか行えませんでした。2年ももったというだけで御の字ですが、今日連絡するか、明日にするか、天使と悪魔が戦っております。

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バイクに跨っている時がホッとする一時。たとえ乗れなくても…。


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理不尽

今日は愚痴めいた事を。

読み難い方は飛ばして下さい。

一昨日、ケータイに着信があったのです。

出ようとした時は切れてしまった。

普段から電話に出る人ではないので、まぁ、いいか。

ところが後になってケータイに出なかった事にえらく御立腹。

その言い方があまりにもあんまりで、カチンとなった。

ケータイに着信があっても必ずしも出られる訳ではありません。

着信に気付かなかったり、出られるような状況でなかったり。

相手が出ない時は掛かって来るのを待つか、時間を置いて改めて掛け直すか、留守電にメッセージを吹き込むかをします。

いずれにしても相手の状況を思いやるものだと思うのですが。

日頃、こっちからケータイに電話をかけても一向に出ないのに、向こうから掛けてこっちが出ない事に御立腹とは…。しかも「相手を思え」、偉い人は違うものです。

ケータイに出ない行為、これは自分のみでは無く他の人にも。立場上、その矛先がこちらに向けられ怒り口調で「何度(電話を)掛けても出ないんだけ“怒”!」と無実の罪で怒られ、その度に「すいません、申し訳ありません、本人に伝えときますから…」と頭を下げている事を想像出来ないのだろう。

相手に対して同様な事を常日頃行っている一方、自分がそうされると御立腹とは。しかも「相手を思え」。やり切れない思いを抱かされたのでした。

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ソチオリンピック

ジャンプ団体銅メダル!

4大会振りのメダル獲得!

長野オリンピックの光景が彷彿した。

4大会振りといえば、長野オリンピック以来ではないか。

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今でも持ってる長野オリンピック公式プログラム。
ページを開くと時代を感じるんだなぁ。

あれから16年か。

あの金メダルは最近のようにさえ思えてるのだけど。

原田雅彦、斉藤浩哉、岡部孝信、船木和喜の優勝シーンは忘れない。
そしてあの悪天候の中、果敢にも飛んだテストジャンパーの勇気!
テストジャンパーが飛べなかったら日本の優勝はあったか?
V字飛行で前が見えるのは怖いそうだが、見えるはずの前が見えないのはもっと怖いはず。

葛西選手は7大会連続の出場だもん、凄い。

一方でノルディック複合ラージヒル個人戦。

後半クロスカントリーでテレビに釘付け。
渡部暁斗選手がまさかの転倒(>_<)
4位スタートでメダルが狙えると思っていたんだけどなぁ。

それでも6位入賞よ。

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雪片付け

先週の金曜日に降った雪は土曜日には雨になったものの、思ったよりも融けずに残ってしまった。

で、昨日の午後から雪片付けをしたのだが、残ってしまった。

そこで今日も雪片付けをする事になった。

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屋根から雪が落ちて来まして、それを片付けました。1m以上は溜まってしまったのです。

角スコで雪を四角に切って
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サンバーの荷台に放り込み、それを
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川に捨てました。

これを何度も、数えていませんが捨てた雪はサンバーの荷台から換算して2tはあっただろうと。350kg×回数=2t以上は確実。

途中、お昼休みをたっぷりと取ってしまったのですが、ほぼ1日がかりでした。こうした作業をすると終わりの見えない錯覚に陥ります。そこでどうしたら精神的な負担を感じなくするかがポイントになります。歌を口ずさんだり、終わりが見えてくるのを実感する工夫が要ります。それとも忍耐の時間と認識すべきか。肉体的にきついですが、精神的にもきつい。でも雪国ではほぼ毎日…。

ようやく、終わった。もう、クタクタ。腰も痛いが腕も痛い。

ここまでやらなくてもよかったかなぁっと思うのですが、道は広くないですし、仕事に影響しても困るのできれいに片付けました。
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隣の方が出てきて、ここは残しておいても…と言われたのですが、「いえいえ、とんでもない…(ついでだから)」と全部片付けました。

というもの…。ここにはステルビオを置いているのですが、ステルビオが納車になる前、置き場所を作っていたのです。その最中にコンクリートの出っ張り、1.3m四方、高さ7cmがどうしても邪魔になってしまいました。そこで電動ハンマーで打ち砕いていたのですが、隣から苦情が来てしまったのです。犬が怯えて吠えまくるのか、食器か何かが落ちてしまったのかは知る由も無いのですが、とにかく苦情が来てしまったのです。

電動ハンマーを使うと音も発生しますし、何よりも振動が発生してしまうのです。もしかしたらと思わないでもありませんでしたが、まぁ大丈夫だろうと電動ハンマーを使っていたのでした。もとより迷惑をかけようだなんて毛頭ありませんが、苦情が来るような行為もやりたくなかったのです。しかし、苦情が来てしまった。そこで今日、お詫びのつもりもあって雪を全部片付けたのでした。

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午後になって気温も上がり、雪が融けたのか水かさが増しました。水鳥が泳いでます。具体的な名称は書きませんが、ここは都内の某川。かつては“ドブ川”の異名もあり、確かに汚かった、その名の通りでしたが、今では昔日の面影は全く無くなりました。

ここからは、ちょっとボヤキ。

この2日間をほとんど雪片付けに費やしました。札幌雪まつりを日帰りで見に行った身には休みというものはとても貴重なもの。ましてや金曜の夕方から今日までは新潟県は十日町で「雪まつり」が開催されていたのです。それを雪片付けで時間が潰れるとは、何だか損した気分も無いではないです。
行ってみたかったなぁ~。

休みは貴重ですからね。札幌に行ったのは建国記念日の11日です。祝日です。ところが仕事の電話が掛かって来るのです。

「お休みのところ、申し訳ないです」
「今日はお休みですか?」
「あのさぁ、○○なんだけど」
「○○はいつやるの?」
「仕事中のところ悪いね」

いずれにしても自分が仕事中であることを前提としている。仕事は大事な事ですし、疎かにしたくありませんが、だからと言って祝祭日はしっかりと休むようにしたいのです。

以前には、
「すぐ来て」
「スイマセン、今、伊勢にいます」
「…、えっ!」
「今から戻りますが、どうしても明日になってしまいます」
「他に代わりは…?」
なんて事もあったっけ?

「祭日は休みなんですか」と今尚言われる事もありますが、もういい加減に休みにしたいのです。そしてまだ見ていない風景、知らない事を知ってみたいのです。その為にはどうしても時間が必要になるのです。
長々とボヤキを…。

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厳しい戦い

フィギアスケートの羽生結弦選手が金メダル!

の反面、ロシアのプルシェンコ選手が腰痛で棄権。そして引退。


 痛
  で
   す
    か。

う~ん、腰痛で棄権だなんて悔しかろう。「神様が『もう、いい』と言ってくれた」とインタビューで答えていたが、後で新聞報道を読むと満身創痍と言っていいような。あと、もうチョイというところで尽きてしまった。

イマイチ注目されないと言っては失礼だが、スキー競技に「距離」がある。女子距離10キロクラシカルで石田正子選手が29分55秒7で15位。1位は28分17秒8。その差1分37秒9。この差って、カップヌードルも出来ない差でしかないんです。それで15位とは戦いの厳しさを思わずにはいられません。距離女子でただ1人の日本代表。もっと注目しても…、と思うのです。華々しい事ばかりに目が行って、地味な面には目が行かない。勝てば官軍、負ければナントカやらの厳しさも感じます。

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札幌雪まつりでの「歩くスキー」。写真は去年の物です。これからアップの予定。去年の事を1年以上も経ってから“アップ予定”とは、相当なおさぼりブログでございます。それはそれとして。「距離スキー」とは「歩くスキー」を競技化したものと思えばわかり易いかと思います。

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雪が重い

午前は雨で、午後からは台風並みに風が強くなって荒れるというのが今日の天気予報だった。

という事は、雨で雪が解けて雪掻きをしないで済むと喜んでいた。

ところが、

雨はお昼前には上がってしまい、午後も荒れる事も無かったのです。

中途半端に雨が上がってしまい、雪掻きする羽目になった。

水を含んだ雪は重くて大変。腰が痛ぇ。


スノーダンプを使って雪掻きしてました。スコップでやるよりは効率がいいのですが、コツも必要です。もちろん、力も要ります。

雪国ではこんな事は日課なのですが、その大変さを実感しました。


大体、これでよかろうというところまでやっておきました。いやいや、写真に写っているのは1部だけで、まだまだ積もっている所があるのです。そういうところはお天道様に解かしてももらいたいです。

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東京“雪まつり”

今しがた起きたら凄い事に!

雪国だったら除雪車が出動してもおかしくない位に雪が降りました。

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今日の予報は雨で、予報通り雨が降ってますから大分融けると思うのですが。

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雪印

といっても牛乳やアイスクリームのそれではなくて(今は「メグミルク」か)、今日はステルビオのメーターに「雪印」が出ました。

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とても乗れる状況ではありません。こういう時は早く帰ってこたつにミカン、PCを起動させて写真整理というところでしょうが、ついついステルビオのエンジンを掛けてしまいました。

すると、
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「雪印」がついに出ました。それだけ寒いってことです。

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エンジンを掛けているとマフラーから水が出てきました。車と同じだなぁっと、内燃焼機関ですから。ちょっとだけエンジンを掛けるというのはむしろ良くないと聞いたりしますが、こんなところに理由があるのだなと。エンジン温度が上がらずオイルに混じった水が蒸発しないからだと。でも、掛けてみたかったんです。

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エンジンヘッド。

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昨夜も慣熟走行

昨日も慣熟走行。

天気予報ではまた当分乗れなくなるような。

いつものコースを走る。

段々慣れてきているような感じ。

恐怖の左折坂道発進も何とか克服しつつ…。

ところが信号待ちで止まると運悪く小石があって、そこに左足が付いてしまった。

コロコロと転がる左足。あっ、マズイ!

立ちゴケはまぬかれたものの、その後がいけない。

その感覚が残ってしまった。

足を付こうとすると足の裏がつるような感じ。

立ちゴケする時はこんな感じなのだろうか。

その後は停止時の動作が乱暴になってしまった。

ここを丁寧にやらないと立ちゴケの確立がグーンとアップ。

足付き性に為に、お腰様の為にサスペンションを柔らかくしているのでピッチングが大きい。

停止時の動作。

飛行機で言えば着陸時の操作と例えられるだろうか。

先日、羽田に着陸した時は1度着地したもののバウンドして、左に傾いて、胸元がスーッとしたっけ。今までの中で1、2を争う恐怖の着陸だった。飛んでいる時は気持ちいいんだけどなぁ。

飛行機の着陸はスーッと、いつ着陸したかわからないような着陸がいいとされる。ところがこの様な着陸方法は飛行機にとっては1番危険な低高度、低速を余儀なくされ、進入角度が浅い為に着陸地点が定めにくく、オーバーランの遠因になる。着陸は角度を取って侵入して、高度1mで失速させてトンと接地させるのがいいと何かの本で読んだっけ。バイクの停止時の動作に相通じるものがあると思った。

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斜め上方に付き出たエンジン。エンジンの存在感の強さがモトグッチの魅力。


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これには参った

昨日は参りました。

何かというと仕事先で、これからの事をあれこれと考えている時にペラペラ、ペラペラ話しかけられてきてしまったのです。

特に昨日は何が必要か、これからどうするかをあれこれ考えなくてはならない。

いうなればシュミレーション。これは大事な事でもっといい方法はないかとか、楽な方法はないかとかに事前準備に欠かせない。

ところが話しかけられてしまうとどうしてもそっちの方へ頭が行ってしまう。

えぇ、そうですね、そうなんですかと相槌を打ってもキリが無い感じ。

黙れ!とは言えないし、必要以上に時間が掛かってしまった。

このテのタイプの人はペラペラ話す事で頭脳を全開にするタイプなんだろう。

自分とはタイプが違う。集中力が保てなくてホトホト参ってしまった。


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こーゆー時だからこそ

昨日はやはりしんどかった。

日帰りで札幌に行こうだなんて、しかも実行するなんて。

こんな事、誰にも言えないけど。

言えないからここで書くだけ。

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札幌雪まつり、PARK AIR公式練習。

こうでもしなけりゃどこにも行けない、何も出来ない。

こういう時に限ってなんだかんだとてんやわんやで、お昼御飯もロクに食べる時間が無かった。

予定が大幅に狂ったワ。

「スイマセン、今日行かれなくなってしまって…」と言い訳した。

仕事から帰って来るとステルビオを引っ張り出して取り回しの練習。

こーゆーコンディションだからこそ練習するってもんよ。

もしかしたらコケっとやってしまうかも。

丁寧に取り扱わないとやってしまいがち。

事実、KSRは2回倒してしまった…。

ST4sはまだ倒してないのに、それよりも軽くて小さなKSRは2度も。

丁寧さがあるか無いかの差だと思う。

無事、倒さずに練習終了。

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銀メダル!

ノルディック複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗選手が銀メダル!

クロスカントリーでト6秒差でスタートして一時はトップに躍り出たんだけど、

「あっ、追い越されちゃった」。

逆に4.2秒の差を付けられてしまった。

1周2.5kmのコースを4周。

手に汗握ってテレビに釘付け。

金メダルかなっと思ったのだけど惜しかった。

でも久々のメダル\(^o^)/

テレビで荻原次晴さんが涙していた。

複合日本復活って。

昔2人住んだ 街によく似てるね

いつか見た太陽 ブライト背中を指に刺す

全ての苦しみを越えて ひたすら強くなれ

命のシルエット

人を愛する為 人は生まれた

苦しみの数だけ 優しくなれるはず


誰もが掴みたい夢はあるけど

ジェラシー隠せないときめきの瞬間
(高橋真理子「遥かな人へ」)

久し振りに聞きたくなってCDを探したけど、見つからない。

歌詞も何となくしか思い出せないけど、あのアルベールビルオリンピックの感動は忘れていない。

22年前の事なんね。高梨沙羅選手が生まれてないじゃんか。

金メダルを期待されていたけど4位入賞。それでも立派だよ\(^o^)/

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札幌雪まつり、大通り公園にて。高梨沙羅選手の雪像。

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羽田着

羽田着
夢みたいな時間でした。

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やったー

飛行機の出発時間が更に延びました!

来年は1日目はつどーむ会場と円山動物園とすすきの氷の祭典、2日目は大通り公園とすすきの氷の祭典、3日目は旭山動物園と旭川の雪祭り、4日目は紋別でガリンコ号に乗る。そんな計画が実行出来たらいいな。

札幌雪祭り、とても熱いです。

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新千歳空港にて

新千歳空港にて
新千歳空港にて
機材遅延の為、最終便の出発が30分遅れる。

僅か30分だけでも滞在時間が延びて嬉しい

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移動

移動
移動
移動
移動
移動
大通り公園でPARK AIRを見て、時計台の前を歩いて札幌駅へ。

予約はエアポート192号なんだけど駅員から「早く着いたっていいんだから」と190号に。

座りたいし、せっかくの指定席がパーになるので新札幌駅で下りて列車待ち。

列車の旅は慣れてないのです。

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すすきの氷の祭典

すすきの氷の祭典
すすきの氷の祭典
すすきの氷の祭典
すすきの氷の祭典
すすきの氷の祭典

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大通り公園にて

大通り公園にて
大通り公園にて
大通り公園にて
大通り公園にて
大通り公園にて

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大通り公園にて

大通り公園にて
大通り公園にて
大通り公園にて
大通り公園にて
大通り公園にて

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大通り公園

大通り公園
大通り公園
テレビ塔から

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つどーむ会場にて

札幌雪祭り

つどーむ会場にて
つどーむ会場にて
つどーむ会場にて
つどーむ会場にて
つどーむ会場にて
丘珠空港近くのつどーむ会場。

オコチャマ達のパラダイス。

前ぬ浜下りてぃ 遊ぶ童達
笑い声ぬ美らさ 他所に増さてぃ

「ファムレウタ」の世界

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札幌到着

札幌到着
って、雪じゃん!

千歳は物凄いいい天気なのに

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到着

到着
到着
到着
新千歳空港

気温−15℃とアナウンス

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飛びます!

飛びます!
飛びます!
飛びます!
どっちでしょうか?

乗客の足元を見れば、どこに行くのか何となく分かるような。

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仕事と私事の間で

明日は建国記念日で祝日。

なのだけど、自分の周りでは休まない人がほとんど。

昔から習慣的に祝祭日は休みでなくて、21世紀を迎えて久しい今日も継続している。

ズバリ言って、ここまで来ると悪習としか感じられなくて、休みにしたっていいんじゃない?と思う。

みんな出るんだからお前も出ろ、と言われる。

祝祭日に休むだけで、物凄い罪悪感に苛まれる。

もちろん、時には休日返上しないといけない時があるもの良く理解できる。

それがいつもとなると、ちょっと待てと言いたくなる。

それが自分の為になるか?

何度も数え切れないくらいやって来たけど、むしろ人生にとってはマイナスの方が多いのではないかと。

露骨に書けば遊びか金かの選択を迫られる。

仕事は大切で疎かにしたくない。けれど、私事も大事。

仕事を立てれば私事が、私事を立てれば仕事が、なんてあってはいけない。

あってはいけない事があるのだから、参っちゃうよな。

バイクに例えると仕事が後輪、私事が前輪。どちらもバランスが取れてないとバイクはまともに走らない。

仕事があるのはありがたい。仕事の無い辛さもよくわかる。

だからといって休日返上というのも、チョットなぁ。

明日?休む。見てない風景を見て、知らない事を知る。その為にはどうしても時間が必要。

時間は財産だと思う。

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雪掻き

今日は失敗。

なんと写真撮影に失敗した。

デジカメ全盛時代に失敗なんてありか?

パソコンに取り込もうとしたら「画像はありません」と来た。

変だなと思いつつ何度もトライしてみたけどダメ。

カメラにカードを差戻して画像を表示させると、写ってないではないか。

せっかくあれだけ大変な思いをして、せっかくだからとネタにしようと文章も考えていたのに。

今日は雪掻きをしていたのです。角スコ、ラッセルパイプ、スノーダンプと“雪国ズック”駆使して(東京では角スコ以外は売ってません)。これが見るとやるとでは大違いで、かなりの重労働。

かつては散々とまでは言わないけど、ままやる機会があったから何を今更ですが。

歩道だけ掻けばいいやと思っても、目の前で事故があっても困る。

車道も雪を掻いた。

掻いた雪を道端に寄せると山になった。

近所の人も総出になった。

隣の人は何する人ぞ、普段あまり交流が無くても災難?に遭うと交流が持てる。

雪降りもいいかなと思ったりして。

「ご苦労様です」なんて言われたり。

ノーマルタイヤで雪道を走るなんて、勇気あるなと思う。

車道を掻いている時、通り過ぎるcar多数。

その間際、ドライバーの顔をチラリ。

ほとんどの人は素知らぬ顔で通り過ぎていく。

だけど会釈する人が3人だけいた。

その3人の為に掻いたようなもの。

おじさんが近づいてくる。

映画「マトリックス」に出てくるエージェントスミスな感じ。

何用かと身構えた。

するとサングラスを外して、

「ありがと、おかげで歩きやすくなったよ」

苦労の甲斐があろうというものです。

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2013年12月31日、北海道・増毛町にて
こんな感じで雪かきしていたのです。

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久し振りの大雪

雪が降りました。雪国の方からすれば大した事は無いのですが、雪への備えが無い東京では“大雪”です。
東京を脱出すればよかったか?

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近年、稀に見る積雪。夜は雪のせいで明るいです。しかも、静か。

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車が使えなと困るので“発掘”しました。

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う~ん、動かせる状況では…。

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ラッセルしてみたけど、動かせる状況ではありません。

明日はどうなるか?

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スズキの宣伝マンになった1日

一昨日の事です。

仕事で使っている車、スバル・サンバーが車検を迎え、その為の代車を要求していました。

代車かぁ、タバコ臭いんだろうなぁ、ファブらないと(ファブリースをシュパシュパ)乗れないなぁ。

そんな事を思いながら代車を待っていた。その内、例の自動車整備士が代車をもってやって来た。

車を見てビックリ。

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代車ってこれですかeye

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後ろから見ると。

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前から見ると。

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よく見ると。

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何とまぁ、“痛車”を1日中運転する羽目になった。振り向く人も、少なからずいる。視線が痛い。

夕方、荷台の寸法を計っていると車検の終わったサンバーを持ってやって来た。

「ここから計ると2mあるけれど、ここから計るとこれしかない」

「そんなに細かく計らないで下さい」

せっかくだからと実用性をチェックしていたのです。
このテの車の選択は、別の意味でまたシビアなのです。妥協は出来ません。

ETCを取り付けた時も、
「乗用車と違ってホコリだらけになるんだからETCは下向きにしてくれないと故障の原因になる」
と言った事もあったっけ。

「どうでしたぁ?」

「ジロジロ見られたよ」

「ガソリンが減ってますね、ずいぶん走ったんですね」

「そんな事無いよ、もともと少なかったよ」

「今朝入れたんですけど。じゃぁ、買ってくれるんですね」

「サンバーを大事にする」

惜しまれつつも生産中止になったサンバー。乗ってみると、こりゃいいわ。赤帽がサンバーを使う理由がわかるような気がする。サンバー以外の赤帽はまだ2台しか見た事が無い。

さて、スズキ・キャリー君。内装もしっかりとチェック。

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キャブオーバーだから足元が広い。ペダルが自然な配列。前輪が前方にあるとタイヤハウスがどうしても車内に飛び出してしまう。ペダル配置が左に偏っていて、左向きになって運転しているようなもの。慣れでかなりまで解決できるけど、足元が狭くてムズムズ。見た目はキュートでかわいいんだけど。

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軽トラですからね、タコメーターはありません。必要最低限のみ。

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3速AT。3速といえどもなかなかの出来。MTにこだわるのが…と思ってしまう。意に介さない所で変速するのに違和感もある。

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シートは前に倒せるのですが、荷台が内側に出っ張っているのでスペースが狭い。ここに貴重品を置いたりするんですけど、実際に置いてみるとスペースが厳しい。

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シートは前後に調節でき、サンバーのようにハンドルが遠いという事はありません。背もたれがリクライニング出来ず、運転中は姿勢の良さを求められます。軽トラといっても運転するだけではありません。弁当を食べたり、昼寝したりします。だからリクライニング出来ないのは大きなマイナスポイントなのです。

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コメントにかえて

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ST4sキャリパー清掃。

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キャリパー清掃後の汚れた水。

ST4sのブレーキ引き摺りを何とかしようと自分でキャリパーを清掃しましたが、あまりよくなりませんでした。更にショップにてキャリパーのオーバーホールまでしたのですが、ドカティからは部品が出ないのでホンダの部品を流用した、それでもイマイチ。ここまでやったのだから徹底的にという事でまだ入院しているのです。ステルビオはここまでは至って無いのでこれからは様子見です。


サイドスタンドが弱いのはモトグッチの伝統なのでしょうか?以前にV11ルマンの中古展示車を見つけ購入を考えた事がありますが、サイドスタンドがおかしな状態になっていて、修理待ちでした。またある時はルマン1000の中古を見つけ、これまた購入を検討した事があります。その際にお店の方からサイドスタンドの状態で跨らないで下さいと注意を受けました。

ステルビオにはステッカーが貼ってあって
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やはり注意を喚起してますね。やっぱり…、なのかな?

Myステルビオには前のオーナーさんの時にサイドスタンドが補強されてます。
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作業明細。

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補強されたステルビオのサイドスタンド。これで大丈夫なのかはまだまだ様子見です。ちなみにサイドスタンドは延長されているのですが、横方向に張り出しが多いのであまり効果が無いように見受けます。

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補強しただけでは傾き過ぎまでは直せないので、この様な“下駄”を履かせて傾き過ぎを防いでます。こうする事によって相対的にサイドスタンドの強度が上がるのではないかと思うのです。

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ST4sとの比較。

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ST4sのサイドスタンド。マニュアルにはサイドスタンドで跨るなと書いてあります。でも、現実には…。10年以上乗っていて強度不足を感じた事はありません。

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2007年北海道ツーリングにて。バイクの固定。サイドスタンドが少ししなっているのです。

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2013年北海道ツーリングにて。シルバーフェリー・シルバークィーン車両甲板。フェリーによって固定方法はまちまちなのですが、概ねこの様な感じで固定される事が多いです。サイドスタンドの方が安定するのかなぁ。安全に運搬できないのなら乗船を断られる事も無きにしも非ず?

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2009年夏、マルエーフェリーでは署名を求められました。

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センタースタンド

今日はステルビオのセンタースタンドを紹介しましょう。

バイクを選ぶにあたって重視している事があります。それはセンタースタンドが装備されている事。初めて購入したスズキ・ハスラーTS50W、セカンドバイクとして所有していたカワサキ・KSR110を除けば所有してきた全てのバイクはセンタースタンドを装備。逆に言えばセンタースタンドの無いバイクは選択から外していたのです。もちろんドカティとて例外ではありません。ドカティにセンタースタンド?ドカティSTシリーズにはセンタースタンドが標準装備なのです。

さてモトグッチ、日本で販売されている、販売されていたクワトロバルボーレエンジン搭載車でセンタースタンドが装備されているのはなんとステルビオだけなのです。この点からしてもクワトロバルボーレエンジン搭載車で選ぶとしたらステルビオしか選択の余地がありません。

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これがステルビオのセンタースタンドです。

終わり。

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これじゃああまりにもそっけないのでもう少し書いてみます。

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これはサイドケースのステーです。センタースタンドを掛ける時はこのステーを右手に持って、センタースタンドのステーに右足の親指の付け根にを当てて引き起こします。ステルビオのセンタースタンドのステーは意外と長く、また自然体で掛けられる事もあって結構楽なのです。

一方ST4sはというと、アシストバーがあるものの低い位置にあるのでセンタースタンド掛けは腰をギグッとやりそうな前屈みの恐ろしい姿勢を強いられます。コツを掴むまではちょっと不安です。

ステルビオ購入前、試乗した時はセンタースタンド掛けはやりませんでした。もしも倒してしまったらとんでもない事になる、という訳でやらなかったのです。購入後に掛けてみると意外とスンナリと軽く上がったので驚きました。

現実のツーリングではセンタースタンドはほとんど使いません。ましてや路面が傾斜していたりすると掛け辛いものです。それならばいらないではないかとなりますが、あるとやはり便利です。

さて、ステルビオのセンタースタンドで特筆する事があります。

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リアキャリアを押し下げると簡単にフロントが上がるのです。
では、重量物を載せて試してみました。
1個約3.4kgの物を載せてみると4個目でフロントがアップ。

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この様に意図的に設計したのか、偶然の産物かは知る由もありません。が、フロントが楽に上がるのでステアリングの点検、フロントホイールの点検、ブレーキ引き摺りの点検が楽に行えるのです。実際の整備はバイク屋さんにお願いするにしても楽に状態を知る事が出来ます。

これはどこのメーカーにも言える事ですが、どのバイクを購入したら早い内に点検して状態を知る事をお勧めします。購入直後であればベストな状態であるはずですから(多分)、その状態を記憶しておくことが大事だと思うのです。ST4sではそれがわからず、今になって苦労しています。こんなはずじゃなかった!

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さてMyステルビオ、タイヤを回してみると、渋い。アレ?アレ?アレ?ブレーキを引き摺っているのかな?しばらく回してみるとスムーズにくるくる回るようになった。それでも特定の部位でシャリシャリ音がする。僅かに歪みはあるんだろうなぁ。これがST4sでは2回転半しか回らなくて、長期入院中。

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寒いので乗るのは止めて、取り回しの練習です。“過ぎたバイクを買っちゃった感”は大分少なくなり、取り回しも軽い訳は無いのですが、軽く感じるようになったかなぁ。寒い時は押し歩くのが1番?温まりますよ。

その後はバランスの練習。跨って右足付いて、左足付いて、を繰り返す。バランス感覚に磨きをかけて足付きの悪さを克服すべく、目下奮闘中!


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寒い1日

昨日、東京では雪が降りました。

今朝はまだ雪が残っていたのですが、夕方にはほとんど無くなりました。

でも、寒いなぁ。

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1日中日が当らない所は氷が解けません。パリパリです。

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コンクリートに覆われたありえない所にしっかりとタンポポが根を下ろしていました。春はまだ遠いです。

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東京都知事は大統領?

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東京都知事選もいよいよ終盤。

ところが、政見放送を聞いていると違和感を感じる事がある。

なんか、知事の範疇を超えているような公約。

一介の知事が決められる事なのか?

これがアメリカみたいな大統領選だったら違和感が無いのだけど。

東京は日本の首都で人口も多い。けど、地方都市ですからね。

ちょっと何様?と思うわけ。大統領?

理想を掲げるのはよし。現実を見極めその中間に目標を定める者は…。

候補者の顔ぶれを見ると…。

年齢云々というのは好きじゃないけれど、オリンピック開催時は何歳かが1つのポイント。

露骨にいって健在かどうか。お迎えさんに連れて行かれちゃったりとか、オムツしていたりよだれを垂らしているようじゃイカン。

若過ぎず古過ぎず。オリンピック開催時でもピンピンしているのは?

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たった今の悲劇

せっかく画像も入れて、長~い文章も書き込んで、書いちゃ消し、書いちゃ消しを繰り返してもうすぐアップというところで表示がおかしくなった。

「ページの有効期限が切れてます」

だって。何でこうなるの?

意外な事に、同じ文章を再び書けるかというと、これが書けないもの。

読むのは一瞬でも書くのは相当な時間が掛かる。

頭をひねってあーでもない、こーでもない。パワーと集中力がいる。

それが一瞬にしてパーになって、あ~ぁ。

もう寝る時間だよ。

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サスペンションの調節

昨日は予想外に仕事が早く終わって、それならばとバイク屋に行けるかなと思っていた。

でも、やっぱダメ。そうは甘くない。バイク屋まで30km余り。僅か30kmでも東京では2時間かかる。これならば日曜日に無理して行くんだったと後悔した。

どうせ行かれないのならと、昨日はサスペンションの調整をしてみた。

実のところ、今までバイクに乗っていてもサスペンションを調節した事はほとんどありません。

6年3ヶ月、距離にして約32300mile(アメリカ仕様でした)走らせたGPZ1100はついに1度も調節する事も無く手放してしまった。購入してから10年半、59000km走らせているST4sは1度やったきり。それも10年以上も前に。パニアケースを取り付ける時にはちょっとリアサスのプリロードを上げているけど、テキトーにやっているに過ぎない。如何に「乗るだけ」であるか、わかろうというもの。

さてステルビオ、購入してから1度もサスペンションの調節をしていません。そこで昨日はチャレンジ?してみました。購入時に最弱にして下さいと頼んだのですが、これが本当に最弱かと最近ちょっと思い始めていたのです。

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フロントサスペンションの説明。

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マニュアルを見ながら調節してみました。するとより弱くなる方向に回るではありませんか。最弱にしてはるはずなのに。忘れていたのか、あえてマニュアル通りにしたのかは不明です。基本、個人売買の現状販売ですし。ダンパーの調整はマニュアル通りにやりました。

手元にある工具を使用しています。モンキーレンチを使用していますがカウルに傷が付かないように養生しました。

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リアサスペンションの説明。

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ノブを回してみたら、こちらは最弱の位置でした。

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これはダンパーを調節しているところです。

さて実際に走らせてみると、フロントがソフトになった分だけ若干しなやかさが増しているような感じ。足付き性も少しはよくなったか???劇的な変化はさほど。車体を引き起こすと、沈み込みが若干増えたような気がする感じかな。

昨日は暖かくても取り敢えずは冬ですからサスペンションの動きがイマイチかも。GPZ900R、1100に乗っていた頃は夏と冬ではサスペンション、特にフロントサスペンションの動きに差がはっきりと感じた。冬はペタンペタンという感じで夏はグニャグニャ?としなやかだった。ではステルビオはというと、そこまでは乗り込んでいないのでわかりません。

トライアンフ・タイガーエクスプローラーに試乗した事があります。A店で試乗した時は車体を引き起こすと同時に車体が沈み、信号待ちでも足付き性に不安が無かった。ところがB店で試乗した時は車体を引き起こしても車体はそれほど沈まず、足付き性に不安があった。同じ車両なのにこの差は一体?そこでサスペンションの設定が違うのだと思い至ったのです。慣れているのならともかく、不慣れな内はどちらがいいかは言うまでもありません。そこでサスペンションを最弱にしたのですが、ステルビオはタイガーエクスプローラーのようには沈み込みません。

ソフトなサスペンションにこだわるのは理由があります。足付き性もあるのですが、何よりも自分自身の腰痛。ステルビオのポジションはほぼ直立で眺めもよく、どこまで走っても疲れ知らず。それはそれでよいのですが、そのポジション故、路面からの衝撃を車体が吸収し切れないともろに腰に痛ン痛ン響いてしまうのです。購入後に気が付きました。

ベストなサスペンション、それはズバリ腰に優しいサスペンション。多少、ピッチングが大きくてもハンドリングに影響が出ても、ソフトで腰に優しい方がいい。その点、ST4sのサスペンションはネコ足、腰に優しい。GPZ11100と比べても良さを実感。これで不満があるのなら、それはどうしようもない事。ではステルビオはどうかというと、ST4sほどのしなやかさは無い感じ。いつの日か、インナーチューブをチタンコートして…、リアサスを交換して…、シートもカスタマイズして…と夢見ています。

さて、昨日も慣熟走行。難所の左折坂道発進もクリアーできるようになってきた。いやいや、まだまだフラつくし、緊張する。不安も無い訳では無い。ツーリングを想定して練習練習。

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いつもと同じコースを走っているので走行距離も同じ21.6km。

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液晶表示の新バージョン

┐(´д`)┌ヤレヤレ


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