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2014年1月

眠れない

早く寝ても、早く起き過ぎては意味が無いような…。

こういう時は午後から強烈な眠気に襲われる。打ち合わせなのに。

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慣熟走行

また昨夜はステルビオを引っ張り出して、慣熟走行。

難所の「左折坂道発進」がいつになくスムーズに出来て喜んだ。

今日は乗れてる。

バイクは“体で覚える”事が多い。調子の良い時はとことん乗り回してしっかりと練習したい。

しかし、信号がやたらと多く、僅か20kmという距離でも1時間近くはかかるのだ。

いつものコースを1周しただけでこの日の走行を終える。

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相変わらずメーターは不調。

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エンジンを止めて再始動すると正常に作動する。1分もしないで表示がおかしくなって消える事もあれば5分程度はもつ時もある。ごく稀に表示が復活する時もある。いずれにしても使い物にならない。

それにしてもステルビオ、スピード感が無い。

スピード感のあるST4sのつもりで運転してしまうと高い確率で免停になる。

だからメーターが表示されないとどうにもならない。

そんなに飛ばす訳ではなく、たとえスピード違反で捕まったとしても免停ではないという自信?がある。

でもそれはメーターが正常に作動している時だけ。

速度がわからないようだと自信?が持てない。

こちらも早く修理に出したい。

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まだまだ

昨日の事になってしまったけど、ST4sのバイク屋に電話してみた。

「只今、電話に出る事が…」

そこで一歩踏み込んでメッセージを入れた。

「お(久し振りです、と言いそうになった)世話になります。ST4sの具合はどうでしょうか。また電話します」

しばらくすると電話があり、ようやく連絡が付いた。

まだ部品が揃ってないようだ。う~ん、まだまだ修理が長引きます。

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早起きは…

今日も早起き。いや、早く起き過ぎた。時間を見たら3時26分。

いくらなんでも、早過ぎ。

それからというもの、全然寝られない。

仕方なく、“目を閉じて、じっと動かず、何も考えず”をやる。

これは腰痛全開の頃、あまりの痛さに眠れなかった時に編み出したもの。

睡眠出来なくても、寝不足にならないようにと。

「早起きは三文の得」とよく言われる、金科玉条の名言とも称賛される。

だけど、そうは思わない。

早起きは眠いのです。

適切な睡眠を取るのが大事だと思うのです。

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今日はポカポカでした

今日から早起きしなければならない。

わかっちゃいるけど、今の時期は布団から出るのがとても辛い。

もう少し、寝たいと思うsleepy

onetwothreeで飛び出す。

まだ暗い内に家を出るnight

何せ、集合時間が早いのだ。

日中はいつになくポカポカ。

「暖かくていいですね」と向こうさんの社長に言われる。

「眠くなりますよ~」と答える。

チョ―まじめな社長さん、冗談わかってくれたかな。

明日の準備やらもうちょい先の準備やらで、結局は帰りが遅くなった。

ST4sはどうなりましたかとは電話出来ず終い。

ステルビオは取り回しの練習のみ。

もう、寝ましょう。


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どうしたのかな

最近は書く事が無かったのだけど、けっして忘れているわけではないのです。

どうしたのかな、今日はST4sを修理に出しているバイク屋さんに電話してみました。

「只今、電話に出る事が出来ません…」

連絡付かず。

ブレーキ不調で入院して4ヶ月。バイク屋さんに呼ばれて行ってから2ヶ月。

紹介してもらったバイク屋さんだし、1人で切り盛りしているバイク屋さんだし、ブレーキという重要な部分だから納得のいくまでとことん修理しているに違いないと言い聞かせても、ちょっとかかり過ぎの感が…。

このバイク、購入に至るまでかなり難航して、ようやく購入したバイク。それから10年乗った。スンナリとは手放せない。でも2台持つとなるとやはり維持費が…。だから任意保険切れと共に運行停止して、車検切れと共に廃車にしようかと。そんな考えも最近は芽生えた。だから乗れる内に乗っておきたい。でも廃車にするのと手放すのとは別よ。ナンバーは返上しても車体はキープ。

明日、また連絡してみよう。

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道道106号線、北緯45°地点にて。

2007年北海道ツーリングの写真です。今は“風除け”が設置されてしまい、風景が変わってしまいました。

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魔の一角

ちょくちょく行くホームセンターに魔の一角がある。

それは…

豪華景品に釣られて早速チャレンジ。

横方向よし!縦方向よし!

キャッチャーが下りてきて見事に景品GET!

「やったー」

  と
    思

 た
    ら

持ち上げ切ったショックでポトンと落としてしまった。

思わず「パーン」と腿を叩く。

その後再、再々、再々々、再々々々チャレンジしたけれど、だんだん悪くなってしまった。

ついに断念down

ペットコーナーでニャンコちゃんcatと戯れて慰めてもらいました。

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時間が経つと

今日は本棚にある本、「博物館はマーケット」を久し振りに手に取って読んでみた。

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この本は群馬県は渋川・伊香保温泉にある「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」の館長である横田正弘さんが書いたもの。初版は2009年の3月。おそらくはその時期にこの本を購入したと思う。

本を読むと著者である横田さんは、早く社会に出たから早く引退したいような事を書いている。もしかしたら今現在、館長を引退しているかもしれない。ホームページは見ていないのでそこのところは不明。

この博物館にはズーッと前に行った事がある。パソコンに写真は無いからまだフィルムカメラを使っていた頃。デジカメを使い始めるのは遅かったから2005年、2006年頃ではないか。伊香保に行くとこの博物館があったので寄ってみたのだ。

当時として覚えている事は車を目当てに行ってみた事、テディベアのぬいぐるみがたくさんあった事、親子連れが多かった事、自動販売機でココアを飲んだ事。

その頃、伊香保にこの様な博物館がるよとメールで人に教えたっけ。行ってくれたかな。

さてさてこの本、横田さんの生い立ちから博物館を立ち上げ、経営を軌道に乗せる事まで、経営上のノウハウなどが書かれている。タイトルに「博物館」と書いてあるけど○○、例えばホームページ、ブログ、お店・・・と言葉を変えても案外と通じる内容だなと思った。

ブログを開設しても短期間でやめてしまう人が多いとか。「とか」と書いたのは自分では確認していないから。ネタが尽きた、訪問者がほとんどいない、等が理由らしい。確かに訪問者がほとんどいないというのは寂しい気がする。やる気が失せるのも無理はないかもしれない。このブログも1日の訪問者が0という日もあったっけ。今でも多いとは言えない。ブログを書く目的はいろいろあるから、訪問者が少なくたってやる気が失せるまでには至らない。でも、訪問者が少ないからやる気が失せるというのであれば、この本を読めば何らかのヒントを得られるのではないか。そんな感想を持った。

この本を買った時はこの様な感想を持たなかった。へぇ~、あの博物館の、ふ~ん、それであの博物館があるんだ、そんな感じ。年を改めて読んでみると違う印象を持つなんて、意外。

久し振りに伊香保に行ってみたくなった。

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わかりません

ありがたくもGSのりさんからアドバイスを頂いたので仕事が終わった後、ステルビオのETCを点検。

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ステルビオのシートを外します。

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ETC本体。

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ヘタなシール処理は自分でやったもの(゚ー゚;

本体から伸びている線は全てコネクターを介して車体側の配線と接続されてます。ハテ、どれがマイナス線なのか…。

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バッテリーも見てみたのだけど、わかりま“線”でした。こんな人間がブログなんぞ書いているのです。

ただシート下の配線はゴチャゴチャした感じです。多少手直し?もしたのですが、ほとんど変わりが…。もう少し何とかならないものかと。

もう1台のバイク、ST4sを参考にしたいのですが、目下長期入院中。

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一時の時間

昨日は誘われて、沖縄ライブ。

ところが、

電車の乗り換えにミスって(それも2回)30分も遅れてしまった(ノ∀`) アチャー

仕事の移動は全て車。仕事で電車に乗る事はありません。だから電車はあまり乗らないんです。

乗り換えを勘違いしてしまった。

帰りも帰りで…。

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大勢で飲むお酒もまた別の味がしていいね。

もっと昔からこんな事が出来ていたらよかったなぁ。おっと、愚痴ってしまった。

車じゃないから遠慮なくお酒が飲める。オリオンビール、青春という名のサワー、もろみ酢サワーと飲んだ。

写真をといきたいところだけど、会場じゃ撮れない。だから「青春という名のサワー」がどんなものか説明出来ない。

何でそんなに写真撮ってるの?と聞かれても返答に困る。このブログ、書き始めて5年以上になるのにほとんど教えていないのだ。

ライブは楽しかった。特に「なごり雪」、変じて“なごり寿司”は傑作。宿代よりも飲食代が高かった時は青ざめたもの。身につまされた。

ライブの後は打ち上げみたいなものがあって、時間の許す限りいるつもりだった。別料金がかかるのと、いうなれば自分は部外者、いちゃりばちょーでとは別の感じがあるようで「じゃ、帰ります」と帰る事にした。

今月は北海道、ふるさと祭り東京、沖縄ライブと“全国”を駆け巡ってます。

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弟が誕生した夢を見た。

隣の部屋で激しく泣いている。

おにいちゃんだよ~

抱き上げ…、ようとしたところで目が覚めた。

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立場が変われば

昨日の事。朝のニュース。

茶髪に染めた若者が黒髪に染めて就職活動。

それを見ていた年輩の御仁。

何やら文句ブーブー。

思わず、

  苦

   い。

だって、この御仁、白髪を染めてるんだもん。

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見に行ってみる その3

今回、不覚にも切符を切られてしまいました。

なぜ踏切に気付かなかったと思うと、とても悔しい。

考えようによってはこれだけで済んだのですからよかったかもしれません。が、やはり悔しい。

そこで気が付いた事を書いてみます。

日頃、車を運転していても踏切を渡る事は少なくなった事に気が付きました。高架線化が進んで踏切が少なくなった、踏切を避けるルートを選んでいる。踏切は混むので自然と避けるようになっていたのです。

更に踏切があっても踏切そのものを視認して、標識を視認する事はほとんど無い。しかも踏切は道路に対して直角に交わっているのがほとんどで、今回のように「ナ」の字になっている踏切はほとんど経験がありません。

免許を取ってン年、バイクと車を合わせて50万km以上は運転しているはず。知らず知らず交通標識の解釈が自己流になっている。調べてみると「汽車ポッポ」の標識は「踏切あり」という意味である事を改めて知りました。「蒸気機関車注意」では無かったのです。それでも敢えて書けば電車のマークであればこの先に電車が通るとイメージ出来るのですが、「汽車ポッポ」では?標識は連想ゲームではありません。

補助標識をほとんど読んでない。でも、これは運転中に読めるでしょうか。読もうとすると意識がそっちに行ってしまい、かえって危険では?交通標識は一目見てわかるものでなければならないと思います。補助標識の存在なんてナンセンスだと思うのです。本標識の不備を補うものであるならば、本標識そのものを変えるべきでは?交通安全の標語が幾つかあります。歩道橋なんかに垂れ幕で書いてあったりします。例えば、「お土産は無事故でいいのお父さん」。なかなかの秀作でよく引用させてもらってます。北海道に行っても沖縄に行っても「お土産は無事故で…」。それは置いといて、こんなもの運転中に読んではかえって危ない。パッと見てわかる、そうでなければなりません。

乱立する電柱や派手な看板、これでもかとテカテカと存在を示す工事現場。これらに見慣れてしまった今となっては、標識や踏切の存在は相対的に地味になってしまった。特に夜間は相当な注意を払わなければ見落としてしまいがち。パトカーを見ればわかるかと思います。昔と今とでは派手さがまるで違います。踏切はもっと派手に、ケバケバしいネオンを灯してトントンではないでしょうか。

とはいっても…、こんな所に書いてもナントカの遠吠え。うっぷん晴らしにしか過ぎません。劇的に変わる事なんてまず無いし。未だにあんな古い標識が使われているんだから。

今回の件は未だに「汽車ポッポ」の標識が使われている事、知らない内に自己流に標識を解釈していたと知りました。


昨日、目白通りにて、信号待ちでパチリ。
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東京都新宿区下落合2丁目付近にて。西武新宿線の踏切で見かけたのです。もう、ぶったまげました。上には上(いや、下か)があるものです。23区内で見かけるとは想像もしませんでした。

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見に行ってみる その2

さてさて、続きです。

懐かしい「汽車ポッポ」の標識を見つけましたのでこの様に考えました。

秩父鉄道は「汽車ポッポ」の宝庫かもしれない。

だって、本当に久し振りに見たんですよ。

そこで探してみる事にしたのです。

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影森駅付近の踏切。

時間が時間ですので終着駅、三峰口駅までは行かないで引き返しました。

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大野原駅付近の踏切。

現在でも現役の標識として使われている事を発見。三峰口駅まで行けばもっとあると想像します。

ところが、長瀞駅まで行くと
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現代風の電車の標識なのです!

同じ秩父鉄道なのに統一されていない事を発見したのです。

標識の設置はは秩父鉄道がやるものではないにしても、不思議な事です(?_?)

その後、踏切を見る度に標識を確認していたのですが、見る限り電車のマークでした。

ところが、全くの偶然ですが、この様な標識を見つけたのです。
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今尚、効力を発揮している標識かどうかはわかりません。
塗装の剥げっぷりといい、かといってどんな標識なのか想像できる微妙さといい、ちょっとやそっとではお目にかかれないやつれ具合!国宝級の標識であると思いました。標識マニアが見れば感動のあまり涙するcryingのではないでしょうか。こういった標識こそ、いつまでも残してもらいたい標識です。場所を知りたい方、ご自身で探して下さい。

さて、ちょっとだけ秩父鉄道について調べてみました。出所はウィキペディアや“鉄ちゃん”のブログ、HPです。

1899年(明治32年) 上武鉄道設立
1916年(大正5年) 秩父鉄道に改称
1930年(昭和5年) 羽生~三峰口全線開通

とありました。特に昭和5年に三峰口駅まで開通した際、同時に電気架線されていたとの事です。電化されたのは戦後かなり経ってからかなぁっと思っていたのですが、かなり早くからでしたので驚きました。当時としてはハイカラな、1980年代風の言葉を使えばナウい鉄道です。実に、電化されてから今年で84年の歴史を誇るのです。

それなのに、あぁそれなのに、かのお標識様は「汽車ポッポ」のまんま。このあまりにも実情にそぐわない標識をなぜ今日も使い続けるのか?地方ならではの保守性がそうさせるのでしょうか。普通であれば、バカにするなと怒ると思うのですが、

一方で「汽車ポッポ」の標識について調べてみました。すると1986年\(◎o◎)/!から実情にそぐわないとして電車の標識に切り替えられつつあるようです。1986年でさえ十二分に古い標識なのに、それから28年(!)も経つ今日も使い続けるとは!いやはや、言うべき(書くべき?)言葉もありません。


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見に行ってみる その1

1月18日に不覚にも踏切の一時停止違反で捕まってしまったのだが、あれからよく考えた。

冬の北海道という最高に注意を必要とする所を走ってきた身には、なぜ標識に気付かなかったのか、どうして踏切が見えなかったのか、どうしても解せません。あんなつまらない所で捕まるなんて…。


標識に気付かず、踏切に気付かなかったのですから、その時の事はよく覚えていないと言っても過言ではありません。前の車について行った事、線路がキラリと光ったので踏切に気付いた事。その位の事しか覚えていないのです。

ではなぜ「えーっ!踏切なんてあったんですか」と言ったのは、それは演技。もしかしたらと考えたのです。しっかりと切符を切られてしまいましたが。

どうしても納得できない。考えようによってはこれだけで済んだのだから、むしろラッキーかもしれない。場合によっては…、

もしかしたらオレって

  認
 知
   症
!?

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

かくなる上は現場に行って、もう1度確認してみる。実際にこの目で見て確認してみようと思い付きました。

秩父まで片道80km、ちょっとそこまでという距離ではありませんが納得できないまま悶々と過ごしたくはありません。今後の為にも必要な事だと思ったのです。

いつ行くの?今でしょ、という訳で早速昨夜は秩父まで行ってみたのです。

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違反の場所です。

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ここがその踏切です。実際に見に行ってみると、これかぁ、という印象を受けました。これじゃぁねぇ。

状況としては線路に対して直角に道路が交差しているのではなく、斜めにカーブを描いて交差しているのです。イメージとしては「ナ」の字をもっと崩した感じです。写真を撮った時のように近づけば遮断機や警報機がわかるのですが、やはりカーブとなっているので建物の陰に隠れてしまって見えにくい。それらには気が付きにくいのがわかりました。ちょっといやらしい構造です。踏切に気が付かないで通過してしまう車両は他にもいるのではないか。地元ならそこに踏み切りがるとわかるでしょうが、地元以外では踏切に気が付いた時は既に遅し。取り締まりとしては最高の“漁場”です。だから待ち構えていたのでしょう。

でも警官は「標識はあります」言っていました。そこで標識を確認してみる事にしました。すると確かに標識は「踏切注意」の補助標識と共にあったのです、2ヶ所も。1つ目は目見当で50センチ角、踏切に近づくと更に大きくなって80センチ角でありました。ところが…、

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標識ってこれですか???

なんと、それはそれは懐かしい「汽車ポッポ」の標識だったのです!

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

今時こんなの使っているなんて吃驚仰天!

これじゃ、気付かなかった訳だ。

こんな標識なんて久しく見た事が無い。

しかも蒸気機関車なんて、生まれてこのかた2回しか動いているのを見た事がありません。それはツーリング中に見かけたもので、イベント列車として。GPZ1100に乗っていた時ですから、少なくても10年以上前の話。もちろん、乗った事もありません。

目には見えたかもしれないが、標識としては既に時代遅れで認識出来るデザインではありません。

標識として認識できないのだから、補助標識を認識する事もありません。何かの看板程度でしかなく、気に留める事もないのです。

去年も一昨年も「三十槌の氷柱」を見に行っているけど、標識マニアではないので全く覚えてない。

博物館に収めるような標識が未だに現役で効力を発揮しているとは…。本当に吃驚しました。

これでは額面通り受け止めれば「蒸気機関車注意」です。今時、蒸気機関車なんて走ってないのに「なにこれ?」って感じです。蒸気機関車の何に注意すればいいのか?実情に合ってない標識を未だに使っているなんて、未だに効力を発揮している、まったくもって恐れ入りました。

標識に気が付かなかったのは認知症ではなくて、古臭いデザインにあると見ました。

しかし「汽車ポッポ」とは…、“鉄ちゃん”向けのサービス???

今後、この様な事を防ぐにはどうしたらよいか?

北海道に行く前、実際に冬に行った方のブログ、HPを検索していました。

その中に、これはというのを見つけたのです。

吹雪で視界が悪く、前方がよく見えない。実際に吹雪いてしまうと白一色で全くの盲目走行です。特に前回は激しく吹雪かれる事が多く、かといって止まれる状況でない(止まると追突される恐れがある)時は路肩と車線の僅かな色の違いを頼りに運転し、道の駅の駐車場など止まれる所まで運転して天候が回復するまで待機していたのです。

で、その方はどうしていたかというと、

ナビの倍率を高くして前方の状況、右カーブがある、左カーブがかると認識していたとの事でした。ナビと言えば経路案内としか認識してなかったので、こんな使い方もあるのだと感心したのです。セリカにはナビは装着していません。仕事で使う訳でもないし、いうなれば遊び。道に迷っても30分も走ればどこかどこか場所のわかる所に出る。大枚はたいて装着するほどの物では…、と思っていたのです。

運転補助装置としてのナビ、もしナビがあれば視認は出来なくても前方の踏切の存在に気付いたかもしれません。


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ファイナル

1月10日から今日までの10日間。東京は後楽園・東京ドームで開催されていた「ふるさと祭り東京2014」がとうとう終わってしまった。

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沖縄・エイサー祭り。園田青年会。

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埼玉・秩父夜祭り。中近笠鉾。

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東京・高円寺阿波踊り。

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秋田・竿燈まつり。

おいおいアップするつもりでいるけれど、今日はラスト30分について書いてみたい。

全てのステージプログラムが終了し、「ふるさと祭り東京2014」も残すところ30分。

このラスト30分というのが、独特の雰囲気なのです。

“文章力の壁”に突き当たってうまく表現出来ないのですが、終わりを惜しむかのように1分、1秒を惜しんでラーメンを作る、牡蠣を焼く、ビールを売る…。

掛け声も賑やかになり、まさにラストスパート。

牡蠣を食べる、ビールを飲む。

お金を払うのに「ありがとう」と言っている自分。

「お兄さん!1個で1000円、2個で1500円!」と絡まれる。

全然イヤな気がしない。もう、雰囲気に飲み込まれているから。

毎年来ているのに、この雰囲気をすっかり忘れていた。

10日間を乗り切ろうとしているお店の人の顔、顔、顔。

「来年もまた、宜しくお願いします」とお店同士で挨拶している。

終わりを惜しむかのようにアレも食べて、コレも食べて…。

この時の雰囲気が独特で、目に焼き付けて忘れないようにと歩きまわる自分。

とうとう「蛍の光」が流れてしまって、終わりを告げようとしている。その「蛍の光」がなんと感動的な事か。

何となく卒業式の雰囲気に似ているのです。

いや、ちょっと違うな。

卒業式が終わって教室に戻る。

担任の先生が来るまでの間、ワイワイガヤガヤとあの時はどうだった、この時はどうだったとクラス中盛り上がる、あの雰囲気。

何となくあの雰囲気に似ている感じで、久しく忘れていた。

ガラスの階段下りる、ガラスの靴 シンデレラさ
踊り場で足を止めて 時計の音 気にしている

出口に向かいつつも、後ろを振り返り振り返りスタジアムを見る。

もう、この辺でよかろう、帰ろう。

名残惜しくもドームを後にするのでした。

なんか今年はもう終わった感じで、惰性で12月31日まで過ごしそう。

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氷柱を見に行った顛末記 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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今日は暗くなってからだけど、埼玉県は秩父の更に向こう、大滝村まで「三十槌の氷柱」を見に行った。

関越道を花園I.Cで下りて、国道140号線を山梨方面へ。花園I.Cから50km近く走ってようやく到着した。

今年は意外と暖かく、吐く息があまり白くならない。

氷柱の具合も、去年と比べるとやや小振りのように思えた。

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去年よりも小振りのように思えても、ライトアップされるときれいです。

地中から滲み出た水が寒さで固まり、氷柱を形成しているようです。

川原も凍ってなくて歩き易い、というよりも普通の川原でした。

それでもここは荒川の上流、水は冷たい。

30分程度で帰る事にしました。

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帰りに見かけた看板。どんな弁当なのでしょう。1度、食べてみたい。「ふるさと祭り東京2014」には出品されてません。「東京モーターショー」にも無かったな。今年のモーターサイクルショーには出てくる、なかぁ?

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雪がチラチラと舞いました。


帰り道、修理を終えたセリカは主だった異音が消えただけではなく、ハンドリングが良くなっているのに気が付きました。いつものハンドルを取られるような、ヨロヨロ感が無い。セリカってこんなハンドリングだったっけ?ハンドルを回せばスーッと曲がる。曲がるだけでなく、コースをトレースする。いつもならヨロッとしそうな所もしっかりと回る。14年以上も乗って初めて気付く新事実!コーナーが楽しい。

前の車がゆっくり走っている。もうちょっと出してもいいんじゃないの?追い越しをかける事は出来ない、かといって一端止まって間を開けるのも、何だかなぁ。後続車も無いし、まぁ、いいや。そのままついて行った。

前の車が減速したような感じがした。???減速する必要があるのか???車間距離もあるしそのまま走らせていたら、なんと秩父鉄道の踏切だった。あっと気が付いた時は単線の線路を横断中。そのまま、走り過ぎた。

外国だったらなぁ、止まる必要なんて無いんだけど。そんな事を思いながらそのまま走らせた。その内、後続車を確認した。

特に気にしなかったのだけど。なんか様子がおかしい。回転灯が点いている感じ。ウィングに隠れて良く見えない。警察車両だな。回転灯を付ける位珍しくないから、オーバースピードにならないように注意。でも、なんかおかしい。ヘンな音が聞こえる。音楽のボリュームを下げてもよく聞こえない。とにかく何だろうと車を止めると警官が出てきて

「踏切の一時停止違反です」

「えーっ!踏切なんてあったんですか?」

「標識はあります」

「…」

「前の車が止まったのに、かなりのスピードで走ってましたね」

それは無いだろう、ブレーキランプで気付く。止まったとしたら急ブレーキをかけるか、追突するはず。

踏切に気が付かないで侵入したのだから「かなりのスピード」になるのだろう。

不覚にも切符を切られる羽目になった。


不注意といえばそうだけど、チキショーと悔しさがどうしても込み上げてくる。

踏切に気が付かなかった悔しさ。標識は視認していない。暗くて見えなかった。何かあったら見えませんでしたでは済まされないけど、夜間、無灯火で走る自転車は目の前に来ないと気が付かないのと同じ。ライトは点けていてもロービームでは自車の存在を示しても、前照灯としての役割はハイビームより少ない。

踏切の存在を示す工夫がされていない悔しさ。昭和の時代ではあるまいし、平成も26年。秩父鉄道は電化されているのだから踏切に照明を点けるなんて訳ないはず。消費電力が少なくて耐久性の高いLED、「これ付けると10年間仕事が無いんだよなぁ」と電気屋さんを嘆かせるLEDを注意標識に取り付ければ見落としは無いはず。そんな工夫がされてない。ましてや周囲が暗いのだから。

違反しそうな所で待ち構えて違反者を摘発する、そんな取り締まりに対する悔しさ。違反を発生させない工夫が何も無い。地元だと夜も9時半も過ぎれば電車なんて滅多に通らない。通っても時間が判るようになる。滅多に通らない電車の為に停車するのもバカバカしくなって、つい通り過ぎてしまう。そういう人もいるだろう。地元以外ではこんな所に鉄道があるのかとビックリで、夜間は踏切の存在に気が付きにくい。踏切に信号機を付ければ一時停止の必要はない。

結果からすればわざわざ切符を切られる為に大滝まで行ったようなものになってしまった。長い長い3ヶ月が始まると思うと、「時間が経つのは早い」なんて言えない。そんな言葉、口にしないけど。


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どっちかな?

昨日の事、環八を羽田方向へ車を走らせていた。

東名高速の手前、右折レーンを走行している1台の大型トラック。

左ウィンカーが点滅しているのに気が付いた。

間違って右折レーンに入ってしまい、本線に戻るのだな。

大型トラックを“受け入れる”為、先行車との車間距離を開ける。

ところが、一向に車線変更しない。

ナンバーを見ると、名古屋ナンバー。

名古屋に行くんだろうから右折して東名に入るはず。

でも、左ウィンカーが点いている。

ハテ、どっちだろう?

その内、本線のレーンが詰まってしまって、大型トラックを見失った。

右折して東名に入ったんだろうな。ウィンカーは間違って点けたのか、戻し忘れたんだろう。多分、そう思う。

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スペシャルフライデーナイト

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ふるさと祭り東京2014

今日は時間を延長してスペシャルフライデーナイト。

今夜も出撃です。

お祭り広場で各地のお祭りを見ていました。

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埼玉・秩父夜祭りです。

中近笠鉾がやって来たのです。さすがに屋台は運びきれないのか。

一般参加も出来て笠鉾を引きまわせるのです。

今度は参加してみようかな。

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実際に秩父夜祭に行って、間近に見る屋台の方向転換は迫力があります。笠鉾はちょっと小さいから少人数で方向転換。

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秋田・竿灯まつり。

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痛そうと思うのは私だけ?

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鳥取・しゃんしゃん祭り。

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熊本・牛深ハイヤ祭り。

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沖縄・エイサー祭り。沖縄本島から園田(そんだ)青年会がやって来ました。

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なんと演舞終了後、観客も交えてカチャーシ大会です。

基本的に男性はグー、女性はパーで踊るのですが、細かい事はてーげー精神で。

ふすまを開ける、閉める、開ける、閉める。

沖縄の民謡居酒屋でこの様に教わるのですが、なかなか出来ません。ついつい“ワイパー”になってしまいます。滑らかな独特のリズム、手の動き、脚の動きをを体得しえないでいます。

こうしてお祭りを見ていると、秩父夜祭りでは秩父の寒さが、エイサー祭りでは沖縄の熱気が蘇って来ます。各地で行われているお祭りを短縮して見ているのですが、実際に現地に行って見てみたい、そんな気持ちが強くなるのです。

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えっ、そうなの?

さて今日は、例の自動車整備士からセリカの修理が完了したと連絡があった。

「ボディはどうしますぅ?」

「予算オーバー。タッチアップ取り寄せてくれるぅ?」

で、納車の運びとなった。

電話のついでに、

「あのさぁ、ちょっと訊きたいんだけど」

と、かねてからの疑問を訊いてみた。

「車を運転中にさぁ、野生動物とぶつかったら保険はどうなるの?」

結論から言えば、驚く事に自損事故扱いになるそうな。

もし車が壊れた場合、車両保険の中で自損事故の契約がある場合は保険金は出るそうな。もちろん、翌年から保険料がパワーアップ。「えっ、そうなの?」何だか、やられ損のように思えた。

※保険会社、契約内容によって異なるかもしれないかもしれません(日本語がヘン)。要確認です。

何でこんな事を訊いたかというと、今回の「北海道」でエゾシカを相当数見かけたのです。

Dsc04180a
この標識をみると北海道なぁっと感じます。キツネの標識もありました。

地域によっては様々で、沖縄ではヤンバルクイナ、カニの標識を見かけました。

ところが、

Dsc04144a
野付半島にて。

Dsc04328a
道道142号線、くしろバス「榊町8」バス停にて。

Dsc04332a
雄のエゾシカは立派な角を持ってます。

Dsc04333a
これはまだ若い雄でしょう。

Dsc04352a
道路を横断中のエゾシカ。

今回の「北海道」では走行中にエゾシカを見つけ、急ブレーキまでは至らなくても3回ブレーキを踏み、停車しました。

宿の方によると、シカとぶつかってしまってドアが…と話してました。、シカは群れで行動するので1頭横切ると次から次へと横切るかもしれないと注意を受けたのです。

シカといって思い付くのは奈良公園のシカ。せんべいをねだる食いしん坊。

鹿せんべいを持っているとぞろぞろと寄って来て、その様子はちょっとホラー。

Dsc01264a
恐怖を感じて逃げると、どこまでも追いかけてきてねだります。あげないでいると突っついて(これが結構痛い)せんべいをねだるのです。

手元のせんべいが無くなると、
Dsc01265a
もう貴方には用はありませんとおすまし顔。超現金な奴ら。

シカというと、こんなイメージしかなかったのです。それが今回の「北海道」では、いるわいるわ。数えては無いけれど、100頭は見たのではないかと思うほど。過去の「北海道」でも確かに見かけたけど、ホンの数頭。

それが今回わんさと見かけて、シカが増え過ぎているんじゃないか。これともろにぶつかったらえらい目に遭うな。保険はどうなるのだろうと思い、訊いてみたのです。自損事故、ねぇ。

帰宅してセリカをテスト走行。なるほど、明らかな異音は消えている。でも、耳を澄ませばキキキとも、クククともとれる僅かな異音がある。“カ行の異音”といえばわかるだろうか。例の整備士曰く、

「キリがない」

そうな。

P1280390
今朝も寒かった。車には「雪印のマーク」がありました。

こういう寒い日は夕日がきれいです。運転中、思うように車を止める事が出来なくて、シャッターチャンスを逃しました。

P1280405a
こういう写真もなかなかであると、自己満足。


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今頃は

詳しく書けなくて申し訳ないのですが…。

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今頃はこんな感じかな。

いや、もうちょっと進んだ段階だと思います。

これも、今となっては思い出。

4年前の今日。

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慣熟走行

今日はステルビオを引っ張り出して慣熟走行。

今日は天気予報では午前に雪が降るとの事だった。

でも、ハズレ。

寒いのだけが予報通りだった。

今日は寒いから明日…、と思ったりしたが乗らなきゃ慣れない。

ちょっとだけ。

コースには左折坂道発進という難易度の高い所が2ヶ所あって、それを上手にクリアーできるようになるのが当面の課題。

エンストを恐れるな、目線で引っ張れと言い聞かせて挑んだ。

それともう1つ。

停止時の足を付くタイミング。

早からず、遅からず、ここぞというタイミングでスムーズにソフトに足を付く。

こればかりは体得あるのみ。

特にソフトに足を付かないといけません。スムーズさに欠けてラフに足を付いてしまうと腰に痛~ンと響いてしまうのです。アルミ缶を踏みつぶす行為、これを想像すればわかるでしょうか。

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液晶表示の新バージョン。不調である事には変わりありません。

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デュアルライトである事が夜間走行時の安心感に繋がっています。ちょうどタイミング良くハザードランプが点灯した時にシャッターが下りました。ウィンカーランプにポジションランプの機能はありません。あればいいのにな。

P1280389
荒川から東京スカイツリー。

本日の走行距離21.6km


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東京都知事選

猪瀬前東京都知事辞任による立候補者が出揃った感じ。

多分、あの人が当選するだろうなと思う。

有権者としてはじっくりと選びたい。

となれば選挙演説を聞かないと判断出来ません。

しかも新聞、テレビ、ラジオを通してではなく、直に聞いて判断したい。

テレビだと時間の関係でかなりカットされてしまう。CMが入ると、実質の放送時間はかなり短い。

新聞だと文字のみで声が聞けない。

ラジオだとどうかなぁ。やはり、かなりカットされてしまうのではないか。しゃべるのが商売といってもアナウンサーといい、パーソナリティといい、ペラペラペラペラペラペラペラリンコ。よく動く口だと感心する。普段でも会話が続かず“シーン”となってしまう自分にはうらやましい限り。と同時に、いつもあんな大層な見解をお持ちなのか疑問も感じる。この様にしゃべれと台本があるのではないかと勘繰ってしまう。

テレビやラジオ、新聞でもそうですけどそこで報道されているのを自分の意見としてしまいがち。

テレビで言ってたとか、ラジオで言ってたとか、新聞に書いてあったとか、つい鵜呑みにしてしまう。

それがどんなものかは、もう懲りた。

やはり、自分の耳で聞きたいものだ。

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思い出は作るもの

過去記事をちょっと覗いてみると、この時期は毎年同じ事を書いている。

具体的にもそれとなくとも書かないけど、あるお祭りの、今日のこの時間は準備の真っ最中だった。

自分らは卒業してしまったけど、下の世代が寒い中、今この時間は懸命に頑張っている。

時間が経つのは早い。

よく聞く言葉ですが、この言葉、そうは思ってもけっして口にしません。

でも、あれから4年経つんだなぁ。

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寒さと眠気と空腹と疲れと戦いながら黙々と、ただ黙々と作業をしていたのです。

遠方からの参加という事で何もかも準備してくれてたのです。

だから自分は大それた事をやってません。

P9110109a
秋のお祭りの慰労会ではこんなふうになっちゃって…。

P9110114a
もう2度と撮れない貴重な写真。

今、東京ドームで開催中の「ふるさと祭り東京2014」、その一角に“日本のお祭り百選”というものがあります。
その中にこのお祭があるかなと1つ1つ探していたのですが、ありませんでした。う~ん、ちょっと残念。


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そんなに甘くない

今日の仕事先は茨城県の某所。

筑波山が間近に見える所。

という訳で、早く終われば筑波山に行ってみようとルンルン気分(死語)だったのです。

常磐道を谷和原I.Cで下りて国道294号線を走りました。

Dsc05565a
お城が見えたのです。

豊田城とありましたけど、なぜ平坦地に?

ツーリング的には立ち寄るのですが、仕事中の身、寄り道は出来ません。チラッ、チラッと視線を向けつつ、通り過ぎるだけでした。

Dsc05567a
田んぼの向こうに1台の気動車が。

真岡鉄道と思っていたのですが、今地図を見ると関東鉄道常総線でした。

ズームで撮った写真ですが、肉眼では絵になる風景でした。

Dsc05566a
おぉ、筑波山。

今の時期、東に目を転ずるとポツンと見えたりするのです。今日はそんな筑波山を間近に見るのでした。

行けたらいいな、行ってみたいなheart

仕事が早く終わって…と、目論んでいたのです。

が、しかし

そんなに甘くはありませんでした。

目一杯掛かってしまい、筑波山に行こうだなんて夢で見る夢。

幻に終わりました。

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帰り道、筑波山を振り返り、振り返り、車を運転していたのでした。

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創意&工夫&PR

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先週、1月10日から東京は後楽園・東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京2014」に昨日、今日行ってきた。

見て、飲んで、食べてと、たっぷりと楽しんできた。

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特に今日は楽しみました。八戸三社大祭の山車の曳き手を一般募集していたので、お祭り広場で実際に曳いてきたのです。この山車の重量は10tもあるそうです。

たっぷりと楽しむと同時にたっぷりと写真を撮ってきた訳で、昨日の分の写真整理は終わり、今日の分はまだ始めたばかり。整理の後はアップできそうな写真を選んで変換する。

ま、それはさておいて。

お祭り広場と特設ステージを行ったり来たり。混んでますからね、移動は大変です。

そしてその途中のブースで飲んだり、食べたりしていたのです。

今年は地ビールの出展が多い。どれにしようかと迷ってしまって困るほど。ビール好きにはたまりません。

と同時にご当地グルメはもちろん、女性に大人気のスィーツもいっぱいありました。もちろん、私も好きです。ビールを飲みながらスィーツを、こんな事を平気でやります。

ちなみに「丼ぶり選手権」は初めから棄権しました。参加すると長時間並ぶ事になり、見る方がどうしても疎かになってしまいます。だから、棄権。

意外と知られてないと思うのですが、食べ物だけが販売されているのではありません。工芸品の販売もあるんですよ。伝統工芸から創作工芸まで、幅が広いのです。

さて、ザーッと各ブースを回ったのですが、どのブースも美味しそうに見せるために工夫しているなぁ、組み合わせ盛り付けなど創意の賜、PRに余念がない。見て回るうちにそんな事を感じたのです。このいずれもが自分には不足してますから余計に強く感じました。この様な姿勢は見習わないといけませんね。

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MT車にこだわる

マフラーの穴開きといい、下廻りの異音といい、ハッチの不具合といい、想定外の事が立て続けに起こってしまって頭が痛い。それにしても北海道の前後と、こうもタイミング良く?発生してしまうのは何でしょうね。

さて昨日は見積もりを貰ってきた。

P1280359a

具体的な金額を提示されると溜息が…。

「乗り換えましょう!」

とまで言われたが、欲しいという車はそう簡単には見つからない。妥協して選びたくない。AT車など乗りたくない。マフラーを交換した今となっては費用が無駄になってしまう。だって、まだ3000kmしか走ってないんだもん。

乗り換えれば当面の問題から逃れられる。が、ここ5年の投資?が無駄になる。それにやっぱり先立つ物が…。

こだわり過ぎているのかもしれない。4WDでMTで。レガシィーの中古でMT車なんて10台に1台しかない。その中で更に…となると、ほとんど該当する車がありません。4WDにこだわらないとなると今までの反動でオープンカーになる。

なぜMT車にこだわるのか?

試乗車を運転して、レンタカーを運転して、最新のAT車の出来の良さに驚くばかりです。MTにこだわるなんて意味あるのかなと思うほど。

それでもMTにこだわりたい。

車としての出来はAT車の方が上だと思う。自動で変速してくれるんだもん、これは凄い。だけど車は人間が操作して初めて動くもの。人間としてはどうか?

たまにこんな場面がある。車を移動しなければならない。仕事中で手が離せない。そこで、

「車をちょっと動かして下さい、お願いします」

快くO.Kしてくれるものの、エンストばかりで全然動かない。

見かねた末、「すいません、変わりますから」と結局は自分で動かす羽目になる。

「MT車なんて、教習所でしか乗った事無くて…」

あぁ、そうなのか。人間の能力を退化させてしまうのかと思うのです。

今まで出来なかった事が出来るようになるのは嬉しい。

今まで出来た事が出来なくなるのは悲しい。

それが取るに足らないささやかな?事でも、自分は受け入れたくない。

AT車にする事はMT車を運転出来なくなってしまう恐れがある。そんな僅かな事でも避けたいなと思うのです。

もしかしたらこれがきっかけとなって…、とも思わなくもない。


2011年の夏、高校時代の先生にお会いした。

「事故を起こしたらどうするんだと家族の反対がありましてね、1月6日をもって車の運転はやめました」

これは相当辛いことだと思うのです。自らの老い、衰えを受け入れる事ですから。

地方、言っては何ですが田舎ですから移動の自由が大幅に制限される。

逆の立場だったら耐えられる事ではありません。これが痴呆症や寝たきりのきっかけになるかもしれない。

先生はその後、1年ほどでお会い出来ない状態になってしまい、更に1年後、2011年にお会いしたちょうどその日に亡くなってしまいました。


話がずれてしましたが、せっかくMT車を操作できるのにAT車にする事でそれが出来なくなってしまうのは能力の低下だと思うのです。年齢を重ねれば能力が低下してしまうのは避けられない事ですが、少しでも減らしたい。

それにMT車の操作jを面倒臭いとは感じません。むしろその時の状況、気分で細かく変化させて操作が出来ます。ショックを感じさせないで発進させスムーズに加速していく、してやったりとニヤリ。意図的にややラフな操作をして楽しんだり。雪道ではそおっと発進してゆっくりと交差点を回り、直進状態になったらエンジンで引っ張るようにジワーッと加速していく。経験値が上がると操作が上手になるのが実感できる。実感すればまた運転が楽しくなる。

それに対してAT車は…。出来の良さに感心はするものの、それはお車様が偉いだけ。楽だけど操作は設定の範囲内。運転者なんて付属品。まるで御釈迦様の掌にいる孫悟空のような存在。

現在、組み立て中?のラジコン、タミヤ・トヨタ・ハイラックス4WD。3段ギアのMT車。ラジコンカーなら組み立ての楽しさとしてAT車も面白そうです(“ATキット”なんて物は発売されてませんが)。でも実車の運転はMT車がいいですね。


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初乗り

昨日はステルビオに初乗り。

走行距離8.0km。

1回あたりの走行距離は少なくても、出来るだけちょくちょく乗る事で慣れていきたい。

前と比べると軽いと感じるようになった。

こちらも早く修理に出したいのだが。

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朝の冷え込み

昨日の事になってしまいましたが、朝の冷え込みは厳しかった。

フロントガラスが凍てついてたのでパチリ。

P1280355a


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気分が吹っ飛ぶ

今日は仕事で使うものを買いに行った。

そこで、ついでだからと別の商品を見る事にした。

そしたらなんと!無いではないか。

「いつもここに置いてある○○は無いんですか?」

と聞いてみたら、

「入荷の見込みがありません」。

いつもならたんまりと在庫してあって、入手に困るものではない。

それが無くなっているとは!

代替品もあるのだけど、2割方高い。

しまった!迂闊だった!

今年の4月から消費税が上がる。消費税が上がる前に大手が買い占めたり、中間業者が供給を遅らせたり、メーカーが生産を抑制しているのではないかと想像した。市場に供給しないで品薄感を醸し出そうとしているのではないか?

代替品はある。だけど2割高い。結局、無いから2割高くても買わざるを得ない。そうして高い値段を定着させ、4月以降、値段を上げて市場に供給する。そんなプロセスではないかと想像するのです。

消費税の増税は社会保障とか、そういうような財政基盤であって、商機とばかりに企業が利益を得る機会ではないはず。消費税アップで儲けるものがあってはならないと思うのです。

利益を追求する事は会社として当然であっても、消費税アップがその機会であってはイカンと思うのです。

消費税のアップを控え、それによって値上げして利益を得ようという行為は如何なものか?消費税が上がる事で景気の中折れ感を防ごうといろいろと対策が打ち出されてますが、便乗値上げに対する対策となると…。

全く想像で書いているのですが、年末まで豊富にあったものが年始には品薄になっている。これを見せられてしまうと北海道気分がふっ飛んで、現実の世界に引き摺り戻されるのでした。

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セリカのトラブル

一昨日、帰着したその日からセリカが入院となりました。

現在、発生中のトラブル。

ドアの内装がめくれてしまった。
ルーフの錆を進行した状態で発見した。
下廻りからヘンな音が発生している。
ハッチが閉まらない。

直すなら早い方がいいと、帰って来たその日に修理工場に行ってカクカクシカシカ。

んで、入院となったのです。

ドアの内装はむしろ剥がしてしまばいいのかもしれないけど、それではあまりにもみっともない。本当にボロになっちゃったようで。直せるものなら直したいと。

ボディにいくつかの錆が発生しているのだけど、ルーフの錆だけは許せません。虫歯と同じで早い方がよかろうと。見積もり下さいって。

下廻りの異音は在道中から発生した。雪道を走るといろんな音がするもの。踏みしめる音、跳ね上げる音。だからあまり気にしないでいたのです。タイヤハウスに溜まった雪がタイヤに接触して音がしているのかもとも思いました。

だけどこれは明らかにおかしい事に気付きました。北海道だからといって、全てが雪道ではありません。雪が無くて乾いた舗装の部分もあるのです。そこでも異音が発生している。という事は…、???しかもこの異音、苫小牧から八戸に渡り、更に東京に向かうにつれ小さくなっていった。こうなると説明しにくいが点検するに越した事はありません。

ハッチが閉まらなくなったのは帰着した直後です。運転席脇のレバーを引くと、いつもの感触が無い。おかしいなと思いつつハッチを開ける。閉める。ちゃんとロックする。再びレバーを引いてハッチを開ける、閉めるを繰り返すと、とうとうハッチが閉まらなくなった。

ひぇ~、北海道で起きなくてよかったよ。北海道でこうなったらたちまち車内温度は氷点下。テープで仮止めするしか方法が無い。それでもすき間は出るから寒さがこたえる。出発前にこうなったら中止せざるを得ないトラブルなのです。

ちなみに在道中、パワーウィンドウの操作も極力控えました。気温の低いかの地ではゆっくりとしか作動しなくて、がんばれ~と励ましたくなるほど。これが壊れて止まってしまうと車内温度は…。トラブルを防ぐというよりも、発生を遅らすという意味で極力操作をしなかったのです。

新車登録から5年チョイで手元にやって来て、それから14年半。前のオーナーさんの時代はわからなくても自分が所有してからはパワーウィンドウのトラブルは1度も無い。さすがトヨタといいたいけれど、その反面、いつ壊れてもおかしくない、かもしれません。パワーウィンドウもオーバーホールしたいのですが、まぁいずれ。

とにかくハッチが閉まらない事には乗れない訳で、早速修理に出したのです。

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いつもの日常始まる

いつもの日常が始まってしまいました。

楽しい時間はなぜあっという間もなく終わってしまうのでしょうか?

毎度そうですが、今回も通り過ぎたに過ぎません。

あの広い大地を夢中になって駆け巡ってました。

北海道に行って気が付いた事があります。

それは、視力がチョッピリだけ回復した事。

いつもの視力検査。

」を見る。

検査員「どっちですか?」

私「上、かな?」

検査員「…」

私「右、ですね」

と、検査員と“会話”しながらの視力検査。

おかげで矯正想像視力1.5。

ま、インチキ検査ですな。

普段はあまり遠くを見る事がありません。

しかし、北海道では違います。

Dsc04108a
国道244号線

真っ直ぐに続く道。

ズーッとはるか先を見通すのです。

遠くを見ようとする。

運転していて、いつもかけている眼鏡の度が強いと感じたのです。

こんな眼鏡があればいいなぁっと思いました。

度が調節できる眼鏡。

度がきついと感じたらチョッピリ緩める。それを繰り返していけば1ヶ月もすれば眼鏡いらず!

そんなふうに思いました。

あの広大な大地は魅力です。

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帰着


途中でへばってP.Aで仮眠。
午前4時17分帰着。

12月30日 東京→新潟 304.7km
12月31日 小樽→稚内 362.1km
1月1日 稚内→稚内 215.2km
1月2日 稚内→佐呂間 322.5km
1月3日 佐呂間→落石 306.9km
1月4日 落石→釧路 259.0km
1月5日 釧路→弟子屈 157.1km
1月6日 弟子屈→苫小牧 578.2km
1月7~8日 苫小牧→苫小牧FT、八戸FT→東京 751.8km

総走行距離 3257.5km
道内 2211.7km

事故なし
怪我なし
切符なし(たぶん)

トラブル:いくつかあり(>_<)

Dsc03868a
宗谷岬にて

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悪あがき

悪あがき
遠回りになるけど、東北道郡山JCTから常磐道で大洗へ。

海が見たくなった。

海はいいなぁ。

世界中と繋がっている。

北海道に戻りたい。

乗船手続きしたいなぁ。

いざ行くとあっちも行きたい、こっちも行きたい。まだ走り足りない。

次回は…と、計画が浮かんでいる。

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安達太良S.A

安達太良S.A
全力帰還中。

いい感じ。

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菅生S.A

菅生S.A
夜の帳に覆われてしまいました。

北海道との時差を感じます。

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岩手山S.Aから

岩手山S.Aから
岩手山。

この辺りは北海道みたいな風景が広がっています。

小岩井牧場にも行ってみたいけど、時間的にちょっと無理っぽい。また今度

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123456

123456
オド123456km

八戸道福地P.Aにて

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ファイルラン

ファイルラン
ファイルラン
ファイルラン
八戸港下船。

東京までファイル!

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苫小牧出港

苫小牧出港
苫小牧出港
苫小牧出港
苫小牧出港
苫小牧出港
あっという間に時間は過ぎてしまいました。

北海道を後にします。

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苫小牧到着

苫小牧到着

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最後の…

最後の…
北海道で最後の…

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新冠にて

新冠にて
新冠にて
苫小牧まで70kmちょい

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道の駅「三ツ石」

道の駅「三ツ石」
苫小牧まで110knちょい

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JR様似駅

JR様似駅
JR様似駅
駅前に民宿があるから飛び込みで泊まりたいなと思う。

苫小牧まで150km

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襟裳岬

襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
さすが強風地帯!

まともに立っていられません。

お土産屋は全て閉まっています。

短時間しか止めてないのに、水温急降下。

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黄金道路

黄金道路
黄金道路

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フンベの滝

フンベの滝
フンベの滝

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フンベの滝

フンベの滝
フンベの滝

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幸福駅

幸福駅
幸福駅
幸福駅
幸福駅
幸福駅
幸せの黄色いセリカ

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愛国駅

愛国駅
愛国駅
愛国駅
愛国駅
愛国駅

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阿寒湖にて

阿寒湖にて
阿寒湖にて
阿寒湖にて
阿寒湖にて
阿寒湖にて
「今朝はシバれたねぇ、19℃だって」と温泉のオバチャン。

阿寒は寒くてアカン、と寒いことを…

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双湖台から

双湖台から
双湖台から
ペンケトゥ

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摩周湖

摩周湖
摩周湖
摩周湖
摩周湖
第1展望台から

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屈斜路湖

屈斜路湖
屈斜路湖
屈斜路湖
餌が貰えると思ってか、白鳥が寄って来ました。

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川湯温泉

川湯温泉
−14.2℃

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硫黄山

硫黄山
硫黄山
硫黄山
シューッと硫黄の噴気と臭い。

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エンジン警告灯点灯

エンジン警告灯点灯

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カチンカチン

カチンカチン
車内に置いといたペットボトルがカチンカチン。

気温−8℃

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多和平

多和平
多和平
多和平
多和平
多和平
地平線が見えます

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シラルトロ湖

シラルトロ湖

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釧路市動物園

釧路市動物園
釧路市動物園
釧路市動物園
釧路市動物園
釧路市動物園
去年のリベンジ!

思ったより広かった。

北海道で動物を見るとエゾ○○と付けたくなります。

エゾにゃんこ、エゾわんこ、エゾガラス…

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釧路市湿原展望台

釧路市湿原展望台
釧路市湿原展望台
釧路市湿原展望台
釧路市湿原展望台
釧路市湿原展望台
あおさぎ広場、サテライト展望台まで歩く。2500m位。冬はここまで。

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和商市場

和商市場
和商市場
和商市場
和商市場
和商市場
北海道の味覚を

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凍てつくセリカ

凍てつくセリカ
凍てつくセリカ
気温−6℃。

朝一のエンジン始動はチト重い。

ミッションが温まるまで。

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釧路の夜

釧路の夜
釧路の夜
釧路の夜
釧路の夜
釧路の夜
味覚を求めて賑やか所に行く。

歩道はカチンカチンで歩きにくい。

美味しい物の写真を撮ったら保存されてない!

外気温−8.4℃。体感的にそこまで寒さを感じない。

2軒ハシゴして味覚を堪能したのでした。

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琵琶瀬展望台

琵琶瀬展望台
琵琶瀬展望台
琵琶瀬展望台
暗くなってしまい、写真ではよくわかりません。肉眼ではまだ見えるのですが。

向こうに浜中の夜景、霧多布岬灯台やアゼチ岬の風力発電所が見えます。

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エゾシカ

エゾシカ
エゾシカ
エゾシカ
エゾシカ
エゾシカに囲まれてます。20頭位。

群れで行動する為、1頭飛び出すと続々と飛び出す事もあるので気を付けるようにと注意を受けましたが

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霧多布岬に落ちる夕日

霧多布岬に落ちる夕日

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根室車石

根室車石
根室車石
根室車石

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ヲンネモトチャシ跡

ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡

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ヲンネモトチャシ跡

ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡
ヲンネモトチャシ跡
詳しくははネットで。

寄り道が簡単に出来るのが車やバイクの良さ。

前に進まないのですが…

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納沙布岬

納沙布岬
納沙布岬
納沙布岬
納沙布岬
納沙布岬
貝殻島の傾いた灯台や水晶島などが見えました。

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JR根室駅

JR根室駅
JR根室駅
JR根室駅

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道の駅「スワン44ねむろ」から

道の駅「スワン44ぬむろ」から
風蓮湖

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1月4日の朝日

1月4日の朝日新聞

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野付半島

野付半島
野付半島
野付半島
野付半島
野付半島
尾岱沼の夕暮れ

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標津町古多糠から

標津町古多糠から
標津町古多糠から
知床連山と国後島

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JR釧網本線の駅

JR釧網本線の駅
JR釧網本線の駅
JR釧網本線の駅
JR釧網本線の駅
JR釧網本線の駅
5枚しかアップ出来ないので浜小清水駅を除く。

止別駅でラーメンを。16年振り。

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小清水原生花園

小清水原生花園
小清水原生花園
小清水原生花園

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濤沸湖と白鳥

濤沸湖と白鳥
濤沸湖と白鳥
濤沸湖と白鳥
向こうに斜里岳が見える。

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能取岬

能取岬
能取岬
能取岬
能取岬
能取岬
吹雪だった去年と違って、晴天に恵まれました。

絵になる風景に感動。

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能取湖

能取湖

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これを見るために

これを見るために
これを見るために北海道に来ました。

国道238号線、常呂町東浜付近にて

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サロマ湖とワッカ原生花園

サロマ湖とワッカ原生花園
サロマ湖とワッカ原生花園

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行き止まり

行き止まり
行き止まり
行き止まり
行き止まり
行き止まり
道道656号線の行き止まり、湧別町三里浜からサロマ湖。

暗くなってちょっとわかりにくいかなぁ。

地図と同じだぁっと。

サロマ湖は凍ってない感じ。

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時期早々

時期早々
時期早々
時期早々
時期早々
時期早々
紋別にて

ガリンコ号はまだ早い。

オホーツクタワーは休み。

ゴマちゃんランドも休み。

流氷科学センターも休み。

「カニ」で我慢。

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オムサロ原生花園

オムサロ原生花園
オムサロ原生花園

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興部町にて

興部町にて
興部町にて
海が荒れてます。

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日の出岬にて

日の出岬にて
日の出岬にて
海岸に出るも波が高い。

ホテル日の出岬のオホーツク温泉に入る。

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メンテナンス

メンテナンス
メンテナンス
タイヤハウスに溜まった雪を掻き落とします。

走行中、唸り音が微かに聞こえてきました。

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「道の駅おうむ」から

「道の駅おうむ」から
「道の駅おうむ」から
「道の駅おうむ」から
「道の駅おうむ」から
「道の駅おうむ」から

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記念

記念
記念
雄武町に入る。

夏のツーリングでは市町村の境にある標識で写真を撮ります。これがいい記念。

「冬の北海道」ではむやみやたらに車を止められないので、スペースが無いと通り過ぎます。

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オホーツク海

オホーツク海
枝幸町乙忠部付近にて

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北緯45°

北緯45°
10:12通過

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クッチャロ湖

クッチャロ湖
クッチャロ湖
クッチャロ湖
クッチャロ湖
白鳥がいました。

写真ではわかりにくいと思いますが。

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クッチャロ湖

クッチャロ湖
クッチャロ湖
クッチャロ湖
クッチャロ湖
白鳥がいました。

写真ではわかりにくいと思いますが。

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宗谷岬到達

宗谷岬到達
宗谷岬到達
宗谷岬到達
宗谷岬到達
宗谷岬到達
昨日と変わって閑散。

風が強い。横殴りの雪。

キーを落としてしまい、しばし探す。柏屋の前で発見。スペアキーは持ち歩いているが、メインキーはこれ1本のみ。

外気温−6.9℃

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今は

今は
今は
今は
今は
今は
稚内に戻り、街をブラブラ。

キリル文字が目立つ。

今の時期ですからお店は軒並みお休み中。

2軒開いてるお店を見つけてハシゴ。

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稚内に戻り、街をブラブラ。

今の時期ですから

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抜海のゴマフアザラシ観測所

抜海のゴマフアザラシ観測所
抜海のゴマフアザラシ観測所
抜海のゴマフアザラシ観測所
抜海のゴマフアザラシ観測所
いるのか、いないのか?
もう時間外だし、今日は休み。

風が強くて、ドアの開け閉めが大変です。

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抜海岩

抜海岩

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セリカ アクシデント

セリカ アクシデント
セリカ アクシデント
応急処置。

さすが北海道、薄暗くなってきた。

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再び道道106号

再び道道106号
再び道道106号
再び道道106号
再び道道106号
今日の予報は午後から吹雪。

嬉しい事に予報ははずれ。

ただし、風が強い。車が煽られる。

再び道道106号線を走る。

昨日は見えなかった利尻富士が裾野だけ見える。イメージとしては「天空のラピュタ」。

実のところ、道道106号線はおいしいところが少なくなっている。

名称は知らないが「フェンス」がかなりの区間に設けられていて、景観をスポイル。

地吹雪の時はとてもありがたいのだけど。

冬以外はどうなっているのだろうか?

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サロベツ湿原

サロベツ湿原
サロベツ湿原

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サロベツ湿原

サロベツ湿原

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豊富温泉

豊富温泉
豊富温泉
豊富温泉
稚内の方に来たらなるべく立ち寄る豊富温泉。

町営のふれあいセンターは休みなので、去年と同じくニュー温泉閣ホテルの風呂へ。

ここの温泉は成分が独特。油がプカプカ浮かび、石油臭が漂います。

ホテルの方に訊いてみると疥癬、アトピー性皮膚炎に効果があると話してました。露骨な表現を用いれば凄い人も湯治に来ます。

5年前に来た時、地元と思しき人に訊いた事があります。

「腰痛、膝痛、財布疾患、何でも効くよ。ハハハハハ」と大変な効果があるようです。

しかし、この後別の温泉に入ると
「石油臭い!」とヒンシュクを買う事2回。今回も泣く泣く温泉成分は洗い流しました。

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豊富温泉

稚内の方に来たらなるべく立ち寄る豊富温泉。

町営のふれあいセンターは休みなので、去年と同じくニュー温泉閣ホテルの風呂へ。

ここの温泉は成分が独特。油がプカプカ浮かび、石油臭が漂います。

ホテルの方に訊いてみると疥癬、アトピー性皮膚炎に効果があると話してました。露骨な表現を用いれば凄い人も湯治に来ます。

5年前に来た時、地元と思しき人に訊いた事があります。

「腰痛、膝痛、財布疾患、何でも効くよ。ハハハハハ」と大変な効果が

しかし、この後別の温泉に入ると
「石油臭い!」とヒンシュクを買う事2かい

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JR幌延駅

JR幌延駅

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道道121号線から

道道121号線から
道道121号線から

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宗谷岬の風景

宗谷岬の風景
宗谷岬の風景
宗谷岬の風景
宗谷岬の風景
宗谷岬の風景
詳しくは説明できないのですが宗谷岬周辺の風景をアップ!

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宗谷岬から明けましておめでとうございます

宗谷岬から明けましておめでとうございます
宗谷岬から明けましておめでとうございます
宗谷岬から明けましておめでとうございます
宗谷岬から明けましておめでとうございます
宗谷岬から明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。

今年もみなさんにとってよき1年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

さて、宗谷岬から初日の出を見ようと北海道にやって来ました。

外気温−5.8℃。日の出7時13分。

生憎と雲に覆われてしまい、初日の出は拝めませんでした。しかし、自分としては元旦に宗谷岬にいたというだけで、十分に満足です。

それでも宗谷岬から43km先の樺太を見る事が出来ました。

新春セレモニーで花火が打ち上がったのは綺麗でした。

今年の初花火はなんと宗谷岬になりました。

流氷溶けて
 ハマナス咲いて
  カモメも鳴いて

と例の歌も聴けました。

今年も当ブログを宜しくお願い申し上げます。

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