2013GW Part2

2013GW その19

Dsc06780a
小鳴門橋。

実はこのツーリング中、ずーっと携帯をタンクバッグの見えるところに置いてました。というのも徳島発のフェリーをキャンセル待ちしていたからです。高速の渋滞を横目にビールを飲みながら優雅な船旅を目論んでいたのです。この徳島発のフェリーは東京に着くのが翌日の5時半位なので、有明から首都高を走ればギリギリ間に合うのです。しかし、ついに空き情報が入る事はありませんでした。

かくなる上は…。
Dsc06784a
神戸淡路鳴門自動車道鳴門北I.C。

東京まで自走で帰ることにしました。

Dsc06786a
淡路島南P.Aから鳴門海峡大橋。

初めて鳴門海峡大橋を走った1998年の11月。瀬戸大橋を走って四国沿岸を通って徳島で1泊。そして鳴門海峡大橋を走るべく往復したのでした。ところが、その復路での事。タンクバックに入れていた通行券をあろうことにも吹き飛ばしてしまったのです。さぁ、大変。料金所でカクカクシカシカと説明して往路の領収書を見せて、時間的にも要するに往復したとしか考えられないという事で淡路島南I.Cから鳴門北I.C(もしかしたら鳴門I.Cかもしれない、正確な記録は見てないので)の料金で済みました。そんな思い出がある鳴門海峡大橋です。

Dsc06791a
淡路島S.Aから明石海峡大橋。

Dsc06796a
明石海峡大橋です。この写真を撮った直後、あれっ?というものに気が付きました。

Dsc06796c
なんとイノシシの子、ウリコガいたのです!

Dsc06795a
ズームで撮ってみると、しっかりと2匹いました。

普通なら親イノシシと一緒のはずなのに、どうしてこんなところへ迷い込んだのか?

なんとかしなくっちゃ。

今にして思えば、この考えがいけなかった。

ウリコといえども野生動物。ペットではありません。つい無意識にその感覚に支配されてました。近付いてくるのを待って保護しようとしたら逃げ出した。その足の速さにビックリ。時速100km前後で往来する自動車の合間をぬって明石海峡大橋を縦断。目を背けたくなる光景でしたが無事に渡りきったと安堵した瞬間、イノシシだけに急には止まれなかったのか、ポーンと飛び上がったのも束の間、姿が見えなくなりました。一方、もう1匹の方は姿が全く見えません。どこに行ったのか?

ほっとけばよかった。野生動物だという事を全く頭にありませんでした。この後、暗澹した気持ちで明石海峡大橋を渡ったのでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その18

Dsc06760a
呉から国道185号線、国道375号線を走って山陽道高屋I.Cへ。

国道185号線から国道375号線を走り始めると後ろには風光明媚な瀬戸内海が。そんな瀬戸内海と別れるのは後ろ髪引かれる思いでした。ミラーをチラチラと見ながら走ったのでした。
また国道375号線を走行中に写真は1枚も取らなかったのですが、中国地方の内陸部を初めて走ったのがこの時なのでした。

Dsc06762a
高屋I.Cから2時間にして瀬戸大橋へ。もう既に周囲は暗くて何も見えませんでした。が、1998年11月以来、実に15年振りに走る瀬戸大橋。もちろんST4sでは初めての瀬戸大橋。まさに感無量でした。

Dsc06772a
瀬戸中央自動車道与島P.Aから瀬戸大橋。

Dsc06777a
瀬戸大橋から更に走って徳島へ。プラプラ歩いていた時に見かけた看板。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その17

Dsc06686a
戦艦長門の軍艦旗。

Dsc06693a
回天十型試作型。

Dsc06689a
回天。人間魚雷回天。特攻兵器です。特攻というと飛行機に爆弾を積んで片道燃料で出撃するというのが一般に知られるところですが、潜水艦から発進するというものもあったのです。もちろん発進したあとは帰艦するなど出来る事ではありませんでした。
今日的な視点からすれば無茶無謀といったところですが、当時はそこまで追い詰められていた証だと思うのです。戦争はいけないことだと教育され、もちろんその通りなのですがそれが強過ぎるのか知ることさえいけないような感じさえします。当時の事を余りにも知らな過ぎると痛感するのです。

Dsc06699a
零式艦上戦闘機六二型。

Dsc06727a
機体後方から。

Dsc06707a
栄三一甲型エンジン。

Dsc06671a
野外に展示されている戦艦陸奥の主錨。

Dsc06735a
戦艦陸奥の41センチ砲。

Dsc06740a
戦艦陸奥のスクリュー。

Dsc06759a
海上自衛隊呉資料館に展示されている潜水艦あきしお。

Dsc06747a
潜水艦の食事。

Dsc06749a
潜水艦のベッド。狭い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その16

Dsc06658a
呉港です。潜水艦や護衛艦が投錨していて海上自衛隊の基地になっていて、かつての軍港の名残がありました。

Dsc06659a
こちらは補給艦でしょうか。

Dsc06662a
これは今は使われてないけど、当時のクレーンだと思います。名残を感じさせるものでした。

Dsc06664a
呉港前の貿易倉庫です。これもまた遺産ですね。

Dsc06667a
呉港からちょっと走ると造船ドッグがありまして、なんと「大和のふるさと」の文字がありました。ここで戦艦大和が建造されたのでしょう。

Dsc06670a_2
大和ミュージアム。

Dsc06677a
10分の1の戦艦大和。

Dsc06678a
10分の1といえどもデカイ。

Dsc06681a
艦尾から。

Dsc06688a
大和に搭載されていた零式観測機。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その15

Dsc06630a
早瀬大橋。

Dsc06644a
第二音戸大橋から。

Dsc06645a
なんと船員さんが手を振っていたのです。

Dsc06646a
音戸大橋。

Dsc06648a
渡し舟。

Dsc06651a
平清盛塚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その14

Dsc06621a
旧海軍兵学校生徒館。

Dsc06572a
生徒館のシンボルマーク。

Dsc06583a
生徒館の中をチョッピリだけ見学。

Dsc06619a
教育参考館。

Dsc06577a
これは表参道と言ってなっけなぁ。

海から上陸して、海へと帰還する。海上自衛隊らしい。

Dsc06573a
戦艦陸奥の砲塔。

Dsc06586a
戦艦大和主砲砲弾。

Dsc06589a
特殊潜航艇「甲標的」。

昭和16年12月8日、太平洋戦争開戦の日です。この日、機動部隊から発艦した飛行機がハワイを空襲したことは有名です。と同時に潜水艦からこの「甲標的」が発進したことはあまり知られてません。

当時の飛行機には今のようにGPSなどありません。2人乗り以上の飛行機では航法専門の搭乗員がいて、何の目標も無い海上を風向、風速を計りながら目的地まで飛び、基地へと帰還していました。それでも正確な航法は難しく、位置がわからなくなって未帰還になることも少なくありませんでした。

ところがこの「甲標的」は飛行機以上に帰還能力が乏しいのは素人目にも明らかです。開戦の日になぜこのようなほとんど帰還し得ない特殊潜航艇が出撃したのか大いに疑問です。事実、出撃した5隻とも未帰還となり、1人を除いて全員戦死してしまいました。

Dsc06597a
特殊潜航艇「海竜」。

本土決戦に備えて230隻建造され、まだ多数が建造中に終戦になり、1度も使われてないという説明文でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その13

Dsc06537a
がんね海水浴場。砂浜がすごく綺麗です。

Dsc06539a
砂がサラサラ。

Dsc06543a
大原漁港。

Dsc06546a
海上自衛隊第1術科学校へ行きました。

Dsc06548a
見学に当たっての注意事項。

Dsc06550a
自衛隊OBの方による事前の説明。ブリーフィングという感じです。

Dsc06552a
大講堂。

Dsc06557a
内部も見学できました。

Dsc06561a
卒業式などが行われるそうです。

Dsc06562a
天井が高いですね。でも、マイクを使わなくてもしっかりと声が響くという説明でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013GW その12

Dsc06481a
広島電鉄宇品駅。

Dsc06483a
宇品港。ここからフェリーに乗りました。

Dsc06486a
上村汽船第五きりくし車両甲板。

Dsc06487a
宇品港を出港します。

Dsc06491a
向こうに見えるのは峠島(と思います)。しばし、島を見ながら瀬戸内海クルーズを楽しみました。

Dsc06505a
江田島・切串港に入港です。

Dsc06506a
上村汽船第五きりくし。

Dsc06514a
江田島をツーリングします。江田島湾。牡蠣の養殖かな。

Dsc06520a
県道36号線、ヒューマンビーチ長瀬から。

Dsc06530a
美能漁港。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その11

Dsc06448a
翌5日、平和記念公園を歩きました。フラワーフェスティバルが催されていました。

Dsc06450a
ステージプログラムもあったのですが、まだ朝も早かったので何も行われてませんでした。

Dsc06451a
国立原爆死没者追憶平和記念館。高校の修学旅行で行った事があるのですが、まだ朝が早かったので開館してませんでした。

Dsc06455a
平和記念公園から原爆ドーム。

Dsc06468a
原爆ドーム。

Dsc06469a
ドームの屋根。投下される前はどんな形だったのか。

Dsc06470a
ドームの外壁。

Dsc06475a
ドームの内部。

Dsc06476a
ドームを見上げます。

Dsc06479a
相生橋から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013GW その10

Dsc06407a
国道31号線、呉市天応付近から瀬戸内海の夕日。

Dsc06408a
宮島口にて。JR西日本宮島フェリー。宮島には行きませんでした。行って見たいのだけど。高校の修学旅行で宮島に行ったきりです。1999年夏も宮島を見ただけでした。

Dsc06412a
広島電鉄宮島口駅。

Dsc06416a
日も暮れてしまいましたが、国道2号線から宮島。結構、山が高いので驚きます。

Dsc06419a
下関まで175km。今回はここまででした。大野I.Cから広島へと向かうのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

1995沖縄 Part1 | 1995沖縄 Part2 | 1995沖縄 Part3 | 2002沖縄 Part1 | 2002沖縄 Part2 | 2002沖縄 Part3 | 2008沖縄 | 2009入間航空祭 | 2009北海道 Part1 | 2009北海道 Part2 | 2009北海道 現地から | 2009四国 Part1 | 2009四国 Part2 | 2009東京モーターショー | 2009沖縄 | 2009沖縄ツーリング Part1 | 2009沖縄ツーリング Part2 | 2009沖縄ツーリング Part3 | 2009沖縄ツーリング Part4 | 2009沖縄ツーリング 現地から | 2010入間航空祭 | 2010夏・沖縄 Part1 | 2010夏・沖縄 Part2 | 2010沖縄 Part1 | 2010沖縄 Part2 | 2011入間航空祭 | 2011夏・沖縄 Part1 | 2011夏・沖縄 Part2 | 2011東京モーターショー | 2011秋・沖縄 Part1 | 2011秋・沖縄 Part2 | 2011秋・沖縄 現地からpart1 | 2011秋・沖縄 現地からpart2 | 2011秋・関西急行記 | 2011秋・関西急行記 現地からpart1 | 2011秋・関西急行記 現地からpart2 | 2012G・W紀伊半島 Part1 | 2012G・W紀伊半島 Part2 | 2012G・W紀伊半島 Part3 | 2012G・W紀伊半島 現地からpart1 | 2012G・W紀伊半島 現地からpart2 | 2012 10月沖縄 Part1 | 2012 10月沖縄 Part2 | 2012 9月沖縄 Part1 | 2012 9月沖縄 Part2 | 2012 9月沖縄 Part3 | 2012入間航空祭 | 2012冬・北海道part1 | 2012冬・北海道part2 | 2012冬・北海道part3 | 2012冬・北海道part4 | 2012冬・北海道 現地からpart1 | 2012冬・北海道 現地からpart10 | 2012冬・北海道 現地からpart2 | 2012冬・北海道 現地からpart3 | 2012冬・北海道 現地からpart4 | 2012冬・北海道 現地からpart5 | 2012冬・北海道 現地からpart6 | 2012冬・北海道 現地からpart7 | 2012冬・北海道 現地からpart8 | 2012冬・北海道 現地からpart9 | 2012百里航空祭 | 2012関西急行記 | 2013入間航空祭 | 2013冬・北海道 Part1 | 2013冬・北海道 Part2 | 2013冬・北海道 Part3 | 2013冬・北海道 Part4 | 2013冬祭り・北海道 Part1 | 2013冬祭り・北海道 Part2 | 2013冬祭り・北海道 Part3 | 2013年・10月の沖縄 Part1 | 2013年・10月の沖縄 Part2 | 2013年・8月の沖縄 Par2 | 2013年・8月の沖縄 Part1 | 2013年・9月の沖縄 Part1 | 2013年・9月の沖縄 Part2 | 2013年夏・北海道Part1 | 2013年夏・北海道Part2 | 2013東京モーターショー | 2013GW Part3 | 2013GW Part1 | 2013GW Part2 | 2014入間航空祭 | DUCATI ST4s | MOTO GUZZI STELVIO | イベント | タミヤ・ハイラックス その1 | タミヤ・ハイラックス その2 | トップページの写真 Part1 | トップページの写真 Part2 | バイク | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ