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ひどい話

今朝の新聞を読むと軽自動車の自動車税が上がると記事にあった。

2015年4月以降に新車を対象として増税というものだった。。
そして気になるバイクについても軽自動車と同様になるというものだった。

ところが、夕刊を読むと軽自動車は2015年4月以降に購入した新車を対象に現行の1.5倍、軽貨物は1.25倍に引き上げる事に合意したと記事にあった。
しかしバイクについては新車に限定しないで2015年以降原則1.5倍に引き上げるという、バイクユーザーをバカにした内容だった。

同じ内燃焼機関であるバイクと軽自動車、どう違うのだろう?片や2015年4月以降の新車、此方新車に限定しない。その根拠はどこにあるのだろう。

これではまるでバイクユーザーに対する嫌がらせで、バイクに乗ってるなんて贅沢だ、取れる所からむしり取ってやろうという魂胆が見え見え。

しかも4輪車は優遇されていて、2輪車は冷遇されている。2輪と4輪の政治力の差を見せつけられた思い。

軽自動車の自動車税が上がると聞いてスズキの会長兼社長である鈴木修氏は「弱い者いじめ」と発言したが、バイクに対しては何も言わないのか。スズキにとってバイクなんて金儲けの手段に過ぎないのかもしれない。

税金が上がるのなら車検の有効期間を一律に3年ごとにするとか、いっそうの事、バイクは車検制度の適用外にするなど、そんな方法も考えれ貰いたい。

登録後13年超の自動車は税金が上がるなど、政府が音頭をとって自動車メーカーの為に腐心している姿など滑稽である。

消費税が上がる事によって還元策がいろいろ検討されている。が、それならば一律1%のアップで済ませばよいものを。

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