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朝錬の中止 その1

今朝のテレビニュースで長野県の中学校での部活の朝錬が原則中止になると報じられていました。

「原則」となると必ず「例外」が生まれるから「絶対」とすればいいものをと思いながらそのニュースを見ていました。

日中、やはりどうしても気になってしまってスマホで「朝錬 中学」で検索してみると、先月の22日に原則中止と長野県では報じられていました。


ハテ、近隣の中学で朝錬なんかやってるっけ?

見る範囲では朝錬をやっているのを中学校を始め、高校でも見ません。見てないのか、見えてないのか、そのどちらでもあると思いますが見ていません。


長野県の中学生は全国平均と比べると

睡眠時間が短い。

家庭での学習時間が少ない。

運動部の加入率が低い。

という事です。

そして何と96%の中学校で朝錬が行われているとあっては驚きました。

気になる事は睡眠時間が少ない事と、スポーツ障害の発生です。

中学生といえば成長期。成長期に故障を起こすと後々まで響いてしまうものです。

中学生でスポーツ障害だなんて、あまりにも残酷過ぎます。

プロではあるまいし、あってはならない事です。

中学の部活は過熱になりがちです。部活に夢中にさせて不良になるのを防ぐとか、運動部は進学に有利(本当か?)とか。

朝錬の中止がスポーツ障害の防止となり、過熱しがちな部活を健全なものになればと思うのです。

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