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2013年10月

朝からビール

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徹夜仕事から帰って来た。

午後9時から始めて、午前4時20分にようやく終わった。

休憩無しのぶっ通し。

帰宅したのが5時半過ぎ。まだ薄暗くてお月さまが出ている。

何とか1日で終わってホッとしている。

終わらなかったら、また今日も行くようになってしまう。

帰りがきついね。車の運転が怖いと思ったよ。

ガム噛みまくり。

帰宅後、近所のコンビニ行ってビールを1本。

レジのお兄さん大あくび。

徹夜明けはなぜかハイテッション。

年齢確認で「19歳なんですぅ」とは言いたくなった。信じてくれる?

とれたてホップな気分なのです。

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ビール飲んで寝よ。


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ごくろうさまです

昨日車を運転していると自衛隊の車両を見かけました。

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伊豆大島に向かうのか、あるいは帰って来たのか。荷台にいる隊員さんは寝ていたから帰って来た車両かもしれません。

リポビタンDがあったら差し入れたくなりました。もう少し快適な車両で移動させたら…。

かの震災の時、続々と駐屯地から“出撃”する光景を見てますが、敬礼したい気持ちで見送ったものでした。

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ステルビオでお買い物

昨日、本屋に行ったんです。

ホームページで在庫有だと確認してから店舗に向かいました。

店内の検索機で探すと、「カウンター、または店員までお問い合わせ下さい」。

そこでカウンターの店員に問い合わせると…。

「申し訳ありません。この本は明日(即ち今日)発売になるもので、今日はお出し出来ません。データの入力上、表示されてしまったようです」。

あっさりと引き返してしまった。ゴネるべきだったかもしれない。

そこで今日、ステルビオに乗って近くの本屋に買いに行った。

バイク、特に大型バイクで買い物に行く時は行った先に駐車スペースがあるのか大きな不安です。あったとしても狭いスペースで、どうやって入れたらいいの?と嘆いてしまうような所もあります。

観光地とて同様で、「そんな所にバイクを止めるな!」と注意を受けても、バイクはどこそこに止めて下さいとアドバイスを受けることは少ないです。その“どこそこ”というのも、入れにくかったりして…。

さて向かった本屋に駐車スペースがあるのを知っているので不安はありませんでした。

大型バイクでお買い物に行くなんて、使い方としてはその取り回しに難ありです。

ステルビオは乾燥重量214kgで見た目ほど重くはなく、GPZ1100よりは軽いのですが取り回しは楽ではありません。

でも乗る以上取り回しする必要があります。そこでどうしているかというと、取り回しをしないようにしているのです。

具体的にいうと、バイクを止める時は出る時の事を考えて止めるのです。頭から突っ込んで止めると楽なのですが、出る時は後ろに引っ張らないとならないので苦労します。反対に後ろから止めると(車でいえばバックで止めると)、出る時楽です。入れる時苦労するのですが、先に苦労すると後で楽出来るのはバイクも同様です。体力的には変わりないのですが、気分的には楽に感じますね。

でも路面の傾斜には注意。傾斜を上手に使いましょう。バイクの取り回しは、如何に取り回さないで済むかがポイントです。

今日はちょっと支離滅裂な書き方だなぁ。イメージ通りに書けない。文章力がイマイチです。

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今日の走行距離は13.7kmです。

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燃費の表示の仕方は独特です。今の状態で100km走るのに、どのくらいガソリンを消費するかを示すのです。

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平均速度も表示されるのです。16km/hって…。


私は見た!走行中のステルビオを。
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去年のゴールデンウィーク、四国にて。風景写真を撮ったら写ってたんです。まだ「2012G・W紀伊半島」が終わってません。和歌山から徳島に渡り、そこで見たのです。

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ハロウィン

今日は京王線・仙川駅周辺を歩いたのですが(仙川まで車で行きました)、ハロウィンの衣装を着た子がたくさんいたのです。

ハロウィンイベントがあったみたいですね。ここ3年位でしょうか、この時期になるとホームセンターでハロウィングッズを見かけるようになりました。

主役はオコチャマ達ですので、写真を撮るなんて出来ません。

でも、こーいった写真は撮れるわけで、

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カーネルおじさんもハロウィンを楽しんでいます。

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創作舞踊集団寶船秋公演「幸せの種」

今日は東京・調布市にある「せんがわ劇場」で創作舞踊集団寶船の秋公演「幸せの種」を見に行ってみました。

これは今年7月の「神楽坂祭り」で阿波踊りを見、偶然にも寶船の演舞を見たのがきっかけなのです。

阿波踊りもよく見ると各連によって流派があるように感じるのですが、、この寶船の演舞はそれを超越したものでした。圧倒的なパフォーマンスは阿波踊りを超えている。エイサーでいう創作エイサーのように感じたのです。

事実、後で貰ったパンフレットには「創作」の文字がありました。

そして今日、東京は調布で公演があるのを知っていたので見に行ったのです。

先入観を持たないように、敢えてネット検索はしませんでした。
検索してしまうと犯人を知ってから推理小説を読むようなもの。検索しないのも“ネット利用”。

さてさて、公演の方は圧倒的パフォーマンスの阿波踊りやお囃子が存分に見られるのかと想像していたのですが、意外や意外、ミュージカル仕立てというよりも、ミュージカルそのものなのは驚きました。

ストーリーは…、来月は大阪で公演があるので書きませんが、異国を舞台としたものです。

各所で魅せる踊りで手の動き、足捌きに注目したのですが、阿波踊りのそれに通じるような動きも感じました。

最後はやはり阿波踊りで締めになりました。神楽坂祭りで見たパフォーマンスそのもので、圧巻でした。

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2013池田卓ライブ

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昨日の事になってしまいましたが、東京は南青山・MANDALAで「池田卓ライブ」がありました。

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このライブは歌も楽しみですが、トークも楽しみなのです。

池田卓さんの出身地、沖縄県は西表島・舟浮であるオジィがいる。

普段は無口なのだけど、酒が入ると陽気になる。

ハブを獲りに行って捕まえてきた。

「I have snake(s?)」と言ったんだって。

客席には5歳位の子がいて、この子が愛嬌を振りまきウーマーク。

「すぐるにーにーカッコイイ」

沖縄系のライブはおチビちゃんがいると、もっと楽しくなります。


今回は初めて聴く歌が多かった。

もう少しでCDが出るんだって。

今から楽しみさぁ。

卓の歌には心がある。魂を込めて歌っている。

歌っている姿を見ればよくわかる。ライブ中の写真は撮れないけど。

だから年輩の人でも「年甲斐もなくハマりまして…」となるのだろう。

去年、同じテーブル席についた人と、会場を出たところで再会した。

あっ、と互いに気付いた。

「お久しぶりです。またお会いしましょう」と沖縄風の挨拶。

こんな時にいつも一言足りないんだよなぁ。

「お久しぶりです。今年も来られているかなぁっと会場に入った時、客席を見渡したんですよ」

この一言がなかなか言えません

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マンガを買いました

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今日、本屋に立ち寄ったら、こんなマンガを見つけた。

沖縄で大人気なんです。

「マブヤー」!と叫んで遊んでいるオコチャマを見た事があります。

そんなマブヤーが、三線(さんしん)弾いている!

思わず笑ってしまった。

読んでみたら、もっと笑った。

うちなージョーク満載!

おおらかさが大事よ。

こうでなくっちゃ!


  いう

   は


買っちゃったのね。

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ステルビオのユーティリティ

昨日の事、仕事に使う資材を引き取りに行く必要が生じました。

車で行こうとしたのですが、数的にも重量的にも大した物ではありません。

そうだ、バイクで行こう。

そこで慣熟走行を兼ねてステルビオを引っ張り出し、夏以来のサイドケースも取り付けて出発したのです。

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相変わらず液晶表示が頻繁におかしくなったり、消えたりします。走り出してから500mだけで5回も発生しました。もちろん、その後も液晶はおかしくなったり、消えたりします。あまりにも頻発するのでイライラします。その度にエンジンを止め、再始動。バッテリーが上がるんじゃないかと不安を感じました。

でも不思議な事に走行距離が18kmを越すと表示が安定するのです。昨日の走行距離27.7km。昨日は意外と道路が込んでいて、関越道を練馬I.Cから所沢I.Cまで走ったのですが所沢I.Cの手前1kmから並んでました。

昨日はちょっとギクシャクしちゃったなぁ。

さて、久し振りにサイドケースを取り付けましたので、ステルビオのユーティリティを紹介します。

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サイドケースです。蓋を開けるとこんな感じです。四角い形状なので使い勝手が良く、意外と物が入ります。ST4sのようにヘルメットは入りません。外見上のおおよその寸法は高さ380ミリ、長さ490ミリ、幅240ミリです。

材質はアルミ製で、大きさの割には意外と軽いです。具体的な重量は計っておりません。左側のケースはマフラーに近いので熱の影響を受けるのではないかと思ったのですが、これが案外と受けないのです。

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両サイドに装着しますと車体の幅は1.05mになります。ちなみにミラーの幅は1.015mで、サイドケースを装着するとミラーの幅よりも出てしまいます。ミラーの幅を目安として運転できないので、狭い所を通り抜けるにはたえず車体幅を意識していないといけません。ST4sのようにミラーよりも出ない方が運転し易いです。

夏のツーリングで雨に降られましたが水の侵入はありませんでした。ケースの上部には荷締めベルトを通せる金物が付属してあり、実際に便利に使えます。夏のツーリングでは荷締めベルトを持って行き、ジャケットをくくりつけていました。

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正確にいえば燃料タンクカバーなのですが、その右脇に何と小物入れがあるのです。クラッチレバーの付け根あたりにレバーがあり、停車中にそれを引くとロックが外れ、開ける事が出来ます。小物入れは右側にしかありません。左側にもあれば便利さ2倍!左側にも欲しかった。

こんな物付ける位ならタンク容量増やせ!と突っ込むところですが、あればあったでとても便利です。サイドスタンドプレートと、ヘルメットのワイヤーロックを入れてます。ただ、エンジン熱の影響をかなり受け、結構熱くなります。昨日はここにETCカードを入れたのですが帰着後にそれに気付きました。次回からは熱の影響を受けても差し支えないもののみにします。

話は変わりますが、ステルビオの燃料タンクはエンジン熱の影響を受け、かなり熱くなります。しかしタンクを“燃料タンクカバー”で覆っているので熱さを感じないのです。これは私にとってとても重要な事です。

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リアシート下にも小物入れがあります。ここにETC車載器と車載工具を収納しています。まだ余裕がありますので、もう少し入りそうです。だけど本来はABSユニットのスペースだと思うのです。

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ステルビオにはハザードスイッチがあります。しかもライトが内蔵され、淡く光るのです。スイッチ自体もセルボタンの上にあり、走行中にも使用が可能です。道を譲られた際に「ありがとう」の意思表示が出来ます。

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このハザードランプはメインスイッチがオンでないと点滅しません。しかし点滅させるとメインスイッチをオフにしても点滅し続けます。しかしながらハザードスイッチをオフにするにはメインスイッチをオンにしないと出来ません。ハザードランプとてコンピュータ制御されているのかなぁっと思うのです。

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3年前でしょうか、よく整備されたフロント18インチのルマン1000の中古車を見つけ、購入をかなり考えました。車体をじっくり見て、跨ったり、エンジンをかけてもらったりしたのです。そこでルマン1000にも何とハザードスイッチがある事を発見したのです。ルマン1000のハザードランプは車のようにメインスイッチのオンオフに関係なく作動するものでした。使い勝手としてはこの様にメインスイッチに関係なく作動する方が便利です。


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朝の挨拶

今朝ゴミ出しした時、近所と思われる人から

「おはようございます」

と挨拶された。

もちろん、

「おはようございます」と挨拶を返した。

田舎だと周囲の人間関係が濃密で、近所であれば誰だかすぐにわかるもの。

しかし、ここも都会のはしくれ?あのアパートの人かなと思うだけでわからないのです。

中には隣同士であっても全く挨拶もしない人も少なくありません。

挨拶しないのが当たり前。

そんな感じなのです。

だから今日はなんだかとても新鮮だった。

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ブレーキホース

昨日はST4sを修理に出しているバイク屋から電話があった。

ブレーキホースの件で、純正部品の方が遥かに安かった。

ブレーキホース、銅ワッシャー、ボルトで20890円。

4万円と聞いた時は顔面蒼白になってしまったが、ホッとしている。修理代のトータルにすると安くはないのだが…。

それとバッテリーが弱くなってきているので充電器を貸してほしいと頼まれた。ヘラーソケットに対応する充電器を持って無いのかな?滅多に使わないのだろう。仕事の帰りに寄れるので持って行く事にする。

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尻上がりによくなれば

昨夜も慣熟走行。

やはり液晶表示がおかしくなった。走行距離18kmまでに15回もおかしくなって、その度に信号待ちでスイッチをオフにしてオンにするを繰り返した。もし、おかしくなる度にオフオンを繰り返すならば、もっとその回数が多くなるに違いない。

ところが、18kmを過ぎると安定して、45kmまでおかしくなる事は無かった。

う~ん、これではバイク屋に行って点検してもらっても、異常を認めずになりかねない。

前にも書いたがコースには左折坂道発進という難易度の高い個所があって、それを如何に上手にクリアするかが課題。昨夜は3回そこを通った。

1回目:上半身が強張って大周り
2回目:上半身が強張るもちょっと小回り
3回目:上半身の強張りがやや少なくなって小回り

1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と尻上がりによくなった。正直言ってまだまだだけど、ちょっとずつでもよくなればそれでよし。

昨夜はいつもより走行距離が多く、46.9km走った。

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うっかり

自己紹介文を変更しました。

自分のプロフィールを見てみたら、写真と合ってない事に気付いたのです。

これはちょっと…。

修正の必要ありなので、修正しました。

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今度は大丈夫?

先週の土曜日の夕方に仕事で使っている車がどうもおかしい。よく見るとかしがっている。ヘンだなぁっとよく見ると、タイヤがペチャンコだった。

スペアタイヤと入れ替えて、月曜日にパンクしたタイヤを修理に出した。

ほらやっぱ、1度パンクしたタイヤは早く使い切りたいじゃん。そこでスペアタイヤを外して修理したタイヤを付け直した。

そしたら今日、朝見ると、見事にタイヤがペッチャンコ。

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修理やり直し。

スペアタイヤに履き直すのは面倒臭いので、ジャッキアップしてそのまんま。

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夕方に再びタイヤを付けたけど、今度は大丈夫だろうな。

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練馬金子ゴールデンビール

先日の「練馬祭り」は雨で大変残念な結果に終わった。

朝からあまり食べず、出店で食べようとしていただけに、ガッカリ。

何か美味しそうなお店はないかと西武池袋線練馬駅周辺を歩いていた。

その内1軒だけ、“練馬ビール”のチラシが貼ってあるお店を見つけた。

練馬に地ビール?

初めて見るのでお店に入ろうとした。

だけど雨が止めばバイクに乗るかもしれない。

という訳で、お店には入らず、ビールも飲まず終い。

そして今日、思い出して「練馬 ビール」で検索してみた。

すると「練馬金子ゴールデンビール」がヒットした。

どこで売ってるんだろう?

そこで更に調べてみると、通りがかりのお店で売っている事が判明。早速、行ってみることに。

生産量が少ないビールなのであるかなと不安に思ったのだけど、ありました。

パンフレットがあって国産初のビール麦「金子ゴールデン」を使ったビールだそうな。

練馬が国内初のビール麦発祥の地だと初めて知りました。

一時期は関東一円で「金子ゴールデン」が栽培されていたけど、醸造に時間がかかるなどの理由で栽培されなくなったとか。その幻?のビール麦を見つけ出して昔ながらの方法で作られたのが「練馬金子ゴールデンビール」。

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3本買って、先ほど1本飲みました。

うま~heart

大量生産のビールでは味わえない美味さ。味わい深くて濃厚芳醇といったところでしょうか。まだまだ“修行”の浅い私、適切な言葉が見つからないのですが、美味しいです。

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さてさて、このビール。瓶内発酵で長期熟成が可能なのです。

「3~5年後には香味のピークを迎え、熟した果実のような味わいを楽しめます」

奥の深い楽しみがあるビールですね。泡盛みたい。

そんなビールが冷蔵庫に唸っているなんて、幸せですhappy01

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タイヤの外径

昨日、モトグッチ関連のブログを漁っていたら1200SPORT4Vのオーナーさんのブログにヒットした。

そのオーナーさんの記事によれば100km/hでのエンジン回転数が3200回転と書いてあった。しかも、画像付き。

画像では100km/hには達してなかったけど、オーナーさんの言うように100km/hで3200回転付近だという事が想像できた。

そこでMy ステルビオ、100km/hでは3600回転なのです。排気量からして回り過ぎの感もないではない。せわしい印象も受けるのです。

そこで思い立ったのがタイヤサイズ。1200SPOPRT4Vのリアタイヤは180/55R17。それに対してステルビオのそれは150/70R17。本来ならば1200SPORT4Vと同様のサイズなのだけど、歴代のオーナーさんによって本国で発売されている「NTX」のサイズにホイールが交換されているのです。ノーマルのサイズではフロント110/80R19に対応するタイヤが少ないのです。

さて、100km/hにおける回転数の違いはタイヤサイズにあると見た。タイヤサイズは知ってても、案外と外径は知らないもの。そこで、実際に計ってみる事にした。

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My ステルビオのリアタイヤ。サイズが150/70R17です。そこでスケールを当て、その外径を計ってみると目見当で大体630ミリ。それならばと前オーナーさんから引き継いだノーマルタイヤの180/55R17の外径を計ってみると目見当で約620ミリだった。むしろ小さいのが意外で、タイヤサイズの違いが回転数に及んでいるという思惑は見事に外れてしまった。

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前のオーナーさんから引き継いだリアタイヤ。左が180/55R17、右が150/70R17。
実際に比べてみると、僅かに小さいのがわかります。梱包してある状態なのでわかり辛いのですが。

ステルビオはオフロード車だけあって、全体にローギアードになっているって事でしょうか。シフトチェンジがせわしい感じがします。

自分の好みとしては1速1速の守備範囲を広くして、最終的に6速100km/hで3200回転になるのが好み。

チェーン駆動のバイクならスプロケットを交換する事によって比較的楽にある程度は好みに出来ますが、シャフトドライブは如何に?

今日も慣熟走行です。走行距離30.8km。コースには左折坂道発進という難易度の高い箇所があります。そこを如何に上手にクリアするかがポイント。上半身が強張って、つい大回りになってしまいがちです。まだまだ乗り足りません。

内心、過ぎたバイクを買ってしまった感もあるのですが、そうかと言って今まで通りのオンロード車というのも面白くありません。ある種の挑戦です。1回あたりの走行距離は少なくても、ちょくちょく乗る事によって少しずつでも手の内に入ってくればと。

今日も液晶表示がおかしくなったり、消えたりしました。走行距離30.8kmに過ぎませんが、とても数え切れません。ちょっと前と比べると症状が進んだ感じです。自宅からバイク屋まで30kmチョイ。このテのトラブルはバイク屋に行くだけで直ったりします?が、いよいよ症状が安定してきたかなっと。簡単に直ればよいのですが。今の時期は自分の中ではイベント目白押しなのでなかなかバイク屋に行けないのが悩みです。


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練馬祭り


今日は東京は練馬区で「練馬まつり」。ブログを開設する前に1度行ったきりなので楽しみしていた。

が、今日は雨…。


会場は閑散としていて…を通り越し、雨で中止みたいでした。催し物はもちろん、ブースも開いておりませんでした。

雨の中、トボトボと引き返すのでした。

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いばらの道

今しがたST4sを修理に出しているバイク屋に行ってきたので忘れない内に…。

シールキットは“ホンダ純正部品”が適合し、キャリパーのオーバーホールは終了した。ホイールベアリングも交換した。

とまぁ、ここまではめでたしめでたしなのだが、ここから再び…。

エアー抜きをしてみるとキャリパーとブレーキホースのジョイントからオイルが漏れてきた。調べてみるとここに使われている銅ワッシャーが潰れているのが原因だった。適合する銅ワッシャーもないらしく、また潰れるぐらいだらかそこのジョイントも変形している。こうなるとブレーキホースの交換が必要との事だった。

普通、ここのボルトを締めるのにトルクレンチを使う。「カチッ」となれば十分だけど人によっては「カチッ、カチッ」とやる人もいる。こうなると確実にオーバートルクで締め過ぎとなる。またトルクレンチも使っている内に狂いが出てくる。そのようなトルクレンチを使っていると締め過ぎになる恐れがある。またバイク屋によってはトルクレンチを持っていない所もある。飛行機ならば厳重にトルク管理されているが、バイクや車だと幅があるから必要ないという理由で、とか。トルクレンチは年に1回はメーカーに送って調整してもらう必要があるとの事。

今までのメンテナンス履歴を思い浮かべてもブレーキホースからキャリパーを外す事はしてないはず。前のオーナーさんは1357kmしか走ってないからこれは考えられない。購入店でもここまではやらないだろうし、今まで整備に出しているお店でもまだやった事は無いはず。となると想像だけど新車組み立て時からのものではないか。それが今回キャリパーをオーバーホールするにあたって取外しの必要が生じ、これが判明したのだろう。

今まで10年間、前のオーナーさんの分も入れれば11年間、微妙なところで漏れてなかったに過ぎないのかもしれない。漏れ出すのも時間の問題…、だったのかもしれない。

とにかくブレーキホースの交換が必要になった。純正部品の値段は今ここではわからない、そこでプロトのカタログを開いて部品を拾って金額を出してみると…、ナント合計4万円!部品屋さんに見積もらせて正確な値段を出してみるのと純正部品の値段を調べてみる事になった。

もう1つブレーキの引き摺り関していえば、マスターシリンダーの戻りが悪くなり、その為引き摺っている可能性もあるという事だった。とにかく1つ1つ潰して原因を探らないといけない。

ついでに左キャリパーを取り付けた状態でフロントタイヤを回してみると、オーバーホール前とほとんど変わらない感じ。奥の深い修理となり、それに伴って金額がかかるようになってしまって、なんとも頭が痛い。

買い取り査定をした時点で手放すべきだったのかもしれない。あの時はあまりにも安くて売るだけ損と思ってしまった。今後1年位は大きな出費は無いと判断し、継続と決めたのだが。一寸先は闇とはよくぞ言ったものだ。

更に書けば…

ホイールベアリングの交換はなかなか難儀なのだそうです。場合によってはプレスで圧入する事もあるとか。ところがMy ST4sは1打撃で半分位入ってしまったとこ事。作業的に楽でよいのですが、ホイールのアルミが痩せているのではないかと…。そんな事あるのかなと思いつつも、やはり気になるのでした。ガタは無いとの事でした。

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修理長引く

昨日、ST4sを修理に出しているバイク屋から電話が来た。

修理が完了しましたという連絡と思いきや、違った。

一通りの作業は終わったが、ブレーキホースの…、銅ワッシャーが…、潰れていて…。

という訳で、オイルが漏れてしまうそうな。

電話じゃよくわからないので、今日の10時に行くとこにしている。

どうなる事やら…。

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足付き性

昨日の記事ではステルビオは淡々と走るに似合ってると書きましたが、アグレシップに走るのも楽しいものだと昨夜の慣熟走行で思いました。

ただ、楽しいというだけで「勝つ」となると話は別です。

エンジンから太鼓のリズムが感じられ、ドンッ、ドンッ、ドンとッ加速していく様はなかなかかと。一般道でこの“楽しさ”を求めてしまうと国家から“赤”を貰いかねませんが。

昨日も慣熟走行したのですが、もやはり液晶表示が消えたり、おかしくなったりしました。昨日は結構安定していたのですが、30.6kmの走行の内、3回こんな事がありました。その度に信号待ちで一端スイッチをオフにして再びオンにしているのです。

1度おかしくなると、元には戻りません。

ステルビオのシート高はハイで840ミリ、ローで820ミリです。数値のみでいえば、このテのモデルとしては現実的なシート高なのです。このバイクを選んだ理由の1つです。それでも個人的な事情によりローの位置にセットしているのですが、悲しい事に足付き性はギリギリというところです。

信号待ちで当然ながら足を付くのですが、アスファルトの凹み具合によっては片足ベッタリという事があります。そうすると、どうでしょう。ステルビオの車体が小さく感るではありませんか。アスファルトが盛り上がって逆に足付き性が厳しい状況では車体が大きく感じます。足付き性と車体感覚は微妙な関係があるのかもしれません。

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電話が来た

昨日、ST4sを修理に出しているバイク屋から着信があった。

“ツーリング中”の為、着信に気付かなかった。

留守電にメッセージは入ってない。

直ったという連絡かな?

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早くバイク屋に行きたい

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昨日の事になってしまいましたが、ステルビオで久し振りに高速道路を走行しました。

関越道を練馬I.Cから花園I.Cまで走り、花園から秩父へ。秩父からは来た道を東京へ戻りました。

往復177.5km。慣熟走行ながらちょっとしたツーリングです。

そこで感じたのはこのバイクの良さは淡々とした走りにあるように思いました。

加速、スピードを求めてしまうとガッカリするかもしれません。

もちろん現在のバイクですのでそれなりの加速もしますし、排気量もあるのでそれなりのスピードも出ます。

だけど他のメーカーのバイクはその上をいく訳で。

ステルビオの特性はやはり淡々とした走りが似合うように感じました。エンジンにも鼓動を感じられ、どこまでも行きたくなるバイクかなっと。

やはり昨日も液晶表示がおかしくなりました。

走り出してすぐにおかしくなったのですが、4km程度走ると表示が安定しました。帰路、走行距離が140kmを過ぎた辺りでしょうか、再び表示がおかしくなったのです。しかも頻発してしまって、困ったものだ。

本チャンのカメラを持って行ったのでそのご乱行ぶりを記録してみました。

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とまぁ、こんな具合に困ったものです。お初にお目にかかる表示もあり、まだまだパターンがありますので写真撮影が出来たらアップします。

高速道路であれば6速時のエンジン回転数でおおよそのスピードがわかるのですが、ステルビオはスピード感が無くて6速を使わない一般道では速度がわからないのです。取り締まりをやっていたら“赤”を貰いかねません。購入前の説明では雨が降ると液晶が表示されない時もあるというものでしたが、昨日も雨が降ってませんし、慣熟走行は雨の時は走りません。原因は他にあると考えざるを得ないのです。

バイク屋に行きたいけど、行く時間がありません。明日は雨っぽいようです。

ETCについて

相変わらず作動しません。購入前の試乗の時は正常に作動していたのですが、7月7日の納車時も正常に作動してました。ところが、8月になってから作動したりしなかったりを繰り返し、9月になると完全に作動しなくなり現在に至ってます。

昨日は高速券を一般レーンで受け取って料金所でETCカードと共に差し出したのですが、なんと!車載器の故障では割引が利かないという事でした。インジケーターランプ、アンテナを指差して説明したのですが、交信障害なら割引は利くけれど、車載器の故障では割引は利かない「すいませんねぇ」一点張り。もちろん食い下がったのですが、後ろに車がドンドン並んでしまったので折れてしまいました。今にして思えばシートを外して車載器を見せればよかったかもしれません。

車載器の故障は本当に困ったものです。

これからはETCレーンに入り、当然の如く通せんぼ。チケットを受け取って料金所でETCカードと共に差し出すのがいいかなと思いました。こうすれば「交信障害」になりますから。

バイク用ETC車載機は高いので交換というのもなかなか出来ません。簡単に直ればよいのですが。

現在、ステルビオが抱く不具合は…

液晶表示がおかしくなる。

ETCが作動しない。

ナビに電源が供給されない。

の3点。

バイクそのものの不具合は液晶表示だけですが、前のオーナーさんたちによって取り付けられてお買い得感のあったパーツがかえって負担になっています。


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肝心な事は早く…

このブログは周囲にはPRしてなくて、だからこそ書きたい事が書けるという面があります。けしてポジティブな事ばかり書いているわけではありません。

だから書きますが…。

親類で結婚式があります。

子供時代の“悪”が祟っているせいか、父母→呼ばれる、姉→呼ばれる、私→呼ばれない、という事が多いのです。呼ばれない私は駅までのアッシーだったり。

今回も結婚式がある事は知っていたのですが、呼ばれないだろうなと。

先週、「行く?」と身内から聞かれたのですが、(呼ばれてもないのに行くなんて)「行かない」と答えてしまった。

かつて呼ばれてもない結婚式に「オレも呼んで」と押しかけた事があった。

日時に余裕があったので招待状は送られて来なくても席は名前と共に用意されていたのですが、後になって思うとちょっとなぁっと。

若気
   の至り
 という
ヤツですか

以来、呼ばれてないのなら行かない事にした。

ところが今回は自分も呼ばれているらしい。らしいというのは招待状は見せられてないので。

「8月に言った」と言われたが、それは聞いてない。

呼ばれてないのなら行かないが、呼ばれてるのなら話は別。

招待されてるの?と聞くべきだったかもしれない。

今更どうにもならない。

肝心な事は早く言え!と内心叫んでしまった。

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2013旧車天国 その7

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トヨタ・KB消防ポンプ車

製造されたのが昭和18年の車です。
昭和18年といえば太平洋戦争真っ只中。

驚いたのはこの時期に新たに消防車を製造していたことです。
めぼしい金属を家庭から供出する事さえしていたのですから、民事用とも思える消防車を新規に製造するとは余程の事だと思うのです。

燃料は何?車体をぐるりと回っても木炭車ではなさそう。軽油?この時代、自動車用エンジンにディーゼルはあったのか?となるとガソリンしか思い浮かばない。松根油を採掘するのはもう少し先のこと。

そもそも、消防隊員はいたのか?真っ先に現役召集されたのではないだろうか。工場でさえ熟練工を召集して製造する戦闘機の品質を落としていた位なりふり構わず召集していたから消防隊員とて同様に思うのです。兵役には適さないのを採用していたのかもしれません。

いや待てよ。これとて軍関係かもしれない。飛行場などに配備されていた車かもしれません。

以上のことは全く私の想像なのですが、歴史の遺物であるこの消防車はとても貴重なものです。

所属を変えて昭和48年まで使われたと案内にありました。

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三菱・ウイルス消防車CJ13B

昭和35年製造の車です。かつては村落や山岳地帯でよく見かけたと案内にありました。

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九五式軽戦車

製造は日立?
展示されているこの戦車はアメリカのTVドラマ「ザ・パシフィック」の為に制作された数台の内の1台だそうです。
南方戦線で鹵獲され、動態保存されているものではありません。

九五式ですから皇紀2595年、昭和10年に正式採用された戦車ということになります。

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22000km

本日も慣熟走行。停止時にちょっとラフに扱ってしまった。ラフな扱いをすると、どんなバイクでもコケっとやってしまいますので要注意。

今日の走行でステルビオのオドメーターが22000kmを示しました。

納車してから2500km程走ってます。

デジタルメーターだとアナログメーターよりも感激が薄いです。

アナログメーターだとゆっくりとメーターが動き「?000km」と表示されます。新年のカウントダウン的な感激があります。ところが、デジタルメーターでは一気に変わります。感激が薄いのです。

21000kmの時は、記録を取り忘れました。大体あの辺だろうと想像するのみです。

今日も、液晶の不調が頻発しました。

いつもなら12km程度走ると表示が安定していたのですが、今日はそんな事がなくて不安定なままでした。

試乗した時は不調が何もありませんでしてが、持ち主が変わるとメーターも不調になるのでしょうか。


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巡り合わせ

台風一過の青空。

昨日の予報では東京直撃だと判断したのです。

吹き飛ばされないようにと、あっちこっちと固定しておりました。

結果的に、自分の住んでいる所では想像よりも風が少なかったです。

春一番の方がよほど強い位。

でも湾岸の方はより強風で、伊豆大島では何とも心の痛いことが…。

不思議なことで備えておくとそれを使わないで済む事が多い。

例えば仕事で使う部材が5個必要だとします。でも何かあるかもしれないと予備も含めて6個用意したとします。

結果的に5個必要になっただけで済む事が多いのです。

先に書くべきでしたが、その“必要な物”は比較的使用頻度が高くて、在庫となっても近い将来需要があるものです。

それとは逆に、5個しか使わねぇんだから5個でいいやと必要数のみ準備したとします。

そういう時に限って1個落として壊してしまったり、あるいは追加が発生してしまったりして、てんやわんやとなる事が多いのです。

なんで?

不思議な巡り合わせとしか言えません。

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2013旧車天国 その6

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マツダ・カペラ

懐かしい!生まれて初めて運転した車がカペラです。
そう、教習所で乗っていた車でした。この車は1800ccだったかな。教習所の車は1400ccだったと記憶しております。

教習所の車は1台1台クセがあるんですよね。クラッチのミートポイントが遠かったり、アクセルがやや渋かったり。クセの強い車両に当たってしまうと悲惨でした。教習が進んでくると車両の良し悪しがわかって来ます。5号車はダメ、15号車はいい、そんな感じです。

また書きにくい事ですが、指導員によって教え方が上手だったり下手だったり威張ってたり。当時は“指導員は神様です”の時代ですからヘタな指導員に当たると憤懣やるせない思いを抱いたものです。

免許を取りに教習所に通っていた時期は教習所にとっては閑散期でした。毎日通っている顔ぶれは決まっていて、田舎の教習所故かアットホームな感じでした。第4段階での路上教習での事、ある程度進んだところで教習生2人ペアになって揃って2時間教習を受けるのですが、何とそれが○○湖までのドライブ。田舎の教習所ならでらの粋な教習でした。今でも卒業検定のコースは覚えていて、あちらに行った時にたまに走ったりします。

いつものメンバーで卒検受けて、いつものメンバーで学科試験受けて、揃って合格して、最後にお茶して、それではお元気でと別れたのも今ではいい思い出。今はどうしているのでしょうか。

その後引き続き中型自動2輪教習の申し込みをしたのですが、申し込みだけで終わってしまいました。今にしてもとても残念な事です。その後1年半ほどして別の教習所で免許を取ったのですが、未だに引っかかるものがあります。

18歳、19歳といえば、ようやく手かせ足かせが外れて見るもの聞くもの何でも新鮮で、すぐに吸収できる年代。ところが私には教習所に通った事しか思い出がない。特に19歳の思い出なんて、思い出したくても思い出せない。自分史を書くならばペンが止まってしまうのです。敢えて書くならば「忙しかった」これしかないのです。これは今では反動になって原動力になっています。思い出が無いなんて、寂しいではありませんか。しかし「19歳」を取り戻すには容易ではなく、道遥かなりです。その為にはもっともっとあっちこっち行かなければなりません。

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ガラスに反射して何が何だかわからなくなってしまいましたが、カペラのメーター周りを見て、4速ミッションを見て懐かしさがいっぱいです。

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痛感

昨日はお昼過ぎから足が猛烈に痛くなった。

痛くて歩行がままならないほど。

いきなり歩き過ぎたせいかいもしれない。

日頃の運動不足を痛感。

十分足りていると思っていたけど、どうも偏っているようだ。

運動もしたいところだが腰と膝に負担にならず、手軽にできるものはないか?

となるとウォーキング?

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帰着

只今、帰着。

途中でラーメン屋に捕まらなければ昨日の内に帰れた。

仕事の事も(何回か電話は来たけれど)何もかも忘れ、夢中で歩き回ってました。

「沖縄は歩くでしょ」

沖縄出身の近所の人に言われた言葉、そう、歩きます。

夢中になりすぎて、新聞買ってくるのを忘れてしまった。気付いた時は羽田です。

今回はレンタカーは使わないで、モノレールと徒歩が移動手段。1度だけ、タクシーを使ったのみ。

機動力が命!

もどかしさも無い訳ではなかったが、ディープに見れたと思う。

那覇大綱挽き3年目の今年、通算成績0勝2敗。

運のそれもあるはずだけど、こんな事でも負けると悔しい。

勝ち越すまでやるぞと、人生の目標が出来た。

こんな事でも目標なんです。

モミクチャにされて、結構ハードだけど、楽しいよ。

次回は3日連続、ORION BEER PARADISEの最後までいたい。

そういえば、2泊3日で行動したことは、今まで1回しか無いのよ。それも10年以上前。

こんな偏った生活も改善したい。

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那覇空港にて

那覇空港にて
パーシャクラブのライブが聴けないのは残念ですが、これから帰途につきます。

飛行機の関係でチョッピリ滞在時間が延びました。

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ORION BEER PARADISE

ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
奥武山運動公園にて

最後までいられないけど、ギリギリまで粘る

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国際通りにて

国際通りにて
国際通りにて
国際通りにて
国際通りにて
国際通りにて
旗頭を見てましたが、合間に空手演舞を披露していました。

大人の演舞は迫力があり、オコチャマの演舞は表情がキリリと引き締まって微笑ましいものでした。

国際通りを埋め尽くす旗頭は圧巻でした。

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温泉へ

温泉へ
汗臭いので

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栄町市場

栄町市場
栄町市場
栄町市場
栄町市場
栄町市場
ブラブラ歩きました。

牧志公設市場近辺を小じんまりとした感じで、迷路みたいです。

「むじ汁」というのを食べてみました。

むじ(田芋の茎)のみそ汁で、小芋が連なっている=子沢山という訳で出産祝いに出されていたそうです。

田芋は田んぼのついでにや、井戸の周りで作られていたそうですが、今は生産量が少なくなってしまったそうです。

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末吉公園

末吉公園
末吉公園
末吉公園
末吉公園
末吉公園
数少ない案内によると、那覇市に残された唯一の自然林でハブが生息し、1年中カエルの泣き声が絶えないそうです。

よく整備されてない区域は全体が聖地のように見えました。

たっぷり歩いて、汗ドバドバ。

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農連市場

農連市場
農連市場
農連市場
農連市場
農連市場
ブラブラと歩く。

宿の方は2時からやっていると言ってました。3〜4がピークだそうです。

かつての築地市場もこうだったのかなぁ。

原風景に出会えるのが沖縄の魅力。

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ライブ

ライブ
ライブ
ライブ
夜は移転した「金城(かなぐすく)」に行った。

具志恵さんと赤嶺ゆうきさんのライブ。この日最後のライブで「ヒヤリカチ節」で締めとなった。

だけど特別に明日のライブの高良トクトさんがソロギター。演奏曲は「戦場のメリークリスマス」。

その弾き手に見入って、音色に聴き入った。滞在があと1日あれば行くのだが…。

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ORION BEER PARADISE

ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
ORION BEER PARADISE
奥武山(おうのやま)総合運動公園にて。

楽しかったわぁ。

おチビちゃんから大人まで楽しめるファンタジー。

下地勇のライブを聴きました。

明日はパーシャクラブ。その頃にはもう…。

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人生の目標

人生の目標
人生の目標
人生の目標
人生の目標
人生の目標
那覇大綱挽に参加。

揉みくちゃにされ、ドバドバ汗かいた。

今年は西の方についた。

ら、負けてしまった。

こんなことでも、負けると悔しい。

かくなる上は勝ち越すまでやるぞ!

人生の目標が出来た?

でも、楽しかったわぁ。

30分、綱を挽きました。

27万7千人が参加したそうです。

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旗頭

旗頭
もうすぐ始まるよ。

今年の「新宿エイサー祭り」では無かったから楽しみ!

「蔡温橋」交差点にて

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到着

到着
到着
到着
まずは腹ごしらえ。

この2日間、この乗車券が大活躍します。

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2013旧車天国 その5

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マツダ・D1500

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マツダ・ロータリーピックアップ

ロータリーエンジンを搭載さた輸出専用のトラックです。

雑誌でしか見た事無いのに、実物を見れるなんて…。

※寝たいので寝ます。明日から2日間、旅に出ます。その間、「2013旧車天国」はお休みです。

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ドイツフェスティバル顛末記

昨日から東京は青山公園で「ドイツフェスティバル」が始まりました。

昨日、初日ですが早速行ってみました。

が、

大江戸線・青山一丁目駅で降りたものの、青山公園の場所がわからなくなってしまったのです。

地下鉄の駅から地上に出ると、東西南北が見当つきません。昼間だったら太陽が出てるのでおおよその方角はわかるのですが、夜はさっぱりです。東京に住んでいながら東京の事はさっぱりだと痛感しました(´ρ`)ぽか~ん

しかし、便利な世の中。ナビがあるじゃないかと案内に従って青山公園に向かいました。

が、向かった先は区立青山公園。違うって。開催場所は都立青山公園。

またナビの案内で向かいました。途中、近道して青山霊園を突き抜ける恐怖体験までして、都立青山公園に向かったのです。

ところが、着いた頃には終了間際。ビールを買い求めたのですが、

「すいません、ビールはもう…」と販売を断られてしまいました。

ドイツビールは飲めず、無念の涙を飲んだのでしたcrying

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ライブがあったりと盛り上がってはいるんですけど、雰囲気だけ味わったのです。そう、雰囲気だけ。

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ドイツらしく鉄道模型も展示されてました。

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ブースを覗いて値引き販売していたドイツパンを買って、トボトボと会場を後にしたのでした。

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メルセデス・ベンツ CLA

自動車の展示もありました。

開催は14日まで。私は、もう行かれません。


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2013旧車天国 その4

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83年式日産・スカイラインRSターボ。もう30年も経つのぉ?ターボでDOHCでインタークーラー付きと、ワクワクする車でした。ターボ車が出始めたのも、この年代からでしょうか。バイクにもターボ車が出てきてましたね。ホンダはCX500TURBO、ヤマハはなんだっけ?XJ750にターボを付けたと記憶しています。スズキはXN85、カワサキは750TURBO。これ以降はターボ付きのバイクは今に至っても出てません。

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何で逆にしているの?と不思議に思っていたのです。ターボ=速い車、先行車のミラーに“正しく映る”為にこの様にしているのだと後で知りました。ターボ様のお通りだ、退け!というわけです。車間距離を取ろうねと突っ込みたくなりますが、熱い時代ですね。

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BMW 2002TURBO

この車もやはり…。というよりも、こちらは73年式。こちらのほうが“先生”です。

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スバル・BRAT

レオーネのピックアップ版で輸出専用車でした。レガシィになる前のレオーネツーリングワゴンの前のモデルの系列のモデルだと思います。年式は書いてなかったのですが、新しくても1983年頃ではないでしょうか。

1984年からだと思うのですがタミヤからRCモデルの「マイティ・フロッグ」が出て、そのシャーシを使ったモデルで何と「スバルブラット」があったのです。だから意外と身近な車?でもあったのです。去年あたりから再販されているので気になる人はラジコンショップにGO!


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バイク屋に行きたい

昨日はステルビオを引っ張り出して慣熟走行。

30kmの距離を走るだけで1時間かかるので距離を短縮。9.6km走った。

その間でも液晶表示がおかしくなる、消えるが頻発。

とても数え切れない。

甚だしきは再始動してから5秒と経たずに消えた。

もう少し走れば安定するかもしれないが、こうも頻発してしまうとイライラする。

ETCは作動しないし、1度バイク屋に行ってみたい。

サービスマークが点灯するとこうなるのか?

昨日は走り出す前に暖気運転をしっかりやった。

エンジン始動直後に空ぶかししても回転が付いて来ないで、しかもスムーズさに欠ける。

これではエンストしてしまうのも無理はない。

時代に逆行しているが、やむ得ない。

3km程走るとエンジンにリズムが感じるようになり、スムーズになった。

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キンカンの効能

一昨日、昨日、今日、そして明日も、非常に蚊の多い所にいます。

まだまだ蚊が出没します。

スキあらば刺してくる感じです。

蚊に血を分けてあげるほど心が広くないので、虫除けは欠かせません。

この前、虫除けクリームを塗ったところ、確かに蚊は寄って来ませんでしたが、その匂いで気持ち悪くなりました。

キンカン塗りたくりが自分にはいいようです。

この頃暑いので、スースーしてちょうどいいです。

ところでキンカン、

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意外な効能があり、驚きました。

ついでに腰にも塗っておきました。

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2013旧車天国 その3の続き


昨日は眠気に勝てず、1枚のみのアップで寝てしまった。

この頃は朝は早い、夜は残業で遅いと、ハードな日々を過ごしているのです。

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デロリアン・DMC-12です。映画「バックトゥザフューチャー」に出てきた車です。映画自体25年位前の映画でしょうか。

今まで公道上を走っているのを1回だけ見た事があります。

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助手席からの写真。MT車というところがいいですねぇ。確かATもあったはず。

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エンジンはリアに搭載。

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メーター廻り。この時代はメーターがいっぱい付いてます。

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ボンネットを開けると、荷物置き場。

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ガルウィング。

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前から。ステンレス製のボディでサビが無く、色褪せない車です。

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2013旧車天国 その3

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なんと、会場にはデロリアン DMC-12が展示されてました。


※今日はもう眠くてたまらないのでここまででやめます。
 まあ明日から続けると思います。

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2013旧車天国 その2

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まるで博物館からやって来たような車です。
ダットサン・フェアレディ。

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ダットサン・セドリック1900

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セドリック1900のインパネ。

横に長いスピードメーターです。小さい時、近所の人が近所の子供たちを集めて映写機でドライブ旅行を見せてくれたんですね。映写機の前にアイロン台を置いて、画像が映し出されるんです。その時に写っていたメーターが細長いものだったのを今でも覚えています。もしかしたら、この車?

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セドリック1900に取り付けられていたワッペン。東京オリンピックと札幌冬季オリンピックのものです。これもすごいなぁ。45年も前のものです。

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ニッサン・240RS

これまた希少な車です。車に興味を持ち始めた頃、日産の車種に「240RS」というのがあって、何だろうなぁと思ったんです。今になってようやく見る事が出来ました。

詳しくはわかりませんが、シルビアをベースにした競技専用車、、ホモロゲーションモデルでしょうか。シルビアの兄弟車に「ガゼール」という車もありましたね。「めぞん一刻」でテニスコーチの三鷹が乗っている車がシルビアでした。

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これもシルビアです。初代シルビア?はっきり言ってエレガント。美しい。現在でも通用するスタイルですね。きれいなデザインです。こんな車が欲しいです。

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ダットサン・フェアレディ。これまた博物館から出てきたような。SR310とかいいませんでしたっけ?確か、日本自動車博物館に同じ車が展示されているような。

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マツダ・コスモスポーツ
当時のカラーバリエーションはどのくらいあったんでしょうね。オリジナルで赤があったのなら、凄く貴重です。

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1度は乗ってみたいロータリーエンジン。レンタカーでRX-8を借りようとした事がありますが、高くて断念しました。ロータリーは無くなってしまいましたが、復活して欲しいです。一時期はマツダが生産する軽自動車を除くほぼ全ての車にロータリーのラインアップがあった位なのに。ロードスペーサーといったかなぁ、ロータリーエンジンを搭載したマイクロバスまであった程です、雑誌でしか見たことはありませんけど。

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FIAT500
「ルパン三世・カリオストロの城」でルパンが乗っていた車。

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燃費

仕事が終わった後に慣熟走行したのですが、やはり液晶表示がおかしくなりました。

今日は長めに暖気運転したのですが、その間に2回も表示が消えました。

それからも頻繁に表示がおかしくなったり、消えたりを繰り返しました。とても数えきれません。

ところが走り出してから12km程すると、不思議に表示がおかしくなることが無くなるのです。全く無い訳では無いのですが、落ち着くというか、安定するというか、正常に作動するのです。

バイク屋さんにもって行こうにも、このような場合は説明しにくいです。

さてステルビオは走行距離を重ねると“お腹がすいて”きました。


燃料警告灯が点灯し、“お腹がすいた”事を訴えます。燃料リザーブは4ℓで、大体その位になると警告灯が点灯するのです。と同時に液晶表示からオドメーターの表示が消え、給油機のアイコンが表示されると共にリザーブになって何km走ったかを表示するのです。

残燃料での走行可能距離を表示しているのではありません。便利だけど不親切、といったところでしょうか。

スパナのアイコンも表示されてますね。これは1万km毎に表示されるもので、ディーラーで点検を受けなさいというものです。前のオーナーさんが19000kmでディーラーで車検を受け、その際に点検しているので、気にしてないのですが…。もしかしたら…、このアイコンが表示されると、いくつかの機能が停止してしまうのかもしれません。液晶表示がおかしくなるのはこの為か?バイクに異常が発生した時は液晶に表示されるのです。


ガソリンスタンドで給油します。写真ではちょっと解りづらいのですが、給油口が狭くてノズルを入れるとほとんど見えないのです。


14.74ℓ入りました。さてさて気になる燃費は?前回給油してからの走行距離がちょうど207km。計算すると、一般道の走行で14km/ℓでした。正直なところ、もう少し伸びてくれないかなと思います。ここ7回の走行ですので、もう少しは伸びる余地はあるでしょうか。燃料タンクは18lℓで、リザーブは4ℓです。燃料警告灯が点灯したら、60km、もう少し余裕を見て50km以内に給油したほうがよさそうです。

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ちょっと入れ過ぎました。給油口が狭いので難しいのです。もうちょいと欲張ってしまうと、入れ過ぎになってしまいます。給油機のクセもマチマチなので、適切に入れるのは何と難しいことか。


お漏らししてしまいました。車体を立てると更にドバドバと。何と勿体ない事を!

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2013旧車天国 その1

今日、10月6日、東京はお台場で「旧車天国」たるイベントがありましたので、車好き、バイク好きの私、そそくさと行ってまいりました。

博物館から出てきたような車から痛車まで、たくさんの車が展示してありました。ピカピカな車もあればボロっとした車まである。どの車もオーナーさんのポリシーの下、大事にされている車です。

痛車を除けば、見た限りでは1930年代辺りの車から新しくは1990年の車までありました。

あくまでも自分の目から見れば今はワクワクする車が少なくて、面白みがありません。

婚活している男性が「趣味は車(又はバイク)です」なんて言おうなら、それだけでNGを喰らってしまう世の中(そのように感じるんです)、ワクワクする車が無くなってしまったのも無理はない。車好き=浪費家、環境破壊者、自分勝手、その他多数…、そんなネガティブなレッテルが貼られてしまう可能性が高い。「車(又はバイク)が趣味です」は禁句です。

それはさておいて、この当時の車は今見ても、ワクワクするものです。車が最も楽しかった時代の車と言えるでしょうか。

「わぁ、懐かしい」、そんな言葉も聞きました。会場を歩き回っても、見飽きることはありませんでした。

写真アップについて

たくさんの写真を撮りましたが、オーナーさんの了解を得ているわけではありません。いわば無断撮影といったところでしょうか。

もしかしたらもしかするとご自身の所有車がアップされているのを見つけ、不快に思われる方もいるかもしれません(アクセスの少ないブログですが)。しかし、けっして誹謗中傷するためにアップするのではありません。このブログは金銭的に、あるいは物理的に利益を得るために書いているのではなく、自己の記録、もう少し突き詰めて自己満足のために書いているに過ぎないのです。仮にアップされた写真を見る事があって不快に思われても、勝手な事ではありますが寛大な御心で見て頂けたらと思います。

また新しい試みとして、迅速にアップする為に写真の整理と共にブログへのアップをしてみようと思います。「2012G・W」が1年半近く経っても未だに終わらないのを反省?して、新たな試みをしてみます。

では始まり~

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会場に入るとそこは旧車の天国でした。

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この車はダットサン ・・・。大抵の車にはダッシュボードにメーカー名、車種、年式が書いてあるシートがあるのですが、この車はなかったなぁ。発見できなかったのかもしれない。

おそらくこの車はダットサン・ロードスターではないかと。おぼろげな記憶ですが、1986年、1987年頃にテレビのドキュメンタリー番組でクラシックカーでアメリカ大陸を競いながら横断するっていうのを2年連続で放送していたんですね。日本人も2人組で参加していて年配の方ともう1人は横田紀一郎さん。横田紀一郎さんはパリ・ダカールラリーに市販無改造2WD部門でチームACPからエントリーしていたと記憶しています。

その日本人ペアの乗っていた車が1年目はアメリカ製、2年目は日本車でダットサン・ロードスターではなかったと。この車を見て、もしかしたらロードスターではないかと思ったのです。もちろん戦前のモデルで、今はロードスタートいったらマツダ・ロードスターになってしまいます。形も、多分この形をしてたかなぁっと思い出したのです。

正確な車名、年式がわかればいいですね。ナンバープレートは塗りつぶしてしまったのですが、クラシックカーらしくまず見かけないものでした。もしかしたら戦前の、あるいは戦後間もなくのものでしょうか。おそらくはこのナンバープレートは戦後間もない頃だと思うのです。お見せできませんが。

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その車内です。ちっちゃいし、カワイイ。シンプルですねぇ。


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町内のお祭り

今日からは町内のお祭り。

お囃子が聞こえてきて、神輿が通り過ぎた。

今日はこども神輿。

雨の中、神輿を引っ張っている。

写真をとケータイを取り出そうとしたけど、やめた。

今時分、保護者でも無いのに写真を撮ってしまうと、それだけで問題になってしまうかもしれない。

明日は大人の神輿。

先日、声をかけられたからやってみようかなっという気もないではない。

だけど…。

できない理由を探すなと叱られそうだけど、腰痛、膝痛のある身。

お腰様、お膝様、ご機嫌麗しゅうございますかと機嫌を伺わなければならない。

ここしばらくは痛ン痛ンしているから、ご機嫌斜め。お怒りになっておられる。

この調子では、ちょっと無理だなぁ。

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エンストしちゃった

昨夜もステルビオを慣熟走行。今週は150km近く走った。

うかつにも昨夜はトリップメーターをリセットするのを忘れた。

昨夜はエンジンをかけて、1分もしないうちに走り出した。

が、アクセルに回転がついてこず、エンスト。

発進時にエンストしたなんて2回目よ。1回目は3速発進しようとして…。

ステルビオは現在のバイクらしくインジェクションで、ST4sのようにファーストアイドルレバーはもはや装備されていません。全て自動なのです。セルボタンを押すとエンジンが始動するまでセルモーターが回ります。そしてエンジンが始動すると自動的にアイドリングします。

昨夜は割と気温が低かった。ところが低い気温でもアイドリング回転数が上がらなかったのです。1000回転以下でアイドリングして、3km程度走ってエンジンが温まると音、回転に力強さを感じると共に小気味よいリズムで1200回転でアイドリングするようになりました。

気温が低いと回転が上がるんじゃ…。その後セリカで出かけたのですが、エンジン始動直後は1600回転でアイドリングし、温まるにつれ低くなり、800回転で安定します。ステルビオも回転数は違えど同じようでは…?

今、取説を見ると、

自動始動

車両には、自動スタータが装備され、コールドスタートで特別な注意は必要ありません。

気温が低い場合(0℃/32°F付近や以下)、自動スタータが作動し、理想的はエンジン温度になるまで回転数を増大させたあと、自動的に作動を停止します。

ということは、アイドリングの回転が上がって、エンストするなんてないはず。いや待てよ、よく読むと0℃前後にならないと自動スタータが作動しないとも読める。ということは、昨夜みたいな気温ではまだアイドリング回転が上がらないということか?

情報が非常に少ないバイクです。同じエンジンを搭載した他の機種はどうか?バイク屋さんに聞いてみないとわかりません。

今ステルビオはサービスマークが点灯しています。これが点灯してしまうと、いくつかの機能が停止してしまうのでしょうか?サービスマークが点灯して2000km近く、ETCが作動しないのもこの為か?そんな事ってあるのかなぁ?

昨夜もやはり液晶が表示しなくなったのですが、大体いつも同じ場所で表示しなくなる感じです。距離に関係があるのか?雨が降ると表示されない時があると聞かされていたのですが、こうも頻発すると天気は関係ないようです。とにかくバイク屋さんに行かなければなりません。

「40km/hオーバーで赤キップです」

「えーっ!? メーターが表示されないんですよぉ」

「イタリアのバイクですか。ならば仕方ないですね、外交問題に発展しても困ります。ならば勘弁しましょう」

なんて、ありえません!

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光と影と…

やっている人が多い“顔本”。

誘われてやってみて幾らかの月日が経つのだけれど、よくわからない。

それでもチョコっとはそれなりに投稿している。

時にはメモ替わりに投稿してみたりして、“good”を貰えたりすると嬉しくなる。

PCからはあまりやらないで、大体はスマホから。

写真を撮って、文章と共に送信が大体のパターン。

さてこの頃、そのスマホからアクセスすると、以前のような表示が出なくなった。PCからは出るのに、なぜスマホからは?

いろいろとやってみてもダメ。一旦“退場”してから再び“入場”してみると、“fを調べる”という画面が出てきて、何度入り直してもその画面が出てくる。どうしたらいいのかわからない。そこでやってみると…。

これが結構出るんです、“f”が。

で、“f申請”っていうのがあって、それが曲者というか、その意が無いのにそのような操作をしてしまったようだ。

2、3時間して“O.K”というメールが来て、びっくりしてした。えっ、何で、そんな操作、してないぞ。全く知らない人ではないし、それはそれでありがたい。けど…、その意が無いのに何人か、しかも誰に“f申請”してしまったかわからないのは困ってしまった。

帰宅する機会があったのでPCからアクセスしてみても、やり方がわからない。そこで“インターネット先生”で調べて、ようやくわかった。

そこで1人ずつ“f申請の取消”の操作をする羽目になった。知らない人にその操作をするのなら構わなくても、知っている人にその操作をするのはやや気が引けた。もしかしたら“O.K”が来たりして、と淡い期待もないではない。

向こうにしてみればどうだろうか、日頃交流もないのにいきなり“申請”が来るのもイヤな感じがするかもしれない、そう思って取消し。願わくば気付かない内に取消しを終えていればと思う。

この“顔本”、“fを調べる”と知っている人が出てきてびっくりします。同姓同名さん?と思って覗いてみると、やはりその人だった。名前は知っているけど、連絡先は知らないのにどうして?あるいは、この人って、○○さんの奥さんではないか?覗いてみると、やはりそのようだ。

と意外な人が出てきて、驚くとともにゾワーっとした怖さも感じた。馴染みのない用語に、その意味もわかるようなわからないような…。特に困るのが「A→B」の操作をして「A」に戻すにはどうしたらよいのか、取り消すにはどうしたらよいのか、分かりづらいのが困る。結局、“インターネット先生”のお世話になる。

どんなものにも光と影がある。例えば、バイク。操作の楽しみ、ツーリングの楽しみ、いじる楽しみという光がある反面、事故・盗難・検挙という影もある。この“顔本”とて同じこと。あいつ、どうしているのかな、わぁ、懐かしい、久しぶり、元気?というような光もあれば、影もある。それが得体が知れなくて自分でコントロールできないところに怖さがある。更にいえば、光が眩しすぎて見えないところに何かがあるような…。大勢の人が楽しんでいるが、影の部分、見えないところに恐ろしく感じるのでした。


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もう1歩踏み込んで

先日発生した横浜での踏切事故で、70代の男性を助けようとして死亡した40歳の女性に首相名で感謝状が贈られる事になったと速報でありました。。

官房長官がご遺族の元に届けるようです。

もう一歩踏み込んで、ご遺族にご足労かけてしまいますが、首相自ら首相官邸で感謝状を手渡せばいいなと思うのです。

ニュースを見ると、線路の間に男性を押し入れて、その上を列車が通過したというので驚きました。

その勇気、行動、判断、どれをとってもなかなか出来る事ではありません。感謝状はもとより、叙勲されるべき事だと思うのです。自己を顧みず、勇気、行動、判断が1人の命を救ったのですから。

これがアメリカだったらどうでしょうか。ホワイトハウスにご遺族を招いて、大統領自ら勲章を手渡すと思うのです。

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これも勉強

先日の電話の件ですが、本日正式にお断りしました。

なぜ、簡単に了承してしまったのか。

安い、安くなる、そんな言葉に釣られてしまいました。

キャンセルできるのかな。調べてみると、この場合は正式な書類が来てから8日間の内であればキャンセルできそうだ。

本当に?

う~ん、わからん。

夕方、こちらから電話をかけて、昨日も今日も電話が来ませんがどうなってますかと確認した。

やがて、担当から電話が来て、正式にキャンセルの運びとなった。

メデタシ、メデタシだけど、今になって思うとこんな対応も出来たんじゃないかと思う。

「そうですか、そうであれば資料を送ってください。それから検討してみましょう。その時はよろしくお願いします」。

何も性急に決めるばかりが能じゃない。即決すると決断力があると評価されますが、浅慮も少なくないと思います。

これも、1つの勉強ですね。このような場合はどのような対応を取るべきか。自分の中に“マニュアル”が出来ました。

電話が来ても慌てず、一呼吸おいて、手元に筆記用具を持って対応したいですね。そして必ず担当者の名前もメモすること。わからない事は何度でもわかるまで聞く。もちろんメリットがあるのなら申し込めばいいし、なければ断ればよい。性急に決めるばかりが良いわけではありません。

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珍しく

今日は車を運転中に信号待ちで、珍しくST4と隣通しになった。

しかも、マフラーがノーマル!

ノーマルのエンジン音が聞けるなんて、滅多にないんですよ。

大抵はマフラーを変えてますからね。

あちら916cc、こちら996ccと違いはあるのですが、基本は同じエンジン。

エンジン音に耳を澄ませて、聞き入るのでした。

調子がいい感じ、異音もなさそうだ。

我がST4sはどうか?比べてみるチャンスなのに、こういう時に限って手元にないのです。

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大暴れ

今日も仕事の後、ステルビオに乗って慣熟走行。

言っちゃぁなんだけど、試乗で乗っていた時の方が乗れてる感じがする。

発進でエンストしそうになったり、右左折で上半身が強ばってしまったりしている。

う~ん、全然乗れてません。

アクセル開け始めのトルクの出方がちょっと唐突な感じ。

エンジン特性上仕方ないのかもしれませんが、このあたりをマイルドに出来れば乗り易さはアップ。

でも、トルクを意識しない時もあって、はやり乗れてないみたいだ。


写真を見てもらえればわかりますが、今日も液晶表示がおかしくなった。一昨日は、まぁ、よかったのだけど、今日は“大暴れ”。

こんな表示など、見たことないぞ。

トリップメーターの数値が0.6km、2.0km、2.7kmとおかしくなって、その度にスイッチのオン、オフを繰り返します。ラストは27.8km。とても覚えきれません。

スイッチをオフにして再びオンにすれば正常に表示されますが、やがておかしくなる。

でも距離が進むにつれ、おかしな表示が減るような感じです。

あなたのステルビオはどうですか?と聞きたくても相手がいません。

奇抜なスタイルが災いした?このテのモデルはどのメーカーも奇抜なスタイルです。ただ、その良さが浸透してくると、むしろカッコよく見えるようになります。ステルビオはシート高がローのポジションで820mmと、このテのモデルの中では現実的。シート高の数値のみで足付き性の良い、悪いが決まるわけではありませんが、大いに参考になります。デュアルライトで被視認性が良いとか、ユーザーが出来る範囲のメンテナンス性が良いとか、いいところはあるのですが。

当時の輸入元、福田モータースのブログを見ると、販売台数24台とか。

24台の1台を試乗できたのはラッキーだと思っているのですけど、試乗中はどこにもおかしなところは無かったんですけどねぇ。他の23台はいずこへ?

ステルビオに乗ってます、というHP、ブログを見た事が無いんです。

何かの掲示板でステルビオを買いましたというのは見た事がありますが…。

同じメーターを装着しているグリーゾはどうなんでしょうか。公道を走っているのを未だに見た事が…。

液晶表示がおかしくなっても、時計がリセットされるとか進まないとかはありません。オドメーター、トリップメーターも同様です。

表示されないとガソリン残量、速度がわからなくて困ってしまうのです。

正常な状態だと速度が大きく表示され、ひと目でわかります。

ギアポジションインジケーターがあると更に便利なんですが、ありません。

ETCは作動しないし、困ったものだ。

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2012G・W紀伊半島 その20

白浜からは国道42号線を走ります。

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斑鳩王子跡。

聖徳太子と何か関係あるののかなと思い、目に付いたので立ち寄ってみました。案内によると年代的には聖徳太子の時代よりも新しいものでした。

斑鳩王子は富王子と称され…、古のロマンを掻き立てられます。チョコチョコっとした所に目が行くのもバイクツーリングの良さです。

1995年のツーリングでは白浜から御坊までの間で、民宿に飛び込みで泊まったのです。その宿はどこだったっけ?と探しながら走っていたのですが、見つけることは出来ませんでした。道沿いには売家、貸家がチラチラと目に付き、どう見ても買い手も借り手もなさそうに思え、1995年では思いもしなかったことですが、衰退を感じてしまいました。

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紀州鉄道西御坊駅。ライフワーク?となっている終着駅に行きました。

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駅のホーム。

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柵があって、終着駅という感じです。

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柵の向こうには線路があって、かつては列車が走っていたのですね。

この駅を訪問している時は他の方も鉄道写真を撮るために訪問していました。その方が地元に人に聞くところ、40年位前は列車が走っていたそうです。

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ちょうど列車が入線してきました。バスみたいな列車です。

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2012G・W紀伊半島 その19

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白浜といったら温泉でしょう。三段壁洞窟から崎の湯に行きました。

案内には、湯崎七湯と言われた外湯の中で、ただ1つ昔のままで残っている湯壺とありました。

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温泉の後は海沿いに走ります。円月島。

行き先は建物の写真が無いのですが、白浜水族館です。

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花虫網。

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オニカサゴ。

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ミカドウミウシ。

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ナヌカザメの卵。

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コバンザメ。

北海道の旭山動物園に刺激されたのか、この動物園がリニューアルしてからは見せる動物園、水族館が増えたように思います。最近のそれらと比べると白浜水族館は研究色の強い水族館のように思いました。

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こうなればいいな

さてと、今日は何を書こうか。

義務でもないし、内容に特にこだわっているわけでもありません。

それでも管理ページを開けてしまうのは習慣です。

さてさて、目下の悩みは増え続けている本をどうするか、という事です。

写真で見せることは出来ませんが、とうの昔に本棚に収まり切らなくなっているのです。

book offに持っていけば良いのかもしれませんが、処分するなんて、そうそう出来る事ではありません。

以前、かなりの本を処分したのですが、今では大後悔。

電子ブックなんていうのがありますね。これであればスペースを取らなくていいと思うのです。

が、

本を購入する時って、やはり立ち読みして内容を確かめてからですので、自ら内容を確かめられないのはちょっとなぁっと思うのです。

お気に入りの作家がいて、その人の本なら無条件で買うというのであれば別です。

でも書評でもなく自ら内容を確かめようとするならば前書きなり、目次なりを見て、ちょこっと読んでみてからになります。電子ブックではそれがやれないのではないか。

それに、何か面白そうなのないかなぁっという時は、やはり本屋に出向きますね。本棚にある1冊が、もしかしたら人生を変えるかもしれません。そこまで大袈裟でなくても楽しみという点では本屋に出向くに越したことはありません。

読み終えた本でもまたいつの日にか読み返す日も来る。購入した本を電子ブックに交換出来ればと思います。そうなればスペースは取らず、読みたくなったら読む事が出来るんですけど。

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痛ましい事故

横浜で何とも痛ましい事故が起きてしまいました。

踏切内で動けなくなった男性を助けようとした40歳の女性が列車にはねられて亡くなった事故です。

男性は骨折はしたものの助かったのですが、女性が犠牲になってしまいました。

しかもこの女性、踏切待ちで自動車の助手席にいたのです。動けなくなっている男性を見つけるとお父さんの制止を振り切って助けようと。

とてつもない勇気の発露だと思うのです。もし自分がその場にいたら出来るかどうか…。テレビで見たお父さんの振る舞いも気丈でした。目の前で一部始終を見ただろうに。

すかさず表彰がされれば思うのです。その勇気、行動に対して。

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消費税8%

来年4月から消費税が8%に上がることが表明されてしまいました。

上げた3%の内2%を還元するという事ですが、等しく還元することは出来るのでしょうか。

ある人には還元が大きくて、ある人には少ない、そんな事が起きるのではないかと思うのです。

それから消費が上向いてきたといっても、それは民主党政権という暗雲が無くなって明るくなっただけで、景気が上向いてきたという実感はありません。

3%上げて2%還元するのであれば、誰から見てもわかりやすく1%のアップで済むはず。1%のアップであれば誰にでも等しく“2%の還元”が出来ます。

安倍政権としては勝負時でしょうが、消費税が3%から5%に上がった時と同じようになるなるのではないかと心配します。

景況感がよくなったらしいですが、木を見て森を見ない、としか思えません。しかも見てる気は大木のみ。小さな木、草っ葉にも景気が良くなったと実感させて欲しいものです。景気が良くなれば税収もよくなるのですから。今年度の税収がよくなる見通しはあるのでしょうか。

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修理続行

今日はST4sを修理に出しているバイク屋から電話が来た。

揉み出ししたらいくらかは良くなったけど、まだ引っ掛かるとの事。

それを直すにはキャリパーのホーバーホールが必要だけど、ドカティからは部品が出ない。

ホンダのパーツから流用するつもりだけど、もしかしたら合わないかもしれない。

パッドの交換も必要になるかもしれませんが、どうしましょうかという事だった。

ここまで来たのなら乗りかかった船。ある意味、ギャンブルなところがありますが、ホンダのパーツを使っての修理、続行です。

ここからは全くの憶測です。

ブレーキを構成する部品で重要でないものはありませんが、敢えて順位をつけるとしたら1位は何でしょう?

自分が思うにはシールゴムではないかと思うのです。これが良くないと他の部品がどんなに優秀でも意味をなさないと思うのです。

ブレンボのバイク用キャリパーでシールゴムが何種類あるのかわかりませんが、それほど数は多くないはず。しかもこの材質はもちろん、形状も変更するとなるとそれだけで莫大なテストを要するはずです。市販用であれば絶対の信頼性があるといえるレベルでないと販売することは出来ないはず。

さて、キャリパーを構成する部品でシールゴムの金額的は割合はさほど大きくないでしょう。テストが必要になれば当然コストも掛かってきます。そんな部品にコストを上乗せ出来るかといえば、おそらく出来ないのではないかと思うのです。信頼性がもっとも大事な部品なのに部品価格としての割合は低い。だとすればわざわざ変更する必要はないはず。長年に渡って使っていれば実績も積み重なってきますから尚の事。余程の事がなければ例え新型キャリパーを販売してもシールゴムを変更する事は無いのではないかと思うのです。

用品店で見たシールセットはブレンボのラベルの上からホンダのラベルを貼ったもの。これを見ればブレンボから出ている部品をそのまま“ホンダ純正部品”として販売しているとしか思えない。

「ブレンボキャリパーを採用しているホンダ車の為の部品」としても、ホンダ車の全てにブレンボキャリパーが採用されているわけではありません。比率からすればほとんど無いに等しいのではないか。それをわざわざ在庫するでしょうか。しないのが普通ではないか。それを敢えて在庫するからにはそれなりの需要があるはず。もちろん純正キャリパーからブレンボキャリパーに交換したオーナーもいるでしょう。しかし、わざわざホンダから純正部品として取り寄せて“ホンダ純正ブレンボキャリパー”を装着することはしないはず。ショーケースにはブレンボキャリパーがいっぱい陳列しているのですから。

スズキ車にもヤマハ車にもブレンボキャリパーを採用している車両がありますが、わざわざシールゴムをスズキ仕様、ヤマハ仕様なんてしないだろう。となれば車両メーカーは関係無くてブレンボキャリパーはブレンボキャリパー。ドカティのオーナーさんでキャリパーをご自身でオーバーホールしているブログを見たりしましたが、ピントが合ってなくてイマイチ不鮮明だけど写真の片隅に写っているパッケージはは“ブレンボのラベルの上からホンダのラベルを貼ったホンダ純正部品”ではないか。キャリパーの形状もST4sと同じ。まぁ、大丈夫だろう。というわけで修理続行としたのです。もちろん、やってみないとわからないことですが。

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慣熟走行

今日も仕事の後、ステルビオを引っ張り出して慣熟走行。

今日は何と!液晶の表示が1回しかおかしくならなかった。

一昨日、昨日と頻繁に表示がおかしくなったり、されなかったりしただけに、にわかに信じられない奇々怪々。怪奇現象と言わざる得ない。

このテのものは不具合が発生して、それが頻繁になり、やがて状態化するもの。

そうすると故障と判断できる。

コンピューターに自己修復機能があるのでしょうか。

故障履歴などは記録するらしく、診断機に繋げると表示されるらしいです。

でも自己修復機能はどうなんですかねぇ?

こればかりはディーラーに聞かないとわかりません。

トラクションコントロールも、あるのか無いのか?

今日も30km位走りました。モードスイッチで遊んでいたら、あろうことにトリップメーターをリセットしてしまった。

だから今日は正確な走行距離がわかりません。一昨日と同じコースだからおそらくは29.8km位でしょう。

リセットしてしまうなんて、まだまだ乗りこなしていない証拠です。

今日は走り出しは片肺かと思う位ギクシャクしてしまったのだけど、やがてそんなように感じる事は少なくなった。

尻上がりに良くなれば、それでいいのです。

ステルビオに乗っていると、忘れていた事を思い出します。

腰で乗る、目線で引っ張る。

なおざりになってしまった乗り方の基本を思い出すのです。

昨日より今日、そんな感じになればいいです。

更に今日はお尻がシートに馴染んできたのを実感した。

まだまだ思うようにできませんが、停車時の脚付きのタイミングも意識してやるようになりました。

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