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2013年7月

テスト走行

月火とステルビオも引っ張り出して、テスト走行。

ETCが正常に作動するか、通信エラーした料金所まで行って試してみた。

大丈夫。ちゃんと料金所を通過できた。

1度エラーがあると不安に思うもの。

配線の取り回しの微妙なところで誤作動するのか。まだまだ不安は払拭できないが、車載器本体のトラブルでは無いようで、その点は安心した。

ステルビオにも慣れなければならない。車格に圧倒されてつい怯み勝ちになるけれど、乗らない事にはどうにもならない。“練習”の成果?が現れてか、取り回しは軽く感じるようになった気がする。停止時に足を付く時は特に落ち着かないとコケっとやってしまいかねない。今までのバイクと比べると、当然ながら足付き性は厳しい。いつでもどんな時でも落ち着いて操作する必要がある。

トンデモないバイクを買ってしまったのかと思ったりしたが、楽しく乗る事が出来た。

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テスト走行

昨日はキャリパーを掃除したST4sをテスト走行した。

フロントに意識を集中させてみると、まだいくらが「うぉぉぉぉん」という音がする。

時折はっきりと聞こえてきて、高周波の振動が僅かにハンドルに伝わっているように思えた。

残念ながら自分できるのはここまで。これ以上は自分では出来ない。

お店の人はローターが歪んでいるのが原因だという。

確かにそれもある。だが1番の原因はキャリパーにあるのではないかと思う。ピストンが戻り切れない為、ブレーキが引き摺っているのではないかと。内部のゴム部品の劣化が原因ではないかと想像するのです。

ブレーキですから妥協は出来ません。きちんと直さないといけないのですが、費用が掛かるのです。

純正のローターを2枚交換しただけで、セリカのブレーキオーバーホール、ディスク研磨の料金を遥かに上回ってしまうのです。

バイク屋も再来訪した時点で見てくれたらよかったのに、なんて思う。ブレーキは重要な部位だから、点検は欠かせない。前回大丈夫でも今はそうではないことも有り得る。

ツーリングで使うバイクの整備はシビアなのです。出先でエンコしたら困りますからね。必死の思いで時間を作り、やっとの思いでロングツーリングに漕ぎ着けても、マシントラブルでパーになっては泣くに泣けない。それにお盆やGWではお店も休みである事も多い。

続投を決めた時点ではあと1万km程度なら大きな出費は無いはずと見たのだけど、はずれてしまった。限定解除してから10年にしてようやく購入できたドカティ。購入してから10年間乗り続けたドカティST4s。このバイク、きれいだなと今でも思う。心情としては所有していたい。しかし、多額の修理代がかかって、それなりの見返りはあるのだろうかと思うと考えてしまう。


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時間は宝

月曜は意欲満々、でした。

土日と凄く充実してました。

いやいや、金曜の夜からですね。

神楽坂祭りに行って、新宿エイサー祭りに行って、バイクの整備してと、普段では考えられないような充実した時間を過ごしました。

これも、時間があったからこそ出来た事です。

土日と週休2日制で土日に休みが当たり前だと、こんなにも充実した時間が過ごせるのだと羨ましくさえ思う。

安倍首相が夏休みは11日間取るというニュースを聞いた。8月15日があるから前後に分かれるらしい。

長期休暇なんだそうだ。ねじれ国会も解消したことだから、可能になったのかもしれない。

このニュースを配信した根底には、公僕たる人物が11日も休みを取るなんてけしからん、という意図が見えるようだ。

でも1国の長だからこそ、しっかりと休んでもらいたい。休んで英気を養って“秋の陣”に立ち向かうのも悪くは無かろう。ましてや前回の“失敗”もあるから、休養をしっかり取る事は重要だと思う。プライベートで旅行に行くのもいいと思う。

時間があるという事は、物凄い財産だと思う。

どんなにお金があっても、土地があっても、貴金属があっても、有価証券があっても、時間を前にしたらどれほどの価値がろうか。

もし余命を宣告されてしまったら、過ぎ行く1秒がものすごく貴重なものになる。時間は宝だなと思うのです。

若さの財産は時間があるという事。その時間を若いんだからと奪ってしまうのは残酷だと思うのです。

もちろん休日を返上しなければならない時もある事は理解できます。しかし、それが当たり前になってしまうのはいかがなものか。休日返上が続いてしまうとかえってだらけてしまうのがほとんどではないだろうか。だらけた状態で1週間も過ごすと、返上した休日なんかあっという間に吹っ飛んでしまう。

若いんだからと奪われ続けた結果、周りは遥か先に行ってしまった。バランスの取れているライフスタイルが人生を有意義に過ごすコツのように思えます。

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2013新宿エイサーまつり その3

アルタ前でオープニングセレモニーを見たあとはD-4会場、伊勢丹前に移動しました。昼の部の演舞はずーっとここで見ていたのです。

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昇龍祭太鼓。

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お馴染みの獅子が登場です。

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昇龍祭太鼓。

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町田エイサー青海波。

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町田エイサー青海波。

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江戸川琉心。

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江戸川琉心。

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キャリパー清掃

今日はブレーキの調子の悪いST4sのキャリパー清掃にチャレンジしてみた。

右ローターの歪みが調子の悪い原因とお店の人は言うけれど、イマイチ納得できない。

もちろん、それもある。だけど、第1の原因はキャリパーにあるように思ったのです。

場所が場所なだけに気は進まなかったのですが、納得できないまま時間が経つのもどうかなっと。

ネットで検索してやり方を勉強?してチャレンジしてみたのです。

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今日はキャリパーを取り外すことが出来ました。

今まではピストンの戻り方が少なくて外せなかったのです。

できるようになれば、なぁ~んだ、という感じですね。

取り外しの際はホィールに当たって傷がついてしまうかもしれませんので、ガムテープでホィールを養生しました。

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右キャリパーです。

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こちらは左キャリバーです。何やら、クモの巣みたいなものがあります。

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ブレーキパッドのカスで汚れてます。

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このピンも汚れてます。上の写真が左で、下が右です。左のピンの汚れがひどく、油分がありませんでした。

キャリパーは台所用洗剤を使って歯ブラシで磨きました。ピカピカになるわけではありませんでしたが、出来るだけきれいにしたのです。

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清掃後のキャリパー。下の写真はピカピカのようですが、光の加減でこの様に写ったのでした。左右ともピカピカというわけではありませんが、パッドのカスを出来るだけ取り除いたのです。

その後、コンプレッサーで水分を吹き飛ばして、組み立てました。今日の作業で、このキャリパーに関してはパッドの交換ができるようになりました。

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洗った水です。2キャリパー洗っただけでこんなに汚れてしまいました。言っては何ですが、ピストンのもみ出しをした時にキャリパーも清掃すべきだと思うのです。こびり付いたカスを見れば自然と清掃するのが普通だと思うのですが。費用が更に発生しても大切な部分ですから。

で、清掃した効果というと、これが分からず終い。雨が降ってきてテスト走行が出来ませんでした。タイヤを回してみると、気持ち軽い感じもする。でもやはり右ローターが歪んでいるのが確認できた。キャリパーを外した状態では軽く回るタイヤも、キャリパーを取り付けると渋くなる。

これが普通なのか?他のST4sはどうなのかわからないのが辛いところ。ノウハウはまるでありません。購入時に確認していれば判断できるのですが、今までバイクに乗っていて自分でフロントタイヤを回してみたのはほとんどありません。ただお店の人が言うローターの歪みが原因であることも理解できました。

ただこれ以上は自分ではいじれません。パッキン類も弱ってきていると思うのですが、仮に部品が取れても自分ではできませんし、これ以上となるとショップ行きです。

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2013新宿エイサーまつり その2

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エイサー祭り会長の挨拶。

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新宿区長の挨拶。

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商店街振興組合の会長さんだったかな。

と偉い人達の挨拶が続きました。

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こちらはMiss OKINAWA。

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ゴメンナサイ、名前失念です。

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島袋寛子さんと古謝美佐子さん。「童神」熱唱中。

夏ぬ節来りば…
冬ぬ節来りば…

これほど愛情のこもった言葉もないですねぇ。

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オープニングセレモニー。

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沖縄からやってきた金武町中川区青年会。

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2013新宿エイサーまつり その1

新宿が

 いちばん

  熱い日。

待ちに待った新宿エイサーまつりの日。

東京にいながら沖縄が味わえる日です。

毎年7月の最終土曜日に開催され、今年で12回目。

もちろん、見に行くつもりでした。で、今年も“時間を作って”見に行ったのです。

でも今年は仕事が休みになったので、いつものようにサボる、“ズル休みる”後ろめたさがありませんでした。

こうでもしないと時間が作れないのは悲しい。でも今年は違った。

しかし、電話はかかってくるかもしれない。そこで、ペンとメモ帳は持ってきていたのでした。

新宿東口に着くとSSステージでは早くも演舞が始まっていました。

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琉球國祭り太鼓の演舞。

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司会のルンルン金城氏と(名前失念)が場を盛り上げます。

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なんくるエイサーの演舞。

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会場となる東口前の通りです。嵐の前の静けさっという感じ。

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電光掲示板の温度計。32℃を示していますが、その後、31℃、30℃と短時間に低下したのです。

この日の天気予報は午後は雨。それも雷を伴うもの。空を見上げて雲行きを見てもかなりの不安がありました。急に気温が低下するのは良くない兆候。天気予報が外れることを願っていたのです。

さて、オープニングセレモニーの前にアルタ前では早くも演舞が始まりました。

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用賀小学校エイサーチーム。

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明正小学校HAPPY☆エイサーズ。

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2013第42回神楽坂祭り その2

さてさて、お祭りも終盤を迎えました。

すると、団体さんが入場です。

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演舞を見ていると、阿波踊りのようだけど何かが違う。創作阿波踊り???

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激しい動き。

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独特のパフォーマンス。

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ラストの踊り狂いは圧巻です。激しい動きを見ていると「夏祭り in 那覇」で見た「創作太鼓集団琉風」の演舞を思わせた。連とも違うこの異色の団体は何者か?

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演舞を終えると「ありがとうございました」。エイサー祭りのようです。

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こんなファンサービスも。

演舞の後、チラシを貰いました。この団体は「創作舞踊集団 寳船」といって、

常に新しい試みに挑戦し続け…、…していく阿波踊りのエンターティメントだ。

とありました。

スケジュールを見ると、東京公演もある。見てみたい。楽しみが増えました。


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2013第42回神楽坂祭り その1

昨日は神楽坂祭りに行ってきた。

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過去記事を見ると、2年ぶり。

昨夜は神楽坂は熱気に包まれていたのでした。

あっ、今日もやってるよ。

今日は見に行けないんだけど、体が2つあったら見に行ってます。

3つあったら隅田川の花火も見に行きますね。

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某連。

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鳳連。

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新宿区役所つつじ連。職場単位の連もありました。郵便局連とか、厚生病院連とか。この様なものがあるといいですね。

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これも、なかなかGOOD!

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飛鳥連。

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ひょっとこ連。

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絶対は無い

昨夜は夜間の仕事。20時30分の待ち合わせだったが、10分遅れてしまった。首都高で渋滞があって、車だと時間を計るのが難しい。帰りは深夜なので、給油していたのも遅れてしまった原因かもしれない。

内容は去年の手直しで、思慮が足りなかったというべきか。あまりうまく機能してない。

自分なりに考えて、対処した。

それでも24時頃に終わったのだけど、警備の都合上からか、1時まで居座る羽目になった。

その後はもちろん、深夜ラーメン。

ステルビオの取り回しを少しだけ練習して、帰宅は3時頃。

日中は眠かった。車を運転していても、信号待ちでウトウト。こんな事、堂々と書ける事ではないけれど。

今日の午後の仕事はクレーム対応で、気が重かった。対応は早いほうが良い。だけど先方の都合で延期になってしまった。

実は先日、予め下見していて、おおよその推定だけはしておいた。

人間である以上、ミスはする。思いがけないこともある。口下手な私。思うように説明できない時がある。

最近の風潮として、完璧以外は受け付けないような感じ。「今度は絶対ですか?」なんて問われると、返答に困る。

世の中に「絶対」なんていうものは無いからね。絶対に受かる勉強術。絶対に故障しないバイク。絶対に病気にならない生活術。絶対に風邪ひかない術。絶対にモテる術。そんなもん、ありませんよ。

口下手な私は説明が下手だったり、余計な事を喋ってしまったりと、トラブルを招きかねない。そして、泥沼に陥る。

人間である以上、ミスもする。思いがけない事もある。寛容さも欲しいと思う、今日この頃。

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2週間が経ちました

高校時代の先生が亡くなって2週間経ちました。

でも、頭の切り替えが出来てない。

週3回、透析の為に病院に行ってまして、今日は病院に行っている日だ、今日は行かない日だと、フト思ってしまうのです。透析は体力を使うらしく、とても疲れるみたいです。自らは体験が無いのでそれがどんなものなのか、想像できません。でも負担が大きいという事は教えられたので、電話する時は病院に行かない日を選んでいたのです。だから今日は病院に行っている、行ってない、と。

あっ、そうだ、亡くなったんだ。

この様な事を思い浮かべる必要は無くなってしまったのですが、無意識に思い浮かべてしまって虚しさを感じるのです。2年前にお会いした時は、まだまだお元気だった。もっと話したかったなぁ。

今日は何と、同級会の案内が来ました。

連絡をくれた人は、先生の葬儀を連絡した人から。

どんな連絡網があるのかなと思う。

だって、あの時、卒業以来初めて会ったんでしょ。すぐ帰っちゃったし。

出席する方向で考えていますが、どんな面々が揃うのでしょうか。

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配線の手直し

ステルビオのコチャコチャした配線を直そうとチャレンジしました。

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写真は配線を引っ張り出した状態ですが、エアクリーナーボックス右側がコチャコチャしているのです。

もちろん、左側も直そうと。

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結果的には、あまりすっきりした感じには直せませんでした。まぁ、これでいいやと妥協。

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コネクターをどのように収めるかで悩むのです。いじくり過ぎれば断線しそうです。

前回の記事ではコードが細くて云々と書きましたが、元々このコードは3本束ねてあるものです。「三本の矢」の例えではありませんが、束ねてあるとそれなりに強度があるものです。

ETCを搭載するに当たって電源を取り出しているんですね。1本1本は細くて華奢に感じてしまう。

車載器から伸びるコードが長過ぎてコチャコチャしてしまうんですね。もともとはスッキリしているのだと思います。余分なコードは切って、短くするわけにもいかないのかもしれません。

写真のようにシリコンシールで防水性を高めたつもりです。シートは前後分割式なので、雨水の浸入が考えられるのです。コネクタの上下方向の向きにも気を配りました。

この車載器を取り付けたバイク屋さん、3つに分岐している根元に接着剤をチョコンと付けてます。被膜の裂けを防止するためでしょうか。いい仕事をしているなと思います。

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シートを取り付けてもランプが点いている事を確認しました。テスト走行は行っていません。


おやっと思ったものを2つ。

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apriliaの文字があります。共通部品でしょうか。

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このホースは一体?

確実にこうだとは書けませんが、このホース、ABS搭載車で使われるものではないかと。現在、ETC車載器が搭載されている小物入れ、実はABSユニットの為のスペースではないかと。

日本向けにはABSは搭載されていないのですが、搭載するべきでしたね。値段は高くなっても受け入れられるだろうし、重量増も軽量化が進んだ今では昔のように10kgも増えない。タイヤがロックしない安心感は大きいものがあります。

気になったものを1つ。

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エンジン横のカバーです。なぜこんなものがついているのか不明ですが、エンジン音低減の為かもしれません、アクセルリンゲージに僅かに接触しているのです。特に不都合も無いのですが、接触している部分はカットしました。


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ブレーキの調子が悪い

今日はST4sのバイク屋から電話が来た。

ディスクローターの見積で、お値段なんと59760円!!!

45000円ぐらいかなと予想していたけど、大幅に外れてしまった。

もちろん、1枚の値段。

もちろん、工賃別。

歪んでいるのは右側だけど、1枚のみの交換で大丈夫か。

右側新品、左側そのまんま。

でも、2枚交換となると、119520円にもなってしまうではないか。

工賃を含めると、130000円以上の出費。

はっきり書きます。

ST4sの買取金額を上回ります。

如何に買取金額が安いかわかろうというもの。

もちろん、パニアケース付き。

だから、続投を決めたのだが。

純正にこだわらなければもっと安くなる。

それでは左右のローターが違ってしまうから、2枚交換が必要になる。

違っても構わないのなら、1枚のみの交換。

でも、それって変だなぁ。

ブレーキだけに妥協は出来ない。

が、続投を決めてすぐにこれではと参ってしまう。

取り敢えず、保留。

ST4s、任意保険の手続きはしてあるけれど、肝心の何かをまだ振り込んでない。

期日まで余裕があるから。

仮に修理代130000円かけても、「買取金額+130000円」のバイクにならない。

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帰宅後、再点検。

フロントタイヤを回してみたが、前よりも悪い。確実にブレーキを引き摺っている。

あるところの回転が重い。ローターが歪んでいるのだろう。

キャリパーのボルトを外して、ディスクに押し当てピストンを戻す。それを片側ずつやる。

右キャリパーからやってみて、タイヤを回す。渋い。

左側もやってみる。回転が軽くなる。

やはり、キャリパーに問題があるように感じる。揉み出ししても直り切ってないように感じる。

だから新品のローターに交換しても意味が無いのでは?

摩耗も歪みも規定以内との連絡を受けている。

揉み出しして直らなかったらキャリパーオーバーホール。

キャリパーオーバーホールと共にマスターシリンダー交換すべきかもしれない。

それでも違和感を感じて気になるのならローター交換、という手順を踏むべきではないかと。

もちろん摩耗も歪みも規定より超えているのならローターを交換すべき。

このバイク屋さん、修理しても試乗して確認していないのではないかと思う。

試乗して確認すれば自分の舌足らずな説明もわかるのではないだろうか。

ST4sのハンドルを交換したDUCATIディーラーではハンドル交換後、試乗確認してから引き渡した。

購入店であるDUCATIディーラーでは12ヶ月点検、車検を1度受けたが、試乗確認をしてから引き渡した。

ローターを交換しても直らなかったらどうするのだろう?

体の調子が悪くなって医療機関にかかる場合、セカンドオピニオンが定着した。2つ以上の医療機関を受診して、より病状を正確に把握して、治療方針を決定するというもの。

バイクにもセカンドオピニオンが必要かもしれない。

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ねじれ解消

参議院選で自民党が圧勝して、ようやく国会でのねじれ現象が解消した。

向こう3年間の安定を手に入れたから、しっかりと政策を邁進して欲しいものだ。

ついでにこれを機会にして二院制を廃止してはどうか。

議員定数の削減にもなる上、政策決定が早くなるではないか。

それにしても民主党政権が如何に国民の失望を買ったか、よくわかる選挙結果だった。

与党になった時は大いに期待したのだけど、失望になるのも早かった。

「景気?よくならねぇな」

実際にそんな声を聞いたりした。

特に前2人がなってなくて大いに落胆させられた。

3人目は不幸にも前2人の尻拭いをやらされた感じもする。

評価できる点は1つ。言ったことを実行したこと。野党になっちゃったけどね。

キャプテン・ハーロックの名セリフ「男には負けるとわかっていても戦わなければならない時がある」

敗れたとはいえ、侠気を感じたものだ。

もっとも、民主党与党前の自民党政権も全くなっちゃいなかった。

安倍第二次政権は前回の失敗をかなり研究しているのだろう。失敗を生かすよい例だと思う。

バイクが好きだからバイクに例えるけれど。

かつて日本製バイクは魅力に溢れていて、世界中の人が喉から手が出るほど欲しがるバイクをわんさと作っていた。ところが今は生産機種が少なくなって、国内販売モデルを見ても寂しい限り。むしろ今では外国車メーカーの方が長期ローンを組んででも欲しいと思うほど魅力的なモデルを作っている。すっかり逆転してしまった。

しかし…。

日本製バイクの優秀さ、素晴らしさはすぐに追いつけるものではない。つまらない、誰でも簡単に乗れると悪口?されたりするが、如何に優秀なバイクか、わかろうというもの。そんなバイクを普通に作ってしまうなんて、素晴らしいとしか言い様がない。ただ今は、迷走してしまって優秀さを生かしていない。

国内が元気になれば、再び世界中の人が欲しがるバイクを作るようになるだろう。そうなってもらいたいものだ。

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ETC故障?

昨日のテスト走行で、「えっ!」というものを発見しました。

ぬわんと、ETCのインジケーターランプが点灯しないのです!

全く点灯しないのかといえばそうではなく、点灯する時もあれば点灯しない時もある。

これは困る。ETCの故障?このバイク、前のオーナーさんによってETCが取り付けられていたのも魅力だったのでした。ほら、ETCって、高いでしょ。基本的にこのバイク、個人売買なのですが仲介したお店に泣きつく文面を考えてしまいました。

でも、よくよく考えればETC車載器本体のトラブルではなくて、コードか何かのように思えなくもない。

そこで今日は時間があったので、故障探求?してみた。

まず、リアシートを外してETCカードを差し込む。メインスイッチをオンにするとランプが点灯する。それからリアシートを取り付けるとランプが消える。何度やってもこのパターン。

う~ん。

何とも奇々怪々な怪奇現象。

そこでフロントシートを外してリアシートを取り付けてメインスイッチをオンにする。すると、ランプが点灯する。

配線か、何かだろうか?

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シートを外した写真。

シートを外して配線を見ると、美しくない。特にエアクリーナーボックスの右側はコチャコチャっとした感じで収められていて、狭いスペースに押し込められている感じ。

全体的にコードの取り回しがが雑で余裕が無い感じ。

そこで、特に車載器から伸びるコードを余裕を持たせる感じで取り回した。

まぁ、言葉だけでそんな感じがするようにした、というだけ。

それからフロントシートリアシートを取り付けてメインスイッチをオンにすると、ランプが消えることなく正常に点灯した。

コードの取り回し次第でランプが点灯したり消灯したりすることはあるのでしょうか?

まことに不思議なトラブルでした。

今日はテスト走行は無し。本当に正常に作動するのかは未確認。

ちなみに昨日、ランプは正常に点灯しているのに、通信がうまくいかなかった為か、ゲードで“通せんぼ”されました。

さてさて、シートを外して気づいた事を書いてみましょう。

もう1度、シートを外した写真。
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よく見ていると、バイク本体に使われているコードが細いのです。モトグッチのバイクはそうなのか、外国車はそうなのか、細いコードが今風なのかはわかりません。太いと重量も増える上、コストも掛かる。だから細いコードを使用しているのか?これで十分という事なのか?

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細い感じのするコード。直接比較は出来ませんが、電動ラジオコントロールカーの方がよっぽど太いコードを使っている。細いと強度的に不安ですね。これが国産車だったらユーザーの雑な使い方を想定して、強度のある太いコードを使うのではないかと考えなくもありません。もちろん、重量減、コスト減の為、細いコードを使う事も考えられますが。

コードの無理な配線、扱いは御法度ですね。すぐに断線しそうです。シート、エアクリーナーボックスの脱着はコードに無理が掛からないように丁寧にやさしくやる必要がありそうです。ETC車載器は汎用品なので、余ったコードの取り回しは案外と苦労するところなのかもしれません。

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シリコンシールを詰めて、防水性を高めました。本当に効果があるのかはわかりません。もしかしたら、却ってトラブルの元になるかもしれません。

でもあまりにも無防備では何かしらやりたくなるものです。ステルビオのシートは前後分割式です。という事は、その境目から雨が侵入してくるのです。雨がコードを伝わってカプラーに侵入しますと、腐食の原因になったり、漏電か何かの原因になりかねません。効果不明でも、あまりにも無防備に思えましたので、対策?を行いました。

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お店からは輸入車に乗るためのパンフレットみたいなものを頂いています。そこにはデリケートな作りなので、バイクの身になって扱うような事を書いてあります。コードの太さからしても、そう思うのでした。


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どうしようかな

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ステルビオにはアンダーガードとオプションのエンジンガードが装着されています。

これはこれで頼もしい装備なのですが、困った事があります。

お店の方から教えられた事ですが、オイルエレメントを交換するにはアンダーガードを外さないといけません。そして、アンダーガードを外すにはエンジンガードを外さないと出来ないのです。
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だけどエンジンガードを外すのはなかなか厄介なのです。
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純正パーツだけにしっかりとした取り付けなのですが、エンジンとフレームを貫通するシャフトにエンジンガードが取り付けられているのです。

これを外そうとするのはなかなか面倒。よしんば外す事が出来ても、取り付ける事が出来なくなりそうです。天井から何か吊るすものを垂らしてフレームが落ちないようにしないといけないような。とてもじゃないが、設備の面からしても出来そうにありません。

オイルエレメントを交換するにはエンジンガード脱着料金が発生すると言われています。

少しでも安くしたい…。

そこで考えたのはアンダーガードに穴を開けよう!

そうすれば、エンジンガードを外す必要が無くなってリーズナブルになるではないか!

開けた穴は“蓋”すればよい。

おおよそのオイルエレメントの位置を指で探って大きめに線引きしました。

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オイルエレメントを外すと、オイルがダラダラ垂れてきます。大きめにカットしたほうが無難に思いました。ところが、いざカットという段階で、止めました。

もう少し考えよう。もっといい考えが浮かぶかもしれない。切ってしまうとやり直しが出来ません。今のところ、急ぎではないので、目下、考え中。


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サイドスタンド“延長”

ステルビオの気になる事の1つにサイドスタンドの短さがあります。

その為、サイドスタンドで止めると車体がかなり傾くのです。

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ST4sと比べると、こんな感じ。大して違いが無いように感じますが、どうしてどうして、傾きが大きく、引き起こしが重いのです。跨ったままでは起こせない事もあります。

しかも、短いスタンドは止める時も傾いた車体を支え切れずに「ドン」とやってしまがち。丁寧に扱いたくても、それが出来ないのです。サイドスタンドやその周辺に負担がかかってしまい、よろしくありません。そこで昨日はそれを何とかしようと試してみました。

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前のオーナーさんによってサイドスタンドが延長されてます。

銀色の部分はサイドスタンドを出しやすくする為にパイプを固定する金具を利用して“突起”を取り付けたのでした。ステルビオのサイドスタンドには突起が無くて、ツルッと滑って出しにくいのです。

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ステルビオのサイドスタンドは結構横方向に出るので、延長してもその効果が少ないのです。

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前のオーナーさんによってサイドスタンドとその付け根に補強が加えられています。

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こちらはST4sのサイドスタンドです。ステルビオのそれと比べると華奢な感じですが、比較的垂直方向の為か、10年間乗っていて強度不足を感じた事はありません。


さて、サイドスタンドを“延長”するにあたってどうしたらよいのか。溶接機はありません。適当な金属部材もありません。いや、金属だと重くなって車体のショックで走行中にサイドスタンドが出てしまうかもしれません。

軽くて丈夫で加工がし易く値段の安いものはないものか?そんな魔法の素材はないものかと考えを巡らせていたら、見つけたのです!

写真はサイドスタンドに取り付けた状態ですが、建築素材を見つけました。建築素材なら燃える心配もありません。
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屋根材の一部として使われることもある「タフモック」というものです。これを使ってサイドスタンドを“延長”しちゃおうっと。

取り付けにあたってはサイドスタンドの“プレート”に穴を開けて、ビス留めしたいのですが、ステルビオを“傷物”にしたくありません。ナイロンバンドでガチガチに固定しました。

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1枚だけではまだ傾きすぎますので2枚重ねにしました。しかし、エキパイに接触してしまいました。

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接触する部分はカット。加工がし易い素材で助かります。

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ST4sとほぼ同等の傾きになりました。心なしか、むしろ立ち気味?引き起こしが軽くなってメデタシメデタシ。

まぁ、見た目は良くないし、強度的に取り付け的にイマイチな部分があります。まだまだ改良の余地がありますが、取り敢えずはこれでO.K。

その後テスト走行しましたが、エキパイの熱で溶けるという事もなく、当面は様子見です。


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ブレーキ不調

今日はバイクいじり。

ST4sとステルビオのブレーキを比べてみた。

両車ともフロントタイヤを浮かせて回してみる。

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ST4sのフロントタイヤを浮かして回してみても、2回転半しか回らないのです。

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それに対してステルビオは永遠と回り続ける感じでした。

ステルビオの方が全然軽く回ります。

ST4s、入院決定。

バイク屋に持って行くと、右ローターの歪みがブレーキの引き摺りを起こしているとの指摘。確かにそれもあるだろう。だけどやはりキャリパーが一番の原因ではないかと思う。

今後1年ぐらい、1万km程度は大きな出費も無いだろうと思っていたのですが、続投を決めたら不具合が見つかってしまいました。

取り敢えず、ローター交換の見積もりを後日もらう事になった。

帰ると、再び点検。

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キャリパーを外したいのだけど、外れない。ホィールに当たってしまう。キャリパーをクネクネさせて、ピストンを押し戻すと、ある程度グラグラになった。もう少しで外れるかなと思うのだけど、無理は禁物。とうとう、諦めた。

それでもピストンが押し戻されている状態ではタイヤはスムーズに回転する。なんと8回転もした。ブレーキを掛けると引き摺るような感じ。タイヤの回転も、ある位置で止まることが多かった。やはり、ローターは歪んでいるのだろう。でも一番怪しいのはキャリパーのような感じ。

もう1度、テスト走行。心なしかバイクが軽い。再び不調になったら、応急処置としてピストンを押し戻せば“直る”かもしれない。

前回の作業は揉み出し。確かに「うぉぉぉぉん」は減った。でもまだ僅かに聞こえる。税込1680円の工賃でオーバーホールは出来ないだろう。

キャリパーのオーバーホールの時期に来ているように思う。これをバイク屋にうまく説明できないのが辛いところ。内部の部品が劣化してピストンが戻り切れなくなっているのではないか。キャリパーをオーバーホールして、それでも違和感があるのならローター交換がいいように思った。

セリカでもブレーキの引き摺りを経験した。確かに以前にもその前兆はあった。でもよくわからなくて、変だなぁっというだけだった。はっきりわかったのは高速道路での事。急に減速して、アクセル全開にしてもブーストが上がるだけだった。翌日、見てもらうと、乗り始めた当初は何でもないけれど、ある程度距離を走るとブレーキが引き摺るというものだった。修理内容はマスターシリンダー交換、ローター研磨、キャリパーオーバーホールだった。

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錆びているマスターシリンダー。

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キャリパーの状態と、交換した部品。

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研磨前後のローター。

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2013 第31回新座阿波踊り大会

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さて、夏といえばこれですね。

これを見ないと夏とはいえない。

今年もやはり見に行きました。

新座阿波踊り。

各連の演舞を見ていると、江戸っ子気質を感じてしまうのです。

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すいこ連。

本場、徳島での阿波踊りは見たことは無いけれど、夏になれば東京ではあっちこっちで阿波踊りが開催されてます。徳島の阿波踊りが東京で、もしくは関東近辺で根付いているように感じます。江戸っ子気質に相通じるものがあるんでしょうね。

参加チームには、堀ノ内病院連、東京信用金庫連、新座市役所連といった職場単位のチームもありました。このように参加できるなんて羨ましくあります。うちらの仕事じゃ…、遊んでばかり、という評価を受けてしまいます。

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立教大学野球部連。ユニホームでの阿波踊りはユニークですね。


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10日が経ちました

高校時代の先生が亡くなって昨日で10日が経ちました。

時間が経つのは早い、とは決して口にしませんが、もう10日も経ってしまったのかと思わずにいられません。

「涙そうそう」のように、古いアルバムめぐり…、と何かにつけ高校時代を思い浮かべています。

記憶の彼方に行ってしまった事を突然思い出すんですよね。肝心な事は覚えていないのに、どうでもいいような事をフト思い出します。

学校行事、クラス行事に積極的ではなかったのでアレやコレやいう資格は無いのですが、あの年代の3年間というのは影響というか、そういうものがとても大きい。

2年前の同窓会の前、大幹事さんから先生の体調が悪いと知らされた。会ってみよう、今の内なら会えるかもしれない。冷たいようですが、最後のチャンス、とも思えたのです。これから先、寝たきりになってしまってはそんな姿を見せたくないだろう。

あの時はまだまだお元気だった。昔の事はよく覚えたおられた。でもこの1年で急にお体が弱くなったのだろう。昨年9月に電話した時は取り合ってもらえなかった。今年3月に電話した時も取り合ってもらえなかった。梅雨が明け、気温がグーンと上昇して、負担が増えてしまったのかもしれない。亡くなったのは梅雨明け宣言から間もなくだから。その日は7月9日。奇しくも2年前に訪れたその日に亡くなろうとは。

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練習

昨日もステルビオを引っ張り出して、練習。

何を練習しているといえば、取り回しの練習。

押したり、引いたり、 方向転換したり。

今までのバイクと違ってハンドル位置が高く、しかも幅広。

それ故か、取り回しが結構重く感じるのです。

押し歩く当初は特に重いと感じないのです。が、その内、加速度的に重く感じるのです。

今までのバイクと腕の疲れ方が違う感じがします。

ハンドル位置の関係か、力も入りにくい。

重量感が重いだけならば、克服できる余地はある!

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パッと見た目のみで判断すると乾燥重量だけでも240kgオーバー。装備重量となると260kgオーバーに思えるのですが、意外とこのバイク、車重が軽いのです。軽いといっても取り立てて軽量でもありませんが、乾燥重量214kgなのです。これに燃料、バッテリー、各種オイルを搭載しても装備重量はGPZ1100の乾燥重量242kg(ABS無し)と同等か、、やや軽い位だろうと思うのです。実際に購入したステルビオにはエンジンガード、サイドケースのステーが取り付けられていますからその分の重量が加算されます。

モトグッチの同じクワトロバルボーレエンジンを搭載した1200 SPORTの240kg(ABS無し)、GRISO 8Vの231kgと比べるとそれぞれ26kg、17kg軽い。乾燥重量210kg台は自分としては合格範囲。同じクワトロバルボーレエンジンを搭載した3車中、最も軽量であることがこのバイクを選んだ1つの理由なのですが、実感としてはGPZ1100と同等のように感じます。

ちなみに車検証の「車両重量」は

ステルビオ 260kg

ST4s 230kg

GPZ1100 270kg

とあります。

装備重量としてST4s、GPZ1100はまぁまぁ正確のように思うのですが、ステルビオのそれは…。

乾燥重量214kgのバイクがなんでこんな数値になるのか?タンク容量は18ℓです。

でも、本当に乾燥重量214kgなのか疑い始めている今日この頃。

家にあるヘルスメーターでは重量は計れません。

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シフトペダル調節

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この間はバッテリーの交換と共にシフトペダルの調節も行いました。

今まで何台かバイクを乗り継いできて、その中には記憶に無くなっているものもありますが、ステルビオのシフトフィーリングは最高です。

軽くてコロッ、コロッと入る。

もう感激です。

が、

このシフトフィーリング故に、思わぬ落とし穴が…。

納車の日、高速道路を走行中にいきなりガクッというショックを感じたのです。ショックとともに車速も少し落ちました。

なんだこれは!早速トラブル?と顔面蒼白に。

なにせ現状販売ですから保証が…、無いのです。

でもこれは、トラブルでも何でもなかったのです。

ではなぜ、ショックとともに車速が落ちたのか。

原因は簡単でシフトダウン操作をしていたのです。

答えは簡単で、左足がシフトペダルを押し下げたのでシフトダウンしたのでした。

ST4sを始めとする今までバイクはステルビオほどシフトフィーリングはよくありませんでした。

その反面、明確にシフトを感じることが出来たのです。

ところがステルビオは現在のバイクらしく抜群のシフトフィーリングがあります。軽くてコロッと。

それが裏目に出てしまって、左足がシフトペダルを押し下げている事に気付かないのです。

その結果、無意識にシフトダウンしてしまって、ショックとともに車速も落ちてしまい、トラブル?となってしまったのです。

クラッチ操作を伴わないシフト操作はミッションに良いわけがありません。

この問題?を解決するにはシフトペダルの位置をベストにするしかない。

ところが、

私、今までバイクに乗っていて、シフトペダルを調節した経験が無いのです!

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調節には6ミリと10ミリのスパナを使いました。車載工具では出来なくて…。なにせ、6ミリのスパナが無い。ホームセンターに行って購入しました。写真を調節を終えた時のものです。

なにせ初めてやることなので、やってみればなぁ~んだという事でも、その過程では四苦八苦。

1発でベストの位置なんて決まりません。ちょこっと調節して乗ってみて、また調節。これを何回か繰り返す必要があるようです。

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今日の本

今日の帰り道、本屋に立ち寄った。

そこで目に付いた1冊の本。

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著者はイギリス人で、ブリテッシュジョークと言うのか、小バカにした感じの言い回しが何とも。

こんな書き方、日本じゃまず無いだろうなぁ。

読んでみると、こんな車があったのかと、発見できる。

そういった意味でも楽しい本。

日本のジャーナリズムからはこんなのは出ないだろう。

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エアクリーナー点検

バッテリーを交換したついでにエアクリーナーを点検してみました。

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エアクリーナーボックスまでのアクセスはバッテリーと同様に簡単で、フロントシートを外すと対面します。

ま、この形状からして、まかり間違っても「ラムエア効果」は期待できません。

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エアクリーナーを点検するには更に6本のビスを外します。

外している時に気が付いたのですが、やや気を使う構造なのです。

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ネジ穴。

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使用しているネジ。

要するに樹脂の穴に直接切り込んで止めているのです。従いまして外す分にはいいのですが、締め付けるとなるとオーバートルクに注意しなければなりません。ネジを差し込んで、まずは逆回転させる。ネジ切りの感触を確かめてから正回転にて締め込む。もちろん、力加減には十分な注意を払う必要があります。これを力任せにしてしまうと“バカ”になりかねません。

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これは車載工具です。全部揃っているのか欠品があるのかわかりませんが、貧相な感は否めません。不足を感じたら揃えていく必要がありそうです。現に今日はシフトペダルの位置調節するのに車載工具では出来なくて、必要な工具を買いに行きました。メーカーを問わずどんなバイクでもそうかもしれませんね。意外とプラグを交換する時は便利だったりするのですが。

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バッテリー交換

今日はステルビオのバッテリーを交換した。

新車時から初めての交換です。

納車の時、バッテリーの交換をやってもらうつもりでしたが、(書きにくいのですが)高かったので自分でやることにしたのです。ネタにもなるし…。

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まずはシートを外しましょう。車体左脇にキー穴がありまして、右に回すとシートが外れるのです。

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でも外れるのはリアシートのみ。

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で、フロンしシートはどうやって外すかというと、指で指しているボルトを手で回して外すのです。もちろん左右にあります。ちなみにこのボルト、緩んでました。シート高を調節するのにボルト穴を変えることで調節するのです。自分でやったんですけどね。力が入りにくい所なので緩みやすいのでしょう。要チェックポイント。

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フロントシートを外すと、それだけでバッテリーとご対面です。カウルをかなりまでバラさないとバッテリーの取り外しが出来ないST4sと比べると、あまりにも簡単にあっけなくバッテリーにアクセスできるのです。あまりにも簡単すぎて、目頭に熱いものが…、ウソです。

新車装着のバッテリーはユアサの「YTX20CH-BS」なのですが、国内には流通していないとの連絡を受けております。

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日付が書いてありました。新車時からのものですね。実際のところ、バッテリーがいつまで持つかなんて私にはわかりません。ST4sでは交換から2年目の冬はかなり怪しくなります。前年と比べると弱っているのがわかる。エンジン始動の度に時計がリセットされてしまたり、アイドリングでも液晶表示がいつも暗く感じると寿命と判断して交換してました。またイモビライザーは普段でも電気を食ってしまって、バッテリーの負担が大きいと聞かされてましたし。実際の使い方、考え方によって左右されるかもしれません。私の場合はツーリングに使いますので、出先でのトラブルはまっぴら御免という考えから怪しいと思えたら即、交換しております。

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新車装着時のバッテリーは手に入らないので、互換性のあるバッテリーに交換しなければなりません。教えていただいたのが古河電池の「FTZ16-BS」です。近くの用品店に在庫があり、特売セールをしていたので買ってきました。ところが、「お客様申し訳ございません。電圧がちょっと低くて…」というわけで、充電してから改めて引取りに行ったのです。

ステルビオにもイモビライザーが装備されてますからST4s同様、普段でも電気を喰うはずです。しかしながら、それがどの程度のものなのかまだまだ未知数。季節的な変化もありますから、所有していくうちにわかってくるものだと思います。

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ST4sのバッテリーと比べてみました。大きさではこれだけ違います。

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ブレーキ修理完了?

昨日はまた、ブレーキ修理に出していたST4sをようやく引き取ってきた。

前日もお店に行ったんだけどねぇ、臨時休業。

今度は左キャリパーも掃除して、歪みが発見された右ローターは様子見。

ちなみに修理代は右キャリパーを清掃した料金だけで、左側はサービスしてくれた。

清掃料金1680円(税込)、走行距離60099km

こういう場合は右キャリパーだけではなくて、左キャリパーも清掃すべきと思うのだが。

費用を抑えるため、具体的な症状の発生している右キャリパーのみ、清掃したのだろう。

こちらも任意保険が切れる寸前だったから、「左はやらないんですか」と言わなかった。


さて乗ってみると確かに「うぉぉぉぉん」は小さくなっている。

でも、なんかちょっと違和感のある感じ。言葉で説明できないのが辛いところ。

帰宅して、フロントタイヤを持ち上げて回転させてみると、まだ幾分引き摺りがあるような、無いような。

これは正常な範囲であると判断できないのが素人の悲しいところ。

やはり、規定の範囲内でも僅かに歪んでいる右ディスクローターが影響しているのかもしれない。

1度歪んでしまうと僅かにパッドに接触するので熱を持つ。そうなると更に歪みが進むかもしれない。

もしかしたら、まだ摩耗限界まで達していたいけど、両ディスクローターの表面は距離なりに凸凹している。パッドも僅かに触れている状態かもしれないので、新品に比べるとデコボコの分だけ抵抗が多いのかもしれない。

いずれにしても素人の憶測を出ないのだが。

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2013琉球フェスティバル

昨日は日比谷の野外音楽堂で「琉球フェスティバル」があった。

今年は琉球フェスティバルと中野チャンプルーフェスタが同じ日に開催なので中野チャンプルーフェスタは見に行けなかったのです。土曜日もやっているのですけど、仕事…。

さて、琉球フェスティバル、時間に間に合うように出発したのだが…。

日比谷に着いたら雨!バシャバシャ降られてしまった。

念の為にカッパを持ってきてよかったさぁ~。

バイク乗りはカッパをもっているのです。

それでも襟元から、袖口から水が侵入してくるけれどね。

出演者は  

きいやま商店

池田卓

サンサナー

よなは徹

大工哲弘

パーシャクラブ

夏川りみ

喜納昌吉

司会は

ガレッジセールとテレビ朝日の女性アナウンサー

残念ながら3月に琉フェスの顔というべき登川誠仁さんが亡くなられ、淋しくなっちゃうかなぁっと。

でも、それは全然なかった。

雨が激しく降ったのも、それを吹っ飛ばす為かもしれない。

アーティストの代表的な歌が聴けてよかったさぁ~。

「涙そうそう」は森山良子さんが若くして亡くなったお兄さんを偲んで作った曲。先生とダブってグッときた。

会場は物凄い熱気に包まれて、指笛が飛び交った。沖縄にいるみたい。雨も後半になると小降りになってきて、止んだし。

ラストは「花」を合唱して終わりました。

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お別れ その5

友達の家を出た後は東京に戻るべく、高速道路に上がります。

その前に、寄り道して先生宅に行ってみました。

まるでストーカーみたいな行為ですが、行ってみるとまだ煌々と明かりが点いているのでした。

もちろん立ち寄ることはせずに前を往復しただけです。

高校時代を思うと、10を3で割るような割り切れないわだかまりがあって、今でもくすぶっているのです。

当時、高校時代を過ごした人には多かれ少なかれわだかまりを感じているものだと思うのです。

でも今にして思うと高校時代はまるで子供でした。子供も子供、恥ずかしいぐらいの子供で、穴があったら入りたい、入ったら出たくないと思うほど。

卒業式が終わって最後のHRで先生は言いましたね。

「若い時の1年や2年なんて、何でもないですからね」

当時、子供だった自分には意味するところはわからなかったのですが、今にして思えばよくわかります。

三無主義、五無主義を地でいっていたような生徒でしたから推して知るべし。在学中には同窓会なんか行くもんかと思っていた位でしたね。共通の思い出もあまりありません。

地平線が見たいとやりたいことを見つけても、在学中に実行できないもどかしさで悶々と過ごしていたものでした。ズバリいえば不満タラタラ。余計な事はするな、考えるな。右に曲がったり左に曲がったりできないで、線路の上しか走れないもどかしさを感じていたものでした。

卒業後は知らんぷり状態で年月が流れました。その間に念願だった「日本1周」もなんとかやり遂げ、次の目標「沖縄・島巡り」もなんとか全島制覇。その過程で人の心に触れたような気がします。

「それではシンさん、またどこかでお会いしましょう」

那覇空港で、粟国島から一緒に飛行機に乗った方に掛けられたこの言葉。前日に飛行機が欠航になってしまい、宿に戻る途中、この方の車に拾われたのでした。そして翌日の飛行機の一緒に乗り、お世話になったお礼を述べた時に言われたのです。通りすがりの一旅行者にさえこの様な言葉をかけてくるのには感激しました。感激のあまり声が詰まってしまったほどです。以来、沖縄が好きになりました。

地縁、血縁が強い土地柄に人としての温かさも強く感じたものでした。今に至るまで沖縄には何度も行ってますが、海や空が綺麗なだけではなくて人としての温かさを感じるからこそ何度も行っているのです。

さてさて、思わぬところで同窓会のお誘いが。しかも全クラス合同での開催です。高校時代は過ぎ去ってしまった過去の事。今更の感があって返事はギリギリまで延ばしていました。卒業後はほとんど会ってないし、今となっては誰がどこで何やっているわからない。

それでも大幹事さんの熱心な誘いにとうとう折れて出席表明。すると先生の近況を知ることとなった。透析していること、ガンで胃を半分切除した事、等々。

えっとびっくり仰天。クラス幹事も電話をかけた事だし、1度はお会いすべき。そこで電話をかけて来訪の意を告げると

「あっ、いいですよ。何時頃来られますか」

と応諾してくれました。

電話では自分の事は覚えていないようでしたが実際に会ってみると

「君は少し大きくなったのではないか」と記憶に残っていたのです。

在学中では聞けなかった話を聞く事が出来ました。

先生のお父さんも教師で1つの学校でヒラの教師から校長まで上り詰めたこと。お兄さんが陸軍少尉の船舶兵で台湾から沖縄に向かっている途中、輸送船が撃沈されて戦死していること。跡を次ぐ人がいないので呼び戻されて教師になったこと。最初の勤務校がお父さんが勤務していた学校で、お父さんの退職と入れ替えに赴任した事を話してましたね。この年の1月6日をもって、事故を起こしたらどうするんだと家族の反対もあって車の運転もやめてしまったとも話していました。

この時は卒業写真を持って行ってお見せしたのですが、生徒をあまり覚えていない様子。でもこれは仕方ないなぁ。逆の立場だったら覚えているかというと、覚えていないと思います。

「退職して23年が経って、どうしても記憶が薄くなってしまって。うんと叱ったとか、そういう生徒なら覚えているのだが…」

それでもかつての教え子が訪ねてきたのが嬉しかったのか、涙ぐんでいるのかなという目をされてました。

「他の高校の生徒さんで訪ねてくる人はいるけれど、(自分が卒業した)○○○高校の生徒さんはサッパリ。お父さんの教え方が悪かったのかしらねぇ」と奥様に言われてしまい、私も同級生も言葉が出ませんでした。

この時は同窓会に参加して頂こうとも目論んでいたのですが、他校のそれにも健康上の理由で失礼していると聞かされ、言い出せませんでした。「○○○高校在学中はお世話になりました。ありがとうございました」と言うのが精一杯でした。

その後同窓会が開催され、そこで書いた色紙を持って5人で先生宅を訪問。ちなみに私、色紙には先月に会っているので色紙には細々した事は書かないで、「また遊びに行きますね」と書いたのでした。これは楽しみを持ってもらおうと思ったのでした。

女子がいると賑やかなもので、

「なんだか面影が蘇ってきたぞ」

更には

「写真でも撮ろうではないか」と。

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この時の写真です。2011年9月23日撮影

翌々日、この写真をお渡しに行ってお話していました。奥様を呼ぶ時は「○○○や」とラブラブな言い回し。しかし、「追い出すようで悪いのだけど、具合が悪くなるといけないので…」と奥様に促され、「まぁ、いいではないか」と先生は引き止めようとしたもののお宅を辞したのです。「また来ますね」と言ったものの、これが先生にお会いした最後となりました。

翌年の6月に電話したものの繋がらず、不安を持ったので訪問したものの留守。近所の人に聞いみると入院はしていないが、なぜ留守なのかは分からないとの事。これを渡してくださいと依頼して後にしたのでした。その後、電話がかかって来たものの、今度は私が留守。それから2日して電話して「元気にしております」。これがお声を聞いた最後でした。

9月に電話して訪問の意を告げても、奥様から体調が悪いのでと断られてしまいました。具合は悪いようで、そんなに具合が悪いのなら検査をしましょうと勧められても、何かと拒んでいる様子。気力が萎えてきているのかなと不安に思いました。

今年3月に「先生のお体の具合はいかがですか」と電話してみたのですが、頭の方はしっかりしている。バスに乗って頑張って病院に通っている。春になって暖かくなれば体調も良くなるのではないかと奥様。その声は涙声でした。

そして、そろそろまたお電話をと思っていた今月9日。とうとう亡くなられたのでした。それは2年前に同級生と一緒に先生宅を訪れた日でもありました。奇しくもとしか言い様がありません。

香典には自分の名前の横に厚かましいかもしれませんが「○○○高校卒業生」と書きました。それはご遺族の方に自分の身分を明かすと共に、先生の教えは立派でしたよとメッセージを込めたのです。

今はただただ、先生のご冥福を祈るのです。


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お別れ その4

夜になって友達のところに遊びに行く。葬儀の帰りに不謹慎のようだけど、こうでもしないと時間が取れません。

友達の家で前日の新聞を見せてもらう。地方紙のお悔やみの欄を見ると、やはり先生の名前があった。これを見て、驚いて電話してきたんだな。聞けば入院して2~3日で亡くなられたとか。

久し振りにUTKちゃんとMMRちゃんと遊ぶ。2人ともしばらく見ないうちにおおおおおおおおおおおおおきくなった。

育つ命もあれば消えゆく命もあるのだと、時間の流れを感じた。

さて、今日は何して遊ぼうか。車には遊び道具が放り込んであって、車を運転する度にカタカタ音がするのです。でも今日は夏の風物詩、花火で遊ぼう!

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花火を振り回すUTKちゃん。こんなにおおおおおおきくなってびっくりです。

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こちらはお妹のMMRちゃん。初めは怖がって線香花火以外はやろうとしなかったのですが、それよりも大きい花火ができるようになりました。ささやかながら成長を感じます。

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パパと一緒に大きい花火を打ち上げるUTKちゃん。

「花火、楽しいな」

なかなか遊んであげられる機会は無いのだけど、2人の成長を楽しみにしているのです。

花火の後はお絵かきタイムです。

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UTKちゃんの書いたキラキラお目目の女の子。

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花火の楽しさを書いたUTKちゃん。その表現に「おっ」と驚きます。パパも私も“女の子”になっているのはご愛嬌。この日、ママは夏風邪でダウンしていたのでした。

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MMRちゃんの絵です。女の子らしくこちらもキラキラお目目です。

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こちらはおたまじゃくし。手が生えているのもありますね。

「子供がいればこういうのは増える」そうですが、もらちゃったからには日付を入れて永久保存!子供の絵は夢があっていいなぁ。

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お別れ その3

それから出身校に行った。周囲をグルーっと回って工事の状況を見る。躯体から足場が外れて、新しい校舎が顔を見せている棟がある。

そして、学校前の売店に行ってみた。オバチャンがいた。オバチャンもこの先生が亡くなったのを人づてに聞いて知っていた。今日が葬儀なのであの人(自分の事)も来るのかなと思い出していたと話していた。

オバチャンは声が弱くなっているように感じた。手を耳に当てないと聞き取れない感じ。

「膝の具合はどうですか」

オバチャンの両膝には人工関節が入っていて、その後に不具合は出てないのかしらと心配になった。具合はいいとの事で、一安心。

「卒業して何年経ちなすった?」

計算してみる。ん?ん?ん?

「25年ですね」

もう、そんなに経ったのかと戸惑った。

「何だか、つい最近のように思えます」

オバチャンはずーっとここで店をしていて、在校生を見てきている。卒業アルバムをお見せた時、「この子は…」という具合に意外とよく覚えておられるのにはびっくりした。もちろん自分たちだけではないから何十年という積み重ねがある。自分たちだけでもよく覚えておられるのだから、何十年分の生徒を覚えておられる事になる。改めて驚きます。

ずーっと店をしていて、定休日なんてあるのかな。部活の朝練で登校する生徒の為に早くからお店を開けていて、練習で遅くなる生徒の為にもお店を開けている。

在学中の事だけど、野球部員が練習で帰りが遅くなった。

「オバチャン、店開けて、待っててくれるんだ」

と話していたのを今でも覚えている。

オバチャンからウーロン茶とフキをご馳走になり、これも忘れられない味。

ずーっとお店をしていて、生徒を待っている。たまに卒業生が顔を見せれば嬉しかろう。

「こちらに来たら寄りますね」と立ち上がる。

陳列棚にあるコーヒーパンを買う。

125円を財布から出して、値段をよく見ると126円だった。

慌てて財布から1円玉を出して渡そうとするのだけど、オバチャンは受け取ってくれない。

在校生にもこの様に販売しているとか。

126円のコーヒーパンを125円で販売しているのです!

何回かやり取りしたけど、こちらが折れた。

ありがたくも1円玉を受け取った。オバチャンにとっては自分はまだ高校生のようです。

ここではまだ高校生なんだなと思いながらお店を出たのでした。

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“125円”のコーヒーパン

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お別れ その2

翌日、葬儀場の前を通るとやはり先生の名前があり、亡くなってしまったのを実感した。

約束の10時頃に一緒に先生宅に行った同級生と合流し、もう1人の同級生宅に行こうとした。しかし、急な仕事が入ってしまったらしく、直接、葬儀場に行くとの事。在学中はこの同級生とも仲良かったが、お宅に行った事は無い。今回が初めてになるはずだったが、行かれず終いになってしまった。

葬儀までは時間があるので周辺をドライブ。それから時間を見計らって葬儀場へ。葬儀場に行くにはふさわしくないカラーの車が気になるけど、今となっては仕方ない。かえって、明るくていいんじゃないか。生物の先生だったから、お花の色で先生を送るのも良いものだと思うことにした。この様な使い方は想定していないのだけど。

祭壇に飾られた遺影を見ると、改めて亡くなったのだなと。写真はいくらか若々しい。高校の卒業アルバムから持って来た写真ではないかと思われた。

葬儀にはかつての同級生が6人参列した。男子4名、女子2名。皆、それぞれ仕事があって、家庭があるのも多い。意外と女子は連絡がしっかりしていて、幾人は連絡が取れない人もいるけれど、新聞で知ったよという人が多いらしい。反面、男子はそれが希薄で、結局は連絡が取れなかったというのが実態だった。

葬儀は親族のみの質素なものなのだろう。一般の参列者は会場内で親族の方が椅子に座っている中央を歩き、柩を前にしてご焼香して退出するというものだった。

この地域の習わしと今風がミックスした感じで、出棺まで、あるいは親族の方が教え子の方も是非と強く望まれるのであれば火葬場まで行くのかと想定していただけに最後のお別れにしてはいささかあっけないと思われた。でも皆はそれが当然という感じだったので、ここではこういうものなのだろう。

その後、同級生らと少しお話して、皆それぞれの方向に向かっていった。集合写真は無いけれど、心の写真は撮っていて、もしかしたらもう会う事も無いかもしれないけれど、忘れられない顔顔顔顔顔。

それから一緒に食事して、ちょっとフラフラして、この朝からの同級生とも別れた。

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お別れ その1

10日の朝、7時24分に高校時代の同級生から電話があった。今頃何用?。それでも着信画面を見ただけでピィ~んと来るものがあった。

内容はやはり、高校の担任の先生が9日に亡くなられたという事だった。

3月に電話した時は奥様とお話して、バスに乗って頑張って病院に通っている。春になって暖かくなれば元気が出るのではないかという事だった。でもその声は涙声だった。

そろそろまたお電話をと思っていた矢先、訃報が舞い込んで来てしまった。

その後、ブログの過去記事を遡ってみると、驚いた。この同級生と先生宅を訪問したのが2年前の7月9日。それから2年後の同じ日に亡くなろうとは!

もしかしたら自分が先生にお会いした最後の生徒かもしれない、もしかしたらお声を聞いた最後の生徒かもしれない、もしかしたら先生宅に電話をした最後の生徒かもしれない。最後のお別れをすべきだろう。葬儀に参列する義務があるように感じた。人として当然の事をしたい。やっぱり行けばよかったと後悔したくない。

葬儀は翌日、葬儀場で12時から行われる。東京からは250km先、都合つけて行く事にした。

それから何度かやり取りして、花輪はという事になった。大袈裟なものではなくて、遺影の脇に飾るようなものを。他の人にも相談をとしても時間が無い。事後承諾でいいんじゃない?「教え子一同」がよかろうと。これは昨年の6月、連絡が取れないので気になって先生宅に訪問した。どうしても悪い方に考えてしまって、その時に思いついていた。以前お会いした時、談笑の中で「教え子が、教え子が」と「教え子」を連発していたから、それがよいのではと考えていた。冷たいようだけど、万が一の事も考えざるを得なかったのです。この時はたまたま留守だっただけで、後日、「元気にしています」と声を聞く事が出来て安堵した。

先生が亡くなったことは他の人も知っているだろうか?その同級生も自分も連絡を取れるのは多くない。特に自分は高校時代は三無主義、五無主義を地でいっていたような生徒。同じ中学から同じ高校に進学して、同じクラスになった人と連絡するのに、他の人に連絡先を教えてもらう有様。それ以外はサッパリ。もしかしたら知らないでいるかもしれない。連絡先を教えてもらってから1人はメールで、もう1人はアドレスがわからないので仕事が終わるかもしれない時間を見計らって直接電話して知らせた。

女子は?こちらもアドレスを知っている人に連絡した。おそらく広まると思うけど、念の為に同窓会の大幹事さんにもメールで連絡して、転送してもらうようにお願いした。すぐに返信があり、クラス幹事に連絡するとの事。

同級生によると自分を含めて3人出席するらしい。翌日、合流して3人で葬儀場に向かうことになった。


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1台だけの

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踏切待ちでパチリ。

1台だけのコインパーキング。

言葉に出来ない風情を感じました。


今週になって暑い日が続いています。

今までバイクは夏の乗り物との認識でしたが、こんなに気温が高いと考えを改めた方がいいのではないかと思いました。

白バイの警官も大変ですね。750ccクラスがほぼ全滅して、白バイは大型化を余儀なくされました。GSF1200、CB1300、VFR800。国民の手前、暑さと熱さでヘロヘロになっている姿は見せられません。VFRに乗っている警官はかわいそう。V型エンジンで燃料タンクが熱くならないのか?更に極めつけはアルミフレーム。さぞ熱いだろうなぁ。燃料タンクにパッドを取り付けてますから、熱いんだろうなぁっと思うのです。

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おやっ

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画像じゃ、ちょっと分かりづらいかなぁっと思うのですが、全然わからない?

ステルビオのホィールに、なんとクモの巣が出来てました。

だから、どうしたの?

この置き場所でクモの巣が出来るなんて、実は今までほとんど無かったのです。CBR400FからGPZ1100の一時期までこの場所にバイクを置いていたのですが、記憶によるとクモの巣が出来た事はありませんでした。

もちろん、本来ならばバイクを置くだけの場所ではないのです。が、クモの巣が出来ることは今までほとんどないなぁ。

昨日はネガティブな事を書いてしまいましたが、やはり今日になって思ってみると、このバイクだなと思うのです。

納車の日に雨が降り、今日はクモの巣が出来ている。

何かが洗い流され、何かに守られている。

なんだかこのバイク、幸運なバイクのように思えました。

今日は動かしにくいですねぇ。

冷蔵庫の中で輝く“泡の出る飲み物”を飲んでしまいました。

この時期は特にうまい!

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ブレーキ

一昨日ケータイに留守電があって、ST4sを預けたバイク屋さんからだった。

その後詳しく調べた結果、ディスクに規定の範囲内だけど歪みがあるとの連絡。

そこで昨日、改めて電話した。

やはり右のディスクに歪みがあって規定の範囲内だけど歪みが無いのがベスト。で、どうしましょうか、というものだった。

まぁ、歪みは規定の範囲だし、聞けば摩耗も規定内ということなので様子見にした。

ただ、今後の使用でブレーキの際、波打つような感覚があったり、ブレーキそのものの効きが悪くなるかもしれないとの注意を受けた。

ま、その時はその時で改めて考えよう。

“続投”を決めた翌日にはこれかと、内心ヒヤヒヤした。

ちなみにディスクの値段を聞くと、問い合わせしてみないとわかりませんがと前置きして、1枚30000円ではないかとの事。このバイク屋さんはドカティに関してはポイント店でもサービス店でも無くなってしまったから即答できなくのも仕方ない。実際にはもっとして、1枚40000円台ではないかと思う。社外品がとも言っていたからそういう選択もアリ。

「うぉぉぉぉん」の音がわかった時点で即座に見てもらえばよかったとチョッピリ後悔。車検整備が終わった直後だったし、その後最高燃費を記録したからブレーキの引き摺りなんて想像もしなかった。

乗るだけでノウハウが無いんだなぁっと実感。

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MOTOGUZZI STELVIO 納車

昨日はついにSTELVIOが納車になった。

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2009年型 MOTO GUZZI STELVIO

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走行19452km

お店で説明を受けてから走り出す。

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途中で雨に降られた。

スンナリとは帰宅しないで、外環から東北道へ。梅雨明けして気温がグーンと上がって暑かった昨日。

夏だから仕方ないけど、結構熱い。足の甲から脛、膝にかけて熱さを感じた。しかも暑い。誤変換ではありません。暑かったのです。ハンドルガードはあるし、カウリング効果もなかなかのもの。その効果よろしきを得て走行風を受ける事が少なくて、むしろ暑さを感じたのです。

バイクに乗っていて熱さを感じても、暑さを感じたのは初めてでした。

そして今日、正直に書きますとトンデモないバイクを買っちゃったかなぁっと自責の念に囚われた。

2日目にして後悔?

車重としてはST4sよりも10kg程度重いのだけど、実際にはそれ以上の重さを感じる。扱えるかなと不安に思った。

まずは練習あるのみ。

そこで仕事が終わった後、取り回しの練習をした。押して、引いて、方向転換してを繰り返す。

そこで気付いたことはST4sを取り回すに使っている筋肉と、ステルビオのそれとは違うのではないかと。感覚のみの非科学的見解では腕の疲れ、その部位が違う感じ。当然背筋や腰の筋肉も違ってくる。

GPZ900R以降ST4sまで取り回しで鍛えられた?筋肉も、ステルビオでは違う筋肉を使用する感じ。そこは鍛えられてないから当然、筋力が少ない。よって、取り回しが重いのかと。まずは鍛える事から始めました。

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センタースタンド掛けは、意外な事にST4sよりも楽に出来ました。

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ST4s 新時代

売却か、手元に残すか。散々悩んだ結果、手元に残すことにしました。
正直なところ買取金額が安くて、これじゃあ売らないで手元に残していた方がよいと思えました。

購入までの経緯、購入から今に至るまでの思い入れを思うと、スンナリと手放せるバイクではないのです。
かなりの金額の見積もりをもらっていた任意保険も、セカンドカー割引で見積もり金額の半分で済んだ事もラッキーでした。自賠責保険だけでは不安で、何かあっても金銭的にはフォローできるようにしたかったのです。それに、去年の車検整備で当面は出費を伴う事も無いだろう。確かに2台持つと乗る機会は半分、現実には半分以下になってしまうのですが、1年ぐらいは手元に置いといてもいいのではないか。車検残、車検時の整備でそれが出来る状態ですし、それから判断しても遅くは無かろうと思ったのです。

昨日はST4sのブレーキをバイク屋さんで見てもらった結果、フロント右キャリパーの動きが渋い事が判明。右キャリパーを外してタイヤを回転させると、実にスムーズに動く。その場で清掃してもらって帰宅したのだけど、再び「うぉぉぉぉん」の音が発生した。

帰宅後に調べてみると、今度は左キャリパーの動きが渋い感じ。そこで左キャリパーを外して確かめてみようとしたのだけど…、

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ホィールに当たってしまい、出来ないのでした。バイク屋さんではスンナリと外していたのですが、何気ないところにもプロの技があるんでしょうね。無理して外そうとするとキャリパーをクネクネ動かしてしまってディスクを歪ませてしまう。あっさりと諦めて、保険手続きの後、再びバイク屋さんに向かったのでした。

時間が無いのでST4sは預けて、何かあったら連絡くださいとお願いしたのでした。

帰宅後、留守電が入っていて、その後ディスクも詳しく点検した結果、規定の範囲内だけど歪みがあるとの伝言がありました。

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濃い1日

箇条書きで書くと…

例の自動車整備士の会社で新車展示会と格安でオイル交換を行っていたから行ってみた。

仕事で使う車と依頼された車、計3台のオイル交換をした。

その間にプリウスとレガシーの試乗をした。

その後、バイク屋に行き、ST4sのブレーキを見てもらった。

フロントブレーキの右キャリパーの動きが渋いのがわかった。

その場でピストンの清掃し、その後帰宅した。

走り出してしばらくはよかったのだけど、再び「うぉぉぉぉん」の音が発生した。

帰宅したのが11時58分で、任意保険が入れ替わる直前だった。

自分で点検してみると、左キャリパーの動きが渋い感じ。

再びバイク屋に行こうとするのだけど、任意保険が無い状態。

思い切って例の自動車整備士に電話して、ST4sの任意保険に入ることを告げる。

セカンドカー割引を使うのだが、概算で見積もってもらった金額の半分だった。

あんなに悩んだのはなんだったのだろうと思った。

その後バイク屋に行き、ST4sを預ける。

そのままステルビオを引取りに行く。

帰宅途中で雨に降られる。

寄り道して帰る。

帰宅後、汗だくのヘルメット、ウェアー類を洗濯。

ビールを飲みつつブログを書こうとするけれど、眠くてダウン。

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ブレーキの引き摺り

先日のナイトツーリングでおやっというのがあった。

ハンドルに高周波の振動が伝わって来るのを感じた。

それも車速に応じて強弱が僅かにある。

必ず伝わってくるわけでは無いけれど、今までこんな事は無かった。

これって、ブレーキが引き摺っているんじゃないかと。

エンジン音にかき消されてはっきりとは聞こえないのだけど、今まで聞いたこともない音も聞こえて来た。

そこで昨晩、某ファクトリーに持ち込んで実際に点検してみる事にした。


点検するにはフロントタイヤを浮かさないといけません。誰が手伝ってくれればいいのですが、1人でやらなければなりません。で、どうしたらよいのかと・・・、
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このようにしてロープを垂らして上から引っ張り上げフロントタイヤを浮かそうとしたのですが、重くて浮かびませんでした。

よくよく考えればフロントタイヤを浮かせれば良いのですから、こんな方法でよかろうと、
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車のジャッキを使ってフロントタイヤを浮かせました。考えてみればな~んだと思うのですが、こんな簡単なことでもどうしようかと悩んでしまうのが素人の悲しさ。技術もありませんが、ノウハウも無いのです。

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まずはホィールベアリングを点検。シャフト周辺が赤茶けていたり、実際にフロントタイヤを手に持って左右にガタがあるとベアリング交換です。GPZ1100に乗っていた時、赤茶けているシャフト周辺を見たバイク屋さんは即座にホィールベアリングの交換を指摘したものでした。

まだ1度も交換していないのですが、サビやガタつきはありませんでした(多分)。

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フロントタイヤを浮かした状態でタイヤを正回転、逆回転と回してみたのですが異常は見当たりませんでした。

ある部分で渋い感じがすることはあるのですが、それはどんなバイクにもあるように思います。

ところが!1度ブレーキをかけた後、フロントタイヤを回してみると、明らかにブレーキの引き摺りを感じたのです。回転が渋い。ピタッと止まってしまう。それでも何回かタイヤを回してみると、スムーズさが増していきました。

症状としてはブレーキの引き摺りの初期段階のようです。セリカでの経験は、引き摺ったり普通だったりを繰り返し、やがてはっきりと引き摺りを感じたものでした。

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不十分な照明でよく見えないのですが、キャリパーを覗いてみるとピストンが汚れている感じです。ピストンの動きが渋くなってしまった為、ブレーキが引き摺るようになってしまったのかもしれません。

今まで書いていない事ですが、去年の車検直後から「うぉぉぉぉん」と唸っているような音がしていました。通すだけの整備ではなく、“あんしん君”とお店が独自に称した整備だった事や、チェーンも交換したらまだ馴染んでない新品のチェーンの音だと思っていたのです。車検後はブレーキがよく効くようになって喜んでいましたし、唸り音も距離が進むにつれ少なくなっていったのです。

今にして思いついたのですが、この前の“東北ツーリング”で関越道において平衡感覚を失ったのは、案外とこれが原因ではないかと。リアタイヤは速度を維持しようとしているのにフロントタイヤは減速しようとしている。夜間、雨の悪条件の中でこのアンバランスを敏感に感じたのかもしれない。

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このアングルで写真を撮った事は今まで無かったなぁっと思いながらST4sを眺めます。

任意保険の入れ替えがあと5時間の猶予しかないのに、まだ決め兼ねているのです。次回の車検までST4sで費用が発生するポイントはフロントフォークからのオイル漏れとクラッチの滑り、タイヤ交換だけだと思っていたのですが、思わぬ伏兵が…。

3社に見積もってもらったのですが、ST4sの買取金額はどこも同じで、しかも安い。これだったら車体として売るよりもバラして部品として売った方がお金になるとさえ思う程。しかし、自らの手でそれは出来ない。
限定解除してからドカティに乗りたいと思い続けて10年、紆余曲折の末ようやく購入。それから10年間乗っているST4sをお金になるからといってバラして部品として売るなんてとても出来ません。かと言って車体としては安過ぎて売るのはもったいない。見積もりをもらってからやや日にちが経ち、距離も進んだ今となっては更に安く買い取る口実を与えたようなもの。

ST4sを購入した10年前と今とでは状況にチョッピリと変化があって、置き場所は小言の一つも言われるがなんとかなる。税金は仕方ないとしても、あとは任意保険だけ。フレキシビリティに保険運用が出来ればいいのにな。

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ST4s 60000km

ST4s  60000km

ST4s  60000km

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国道140号線、埼玉県秩父市大野原にて 

ナイトツーリング、秩父まで。

行って帰ってくる、それだけのツーリング。

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西武鉄道秩父駅

走行距離189.0km

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慣熟走行

今日もST4sに乗る。

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いつものコースを慣熟走行。

デスモドロミックエンジンの特徴は回転フィーリングの軽やかさにあると思う。

それを感じられるかどうかは、人それぞれ。


今日はちょっと多めに走った。

60000kmまで100km

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高い壁

今日は例の自動車整備士に会った。

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展示会の案内を持ってきた。

リストを見ると、いまいちピィ~ンと来る車が無い。

「ロードスターは?ロードスターは無いの?」と聞いてみる。

マツダはあまり試乗車を用意してないという事で確保出来ないらしい。

オイル交換も、今のところやる必要がない。

で、いつか聞いていた任意保険についてどうだったかと聞いたみた。

月単位で入れ替えしている例は無いらしく、あまり詳しくはわからない様子。

セカンドカー割引の事を聞いてみたら、それならちょい乗り保険の方がいいとの事。

それ、いいね、どんなもの?と聞いてみたが、その会社の保険は取り扱ってない、だった。


「この間、お客さんの車が事故に遭って大変だったんっスよぉ」

後ろから250ccのスクーターに追突されて、ベッコリ。

「バンパー、テールランプ、トランク、クォーター。修理代40万円。相手の女性は吹っ飛ばされて靭帯切断、対向車に当たって打撲。自賠責しか入ってなくて、その修理代誰が払うんだと」

「バイクを複数台持っている人って、任意保険なんかほとんど入ってないじゃないですかねぇ」、とも。

帰宅後、「ちょい乗り保険」を調べてみる。

東京海上日動の保険で、1日単位でも入れるというもの。こりゃいいやと明るさを感じたのも束の間、バイクは対象外…crying

複数所有の壁は、思いの他、高いです。

今日は新しいバイクの車検証のコピーを渡して、保険の入れ替えをお願いした。

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慣熟走行

昨夜はST4sに乗りました。

いつものコースを逆走しました。

逆走しただけなのに、風景が違って見える事に驚きました。

60000kmまであと124km。

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置き場所作り

さて昨夜は眠くなってしまいましたので寝てしまいました。

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前日に大まかにコンクリートを打って仕上げのコンクリートを打つつもりでしたが、購入した部材が不適切な事が判明しました。粒が大き過ぎるのです。使わないのももったいないし…、という訳で無理やり使いました。

前の写真とは一部違っているところがあります。写真を撮った後に手直しをしました。

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個人情報公開?
手直しする際にまだ全然乾いてないコンクリートを直に手にしてしまったのですが、あっという間に手が荒れてしまいました。手が荒れる事も知らないのが素人ならでら。また貴重なノウハウが得られました?昨日は1日中手がピリピリして痛かったです。

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セメントに砂を混ぜて(水も多く入れた)仕上げの最中。無念無想で水平にしようとしているのですが、プロのようにはいきません。見るとやるとでは大違いです。

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取り敢えず仕上げて、乾けば完成です。バイクを置く置かないにかかわらず、便利になったと自負しております。まぁ、自己満足です。少しぐらい凸ん凹んがあっても究極秘奥義“まぁ、いいや”。

初めはあのコンクリートの塊をどうしようかと頭を悩ませました。道具に頼って電動コンクリートハンマーを使用したのですが、お隣さんから苦情が来るという痛恨事bearing一時はこりゃダメだと諦めかけました。それでもなんとか割る事が出来まして、完成の暁?を見たのです。

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置き場作り

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割ったコンクリートは車に積み込んで、処分所まで行って処分しました。この様にタイルなどごちゃごちゃあると高いものについてしまいます。
その昔ならコンクリートを打つ前に、廃材を捨ててていたのですが。古き良き時代?の名残です。今はこんな事は出来ません。


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現在は分別する時代。タイルが混じっているものは車に積みましたが、タイルの混じっていない欠片は再利用です。この様に新しくコンクリートを打っても、いつの日にか壊す日が来るでしょう。廃材の分別も今よりも一層厳しくなるはずなので、不純物は混ぜないようにしたのです。

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セメントと砂利と砂と水のバランスがわかりませんので、テキトーに。こねた瞬間、腰が痛ぇ。水の比率が多すぎてシャブシャブになってしまったけど、ま、いいか。用意した資材では全然少な過ぎて、ホームセンターに行って改めて追加購入しました。

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誘惑に負ける

今日、帰宅して冷蔵庫を開けると“冷たいもの”が…。

これからの季節、また一段と美味しくなる魔法の飲み物。

これを飲んでしまうとST4sに乗れなくなる。

わかっちゃいるんだけど、輝くオーラに負けました。

本日の慣熟走行は無し。

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何か、いい予感,

今度のバイク、幸先の良いスタート。

昨日、ナンバーの交付を受けたのだけど、見た瞬間、覚えてしまった。

特に覚えやすい数字では無いんだけど、ロゴ合わせしても意味不明だけど、パッと見で覚えてしまった。

過去に乗ってきたバイクや車のナンバーを覚えてますか?

ハスラーTS50W 覚えている

CBR400F 覚えている

750PASO 数字だけ

GPZ900R 数字だけ

K100RS 覚えていない

GPZ1100 覚えている

ST4s 現役車だもん、知ってるよ

KSR110 覚えていない

ST165セリカ 覚えている

ST205セリカ 現役車だもん、バッチリと思う

覚えてなくても、数字しか覚えてなくても写真もあるし、車検証のコピーがあるから大丈夫。KSRはどうかなぁ?大して運用できないで終わってしまった。

また昨日のことだけど、お店で

「バッテリーは充電しておきますね」

「あれ!? 交換じゃなかったですか?」

ちょっと忘れていたらしい。今から注文しても間に合わないという事で、後で品番を連絡してもらう事になった。

連絡が来て内容を見てみると…。

新車時に装着されているバッテリーは日本国内で流通していないことが判明shock

早速、マイナーな輸入車の洗礼かと思いきや、そこはバッテリーの事、互換性のあるバッテリーは販売されている。今日はバイク用品店まで行って、確かめてきた。

1軒目 1個在庫あり。
2軒目 2個在庫あり。

入手が容易なバッテリーのようで一安心。メーカーの車種別適合表を見ても出てないんだもん。マイナーなメーカーの宿命ってやつですか?古い機種は出ているのに。お値段もST4sのそれよりはチョッピリ安い。

2軒目のお店ではもうすぐセールが始まる。買うのはその時。


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慣熟走行

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今夜もST4sに乗る。

60000kmの大台に乗せたい。

今日の走行距離34.0km

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割れた

コンクリートを削ろうと悪戦苦闘。

今回は新兵器150ミリのダイヤモンドカッターを購入。

これを丸ノコに付けて使用しました。

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こんなやり方、邪道です。道具は正しく使ってこそ利便性を引き出せるのであり、正しくない使い方では便利な分牙を向いてきます。
でも…、電動コンクリートハンマーは使えないし、他の方法となるとこれしか思い浮かばなかったんです。

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こんな使い方はものすごく危険なのでやってはいけません。この様にして使っている人を見た事がありますが、ものすごく危険な使い方です。ちょっとひねっただけでパーンとはじかれてしまいます。もちろん、緊急停止装置なんてありません。

実際にこんな使い方をして「怪我した」という事で病院に付き添った事があります。


エンジンやモーターの付いている物は慎重に扱わなければなりません。慎重でない扱いをすると牙を向いてきます。バイクに例えるとよくわかるかと思います。
慎重でない扱いをして大怪我して、病院に連れて行ったことがあります。別の道具なのですが操作を間違えて大怪我。砕けている骨を見せられて、ドクターから「これが血管、これが神経」なんて説明されましたよ。生きている骨って、案外と透き通るような感じで見えました。

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こんなふうに切れ目を入れました。写真では初期のものなので切れ目が1本しかないのですが。
何本か切れ目を入れたあとはでかいハンマーでボカンボカン叩きました。苦情を言われた事を思うと、つい力が入ってしまうのでした。

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割れたコンクリート。

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酷使したダイヤモンドカッター。一部欠けてます。酷使の結果、モーターがかなりの熱を持ってしまい、パワーダウン。
集塵機能付き丸ノコもあるのですが、こんな使い方をするとあっという間に傷んでしまいますので、安い丸ノコを使ったのです。

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「モトグッティ」から「モト・グッツィ」へ

今日は時間が出来たので、昨日バイク屋さんからもらった書類を持って所轄のホニャラカ陸運局に行って名義変更。

この陸運局に行くにはST4sのメンテナンスでお世話になっているお店の前を通る。購入店ではなかったけれど、9年近く整備をしてもらっている。もしST4sを手放すとなれば、行かなくなってしまう。転居によるものならば「引っ越すことになりました。今までお世話になりました」と挨拶に伺うのだけど、乗り換えとなると…、言いにくい。ST4sでは持ち出しも多かっただろう。継続して持って来てくれるんだから、うちで新しいバイクを買ってくれるかもしれないという事で請求しない事も多いはず…。お店の取扱メーカーも候補に挙げていたのだけど、値段が高いのとエンジン的にまだ候補に上がりにくいので今回は選択から外してしまった。次回、このメーカーのバイクを買うことがあれば、ST4sでお世話になっているお礼の意味も含めてここで買おう。

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今まで車やバイクの登録、名義変更はやった事がなくて、書類は全部書いてもらっても、どうしたらよいのやら。

相談窓口があったので係りの人に聞いて窓口に並ぶと収入印紙が無いというわけで買いに行ったら窓口が違っていて別棟で売っているのね。そこで改めて並び直して書類を貰って指定された別棟に行くとナンバーをもらえた。車検有効期間のステッカーが無いのに気付き、「無いんですけど~」と言うと、どうも前の窓口の人が忘れているらしい。また改めて並び直し、ステッカーが無いのを告げると「あらららら」。無事ステッカーを貰えて、ようやく名義変更が終わった。

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前の車検証の車名は「モトグッティ」。

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新しい車検証は「モト・グッツィ」になりました。

雑誌によりますと、今年の1月28日から車検証の車名が変更になったと記事にありました。「ハーレーダビットソン」は「ハーレーダビッドソン」へ。「モトグッティ」は「モト・グッツィ」。

おそらくは耳に入った言葉をそのまま文字にしてしまったのだろう。外国語の読みだからこの様になっちゃったんでしょうね。日本自動車輸入組合、JAIAが国交相に申請してから2年半にして実現したとか。ハーレーに至っては1989年の日本法人設立以来、修正を要望していたとか。

1度決まると変更するのに年月がかかるお役所仕事の典型を見る思いがします。

さて夕方、まだ間に合うというわけで、車検証とナンバーを持ってお店に行く。これからETCの名義変更をするとか。

ついでにステルビオに跨ってエンジンをかけてみた。

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ステルビオのメーター。走行距離19452km

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デュアルライトです。もちろん、シートはローの位置にして跨りました、何かが届かなくてcrying

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聞いていたのはホィールなのですが、タイヤまで付属していました。前のオーナーさんから引き継ぎます。
ノーマルのリアホィールではタイヤの選択肢が少ないということで、前のオーナーさんがホィールを変更したのです。

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ブレーキディスクもしっかりと付属していました。。

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ツーリング

ショップにて要件が済んだ後はツーリング。

久里浜からフェリーに乗って金谷へ。

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東京湾フェリー「しらはま丸」車両甲板。

金谷から野島崎へと向かいました。

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野島崎灯台。房総半島最南端。

ST4sに乗り始めて10年ちょい。10年も乗ると愛着もひとしお。デザイン、エンジン音、振動、フィーリングはもちろんですが、股の熱さ、燃料タンクの熱さ、漂うガソリン臭にさえ愛おしく感じます。

今日のツーリングでは60000kmに達しませんでした。本日の走行距離280.5km

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お披露目

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彼の地ではわかりませんが、今度のバイクは日本国内ではマイナーなメーカーのバイクです。

結構な老舗メーカーなんですけど(^-^;

しかも今までとは違うジャンルのバイクを選択しました。

MOTO GUZZI STELVIO

これからどんなドラマが展開されるのか、ワクワクもあり、ドキドキもします。

長く乗れることが出来るか、あるいは短期間で手放してしまうのか。神のみぞ知ることであります。

今日は、というより昨日は登録に必要な書類と取扱説明書を貰って来ました。

明日は、というより今日は名義変更にチャレンジです、時間があれば。

写真はST4sとの貴重な2ショット。もしかしたら、もう撮れないかも。

この期に及んで今なお決め兼ねているのですが、自宅前でこんな写真が撮れれば最高ですね。

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