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2013年5月

梅雨入り

とうとう梅雨入りしてしまいました。

こんなに早いとは思いませんでした。

今日は帰宅後、セリカに乗って出かけたのですが、心なしか車内がジメジメしていました。

天気に左右される仕事をしているので、天気予報を見ることは欠かせません。

予定が立てられず、立てても変更ばかり。いつになったらやるんだっ!と怒られる事もあるのですが、自然現象はどうにもなりません。

幸いにも強引に強行することもある程度は出来るので、助かることもありますが、ずぶ濡れになることも珍しくありません。

早く梅雨入りした年は梅雨が長引くそうです。梅雨入りは年によってまちまちでも、梅雨明けは案外と年によるバラツキがないのかもしれません。

そういえば今日は車を運転中に自転車とぶつかりそうになりました。相手の自転車の人は傘差し運転。片手でハンドル持って、片手で傘を持つ。当然フラフラしますし、単純に考えれば自転車の制動力は半分です。

試しに傘さして自転車に乗ってみたことがあります。フラフラして怖かったし、大して効果が無いと思いました。その器用さには驚きますが、もし実際に事故に遭った場合、相手の過失も追求しようと思います。どんなに怪我を負おうともそれは結果であって、過程ではありません。傘をささないで運転していれば防げた可能性もある、と。必要な責任は負うとしても、必要以上の責任を負うことはしません。弱者保護を標榜してやりたい放題にした結果、傘差し運転の横行という惨状を招いたのだと思うのです。

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失うのは一瞬

昨日の電話で

「この間、…って言ってたよねぇ?」

と言われてしまいました。この様に言われてしまいますと、あなたは信用できない人物ですと、暗に言われているように聞こえるのです。

もちろん、そのつもりだったのです。が、上の人が予定を割り込んでくれたおかけで対応できなくなってしまったのです。

「うちの方の段取りがつかなくなってしまって…。すいません」と、謝らなければならなくなりました。

それでも今日、なんとか対応できた。天候に左右されることなので、例え雨が降ってなくても雨上がりだと非常に難儀するところでした。

些細な事?かもしれませんが、信用を大きく損なってしまうだけに迂闊な返事は出来ないのです。

今まで過ごしてきた中で、残念な事ですが、信用を失ってしまったこともあります。もちろん、今に至っても回復できないでいます。だからこの様な些細な事?でも疎かにできないのです。

信用を失うのは一瞬ですね、本当に一瞬で信用を失ってしまいます。それに対して築くのは長い年月が必要です。長い年月をかけて築いてきた信用も失うのは一瞬です。

誰でも初対面の人にはある程度の信用を置くものだと思います。その後の経過によって信用が高まってきたり、低くなってしまったり。

過去の例で思い出すのは「750PASO」を購入した時の事です。厳密に言えば今のST4sでドカティは2台目なのです。

店頭に飾られていた「750PASO」に目が止まり、お店に入っていきました。店の人の話では「自分も乗ってみたけど非常に調子がいい」とか言ってたんですね。純真無垢?だった私、疑うことを知りませんでした。今まで仕事も頑張ってきたんだし、自分へのプレゼントのつもりで購入に踏み切ったのでした、ドカティに乗ってみたかったし。その頃から違うメーカー、エンジン型式のバイクを選ぶようにしていたのです。当時はCBR400F、空冷4気筒に乗ってました。

そしていざ「750PASO」を引き取って走り出したのですが、そのうちエンジンが止まってしまいました。それでも純真無垢だった?私、プラグをかぶらせちゃったんかなぁって押して帰りました。

で、カウルをバラしてタンクも取り外して、エアクリーナーボックスを開けてみてサプライズ!あるべきはずのエアクリーナーが入って無くて、Tシャツの切れっ端を2重にしてキャブレターの入口に巻き付けてあったんです、輪ゴムで留めて。

すぐに電話したのですが、「エアクリーナーが無くても大丈夫なようにセッティングしてある」との事。でも現実にエンジンが止まってしまったわけで。プラグを交換したらエンジンがかかるようになりましたが、4500回転以上エンジンが回らなくて、バイク屋に逆戻り。

その後キャブレターを調整してこれでいいでしょうとなって帰宅すべく走り出したのだけど200mもしない内にエンジンが止まってしまって、「時間を下さい」という訳で入院。

「お願いします」と預けたのですが、考えてみれば腹の立つ話。次の日、「バイクを取り替えたい」と電話。ここからがモメてしまいました。

確かに修理が終わった後はエンジンの調子が良くなったのですが、「部品代が…」とか、「あまり程度は良くない」とか、「中古車は前のオーナーが手放した状態で販売することになっている」とか。また新たにリアサスのオイル漏れが見つかったり…。

自分へのプレゼントとして購入しただけにショックも大きく、どうしたらいいのかわからなくて、決断するまで相当な時間が掛かってしまいました。

結局、嫌気がさして手放してしまいました。「日本1周」という目標があったからGPZ900Rに乗り換えましたが、その目標が無かったらバイクに興味を失って今に至っていたと思います。

20年前の、ちょうど今頃、モメ始めたのでした。ちなみに今、そのバイク屋は存在しておりません。10年以上前に閉店になりました。信用を失うとこうなりますよという戒めとして、今でも忘れていないのです。

20年前はバイクはまだまだ若者の乗り物で、社会経験の少ない若者を食い物にしたやり方がまかり通っていた事も多かったのではないか。もちろん、一部業者のみだと思いたい。その後、750PASOは「エンジン好調」と称して販売されてました。

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ネコと戯れる


都内の、とある駐車場にて。

昨日はネコと戯れました。ネコ好きな私、ネコがいるとつい近寄ってしまいます。

ほとんどのネコは逃げてしまうのですが、このネコは逃げませんでした。

ナデナデするとネコにしては毛並みがゴワゴワしていて、ちょっとお年を召したネコのようでした。

三つ子の魂百までも、と言いますか、小さい時に家でネコを飼っていた事、やはり小さい時に犬に噛まれた事があり、犬よりネコ派なのです。人懐っこいワンちゃんなら大丈夫ですが、そうでないワン公の類はダメです。

さて、私の夢の1つにネコの散歩があります。


 コ

 散
  歩
  ?

犬を散歩している人はよく見かける日常風景ですが、その中にごくたま~にネコを散歩していいる人を見かけます。そう、あれです。

ネコを散歩させるにはネコを飼わなければなりません。ネコを飼う為にはネコを飼う環境を整えなければなりません。

そしてネコを散歩するにはその為の時間が必要です。

ネコを飼う環境を整え、散歩する時間を得る。このいずれもが非常にハードルが高く、新しくバイクを購入するよりもハードルが高いのです。

マンチンカン、トンキニーズ。そのあたりのネコがいいなぁと思うのですが、野性味のあるベンガルもいいですね。でもブランドネコではなく“雑”でもネコはカワイイ。でも、バイクのシートに乗るのだけはやめてよね。

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歴史が動く

昨日は両膝が痛くなってしまい歩行困難になってしまった。

皿の内側がえぐられるような痛さ。

年に何回かこのような状態になるけれど、何の前触れもなくていつも突然。

せっかくの休みだというのに。外出もままならなかった。

それでもバイクに乗るには差し支えなかろうと、いつものコースを慣熟走行。

走り出すと、あっそうだと思いついて、久し振りにST4sを購入したディーラーに行ってみた。

片道44km。

既に閉店時間になっていて、お店の前を通り過ぎただけ。看板が新しくなっていて、お店の周囲も随分と雰囲気が変わった。ST4sを契約したのが今から10年前。10年も経つのかぁ。つい最近のように思える。

帰宅して敷地にST4sを入れてセンタースタンドを掛けようとしたのだけど、膝が痛くてなかなか掛けられない。やっとの思いで掛けることができた。


さて昨日は、メールを送ったバイク屋から着信があった。

今後の予定など。取り敢えず、自分の希望を書いて返信した。

もう既に“歴史”は動き始めました。

試乗したバイクを購入することにしました。

ST4sが満10年になり、1つの区切りが付く。

楽しい事は先にやる。

レアなバイクで、タイミングが重要。

オプション・付属品多数で、これしかないなと思えること。

今までと違うジャンルのバイクに乗ってみたい。

違うメーカー、エンジン型式のバイクに乗ってみたい。

もっと楽なポジションで、より長距離走行に強いバイクが欲しい。


購入するにあたって今乗っているST4sをどうするかは考え中。

売却?

そのまま所有?

査定しても、オドメーターを見て渋い顔。「ヘッドから音がしてます」、そりゃするだろうけど、本当に異音?自分の耳では異音を聞き分ける事はできないけど、GWの前と後ではエンジン音に変化は感じなかった。その後、いつものお店でオイル交換をしたけれど、異音は指摘されなかった。
「ドカティさんはいろいろ聞くんで…」、一体何を聞くんだろう?突っ込めばよかった。

所有するとなると維持費と置き場所が。税金は倍。任意保険は倍以上。今の内容で新規に掛けると、いくらになるかなんてわかりません。1つの任意保険で複数台掛けられればいいのにね。月ごとに入れ替える?走行距離は半分に減る。置き場所は、なんとかなるかなぁ。


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今日は朝になって必要な部材が無いのに気が付いた。

慌てて注文した用紙を確認してみると、注文忘れ。

注文した気になっていた事が判明した。

それでも何とか揃えることが出来た。

当然、時間のロスが生じてしまった。

それでも取り掛かってみると、事前の形状とは違う事に気が付いた。

その為、必要な部材が違ってしまうハメに。

結局そこだけ残して取り敢えずは引き換した。

すぐに不足している部材を用意し、再び取り付けに行く事になった。

その為に帰宅が遅く、サタデーナイトフィーバーだというのに程遠いものとなった。


さてさて今日は、バイク屋に開店前にメールを送信。

下書きしたメールから半分位削除して、用件のみ。

折り返し連絡が来るか来るか来るかと待っているけど、今になっても連絡が来ない。

今にして送ったメールを読んでみると、もう少し書けばよかったかなっと思う。

返信のしようが無いのかもしれない。

意思表示したのだから、このような場合は何はともあれ返信はあるはずだけど。

これで1つの迷いが吹っ切れた。

残りはあと1つ。これも難題。


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こんなバイクも

不意に写真を求められることがあるので、カメラはいつでも持ち歩くようになりました。

今日の帰り道、信号待ちで止まると隣にバイクを積んだトラックが。

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こんなバイクもいいねぇ。「白バイ野郎ジョン&パンチ」、後に「白バイ野郎ジョン&ホビー」になったっけ?毎週見てました。このドラマを見て、バイクに憧れていた人も多いはず。

そういえば、この頃最近というか、ずいぶん前からこのバイクに似合う服装を着ている人たちを見かけなくなった。見てないだけかもしれないけど、そういえば見てないなぁっと。


日中はやはり、バイクの事を考えていられない。忘れてしまっている。

朝は早い、夜は遅い、じっくりと考えている時間がありません。

注文する部材を調べ、数を確認しないとね。時間外にやって、翌日に注文する。こういうのも、結構時間が掛かるのです。余り過ぎるのもよくありませんが、少な過ぎるのも全然よくありません。何もかもピッタリとはいきませんが、“ちょっとだけ余る”を理想としています。

ただ理想と現実は違いまして、余り過ぎてしまい不良在庫になってしまっている部材もあります。不思議な事によく使う部材はかなりぴったりと出せるのに、滅多に使わない部材に限って余り過ぎてしまうのです。

予定も、なかなか確定できません。その為の打合せ時間もバカにならない。

次から次へと予定がコロコロ変わって、一難去ってまた一難。濁流に翻弄される小舟状態です。


バイク屋に送るメールを今日も下書き。

メールは難しい。出した後であー書けばよかった、こー書けばよかったと思うこと多数。

ブログなら後からでも書き直せる。

どちらにせよ、勇気がいる。

「思い切って決めちゃおっ!」

CBR400Fを購入する時、バイク屋の人から言われたこの言葉。

今なお、“成長”が無い。当時と変わらない。いや、かなり“うるさく”なっている。

「必ず返事をします」と言ってあるんだなぁ。どんな返事を?

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欠けるもの

自分に欠けるもの、それは決断力。

パッパッとは決められない。

スパッと決められて、即実行は見ていて清々しいものがあるけれど、程遠い。

決めた!と思った瞬間、でもなぁ、となる。

昨日はよく考えようなんて考えていたのだけど、日中は仕事。夜は残業。

考える時間なんて無かったのでした。

バイクは自分にとって移動の為の手段、思い出を作る為の道具。

合わないバイクを買ってしまった場合、思い出を作る為の道具として使い物にならない。

過去2回の失敗があって、挽回したのだけど、高い高い“授業料”になった。

そんな失敗を繰り返さなようにするには、試乗することだ、と気付いた。

試乗して、良いところ、悪いところを把握して、その悪いところが許容範囲かを判断する。

買ってみなければわからない、これを出来るだけ排除する。

もちろん試乗した。中古車を試乗できるなんて滅多にないだけに貴重だった。もちろん、自己責任だけど。

1回目の試乗は???だったけど、サスペンションを弱くしてもらった2回目の試乗は好印象。

新しい体験をしたい気持ちは強い。このバイクに乗ってツーリングする姿を夢見てしまう。

その反面、代償も大きい。ST4sに飽きたわけでもない、ST4sを乗りこなしているわけでもない。

去年、あれだけの整備しているのに…と思ったりする。最近ではバッテリーもオイルも交換した。でも、中古車はタイミング。このタイミングを逃したら“次”は無い。販売台数の少ない車両で、今は新車販売はしていない。

それにST4sをどうするかも考えなければならない。実のところ、これが1番難しい。ST4sはドカティが自分のために作ってくれたようなバイク。10年近く乗ると愛着も強い。

もう、行かないと。もうちょい、もうちょいだけ考えますか。

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リサイクル?

仕事で使う部材が中古品だけど偶然に、しかも大量に手に入った。

新品を注文していたのだけどキャンセル。

中古だけど根本的に劣化しているわけでは無いし、機能としても新品となんら変わらない。見た目が色褪せしているのと汚れているだけ。

そんな部材を使用しても問題になるようなところでもない。

それでもそのまま使うのは良心?が咎めるのと、仕事してお金を頂くのですから洗って再塗装することにした。

今は洗い終わって、乾燥過程。

こんな事していくらコストダウンできるのかなぁっと考えてみた。

洗う手間、乾かすのは夜間だし自然乾燥なので別にいいのだけど、水道代、電気代、洗剤も少し使うね。スプレー缶の費用、塗装する手間を考えれば、ま、5000円ぐらいか。

洗うのと塗装で2時間程度はかかるから時給換算で2500円。時給2500円なら大きいね。

塵も積もればナントやらで、成果が出るといいな。

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お呼ばれ

昨夜アップしようとした写真はこれなんです。余分なものが入らないようにケータイカメラを縦にして写したんで、この様になってしまいました。顔を横にして見ていただければ…。

ライブに誘われてましてね、行けるか行けないかは当日のその時にならないとわからなかったのです。

何とか行けるようになったのですけど、時間に遅れるのは必至。電車&バスで行くよりは車で行った方が早い場所だったので、車で行きました。

当然アルコールはダメなので、手を出しそうになったら叱って下さいと。

アルコールが飲めないのは炭酸が抜けたビール、いやいやコーラのようなもの。ちょっと浮いてしまいましたが、普段はこれが精一杯。

何ヶ月に1回ですが、誘われるようになっただけでも大きな進歩。

以前は誘われないどころか「呼ばないでいた」と言われましたからね。

平静を装っていましたが、かなりのショックだったんです。あぁ、そんなもんかって。

あの頃は帰りも遅くて、休日も休めなくて、それが何年も続いていて。自分の努力ではどうにもならなくて、それがわかってもらえないのは辛かった。

「渋谷に6時半なんだけど、来れる?」

勤め先が都心で会社帰りに行けるのなら可能なんでしょうけど、一旦帰宅して身なりをさっぱりさせないと飲食を伴う所には行けないのでした。しかも帰宅は7時半…。行けないままで終わってしまいました。

ライブは楽しかったです。誘ってくれた人は会場内にも知り合いがいるらしくて、何かのつながりなんでしょうね。3回目となると目新しさも欲しいところ。次回はおやっというような目新しさが楽しみです。


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いいことある?

知らない内にニコニコしているんでしょうね。

今朝は「何かいい事あったんか?」なんて言われちゃったよ。

バイクで悩んでいて…、なんて言えるわけなくて、いや別にとごまかしてしまった。

バイクねぇ、今でも楽しくて、全然飽きない。

ましてや“どれにしようかな”って悩むのは楽しい。

後は勇気と決断力ね。どれも自分に欠けるもの。

ツーリングしている姿を想像してしまう。

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テスト

ケータイから投稿できない?

記事をアップする時はPCからの方が多い。だけど出先からだともちろんケータイ。

時にはケータイから写真だけをアップして、あとからPCで文章を加えて再アップする時もある。

先ほどケータイからアップしたのだけど、反映されない。

何度もやってもダメ。今日の出来事を書こうと、写真だけを先にアップしたかったのだが…。

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下書き

今日はバイク屋に送るメールを、下書き。

ものすごく決断を要することですからね、慎重に。

今までの事、これからの事。期待と不安。チャレンジと保守。

たかがバイクで大げさな、と思うでしょ。

回を重ねる度に難しくなっていきます。

優柔不断な性格が現れております。

決めなければならない事がいっぱいあって、それが決められなくて、どうしたらよいのかと。

あれがいい、これがいいで決めていたあの頃が懐かしく思う今日この頃。

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2回目の試乗

今日は2回目の試乗。1回目と比べてみて、前回よりもどのように印象が変わるかもテスト。

前回は思い付かなかった事だけど、サスペンションを最も弱くしてもらった。

前回は引き起こしの時にどうしても右足がステップから離れてしまった。

引き起こした後はバレリーナ状態で、ちょっとこれじゃあなぁとも思わないでもなかった。

思わぬ所で立ちゴケして隣の車を凹ましたらえらい事になるからね。

その後試乗したタイガーエクスプローラーはカタログ上ではシート高が高いのに、引き起こすと車体が沈んで足付き性に不安が無く好印象だった。だけど別のお店でタイガーエクスプローラーに跨ってみたらバレリーナ。この違いはサスペンションセッティングにあるに違いないと、サスペンションを弱くしてもらったのです。

サスペンションを最弱にすれば、車体が沈んでいくらかは足付き性がよくなるかもしれない。

それを知るには実際に乗らなければわからない。

今日は前回よりも長い距離を試乗した。高速道路、一般道、市街地。どれだけ低速走行出来るかもテスト。もちろん走るだけでなく、実際に押したり引いたりと取り回し性もテスト。エンジンからの熱に耐えられるかもテスト。高速走行中に手がしびれないかもテスト。

結論から言えば、これはいいわぁ。もちろん足付き性がいいわけないのだけど、だからといって不安がグッと少なくなった。車体を引き起こす際もステップから右足が離れなかった。今日は引き起こす際のコツというものがなんとなくわかった。車体を押し下げるように引き起こす。これとて、サスペンションを柔らかくしたからこそなせる技。

ポジションもいいねぇ。視点が高いからよく見渡せる。疲れも少なさそう。おかしな形のミラーも、意外と視野が広い。押し歩きも、まだコツを掴んでないので大変さも感じるけど、見た目よりも意外と軽い重量を実感した。装備重量でもGPZ1100の乾燥重量に達していないのです。エンジンからの熱も、熱さは感じるけど大丈夫そう。エンジン型式、爆発タイミングのそれでマルチよりは低速はきかない感じだけど、実用にはなれそうだ。

変な形のバイクだけど、良さを知ってしまうとグーンと傾いてしまった。ましてやここまで“準備”してくれた現オーナーさんに感謝。

解決すべきは2点。これがものすごくハードルが高いんだなぁ。

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よこすかカレーフェスティバル2013 その4

せっかくだから、というより初めの目的であった戦艦三笠を見学します。フェスティバルの関係でしょうか、通常500円のことろ200円で見学が出来ました。

ただSDカードの残り容量が少なくなってしまいましたので、思うように写真が撮れず、説明文も撮れない有様。艦内の展示が充実しているだけに残念な事になってしまいました。

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艦橋。

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艦橋から。

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日本海海戦時の東郷司令長官や伊地知艦長の立ち位置。

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艦尾のプロムナードデッキ。

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艦内に展示している菊のご紋章。1987年頃まで艦首に飾られていたそうです。

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三笠神社。

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艦首から。

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艦尾から。

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京急終着駅三崎口駅。画像を1枚削除して撮りました。

三笠公園でSDカードの容量が無くなってしまいました。横須賀にはヤマダ電機やコジマがありましてそこで買い求めればよかったのですけど、中央分離帯を挟んだ向こう側であったり、交差点を曲がった所にあって通り過ぎてしまったり。

城ヶ島まで行くうちにどこかの電機屋やホームセンターがあるだろう、コンビニでも売っているかも。と思ったのがいけなかった。電機屋もホームセンターも無く、コンビニでもマイクロSDカードは売っててもアダプターが無い、もちろん普通のSDカードも無い。探しているうちにとうとう久里浜まで来てしまって、ようやくカインズホームでSDカードを購入したのでした。当然、辺りは既に真っ暗。これから城ヶ島まで行くのも何だかなぁっと、そのまま高速道路を走って帰宅したのでした。走行距離217.7km


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よこすかカレーフェスティバル2013 その3

大道芸が終わったところで会場を歩いていると、

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フラダンス。

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会場内の注意書き。

なにやら上空を見上げてみると、

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トンビが旋回中。

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猿島。

三笠公園から猿島行きの船が出ているのですが、今回は止め。自称“島巡りフリーク”としては行きたいんですけどね。軍港巡りもしてみたい。これらはまた次回やることにします。

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で、肝心のカレーはこれなんです。カレーマン。

大道芸を見ている間にSOLD OUTが続出。そうでなくてもルーがあってもライスが無かったり。安く売っていたのでカレーマンにしたのです。

戦艦三笠に向かって歩いているとまた何やら催し物が・・・。

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小林智裕さんの大道芸。静止画では何でも無いように見えますが、実際に目にするとすごーい。

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風向、風速を見計らって演技しているのです。

この頃になるとSDカードの容量が少なくなってしまって、あまり写真が撮れないのでした。

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グリスアップ

昨日は帰宅後、まだ少しは明るかったのでST4sを整備。

エンジンオイルの交換と同時期にやっているレバーのグリスアップ。

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クラッチレバーとフロントブレーキレバーを取り外して古いグリスを拭き取り、新しいグリスを付けて再び取り付けるというものです。

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写真はクラッチレバーを取り外してマスターシリンダー内を綿棒で掃除しているところ。

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意外と汚れているんです。

フロントブレーキ側も同様に掃除しましたが、こちらはさほど汚れてませんでした。

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クラッチ側のプッシュロッドの長さを測りました。25.8ミリ。ノギスの見方はこれでよかったっけなぁと不安があるのですが…、多分この見方でよかったのだろうっと。だけど確実に言えることは前回測った時よりも摩耗が進んでいます。

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こちらはフロントブレーキ側のプッシュロッド。26.6ミリ。実はこの部品、自作パーツなのです。

以前シフトの入りが悪くなり、意のごとくシフトチェンジが出来なくなった事がありました。
ミッショントラブル?と不安を持ちましたが、原因は単純でプッシュロッドの摩耗が進んで短くなり、クラッチの切れが悪くなってしまい、その結果シフトチェンジがスムーズにいかなくなったのでした。

そこでレバーとプッシュロッドを持ってバイク屋に行き、「この部品が欲しいんですけど…」とプッシュロッドを見せたのです。が、プッシュロッド単品では部品が出ないのがわかりました。どうしようかと思案した挙句、行き着くところはホームセンター。似たような材質、太さの金属棒を購入。両レバーの形状、マスターシリンダーとの位置関係を見比べて、両方のプッシュロッドは同一部品と推定。摩耗の進んだクラッチ側と摩耗の少ないフロントブレーキ側のプッシュロッドを比較して新品の長さは27ミリと推定し、おおよそ27ミリになるように切断して先端が丸くなるように加工したのでした。

しかし、自作パーツは何かと不安があるもの。そこでフロントブレーキ側の純正プッシュロッドをクラッチ側に移植し、フロントブレーキ側に自作パーツを組み込んだのでした。クラッチレバーと比べるとフロントブレーキレバーは操作頻度がはるかに少ないので大丈夫だろうと。以来、3万km以上走行していますが、不都合は出ておりません。

でも本来はプッシュロッドの摩耗が進むということはマスターシリンダーもそれなりという事。セットで交換すべきものだと思います。

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プッシュロッドの直径。純正は5ミリ。

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自作パーツは4.4ミリ。

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部品名称がわからないのが辛いところですが、このような状態。

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暗くなってわかりにくいのですが、フロントブレーキレバーの当たり面。

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こちらはクラッチレバーの当たり面。操作頻度が高いだけあって、当たり面が荒れてきていました。

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クラッチレバーのプッシュロッドの当たり面。こちらも摩耗が進んでいました。ネジを締め込む事である程度は調整できるようになっています。

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今回はこのナットの取り付けに意外と悪戦苦闘しました。何でもないところでつまずいてしまうのが素人の悲しさ。しかもカウル内に落としてしまって、探し出すのにこれまた時間が・・・。

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アクセルの滑りを点検。ここの油分が切れてしまうとアクセル操作が煩雑になり、ST4sはギクシャクしてしまいます。

2009年の沖縄ツールングの帰途、桜島を走行中、アクセルがギクシャクするようになりました。火山灰でスリッピーな桜島の路面でこれは危ないのですぐにグリスアップ。手持ちのオイルはチェーンオイルしかなかったのでそれを塗ったのでした。まだ油分が生きているので今回は目視点検のみで終了しました。


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よこすかカレーフェスティバル2013 その2

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Performer SYO!のストリートパフォーマンス、大道芸ですね。

静止画では水晶玉を持っているだけですが、実際に見てみるのはわぁーすごーいというものでした。

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このバランス感覚!

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5つのナントカを鮮やかに。

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ポーンと空中に放り投げて、キャッチ寸前、12.7cm砲に当たってしまい、あさっての方向に。

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ステージを駆け回ったり。

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これも、すごい、すごい。

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演出も1人でやっていて、失敗した時のフォローも楽しいものでした。

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微妙なバランス感覚と体の柔らかさ。

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微妙なバランスでけん玉を。

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超微妙なバランス感覚でパフォーマンス。戦艦三笠からもお客さんが楽しんでます。

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横須賀市からもらっているのは許可だけで、許可以外の何かを欲しいということでした。

大蔵省印刷局製造の、紙で出来た、大きさは手のひらから少しはみ出る、0が3つ4つ並んでいる、極めて公共性が高くて、金属製でもいいんですけど気持ちを・・・。

見ていて楽しかったですね。バンバン写真を撮っちゃいました。この楽しさを言葉で伝えようとすると「文章力の壁」に簡単に突き当たってしまいます。

楽しかった楽しかった楽しかった楽しかった楽しかった、と書けば、その楽しさがわかって頂けるかと。

匿名のブログならでらの表現で楽しさを表してみました。


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鳶に油揚をさらわれる、かも

今度の日曜日は天気が悪そうなので例のバイクに試乗できるか心配している。

ところが!

今日はバイク屋から連絡が来て、他に試乗希望の人が現れたそうな。

現オーナーとしては先に決めた方に譲る考えとの事。

お店としては煽る気は全く無いそうだけど、委託販売だし。こんな展開になっては“焦り”を感じてしまうもの。

オーナーさんの考えに異議を申し立てる気はあるのですが、実際にそれを連絡するかは…、しない。

自分だったら初めに話を貰った人に優先権を与え、購入の意志を放棄した場合、期日を設けて期日を過ぎても連絡が無い場合は購入の意志が無いものとして(もちろん事前にそれを連絡して確かめる)次の人に話を持っていくようにするのですけど。

ま、人それぞれですからね。

もう少し値段を下げてという交渉がやりにくくなりました。

2回目の試乗で印象がどのように変わるか、それによっては決めてもいいかなって。

このような展開になるのなら、オーナーさんの負担になるだけですし、自分の負担になるわけではないので、前日が雨でもバイクを持ってきてもらえば良かったと。当日は快晴だったし。人に物を売るのは大変なんですよ、と”勉強”になりますしね。変に気遣いしたのが裏目に出てしまったかな。

仲介するバイク屋さんも大変ですね、こんな優柔不断な私を相手にするのですから。


それに今回はサスペンションのセッティングを最弱にしてみようっと。先の試乗では思い付かなかった事です。

というのも、仮にA店として、A店でトライアンフ・タイガーエクスプローラーに試乗したのですが、車体を引き起こすとサスペンションが沈み、足付き性が良くなって信号待ちでも不安が無く、フレンドリーに感じました。

ところが、仮にB店として、B店でトライアンフ・タイガーエクスプローラーに跨って車体を引き起こすと、アレレレレ?サスペンションがあまり沈まないでバレリーナ状態。

同じバイクに跨ってこの差は何なのか?考えられるのはA店のタイガーエクスプローラーはサスペンションが最弱にしてあったのではないかと。それに引き換えB店のタイガーエクスプローラーは“普通”ではないかと。その差が出てしまったのではないかと想像するのです。

だとするならば、サスペンションを最弱にして跨ってみればフレンドリーさが増すかもしれないっと。それを確かめるには実際に試乗しないとわからないのです。

こんな悲劇があります。

最近話した人なのですが、バイクが好きで、バイクの話になると熱くなるのです。

ただ、体格にハンディがありまして、言わずもがな、身長が低いのです。

大型免許を取ったのでZRXを購入したのですが、足付きに厳しく、4回倒してしまった。こりゃダメだと、そのままバイク屋に行って下取りに出してしまった。その下取り価格で買えるバイクに乗り換えたのですが、パワーが無くて高速道路では辛い(排気量が4分の1以下のバイクに乗り換えた)、やっぱり足付きが悪いので新車から2300kmで売ってしまったのです。そして今はバイクに乗ってません。

2300kmなんて、GWで走った距離の1割増。たったあれだけなんですよ。

たまに会う人なのですが、会うとこの話を聞かされて、その度に残念に思うのです。

そのZRXを売ったバイク屋は体格に合うモデルを薦めなかったのか、ZRXを購入しても体格に合うように“作って”くれなかったのかと。フロントフォークの突き出しを増やす、リアサスをいじる等である程度は下げられたかもしれません。それが可能であれば今でも乗っているかもしれないのです。もちろん、それに伴うデメリットもあるのですが、優先順位というものがあります。足付き性を良くして、慣れたところで元に戻す、近づけるというのも出来るのです。結果的にはバイクを諦めて大金を無為に使ってしまっただけとなってしまいました。

自分も人様の事は言えません。僅かな距離で手放してしまった事があるからです。これがよかろうと選んだけど、初めてのツーリングで何これというネガティブな部分があり、許容範囲を超えていた。その後、僅かな距離を走っただけで乗り換えたのですが(消費税が上がる直前だった)、、結果は新車よりも高い中古車を購入したことになりました。“授業料”だとしても、あまりにも高価過ぎる“授業料”でした。以来、雑誌インプレッションだけで無く試乗が欠かせないものになりました。

さて、仲介するバイク屋からこのような連絡が来ています。「セッティングの変更は経験がありません。足回りを弱めれば車高は落ちていくと思うのですが、それによってどの程度ハンドリングに影響が出るのかが分からないのです。足付き性が少し良くなっても、ハンドリングが大きく悪化してしまっては意味が無いと思いますので・・・」。

私が確かめてみたいのはサスペンションの最弱状態であって、フロントフォークの突き出しを増やしてみたらとか、リアサスのリンクをいじってみたらという事ではありません。自分の物ではないので出来ない事でもあります。メーカーとてテストを繰り返して世に送り出すのですから、調整の範囲内でしたら問題が出ることは無いはず。

それまでに売れてしまったら、どうにもなりませんね。こんな展開になるのも自分らしいやと、11日土曜日の雨が恨めしく思います。

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よこすかカレーフェスティバル2013 その1

12日は気になっているバイクの試乗の日だったんです。そのバイクは委託販売の車両で、お店に常時展示してあるわけではなく、現オーナーさんに持って来て頂けなければなりません。前日に持ってきて頂く予定でしたが、生憎雨が降ってしまいました。雨の中、オーナーさんに持ってきて頂くのも負担かと思い、やめてしまったのです。

翌日の12日は皮肉なことにしっかりといい天気。絶好の試乗日和だったのですけど、車両が無い。

そこで、ツーリング。

GWのツーリングでは朝から晩まで走ってばかりで、食べる方はさっぱり。1食抜いたり、ファミレスで済ましたりと、地元の美味いものを食べたいなぁっと思っていても思っているだけで、尾道ラーメンを食べたのが唯一でした。

そこで!海の物を食べたいというわけでST4sの洗車が終わった後、三浦半島の先端にある城ヶ島に行ってみようと思い立ったのでした。

第三京浜→横浜新道→横横道路を走行中、戦艦三笠ってまだ見た事が無いというわけで、ついでだからと横須賀に寄り道することに。

横須賀に近づくにつれ、何やら「カレーフェスティバル」というイベントが開催されているのを知ったのです。

こういったものに目のない私、では行ってみようとなったのは言うまでもありません。

しかし、交通手段はバイク。バイクの置き場所なんて無いだろうなぁっと思ってました。あっても会場から遠い所に止めさせられて、バイクに乗る人なんか来なくても構わんぞとばかりに邪険に扱われて・・・、と陰鬱な気分もあったのです。

ところが!

意外と言っては何ですが、会場から最も近い4輪車用のパーキングをバイクのパーキングとして用意されているではありませんか。しかも無料横須賀市は偉い!富士山花○付けちゃうよ!

ルンルンとした気分で会場に向かったのでした。

Dsc06889a
では早速、会場に入ってみましょう。

Dsc06890a
会場に入ると東郷平八郎像が。ここは三笠公園なのです。

敵艦見ユトノ警報ニ接シ連合艦隊ハ直チニ出動。コレヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレド波高シ

有名なこの電文から始まる日本海海戦を勝利に導いた東郷平八郎元帥像が残さているんですね。戦後日本では否定されてしまう事柄ですが、よくぞ残したものだと思います。

Dsc06902a
カレーフェスティバルの雰囲気。どれにしようかなぁっと目移りしてしまいました。

がしかし、戦艦三笠の前で何やら催し物が…。

Dsc06904a
ストリートパフォーマンスが披露されてました。

続きはまた次回…

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思い出を転送

最近でもないけれど、スマホに溜まったメールをPCに転送している。

かなりの数になっていて、それがフリーズの原因にもなっていたようだ。

転送した後はスマホから削除した。その後は快適に動くようになった。

転送しているメールはお祭り関係のもので、1つ1つを読んでみると記録でもあり、思い出でもある。

あの時の熱意が蘇ってきた。

普段は会う機会も滅多に無いし、その後の消息もわからない。

どうしているのかなと思う今日この頃。

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まだ途中

12日の日曜日、城ヶ島に行く途中、戦艦三笠ってまだ見た事無いや、というわけで横須賀に行ってみたら、

Dsc06889a

が、やっていた。ホントに偶然。

しっかりと楽しんできて、只今写真整理中。

もう眠くなったので、今日はこれでやめ。

どんなふうに書こうかな。

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パニアケース

日曜日に洗車しました。

久しぶりの洗車でしたが、いつものように出来るだけステアリングヘッドに水をかけないようにしながら。

さて、この時、パニアケースも汚れていたので洗いました。

ついでだからと雨を想定して見たのです。

Dsc06876
雨を想定しています。車体はセンタースタンドを使用しています。

Dsc06877
水のかかり具合。

Dsc06878
パニアケースを開けてみると、若干水が侵入していました。

Dsc06879
パニアケースの合わせ目。この部分が互いに入り組むので、水の浸入が意外と少ない。のですが、実際にツーリングではセンタースタンドを使用することは稀で、そのほとんどはサイドスタンドを使います。という事は、バイクを止める時は車体が左に傾きます。

Dsc06880
その状態で水をかけてみると、左パニアケースのキー穴の辺りに水が溜まってしまうのと、パニアケースの合わせ目の方向からして、水の浸入がし易くなります。

Dsc06881
左パニアケースを開けてみると、水の浸入がセンタースタンドを使用している時よりも多い。あっ、でも、実際には風圧もかかりますからもう少し水の浸入があるはずです。

Dsc06882
こちらは右パニアケースです。若干の水の浸入があるのですが、左よりも少ない。

従いまして、パニアケースを使用する時は濡らしたくないものは右パニアケースに、濡れても大して支障のなものは左パニアケースに入れるようにしています。もちろん、雨の中でパニアケースを開けますと、その瞬間に濡れてしまいます。ので、右マニアケースでもビニール袋を使って荷物を濡らさないようにしています。

Dsc06885
経年変化を発見!タンクをリフトアップする際に支えるナントカカントカ。ゴム製の部品です。

Dsc06886
取り敢えず、補修?しておきました。

Dsc06887
写真じゃ全然わからないのですが、タンクにヘアライン状の傷がついてしまいました。ここはタンクバッグのマグネットが当たる部分です。タンクバッグを装着する時、外す時、位置を調節する時、引き摺らないようにかなり気を使ってますが、傷がつくとは…。強力なマグネットについてしまった砂鉄が原因かと。ちょっとショック…。

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オイル交換

今日は帰宅が早かったので、お店に行ってST4sのオイル交換。

乗り換えるか迷っているのにオイル交換?
それって無駄じゃない?

と突っ込まないで下さい。

前回交換したのが今年2月24日で走行54323km。

で、今回が走行58020km。

ここ3年位は走行距離が極端に少なかったので1年に1回のペース。

だけど“復活”した今年はかつてのペース、6ヶ月、4000km、シフトフィーリングが悪くなった時、とするようになった。

4000kmまでは“余命”が400kmほどあるけれど、乗り換えを迷っている今、むしろ早目に交換することにした。

仮に乗り換えを決めたとしてもそれまでの間、無性に乗りたくなるものです。

それに乗り換えるとなると、このお店に行くのも今日で最後になるかもしれません。

去年、車検切れギリギリでお店に持って行ったのですが、「他に行っちゃったのかなぁっと思ってました」なんて言われてしまいました。

購入店ではありませんが、2004年秋以降、全てのメンテナンスはこのお店に任せているのです。

自宅から近いということもありますし、また国産車も扱いますので、ドカティだから云々という事も無かろうと。

お世話になり始めた時はドカティのポイント店でしたが、やがてサービス店となり、今ではそうでは無くなってしまい、他のメーカーを取り扱うようになりました。それでもこのお店からドカティを購入した人でまだまだ乗り続けている人もいるし、自分のように購入してはないけれどメンテナンスを任せている人もいるという事でサービスを継続しているのでしょう。今日は珍しくモンスターが工場にありました。

このお店で取り扱っているメーカーを選ぶのならこのお店で買うのですが、“大人?の事情”もあって、ちょっと手が届かないかなぁ。候補の1台ではあるんですけど。

それでも実車に跨って、押したり引いたりと取り回しをチェックしたのでした。

Dsc07052_2
今回はエレメントも交換したから、金額的にはう~ん。

オイル1ℓ無料券を貰いました。役立つ日が来るのかは、神のみぞ知ることです。

でも、所有しているのなら粗雑に扱うことはせず、最後まで愛着を持っていたいですね。

「ヘッドから音が…」と言われたことはあえて言いませんでした。

本当に異音が発生しているのなら教えてくれるはず。何も言ってこないかったので、異音は発生してないと考えられます。


最近では発進の度に音が発生するようになってしまいました。坂道発進するとより大きな音がする。

おそらくクラッチディスクに歪みが出てしまったのかもしれない。

このブログは開設した2008年5月25日以降の事を主に書いています。それ以前の事はそれほど書いてません。

ST4sのクラッチは既に1回交換しておりまして、前回交換したのが2007年10月で、なんと43000kmの時。43000km走ってクラッチの滑りが発生して交換となった。

“ドカティ・クラッチ選手権”なんてものがあれば、結構上位に入ると自負してます。

でもこれは高速道路を使う機会が多かったので、距離の割にはクラッチに負担をかけなかったからではないかと思います。

では次回86000kmで交換の時期を迎えるかというと、どうもそこまでは持ちそうにありません。

慣熟走行と称した街乗りも多いし、そうでなくても街中を走る事が多い。

このまま使い続けてしても63000km辺りがギリギリではないか。

Dsc07053
43000kmで交換となったクラッチ。天寿を全うしています。

Dsc07054
クラッチハウジングの当たり面。

ちなみに交換費用ですが、これがどうしても伝票が見つからず、明細がわりません。記憶によると部品代が5万円台だったと思います。もちろん、今では部品代も値上がっているかと思います。

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オイル消費量

先月12日にオイルを補充してから約2900km走行しています。

今日はというより昨日は洗車したついでにオイル量をチェックしてみました。

Dsc06026
この写真は夜間の室内で撮ったためかやや鮮明さに欠けますが、
先月12日にオイルを補充した直後の写真です。オイルを補充した直後ですから色的には新しいのですが、実際にはもう少し黒くて当然。量としてはこれだけ補充しました。

Dsc06883
これは昨日の朝、洗車したついでにチェックした時の写真です。

同一場所で撮っているわけではありませんが、3000km近く走った割には消費量はこれだけ。エンジンオイルの異常消費は無さそうです。むしろ、これしか減ってないのかと驚きます。

購入当初はオイルがよく減るので不安を持ちましたが、その後、消費量が少なくなっていきました。今ではオイル消費量が少なくなって、予備のオイルを手元に置いておいても使う量が少なくなりました。

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ST4s 58000km


今日のツーリングでオドメーターが58000kmを超えました。

東京都内環状8号線外回り甲州街道の上にて。

最近、気が付いたのですけど、水温の表示がプラス4度高い感じ。実際にファンが回りだすのが、いつの間にか112度。

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次期バイク考 その3

バイクに限らず高額な物を買う時はその人の性格、考え方、果ては人生観まで映し出されるものです。

では私の性格、考え方、人生観は?

わかりませーん。
こーゆーのは自分ではわからないものでございます。

さて、今はバイクで悩んでいるのですが、まず初めに「バイクとは」から考えてみると。

自分にとってバイクは移動の手段であると共に思い出を作る為の道具です。いうなればツーリングの為の道具です。

でありますので、ポジションが、手のしびれが、熱がと、まずはこの辺を重視するのです。

ポジションは購入後でもある程度は変更できますが、手のしびれ、熱といった面はなかなか難しい。

それが耐え難いものであるならば、移動の為の手段としては使い物にならず、ましてや思い出も作れません。

んでもって、バイクそのものの面白さも欲しい。使い方として大幅はオーバースピードで走る事や、コーナーを攻めるような事はしません。それでも実用オンリーでなく、バイクとしての面白さもあるモデルを選ぼうっと。

ドカティSTシリーズはこのバランスが絶妙なバイクだと思うのです。

同じジャンルからSTを超えるバイクはなかなか無い。でも、違うジャンルなら…。

去年、車検を取った時と今とでは考えも少し変わった。新しい体験もしてみたい気もある。楽しい事は先にやらないと、後回しにしたら未来永劫出来なくなってしまうかもしれない。

これでいいやと妥協せず、これがいいと思えるものを選びたい。

悩みは深いのです。

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どっちかな?

今日は先月に試乗したバイクを再び試乗する予定のつもりだったと思う。

こんな変な書き方をするのは訳があって。

試乗するには現オーナーさんにお店まで車両を持ち込んで頂く必要があり、それが昨日の事。

ところが昨日は雨。週間天気予報では雨であるので、雨の中車両を持ち込んで頂くのも負担かと思い、試乗を1週間伸ばしたいと連絡した。

折り返し返信があり、その旨をオーナーさんに伝えるとの事だったけど、その後の連絡が無い。

連絡が来るのは閉店後の事が多かったので、いずれ来るだろうとのんびり構えていた。

オーナーさんは車両を持ち込んだのか?あるいはそうでは無いのか?

それによって予定が大きく変わるので、どっちかなっと?

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次期バイク考 その2

たかがバイクでこんなに悩む事かと、自分でもどうかしている、と思う時がある。

しかし、合わないバイクを購入してしまった場合、悲惨でしかありません。

それは過去に経験済み。

特に大型車の場合、金額もそれなりになりますから“悲惨度”も大きいのです。

今はHPやブログで個人が情報発信できるので、「オーナーさんにとってそのバイクとは」ががわかるようになった。HPが普及する前は仲間内とか、雑誌情報が全てといってもよかった。

雑誌情報を丸呑みして素晴らしいバイクだと思って購入してみたら…、確かに素晴らしいのだけどネガティブな面が耐え難かった。

以来、必ず試乗を信条とすることになったのです。

試乗してみてそのバイクの良い面はもちろん、悪い面も把握する。そしてその悪い面が許容範囲かどうかをみてみる。許容範囲だったらO.Kですが、許容範囲を超えていたら×。

まず具体的にどんな事を見ているのか書いてみましょう。

まずはポジションのチェック。腰痛のある自分にはポジションの許容範囲が狭い。ハンドル、シート、ステップのバランスが良いかをみます。極端な前傾姿勢は見るからに腰が痛くなりそうだし、アメリカンバイクのポジションも腰に負担がかかりそう。

腰痛にも様々な原因がありますし、その痛さも人それぞれ。ただ日常生活に支障が無ければポジションに無理のない限りバイクに乗っても差し支えないと考えています。

次は振動。エンジンの振動もバイクの魅力を醸し出す要素ですが、ハンドルに振動が伝わって手がしびれてしまうのはいただけません。手のしびれは苦痛でしかありませんし、ブレーキ操作も意のごとく出来ません。過去に1度だけですが、高速走行中に急ブレーキする場面がありました。が、手がしびれていたのでブレーキ操作が出来ず、回避操作をして避けたことがあります。

それを知るには実際に高速走行してみないとわかりません。購入当初、ST4sで高速走行すると手がしびれました。具体的には関越道を練馬I.Cから走ると高坂S.Aに着く頃には手がしびれて耐え難くなりました。その後、マフラーをノーマルに戻す、気筒間の同調を取る、ローギアードにした結果、手のしびれが少なくなりました。

その次は熱さ。大型バイクとなるとエンジンからの熱も相当なものです。その熱に耐えられるかも判断しなければなりません。その熱が燃料タンクまで伝わってしまいますと、耐え難くなります。熱さ的にはST4sの熱さが限界。ST4sより熱くなければいい。

前の記事でアルミフレーム車は対象外と書きましたが、それはフレームが熱媒体となってしまうから。走行直後のST4sのフレームに触るとエンジン熱で熱いのですが、フレームの部位によって明確に温度差があります。エンジンに近い部分は熱く、離れるに従って温度が低い。もしST4sのフレームがそっくりそのままアルミだとすると、フレームのどこの部位に触ってもまんべんなく熱いと思うのです。現実には鉄フレームをそっくりそのままアルミに置き換えることは無く、アルミフレームは総じて骨太。よって、熱くなる面積も増えてしまって耐えられなくなる可能性が鉄フレームより大きい。

熱いバイクは冬暖かくて良いではないかと思いますが、冬は寒いので厚着して乗ります。厚着して寒さを感じないのと同時に、厚着によってバイクの熱さも感じないのです。

実際にこれらの事を知るには自ら試乗するしかなく、出来る限り試乗することにしているのです。

その上で、現在乗っているのとは違うメーカー、エンジン型式のバイクを選びたいのです。

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木を見て森を見ない

川口順子氏が環境委員長を解任された。

中国滞在を1日伸ばして、予定されていた会議が流会になったとかで。

この場合、優先順位をはっきりとさせなければならない。

川口氏には中国滞在中でもあるし、予定されていた会議よりも重要と判断した。

解任した野党は与党にダメージを与えたと、してやったりと喜んでいることだろう。

でも本当のダメージは野党自身ではないか。

野党が野党である所以は国民の支持が無いから。

こんな茶番を見せられて、何やってんだと呆れてしまう。

こんな政党に投票しなくてよかったと“票固め”してしまったのではないか。

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次期バイク考

今回のツーリングでは次期バイクの選考も兼ねていた。

と書けばなかなかかっこよい?のですが、実際はツーリングに夢中でよく考える時間もありませんでした。

ただ、デュアルパーパスに乗るとしたらどうだろうか?取り回しが大変ではないか、シート高が高過ぎて、コカしはしないか、という事は考えていた。

やはり、あっちこっち行きたい、いろんな風景を見たいという願望は大きい。となると少なくともダウンサイジングはありえない。

確かに今のバイクよりも排気量を少なくするならば乗る機会は増えるとも思う。だけど、遠くに行きたい、いろんな風景を見てみたいという思いは果たしにくくなる。

同じ速度で走っても能力を目一杯で走るのと、余裕を持って走るのでは疲労度が全然違う。

相変わらず時間が取れない。休日が増える見込みもない。連休もほとんど無さそうだ。

となると、ダウンサイジングよりもアップサイジング。

長距離を少ない疲労で走る事ができ、翌日に影響しないこと。

腰に負担の無いアップライトなポジションで、カウルは欲しい。

しかもまだ乗った事の無いメーカー、エンジン型式。

シート高が800mm程度のオンロード車なら無難な選択。

でもそれだと今までの延長線上でいささか面白くない。

未舗装でも今までよりは安心して走れるバイクがいいかなぁっと考えた。

エンジンの振動がハンドルに伝わって手が痺れるバイクと、ラジエターやエンジンからの熱で熱いバイクは選択しない。

アルミフレーム車はフレームが熱媒体となってしまうので対象外。

ヘッドライトはデュアルライト。球切れでも対応できるし、被視認性の高い方が安心。

乾燥重量は210kg台。

去年車検を取った時と今とでは考えが少し変化した。

楽しい事は先にやろう!

4車種ほどピックアップしている。

ただ金銭的な事、まだ乗ったことのないメーカー・エンジン形式となるとこれかなとも思わなくもない。

足付きに不安があるけれど、車体側でもう1~2センチは車高を下げられそうだと連絡が来ている。

2回乗れば印象も変わるかもしれない、扱いに大変さも感じなくなるかもしれない。もう1度試乗させて欲しいと連絡した。


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音を聞いてみる

昨日は帰宅後、ST4sのエンジンをかけて連休前と同様にヘッドにレンチを当てて、そこから伝わってくる音を聞いてみた。「ヘッドから音がしている」と言われてしまうと気になるものです。何か異常があるならば2000km走っているので大きくなっている音があるかもしれない、と考えたのです。

でも、わからないですねぇ。バイクや車の販売・修理を生業としているわけではないし、素人が音を聞いても正常音と異常音の区別がつきません。

そもそもこのバイク、エンジン周りの音は賑やかです。音に慣らされているので意外と気付かないものですが、賑やかだと思います。最近ではクラッチ周りの音が賑やかになってきました。もしかしたら、この音を聞いて「ヘッドから音がしている」と言っているのかなぁっと思ったりします。あるいは不安を煽って買い替えを促進させる為の営業トーク?

50000kmに達する直前、下取り査定をしてもらった時、その綿密なチェックに驚いた。もし異常があったならば売り物にならず、指摘されて下取り査定0またはそれに近い数字になるはずですが、そこまではならなかった。

去年の車検の時は走行54000km、実際にエンジン音を聞いてもらったけど、異常は指摘されませんでした。もちろんそれから走行距離は進んでいるので、異常が発生する確率はあるのですが…。

バルブ切れで駆け込んだのがドカティディーラー。春日井I.Cの近くで助かった。バルブ切れならばどこのバイク屋でも見てくれると思いますが。ついでにエンジン音を聞いてもらおうと思いましたが、仮に異常を指摘されても遠隔地のお店で修理する事もないので何も言わなかったのです。メカニックの方もエンジンをかけた際、何も指摘しなかったし…。あえて、こんな指摘を受けたのですが音を聞いてもらえますかと言えばよかったかな。


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明石海峡大橋での出来事

書かなければ隠せる事ですが懺悔の意味も含めて書きましょう。

明石海峡大橋に差し掛かり、本当は×なのですがバイクに乗っていることもあってついつい写真を撮ったのです。撮らずにいられませんでした。

Dsc06796a
ついついこんな写真を撮ってしまったのです。本当は×なんです、理由は書きませんが。撮る為には止まらなければなりません。

で、前方とふと見ると、何やらうごめくものが見えたのです。それはなんと、
Dsc06795a
イノシシの仔でした。しかも2匹。なぜこんなところにいるか不思議だったのですが、とにかくいたのです。親イノシシの姿は見えません。いたらいたで大変ですが。仔イノシシが2匹いたのです。大きさは大人ネコより小さく、仔ネコより大きい。

なぜ?
 どうして?

不思議な光景に出会ってしまいました。

このままじゃいかん!何とかしなくっちゃ!

今にして思えばこれがいけなかった。

普段身近にいる動物、ネコやイヌの感覚で近寄ると、仔イノシシといえども野生動物。1匹が逃走してしまったのです。しかも明石海峡大橋を横断!。もちろん100km/h前後で往来する車の中を足を小刻みに素早く足を動かして。その瞬間、見るに耐えない光景が展開されるだろうと目を背ける思いでしたが、無事に渡り切ってホッとしたのも束の間。イノシシだけあって急には止まれなかったようで…、飛び上がったと見えた次には姿が見えなくなって…。

それではともう1匹を見たのですが、姿が見当たらない…。

海上ン十M。結果的にはかわいそうなことをしてしまいました。小さいからもしかしたらと思ったりしますが、海…。

ほっとくべきでした。そうすれば戸惑いながらも陸地にたどり着いたはず。ついつい人間慣れしているネコやイヌの感覚で近寄ってしまい、野生動物である事を少しも考えませんでした。その後暗澹たる気持ちで明石海峡大橋を渡ったのでした。

Dsc06796c


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ツーリングの決算

昨夜は帰宅直後にアップしたので写真を入れ忘れた。

Dsc06875a
ていうか、今日の帰着直後の写真です。

走行距離の内訳を途中のルートを省いて大雑把に書いてみると

3日
東京→大阪688.9km(大阪南港からフェリーに乗船)

4日
東予(フェリーから下船)→広島352.8km

5日
広島→鳴門388.8km

6日
鳴門→東京734.2km

合計2164.7km

そんなに厳密に計画を立てていたわけではなく、大体この辺りまで走れるだろうとルートを大雑把に決めていたに過ぎません。

特に6日は徳島→東京のフェリーに乗るつもりでしたが、予約が取れずキャンセル待ち。キャンセル待ちしても予約が取れなかったので鳴門から東京まで走ることになり、図らずとも本四連絡橋を全部走る事になったのです。

今回のツーリング、去年のツーリング(「2012G・W紀伊半島」でアップ中)でツーリングスタイルが変化しているのに気付きました。かつては走る事が主体だったのですが、去年と今回では走る事はもちろん、見る事、聞く事も大きなウェイトを占めるようになりました。

その為の時間も必要になり、宿の到着が遅くなってしまったのです。大阪南高では出港1時間前に到着。1時間前というと余裕があるように思いますが、フェリーに乗船するのですから結構ギリギリの時間です。広島では9時過ぎ、鳴門では10時過ぎ、そして帰宅は午前様。こんな有様でした。

6日の鳴門→東京では舞子公園で時間を食ってしまったのと、名神高速揖斐川辺りから西に見える風景が好きなので遠回りして帰った事、途中でバルブ切れに気付き、交換するため春日井I.Cで下りてバイク屋で交換。で帰着が遅くなってしまいました。走りに専念して、最短距離で帰ればもっと早く帰着したと思います。

帰りの高速道路は大渋滞を予想していたのですが、一宮JCT付近でやや詰まったのを除けば流れはよかった。これは意外でした。高速の渋滞を避けるためフェリーで帰ろうと思っていたのですから。

余裕を持って帰宅し、1日体を休めて出勤というスタイルが定着しているんだなぁと実感しました。

疲労度も大きいですが満足感も大きいツーリングでした。久し振りに瀬戸内海の風景を見る事が出来てよかったです。キラキラと輝く海、燦々と注ぐ太陽、海に浮かぶ島々。なかなか離れがたいものがありました。

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帰着

総走行距離2164.7km

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海老名S.Aにて

海老名S.Aにて
全部が全部とは言いませんが、

バイクの置き場はなんでトイレや売店から遠い所に設置されるんでしょうね?

もっと便利に使わせろと言いたい。

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富士川S.Aにて

富士川S.Aにて
これから標高が上がるので寒さ対策を。

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足柄S.Aにて

足柄S.Aにて
ここには仮眠施設があります。

もっと増えて低料金で利用出来るといいんですけど。

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日本平P.Aから

日本平P.Aから
お尻が痛くなって小休止。

帰りは大渋滞を想像していたけど、全然混んでない。

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牧之原S.Aにて

牧之原S.Aにて
関東ナンバーの車がグッと増えました。

遠隔地で同じナンバーを見ると親近感を感じます。

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浜名湖S.Aにて

浜名湖S.Aにて
いつかは着く。

と、淡々と走りましょう。

帰宅は午前様かな?

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上郷S.Aから

上郷S.Aから
上郷S.Aから
ST4sを10年近く所有して初めてのバルブ切れ。

部品代2000円
技術料1000円
消費税150円
合計3150円でした。

お世話になったドカティ名古屋ノース

インターの近くで、開いててよかった〜。

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バイク屋へ

バイク屋へ
春日井I.Cで下りてバイク屋へ。

バルブ切れ

在庫があってホッ

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トラブル発生

トラブル発生

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多賀S.Aから

多賀S.Aから

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大津S.Aから

大津S.Aから
比叡山と琵琶湖

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聖地巡礼

聖地巡礼
聖地巡礼
川崎重工明石工場

カワサキ乗りの聖地。

裏切り者ですが…。

前のバイク、GPZ1100の生まれ故郷。

また工場見学してみたい。

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舞子公園にて

舞子公園にて
舞子公園にて
舞子公園にて
舞子公園にて
明石海峡大橋が見える公園。

また舞子タワーに上がってと楽しみにしていたら…。無くなってました。

旧家が移築されててガラリと変貌。

旧武藤家にて。ボランティアガイドの喜好さん。チョ〜詳しい。説明もチョ〜長かった。

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淡路S.Aから

淡路S.Aから
明石海峡大橋

はからずも、本四連絡橋走りまくりツーリングになりました。

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鳴門海峡大橋

鳴門海峡大橋
淡路島南P.Aから。

通行券を吹き飛ばした1998年の秋。

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ST4s 57000km

ST4s  57000km
高松道150km地点にて

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瀬戸大橋

瀬戸大橋
瀬戸大橋
瀬戸大橋
瀬戸中央自動車道与島P.Aから

4回目だけど…、15年振りの瀬戸大橋。感動です。

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大和ミュージアムから

大和ミュージアムから
大和ミュージアムから
大和ミュージアムから

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第2音戸大橋から

第2音戸大橋から
第2音戸大橋から
いい眺め!

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海上自衛隊見学

海上自衛隊見学
海上自衛隊見学
海上自衛隊見学
海上自衛隊見学
海上自衛隊見学
旧海軍兵学校の施設を見学。

たくさんの人が見学に訪れてました。

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船旅

船旅
船旅
広島・宇品港から乗船。

しばしの船旅

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広島にて

広島にて
広島にて
広島にて
広島にて
平和記念公園

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フェリー乗り場にて

フェリー乗り場にて
フェリー乗り場にて
今回は宮島行きフェリー乗り場まで。

宮島には行きません。また次回…。

悔しいんで、もみじ饅頭は買いません。

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コンクリート船 武智丸

コンクリート船 武智丸
コンクリート船 武智丸
コンクリート船 武智丸
呉市安浦町三津口湾にて

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竹原町町並保存地区

竹原町町並保存地区
竹原町町並保存地区
竹原町町並保存地区
竹原町町並保存地区
竹原町町並保存地区

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瀬戸内海

瀬戸内海
瀬戸内海
瀬戸内海
風光明媚な風景の中でツーリング出来る幸せ

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尾道大橋から

尾道大橋から

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大三島1周

大三島1周
大三島1周
大三島1周
大三島1周
大三島1周
47.0km

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しまなみ海道爆走中!

しまなみ海道爆走中!
しまなみ海道爆走中!
しまなみ海道爆走中!
来島海峡大橋

右に左に瀬戸内海の風景を見ながら走る。バイクに乗ってて良かったと思う瞬間。

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下船

下船
下船
下船
下船
下船
大阪南港から四国へ

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南海の終着駅巡り

南海の終着駅巡り
南海の終着駅巡り

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和歌山電鉄貴志駅

和歌山電鉄貴志駅
和歌山電鉄貴志駅
和歌山電鉄貴志駅
和歌山電鉄貴志駅
和歌山電鉄貴志駅
たまちゃんに会えず

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和歌山県

和歌山県
国道24号

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石上神宮にて

石上神宮にて
石上神宮にて
今回、奈良は素通りです。

また次回…

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ST4s 56000km

ST4s  56000km
伊勢道湾岸弥富I.Cにて

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西へ

西へ
東名高速 東京I.C

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出発

出発
エンジン始動

水温上昇中

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備忘録

このブログ、備忘録も兼ねてます。

4月30日でようやく歯科治療が終わった。1年半、かかりました。

そんなに歯が悪かったの?

そりゃ、飲んだくれて酔いつぶれちゃった時もあったけどさ。

いえいえ、多い月でも2回しか通えなかったんです。少ない月で0回。

こりゃかかるよね。

1年半通って、お医者さんや歯科衛生士さん、医療事務員さんと仲良くなったかといえば、そうではなかった。

特に親しく話すことは、ついに無かったんです。歯科衛生士さんの中で1人だけ話し好きの人がいて、暑いですねぇとか、寒いですねぇと話した程度。曜日によって変わりますからね。

「お世話になりました」と歯科医院を後にしました。

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連休は休みます

昨日もそうだけど今日も仕事先で、連休は休むの?っていう話になった。

もちろん、休みますよ。

この業界、祝祭日でも休まない人が多い。

「昔はやってたんだけどねぇ」昔日を偲んでか、昨日はそんな言葉があったのだけど、正直なところ、私、嫌々やってました。GW位休みたいし。

ブログ書いてます、見て下さいだなんて、言えたもんじゃない。プライベートな行動はあまり知られたくないし。このサイトが唯一の場なんです。

あっちこっち行きたいじゃん。GWはその数少ない機会だし、時間を奪わないでね。

ロッカーアームのメッキ、剥がれちゃった?

「ヘッドから音が…」、この言葉、聞かなかった事にします。

オイル交換したバイク屋からは何も指摘されてないんだし。

ツーリング、いいねぇ、大好き。

さて、どんなドラマが待っているのでしょうか。

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気になるんだなぁ

今日は帰宅後、ST4sの空気圧を点検。

前後とも不足無し。

いや、前輪は入り過ぎかな。でも、まっ、いっか。

ついでにやはり気になるエンジン音を聞く。

賑やかなエンジンだし、素人にはよくわからない。

正常音と異常音の区別がつかない。

それならばと、金属棒を持って来て、適当な物がないのでレンチを使った、片方をヘッドに当て、片方に耳を当てて聞いてみる。まるで聴力検査みたい。この方法は、近所の自動車修理工場の親父さんがやっていたのを思い出してやってみた。

なるほど、レンチを伝わって音が聞こえてくる。右耳で聞いて、左耳でも聞いてみる。う~ん、わからん。これが異常音かなとは判断つかない。

では、車のエンジンをかけて同様にやってみた。その音とST4sの音を比べてみると、ST4sの方がやや大きい。だからといってこれが異常だとは素人の悲しさ、判断が出来なかった。

もしかしたら5万kmを越えた車両は自動的にヘッドから音が…、ってなるんじゃないだろうな。

査定したお店ではないけれど、「ドカティさんはいろいろ聞くんで」とタイガーを試乗したトライアンフの店の店長さんが言ってた。何を聞いているのだろう。「何を聞いているんですか?」と突っ込めばよかった。

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探し物は何処?

ここ2、3日頭の中で何かが走っているせいではないけれど、紛失物が2点ある。

いつものところにいつものように置いたはずなんだけど、無い。

確かにここに入れて、それから、どうしたっけ。

“不眠症”が続いているせいか、最後のところが思い出せない。

迂闊に紛失する事は無いはずなのに、現実には無い。

散々探しているのに見つからない。

探し物は今何処?

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思考のプロセス

査定したショップの言を信じるならば、ST4sの運用に赤色点滅が点ってしまったと考えられる。

ヘッドを開ける、と言うのは容易い。

が、金銭面を考えると全然容易くない。

ヘッドを開ける、そこまでやるなら腰上も。どうせなら全部。と、なってしまそうだ。

まぁ全部とまではやらなくても、腰上だけでも相当の金額がかかってしまう。具体的にはわからないけど。

となれば、程度の良い中古車を探した方がが金銭的にむしろ安くつく。

でも安いからといって愛着のあるST4sとそうでないST4sの差は大きい。

OHするならば、現時点での今後の使用予定が確立されてないと。

これから先、何年も何万kmも乗ろうというのであれば、考えられなくもない。

そろそろ10年だし、新しい体験をとなると、躊躇する。

結局は自分次第ということになる。

新しい体験をしたい、という気持ちは強くある。

となると、迷うことはないか。

あの時の試乗車がスンナリと乗れていればよかったのだけど、足付き性は悪い、引き起こしも重い、取り回しも苦労しそうだ。車高を下げれば引き起こしは軽くなるか?お買い得感は1番ある。

R1200GS。見積書を見たら2008年式だった。人気車だけあって高い。足付き性は悪いけど、引き起こしは軽い。取り回しは苦労するなぁ。

タイガーエクスプローラー。これもいいバイク。意外と足付き性はいいし、スンナリと乗れる。でも値段がなぁ。取り回しは苦労するなぁ。

R1200R。現実路線であれば、こちらも視野に入れるべき。試乗したら結構気に入ってしまった。早速、程度の良い中古車を見つけた。フレームマウントのカウルが欲しい。夏はいいけど、それ以外の季節は辛いでしょ。

う~ん、どうしようか。

冷静になって考えると、5万km台で異音がって、早過ぎない?現在のマシンよ。高級オイルを使い続けてる意味、無いじゃん。

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