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2013年3月

MOTO GUZZI V7試乗

最近、あるサイトで気になるバイクを見つけたので見に行った。

まだ販売できるような状態でないらしく、販売価格も決定されてないとの事。

実車はショールームになくて、倉庫に保管されていた。

それでも跨って足つき性、ポジションを確認することが出来た。

跨ってみたバイクは足長モデル。このテのバイクは実際に跨って足付き性をチェックしなければなりません。

カタログ数値よりも良い場合もありますし、悪い場合もあります。また、ハンドルに手を添えてのポジションチェックも欠かせません。意外と幅広だったりしますからね。その場合、ハンドルを切り詰める事が出来るかも確認しなければなりません。

その為には実車確認が欠かせないのです。

ついでというわけではないけれど、新型バイクに試乗してきた。


バイクはMOTO GUZZI V7 Specialです。エンジンが新型になり、排ガス、騒音規制に対応しながら出力が40psから50psに向上。で、どんな乗り味なのかと。

以前、Breva750に試乗した時は小気味よく走るので好印象を持ちました。その後V7になりましたがしばらくして日本の規制に対応できなくて輸入が中断。規制対応モデルのV7が輸入されるようになり、それも試乗したのでした。48psから40psに低下しましたが、それほど大きな差を感じることはなく、あえて言えば小気味よさが若干スポイルされているような感じがしたものです。

そこで今回、エンジンが新型になったモデルを試乗してみました。


以前に試乗したV7と比べるとパワフルになったと感じました。エンジンもよく言われるように“鼓動”を感じるものです。試乗車はもちろん新車で、走行距離がまだ500kmに達してません。なんとなく硬い感じがしました。そのフィーリングに負担を感じてしまうかもしれませんが、慣れるとかえって心地よくなるかもしれません。やはり“攻め”の姿勢で乗った方が楽しいバイク。高速道路では50psを感じてしまうかもしれませんが、一般道を普通に走る限り小気味よく走ります。

ポジションはアップライトなもので視界がよく、新鮮な印象を受けました。アクセルをぐぃっと開けると後ろに仰け反ってしまいました。まぁ、このへんは慣れですね。これを繰り返してしまうと、かえって腰に負担がかかり、痛くなりそうな…。


メーターにはなんと気温が表示されます。今日は寒かった。赤信号で待っていると“気温”が上がっていき、18℃を表示。ありえない…。まぁ、これは些細な事。センサーがエンジンの影響を受けるのでしょう。走り出せば正しい表示をします。

気になったのはシフトストロークが長めな事。いつものようにシフトしてしまうとギア抜けしてしまうかもしれません。

ブレーキはフロントシングルながらよく効きます。マフラーは左右2本出しで見た目のバランスが良い。タイヤは細めで、かえって交換費用が安く済む。

ちょっとコンビニまでという使い方からロ~ングツーリングまで幅広くこなすバイクだと思いました。

あっそうそう、発熱量は増えたと思いました。エンジンと膝の間隔も狭いので(特に左足)、夏は熱さを感じるかもしれません。高速走行でエンジンの振動がハンドルに伝わって手が痺れないかは確認できませんでした。

V7 Stoneであれば外国車にしては値段が安い。維持費に関しても、倒して壊さない限りは意外と安く済むのではないか。タイヤはバイアスで細めだし、フロントブレーキはシングル。メンテナンスもオーナーが出来そうな範囲ではし易そう。使い勝手もいい。デザインもオーソドックスで飽きが来ない。

頑張っているお父さんへのプレゼントにいかが?

このエンジンを搭載した“750NTX”なんてモデルがあればいいですね。

MOTO GUZZIはエンジンの存在感が魅力ですが、機種が少ないのがネックだと思います。本国で発売されていても日本で発売されてない機種もある。機種を増やしてもらいたいです。

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第40回東京モーターサイクルショー その3

さてさて、ちょっと脱線?脱輪?立ちゴケ?してしまいましたが、モーターサイクルショーの続きです。

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写真はSUZUKI BANDIT1250Fの後ろ姿。跨ってみるだけで乗りやすさを感じるバイクです。ポジションも自然体でいい感じです。去年のモーターサイクルショーではパニアケースを装着して展示されてました。

ただBANDITだけでなくCB1300もZRX1200もそうですが、なぜ片側1本出しマフラーを採用するのでしょうか。しかも音量規制に合わせるためか、かなり太い。リアタイヤの幅と同等か、それよりも太い感じもします。右側1本だけでは見た目のバランスがよろしくありません。左右2本出しの方が音量規制にも有利と思われますし、見た目のバランスもGOOD。せめてリアタイヤの3分の2程度の太さにしないと、お世辞にもカッコイイとは思えません。

今のバイクはタイヤが太くて迫力も感じられるのですが、そんなバイクが増えた現在、むしろボテっとした印象も受けるようになりました。むしろ細めのタイヤ、左右2本だしマフラーの20年か30年前のバイクにバランスの取れた凛とした美しさを感じることがあります。

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SUZUKI V-STROM650ABS。最近、SUZUKIから正式に国内で発売されたバイクです。それまでは逆輸入でなければ入手できませんでした。国内販売されることで気になる出力の低下は最小限に抑えられて、好印象。この点、外国車メーカーにも見習ってもらいたいところです、DUCATIとか、apriliaとか、KTMとか…。何もそれだけが魅力ではないのですが、日本仕様の数値を見るとガッカリしてしまうのも否めません。

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VICTORY CORY NESS CROSS COUNTRY TOUR

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Indian Chief Vintage Final Edition

2台ともアメリカ製モーターサイクル。迫力ありますねぇ。

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HARLEY DAVIDSON FXDL Low Rider

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「ちむくくる」にそって

沖縄の言葉に「ちむくくる」があります。意味は…、検索して下さい。

今日は日頃やろうと思いながらも出来ないでいる事、買い溜めた本を読むとか、ハイラックスを制作するとか、ブログを更新する(?)とかいろいろあるのです、高校時代の先生宅に電話をかけてみた。

12月に電話をかけたけど留守のようで、それ以来ご無沙汰になってしまっていた。

電話をかける、正直なところ、怖い事でもあるのです。

なぜかというと…。

察して下さい。

電話をかけると奥さんがお出になられた。

「先生のお体の具合はいかがですか」

やはり調子は宜しくないらしく、体が弱っているとの事だった。それでもバスに乗って病院に通っていると話していた。暖かくなれば元気が出てくるのではないかと。

ぜひ、そうであってもらいたい。

電話に出られなくても、かつての生徒から電話があった、というだけでも楽しみとなり、励みになってもらえたらと思う。

楽しみが出来れば元気も出る、そうなってもらいたい。

「宜しくお伝え下さい」と電話を切った。

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第40回東京モーターサイクルショー その2

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MVAGUSTA F-1

カッコイイ!

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SNAKE MOTOAS KITANO REPLICA K-16EDITION

写真は500台限定の50ccモデル。

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バイクブロスのブースで展示されていたKawasaki GPz400F。

メンテナンス関係で展示されていたのでしょうか。かつて乗りたかったバイクです。

GPz400Fは国内での販売は1988年頃まででしたが、海外向けには結構長く生産されていました。1994年頃まで生産されていたと記憶しております。逆輸入車として入手が可能でした。

1988年頃のKawasakiはかなりラインアップが充実していて400ccモデルではGPz400F、GPz400F-Ⅱ、GPZ400R、GPX400R、FX400R、GPZ400S、ELIMINATOR400、EN400とラインアップが充実してました。当時の流行だったレーサーレプリカとは一線を画したラインアップで、他のメーカーとの違いを見せてました。この年にZX-4が発売になり、後にZRX400が発売になって他のメーカーと共同路線?になってしまいましたが、流行に左右されないラインアップに好感を持っていた人も多かったと思います。私も好きでした。

この頃は他のメーカーも含めてラインアップが充実してました。今では考えられないくらいです。毎月発売されるバイク雑誌を夢中で読んでいましたね。当時の雑誌はいまだに捨てることが出来ません。

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エンジンはゼファー400の物を使ってます。もっともゼファー400はGPz400Fのエンジンをリファインした物ですが、外観が違ってます。見た目のみで言えばかつてのエンジンの方がそれらしくて好きです。

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これを見るとあの日あの時、乗ってみたかったなぁっという思いが込み上げてきます。たまに中古検索しますが、願わくば何もかも1988年に戻って中型免許を取り、乗ってみたいのです。

走行距離が少なくなったとはいえ、今でのバイクが好きで乗っているのですから当時の思い入れがどれだけ強かったか。今でもバイクは危ないからやめろとか言われますし、甚だしきは「おもちゃに乗って喜んでいる」と面と向かって言われた事もあります。バイクに乗って危ない運転をしているわけではありません。分割でしたが“おもちゃ”で日本1周もしました。自分にとっては夢のある乗り物なのです。

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アルバムから。「分割・日本1周」の1シーン。1996年5月7日、下北半島大間崎にて。

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更にもう1つ。1999年8月20日、沖縄本島、県道37号線具志川市照間ビーチ付近にて。

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第40回東京モーターサイクルショー その1

東京は国際展示場で「第40回東京モーターサイクルショー」が開催されていたので24日に行ってきた。

バイク好きには欠かせないイベントです。いろんなバイクを見たり跨ったりして、これがいい、あれがいいと会場を回るのは楽しいのです。

出来る限り実物を見て、次期バイクを選びたいものです。

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国際展示場にて。

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KTM 1190ADVENTURE R

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BMW R1200GS

新型エンジンになって登場です。係りの人が説明していると人だかりが出来てました。人気の高さが伺われます。

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YAMAHA SR400

発売から35年。今ではインジェクションになりました。未だにキック始動なんですかね?

オプションパーツを身にまとい、おしゃれな外観です。

去年のヤマハのブースでは250ccバイク「陵駆」が展示されていてなかなかよかったのですが、今年は展示されてませんでした。オクラ入りしちゃったのかな?
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TRIUMPH TROPHY

まだ発売になってませんが、TRIUMPH版King of Touringみたいなバイクです。

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TRIUMPH TIGER EXPLORER XC

時期バイクとしてはこのテのモデルを考えています。道を選ばないで(?)走れるのが魅力。実際には99.98%は舗装路を走ると思うのですが、未舗装でも今までのバイクよりは不安なく走れるモデルがいいですね。


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別れと出会い

春になって暖かくなってくると何だか心がウキウキします。

その反面、春は別れの季節でもあります。

会社勤めの方であれば異動で部署が変わったり、転勤、退職などで送別会があったりします。

メディアでも番組が今日でもって終了だったり、そうでなくてもキャスターが今日までだったりします。

別れがあれば出会いもあるのですが、しんみりした気分になります。

新しい出会いに期待、ですね。

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心の問題

何だかこの頃は超朝型でやけに早い時間に目が覚める。もちろん夜もそれなりに早い時間に眠くなってしまい、書きかけたブログは支離滅裂。消してから寝てしまう。朝活にはいいかもしれないが、朝早くからそんな事やって昼間眠くなってしまうようだと本末転倒。朝は適切な時間に起きたい。

さて昨日の新聞に写真を撮る時のマナー的な記事があった。自分のブログには写真が多いから、つい読んだ。

デジカメが普及して現像に出す必要が無くなり、枚数も感覚的には無制限。ケータイにもカメラがついているからカメラは極めて身近なものになった。今の季節はあっちこっちで桜が咲いているから撮影している人多数。

そこで写真を撮る際の注意点が書かれてあった。

うんうん、なるほどなるほどと頷いた。けれども、これを載せている新聞社も実際にそんな事しているのかなぁっと思った。

何か事件があって、人の写真、氏名が載る。あなたの写真を載せますけどいいですかと断っているのか?交通事故でクチャクチャになった車の写真も所有者の許可を得てから載せているのか?

新聞記事としてマナーを載せていても、矛盾も感じた。

著作権、肖像権で考えてみると、その対象にならないものは存在するのでしょうか。車の写真を撮れば製造メーカーの許可を得ましたか?街並みの写真を撮れば建物の所有者の許可を得ましたか?風景写真を撮れば自治体の許可を得ましたか?となってしまわない?

果たして、現実にそんな事出来るのか。

カメラは使い方次第で賞を貰えたりしますが、犯罪にもなる。心の問題、なのかもしれません。

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いろいろ

この頃はバタンQで寝てしまい、ブログのアップが出来ないでいた。パソコンのパフォーマンスが悪くなって、悪戦苦闘したり。

このブログは自分の備忘録も兼ねています。具体的に書けない事でもそれとなく書いた文章を後で読んで、あの時なあ~だったんだなと思い出す事が出来ます。

さて2週間前だったかな、いやもうちょっと前。撤退する業者の社員に仕事先で会った。こちらは仕事中だったので終了まで話しかける事はしませんでした。その業者も自分の仕事が空振りになってしまったようで、すぐに帰ってしまった。結構古くから知っている人だけど、おそらくもうこれで会う事はほとんど無いだろうなと。かつては割り切れないものを感じたけど、今は仕事だと思うと割り切ってしまう自分がいる。

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セリカの車検を継続。

数えてみれば購入してから7回目の車検。今回はエンジンオイル以外のオイルの交換をお願いした。ついでに冷却水も。北海道に行くから「濃度を上げといてね」と注文。ヘッドカバーガスケット、パワステホースの奥の方にオイルの滲みがあるらしい。

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東京モーターサイクルショーに行く。いろんなバイクを跨ってきた。

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月1で行くゆがふうでのイチャリバーズライブ。沖縄時間を楽しく過ごす。段々常連になりつつあり。

SONYの新しいカメラ

家電量販店に行ってみるとSONYからHX200Vの後継機種、HX300が発売になっていた。HX200Vを買ったばかりなのでちょっと複雑な気持ち。販売価格がグ~ンとアップしているから購入は出来ない、1年もしないうちに安くなるんだし。

ズームアップすると“筒”が伸びますよね。HX200VではガタガタするのがHX300は改良されてガタつきが遥かに少なくなった。またフィルターが装着できるようにねじ切りがしてある。画素数も増えた2000万画素に。個人的にはこんなにはいらないけどね。ボディが若干大きくなって、重量が増えた。GPSが無くなってしまったのは残念な気がする。

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シート

先日ST4sを洗車?していた時に気付いたのです。

私のST4sは2002年式ですが、シートは2004年式です。

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ロクな洗車をしていないので、汚れてます。

購入当初のシートではどうしてもお尻が痛くなり、その痛さが腰の痛さと相まって耐え難くなりました。

乗り続けていればそのうち慣れてくるかと思っていたのですが、ダメでした。

ST4sを購入した翌年にST3が発売になり、シートが改良されたのです。モーターサイクルショーでシートの感触を確かめ、実際にST3に試乗してから改良されたシートを注文。お店の人が在庫を確認した時は1個だけ在庫があったのですが、注文した時は0。入荷連絡が来るまで44日間待たされました。

さてさて、先日気付いたことですが、そのシートが経年変化で、1部のシート表皮の表面のひび割れを発見したのです。場所は「DUCATI」のロゴのあるすぐ上、凸になっている所です。まぁ、形状からして負担の大きい部分だと思われますが、見つけたときはあらららら…。

このシート、使い始めてもうすぐ9年。9年も経てば仕方ないのかなっと思うのです。まだ穴が開いたりしているわけでは無いので水の浸入は無いと思いますが、シート表皮だけ部品で取れるのかなぁ?

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細かいひび割れが起きてます。

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2013冬・北海道 その40

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北陸道に向かいます。そのまま東京に帰ることはしないで、かつて住んでいた所に向かいました。

出身校前の売店のおばちゃんに北海道土産を渡して、先生宅に電話を…。かけようとしたのですが、時刻は既に7時半過ぎ。もうお休みになっている時間かもしれません。かえって負担をかける事だと思われ、あえて止めました。その後、友達のところに行って久しぶりにUTKちゃん、MMRちゃんと遊んで北海道からの帰還をかみしめました。2人ともしばらく見ないうちに大おおおおおおおきくなって成長を実感。そして、東京に向けて出発したのでした。


上信越道横川S.Aにて。全力帰還中。

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1月7日0時43分、東京着。


12月30日
東京~新潟西港 314.7km

12月31日
小樽~札幌~夕張~札幌~羽幌 396.7km

1月1日
羽幌~稚内 179.8km

1月2日 
稚内~佐呂間 324.3km

1月3日
佐呂間~標津 267.3km

1月4日
標津~羅臼~標津~斜里~ウトロ~斜里~標津~野付~釧路 441.7km

1月5日
釧路~苫小牧 422.8km

1月6~7日
新潟西港~東京 462.2km

総走行距離 2809.5km

道内 2032.6km


北海道1周までの総走行距離(道内)

2009年 3057.9km(2039.1km)

2012年 1868.4km(1091.1km)

2013年 2809.5km(2032.6km)

合計  7735.8km(5162.8km) 

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2013冬・北海道 その39

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フェリーは翌日、秋田港に寄港しました。前回は秋田で下りたのですが、今回は新潟まで乗船します。

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新潟に向かって航行中。

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粟島。

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フェリーしらかば車両甲板。

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新潟港に到着です。

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第13回まーちゃんバンドライブ in NOZAWA

20日に長野県は野沢温泉村でまーちゃんバンドライブがあったので行ってきた。

去年もあったけど、仕事で行けなかった。一昨年は震災で延期になって、11月にあったけど行けなかった。

だから3年ぶりとなるわけです。今回で13回目を迎えるライブです。

今年も祝日だし、ゆっくり出来るかなっと思っていた。けど、大至急…な仕事が入ってしまい、それは叶わぬ夢。なんでいつもこうなんだろう。それでも祝日らしく?仕事を早めに切り上げてしまった。

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野沢に着いた時は既に始まってました。集落センターで行われるライブです。

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1部は「ザ・レキオ」。

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2部は「まーちゃんバンド」。

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ここはステージと客席の段差がありあません。その分一体感があるのです。

沖縄のライブ全般に言える事ですが、おチビちゃんから年配の方まで楽しめるライブです。あの子前に見かけたような、3年ぶりだもんなぁ、随分大きくなった。という発見もありました。

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こんなふうに盛り上がるのです。

ライブ終了後、東京までとんぼ帰り。途中、眠くなったら寝を繰り返すこと4回。朝方5時半にようやく東京に到着したのでした。その日、普通に仕事でした。

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夜の六義園

今日から4月7日まで開園時間が延長されると知り、早速見に行った。

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行ってみてビックリ、並ぶこと数百m。こりゃ入場まで1時間以上待つなぁっと覚悟した。

ところが…、意外にもスタコラサッサというい感じでいいペースでチケット販売所に。

20分ちょい並んだだけで六義園に入ることが出来ました。

では写真をお楽しみ下さい。

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大御所、旅立つ

沖縄音楽の大御所、登川誠仁さん死去。

このニュースを知って、ビックリ。

去年、一昨年の琉球フェルティバルでその姿を見ていたから元気だなぁっと。

死因は肝不全。

「しいん」と打ったら「試飲」と出てしまった。

こんな事もギャグに出来てしまうぐらいちょいっとおとぼけたキャラクター。

琉球フェスティバルでそんな印象を受けた。

長生きの秘訣は…?

息することね。

今年の琉球フェスティバルに名前が出てなかったから、今年は出ないのかなぁっと。

琉球フェスティバルには欠かせないおキャラの持ち主。

もう、見ることが出来ないのは残念です。

琉球フェスティバルにて

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2011年10月16日、琉球フェスティバル

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2012年7月22日、琉球フェスティバル

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信号待ちで

今日、信号待ちしていたら珍しい車の隣になった。

日本語で書くならば

無天蓋乗合自動車。

バスのオープンカーと思えばイメージ出来るでしょうか。

今の季節、こんなバスで都内巡りをすれば最高でしょうね。

あっ、でも、花粉症の人には辛いだろうなぁ。

毎年この季節、鼻がグジュグジュします。

幸いにも、しばらくすると症状が収まってくるので、まだ花粉症じゃないと。

なんとかならないものでしょうか。

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安直なメンテナンス?

ここんとこ風の強い日が多くて、土埃が舞い上がってました。

おかげさまで埃だらけです。

でも今日は穏やかな日。

春の日差しをたっぷりと味わったのでした。

さて今日はST4sの車体カバーが埃だらけになってしまったので、なんとかしようと。


車体カバーをこの様にして、埃を払うことにしました。


高圧コンプレッサーを用いまして、エアーを内側から吹き付けました。

もう、埃が飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ。キリが無いぐらいでした。布団を干して取り込もうとする時、布団を叩きますよね。叩いても叩いてもホコリが飛ぶ、あんな感じです。いい加減、もういいやと打ち切りました。


ついでにと、ST4sを引っ張り出して、エアーで埃を吹き飛ばしました。ある程度、綺麗になればいいやって、安直な洗車?でございます。


勢いよく吹き付けていたら、アンダーカウル裏の吸音材(!)の表皮がめくれてしまいました。

あまり知られてない事ですが(多分、人気無いし、下取り安いし、特集を組まれることなど無いし、走っているのも見かけないし)STのカウル裏には吸音材が貼られてます。どの程度の効果があるのかわからないにしても、音に関しては気を使っているモデルですね。


本来ならばアンダーカウルを外してから修理をするべきですが、コストダウンの為?これまた安直な方法で。接着剤で貼り付けて、テープで仮止め。

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2013冬・北海道 その38

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JR苫小牧駅。寄り道してしまうとフェリーに間に合わない可能性が高くなるのですが、鉄道を利用しなくても駅は1つのポイントです。戻ってきたぞ~っと心の中で叫ぶのでした。

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右に曲がりたい。
 右に曲がりたい。
  右に曲がりたい。

旅が終わってしまうのは寂しい。まだまだ旅したいのに。左折して苫小牧東港を目指すのでした。

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北海道、最後の給油。

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苫小牧東港までもう少し。

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新日本海フェリー「フェリーしらかば」が見えてしまいました。

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苫小牧東港に到着。等級を変更したので改めて乗船手続きをしました。

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乗船待ちで、フェリーしらかば。

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いよいよ乗船です。

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フェリーしらかば、車両甲板。

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タラップが上げられました。

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19時39分、離岸。

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出港を見送る人達。

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徐々に遠ざかる苫小牧東港。こうして「冬の北海道1周」は終わりを告げたのでした。


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2013冬・北海道 その37

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道東道浦幌I.Cから高速道路を走ります。高速道路を利用しないと今夜のフェリーに間に合いそうにありませんでした。

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高速道路も所々対面通行でして、アイスバーン、下り坂、左カーブという時は怖かった。バランスを失わないように親指と人差し指で軽くハンドルを握って、修正しながら運転するのでした。

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高速道路を走っていても北海道らしい雄大な風景を見ることが出来ます。北海道は広いなぁ。

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これはトマム付近だったかな。久しくスキーをやってませんが、北海道のゲレンデでやってみたいなぁっと思うのでした。

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追分町I.Cで高速道路を下りました。

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国道234号線、あつまバス「さつき団地前」バス停にて。

北海道はでっかいどぉ!

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2013冬・北海道 その36

釧路湿原をグルーっと回るには時間が無くなってしまいました。

シラルトロ湖から国道391号線を引き返して釧路湿原道路を突き抜けました。

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まっすぐに伸びる釧路湿原道路。

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で、向かった先は釧路市動物園です。あと1日あれば旭山動物園に行けるのですが、どうにも行けそうにありません。「せっかくここまで来たのですから旭山動物園に行ってもらいたいですね」、4年前に浜頓別の「トシカの宿」で同じ宿泊者から言われたこの言葉。けして忘れているわけではありませんが、今回も行けそうにありません。それならばと最東端の釧路市動物園に向かったのです。

しかし、ここまででした。夜のフェリーで北海道を離れるので苫小牧まで走らなければなりません。時刻は12時半になり、見学してしまうとフェリーに乗れなくなってしまう可能性があります。見てみたい、その気持ちが強かったのですが次回の“宿題”とし、苫小牧目指して走り出すのでした。

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国道38号線白糠町。

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国道392号線白糠町西茶路付近。


ここでどのようにして雪道を運転しているのか書いてみます。この様に運転していますというだけで、これなら大丈夫という訳ではありません。「冬の北海道ドライブ旅行」を薦めているわけではないので、これで大丈夫!とは書きません。この様に運転しているのだなっと思って下さい。

初めに、車はトヨタ・セリカGT-FOUR、フルタイム4WD。ミッションはMT。今現在ほとんど多数を占めるAT車には姉の車を運転する時、レンタカー、試乗車を運転する時以外は運転する機会がありません。従いまして、AT車についてはさっぱりです。

また、雪道を2WD車で走った経験もほとんどありません。僅かにある経験がスズキ・アルト4WDを2WDで走った数百mのみ。4WDと2WDの違いを体験して、“4WD信者”となったのです。雪道を走ってた主な地域は長野県でした。結構、行く機会が多かったのです。
 
それではどのように北海道を走っていたのか書いてみましょう。

まず初めに発進は1速で行います。雪道では2速で発進するという記述を見る事がありますが、自分はほとんど行いません。理由としてはMTに慣れている事と、クラッチに負担をかけないためです。低い回転で半クラッチをできる限り使わないで発進します。いつものように発進してしまうと4WD、スタッドレスタイヤといえどもスリップしてしまいます。これは慣れで、初めはスリップさせてしまってもその内スリップさせないで発進できるようになりました。

車速が上がるにつれシフトアップして巡航状態に持っていくのですが、雪道ではいつもなら5速で巡航するところを4速に、4速で巡航するところを3速にして、エンジンの回転数を高めて走らせてます。これは減速する時の事を頭に入れているので、エンジンブレーキで減速する割合を大きくするためです。燃費?これは無視します。

いつものギアで、いつもと同じようにフットブレーキを踏んでクラッチ切ってと減速しようとするとすぐにABSが作動してしまい、かえって減速出来なかったりすます。雪道での減速はエンジンブレーキを主として減速しています。

さて停車する時ですが、エンジンブレーキで減速しつつフットブレーキを、言葉で書くならば、ぎゅうっ、ぎゅうっ、ぎゅうっとABSを作動させないように数回に分けて踏みつけて十分に減速し、停止寸前にクラッチを切ってエンストを防いでいます。早めにクラッチを切ってフットブレーキをかけてしまうとABSが作動してしまいます。停止時のギアは3速の事が多いです。2速の時もありますが、4速の時はほとんどありません。もちろん制動距離は通常よりもかなり長くなります。十分な車間距離を取る事は書くまでもありません。

ハンドルは10時10分スタイルでしっかりと持つ、ような事はしません。大きなハンドル操作をしない直線や緩いカーブではハンドルを4時40分スタイルで、親指と人差し指で軽く握ってました。車体のスリップを感知する為でもありますし、急な操作を防ぐ為でもあります。旅も終盤に入ってから、無意識にハンドルを小刻みに動かして修正しながらバランスを失わないように運転しているのに気が付きました。バランスを失わない、なんとなくバイクに乗っている感覚でしたね。

では実際に滑ってしまった場合どうするかというと、何もしません。手足を離してバンザーイ\(^o^)/。下手な操作をして更に悪くなるよりも、かえって手足を離した方が収拾する場合が多かった。でもこれは意外と難しい。ついブレーキをぎゅうっと踏みつけてしまったり、左足を踏ん張ってしまったり…。

交差点での右左折は慎重に行います。不用意にパワーをかけてしまいますとすぐに滑ってしまいます。

雪道では急の付く操作はしないと同時に丁寧な操作を実行します。スタッドレスタイヤを履いていると意外と滑べらない反面、スタッドレスタイヤといえどもいとも簡単に滑ってしまいます。なぜそうなってしまうのか考えてみますと、運転に丁寧さがあるかないかで差が出てしまうのではないかと思うのです。終始、丁寧な運転を要求されます。

とは言ってもどこまでが急で、どこまでが急でないかは体験しないとわかりません。そこでガラ~ンとしている道の駅の駐車場で急発進、急ハンドル、急ブレーキをして、実際に体験してました。また走行中でも見通しの良い道路で対向車、後続車、先行車が無いのを確認してから急ブレーキテストを行ってました。

速度的には制限速度までは出しているのですが、それでも地元の車によく追い越されます。雪道での経験値の違いを見せ付けられると共に、あの程度?ならば出しても大丈夫かとさえ思ってしまいます。しかし、こちらは旅している身ですから、必ず帰らなければならない。それに公道上では何があるかわかりません。対向車がはみ出してくるかもしれませんし、その先に障害物があるかもしれません。例え北海道に住んでるとしても、あんなスピードは出せないなぁっと思うのでした。

その為か、自分の後ろに車が“渋滞”する事もありました。それでも路肩に寄せて道を譲る事はほとんどしませんでした。いや、出来なかったのです。というのも路肩には除雪された雪が積まれていて、寄せるべき路肩が無い。後続車のドライバーにはしばし我慢?してもらって、見通しの良い所で追い越してもらうスタイルでした。時折パーキングを見かけてもこのような場合は車間距離を狭められてしまう事も多く、減速すると追突される“恐怖”がありました。よって減速もままならず、通過することが多かった。例え雪が無くて道路が乾いていてもパーキングはアイスバーン。十分に減速しないとパーキングに入った瞬間スリップしてしまいます。しかし、十分に減速すると追突されそうな“恐怖”が…。よってパーキングを見かけてもそのまま通過していました。

車間距離を狭められるのはイヤですね。バイクに乗っていると特にそう思います。オレ、コケると、後ろの車に踏んづけられて死ぬんだなっと。車間距離を狭めるということは、こういう行為なのです。先行車に何らかのアクシデントがあっても、それを回避できる空間的余裕が後続車にはありません。後続車がバスだと必ず車間距離を取るので、大型車両といえども安心感があります。さすがプロドライバー!

ザーッと書きましたが、こんな感じで運転していたのです。

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暖かくなりました

ここ何日かは風の強い日が多くて、土埃が舞い上がってました。

ST4sは車体カバーを掛けて保管しているのですが、それでも侵入してきます。

タンクを指でスーっとすると土埃が…。

昨夜はいつものコースを慣熟走行。

暖かい日が多くなりました。

バイクの季節の到来です。


暖かくなるとST4sの水温も上昇します。

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2013冬・北海道 その35

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釧路湿原駅。

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ガラスに凍てついた氷の模様。

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新釧路川。

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達古武沼。

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国道391号線から塘路湖。

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シラルトロ湖。


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2013冬・北海道 その34

朝はビジネスホテルの朝食は取らず、和商市場へ。

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市場を見て回るのも結構好きなんです。お店の人が言うには、釧路はカニよりも魚だとか。鮭児とはまた違った時鮭(ときしらず)と言われる鮭があるとか。生まれ故郷の川を遡る鮭ではなくて、生まれ故郷の川を目指してまだ海を泳いでいる鮭を「時鮭」というとか。脂がのっていて美味しいとか。そんな説明をしてくれました。

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勝手丼。好みの具を入れるのです。

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ネタの数々。北海道は魚介類も美味しくてね、たまんないっス。


釧路から国道391号線を走ると「細岡展望台」の案内がありました。ヒョイっと寄り道ができるのが車やバイクの良いところ。早速行ってみました。

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細岡展望台から釧路湿原。広大な風景に見とれてました。

HX200Vでパノラマ撮影してみました。ちょっと振り加減が足りなかったです。

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細岡展望台から雌阿寒岳。

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2013冬・北海道 その33

野付からは国道272号線を走り釧路に向かいました。もう既に太陽は没し、残光はあるものの夜間走行となってしまいました。道中ほとんどノンストップで写真は1枚しか撮れませんでした。しかもピンボケ。それでも北海道の広さを感じつつ運転していました。運転好きにはたまらないシチュエーションでした。

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フィッシャーマンズワーフ。4年前より明かりが少ない。節電、でしょうね。

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JR釧路駅。

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宿に到着するやいなや、早速外出です。つぶ焼き。これ、好きなんです。

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ビール飲んで(もちろんサッポロビール!)、つぶ焼き食べて、ラーメン食べてとなると、後はそれほど食べれません。夜の釧路をブラブラと歩くのでした。

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2013冬・北海道 その32

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道道950号線から。

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ナラワナ。

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野付に到着。

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ズームで撮影しました。トドワラ。

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野付半島。こちらは漁業の倉庫になっている方です。

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野付灯台。

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野付半島原生花園。歩いて先端まで行けそうな感じ。また、先端まで行ってみたいなぁ。

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2013冬・北海道 その31

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オシンコシンの滝。


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前日は吹雪で前方が見通せなかった道も、この日(1月4日)はご覧の通り。吹雪では道が狭く感じたものでした。

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国道334号線から海別岳。

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またまた根北峠を越えます。

北海道はどこに行っても50km単位。広いなぁ。しかも信号が少なくて、スイスイ走れます。

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国道244号線の直線。10km続いてました。もちろん、しっかりとオービスが…。

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道道950号線にて。野付に向かいます。

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2013冬・北海道 その30

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ウトロから行ける所まで行こうと更にその奥に進みました。山道を上がって行きます。しかし吹雪が激しくなり、運転困難。実際の運転は白一色の中から矢羽根の標識「↓」を確認し、路肩と車道の僅かな色の違いを判断して、それを頼りに走行しているのです。写真ではさほど天候が悪くなく、更に先に進めそうです。が、それは高性能カメラゆえに明るく写っているだけの事。実際には前方の見通しが悪くてこの先には進めませんでした。

これで充分。これで充分だと思いました。国道334号線、見晴橋において、3回目の冬の北海道にて「冬の北海道1周」を達成した事にしたのでした。


見晴橋からウトロ。

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山から下りてきたところで「冬の北海道1周」を記念。

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ウトロにて。

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ウトロの漁港。

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ウトロの街並み。ウトロに入った時、意外と言っては失礼ですが、近代的な建物に意外な感がありました。

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2013冬・北海道 その29

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道の駅「うとろ・シリエトク」。

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雪の中を“激走”してはないのですが、この様な状態になります。

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道の駅「うとろ・シリエトク」のトイレにて。

野生動物を見かけると、つい餌やりをしたくなります。その気持ちもわからないでもないのですが、人間の食べ物を与えてしまうとその味を覚えてしまいます。やがて危害を加えるようになるので射殺の対象に…。
可愛さあまりの行為が、かえって残酷な結果を招いてしまうのです。

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2013冬・北海道 その28

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国道335号線。何だか外国のような雰囲気と感じました。写真は通り過ぎた後なのですが、「モシリバ」の前を通るとご主人が外で薪割りをしていました。減速してピッピーとホーンを鳴らすとご主人が振り返り、手を振って通り過ぎたのでした。ご主人が手を振り返してくれたかは確認できませんでしたが、黄色い車を見たはずなのでわかってくれたかと思います。

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国道335線から国道244号線を走り、斜里へと向かいます。写真は前日に写真を撮れなかった根北峠。前日より天気が良いのでウトロへ行こうと斜里に向かうのでした。

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前日は吹雪のため気付かず、4年前も、初めての冬の北海道でも気付かなかったたのですが、今回、この様な物に気が付きました。おそらくはかつての鉄道跡ではないかと思います。

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国道244号線から国道334号線に入り、右手に見えたウナベツスキー場。

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国道334号線をウトロに向かいます。ウトロに向かうに連れ、雪が激しく降ってくるのでした。

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2013冬・北海道 その27


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道道87号線、知円別トンネル手前。

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国後島。

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天狗岩から相泊方向。

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道の駅「知床・らうす」。

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「純の番屋」。ドラマ「北の国から」の撮影で使われたもの。

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2013冬・北海道 その26

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羅臼町相泊にて。道道87号線の行き止まり。今回の旅の目的の1つを達成しました。羅臼を過ぎて相泊に近づくにつれ、雪が激しくなっていきました。

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相泊の漁港。太陽が霞んで見えます。

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トド肉が食べられることで有名な「熊の穴」。この時期は営業していません。2回訪れたことがあります。

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セセキ温泉。海岸に下りると湯船があって、囲いも何もない露天風呂でした。今もそうなのかな?個人所有の温泉で、一声掛けてから入った記憶があります。

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知床の海岸線。

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2013冬・北海道 その25

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1月4日の天気予報。やはり気になるのは天気です。

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1月4日の朝日。国後島が見えました。

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セリカが凍てついております。

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「モシリバ」を出発して羅臼まで。更にその先の道道87号線を走り相泊に向かいます。

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羅臼のヒカリゴケ。明るくてよくわからないのですが、かつてツーリングで訪れた際は光ってました。氷河期からの希少なものであると説明にありました。

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相泊温泉、写真は公衆トイレのようですが。海岸に下りた所にあります。1997年当時は海に面したシートで囲ってある半露天風呂でした。今でも同じなのかな。

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2013冬・北海道 その24

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国道334号線から国道244号線を走り、根北峠を越え、標津町へ。写真は国道244号線の直線。10km位直線が続く北海道らしい道ですね。冬の気候では峠を越えると雪が降っていないことも少なくありません。雪が止んでラッキーと思ったものでした。

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それならばと羅臼に行こうと国道335号線を走りました。しかし、直に雪になってしまい、もちろん吹雪で羅臼行きも断念しました。

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それならばと引き返して野付に行こうとしました。

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車窓から。野付らしい風景。

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が、野付行きも吹雪で断念せざるを得ませんでした。写真は引き返す前。

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この日の宿「モシリバ」。1997年の北海道1週ツーリングで泊まった宿です。15年ぶりに訪問。宿の方と15年振りに来ましたと話すと、1997年当時の宿帳を持って来て、15年振りに当時の書き込みを見たのでした。

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写真は「モシリバ」に到着直後。雪だらけになりました。1日の走行を終え、タイヤハウス内にこびり付いた雪を掻き落として翌日の走行に備えます。

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2013冬・北海道 その23

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国道239号線から道道76号線を走ります。道道76号線から能取湖。

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道道76号線を能取岬を目指して走ります。場所はトンネル前。出発時はあんなに天気がよかったのに、この頃から天気が悪くなりました。天気予報で天気が良くないことは知ってましたが、天気の選択は出来ません。

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それでも能取岬に到着。吹雪になってしまいました。夏ののどかな風景がウソみたい。

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道道76号線にて。前の車に続いて走りました。

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JR浜小清水駅。写真のように晴れたのは一瞬だけ。後は吹雪いたのでした。。

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国道244号線を斜里に向かいます。網走バス「寺口宅」バス停にて。

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この写真は国道334号線を斜里を過ぎてウトロに向かおうとしたものの、天候が悪くて断念した時のものです。レンズプロテクターに付いた水滴にピントが合ってしまいました。

吹雪で視界が悪く、目の前は白一色。それでもなんとかウトロまで行こうとセリカを走らせました。車体右側から吹雪いていると、なんと右側でなく左側の窓ガラスに雪が付いて視界を遮ってしまうのです。今まで北海道で、本州で雪道を走らせてもここまではなりませんでした。このようになってしまうと運転はもうj無理。今回の旅の目的の1つはウトロまで行く事でしたが、とうとう断念したのです。

とは言っても葛藤はものすごいものでした。明日という日もある、次回というチャンスもあるかもしれない、そう言い聞かせて引き返すことを決意したのでした。


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スマホのナビを見ていたのですが、視界が悪くて運転できなかったのです。

引き返すにしてもどこでも引き返せるわけではありません。後続車が来るかもしれないし、対向車が来るかもしれない。もちろん、視認は困難。ヘタなところで方向転換させると路肩に車を落としてしまうかもしれない。確実に方向転換するには…?ここならば大丈夫だろうと、失礼ながら民家の敷地で方向転換したのでした。

引き返すにしても運転がままなりません。何せ前方が見えないのです。いや、見えてはいるのですが白一色で識別が出来ないのです。こういう時は地元の車の後ろについていくのがよかろうと、見失いそうになりながらもハザードランプを点滅させながら走行する車の後を付いて行きました。地元の人でもあの吹雪では運転がままならないようで路肩に停車すると、自分も停車。とその時!後続車がセリカの左側の路肩に突っ込んでしまいました。自分が停車したことに気付くのがあと何秒か遅れたらセリカに突っ込まれたはずだと胸元がヒンヤリとしました。

また、今回でも実はワイパーはノーマルで来たのです。前回、ガソリンスタンドでも指摘されたのですが、冬用のワイパーではありませんでした。ノーマルだとワイパーブレードに雪が詰まって凍結し、ワイパーが変形。ワイパーの役目をしなくなるのです。それでもフロントはウィンドゥウォッシャー液を頻繁に噴射して凍結・変形をある程度は防止できるのですが、リアはワイパーの役目を果たさなくなりました。冬用ワイパーの装着を痛感した次第です。

この日は写真の枚数も少ないものでした。今にして思うと如何に余裕が無かったか、撮った写真の枚数からも痛感します。


ブログにアップしても自分の記録として書いているに過ぎず、けっして「冬の北海道ドライブ旅行」を薦めているわけではありません。

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2013冬・北海道 その22

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朝、4年前と同じように出発の際に見送てくれました。走り出しても見えなくなるまで見送って頂きました。ミラー越しに見るのですが、見えなくなるまで見送ってくれるのは嬉しいことです。ブレーキを数回踏んでランプを点滅させて、それに応えるのでした。

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ワッカ原生花園。

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サロマ湖。4年前は凍ってなかったのですが、今年は凍てついておりました。

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佐呂間漁港。

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能取湖。国道238号線、網走バス「能取学校跡地」から。

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まっ、こんなもん

車齢、もうそろそろ19歳。走行距離11万キロオーバー。ボディ色褪せ。サビ多数。

そんな車を持っていると、車屋から“買い替え攻撃”が激しい。

「今度はタービンが逝きますよ」なんて脅されたり。

何か用があってTELすると「買い替えですかぁ?」とくる。

「あなたの財布はユニックで吊らなきゃならないほど重いけど、オレの財布はあるはずの何かが無いから水に浮くんだよ」と反撃?

冬の北海道に行くことも視野に入れるから4WD。雪道のようなシビアなコンディションは車両の良し悪しがモロにでる。前後左右の重量バランスが取れてる車がいい。もちろん、ミッションはMT。

今時、MT車なんて、そう簡単には見つかりません。

“買い替え攻撃”に屈するわけではないけれど、PC画面見ながらカチカチやっていると、これはという機種を見つけた。

新車では無いけれど、ほとんど新車(レガシィではありません)。もちろん、値段も安い(新車よりは、ね)。販売店はと見ると、なぁ~んだ、すぐそこじゃないか。

というわけで、見るだけでもと早速見に行った。

ところが…


   れ
       て
      ま
 し
          た。


 の
     う。


まっ、こんなもんです。

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あれから2年

震災から2年が経ちました。

2年前の今日、あの時自分は“よく揺れる所”にいたので、かえって地震の揺れを感じなかったのです。なんか変だなぁっと思って駐車場の車を見ると、車が踊ってる。あっ地震だ、大きい。あの地震はてっきり関東やその近辺で起こったものだと思ったのです。ついに東京に地震が来たか。でも、揺れが収まってやれやれ。

地震が来た時、1番心配したのは、不謹慎ながらバイク、ST4sが倒れてないかでした。地震のすぐ直後までは携帯電話が通じましたし(その後、すぐに不通になった)、まさか東北があんな事になっているとは想像すらも出来ませんでした。

帰りの車は渋滞で、普段なんでもないところを長時間かけて帰宅。車の中でケータイをワンセグにして、帰宅後テレビで見て東北の被害を見て唖然としました。

あれから2年経っても復興が進んでいるようには思えない。もしかしたら、太平洋戦争で東京が焼け野原になり、戦後の復興よりも遅いのではないかとさえ思ってしまう。早い復興を願ってやみません。

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2007年8月24日、岩手県田老町にて。

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2007年8月24日、浄土ヶ浜にて。

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2007年8月24日、宮古の漁港。

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1996年5月7日、岩手県田老町にて。

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1996年5月8日、陸前高田ユースホステル。

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1996年5月8日、伊里前港にて。

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1995年9月24日、福島県相馬市「ホテル西山」にて。

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2013冬・北海道 その21

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紋別港に係留されているガリンコ号。流氷はまだですので、営業はしていません。いつの日にか乗ってみたいです。

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ガリンコ号の先端部分。

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陸揚げされいる初代ガリンコ号。

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カニのハサミ。

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道道656号線、湧別町三里浜からサロマ湖。

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この日のお宿「さろまにあん」。稚内から佐呂間まで、夏のツーリング並みに走りました。天気が良かったから走れたのですが、走行距離は夏場の半分に抑えているのです。今回は夏場並みに走る事が多かったのですけど…。

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2013冬・北海道 その20

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北紋バス「豊野」バス停から。

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オムサロ原生花園。

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オホーツクの海岸に出てみました。

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紋別のスキー場。

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オホーツクタワー。

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でも、休館中でした。年末年始でお休みなんでしょうね。


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2013冬・北海道 その19

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道の駅「おうむ」からの眺め。

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この様な写真が掲げられていると、つい見入ってしまいます。

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日の出岬にて。展望台は鍵がかかっていて入れませんでした。

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海岸線に下ります。

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水に触れると、冷た~い!

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2013冬・北海道 その18

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クッチャロ湖にて。

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浜頓別町頓別付近。

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神威岬。

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北緯45°通過!

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枝幸スキー場。4年前は「ニュー幸林」の温泉に入りましたが、今回はパス…。

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枝幸町音標付近。

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雄武町に入ります。


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2013冬・北海道 その17

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国道238号線から宗谷丘陵。

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国道238号線、泊内橋。

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稚内市東浦手前付近。

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国道238号線、稚内市東浦付近。このように行程の写真を撮りながら走ってますが、不思議なことに意外と前回と同じ場所で撮ったりするんです。

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道の駅「さるふつ公園」。

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インデギルカ号遭難者慰霊碑。


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2013冬・北海道 その16

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宗谷岬に到達しました。

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宗谷岬にて。早速記念撮影です。

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間宮林蔵像、渡樺の地。

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ダ・カーポの「宗谷岬」。

流氷溶けて 春風吹いて
ハマナス咲いて カモメも鳴いて

ボタンを押せば曲が流れるのですが、故障で聞けませんでした。

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最北のお土産屋さんも、この時間はまだオープンしてません。「最北端到達証明書」を入手できませんでした。

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2013油布・北海道 その15

泊まった宿に写真が掲げられていました。
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過去の宿泊者。

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稚内市の昔。

このように写真が掲げられていると、ついつい見入ってしまいます。

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出発を前にJR稚内駅に行きました。

線路が繋がってるなんて…、ロマンを感じました。

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国道238号線、宗谷バス「自動車学校」バス停から。

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国道238号線、宗谷バス「富磯南1」バス停から。

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塵も積もれば…

昔の人はその経験から今日に伝わる言葉をいくつも残しています。

「塵も積もれば山となる」

誰もが知っているこの言葉。ついつい軽視してしまいますが、意外とバカにできません。


職業は秘匿とさせて頂きますが、昨日今日と仕事の傍ら銅線を集めました。

周囲の協力が得られず、自分が集めた分はこれだけでした。

協力が得られればこの6倍程度は集められたかと思います。

こうした資源をゴミとして処分するのはもったいない事です。

日本は資源のほとんどを輸入に頼ってますから大局的に見ればリサイクルの為。

小局的に見ると換金目的。

こうしてちょくちょく集めると結構な量が溜まっていくんです。

何も銅ばかりではありませんが金属を集めて換金し続けると、1年を経る頃には結構な金額になるんです。

そうして得たお金は別枠に取っておいて老朽化した工具を更新したり、便利そうな工具を新規に調達する費用に当てるのです。時にはお小遣いにする事もありますが…(^-^;

金額の張る工具を購入するわけではありませんが、1年間も集め続ければちょっとした工具は買えてしまうので、工具の充実を計るにはもってこいなんです。

そんなことやったって…、と理解が得られないのが残念です。

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新旧交代

昨日のことです。

ようやく頼んでいた工具がやって来ました。

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左が今まで使い込んだ工具。右がおニューの工具。

15年以上使っていて、最近壊れてしまったので新しい工具に交換しました。直そうと思えばまだ部品もあり直せる(と思う)のですが、バッテリーも寿命を迎え放電が激しくて使いかってが悪くなってしまったのです。そこで、新しいものに交換することにしたのです。

このテの充電工具はいろんな工具でバッテリーを使いまわすので、統一したメーカーでないと使えません。どのメーカーを選択するか、かなり悩むのです。

ついでにカタログも取り寄せました。購入予定は無いのですが、どんな新製品がラインアップされているか楽しみなのです。ところが…。
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14.4Vバッテリーを使う多くの工具が生産中止となっているではありませんか!だから入手に時間がかかったのか。時代は18Vだと痛感しました。

しかしですねぇ、費用もかかるのでホイホイとシステムチェンジなんて出来ません。18Vはパワフルですが、微妙に大きく重くなるので連続した作業では疲労度も大きい。14.4Vは非力ということもありませんし。何だかデジカメの画素数に似てるなぁっと思ってしまいました。

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2013冬・北海道 その14

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稚内の港。

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副港市場。年始ですが、中に入ることが出来ました。

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レトロな雰囲気です。かつての稚内を再現しているのかな。

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樺太にまつわる鉄道の展示。

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樺太庁豊原中学校の展示。

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1軒だけ開いていたお店で。

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串焼きを。


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2013冬・北海道 その13

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新しくなったJR稚内駅。近代的?になって、思わず「えっ!」と驚きました。最北の終着駅というイメージが浮かびません。

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なんと稚内駅には映画館もありました。「北のカナリア」を上映していました。

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稚内ドーム。稚泊航路があった時代の名残です。

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稚内の街を歩いたものの、1月1日じゃほとんどのお店は休みでした。歩き回った限りではスナックが1軒、駅前の食堂と副港市場のお店が開いてるだけでした。

駅前の食堂で、カニ丼と熱燗。体を芯から温めます。

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年始のお休みで閑散とした街。

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キリル文字がいっぱいありました。時代の変化を感じました。

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2013冬・北海道 その12

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道道106号線から道道444号線へと走ります。

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目的は豊富温泉。ですが、ふれあいセンターは年末年始の休みでした。

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ふれあいセンターは休みでも、ニュー温泉閣ホテルの風呂は入れました。

豊臣温泉は成分がものすごくユニークで、油がプカプカと浮いているのです。皮膚疾患に良いということで、わざわざ入りに来る人も。その匂いというものはモロに石油のそれ。石油臭も温泉成分だと思えばいい匂い。ですが、豊臣温泉に入ったあとに他の温泉に入るとヒンシュクを買うことがあります。実際に4年前は「石油臭い!」と言われてしまったので、温泉成分を洗い流してしまいました。

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道道444号線からサロベツ原野。

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道道106号線。果てしなく続く1本の道。たまりませんな。

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抜海岩。

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まだ携帯電話があまり普及してない頃、この公衆電話から稚内のライダーハウスへ電話した1992年の夏。宿泊を申し込むと「おっ、いいよ」という声が。今でも忘れられない声。公衆電話がめっきり少なくなってしまった今日、まだ残っている事に感慨深いものがありました。

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ノシャップ岬にて。

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2013冬・北海道 その11

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天塩町になる郷社厳島神社。4年前はここから歩いたのでした。今回は?

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天塩河口大橋です。天候が悪く、進むべきか立ち止まるべきか?道道106号線は北海道での好きな道。どうしても走りたかったのでした。

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天塩川河口です。

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同じく天塩川河口です。上の写真との時間差が7分しかないのに、天候は目まぐるしく変わるのでした。

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オトンルイ風力発電所。

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北緯45°のモニュメント。吹雪の中を車外に出て、写真を撮ったのでした。

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道道106号線のスノーシェルター。吹雪で前が白一色で運転が出来ませんでした。この日は吹雪の合間にも晴れ間が見えていたので天候の回復を待っていたのでした。

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道道106号線からサロベツ原野。

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ツーリングライダーを発見!宗谷岬から戻って来たのかもしれません。翌日には自転車でツーリングしている人と擦れ違い、びっくりしたものでした。

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暖かくなりました

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陽気に誘われて、つい入ってしまうのでしょうか。

昨日も暖かかったですが、今日も暖かかったです。

着るものが1枚少なくなりました。

それでも…。

北海道で悪天候の為に大変痛ましい事がありました。

自分は少ししか体験してませんが、自然の驚異を見せつけられました。

今年の北海道の事を記事に書いてますが、自分の記録として書いているのであって、けっして薦めてるわけではありません。

白一色の時は崖に向かって走っているのか、海に向かて走っているのか、対向車線を走っているのか方向がわからなくなってしまって怖いと思いました。

ホワイトアウトと言えば語感からして何だかカッコイイように思えますが、実はとても怖いことです。

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池袋・サンシャインビル。

さて今日は、所要の帰りに池袋のジュンク堂に行ってみた。

お目当ての本を検索機で探して売り場に行く。

が、見つからない。売れちゃったかなぁっと思いながら店員さんを呼んで探してもらった。

あった、あった。

短時間のつもりがついつい長居してしまった。

この中に人生を変える1冊があるかもしれない。

超大型書店では一通り見回ることは出来ませんが、何かあるかなぁっと見て回ってしまいます。

好きな作家がいて、その人の本なら無条件で買うならばネットショッピングで買うというのもアリだと思います。でも、そうではないので出来る限り書店で買うようにしてます。

お目当ての本を手にして立ち読みしても内容がイマイチでなぁ~んだだったり、なんとなく手にした本がおぉこれはだったりしますから。

この頃ではコンビニでも売ってますね。大型書店がなんでもアリならば、コンビニは少数精鋭といったところでしょうか。

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井の頭自然文化園 その6

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ニホンコウノトリ。

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マーラ。

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テン。

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メンフクロウ。

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売店で売っていたビール。地ビールです。早速一杯といきたいところですが、車なので…。

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井の頭自然文化園 その5

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ベンガルヤマネコ。猫ちゃんです。ニャンちゃんです。飼い猫と違って野性味たっぷりです。

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何だかわかります?なんと、ツシマヤマネコなんです!!!

思わず、「えっ」とビックリ。例えて言うならば、イリオモテヤマネコが展示されているようなもの。どのような経緯でここで展示されているのかわかりませんが、とにかく驚きましたsign03

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リスの小径。中に入ることが出来て、放し飼いになっているリスを見ることが出来ます。

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中の様子。

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1匹しか見ることが出来ませんでした。チョコマカ動き回るので撮影は大変でした。

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サル山のサル。

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井の頭自然文化園 その4

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アジアゾウのはな子。

国内で飼育されいるゾウでは最高齢とのことです。見るからにお年寄りという感じですね。1947年にタイから日本にやって来て今年で66年。いつまでも元気でいてもらいたいものです。

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はな子の歴史。

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はな子への感謝状。

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ニホンアナグマ。ポカポカ陽気でお昼寝中。

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ワシミミズク。凛としてますね。

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井の頭自然文化園 その3

熱帯鳥温室にて。

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オニオオハシ。

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カンムリシャコ。

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フサホロホロチョウ。

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ブーケンビリアが咲いてました。

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ショウジョウトキ。沖縄の「ネオパーク・オキナワ」にもいましたが、カラーリングが綺麗ですね。

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セイケイ。

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アンデスブロンズトキ。

動物の写真を撮る時は必ず案内板の写真も撮ります。名称がわからないのを防ぐ為であるのと、アップする際に正確を期したいからです。だけどまとめて案内板に紹介されているとどれがどれだかわからないことも少なくありません。もし間違っていても寛容な御心で見て頂けたらと思います。

さて、この熱帯鳥温室、施設老朽化のために今月で閉館です。代わりの施設が準備されているわけでは無いので、その後どうなるかは知りませんが、見るなら今月中に見ておかなければなりません。館内には熱帯鳥温室の昔の写真が展示されてました。

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井の頭自然文化園 その2

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キジタキ。

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オナガ。偶然にも飛び立つ瞬間を撮りました。

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キタヤマドリ。

円山動物園や旭山動物園では檻にピントが合ってしまって撮影には苦労しましたが、今回はマニュアルをよく読んで、ピンポイントでピントを合わすことができるようになりました。

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ニホンリス。

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園内にはこのような遊具施設もありました。幼稚園児が大勢遠足で訪れていて賑やかでした。

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井の頭自然文化園 その1

先日、新聞の記事で東京は井の頭自然文化園にいるゾウのはな子が誕生日を迎えたという記事を読みました。私、無知を晒すようですが知らなかったんです、ゾウがいるなんて。ましてや、行った事も無いし…。

そこである日の午前、時間が出来たのを幸いに訪れてみました。

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入場料、大人400円です。

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園内は都会のオアシス、という感じかな。

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クロスジギンヤンマのヤゴ。

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ヤクシカ。

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クマネズミ。

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2013冬・北海道 その10

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羽幌町の案内。時間のある時にゆっくり見て回りたいです。

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朝の写真。意外と雪が積もりません。この時期の雪は軽いので風が吹くと吹っ飛んでしまうのです。出発の際には写真を撮ったのでいつの日にか再び訪れて、その写真を見るのが楽しみです。自分のカメラでも撮ったのですが、アップはその日までおあずけです。

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沿岸バス「第二栄」バス停にて。

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上2枚、沿岸バス「第2旭」バス停にて。雪で視界が悪いのでフォグランプを点灯してました。ハイビームも点灯すればヘッドライトだけでも4ツ目になるので、ST205セリカは被視認性がグーンとアップします。でも降雪時にハイビームを点灯させるとかえって前が見えません。

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道道971号線にて、旭温泉に行こうとしましたが、悪天候で前方が見えず、断念しました。写真は引き返す前です。

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行けないのが悔しいので、看板だけ写しました。

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道の駅「富士見」にて。駐車場はガラガラでアイスバーン。そこで雪道ではやってはいけないという「急」の付く操作、急発進、急ハンドル、急ブレーキを一通りやってみました。この様な操作をわざとやってみて、ここまでだったら大丈夫、これ以上は危ないと体に覚え込ませるのです。また走行中であっても見通しがよくて歩行者、先行車、後続車、対向車が無いのを確認してから急ブレーキテストを時々行ってました。

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沿岸バス「第2北里」バス停にて。

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道の駅「てしお」にて。この日は吹雪の合間にも晴れ間がありました。吹雪いている時は走行はやめて、晴れ間が見えている時に行動したのです。

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2013冬・北海道 その9

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沿岸バス、「舎熊駅」バス停から。今回もバス停で写真を撮る事が多かったです。走行中に“いい風景センサー”がピピーッと反応しても、どこでも車を止める事は出来ません。無闇に車を止めてしまうと後続車に車線変更を強いることになり、事故の誘引になる恐れがあるからです。事故の恐れが無くて車を止める事が出来るのは、なんといってもバス停。バス停なら現在位置もわかるのもメリット。書きにくいことですが、バスは滅多に来ないので…。

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留萌、黄金岬からの夕日。雲の切れ間にチラッと見えたのです。時刻は15時40分!さすが緯度が高いので日が暮れるのも早いです。

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留萌を過ぎてから日が暮れるとともに、吹雪くようになりました。基本的に夜間走行はしないようにしているのですが、そうもいかなかったのです。写真では明るく写ってますが、実際にはもっと暗く、先行車のテールランプがようやく見える程度でした。幸いになことに、「我ニ続ケ」とばかりにハザードランプを点滅してくれたので、必死の思いで後ろをついて行ったのです。

過去3回の「冬の北海道」ではハザードランプを点滅させながら走行する場面はありませんでした。「交通教本」には書いてない“生活の知恵”だと思いました。

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旧花田家鰊番屋。冬は休業しています。写真だけ撮って素通りしました。

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羽幌にある「cafe in 吉里吉里」。この日のお宿。宿のオーナーさんは来訪者の写真を撮り続けて20年以上。4万人を超えるとか。「継続は力なり」を実感しますね。今回、この宿に来た目的はかつての写真を見る事でした。

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宿のアルバムから、1996年夏の写真。

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1997年、北海道1周ツーリングにて。この時は寒かったなぁ。15年以上の歳月を経て、ようやくこの写真を見ることが出来ました。

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2013冬・北海道 その8

さて、新札幌から旧札幌?に向かいました。今回は札幌は通り過ぎただけでした。本日の目的地は羽幌。まだまだ先なのです。

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時計台です。通りすがりにパチリ。

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テレビ塔です。信号待ちでパチリ。

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国道231号線、石狩河口大橋。石狩川を越えるとアイスバーンの連続となりました。

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国道231号線、石狩市安瀬付近。時々車から下りて路面を確かめます。

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白銀の滝。

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雄冬岬。

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JR増毛駅。

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列車が入線していました。列車も雪まみれです。

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2013冬・北海道 その7

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ゴマアザラシ。

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コツメカワウソ。遊んでいる様子をパチリ。

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サンピアザ水族館の歴史。つい読んでしまいます。

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魚偏の漢字。

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魚偏の漢字。難易度がアップ!

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2013冬・北海道 その6

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エゾサンショウウオ。

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イバラトミヨ。

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オショロコマ。

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ホタテウミヘビ。

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ゼブラウツボ。

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クモウツボ。

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2013冬・北海道 その5

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前回の「2012冬・北海道」では時間切れで寄る事の出来なかったサンピアザ水族館に寄りました。場所は新札幌駅の近くです。

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ウミヘビ明神。

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開館して30年経つとは…。ここ何年かの内に新しく出来た水族館だと思ってました。

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わかりますか?クリオネです。北海道の水族館ならではかな?

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ガラ・ルファ。ドクターフィッシュという方がわかりやすいですね。

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ラクダハコフグ。

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サケの稚魚。

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イトウ。


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2013冬・北海道 その4

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写真は国道337号線、南幌町にて。

小樽に上陸した後は国道5号線、国道337号線、道道3号線を走って夕張に向かいます。

夕張に向かう理由はただ1つ。JR夕張駅の写真を撮る為。2000年夏のツーリングで夕張を訪れたのです。既に「終着駅巡り」をやっていたので当然、夕張駅を訪れたのでした。ところが!写真を撮り忘れました。そこで今回、12年以上の時を経て、JR夕張駅を訪れることにしたのです。

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JR夕張駅。ただこれだけの為に、この写真を撮る為だけに訪れたのでした。

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JR夕張駅のホーム。

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ただ通り過ぎるだけでなく、じっくりと見て回りたいものです。

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夕張駅近くのホテルですが、映画のポスターを看板にして掲げてます。

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夕張市内も同様です。今、夕張国際映画祭をやってますね。

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その後、道道3号線、国道234号線、274号線を走って札幌を目指すのでした。
写真は国道234号線。

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慣熟走行

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この頃はST4sのイモビラーザーランプが点滅したままです。

もっとも故障というわけではなくて、乗る頻度が多くなっている証です。

写真は「P」の位置で撮りました。

今日も慣熟走行。所要も兼ねて走行距離70km弱。

往路では乗りにくさも感じた。

そうだ、忘れていた。ST4sは少しでもいいから「攻め」の姿勢で乗らないと。

でないと、途端につまらないバイクになってしまう。

どちらかというと坦々と走るのが好きな私。ついつい受身で走ってしまった。

復路は気持ち的に「攻め」にした。

「攻め」といっても大幅なオーバースピードで走るとか、危ないことをするようなことはしません。

あくまで気持ちの問題。

復路は負担に感じることもなく走りました。

「攻め」の姿勢、ST4sに限らず、何事もそうかもしれません。

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