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車の夢を見る

昨日は久しぶりに“ロング”をやった。相変わらずの無計画で、こんなに走ったのかと、我ながらビックリ。撮った写真は185枚で、これから写真整理をやり、アップ出来そうな写真をアップするつもり。今回は記録をメモ帳に書く事はせずに、写真として納めた。車を止める事が出来なくてすべての記録を撮ることは出来なかったけど、新しいスタイルとしてしばらく試してみたい。

さて土曜日の事、久し振りにというか初めてだと思う、前の車、ST165セリカの夢を見た。

セリカに乗り込んで、クラッチを踏む。重い。事実、ST165セリカのクラッチは重かった。まだ、覚えていたんね。関越で渋滞40kmなんて遭遇した時、泣きたくなった。しばらく左足がおかしかったっけ。

すると親父が何やら話しかけてきた。ん、なあに?と窓を開けたところで目が覚めた。運転したかったよ~。

今でもこの車、好きです。見た目がスタイリッシュで、古さは感じません。映画「私をスキーに連れてって」に出ていたなんて、購入してから知りました。レンタルビデオ(DVDではありません)で1回だけ見たっけ。今となっては走っているのを見かけるのは2年に1回あるかどうか。

重いクラッチ、渋いミッションには泣かされましたが、初めて冬の北海道に行ったのがこの車です。っていうか、冬の北海道に行く、を前提として購入した車でした。ボディカラーは赤。なんで赤にしたの?とよく聞かれたものでしたが、冬の北海道に行くためとは答えられず、ん、まぁ、なんとなくと曖昧に答えていたものです。

買った時からなんか変だなぁっと思ってたんです。ボディは再塗装してあるし、ボンネットを開けるとラジエター廻りが何だか新しい感じ。手放すときに知らされたんですけど、事故車だったんです。それも、結構派手にやってたらしいんです。フロント廻りはもちろん、ピラー、ルーフも査定表には×××。査定金額は0でした。でも直した人の名誉のために書けば、自分が乗る分には違和感は感じなかったんですよ。ボンネットとフェンダーの隙間も変ではなかったし、特にアライメントを調整してからはまっすぐ走るようになりました。事故車だと見た目こそは直っているけど肝心なところがイマイチというイメージがありますが、この車に関してはきちんと直してあったと思います。

まだ2年は乗る、なんて言っておきながら黄色いST205セリカを見たら一目惚れ。この当時は腰痛バリバリでしたので重いクラッチに耐え兼ねた事もあって、乗り換えました。

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1999年1月11日、北海道・野付にて。

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2013年1月4日、北海道・野付にて。

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