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2012年12月

懐かしい

懐かしい
懐かしい
懐かしい
この宿のオーナーさん。

来訪者の写真を撮り続けて30余年。
4万数千人になるとの事。

今回15年振りに訪問。あっ、宿の前は4回通り過ぎてます。

かつての写真を見て、感無量でした。

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旧花田家ニシン番屋

旧花田家ニシン番屋

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増毛駅

増毛駅
増毛駅

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雄冬岬にて

雄冬岬にて
雄冬岬にて
白銀の滝

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オロロンライン北上中

オロロンライン北上中
石狩市浜益付近にて

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テレビ塔

テレビ塔

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サンピアザ水族館

サンピアザ水族館
サンピアザ水族館

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夕張駅

夕張駅
2000年のツーリングで訪れたものの写真を撮り忘れた夕張駅。

今、やっと。

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小樽上陸

小樽上陸

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接岸前

接岸前

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小樽港入港中

小樽港入港中

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出港

出港
今年、最後の船に乗船。

楽しみも大きく、不安も大きいですが、全力で帰還します。

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出発

出発
ちょっと朝寝坊  

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走り納め

今日は今年最後の走り納め。

いつものコースを20kmばかり。001a

今年はGWにツーリングに行ったのみで、あまり走ってない。

夏はバテてたし、秋は車検&修理が長引いた。

今の調子は絶好調!

乗るのが楽しくてたまらない。

来年はたっぷり走りたいですね。

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上から目線?

昨日のライブの帰り道。

終電はあったものの、終バスはなかった。タクシーで帰還。

タクシー待ちの時、雨が降っていた。

傘は持っていたので自分はいいのだけど、隣の人が傘無しだった。

「入ります?」

このくらいの事なら別にどういうこともないけれど、この言い方、今にして思えばまずかったかもしれない。

「濡れるといけませんから入りませんか?」

と、言うべきだったかもしれない。

言葉1つでも、難しいなぁっと思うのでした。

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今年最後のライブ

今年最後のライブ、東京は平井・「ゆがふう」にて。

イチャリバーズのライブ。

沖縄らしく、いちゃりばちょーで。

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楽しい時間を過ごすことが出来ました。

こんなサプライズも!
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今月お誕生日を迎えた人達に、ハッピーバースディcake


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写真という趣味

月曜日のことですが、車を運転中、ラジオを聞いていたのです。

内容としては、捨てられないもの、というのをリスナーからの投稿を元にして放送していました。

その中で長年使っていたカメラを捨てられないというものがありました。

投稿者は脳梗塞を患ってしまって体がやや不自由になってしまったとの事。

そこで思ったのは、カメラを活用すべし、ということです。

カメラを手にして風景写真でも撮りに行けばいいリハビリになりますし、不自由だからと家にこもりがちになりますが、いい動機付けになると思うのです。

更に、撮った写真をブログ、またはフェイスブックに文章と共にアップすればう~ん、う~んと考えるようになりますので、いいと思うのです。

カウンターが回れば励みになりますし、コメントを頂ければ嬉しくなります。そして更にやる気になりますね。

せっかくカメラがあるんだもん、それを使わないのはもったいないなぁと思うのです。

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2012冬・北海道 その36

今までサボリにサボっていて、せめて「2012冬・北海道」だけでも年内にアップしようと少しでも時間があればカチャカチャ、カチャカチャ。言葉足らずですが、まァいいかな。

1月3日 東京~大洗 132.5km 
      フェリーさんふらわぁさっぽろ乗船

1月4日 苫小牧~室蘭 103.3km

1月5日 室蘭~函館 326.7km

1月6日 函館~せたな町北檜山 251.7km

1月7日 せたな町北檜山~小樽 260.2km

1月8日 小樽~苫小牧 149.2km
      フェリーしらかば乗船

1月9、10日 秋田~東京644.8km

総走行距離 1868.4km

ビールの総消費量 知りません!

2009年と今回で「冬の北海道」をほぼ1周しました。

細かいこと言えば羅臼、ウトロには足を伸ばしておりません。


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2012冬・北海道 その35

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県道11号線大仙市新橋付近。

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払田柵跡。奈良から平安にかけての役所跡と「2輪車ツーリングマップ」にあります。埋蔵文化財センターは休みでしたので、詳しいことは…。

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六郷湧水群、御台所清水。

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六郷湧水群。宝門清水の欅。

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国道13号線沿いのホームセンターにて。ここで石油ストーブを購入しました。東京では品物がなくて、手に入りませんでした。

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秋田道横手I.C。ここから高速道路をひたすら走って、日付が変わったところで浦和料金所を通過。そして東京に帰着し、今回の旅を終えました。

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2012冬・北海道 その34

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石橋家。

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角館樺細工伝承館にて。
樺細工の実演です。

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角館樺細工伝承館にて。
ドイツ・シーメンス製発電機。

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再び冬の角館。“雪桜”が咲いてました。

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石黒家。

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角館のシダレザクラ。

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角館武家屋敷資料館。

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和銅開珎(わどうかいほう)。1250年前の日本最古のお金。

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2012冬・北海道 その33

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青柳家南門。

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公開されていた家の中では公開範囲が広かったです。

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青柳家の展示品。

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赤水図。

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小田野直武。

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青柳家、秋田郷土館。

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青柳家、秋田郷土館。

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青柳家、秋田郷土館。古いレコード盤です。

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青柳家、ハイカラ館。解体新書。

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青柳家、ハイカラ館。古い蓄音機、レコードが展示されてました。


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2012冬・北海道 その32

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秋田港入港中。

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まだまだ旅は続きます。秋田港下船前。

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秋田にて、フェリーしらかば。

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国道341号線から、虚空蔵岳(と思う)。

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角館温泉。

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角館を歩きます。

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冬の角館はこんな感じ。

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2012冬・北海道 その31

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わかりにくいと思いますが、道の駅「ウトナイ湖」からウトナイ湖。

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苫小牧東港へ。新日本海フェリー乗り場へと向かいます。

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フェリー乗り場へ到着。

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新日本海フェルーしらかば。

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車両甲板へ。

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フェリーしらかば車両甲板。


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北海道とのお別れ。

出港し、遠ざかる苫小牧東港。

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2012冬・北海道 その30

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再びテレビ塔。

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雪まつりの準備風景。大通公園にて。

市内をブラブラ歩いていました。

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札幌を離れます。

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札幌ドーム。

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ドカティ札幌。最北のドカティディーラー。ST4sを製造していたメーカーです。既に過去形になってしまって久しい。

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旅の終わりは少しずつ近づいてしまいました。

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道央道を北広島I.Cから入って。

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千歳I.Cで降りました。


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2012冬・北海道 その29

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今度は札幌に移動しました。JR札幌駅です。新しくなっていました。
しばし、札幌市内を歩きます。

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テレビ塔。

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定番の時計台です。前回は年末年始の休みで中に入れませんでした。

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☆マークは開拓のシンボルマークなんですね。明治11年から平成7年までの117年間、時計台に飾られていたものです。ということは、初めて時計台を訪れた1994年当時には、飾られていたことになります。
サッポロビールのラベルにも☆がありますね。

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演武場。

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北海道庁旧本庁舎。
1994年以来なんです。

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ここにも☆がありました。

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昭和20年8月16日の樺太新聞。でも、樺太ではまだ戦闘は終わってなかったのです、ソ連が攻め込んできて。

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戦火に巻き込まれた真岡郵便局電話交換手。

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記念室。

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2012冬・北海道 その28

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石狩川に架かる石狩大橋です。この橋を渡って北上したいのでしたが、この橋を前にして引返しました。

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国道231号線沿いになる川の博物館です。夏のツーリングではこの前を通り過ぎていましたが、今回は見ることにしました。
駐車場に人がいたので別の場所に車を止めたところ、後ほど職員用の駐車場であるとの事でした。

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茨戸川でのワカサギ釣り。
川の博物館はワカサギ釣りしている人のトイレとして使われているような…。

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かつてはこんな風景もあったんですねぇ。1997年の北海道1周ツーリングの時にはあったはず。写真に納めておけばよかった。

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岡崎文吉氏の業績を称える展示。

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佐藤水産サーモンファクトリー。ここも見てみて、ついでに昼食。

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鮭の寒風干し。

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2012冬・北海道 その27

ここから先は縄文時代の出土品です。

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舟形容器。

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タモ。

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4000年前のヒグマの足跡。

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出土品の数々。

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魞(えり)に使用された柵。魞とは?魚辺に入るですから、鮭でも獲っていたのかもしれません。

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魞の杭。

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漆塗り文様入り飾り弓。


つい見落としがちな資料館ですが、展示物が充実していて力作?揃い。実際にはもっと写真を撮りました。アップしたのはその1部だけです。かなりの時間を費やして館内を見て回りました。

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2012冬・北海道 その26

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砂丘の丘資料館。
出来るだけこのような資料館にも寄るようにしています。

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旧角二長野商店。砂丘の丘資料館の隣にあります。「二」は実は違う字が当てはめられています。“作字”というか、正式な字ではないので、便宜上「二」としました。

では、展示物を見ていきましょう。

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ダウリアチョウザメ。

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このような展示物を撮る時はものだけではなく説明文も撮るのですが、撮り忘れました。見たところ、鯨の骨と多分ですが、太古のナウマンゾウの牙ではないかと。

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5インチロケット砲弾の1部。昭和20年7月15日、石狩市が空襲を受けたと説明文にありました。

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石狩油田を今に伝える模型。国内ではほとんどといっていいほど産出されない原油ですから、ものすごく貴重なものです。今は操業していません。

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アオイガイの貝殻。何と殻を持つタコ、カイダコの貝殻なのです。

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こんなようなタコ。

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2012冬・北海道 その25

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小樽フェリーターミナル。

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小樽フェリーターミナルから天狗山スキー場。

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小樽運河。

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国道337号線、中央バス6号バス停から。
北海道は広いなぁ。

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道道225号線の先端まで行って、それから石狩川沿いを歩きます。

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石狩川河口。

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灯台。

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白一色。

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河口先端までは行きませんでした。やっぱり雪ですからね。思わぬ深みにはまってしまいますと、身動き取れなくなります。だから危ないと思い、ここから先には進みませんでした。

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絵になる風景。2000年のツーリングで来ているのですが、当時の風景を思い浮かべました。


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2012冬・北海道 その24

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結局は南小樽駅まで歩きました。

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電車で小樽駅まで戻りました。

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冷えた体を銭湯で温めます。温泉ではありません。

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なぜか、小樽市内だけ凸凹なんですよね。運転してても、凸凹凸凹。

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2012冬・北海道 その23

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倉庫街の中にある小樽ビールでビールを飲みます。

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まずはビールの説明を受けました。

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製造中のビールを見ました。少しだけ試飲もできました。

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実際にビールを注文して飲んじゃいます。ドンケルポック。

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ヒムベーアビールも。
店内はドイツ音楽が流れてドイツ衣装を着た店員さんが行き来してました。女性の衣装は地味な印象を受けましたが、その地味さがかえって新鮮で可愛らしく見えるのでした。

ビールを飲んだ後はひたすら歩き続けます。

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大正硝子館。旧名取高三郎商店。

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天狗山スキー場。

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旧第百十三国立銀行小樽支店。

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旧久保商店。

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小樽オルゴール堂、旧共成(株)。

まだまだ写真はいっぱい撮ったのです。いっぱい撮り過ぎてアップ出来ないのでこの辺で。

夜の小樽、素敵過ぎheart

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2012冬・北海道 その22

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小樽水族館から車を走らせると見かけました。旧白鳥家番屋。

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小樽貴賓館。時間が時間なので、外から見ただけでした。

小樽市内の宿にチェックインして、夜の小樽を探索しました。

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JR小樽駅。

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おたる屋台村レンガ横丁。

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「すしこいせ」にて。北の味覚を満喫します。

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旧手宮線。

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旧三井銀行小樽支店。

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定番の小樽運河。

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場所を変えて。

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軽トラに2連はしご

今日、交通違反で捕まったと報告を受けた。

それは積載違反。

軽トラに2連はしごを積んで走ってたら検挙。罰金7000円。

かなりゴネたらしいけど、違反は違反で切符を切られたとの事。

実のところ、軽トラに2連はしごを積むと長さ制限に引っかかるのは知識としては知ってはいた。が、実際に検挙されるとは思いもよらなかった。現実には運搬のしようがない。

遥か昔昔に1度止められた事があるだけ。以来、仕事のみで20万キロ以上は走っているはずだけど、はしごを積んで検挙されたことなど、自分はない。

それに普段でも軽トラにはしごを積んで走っているのをよく見かける。日常に溶け込んでいる。去年、右折禁止で捕まった時もはしごを積んでたっけ。

道路交通法では車体長の1.1倍までが認められていて、軽自動車にも適用。高さに関しては交通教本で調べてみると普通車は3.8mまで。軽自動車については何と2.5mでしかない。はしごを煽りの内側に入れるとかろうじて長さ制限に引っかからないかなと思えても、高さについては正確に計ってないけれど、目見当でもそれ以上はある。どっちにしろ違反になってしまう。

それならば違反にならないはしごはと探してみた。3連のはしごがあった。が、お値段、2連の倍以上。しかも重量が重く、2連の約15kgに対して21kg。ちょっとやそっとで振り回せなくなって、現実的な重量でなくなってしまう。しかもホームセンターで売っているのを見たこともなく、いうなればマニアチックな品物。

しかも、はしごだけあればいいわけではない。品物も運ばなければならないから、その長さも問題になる。4m物を積んだら確実に違反になるではないか。

そもそも軽自動車は国民車構想から生まれたものではなかったか。ドイツのフォルクスワーゲン、国民車構想を真似たものだと思っている。その車で2連はしごを積んだら違反、4m物を積んだら違反というのはおかしくないだろうか。

それに軽自動車のみの免許証も存在しない。軽自動車を運転するには普通免許(これも変な言い方)が必要になる。という事は軽自動車でも普通車と同じ感覚で運転することが可能という事だ。排気量は少ない、車体は小さい。が、車は普通車感覚。

道路事情、住宅事情、経済事情が軽自動車を要求している。道路が狭い、住宅が密集している。不景気で自動車関係の費用を安くしたい。マツダ・ボンゴからスズキ・キャリーに乗り換えた話は聞いても、その逆を聞かない。昔であればボンゴ、ロデオ、フォレスター、ハイラックス、ライトエース、ダットラ、サニートラック、デリカとトラックはいろいろあったが、今やマツダとトヨタだけ。ライトエースのトラックなんて、カッコ悪くて見たくもない。ライトエースを買うよりも、ボンゴの方が役に立つ。ボンネットタイプのトラックは無くなってしまったし、周囲も軽トラ、軽バンに置き換わった。

国民車構想から軽自動車が生まれ、その中から軽トラックも出現した。それなのに、2連はしご、4m物を積んだら違反というのはおかしくないだろうか。むしろ違反にならないように道交法を変えるべきではないだろうか。

これがスピードで捕まった、シートベルトで捕まったというのなら「バカタレ!」で済むのだけど、はしごの積載となると運が悪いとだけでは済ませられない。こんなことで点数を減らすわけにはいかんのです。現実に対応してない老朽化した法律で罰せられるなんてバカバカしい。

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ホンダT360雪上車仕様。日本自動車博物館にて。

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2012冬・北海道 その21

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珊瑚礁に棲む魚たち。

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モモイロペリカン。

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オヒョウ。
カレイの仲間で、非常に大きくなるそうです。

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ホッカイエビ。

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クリオネ。

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テヅルモヅル。

短時間にザーッと見て回っただけですが、北海道の水族館らしく北海道、その近辺に住む魚の展示が充実しているように思いました。

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小樽水族館の周辺です。
観覧車もあってジェットコースターもあって、ちょっとしたアミューズメントパークなんですね。

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2012冬・北海道 その20

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オショロコマ。

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キタサンショウウオ。

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ホテイウオ。

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オオカミウオ。

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ケムシカジカ。

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毛ガニ。

この時はお昼ご飯を抜いたので、見るもの見るもの美味しそうに見えたものです。

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2012冬・北海道 その19

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国道229号線沿いになる鰊番屋。

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余市のニッカウィスキー工場。
1997年の北海道1周ツーリングで見学したのですが、今回は時期が時期なだけに見学は出来ないのかぁっと思っていたのです。せめて門の写真だけと思い撮っていたら、守衛さんの好意で中に入ることができました。

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敷地の中。

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おたる水族館。入館料1000円。ここの水族館は営業中でした。ここでの写真を高校時代の先生にお渡し出来ればと立ち寄ったのです。もちろん、自分も水族館が好きです。生物の先生でしたから、楽しみになるだろうと思いました。売店でおたる水族館の本が売ってましたので、それを購入。6月に訪問した際は留守で直接は渡せませんでしたが近所の方に頼んで渡してもらったのです。

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ゴマアザラシ。

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シノノメサカタザメ。

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ネズミイルカ。

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イトウ。


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おニューのカメラ

今まで使っていたパナソニック FZ28のバッテリーの持ちが悪くなってしまった。

秩父夜祭の時も、小鹿野鉄砲祭りの時も枚数を撮ってないのにバッテリーの残量が少ない表示を示すようになった。

気温が低いせい?

今まではそうでもなかったのに。

で最近、家電量販店によく見に行くようになった。

実物を見て、触って、カタログを見比べて。

最近のカメラの性能にため息が出た。

買う?買わない?どうする?

カメラは思い出を記す道具。GPSが付いているカメラがあって、これがいいなぁっと。

ツーリングで風景写真を撮って、これどこだっけ?というのが無くなるじゃん。

コンパクトカメラもいいんだけど、レンズが大きい方がいい。

1眼レフは…、結局、レンズ交換なんてやらないんだよね。揃えるのも大変だし、荷物になるし、面倒くさいし、自分は。

結局、選ぶのはネオ1眼レフ。

GPSが付いている中から選んで、カタログを見比べて、実際に操作して、店員さんの話を聞いて。

Sony DSC-HX200V

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液晶に水準が表示されるのが気に入った。カメラを水平・垂直に構えることができなくて、どうしても右上がりの写真が多い。ブログに写真をアップしても、写真を撮るのが下手ですとPRしているようなもの。まぁ、そこは匿名です。

でも、HX200V、1つ気に食わないところがありました。
それは…、フィルターが付けられない!
ねじ切りしてないのです。

カメラはレンズが命、傷付き防止のため、せめてプロテクターだけでも付けたいわけ。いい例がケータイのカメラ。ポケットから出し入れ出し入れしていると、レンズが傷だらけ。画素数が上がって性能が良くなっても、これじゃぁねぇ。ここまで極端でなくてもレンズむき出しじゃ、万が一っていう事もある。そこでプロテクターの出番。
パナソニック FZ200にGPSがあれば、奮発してでも買ったかもしれない。

で、どうするかと頭をヒネり?ました。
いやいやヒネったわけではなく、ネット検索して実際に装着されている方の例を参考にさせて頂いて、自分なりに取り付けたのです。

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49ミリ→55ミリのステップアップリングに厚さ0.3ミリの銅板を9ミリ幅で巻きつけてハンダで固定。輪が出来たところでカメラに取り付けました。実際にはスンナリとはいかなくて、ヤスリで削って輪の直径をカメラ側にややきつめに入るように調節。ブカブカになったリング側はハンダを盛ってねじ込むようにステップアップリングをはめ込みました。

銅板にしたのは薄くて丈夫で柔らかくて加工がし易く、ハンダが使えるからです。

このようにしてプロテクターの装着が可能になりました。スイッチをオフにしてレンズが収納されても、やや引っかかる感じはあるけど実用上問題ありません。収納した状態に違和感がありません。

制作に1時間程度かかりましたが、オレって器用なんだなぁっと自画自賛。これは、そんなに難しくないです。

気になるのは異なる金属を接触させていることです。腐食を起こす可能性があります。でも、不具合が出るには時間もかかるし、その頃にはまた新しいカメラが欲しくなるから、ま、いっか。

このカメラでどんな風景を写すのか楽しみです。


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餅つき

23日の事ですが、餅つきです。

仕事関係のそれなんですけど、1年の締めくくりとして。

さすがに4年目ともなりますとへっぴり腰は卒業です。

少しはサマになって来たと思います、多分。

来年は何かいい事ありますように。

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2012冬・北海道 その18

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窓岩といったかな。川白岬を越えた所にあります。1994年のツーリングではまだ積丹半島を回る道路は開通しておらず、工事中でした。向こうにこの岩が見えたので写真を撮りたいと思ったのか、現場監督さんと思われる人は撮りに行ってもいいと許可してくれたのですが、工事の人から「あんたに許すとほかの人にも許す事になるから」そんな意味のような事を言われて断念したのです。
後に1997年になって積丹半島を回る道路が開通。その夏に、北海道1周ツーリングで訪れたのでした。1992年と1994年でほぼ1周していたのですが、積丹半島、未走行区間であった室蘭~伊達の約70kmのために、北海道1周3000kmを走ったのでした。

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これは積丹トンネルのちょっと手前。思わず撮ってしまいました。

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積丹トンネル。

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沼前岬から神威岬。

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神威岬にて。行けるところまで行ってみようと歩きました。ここから先は閉鎖中。

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神威岬。

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別の角度から神威岬。

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神威岬から。
1994年のツーリングではこの下の海沿いを歩いて神威岬に行きました。下から見上げると今にも石が落ちてきそうな感じ。事実、歩行禁止だったのです。それを知ったのは、通り過ぎた後。

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神威岬からその駐車場方向。除雪している人と自分以外は誰もいませんでした。夏の賑わいが嘘のよう。雪をかき分けて、行ける所まで行ってみたのです。

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国道229号線、余別漁港付近から神威岬。

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2012冬・北海道 その17

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寿都湾。朝霧がモヤモヤっと立ち上がってました。

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寿都湾の風力発電。

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鰊御殿。時折、この様な立派な家を見かけます。かつて鰊漁で栄えた名残を今に伝えてます。

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道の駅「シェルプラザ・港」にて。ホィールハウスに溜まった雪をかき落としました。

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雷電トンネル。

061a
岩内港を挟んだ向こうから雷電岬。既に積丹半島に差し掛かってます。

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柵内ぬくもり温泉。時間外で入れませんでした。

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国道229号線、川白トンネル。

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2012冬・北海道 その16

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早朝の瀬棚町。

006a
奥尻島行きフェリー乗り場。2000年のツーリングではここから奥尻島に渡りました。

009a
三本杉岩。

016a
蝦夷親不知。

018a
窓岩。

022a
島牧村に入ります。

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兜岩トンネル。

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白糸トンネル。

033a
弁慶岬。

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2012冬・北海道 その15

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国道229号線に向かいます。

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舘の岬。地層がくっきりと。

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トンネルを抜けても地層がくっきりと。

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能登の水。どんなものかと行ってみて、ペットボトルに汲みました。ヒョイっと寄り道できるのがバイクや車の良さなのです。

他の交通機関を使うと点から点の移動になってしまいます、まさか、風景写真を撮りたいから止まって下さい、なんて言えません。が、バイクや車だと条件にもよりますが、止まることが出来、風景写真もO.K、寄り道もO.Kとなるのです。点から点だけでなく、その過程である線も楽しめるのです。もちろん運転しなければなりませんが、バイクや車の運転は好きなのですから苦になりません。

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八雲町に入ります。

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親子熊石。国道229号線をせたな町に入ってちょっとした所にあります。小熊が親熊にじゃれているように見えることからこの名称が付けられたとか。

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国道229号線、太櫓越峠を越えた所。下り坂の雪道は慎重に運転し、この日の宿に向かいました。

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2012冬・北海道 その14

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開陽丸。こちらも冬期は休業中で、見学は出来ませんでした。

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鴎島。ここから先には進みませんでした。今の時期は観光客もほとんどないだろうし、人気も無い。車がスタックしたら大変なので、無理は禁物と進まなかったのです。

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そこにある岩ですが、何という名称なのでしょうか。微妙なバランスで成り立ってます。

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江差ターミナル。奥尻島に行くフェリーが発着しています。

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この日のフェリーは運行しておりました。“冬の北海道・島巡りの旅”なんていうのも良いかもしれません。ただ、ものすごくハードルが高そうです。

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江差漁港。

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横山家。

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江差の街並み。

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旧中村家。

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旧関川家別荘。

江差の街も通り過ぎるだけではもったいない。じっくりと見て回りたいなと思うのでした。

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2012冬・北海道 その13

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松前城。こちらも見学できず、外から見ただけになりました。

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松前城の鯱。

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松前の街並み。城下町を彷彿させる街並みです。

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国道228号線、小尽内橋付近。吹雪いたり晴れ間が見えたりと、天候は目まぐるしく変わるのでした。

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上ノ国町小安佐付近。

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道の駅「上ノ国もんじゅ」から。

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旧笹浪家住宅。

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江差町に入ります。

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JR江差駅。

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2012冬・北海道 その12

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福島町に入ります。除雪されていても雪道は道幅が狭くなり、路肩に寄せて車を止めると後続車に車線変更を強いることになります。このことは事故を誘発しかねないので、退避スペースがある、後続車が当分来そうにない時だけ市町村堺の写真を撮るだけにしました。
北海道には1992年、1994年、1997年、1998年、2000年、2007年とバイクツーリングで訪れています。1994年のツーリングの途中から境での写真を撮るようになりました。1997年の1周ツーリングでは1ヶ所だけを除いて全部撮ったものです。その1ヶ所というものは標識が見当たらなかったのです。

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青函トンネル記念館。冬期休業中でした。道南エリアは、言いにくいのですが、道北、道東、道央と比べるとイマイチマイナーな地域。今回のコースを辿ると函館、小樽を除けば観光で訪れる人もほとんどいません。その為か、せっかく訪れたものの見学できず、冬期休業中というのもやむ得ないのかな。

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せめて、野外の展示物をパチリ。

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国道228号線、谷戸トンネル。日本海側に入ると、険しい海岸が散見するようになりました。

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松前町に入ります。

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北海道最南端、白神岬。

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白神岬から。天気が良ければ対岸の津軽半島・龍飛岬が見えるのですけど、今回は見ることが出来ませんでした。

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白神岬灯台。神威岬、宗谷岬、納沙布岬、襟裳岬と比べてしまうと、最南端といってもお土産屋さんもなく、ちょっと寂しい。

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カメラを見る

今日も家電量販店に行って、カメラを見た。

う~ん、すごいなぁ。

買おうかなぁっと思ったけど、もう少し考えてからにした。

今、北海道に行った時のことをアップしているけど、意外とではなくて、当然困るのがどこで撮った写真なのかわからなくなること。

写真を撮ると地図上におおよその場所、日付、撮影方向を記入している。それでもどこで撮った写真なのかわからなくなることもある。もったいないけどなぁ。
GPS付きのカメラならよさそうだ。

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2012冬・北海道 その11

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朝は市場の廻りをブラブラしました。函館に来たのは12年ぶり。函館駅は新しくなっているし、この市場の周りも懐かしくもあり、新しくもありました。

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あぁ、こういうのが出来てたんだァっと中に入りました。

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五色丼です。朝からこれは贅沢!バイクでも車でもこういうことをやっていると、1日2食になることが多いのです。食べてる時間がない、食べると眠くなる、そんな理由からです。最も夢中で回っているので、空腹感をあまり感じないということもあります。午後も3時を過ぎますと、空腹感が無くなります。

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函館の朝市。

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朝の路面電車。車から撮りました。

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大鼻岬。国道228号線から、函館湾を挟んで。

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知内町。

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除雪ターミナル。さすが北海道の除雪車はスケールがデカイ。除雪中の写真は撮れませんでしたが、その様子は除雪車とトラックが1組になって、除雪車がかいた雪を併走するトラックに積み込むという、本州では見られない(多分)除雪のやり方でした。

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こんな感じで除雪していました。
写真は南大東島のサトウキビ収穫風景。ハーベスターがサトウキビを刈り取って併走するトラックに積み込むという大規模なもの。南大東島の風景は北海道のそれと似ています。サトウキビ畑も大規模なものでした。

北海道での除雪も全てがこの様にとは限らないのですが、スタイルが同じなのです。

※2000年1月4日、南大東島にて撮影。4回目の沖縄にて。沖縄島巡りの写真をアップしようと既にスタンバイしているのです。

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青函トンネルの北海道側の入口。

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2012冬・北海道 その10

さて、今度はタクシーに乗って、どこに行ったかというと…。

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温泉です。寒さで冷えた体には温泉が必要です。

「“たにじとう”温泉に行って下さい」
「“たにじどう”?やちがしら温泉ですね」と運転手さんとのやり取り。

知らなかったんです、谷地頭を「やちがしら」と読むことを。

地名の呼び方は難しい。ルビを付けて欲しいといつも思います。
またひとつ、勉強になりました。

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温泉の後は路面電車に乗って十字街で降りました。

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マンホール。

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青函連絡船摩周丸。

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まだ夕飯を食べてなくて、北海道の海の幸を舌鼓。

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ホッケ。これがうまいんだなぁ。

函館の街を歩いていると、なんだか横浜に似ているなぁっと思いました。共通点が多いのです。開国の歴史とか、元町という名称があるとか、レンガ街があるとか。船も係留されてますね。横浜は氷川丸、函館は摩周丸。ただ通りすぎるだけじゃもったいなく感じるのでした。

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2012冬・北海道 その9

ホテルにチェックイン、都市部で宿泊するときはビジネスホテルを利用します、の後、すぐに外出。

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まずはバスに乗って、行き着くところは。

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函館山ロープウェイ。ロープウェイに乗ります。

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見て下さい、函館の夜景を。これを見るために函館にやって来たのです。冬の空気は澄んでいて、夜景がものすごく綺麗なのです。来た甲斐があろうというものです。

函館の夜景を堪能したあとはプラプラ歩きました。

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函館聖ヨハネ教会。

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函館ハリスト正教会。

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カトリック元町教会。

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歴史を感じる古い消火栓。

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十間坂。

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2012冬・北海道 その8

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北海道らしい標識。

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道道635号線から恵山。

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道道635号線の行き止まり。以前は椴法華村でしたが、市町村合併で函館市になりました。

道道635号線はここで行き止まりです。いつの日にか道道231号線と結ばれる日が来るのでしょうか。
私はこの様に行き止まりまで行ってみるというのも案外と好きです。

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御崎海浜温泉。地元の方によって作られた温泉です。
1997年の北海道1週ツーリングで入りました。1人温泉に浸かっているとと地元の方がワイワイガヤガヤと入ってきたのです、男女問わず!年配の方でしたが、目が・になりました。
見てはいけない。見てしまうと、目に焼き付いてしまう。温泉に入らないで外の海を必死で見ていると、「お兄ちゃん、入りなよ」と肩をペシペシ叩かれるのでした。
今回は誰も入ってきませんでした。

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国道278号線、函館市原木付近から。

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汐首岬灯台。写真では暗いのですが、実際にはもう少し明るかったです。

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国道278号線、函館市古川付近から函館。

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トラピスチヌ修道院の駐車場ですが、時間が時間なので、ここまで行ったというだけ。見学は、もちろん出来ませんでした。

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JR函館駅。

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今日も色々書くよ

今日も腰が痛くて、1日中痛〝~ン。

腰がグラグラする感じで、グラつくたびに痛〝~ンとくる。

当然、仕事にも支障が出てしまって、全然はかどらない。

幸いにして、今はヒマだけど。

あまりに痛むので今晩はスーパー銭湯に行ってみた。

意外と、熱くない。腰から下が冷えている感じで暖まらないのだ。

大分重症だな、こりゃ。

ジェットバスで腰廻りをほぐす。電気風呂は入らない。刺激が強すぎる。

寒さに慣れれば腰の痛みも無くなるのかな。そうであって欲しい。

さて今日は、先日の仕事の件で電話が来た。話の最後に傷がついているのを発見したようで、チェックが入ってしまったとの事。実はこの傷、知っていて、この程度なら許容範囲だろうと勝手に解釈していた。そんなに目立つものではないので。まぁ、勝手な解釈で言い訳は通らないけど。一応、お直し屋さんを探した。場合によっては依頼しなければならない。

一応はシート養生をしていたのだけど、乗れるところではないのでテープなので固定が出来ず、風が吹けば煽られる始末。最後はエアーで吹いて、水洗いしておいたけど、品物を上げる時に擦ってしまったのかもしれない。次会伺う時に何を言われるか気が重い。

今日も高校時代の先生宅に電話をかける。が、出ない。2回かけたけど、出ない。たまたま不在なのかなっと思っていたけど、こうも出ないとなるとやはり悪い方へと考えてしまう。もしかしたら、もうお会いできる状態ではないのかもしれない。年齢的なことはもちろん、体調のそれも知っているだけにどうしてもこの様に考えてしまうのだ。杞憂であってほしいと願っている。

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2012冬・北海道 その7

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国道278号線を走行して、鹿部町に入ります。

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しかべ間歇泉公園。年末年始でお休み中でした。

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黒羽尻崎付近の氷柱。地中から滲み出た水がこの様に。

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函館市大船付近。

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大船遺跡。バイクや車を運転して各地を回ると、このような所にも寄り道ができます。

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国道278号線から道道231号線を走り、水無海浜温泉へ。潮位の状態で入れたり、入れなかたりします。今の時期は寒くて入れません。

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今日もいろいろ

今日は寒かった。あまりの寒さに“お腰さま”がお怒りになったようで、1日中痛゛~ンとした痛みがあった。靴下を履く仕草が辛かったり、こんな時に限って段差で躓いてズキン!とくる。

久しぶりに歯医者に行った。遅い時間の予約なのでなかなか予約が取れず、どうしても間が空いてしまう。しかも予約日を忘れてしまったり、都合で行かれなくなってしまうことも少なくない。前回から1ヶ月以上空いてしまった。

ここの歯科衛生士さん、何かと話しかけてくる人がいる。「今日は寒いですねぇ」と話しかけてきた。「寒くて、寒くて、たまりません」。
治療が終わると「寒いので、気をつけて下さい」。
「ありがとうございます」と、ちょっと心が暖かくなった。

さて私、出来ない事は出来ないとはっきり言います。その為「何とかやれ!」ときつく言われた事もありますが、魔法使いではありません。出来ないものは出来ないのです。

昨日の事、これはちょっと無理だ、別の方法をと見立てを立てたのですが、上の人が「出来る」なんて言ってしまった。それを聞いた人は出来るものと思ってしまい、ちょっとややこしい事に。間にはいる人が何とか取り計らってくれて、別の方法でやる事になってホッとした。だって、手も入らないだもん、やりようがないじゃん。

何か不具合な事が発生したら取り返しがつかない。昔ならいざ知らず、今は大らかさがないので、すぐクレームとなってしまう。そうなってしまったら更にややこしい事になってしまうので、無理だなぁっと思うことは引き受けない。後で別の方法でやることになったと報告すると、「そんな事も出来ねぇのか」と来た。その時になるとこっちに押し付けるのだから、断固拒否。「別の方法でやる事になったんだから、忘れろ」と命令口調で言い返してしまった。

政権を失うことになったどこかの政党のかつての党首のような事を言うと、信用を失います。信用を失った辛さは言葉に言い表せません。そこんとこ、わかってんかなぁ?
仕事一筋ン十年、それはそれで立派だと思うのですが、あまりにも一筋過ぎて井の中の蛙といいますか、裸の王様といいますか、そんな有様になってしまったのかもしれません。そうならないためにはワークライフバランス、これを追求して行かないと。遊びもけっして無駄ではないはずです。



信号待ちでパチリ。もうそろそろですね。

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2012冬・北海道 その6

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国道5号線、函館バス「ロコツ」バス停から。

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森町に入ります。吹雪いている時もあれば晴れている時もある。天候は目まぐるしく変わるのでした。

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森町石倉付近から駒ヶ岳。

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「道の駅「YOU・遊・もり」のいか飯。

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道の駅「YOU・遊・もり」から駒ヶ岳。

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JR函館本線、スーパー北斗10号。チョトだけ“鉄”しました。

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森町砂原東5丁目。

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2012冬・北海道 その5

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ホテルの窓から東室蘭駅。

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白鳥大橋。

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虻田漁港。「道の駅あぷた」から。

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洞爺湖にて。

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なんと遊覧船が営業中でした。お客さん、いるんですねぇ。

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国道37号線、礼文華峠付近にて。吹雪で視界不良の中を走りました。写真は走行中に撮ったものではありません。
北海道は路肩を示す矢印「↓」標識があるので、ポールが立っているだけの本州と比べると走りやすさはあるのですが、それも視認できた時のみ。悪天候でそれが見えないと、白一色でどこを走っているのかわからなくなってしまうのでした。崖に向かって走っているんじゃないかとか、対向車線を走っているんじゃないかとか。悪天候では対向車も目の前に来ないとわからないのです。列の先頭になった時は生きた心地がしませんでした。正直、怖いと思いました。

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JR長万部駅。

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2012冬・北海道 その4

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旧室蘭駅。今は観光案内所というか、そんな感じで使われてます。まだ駅として使われていた1992年、1994年、1997年にに来たことがあります。2000年にも来たのですが、もう駅として使われてなかったように思います。

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JR室蘭駅。

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地球岬灯台。

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地球岬にて。

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地球岬の公衆電話。地球をモチーフしているのです。

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地球岬のお土産店。もちろん、冬期は閉まってます。

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測量山。

1994年のツーリングはGPZ900Rを駆って、北海道狭しと縦横無尽に走りまくりました。当時は室蘭~大洗のフェリーが就航していました。遠ざかる北海道、フェリーからこの測量山をずーっと見続けていたのでした。

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夜は東室蘭をプラプラと。何せヒョイっと来てしまったので、三脚がない、メガネクリーナーがない等、準備がまるでなってませんでした。食事も兼ねて、それらを買い求めたのでした。外気温-7度。

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繋がらない

今日の午後3時ちょい前、先生宅に電話をかけたのだけど、繋がらない。

どうしたのかなぁっと、思う。

電話をする時は相手が今何をやっているか、どんな状態かを想像してかける。

仕事中や食事中と思う時は電話をかけない。

この時間ならいいだだろうと思う時間にかける。

さて、今日も繋がらないとなると明後日かけてみよう。

たまたま不在の時にかけているだけならいいのだけど。

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2012冬・北海道 その3

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角度的にわかりにくいのですが、JR苫小牧駅。

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この標識を見ると、あぁ北海道だなぁっと。

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国道36号線から樽前山。

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白老町。市町村の境にはこの様な看板?標識?があり、夏場のバイクツーリングでは必ずといっていいほど写真を撮ります。後でいい記念になります。今回は冬ということもあり、境での写真は退避スペースがある所のみとなりました。というのも、退避スペースがなく路肩に駐車するような感じて車を止めてしまいますと、後続車に無用な車線変更を強いることになり、事故の誘引になるおそれがあるからです。同様の事は風景写真にもいえます。“いい風景センサー”がピッピーと反応しても、車を止める場所のないところでは目に焼き付けるだけで素通りしてしまいました。

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白老町カニ御殿。1992年に初めて北海道ツーリングしたのですが、当時もありました。北海道らしく感じたものです。

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国道36号線から鷲別岬。

こうして写真をアップしていると、写真に撮ってない風景も思い出します。

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むろらん水族館。冬期休館中。ここで写真を撮って、高校時代の先生に渡そうと思っていたのですけど。生物の先生でしたから、このような写真には興味があるはず。楽しみが出来るなと思ったのでした。

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道の駅みたら室蘭から白鳥大橋。

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大澤浩之ペーパーシップ。道の駅みたら室蘭にて。


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2012冬・北海道 その2

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「さんふらわあ さっぽろ」は北海道・苫小牧を目指します。フェリーの左に下北半島が見えます。

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船内の案内。

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川崎近海汽船「べにりあ」とすれ違いました。苫小牧~八戸を結ぶフェリーです。

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下北半島の先端、尻屋崎。

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もうすぐ苫小牧港到着です。樽前山が見えます。

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苫小牧港入港中。

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下船間近。

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北海道上陸。


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2012冬・北海道 その1

ようやく写真整理も終わり、アップ出来そうな写真を選んで変換しつつあります。

このブログの目的に自分の記録を書いてみたいというのがあります。自己満足に過ぎませんが、ブログの使い方は千差満別。ま、個人的な記録を書いてもいいではないかと、日頃、周囲に話せない事を書いてみたいのです。

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2012年1月3日。茨城県は大洗フェリーターミナル。前日まで北海道に行こうだなんてチッとも思ってなかったのに、この日になって行ってみようかなと思いついたのです。しかもフェリーは当日予約。北海道に行くにあたって何の準備もしてなくて、急いで荷物をまとめたのでした。過去2回冬の北海道に行っています。1回目の時は見るもの聞くものこれが最後かなぁっと悲壮感がありました。2回目は数ヶ月前から少しずつ準備してました。そして3回目の今回は至って気楽に出発したのでした。ちょっと、行ってくるねって感じで。

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乗船待ち。意外と言っては何ですが、この時期の北海道に車で行く人が多いのは驚きます。

でも、けっして冬の北海道ドライブ旅行を勧めているのではありません。

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商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ」。

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「さんふらわあ さっぽろ」車両甲板。

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大洗港出港です。


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歴史にもしは禁物か

本を読んでいて時々というかたまに、「歴史にもしは禁物」という言葉、これと似たような言葉を見る事があります。

だけど、自分はそうは思いません。むしろ、もしと思うからこそ面白いのだと。もし○○が□□だったら…、こう思うだけで、想像するだけで何か楽しくなるような感じがするのです。

もしと思わなかったら歴史なんて暗記物でヤダヤダヤダと好きになれません。

それに、もしと思うからこそ、過去の出来事が教訓として現在に生きるのだと思うのです。過去の出来事を現在に生かさない手はありません。

となると「歴史にもしは禁物」という言葉は思考を停止した状態を指すようにしか思えないのです。

「歴史は繰り返す」と言いますが、もしと考えれば繰り返すということも無くなるかもしれません。

とやかく書いても歴史を知らなければ話にならないわけで、いろんな所に行って、見て、聞いて、知ってと、幅を広げていきたいのです。


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勝って兜の緒を締めよ

衆院選の結果、自民党の大躍進、民主党の大敗北に終わった。

3代目党首にして、とうとう見切りを付けられてしまった。

3年前、民主党が政権を取った時、期待した人は多かったはず。

さぁこれから新生日本の始まりだと期待した。

しかし、政権を取ると、一体どこの国の政党かと首を傾げてしまう事のオンパレード。

こんなはずじゃなかった…、と。

むしろ前政権、麻生政権は意外とまともであったと思わせた。

1代目党首は期待外れ、2代目も同様。3代目にしてやっとと思ったときは既に遅し。内閣改造で文部科学大臣に痛恨の人事ミス。人材が払底している有様を見せつけた。今回の選挙で落選した。

3代目党首は過去2代のツケを払わされたという感じもなくはない。幸運の持ち主では無かったのかもしれない。

今回の選挙で自民党が与党に返り咲いた。が、かつての自民党ではたちまち信用を失ってしまう。大勝に奢ることなく、新しくなった自民党を見せてもらいたい。

古人曰く、

勝って兜の緒を締めよ

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いろいろ書く

今日の9時頃電話をかけてみたけど、お出にならなかった。

6月に電話をかけた時と同じパターン。

6月の時はこれはおかしいというわけで、すっ飛んでいった。

今回は前回の事もあると思うから、東京に留まった。

明日は病院に行く日なので、電話はやめ。帰ってくると非常に疲れるみたいだから、負担を強いてはいけない。

あさって、電話をかけてみよう。


さて今日は写真の整理。1枚1枚とまでいかなくてもこれはどこ、これな何と書き込んでいく。結構はかどって、残すところあと1日分。

それが終わったらアップできそうな写真を選んで、画像変換。そしてブログにアップ。こりゃ、来年だな。

年内のアップは…、北海道だったら出来るかもしれない。

最近、愛用のカメラのバッテリーの持ちが悪くなった。リチウムイオン電池は劣化するのか?寒さで性能が低下しているのか?家電量販店に行ってみた。

すごい!最近のカメラはGPSが搭載されているモデルもあるではないか!俄然、欲しくなってしまった。

写真整理で苦労するのが場所の特定。正確でなくてもおおよその場所を知りたい。今までは地図上におおよその場所、方向を記入していた。おおよそでも結構役に立つのだけど、煩わしいのも事実。そんな煩わしさから解放されるだけでも嬉しいではないか。

帰宅して調べてみると、GPS機能がついたカメラは去年あたりから発売されているのがわかった。知らなかった。そんなに家電量販店に行かないしなぁ。

さてGPS機能、メーカーによって性能がマチマチらしい。測定に時間がかかるとか。GPSを使うとバッテリーの持ちが悪くなるとか。理想としてはスイッチオンと共に測定完了というのがいい。どれがいいのかな。

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勇気を!

先週、高校時代の飲み会があった時、やはりこの事が話題になった。

先生はどうしているか、と。

気にしてないという事はないけれど、連絡を取っているわけでもない。

6月にお電話した時は「元気にしています」とその声を聞く事が出来た。

9月にお電話した時は体調が悪く、電話口にはお出になれなかった。

12月の今となっては…。

「おかげさまで体調も良くなり、元気にしております」(この先生はこの様な言い方をします)なら安心なのだけど、そうでない場合は…。

知るのが怖い。

年齢的にも高齢な上、病院通いが欠かせない。足腰もだいぶ弱っている事は6月に電話にお出るまでに時間を要したことから想像できる。

今日の11時頃に電話をかけた。

ドキッドキッドキッ。

けど、お出にならなかった。

おかしいな、6月もそうだったけど、留守なのかもしれない。

それじゃ2時にかけよう、4時にかけよう、7時にかけようと思いながらも、とうとう“勇気”が出なかった。そして今、ブログに書いている有様。

昨年9月に一緒に訪ねた同級生も自宅電話番号を知っているのだから、かけているのか???

自分よりはるか近くにいるのだから、電話ぐらいわけないだろうし、何かの折に訪ねてみるのも自分より距離的に25倍楽なはず。

先生の年齢、体調を思えないほど、若いわけではない。

いやいや、責めているわけではないんです。

仕事を持ち、家庭を持っていると時間を作るのは容易い事ではないはず。仕事に追われ、育児に追われ、自分の時間が持てない。それどころか、自分の時間が持てない事にさえ気が付かないのかもしれない。

理想としては誰か誰か代わる代わる連絡を取ってくれる事を願っている。それが先生の楽しみになり、病院通いも張り合いが出るだろう。もしかしたら「最近、生徒が訪ねてきましてね」と、看護婦さんに自慢出来るかもしれない。

昨年の1月6日でもって、車の運転を家族の反対もあってやめてしまわれた。今まで出来ていたことが出来なくなるのは辛いはず。かつての生徒が訪ねてくるのは元教師として楽しみ…、だと思う。負担にならない範囲で。電話の1本だけでも嬉しく思うかもしれない。

明日、電話してみようかな。

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…が経つのは早い

よく聞く言葉ですが、…が経つのは早い、と。

この言葉、実際にそう感じても決して口にしません。

だって、こんなブログにもほぼ毎日書けるんだもん。

ということは、誰にだって出来ること。

今から1週間前、高校時代の飲み会があった。

もっと話したかったなぁ。

普段でも、会話が途切れてしまうことは珍しくもないのに。それなのに、会話が途切れなくて、機関銃のごとく、いや、バルカン砲のごとくしゃべり続けてもしゃべり足りない。

あれも話したい、これも話したい。

あっという間に時間が、過ぎてしまった…。

これも、思い出。

この時の写真を見ては、見入いってます。


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BEGIN トロピカルフーズツアー

今日はBEGINのライブ。

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毎日、遊び呆けています。

仕事がヒマだとプライベートが充実する皮肉。

それはさて置いて。

四の五の書きません。書けません。文章力がなくて…。

はっきり言って、very very楽しかった。

♪笑顔のまんま 笑顔のまんま 人生生きてるだけで丸儲け♪

忘れていたものを思い出しました。

また沖縄に行きたいなぁ。

帰りはたまに行く沖縄料理店へ。

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イカスミそば。見た目はいささか(かなり?)アレですが、結構美味しいんですよ、旨みがあって。
コーレーグースをちょっぴりかけて食べるのがグー。

オリオンビールが写ってませんが、2本、納めました。

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朝崎郁恵 望年唄あしび

昨日は東京・代官山にあるライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で朝崎郁恵さんのライブがあった。

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朝崎郁恵
マブリ(タナカアツシ 奈良大介)
古橋一晃
尾崎博志

奄美大島のそれはどうなんだろうなぁっと思い、行ってみました。

沖縄のそれと似ているところもあるし、違うところもある、そんなように感じました。

奄美大島で古くから伝わる歌や、もうほとんど絶えてしまっている歌を披露。

2部のラストはカチャーシーに琉球弧を感じ、阿波踊り発祥の歌で文化の違いも感じました。

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言葉にするのは難しく、語彙が足りないのですけど、沖縄とは違う文化を感じたのです。

奄美大島は見たことはあるけれど、行ったことがない。実際に行って現地で聞いてみたいなと思いました。

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2009年8月15日。「フェリーありあけ」から。奄美大島・名瀬港入港中。

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少飛の塔

“少飛之塔”と思っていたのですが、画像を見ると「少飛の塔」でした。

青梅街道を走行中、「少飛の塔」が目に入り、帰りに行ってみることにしました。

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禅昌寺の境内に「少飛の塔」がありました。

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陸軍少年飛行兵の慰霊塔。

戦争中、パイロットを養成するために旧陸軍がこの地に飛行学校を設立。ここで養成されたパイロットは戦線に投入され、あまたの兵士が戦死。生存者によりこの地に慰霊塔が建てられたそうです。

この地に旧陸軍の飛行学校があったとは、初めて知りました。

カテゴリーをどれにするか悩むのですが、「旅行・地域」としました。

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都立野山北・六道残公園「里山民家」

昨日、仕事の移動の途中、寄り道(サボり?)しました。

こんな事書いてるから、教えることのできないブログになってしまうのですが…。

青梅街道を走行中、「禅昌寺・小飛之塔」を見かけ行ってみようとしたところ、「里山民家」があったので、どんなところかと思い、行ってみました。

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駐車場に車を置いて「里山民家」へ歩いていると、これがありました。

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トトロ発見!門をくぐってすぐにあります。

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里山民家。おおおおお、すごい。このようなものがあるとは。

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中には囲炉裏があって。

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その天井は脂で真っ黒け。この脂がむしろ害虫を予防するとか、飛騨の白川郷に行った時に聞いたようなことがあります。あるいは脂によって建物の強度が増す、だったかなぁ。

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聞いてみると近くの民家の江戸時代の図面をもとにして、平成12年ごろに新しく建てられたとの事でした。
茅葺きの屋根は宮城県から材料と職人さんがやって来て工事して、費用は家が1軒建つほどかかるらしい。
屋根全体に金網が被せられていて、こうしてないとカラスが持って行ってしまうようです。

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屋根に設置されているスプリンクラー。年に2回、散水テストをするらしいです。

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おじさん、オカリナで「ふるさと」を。郷愁感に誘われました。

仕事の途中なのでゆっくりはできなかったのですが、この周辺は神社やお寺も多く、重要文化財のような民家もあるなど、見所もたくさんあります。東京の意外性を見る思いがしました。


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小鹿野町飯田 八幡神社例大祭鉄砲まつり その4

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歌舞伎奉納。歌舞伎というものを初めて見るに等しく、何がなんだかさっぱりなのですが、見ないことにはその面白さがわかりません。浅学の身にはチンプンカンプンだけれども、「いよっ、日本一!」と掛け声が出るなど、見る目のある人には面白さがわかるのでしょう。色んな所に行って、色んなものを見て、聞いて、幅を広げたいです。

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フィナーレは花火。冬の花火はとても綺麗でした。

初めて見たので詳しくは説明できませんが、地域性の強いお祭りだなぁっと感じました。次回はもう少し詳しく説明できたらと思います。

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小鹿野町飯田 八幡神社例大祭鉄砲まつり その3

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表参道の屋台。

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屋台と笠鉾の曳き廻し。

屋台に子供たちが乗り、大人たちが屋台を引っ張る。なんだか微笑ましい感じがしました。

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笠鉾。

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屋台。

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天狗様。

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御神馬。

神様が神社に宿る儀式かな?


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小鹿野町飯田 八幡神社例大祭鉄砲まつり その2

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火縄銃保存会による火縄銃演舞場での火縄銃演舞。もちろん空砲です。

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男性の中に紅一点。なかなか勇ましく、かっこよかったです。

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16:00からお立ち(銃火奉納)神事が行われました。

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御神馬が通ります。

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銃火奉納。
左側に火縄銃保存会、右側にハンターが並んで銃を打ちます。もちろん、空砲です。

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小鹿野町飯田 八幡神社例大祭鉄砲まつり その1

今月8日と9日に埼玉県は小鹿野町で鉄砲まつりがありましたので、9日に見に行きました。

きっかけは秩父夜祭でポスターが貼られていたからです。どんなものかなぁっと見に行ったのでした。

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八幡神社の表参道。

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八幡神社。

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神楽。

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御神馬。おとなしい馬です。

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歌舞伎上演。


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昨夜はST4sに乗って慣熟走行。

最近はあまり乗る機会がありませんが、熱が失っているわけではありません。

いつものコースを20kmほど。

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昨日の一昨日、2日連続でSTを見かけました。2003年モデル以前のもので、2か4か4sかは対向車線を走っていたものをチラッと見ただけなのでわかりませんでしたが。

2日連続で見るなんて、今まで無かったことです。何かいい事あるのかなぁ。

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関越道三芳P.Aにて

他人様の車を勝手に写すわけにはいかないので写真はありませんが、乗用車のルーフやトラックの全面に雪が付いている車両を随分と見かけました。

チェーン規制、雪による通行止めの表示も見たし、雪がだいぶ降っているようです。

さて、今日もたんまりと写真を撮って、明日から整理します。

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忘年会

昨日は仕事関係の忘年会。

この2日間で何リットルビールを消費したことか。

カラオケ要員にさせられ、ド下手な歌を披露する羽目に。

ビールがぶ飲みして、歌いました。

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壮行会

中学・高校時代の友人が地元に戻るので、7日にその壮行会があった。

中学、高校とクラスは違ったが、中学は2クラスしかなかったからクラスなど無いも同然。

3年ほど前に東京に来て、もうすぐ地元に帰ることにしたとの事。

去年東京で会があった時、夏に大同窓会があった時に連絡をくれたのが彼だった。

東京で会うのはこれが最初で最後になるだろう。受けた義理は返さないとならない。


参加者は4名。同じクラスが3名で、他のクラスの出席者は自分1人だった。

話はいっぱいあって、やはり高校時代の事。クラスの違う話もあったが、かえって新鮮。忘れていたことも思い出した。

このクラスは卒業後のまとまりもよくて女子は全員に、男子は数名以外は連絡が取れるらしい。うちのクラスは…。有志で集まっているのかもしれないけれど、自分では何とも言えない。誰がどこで何やっているか、ほとんどわからなくなってしまった。

つもる話はいっぱいあって、あっという間に時間が経ってしまった。2次会、、3次会と過ぎていき、帰宅したのは…、タクシーで帰還。

この彼が地元に戻っても、頑張ってもらいたい。

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2012秩父夜祭 その10

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おやき。

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ハイヤーのりばの臨時出店。

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射的屋。

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ぎんなん細工。

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2012秩父夜祭 その9

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あゆの塩焼き。

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七味とうがらし。

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安田屋。

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ワシントン靴店。

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たい焼きねぎし。

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中村屋。

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小池煙草店。

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秩父まつり会館。時間を延長して開館していました。

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秩父館。

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2012秩父夜祭 その8

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露店がこんなに連なっているなんて、なかなか見ることが出来ません。

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イカ焼き。ジュウジュウするのがたまりません。

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長瀞せんべい。

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焼き鳥。

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水晶とか、そんなような石を売ってました。

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熊手なんかも売ってました。
酉の市みたいに、お手を拝借、商売繁盛、家内安全、よーっ な~んてやるのかなぁ?

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たくあん。試食したら、美味しかった。

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飴。1個30円。

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亀すくい。


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2012秩父夜祭 その7

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あんず飴。おじさんとジャンケンして最初はグー。ジャンケンポンで勝ったら2本、負けたら1本。

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あんず飴をしゃぶりながら歩くのでした。男はいつまで経っても子供なのです(*゚ー゚*)

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せんべい汁。

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トルコアイス。のび~るアイスです。

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水笛。う~ん、懐かしい。

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秩父の地酒。車で来たので、お酒が飲めないのが難点。

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定番の金魚すくい。

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五平餅。

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さつまスティック。

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2012秩父夜祭 その6

秩父夜祭は京都の祗園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山祭に数えられていています。屋台の曳き廻し、ギリ廻しといって、屋台の方向転換。団子坂を上がる時の威勢に魅力があるのですが、その一方、ズラーっと並んだ露店に圧倒されるお祭です。その数なんと…、わかりません(^-^; 知ってたら教えてくださいね、大体でいいから。

その数に圧倒されるものの、同時にワクワクするのも事実。見て歩くだけでも楽しいものでした。テキトーに写真を撮り歩いたのでアップしてみましょうね。

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本町通りの露店。まだまだ、こんなもんじゃないです。矢尾百貨店が見えます。

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祭り茶屋。こんな所で飲む熱燗は美味いだろうなぁ。

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ネーミング屋さん。

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飴細工。おじさん、去年もいたなぁと思いながら見ていました。
その手際にはビックリw(゚o゚)w

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女の子からの依頼でモルモットを制作しているところ。手際よく作っていくのです。

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こんな作品も。溜息が出ました。

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人形すくい。

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キャラクターあめ。

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トッポキ。


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2012秩父夜祭 その5

なんと屋台曳き踊りを奉納。

今まで屋台が御旅所に到着して交通規制が解かれた時点で終わりかと思い、余韻に浸りつつ帰路についていたのでした。だから、このような事があるとは全く知らず、5年目にて新発見?ホント、全然知らなかったのです。

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宮地屋台の曳き踊り。

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中町屋台の曳き踊り。

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上町屋台の曳き踊り。

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本町屋台の曳き踊り。

曳き踊りを見たものの、まだまだ浅学の身。それが何でどんな見所があるのがさっぱり…、なのでした。

これからも色んなものを見て、聞いて、知って…、幅を広げたいと思います。


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2012秩父夜祭 その4

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熊木神社の神事。

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御旅所に並んだ屋台。

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宮地屋台。

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上町屋台。

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中町屋台。

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本町屋台。

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下郷笠鉾。

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中近笠鉾。

で、これから何をやるかというと…。

その5に続く


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2012秩父夜祭 その3

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談合坂を登る上町屋台。

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屋台が御旅所に到着すると花火が上がります。

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タイミングによっては星空みたいな感じに撮れました。

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はたまたこんな感じにも。

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本町屋台。団子坂を登るのも見所の1つ。

最後の屋台が御旅所に到着すると花火もクライマックス。花火の乱舞は綺麗でした。

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2012秩父夜祭 その2

夜祭といっても、結構朝からやっているのです。もちろん、出来れば見てみたいのですが、仕事もありますので、曜日が合わない限り見に行くことができません。

3日の大祭は仕事を早く終わらせて、出来るだけ”寝溜め”してから出発したのでした。

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知知夫囃子会の太鼓演奏。

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秩父歌舞伎。

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本町会所。特等席ですね。

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中町屋台

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上町屋台。

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方向転換中の屋台。今回は近くで見ることができませんでしたが、屋台の方向転換(ギリ廻し)も見所です。車のようにステアリング機構を持たない屋台では方向転換も大変。だから見所でもあるのです。ではくの字型の進路修正はどのようにやるか?前日も見ていたのですが、無理やり押しこくってました。道路もまっすぐじゃないですからね。進路修正も見所に一つだと思いました。

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中町屋台。

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宮地屋台。

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本町屋台。

屋台に乗っていると、それも屋根の上に乗っていると気分が高揚するのか、、ナント「○○ちゃん、大好き!」と愛の告白をしている人がいました。言われた女性も満更でない様子。昔から祭りで出会った男女が結ばれると言われますから、案外とお祭りは男女の出会いの場なのかもしれません。

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本町屋台。見事な装飾です。

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線路を横断する下郷笠鉾。なんと秩父鉄道をストップさせてるんです。しかもよく見ると、架線が取り外されているんです!伝統のあるお祭りならではの光景です。

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2012秩父夜祭 その1

今年もやはり、秩父夜祭に行ってきました。

しかも、今年は2日の宵宮から見たのです。

前日に零戦のエンジン音を聞くために寒い中、長時間並んだのでこの日はちょっと風邪気味で具合がよろしくありませんでした。

ようやく重い腰を上げて、秩父についたのは午後4時過ぎになってしまいました。

秩父夜祭とは…

武甲山の男神と秩父神社の女神が年に1度の逢瀬を楽しむ…というのが由来(ウィキペディアより)だそうで、なんともロマンチック。ほかにも色々と説があるようですが、ロマンを選びます。

では早速写真をアップ。

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武甲山ですYAOKOの駐車場から撮りました。なかなか存在感のある山ですね。秩父に行くと真っ先に目に入るのがこの武甲山です。
2日と3日は武甲山の男神が秩父神社の女神と年に1度デートする日。現実の武甲山は石灰が採掘されていて、見るも痛々しい姿です。

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秩父神社にお参りします。賽銭箱に“御縁玉”を入れました。

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本町屋台。

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中町屋台。

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本町通りを上町屋台が曳き回されました。すると街路灯に接触しそうになったので、街路灯を押しこくって進みました。

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擦れ違う上町屋台と本町屋台。この日は本町通りでの曳き廻しでしたが、屋台の擦れ違いを見る事ができました。

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宙に舞う花火。この日は翌日よりは小規模ながら花火も打ち上げられました。

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しかも、この日は寒くて、なんと雪まで降りました。今年の初雪は、なんと秩父でした。フラッシュで撮影すると、一瞬雪が反射して綺麗でした。

屋台のそばで一緒に歩いていると、ギーコ、ギーコというかなんというか軋ませながら進んでいるんですね。その音は映画「タイタニック」でタイタニック号が沈没しかけている時の船体が軋む音に似ているなと感じました。

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交差点で交通整理する警察官。
2日の宵宮は交通規制がまだ緩やかなので、交差点で交通整理をしていたりします。

このテの写真はあまりアップされることはないと思いますが、裏方さんの活躍も見るべきだと思います。

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裏方さんは他にもまだいらっしゃいまして、信号を保守する方もおられました。屋台と信号機が接触してしまうので(道路交通法違反?)、なんと信号機を90度ずらしているのでした。そして屋台が通り過ぎると再び元に戻すのです。

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復旧作業中の写真です。

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秩父仲見世通り。この日はまだ露店もやっているところが少なくて、この仲見世通りが一番の賑わい。

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西武秩父駅。雪が降ってます。


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秩父夜祭り宵宮

昨日のことになってしまいましたけど、秩父夜祭りに行ってきました。

宵宮でしたね。いうなれば、前夜祭といったところでしょうか。

屋台のすれ違いを初めて見ました。

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すれ違う上町屋台と本町屋台。

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秩父に雪が降りました。

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花火。

さて今日は、フル装備で行きます。神様、時間をください!

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お宝発見!

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押し入れをゴソゴソしていたら出てきました。
昔のタミヤカタログです。
捨ててなかったんだなぁ。

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RCカタログを開くと懐かしいモデルが出てきます。
マルティーニルノーにラルトハート。タイレル6輪まで。

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更にページをめくると今度はセリカLBターボ、ブラックカウンタック。フロントタイヤを見てください。サンドイッチタイヤです。競技用スペシャルというのが泣かせます。
しかもサイドカーもあって。マニアが見たら泣くようなモデルです。

友達がブラックカウンタックを買いまして、1回だけ走らせたことがあります。ところが動かなくなってしまって、その原因がヒューズ切れだと分かるまでかなりの時間がかかった記憶があります。

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こちらはバギーチャンプにワーゲンオフローダー。フォードレインジャーにハイラックス4WD。

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しかもこんなのもありまして。ハイラックスで本物のハイラックスを引っ張るとか。タイヤチェーンを作って雪道を走らすというのもありました。

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マニアを泣かせるものがまだありまして、ランボルギーニ・チータがあります。コンバットバギーは再販されてますが、このチータも再販して欲しいモデルです。
しかも戦車モデルでゲパルド対空自走砲も当時はあったのです。今現在、RC戦車のラインアップが充実してきてますが、このゲパルド対空自走砲はラインアップにありません。

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出てきたのはカタログだけではありません。タミヤニュースも出てきたのです。1冊1冊を手にとってみると、忘却の彼方に行ってしまったかつての記憶が蘇ってきました。

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特に1983年の5月号に注目。

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ハイラックスと共にトレッキングした記事です。
1984年に西ドイツの模型店の主人がハイラックスと共にトレッキングと記憶していたのですが、やや違いました。
1983年のタミヤニュースでした。更に模型店のご主人ではなかった。まぁ、でもこの程度の記憶違いならやむ得ない。

でもこの記事は今でも印象に残っています。ハイラックスの制作が“じっくりと作っている”状態ですが、早く組み立ててこんなことをしてみたいなぁと夢見ています。

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零式艦上戦闘機エンジン始動見学会 その4

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零式艦上戦闘機エンジン始動見学会 その3

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パイロットが乗り込んでいよいよです。

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エンジン始動です。バッテリーを繋いでセルモーターを・・・。

実のところ零戦にはセルモーターは装備されてないのですが、あとから取り付けたのでしょうね。その方が便利だし。技術の進歩というか、時代の流れ、なんでしょうか。エンジン始動手順もオリジナルでやって欲しかったなぁ。

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エンジン始動の瞬間。

いくつかの写真は画像サイズが小さいものになってしまいました。
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エンジン始動中。エンジン音としてはハーレーの音に近いような感じがしました。場所が場所ですからアイドリングか、それよりもちょっと高い位の回転数だと思います。詳しいアナウンスがあればいいのにな。

動画も撮ったのですが、うまくアップ出来ませんいろいろ検索して下さいね。

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このパイロット氏、御年25歳の独身。16歳で単独飛行して、今までエアレースで何回か優勝しているそうです。全く、アメリカっていう国はすごい。


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零式艦上戦闘機エンジン始動見学会 その2

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プロペラスピナー。可変ピッチプロペラ。

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20ミリ機関砲。

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7.7ミリ機銃。

零戦には2種類の機銃が装備されてました。有名な20ミリ機関砲ですが、命中すれば威力は大きいものの、初速が遅い事、携行弾数が少ない事で命中させるのは至難の技だったそうです。しかも1つの照準器で弾道の異なる2つの機銃を使うには無理があると戦記物で読んだことがあります。

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展示されている零戦は52型で、いうなれば後期の型です。大戦も後期となると速度の面からして敵の戦闘機に敵わなって行きました。エンジンの排気管を単排気とすることでロケット効果を得て速度を上げる、利用できるものは何でもという切羽詰った感じがします。

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零戦の特徴の1つに操縦席からの視界が良いことを坂井三郎さんはその著書で書いてました。

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主翼を片目を瞑ってよく見ると、なんとなく捻れているように感じますね。実際にほんの僅か捻れていて、失速を防ぐためのものだと本で読んだことがあります。


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零式艦上戦闘機エンジン始動見学会 その1

今日は埼玉県は所沢にある所沢航空発祥記念館でゼロ戦、零式艦上戦闘機の展示が開催されたので見に行った。

展示されている零戦は世界で唯一、オリジナルの栄エンジンで飛行可能な機体です。アメリカにあるものを17年振りに日本に持ってきて展示しているのです。

エンジン始動見学会は11時~、13時30分~、14時50分~の3回のみで、各々10分程度。整理券をもらえた人のみが零戦を見ながらエンジン音を聞けるのでした。

9時頃に航空発祥記念館に到着したのですが、既に1回目と2回目の見学会は整理券が“完売”で、かろうじて3回目の整理券を受け取ることができました。

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正面から。

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機体の左側に位置して見学していました。

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主脚カバー。


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主脚。

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尾輪。


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秋深し

秋深し

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スーパーオクトーバーフェスト2012

昨日は仕事が早く終わった。ラッキー!

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で、東京ドームで開催されている「スーパーオクトーバーフェスト」に行ってみた。

「スーパーオクトーバーフェスト」とは?

1810年以来、ドイツ・ミュンヘンで開催されている世界最古のビールの祭典。その臨場感を再現するのが「スーパーオクトーバーフェスト in 東京ドーム 2012」。本場ドイツビールを堪能でき、民族衣装ディアンドルとレーダーホーゼン装ったスタッフが本場の雰囲気に誘います。

簡単に書くと、この様な催しです(ガイドブックより)。

オレからビールを取ったら何も無いでしょ、と言って呆れさせたこともありますが、ビール、好きです。

ドイツビールが飲めるなんて、

し・あ・わ・せ。

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外野席から会場を見ます。

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まだこの時は6時頃でしたから、席にも余裕がありました。

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フランツィスカーナー・ヴァイスビアを飲みます。いや~、美味しいなぁ。普段飲んでいる日本のビールと違って甘みがある感じ。結構いけます!しかも、結構酔います。

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ステージショーもありまして、ホフブロイハウス・ショー。ミュンヘンから来ているそうです。
ステージショーもあって、楽しかったです。

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東京ドーム全体が巨大なビアホールになりまして、もう座る事も出来なくなってしまいました。こういう時は仕事帰りに仲間内で立ち寄る事が出来る人はいいですね。そうでないので、こういう時は辛い。

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ブース裏で待機しているビール達。8時ごろになるとビールを買うだけでも長時間並ぶようになってしまいました。ちなみにビールのお値段、チョイっと高めです。有り金がスッテンテンになるまで飲むぞ!と意気込んでも、長~い列に阻まれました。

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石野卓球のDJ。酔って、フラフラになりました。

帰りはバスで寝てしまって、バス停を通り過ごし。“徒歩ホホのほ”になりました。

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