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2012年9月

笑顔におおらかさ

沖縄に行って散財してきたからという訳ではありませんが、今日は出かけないでYouTubeでたまたまだけどカナダのテレビ番組を見ていた。

内容はかつてやっていたスタードッキリを一般人に向けたようなもので、よくぞこんないたずらを考えるものだと感心した。

バカバカしいといえばそうなんだけど、素直に笑った。音声もちょっとはあったがほとんどジェスチャーなので、理解に苦しまない。

見ていて感じたのは何とおおらかなものか。テレビだからもちろん編集はされているだろうけど、それでもおおらかさを感じさせ、だまされたとわかった時の笑顔もよかった。

いつもしかめっ面で仏頂面を掲げているよりも、笑顔の方がいいもんね。笑顔におおらかさ、最高でした。

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バイク屋から電話が来た

昨日バイク屋から電話が来た。

整備が終わりましたと期待したらそうではなかった。

修理中のリアサスの事で、オイル漏れの原因はシャフトに傷があるからで交換が必要だという事。

そのシャフトが結構なお値段で、溜息が出てしまった。

ここまでくれば交換しない訳にもいかない。交換をお願いした。

前のバイク、GPZ1100はどうだったかなぁ?手放した時の走行距離は現在のST4sのそれとほぼ変わらない。

オイル漏れはなかったような気がするけど、定かではない。よく確認してない訳でどうだったかな。

ST4s、今までの“不摂生”が祟ってます。

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意外と難しい

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背景を写せないのでドアップ。

正式な標識ではありませんが、今日はある所での事。

要するに徐行してください、という意味。

ちなみに“最徐行”というのを見かける時もあるけれど、これはどういう意味か?

「徐行」とはすぐに止まれる速度の事。ならば“最徐行”とは?

すぐに止まれる速度以下って事?具体的に何???

言葉として無理がありますなぁ。成り立たないぞ。

ま、屁理屈はこの辺で。

車でもバイクでも一定速度を保つのは意外と難しいもの。

簡単に思うでしょう。これが意外と難しいのよ。

園内に限ってだけど、時速10キロをキープしてみた。

全然、出来ん。ちょっとアクセルを踏むとすぐに10キロオーバー。

戻すとそれ以下。10キロをキープしようと加速と減速を繰り返した。

定速走行は意外と難しいと、再確認しました。

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今日はどうする?

昨日はくったびれた。お酒飲んだらすぐに寝てしまった。

見立てと違って悪戦苦闘。

まだまだ経験不足を露わにしてしまった。

天気に左右されるんで、ハラハラドキドキ。

来週は台風がやってくるのか?

今日はどうしようかな。

時には時事ネタ。


尖閣諸島で日本と台湾の巡視船が放水し合っているというニュースを見た。

水鉄砲してるという見方もあるみたいだけど船は浸水すれば沈む訳で、“尖閣諸島沖海戦”と思えた。

放水能力の高い方が勝ちで、台湾の船は領海外に去ったけど、撃退したとも思えた。

台湾はかつては日本領で、そうでなくなっても親日的な所、と思っている。

それが“海戦”しているのだから、悲しくなった。

今の台湾与党は親日的とは言えないが。

また中韓が歴史認識で連携するそうだが、「敵の敵は味方」を実践している。韓国は中国の1部?“勝利”したら飲み込まれてしまうぞ。

野田首相は国連総会で「妥協しない」と明言した。何かの本で読んだのだけど、「寛大にですって?私、フォークランド紛争に関してはそんな言葉は使わない事にしてます」と言った、時のサッチャーの言葉に相通じるものがあると思えた。

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夜間の仕事は大変です

夜中に夜間の仕事から帰って来た。

夜間の仕事は準備が大変。

不足が生じるとフォローが効かない。

だって、夜、真夜中だもん。

今回は警備上の都合でシャッターが閉められてしまう。

不足が生じると困るので、必要になるかもしれないと少しでも思うものはあれもこれもと運び込んだ。

これが裏目に出た。

結局、大して使わなくて、引き上げが大変な事に。

地上1階に置いている物を一端地下1階に下ろして、再び別るルートで地上に運び込む羽目になった。

それを1人でえっちらほっちらと。

準備と片付け、これだけでも結構な労力となってしまった。


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言葉の変化

昨日ホームセンターのペットショップで見かけたもの。

その昔、肉を食べる事の出来ない職業の人がウサギを鳥と称して…。

だから、ウサギの数え方は1羽、2羽。

今時ウサギを鳥と言い張る人もいない訳で。

1匹、2匹。こっちの方が自然です。


ずっと前、脱走ウサギを保護した事があった。幸いにも翌日には飼い主さんが見つかった。ピーター→ピー太→ぴ太と名付けて1晩だけ保護したのだけど、その仕草の可愛さにメロメロ。お手手揃えて立ち上がったり、ピョコタンピョコタン後ろをついてきたり、ペロペロなめてきたり。

そこで、ウサギを飼いたくて雑誌を買ったり、ペットショップを周ったりしていた。結局、面倒見切れないという事で飼うのはやめた。その時も1羽、2羽と表現していたんだけどね。ちょっと言葉の変化を感じた昨日でした。

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浦島太郎な感じ

2日、僅か2日間で「旅」と称するにはいささかアレですが。

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欲を言えば、もっと時間が欲しい。

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慌ただしい旅で、食事は1日2食。

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食べてる時間も惜しいし、眠くなるし。

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ハードなんで、痩せたと実感。

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2日間で、ザーッと周ったに過ぎませんが。

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なんだかズーッと長く旅していたような気分。

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東京に戻って来て、何だか久し振りな感じ。

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今日から社会復帰。

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社会復帰のインパクトは夜間の仕事…。

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昨日、名護にいて、それから辺戸岬を周っていた人間が、その日の内に東京に戻って、今日は仕事。

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沖縄にいた事が、なんだか信じられない気分です。


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羽田着

羽田着
東京に戻りました。

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帰路

帰路

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温泉

温泉
今回はあきらめます。

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食べる

食べる

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牧志公設市場

牧志公設市場
なんにしようかな?

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市場本通り

市場本通り
迷路みたいで楽しいです。

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国際通り

国際通り
歩きます

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レンタカー返却

レンタカー返却

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沖縄道にて

沖縄道にて
沖縄道にて
もうすぐ返却

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慶佐次のマングローブ

慶佐次のマングローブ
慶佐次のマングローブ

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お昼ご飯

ここで、ソーキそば。

骨まで柔らかくてビックリ

話し好きのおじさんがいて、もっと話したかったけど急ぐ旅。

残念。

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タナガーグムイ植物群落

タナガーグムイ植物群落

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国頭村安田

国頭村安田

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国頭村楚州付近

国頭村楚州付近

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国頭村・奥

国頭村・奥

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注意

注意
注意

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ヤンバルクイナ展望台から

ヤンバルクイナ展望台から
ヤンバルクイナ展望台から
辺戸岬

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辺戸岬

辺戸岬
辺戸岬
本島最北端に到着。

建物が解体中で、来る度に寂しくなっている…。

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大石林山2

大石林山2
大石林山2

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大石林山1

大石林山1
大石林山1

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茅打バンタからの眺望

茅打バンタからの眺望

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赤丸岬

赤丸岬

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大宜味村

大宜味村
大宜味村
塩屋湾

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古宇利大橋

古宇利大橋

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カチャーシー

カチャーシー
カチャーシー
フィナーレ

昨日、21時13分にアップするはずだった写真

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嵐山展望台から

嵐山展望台から
羽地内海

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行動開始

行動開始
まだ、薄暗いです。

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屋部若獅子会

トリです

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熱くなっている人2

熱くなっている人2
熱くなっている人2
おチビちゃんも夢中

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城青年会

城青年会
「唐船どーい」で入場

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熱くなっている人

熱くなっている人

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大北地域青年会

大北地域青年会
仲順流り

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我部祖河青年会

我部祖河青年会
久高マンジュー主

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会場の熱気

会場の熱気
会場の熱気

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名護市長の挨拶

名護市長の挨拶

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宮里青年会

宮里青年会
安里屋ユンタ

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為又青年会

為又青年会
為又青年会の入場

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二見以北青年会

二見以北青年会
テンヨー節

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各青年会

各青年会

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名護桜太鼓

名護桜太鼓

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海青保育園

海青保育園
「島唄」を演舞

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もうすぐ

もうすぐ

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迫力

迫力
ピラルクの餌やりも出来ます。

1周1000m

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ネオパークオキナワ

ネオパークオキナワ

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沖縄しています

沖縄しています
沖縄しています

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万座毛

万座毛
万座毛

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こんなふうに回ってます

こんなふうに回ってます

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残波岬灯台から

残波岬灯台から
残波岬灯台から

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沖縄そば

沖縄そば
沖縄そば
愛すそば

読谷村にて

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トグチビーチ

トグチビーチ

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レンタカー

レンタカー

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到着

到着
到着
まだまだ夏

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羽田にて

羽田にて
羽田にて
飛びます。

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エンジン始動

エンジン始動
水温、上昇中。

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1995沖縄 その24

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1995年2月12日。沖縄旅行最終日。八州(やしま)旅館ユースホステル。石垣島に着いた初日も泊まりました。100歳前後のおばあちゃんがいたのを覚えています。

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JTA072で東京に戻ります。朝一の飛行機で飛んで、最終便で戻って来るスタイルが確立した今となっては、この頃は予定の立て方がヘタでした。バイクを使わない初めての旅行、しかも初めての旅客機でしたので、直行便で石垣島に行って、直行便(宮古島を経由しますが)で東京に戻るとしか考えなかったのです。

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石垣島を離陸した飛行機は高度を取りつつ石垣島から離れていきました。玉取崎だ、平久保崎だと窓から見えていた風景も、あっという間に見えなくなってしまいました。

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宮古島空港に着陸して、一端下ろされました。花笠空港時代のターミナルです。
再び離陸して、羽田に向かいます。

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着陸コースにて、富津岬。

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羽田に着陸して逆噴射するB737-200。この後帰宅して、10日間の、「日本1周」の一環としての沖縄旅行が終わりました。

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1995沖縄 その23

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伊原間サビチ洞。

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鍾乳洞を歩いていくと、海に抜けるのです。サビチ浜。

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サビチ浜の見事な植生。

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玉取崎展望台から平久保崎。

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カーラ岳。

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赤馬の像。

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白保にて。

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桃林寺。
レンタカーの返却時間が迫って来たのでチラッと見ただけでした。この後、車体・ハンドルに伝わる振動に石垣島の大地を感じつつ、1分、1秒、1mを惜しむように車を営業所まで走らせたのでした。

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レンタカーを返却後、離島桟橋にて。

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1995沖縄 その22

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西表島を去る日、いるおもて荘にて。高速船で石垣島に戻りました。

石垣島でレンタカーを借りてドライブしました。車はニッサン・マーチ。

「AT車とMT車、どちらがいいですか」と聞かれ、

「どちらでも」と答えると、

MT車が出てきました。AT車全盛の今となっては、ちょっと考えられない事ですね。

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具志堅用高記念館。

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底地ビーチにて。

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熱帯自然・民俗博物館。

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平久保崎への道。

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平久保崎灯台。

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平久保崎にて。

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山当山。

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平久保牧場。


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サバイバル?

今日、車を運転中、信号待ちで何気なく見た学習塾。

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ちゅうがくさんねんせいのこりいっせき

ちゅうがくさんねんいきのこりいっせき

どちらにも読めてしまった。

普通に考えれば中学3年生の部が残り1席ですよという学習塾の募集。

なんだけど、中学3年の生残りが1席ですとも読めてしまって、妙に現実感。

あえて、受験はサバイバル、と強調しているのかもしれない。

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よなは徹ライブ

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19日に大宮の「うさぎや」でよなは徹ライブがあった。誘われたので行ってみた。

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ライブは19:30からでしたが、ちょっと間に合わなかった。車で行った方が時間的には早いのですけど、車だとお酒が飲めません。お酒が飲めない辛さはそれはそれは…。代行?代行は高い。そんなの使っているとおニューのバイクが買えません。

16:30に仕事を切り上げて翌日の準備。それから帰宅して、ひと風呂浴びて身なりをサッパリさせて、バス&電車で大宮に向かったのだけど、それなりの時間がかかります。出来れば15:30、ギリギリで16:00に仕事を切り上げないと、間に合わない。仕事をサボらないと時間を作れない訳で、こんな事しているからブログ書いてます、見て下さいとは言えない…。

会場で聴いた第1曲目は「汗水節」でした。働く事の尊さ、喜びを唄った曲で、戦後復興の精神的支柱になったと聞いた事があります。なんとも耳の痛い唄でした。「co-na関東ラストコンサート」で遅れて会場に入って最初に聴いたのが「汗水節」でしたね。

後はCDで聴いた事はあるのですが、曲名が…わからん。でも、情景が浮かぶような歌が多かったのでよかったです。2部で「泳げたいやきくん」を歌ったのは驚きました。小さい時、ポンキッキで流れてましたね。レコード、買ってもらいました。確か、まだあるはずです。今聴くと、何とも悲しい歌に聞こえます。束の間の自由を得たのに釣られちゃって食べられるんですから、なんとも悲しい…。

今回、1人を除いて初対面の方ばかり。いや、もう1人、以前に会ってるはず。それでも沖縄が好きという事で共通しているので、ビール2杯、シークヮーサーサワー3杯飲んで楽しい時間を過ごしました。

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船橋にて

昨日の事になってしまいましたけど、仕事で千葉県は船橋まで行って来ました。

終了後、チョットブラブラ。

最短時間で帰らなければならないのですが、ちょっと、ちょっと、ちょっとだけ。

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「湊町二丁目」の信号。「湊町」は「港町」に通ずる?正しい、正しくないでいえばアレですが、思考のプロセスとしては面白いかなっと。この様な地名があるのですから、海へのかかわりの深さがあるように思いました。

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「ふばばしばし」。洒落?オヤジギャク?ちょっと面白いなと思ったのでパチリ。

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向こうに見えるのが「船橋橋」です。

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京葉道の下から。水門が見えます。今、手元に地図が無いので何川かわかりませんが、あとで調べて改めて書きます。

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水面を見ると、魚がいました。何だろうとよくよく見ると、どうも鯉みたい。淡水魚の鯉が汽水域といえる水域で泳いでいるのですから、適応力が凄いというか、生命力が強いというか、悠々と泳いでいました。

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“京葉道の下”からもう少し河口に行くと公園になっておりまして、上流側をパチリ。

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これは河口側です。海はいいなぁ。

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これは船橋橋を渡った向こう側にある風景。漁船の船溜まり場になっている所。海への関わりが強いなっと。

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木の電柱を発見。電柱としては既に使われていませんでしたが、物凄く久し振りに見ました。小さい時にチラチラと見かけたか、どうか。記憶があやふやですが、「三丁目の夕日」時代にはまだまだ現役だっただろうなぁ。都内でもまだ何本か残っていると聞いた事があります。

確か函館で日本初の、もしくは初期のコンクリート製の電柱があったような。アルバムに写真があると思うので、後で調べてみます。

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湊町市場。市場として使われているかどうか…。バブル華やかなりしころは活況を催していたのかな。

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帰りの首都高にて。渋滞中にパチリ。隅田川かな、荒川かな、あとで調べてみます。漫画家の松本零士氏がデザインした(たぶん、これも後で…)シーバスが航行していました。

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ありがとうございました

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2012年9月19日をもちまして、ブログ「シン's風景」がアクセス数100000に達しました。

2008年5月25日に開設して以来、4年4ヶ月でようやく100000に達し、遅いのか早いのかわかりませんが、別にどうでもよい事かも知れませんが、新車で買った車が10万キロに達したように、経験ありませんが、感無量であります。

日記なんてものは、夏休みの絵日記から始まって3日坊主も続かないのに、ブログだけは続く不思議さ。

考えてみれば、こんなブログでも読んで下さる方がいるからこそ続けられているのであり、貴重な時間を割いて読んで頂いて感謝しております。ありがとうございます。

管理画面を開いて、書く前にアクセス解析の「生ログ」を見て、ブックマークして読んで頂けているのを見ると、いつもうれしく思ってます。

取り留めのない事ばかりでありますし、しかも時にはぼやいたり、愚痴ったり、嘆いたり、はたまたメモ代わりに使う事さえあります。4年以上書き続けて書く事が習慣になってはいても、それでも続いているのは読んで下さる方がいるからこそであります。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて4年4ヶ月書き続けてアップした記事数は1890、写真に至っては5737枚。内容はともかく、こんなに書いたのか、こんなに写真をアップしたのかまるで実感はありません。がその反面、よく書いたものだと自画自賛ながら思ったりします。いやいや、読んで下さる方がいるからこそであり、そうでなければとても書き続ける事は出来なかったでしょう。

もちろん、これからもマイペースで書き続けていきますので、よろしくお願い申し上げます。

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1995沖縄 その21

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祖納港。

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白浜港。
この向こうに船でしか行けない舟浮集落があります。もちろん行ってみたいなと思ったのですが、船便が合わなかったので行けませんでした。今は便数も増えたようですが、当時は便数も少なく、意外と偏った時刻に運行していました。行って帰ってくるだけでも1日がかりとなってしまうのです。もちろん、当時はそんな事知る由もなく、行って初めて知ったのです。

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“イリオモテイエネコ”。

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月ヶ浜で砂遊び。

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パイナップル畑。

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NTT無線送信塔から。

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貫禄のあるヤギさん。気性が荒かった。

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1995沖縄 その20

翌日は浦内川の遊覧船に乗りました。

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浦内川を遡ります。

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まだまだ遡ります。

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もうこれ以上遡れない所で遊覧船を下りました。

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歩道をテクテク歩くと、白亜紀に戻ったような…。原生林に覆われているんです。

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展望台からマリュウドの滝。

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マリュウドの滝。

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カンピレーの滝。軍艦岩からここまで30分位だったかな。

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売店でのイリオモテヤマネコの写真です。

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タイトルは思い付きません

昨日、バイクを車検に出したのに、夢の中でお目当てのバイクが出てきた。

オレは子供か?未練ありありだったりして。

開店と同時に、「車検、やめます」と電話、はしなかった。


さて今日は、雨に降られてずぶ濡れになった。

濡れると寒さを感じ、秋だなぁっと。


ここ最近は、「1995沖縄」をアップしています。手元には(足元には)その時のアルバムとその頃のアルバムを置いています。簡単な記録は取ってあるし、写真もいっぱいある。自己満足だけど、その時の記録をまとめてみるのいいんじゃないかと思い付いた。

10年前、ホームページを作っていました。そうしている内にパソコンがおかしくなっちゃって、再設定。全てがパー。以来、そのまんま。だから、まとめてみるのもいいかなぁっと。自己満足に過ぎないし、ついついあれもこれもとなってしまうけど。

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1995沖縄 その19

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交通安全の標語。

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古見岳。

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向こうに見えるのが小浜島。

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薄らと見えるでしょうか。ヒナイサーラの滝。

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マングローブ。

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1995沖縄 その18

大勢の団体さんに混じって、仲間川で遊覧船に乗りました。

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ヒルギ林。

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ヤシ群落。

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サキシマスオウノキ。

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車検、継続

今日はMOTOGUZZI GRISO 8Vを試乗しました。お目当てのバイクはこれではないのですが、同じエンジンを搭載しているのでどんなものかと。


MOTO GUZZI GRISO 8V

試乗ですからね、何かあったら修理代を負担しなければならないので緊張します。不慣れなバイクですし。足付き性はST4sと明確に差がありませんでした。片足ならO.K。両足なら踵が浮きました。二―グリップした感じはイマイチフィットしない感じ。慣れも問題だとも思いましたが、今までのバイクの感触と比べると一体感にやや欠けるような感じ。

アイドリングでは横方向に車体が揺れます。鼓動という表現が当てはまる。これと比べてしまうとST4sは無味乾燥とさえ思えました。MOTO GUZZIのバイク全般に言えますが、エンジンの存在感が大きい。

ズバリ言って、このエンジン、気に入りました。結構活発に走ります。気になる熱さもST4sのそれと比べれば大分まし。ST4sはタンクが熱くなって腿がピリピリと耐え難くなりますが、渋滞路で試乗してもタンクは熱くなりませんでした。もちろん、全く熱くないわけではなくて、膝、特に左膝が熱くなりました。シフトフィーリングもいい感じ。ニュートラルから1速に入れると、時としてショックが大きかったのですが、それ以外ではスムーズなフィーリング。


GRISOのメーターです。

でも、でも、でも…。乗り換えは…、やめました。

理由は…、金銭的に大きいからです。バイクだけが趣味ではありません。やりたい事もありますし、その為にはどうしてもお金が必要になります。それに、ST4sの良さも捨て難い。

中古車といえどもトータルで福沢諭吉さんが143人も必要となります。そこから下取り分を引いても130人…。

前のオーナーさんはいろいろオプションを付けていましてね、ザーッと計算すると純正オプションだけで諭吉さん30人は超えている。それを考えればお買い得感もあるし、必要なオプションとも感じるのです。

でもですね、それだけの諭吉さんを出すには…。お店の人はローンの利用を薦めましたが、借金してまで遊ぶ気はないです。これは、断りました。

新しい体験をしたい気持ちは強くあります。が、その為にこれだけの人数が必要となると…。トライアンフ タイガーエクスプローラーに至っては200人必要になります。

ST4s、車検、継続します。

今回は交換する部品が多いです。

タイミングベルト

燃料フィルター

ドライブスプロケット

ドリブンスプロケット

チェーン

ブレーキオイル

冷却水

左リアウィンカー

取り敢えずこれだけの部品を交換しますが、状況によってはもっと増えるかもしれません。

更に、リアサスも修理します。

前回は通るだけの整備でしたので、今回はきっちりと整備して貰う事にしました。

エアクリーナーの入口からマフラーの出口までノーマルで、バイクの楽しみ方としてはレベルが低いかな。ポジション関係は手直ししましたけど。今からいじる気もありませんし。現状を維持するのみです。だけど今回はチェーン・スプロケットを交換するのですから、現状よりも僅かにローギアードにします。

ノーマルのスプロケットは15:38に対し、

現状は15:40。

それを14:38にします。

計算上、僅かにローギアードにします。

狙いはもう少し発進を楽にしたいのと、高速走行時の手の痺れを減らしたいからです。

ノーマルでは時速100キロで3000回転。

現状は時速100キロで3400回転。

これからは時速100キロで3500回転(たぶん)。

これで前のバイク、GPZ1100と同じになります。

ハイギアードなバイクは嫌いではありません。

1052ccのGPZ1100と996ccのST4sが同じ回転数になるのですから、排気量、気筒数からしてST4sの方が僅かにハイギアードと考える事が出来ます。

今回が5回目の車検。1台のバイクで5回車検を受けるのは初めてです。


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レジャー

昨日、付き合いのある会社の付き合いで、変な言い回し、ま、レジャーですね、で山奥へ。

サラリーマンでない私、飲みに行く機会というものが多くありません。いつも車だし、代行高いし、身なりは汚れてしまうし、仕事帰りのそのままで飲食を伴うところに行くには、かなり抵抗があります。帰宅して、風呂に入って、身なりをサッパリさせるとそれなりの時間になってしまいます。しかも、風呂に入ると気が抜けて、1日の疲れがドドーッと。

だから、こういう機会はあまり持てません。何かで読んだのですが、「忙しい」という言葉は「あなたに会いたくない」という意味があるそうで、意味よ言うよりはニュアンスだと思うのですが、そんなふうに思われてたんかなと思わないでもありません。ま、それはそれとして。

仕事の繋がりのある関係で仕事の繋がりが縦の糸だとすると、この様な機会は横の糸だと思います。

縦の糸と横の糸が絡み合って布になる、のかなっと。例えれば芭蕉布とかミンサー織りとか。

こんなふうに魚を釣ったり、写真はありませんがバーベキューをしたりして楽しみました。

普段、顔を会わす事のない人も多くいますので互いを知るにはいい機会だと思いました。

山奥の川はきれいなので、石をひっくり返して川虫を探しました。ちょろちょろとはいずり回る川虫を見て、水のきれいなところはいいなぁっと思うのでした。

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うどん

一昨日、撮った写真です。

近所、という訳でもないのですが、美味しうどん屋さんがあります。

教えられて、行くようになって、かなりの年数が経ちました。

メニューは何種類かあるのですが、いつもの肉盛り。

写真は大盛りです。

これだけ食べるとお腹パンパンになって、ぐる゛じい゛です。

最近では、駐車場も増え、お客さんもいっぱい来るようになりました。

でもこのお店、ハードルが高いのです。

なぜかというと…。

営業時間はお昼~17時20分

定休日は日曜と祝祭日(たぶん)

だから、普段、なかなか行く事が出来ません。

土曜日は営業していますが、こちらの勤務体制とカチ合わない。

フト時間が出来た時に行くのです。

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再びナイトツーリング 

003

昨夜もナイトツーリング。

帰宅後、川越へ。

以前は仕事でよく来ていたのだけど、この頃はトンと行かなくなってしまった。

こんなお店、出来たんだぁっと、新しい発見もあった。

004

古い街並みにST4s、よく似合います。

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1995沖縄 その17

111
水牛。由布島に渡ります。向こうに見えるのが由布島。

112
水牛車から、西表島。水牛車の運転手?さんは三線を弾いてました。

113
由布島。かつては人も住んでいて、学校もありました。この時はそんな事も知らなかったのですけど。

114
由布島にて。団体観光客が多かったですね。個人の方はこれを付けて下さいとハイビスカスのバッジを渡されました。今でもセリカの助手席側のバイザーに取り付けております。

115
この時も意外と寒かったです。動物たちも固まって、身を暖めてました。

116
水牛。

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1995沖縄 その16

翌日からスクーターをレンタルして西表島を周りました。

001
船浦大橋。写真の黒点は現像の汚れ。

103
これはちょっと場所がわからないのですが。アルバムに貼ってある写真の順番からして、相良川河口で、その先に見えるのが嘉佐崎ではないかと思います。

104
これも場所が不明で、後良川、もしくは前良川だと思います。マングローブに覆われた様子がわかるかと思います。

105
古見のサキシマスオウノキ群落。

106
古見のサキシマスオウノキ群落にて。

107
南風見田(はいみだ)の浜。ここから波照間島が見えました。

108
南風見田の浜にて。

109
大原港。石垣島からのフェリーが入港していました。


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ナイトツーリング

昨夜はナイトツーリング。

いつものコースで、距離は…20km位。

002
幸魂大橋にて。

車検切れまで、いくばくもありません。平日、四六時中バイクの事ばかり考えていられませんが。

転送してもらうだけで費用が発生してしまうのがネックです。

購入前提になってしまいそうで。

実車を見て、跨ってみて、エンジン掛けてみて、出来れば試乗して。

いつもでも悩んでいるより、いっそうの事、転送してもらいましょうか。

やっぱりやめました、ではもったいないしなぁ。

買います!でも、かなりの金額が…。

これからの事を考えると…。

う~ん、わからん。

004
幸魂大橋からスカイツリー。最大ズームで撮影。

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1995沖縄 その15

099
離島桟橋から高速船に乗って西表島に向かいます。

100
高速船らしく、結構飛ばすんです。船の後ろの方にいると水しぶきがよくかかりました。

101
西表島。

102
船浦港に到着です。

ここから歩いて宿に向かいました。

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1995沖縄 その14

石垣島に戻るとレンタカーでドライブしました。

この時、与那国で会った人と飛行機が一緒だったので、誘ってドライブしたのです。

092
川平湾。

093
川平湾にて。

094
ヤエヤマヤシ群落での写真。

095
これもヤエヤマヤシ群落での写真です。

096
ヤエヤマヤシ群落からの眺め。

097
バラビドー観光農園にて。トックリヤシ。

098
与那国で会った人と。別れ際、離島桟橋で。
名前も聞かなかったし、この年の6月に結婚すると言ってましたから、今でも幸せに暮らしているんでしょうね。これも思い出。

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1995沖縄 その13

085
宿泊したさきはら荘。台風で看板が吹き飛んでしまったと宿の方が言ってました。

086
FTR250をレンタルした与那国ホンダ。

087
宿の方に空港まで送って頂いて、JTA862にて与那国島を離れました。

088
与那国島上空。

089
与那国島上空。西崎が見えます。

090
与那国島上空。空港が眼下に見えます。

091
上空から西表島。

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見沼代親水公園駅

今日は仕事で、近くまで来たので行ってみた。

これじゃ、、私はこうして仕事をサボってます、みたいなブログですねぇ。
そんな事、ありませんよ~、けっして。
でも、人には教えられません。

001a
舎人ライナー終着駅、見沼代親水公園駅。

車はロチューってやつで、パパパパパーっと写真を撮って来た。

002a
工事がストップしているので今のところこの駅が終着駅です。

更に延長されれば、この先は300m位で埼玉県になります。

005a
見沼代親水公園。まだまだ“ちょっと暖かい”日々が続いていますので、涼を求めるにはよいかと思いました。


今日も1駅ゲット。終着駅巡りしている人間が鉄道を使わないなんて…。でも、お堅い事は無し。たとえ、近鉄奈良駅と南海電鉄極楽橋駅しか無くても。

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1995沖縄 その12

074
与那国民俗資料館。私設の資料館だったと思います。島巡りではこの様な資料館になるべく寄るようにしていました。

075
NTT無線送信塔からの眺望。

076
ダテイクチデイ。説明文も撮ったのですが、小さく撮ったのでよくわかりません。多分ですが、波照間島の「コート盛り」と同じようなものだったような気がします。東崎の近く。

077
与那国ホンダでレンタルしたFTR250。「223」ではありません。

078
東崎から、西方向。

079
東崎灯台。

080
東崎で放牧されている与那国馬。

081
比川から新川鼻。

082
西崎からの夕日。台湾は…、見えませんでした。

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1995沖縄 その11

翌7日はレンタルバイクで与那国島を周りました。

064
西崎にて。年に数回は台湾が見えるとこ事でしたが、前日もこの日も見る事は出来ませんでした。
でも、台湾までは結構距離が近いのです。

009
久部良バリ。
その昔、妊婦さんを飛び越えさせ、飛び越えた妊婦さんは生きながらえるけど、そうではない妊婦さんは…。そんな歴史悲話のあるところです。

また、「トゥング田」というものがあって、案内はあったのですが、それがどこだかわかりませんでした。のちに何かの本で、男性を対象としたもので、時間に集まった男性は生きながられるけど、そうではない男性は…。というような事が書いてありました。これも人口が増え過ぎない為のものだったそうです。

「久部良バリ」、「トゥング田」で検索すれば詳しく出てきます。

066
ダンヌ浜。

067
与那国空港。わかり辛いと思いますが…。

010
離発着するYS-11。
入間基地周辺に行くと離発着するYS-11を見る事が出来ます。YS-11を見る度に、気分は与那国島に飛んでます。だけど、自衛隊以外では国内の民間航空ではもう飛んでません。次期国産旅客機が就航するまで民間で飛んでいて貰いたかったですね。政府専用機としても飛ばすべきだと思うのですが。

070
イヌガン。

説明文より

イヌガン(町民俗文化財)

昭和34年3月24日指定

 大昔、久米島から中山王府への貢納船が出帆した。しかし、船は荒天に遭い、与那国島に漂着した。一行の中に女一人と雄犬一匹が加わっていて、ある夜から男が一人ひとり犬にかみ殺され、犬と女性だけが岩屋で同棲するようになった。
 一方、小浜島の漁夫が荒天に遭い、与那国島に漂着した。女はこの島に猛犬がいることを知らせ、すぐ島を離れるように忠告するが、男は女の美貌にひかれ、遂に犬を退治した。
 二人は夫婦になり、7人の子宝に恵まれるが、ふとしたことから犬の最後を知った女は、ついに犬の死骸を抱いて命を絶った。
 犬と女が、住んでいたところがイヌガンといわれている。

与那国町教育委員会

071
ティンタバナ。
サンアイ・イソバが住んでいたといわれる所、と記憶しております。詳しくは、調べて下さい。

073
ティンタバナにて。島が出来つつある時に海に浸食されてこの様な形になったように感じました。
ある意味、迫力のある場所で、落石なと、チョット怖い。

072
ティンタバナから祖納地区。


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何事もチャレンジ?

何事もチャレンジ?
ジュースを買いに行ったら、自販機のそばにこんなものが…。

凄く久しぶりにやってみた。

見事、当たって、白いカードが出てきた。んだけど、お店が閉まっていた。

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1995沖縄 その10

055
東(あがり)崎です。

056
与那国馬。

057
軍艦岩。そういえば、当時は海底遺跡が発見されていませんでした。

058
サンニヌ台。

059
立神岩。

060
南牧場。

061
西(いり)崎。最西端に到着です!

062
西崎灯台。

065
久部良バリ。

063
久部良漁港。

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1995沖縄 その9

050
JTA865にて与那国島に向かいます。当時は石垣~与那国にはYS-11が就航していました。

051
飛行中のYS-11。

052
与那国島が見えてきました。写真は東(あがり)崎です。

053
着陸までもう少し。

054
与那国島に到着しました。空港には宿の方が迎えに来るという事でしたが、それらしい人はいません。
あれ、おかしいな。乗客たちは三々五々、迎えに来た人に連れられて空港を去っていきます。とうとう、1人ポツネンと空港に取り残されてしまいました。
宿に電話すると、「あれーっ、今日でした?」
何と、1日日付を間違えていたのでした。トラベルはトラブルだと思わずにいられません。しばらくして宿の方が来てくれて、事なきを得たのでした。

宿に到着すると「与那国島を周りませんか?」と連泊している人から誘われ、早速、車に同乗して与那国島を周りました。

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1995沖縄 その8

046
川平湾。

047
於茂登トンネル。

048
真栄里ダム。

049
白子の海。

この後、レンタカーを返却して空港に向かったのでした。


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1995沖縄 その7

038
八重山民俗園にて。八重山屋敷。

039
八重山屋敷で展示していた物。

040
リスザルに囲まれました。

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キツネザル。

042
昔の製糖風景。サトウキビを搾っているところ。

043
御神崎から。

044
御神崎。

045
御神崎灯台。

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何気に風景写真

風景写真を撮るのが好きなんです。

日帰りツーリングではほとんど撮らない時もありますが、泊まりとなると滅多に行けない事もあってか、やたらと撮ってしまいます。

あとで、これどこだっけ?となる事も少なくありません。

フィルムカメラからデジタルカメラにしてから撮る枚数が大幅に増えました。

今日は車で走行中、あっと言う風景と出会ったのです。が、運転中であった事と後続車があったのでそのまま素通りしてしまいました。

002_2

何気に雲を撮りました。いつも思うのですが、電線・電柱が邪魔です。ツーリングで風景写真を撮ってもかなりの割合で電線・電柱が入ってしまいます。かつてはそう思わなかったのですが、電線・電柱が入ってしまうとせっかくの風景も台無し…。それらが入らないように四苦八苦する事も少なくありません。

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1995沖縄 その6

030
宿泊したみのる荘にて。波照間島を去る前。もう1泊すれば山羊汁がふるまわれるとの事だったのですけど、予定はギッチリ。後になって山羊汁とは何たるものかと知った時、ビミョ~な思いでした。

031
見送ってくれたヘルパーさんと。空港にて。

後に写真を送ったのですが、1往復半、でしたね。これも思い出。

032
DHC-6から波照間島。

033
石垣島に戻って来ました。自動車教習所が見えます。

石垣島に戻るとレンタカーでドライブして周りました。

034
唐人墓。

035
観音崎灯台。

036
県道79号線。

037
屋良部崎方向。

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ハイビスカス?

せっかく撮ったのでアップ。

002

こうして撮ると南国みたいです。

ハイビスカスみたいでしょう。

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ST4s 54000km

022
東京・練馬区光が丘公園付近にて。

昨日、帰宅後、ST4sを引っ張り出して慣熟走行。

手放すかもしれないのに慣熟走行?

いや、だからこそ乗りたいのです。

オドメーターが54000kmに達しました。

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会えずに残念

昨日は、高校時代の先生宅を訪問するつもりだった。

しかし、お電話すると体調がよろしくないらしく、出来ない事になってしまったのは1週間前。

それでも1年振りにかつての同級生に会いに行った。もちろん、訪問出来れば一緒に行くつもりだった。

6月に電話した時は「元気にしております」と言っていたのだけど…。

奥さんが言うには、検査を勧められても拒んでいるとか。

もしかしたら、寝た切り…、になってしまって、会わせられない状態になってしまったのか。

長年の療養生活、足腰の衰え、自宅と病院を往復する日々、気力が萎えてしまったように思われてならない。

かつての生徒が訪ねてくる事で楽しみを持ってもらおうと目論んでいるのだけど、それも叶わなくなってしまったのか。

去年、同窓会があった。全クラスが集まる大規模なもので、当時の担任の先生も来られる。

ところが、うちのクラス担任だけが出席しない。その時、体調が悪い事を知った。

クラス幹事も電話をしてみたという事だし…。そこで自分からも電話し、訪問する事にした。

住所を頼りに近所の人に訪ねる事4回、ようやくたどり着いた。

「先生が同窓会に出席しないと聞いて残念に思い、やって来ました」と。

電話で話した時は「さぁ、“シン”さんはたくさんおられますし、どの“シン”さんだが…」と自分の事をよく覚えていないようだったけど(自分の名字はその地域では珍しくないのです)、対面すると、「君は少し大きくなったのではないか」と思い出して頂けた。

「退職して23年経っているからどうしても記憶が薄くなってしまって、うんと叱ったとか、そういう生徒なら覚えているのだが」。卒業アルバムを見て頂いても、思い出せない生徒が多かった。でも、これは仕方がない。年齢的な事もあるだろうし、逆の立場だったら、自分も覚えてはいないだろう。

この時は同窓会に来て頂くよう話しをするつもりだったけど、他高のそれにも健康上の理由で欠席していると聞かされては言う事が出来なかった。

「他の高校の生徒さんで訪ねてくる人はいるけれど、(自分の卒業した)○○○高の生徒さんはサッパリ。お父さんの教え方が悪かたのかしらねぇ」と奥さんに言われてしまい、言葉が出なくなりました。そんなにご無沙汰しているのか、もしかしたら自分たちが第1号?とさえ思った。

かつての生徒が訪ねてきたのがうれしかったのか、涙ぐんでいるのかなという目を時折された。先生宅を辞する時、「○○○高校在学中はお世話になりました。ありがとうございました」と言うのが精一杯だった。

その後、同窓会で書いた色紙を持って5人で訪れた時は、「なんだか面影が蘇ってきたぞ」と喜んでいた。更にこの時の写真を持って訪れた時は、具合が悪くなるかもしれないのでと奥さんから退出を促されても「まぁ、いいではないか」と引きとめようとした。

「今度来る時はまた寄ります」と楽しみを持って頂こうとしたのだけど、寄る事も出来なかった。

今、具合が悪いのは夏の暑さによる疲れで、涼しくなれば体調が良くなるものと思いたい。

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帰路、関越道練馬I.Cにて。オドメーター111111km。往復の走行距離、500kmオーバー。

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迷い

今日は、例の全国規模のバイク屋を見て回った。

タイガーエクスプローラーは高い。何か他はあるかなっと。


やはり、オンロードからオンロードへの乗り換えはやめよう。

初めてのバイクはハスラー50、オフロード車。MBX、RZ、γには目もくれなかった。

原点に戻ろう。

店内を見回して、R1200GSが目に付いた。

跨らしてもらって、エンジンを掛けさせてもらって。いろいろ説明聞いて。

なかなかいい感じ。ABSも付いている。

走行距離も1万3千キロ台で、まぁまぁ。

車検残もたっぷり。なぜこんな車両を手放したのか、疑問に思う。

お次はステルビオの事を聞く。この前のお店と違って写真を見せてくれた。

ペイントされていて、ノーマルカラーよりもいい感じ。

オプション多数装備されていて、それを考えるとお買い得感もある。

年式はステルビオの方が新しいけど、走行距離はR1200GSの方が少ない。

車検残はほぼ同じ。ステルビオにはABSが無い。本国仕様の2011モデルにはあるんだけどね。

オーナーさんが何回か倒したらしく、傷が多いらしい。

R1200GSはきれいだった。

だけど物自体は遠くの店舗にあって、見に行けそうにない。

購入を前提にするのなら取り寄せ可能という事だったけど、費用が発生するとの事。

このテのバイクは現車確認が必要で、実際に跨ってみて引き起こした感じ、足付き性のチェックは欠かせない。

数値よりもシート高が低く感じたり、数値以上にシート高が高く感じたり。車高調節はなるべくやりたくないし、アンコ抜きもやりたくない。

実際に跨ってみたいし、エンジンもかけてみたい。出来れば試乗もしたい。エンジンの熱は?振動がハンドルに伝わって手が痺れないか?乗ってみないとわからない事が多過ぎる。ブログ、HPを100回読むよりも、1回試乗した方がよくわかる。そして改めてブログ、HPを読んで納得するというもの。百聞は一見にしかず、とはよくぞ言ったものだ。ただ、それが出来ないからブログ、HPを読むんだよね。

ST4sの下取り金額も聞いてみる。一昨年、V11 Lemansが気になって下取り交渉した時の金額と同じ。あの時と今と違う事は今は車検残がほとんど無い事と、交換部品が多くあるという事。それでいて同じなんだから、あの時乗り換えなくてよかったと思った。更に、すぐR1200GSに決めてもらえれば3万円アップしてくれるという。

でもねぇ、すぐには決められないのよ。けっして安くないんだし。金銭的な事をいえば車検を取った方が全然安い。ST4sはドカティが自分の為に作ってくれたバイクだし、購入してから9年経った今でも魅力的。その反面、これからの事を考えると新しい体験をしたい気持ちもある。これからはただでさえ少ない自由時間が確実に少なくなる。相反するものを両立させるにはST4sでは役不足。

あっ、いい事を思い付いた!2台持てばいい!そしたら、万事O.Kね!

金銭感覚、狂ってるなぁ。

それに置く場所、ありません(泣)


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どうしようかな

優柔不断といえば、そうかもしれない。

金銭が絡む事、将来的な事を考えなければならない時は即断はできないものだ。

さて、もうすぐ車検が切れるのに、バイクをどうするのか決められないでいる。

車検を通す?乗り換える?

金銭的な面からすれば車検を通した方が安い。

将来的な面からすれば、もっと行動力のあるバイクにしたい気持ちがある。

高額商品を買う時のいつもの言い訳。

オレ、タバコ、吸わないから。

タバコ1箱400円として、

400円×365日=146000円

そこにST4sの所有年数を掛けると

146000円×9年=1314000円!!!

タバコ吸う人は、リッチだねぇ。

年間150000円を煙にして、肺癌街道を突き進み、予定通り癌になったら入院・手術。

その間の生活費、医療費は???

仕事休んで、信用、失わない???

それはさておいて、どうしようか、決められないでいるのです。

ST4sの良さも、捨てがたい。

新しい体験もしてみたい。

どうしましょう???

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赤い月

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今夜のお月さまは半分で、しかも赤いです。

こんな時は闇夜のはずですが、街路灯が明るくてあまり感じる事が出来ません。

それでも暗さをいくらか感じます。

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1995沖縄 その5

024
サトウキビ畑。

025
真っ直ぐな道。

026
ヤギさんファミリー。

027
波照間灯台。

028
石垣に囲まれた家々。

029
ニシハマビーチ。

波照間島にいた時は総じて風がビュービュー吹いて寒かったのですが、ニシハマビーチを歩いていた時は太陽が顔を覗かせて南国らしい暖かさを感じました。きれいなビーチをテクテク歩くのでした。

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秋の夜長は

秋の夜長、というにはまだまだ“ちょっと暖かい”日が続きますが、秋を実感しつつある今日この頃。

夜の帳に覆われて、虫が鳴くようになりました。

秋の夜長は読書とインターネットと模型制作とナイトツーリング、なんて事もありませんけど。


さて今日は

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旧皇族の竹田恒泰さんの本を読書中。

歴史なんて嫌いでね、暗記ばかりで興味が持てなくて、高校時代、日本史は選択しなかった。

歴史=暗記

そんな呪縛から逃れてから好きになった。

テレビなんてあんまり見ないのに、たまたま見たテレビで竹田さんが出ていた。で今日、本屋に立ち寄ったらたまたまこの本が目に付いた。

ザーッとしか読んでないけど、今までの見方が浅さかだった事かがわかった。でも、ザーッとしか読んでないので、それを記すには文章力が…。

著作権に触れるかもしれないけど、お堅い事は無し。

世界には190を超える国が現存するが、その中で世界最古の国家が日本である事はあまり知られてない。

と記述があって驚いた。知らなかった。教えてくれる人もいなかった。

それを知ると、日本人である事が誇りに思えませんか?


じーさんが生前、まだ元気だったころ、神武天皇から始まって、歴代の天皇の名前(て、いうのかな)をスラスラと口にする事が出来た。覚えさせられた、と言っていた。戦前は学校で暗記させられたとの事だった。

戦前の教育は否定される事が多いけど、いい面もあったと思う。もっと話を聞きたかった。


「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや」

推古天皇が隋の煬帝に宛てた有名な国書。これを見た皇帝は激怒したそうな(本のまる写しです)。

さて尖閣諸島を政府が買い取ることで国有化宣言したも同じだけど、かの国が猛反発しているとか。

歴史は繰り返す、んですね。

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琉球フェスタ

今月1日と2日、よみうりランドで「琉球フェスタ」が開催された。

001_2

沖縄好きにとっては外せないイベントで、当然、見に行った。

でも2日のみ、仕事都合で。

出演アーティストは

 パーシャクラブ

 DIAMANTES

 THE BOOM

司会はキャン×キャン

また、合間に昇龍祭祭り太鼓と炎舞太鼓のエイサー演舞があった。

お目当てはパーシャクラブ。先月25日の那覇のライブが台風で中止になったから楽しみにしたいた。

直に聴くのは、いいねぇ。「琉球フェスティバル」よりも持ち時間が長いし。中止になったライブが残念でならない。

DIAMANTESはラテンの色が濃く、THE BOOMはエキゾチックな印象を受けた。でもパーシャクラブに劣らず楽しかった。司会のキャン×キャンも観客を飽きさせる事は無く、替え歌を披露した。歌詞は書かないけど、「グリーングリーン」の替え歌は傑作だった。

THE BOOMの時、雷で一時中断となった。これで終わりかなぁっと思ったけど、再開して一安心。最後は沖縄らしくカチャーシで締めとなった。

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いろいろ書きました

昨夜、仕事の打ち合わせに行く。23時からの予定が30分伸びた。まぁ、深夜だし、30分位、何でもない。

でも何でもあるのが打ち合わせで、頭痛い。

001
内緒なんだけどねぇ、匿名だし。

漏水が発生している、何とかせよ。

というもの。

こんなに広範囲に漏っちゃ、お手上げです。

元から直さないとダメです。

でも、そこは“大人の事情”という奴で、どうにもならないらしい。

う~ん、う~んと考える。

こうすれば、マシになるんじゃないかと思い付いた。

でも、大変だなぁ。

作業時間は23:30~5:30。

こんなのバッカ。4月の時よりも、難易度が上がった。

手品師じゃないんだからさぁ、理にかなった事をやりたい。

ま、当分先だけど。


当然、夜中に帰って来たけれど、眠れないし。

強制睡眠剤、ビールの事ね、を飲んでも、朝は割合普通に起きてしまった。

開店時間と同時に床屋に行く。昨日まではなんとも思わなかったのに、今朝になってうっとうしくなった。


それから免許の書替に試験場へ、そう、試験場なのです。

おかげさまで免許証は“金”に、なんて事は無いんだよねぇ。

また1つ歳をとっちゃうのね、今となってはあまりうれしくない。

府中試験場の地下の食堂でつけ麺を食べる。味は期待してなかったけど、意外と美味しかった。

とんかつ定食も美味しそうに見えた。

ご飯を食べたら講習が始まった。

当然、眠気との闘い。

事故を起こして得する事は無い。時には交通教本を読んだ方がいいかもしれない。事故の際、必要な責任は負うとしても、必要以上の責任を負う必要はない。知識がないと必要以上の責任を負いかねない。

免許証の写真を見て、ぶったまげる。前回とあまり変わらないけど、髪、切り過ぎた。もっといい写真に入れ替えたい。

帰りは全国規模のバイク屋に行く。どうしようかと、決めかねている。ST4sの車検を通すか、どうするか。タイガーエクスプローラーは高い。今後の事を考えれば、高いとは言えないかもしれないなと思わないでも無いかもしれないかな。

バイクはエンジンを楽しむ面がある。他のメーカーはと見ると、中古だけど面白そうなものを見つけた。どこに展示しているのですかと訊いてみると、倉庫に保管してあって、店舗には展示してないとの事。画像を見せてもらいたかったのだけど、見せてはもらえなかった。これじゃ、決められない。けっして安くないんだし。

ただ、車検残はたっぷりあって、トップケースがあって、パニアケースも大小の2種類付いていて、お買い得感も無きにしも非ず。でも、実際に跨ってみないとネ。出来れば試乗もしたい。

このテのオンオフモデルはカタログ数値では判断できない。意外と足付き性が良かったり、意外と悪かったり。ただこのモデル、ネットで調べても情報が少ない。モトグッチ・ステルビオ、知る人ぞ知るモデルで、販売台数もほとんど無いんじゃないかな。でもG・Wに四国で1台だけ見かけたぞ。STは1台も見なかったのに。

オンロードからオンロードに乗り換えても今までの延長で面白くない。となるとオンオフモデルがいい。オンロードとしても中途半端、オフロードとしても中途半端。その中途半端さが行動範囲を広げてくれる。オフロードといっても今では随分な山奥でも舗装がしてあるし、未舗装でもちゃんと整備されてないと走れません。増える責任、減る自由時間、募る思い。相反する条件を克服するにはバイクでもフォローしないといけない。

かつての右肩上がりの時代なら気持ち的に明るくなって思い切ってということもできるけど、右肩下がりのデフレ下では気持ち的に前に出ない。購買力としては変わらないのだろうけど、気持ちの持ち方がまるで逆になる。デフレ政策を勧めた人は、頭がいいんだなぁ。

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修理完了

ワイパーの修理が完了した。

昨日の話だと、生産終了から10年以上経っているから部品が入るのにやや時間が…との事だったけど、早いね。

ホント、ワイパーが突然動かなくなると焦っちゃいます。

全然、前が見えないんだもん。

こういうのがあるといつも思う。

情報が欲しい。

例えば、

○○年式のどこそこメーカーのホニャラカは、新車から何年、走行距離何kmでどこそこの部品が壊れる。

こんな情報が欲しい。

別にオーナーズクラブに入っているわけでもないけどさ。そんな情報があれば事前に部品を交換するという手段がとれる。人それぞれの考え方は違うし、使用目的にも左右されるけど、壊れたら直すのか、壊れる前に手を打つのか。わかるじゃないか。近所で壊れるならまだしも、冬の北海道・宗谷岬で壊れたら目もくれない。お正月の時期じゃどこも修理工場は休みだし、部品交換が必要になると手に負えない。

情報は一杯あるけれど、役立つ情報となると…。

今回、1つだけデータが取れた。

トヨタ セリカ 94年3月登録。

登録から18年、走行距離11万キロでワイパーモーターが寿命を迎えた。

これも1つの情報。生かすかどうかは人それぞれ。

こんな情報が欲しい。

002
新しくなったワイパーモーター。デンソー製。

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そんなにお金があるなんて

尖閣諸島を国有化しようと政府の買い取り金額、20億円…。

そんなにお金があるなんて!!!

消費税を上げる必要があるのか???

そもそも、必要以上に高く買い取ろうとしているのでは???

“事業仕分け”すべきでは???

尖閣諸島の買い取りは東京都に任せて、他の何かに使うべきでは???

寄付金で賄えるでしょ???

石原都知事が買い取り宣言しなければ何もしようとしないくせに、重い腰を上げたらこの不逞。

人を配するなど、実質に国有化しないと取られちゃうよ。

領土ならば、隣国に配慮する必要はないはず。

尖閣諸島を東京都の飛地にしてみては?

北大東島にあるような国標を建てて、明確にしないとネ。

明治の日本人は先見の明があった。

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北大東島の国標。明治18年建立。2000年1月1日撮影。4回目の沖縄にて。
日本で唯一のものと説明にあったと記憶しているけど、今でもそうなのでしょうか?
これを見に、わざわざやってくる人もいると宿の人が言ってましたね。


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1995沖縄 その4

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星空観測センター。訪れた時はちょうど土日だったので、開館していませんでした。開館してても雲が多く、見られなかったと思います。2月の沖縄は寒い。後に沖縄出身者と話す機会があったのですが、2月の沖縄は天候が悪く、風が吹いて寒いという事でした。

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浜シタン群落。

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製糖工場。

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コート盛り。沖合の船を見張ったり、島と島の連絡をするのに焚火等で使用したという説明だったと思います。

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多分、で申し訳ないのですが、そこからの眺め。

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波照間駐在所。

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波照間小中学校の塀。道路標識が掲げられてます。また、島で唯一の信号があったのも小中学校前でした。

高校生となると島から出なければなりませんので、この様に慣れさせる必要があるのだと思いました。その後、島巡りで各島を周ったのですが、信号が必要でないと思われる島でも小中学校前には信号が設置されていたものでした。

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ぶりぶち公園。

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縄文時代の住居。

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小さい秋見つけた

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昨日は東京は局地的に雨が降りました。

所によってパラパラだったり、結構降ったり。

雨に振り回され、ずぶ濡れになりました。

一雨ごとに秋になっていきます。

フトした風景に秋を感じました。

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人生のピンチ

人生のピンチ
こんな時に限って

ワイパー故障!

目の前はキラキラ星!

運転出来ません!

どうしましょう?


~後日談~

その後、温泉に入ってまったりして、雨が上がったところで帰宅したのでした。

ワイパーが動かなくなと、前が全く見えません。コーティングしてあれば別かもしれませんが、走らすと表面が波打っちゃって、怖いくらい見えませんでした。ましてや暗くなったしまうと、怖~。突然動かなくなりましたからね、新車登録からある程度の年数が経つならば、正常作動していても、モーターを交換するとか、接点を磨くとかの整備は必要だと思いました。ワイパーの代替なんてありません。手動作動装置なんて、無いです。冬の北海道で壊れなくてよかった。

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電話をかけたけど…

週末に向こう方面に行くので訪問しようと、昨日であれば体調もよかろうと思い、高校時代の先生宅に電話を入れた。

が…、結果から言えば訪問できない事になった。

奥さんが言うにはやはり体調が悪いようで、身体が弱っている…、みたい。

検査を受けるように勧めても受けたがらないとか…。

聞く事はしませんでしたが、電話口に出られない事もあって、寝たきりになってしまわれたとも思わないでもありませんでした。

結局、「伝える事があれば伝えます」という事で、お大事にして下さいと。

かつての生徒が自宅を訪問することで楽しみを持って貰おうと思っていたのですが、それが出来なくなってしまったのでしょうか。言葉の選択が不適切ですけれど、門前払いになってしまいました。

奥さんの尻に引かれている感も無きにしも非ずですし、思った事を口にしてしまうように感じても、奥さんとも短時間しかお話出来ず、勘ぐれば好かれてないのかなという印象も受けてしまう。

去年、大同窓会の前にお会いした時は、急にもかかわらず快く迎えて頂いたのですけど…。体調がそれを許さないようになってしまわれたのか…。

去年、7月に訪問した際、「他の高校の生徒さんで訪ねてくる人はいるけれど、(自分が卒業した)○○○高校の生徒さんはサッパリ…。お父さんの教え方が悪かったのかしらねぇ」と奥さんから言われてしまい、言葉が出ませんでした。かつての生徒の訪問が嬉しかったのか、時折、涙ぐんでいるような目をした先生。

去年、9月に訪問した時は5人で行ったので、「なんだか面影が蘇ってくるぞ」と喜んでいた先生。「写真でも撮ろうではないか」と、自分のカメラで写真を撮った。

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その時の写真です。

その写真をお持ちした時に話相手になろうと1時間。体調が悪くなるかもしれないのでそろそろ…と退出を奥さんから促されても、「まぁ、いいではないか」と引きとめようとした先生。

今の体調の悪さは夏の暑さによるもので、秋になって涼しくなれば回復するものと願ってやみません。元気になって頂きたいものです。

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入学して間もないころの写真。城山公園にて。通っていた高校は指定された制服はありませんでした。女子生徒を見れば3名はスーツ姿ですし、男子生徒は2名私服です。私服の着用もO.Kでした。白い服の方が副坦の先生で、その右隣が担任の先生です。自分たちのクラスが先生にとって教師生活最後の学級担任でした。かつて男子校だった名残も残っていて、女子生徒の比率が少ないのがわかるかと思います。今は男女比は半々との事でした。

去年お会いした際に「教え子が、教え子が」と教え子を連発。それを聞いていると、この先生の子供なのではないかという気がしてきます。勿論そうではないのですが、我が子と同様に生徒に接していたのかもしれません。卒業してかなり経ってから気付かされた事であります。

当時の高校生は多かれ少なかれ、割り切れないわだかまりがあると思います。尾崎豊の「卒業」を聴くと共感してしまうような…。今でもくすぶっているものも無きにしも非ずですが、それはそれ、これはこれ。元気になって頂きたいと思います。

今になって思えばまるで子供でしたね。子供も子供、全くの子供でした。穴があったら入りたい、入ったら出たくない、全く恥ずかしいくらいに高校時代は子供でした。やりたい事を見つけたのも高校時代で、今でもそれは続いています。ですが、あーすればよかった、こーもすればよかったと思う事も今になってみると多いのです。

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修学旅行時の写真。白いワイシャツ姿の生徒から2人目が先生。そして、その白いワイシャツ姿の生徒が自分自身。修学旅行の2週間前、部活で肩鎖関節を脱臼してしまった為に、この様な姿になりました。またこの頃が制服を着用した最後の方でしたね。制服というのは規制服で、当時、物凄い反感があったのです。その後、ズボンに大穴が開いてしまったのを機に制服を着るのはやめて、高校時代の半分近くは私服で登校していました。私服で登校する生徒はいましたが、ズーッと私服で登校していた生徒は学年でも211人中自分1人だけでした。

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今日はいろいろ

今日というより昨日の事になってしまいました。

ライブがありまして、場所はちょっと遠かったのですけど、行けるかなっと。

取り敢えず、お店に電話してみた。

が…、いっぱいのようで、席が取れなかった。

来月であれば大丈夫ッポイような感じだったのだけど、その日その時にならないとわからないので。

電話した感じでは、なかなか“濃い”お店のよう。せっかくお仲間に入れて頂けて、来ていると思うのだけど。行けないようでは一見さんで終わってしまう。

一端帰宅してからでないと出歩けないのが大きなハンディキャップ。

仕事帰りに一杯…、というのが出来ない。

車だし、身なりも汚れてしまうから。特にこの時期は物凄く汗をかく。午後になると自分自身の汗臭さで鼻がヒン曲がりそう。だから一端帰宅してサッパリしてからでないと飲食を伴うところには行けないわけで。

仕事サボらないと時間が作れないのはネックだなぁ。


スーパー銭湯に行ってみた。広い湯船で手足を伸ばせるのは気持ちがいい。実は3月辺りから11月前までの時期は風呂には入らない、シャワーのみ。遥か昔はこーではなかったのに、いつの間にかこーなってしまった。

そこの銭湯には電気風呂がある。湯船の中に“椅子”があって、両サイドに電極がある。座るとビビビビビとなるわけ。

座ってみると強烈で、ビッビッビッビッビッとなった。深く腰掛けると強くなる。あまりの強烈さに腰から腿の裏にかけて痛みが走った。動けなくなる程で、「ずい゛ま゛ぜん゛、お゛ごじでぐだざい゛」と頼みたくなった。坐骨神経痛とはこれのことね。


腰痛とはうまく付き合っているつもりでも、腰の状態はさほど良くない事を思い知った。チョコンと座って、ピピピピピ程度にする。周りを見渡すと深く腰掛けているので、自分からすれば全く信じられない光景。うらやましい。

となるとバイク選びはやはり足廻りのいいバイクが前提になる。ST4s、中古価格を見ると随分と安くなってしまった。一体幾らで下取りしているんだろう?車検費用よりも安いんじゃないか、とさえ思う。ましてや5万キロ以上走り、交換部品が多くなった我がST4sの下取りなんて無いかもしれない。いいバイクなんだけどねぇ。確実にいえる事は、車検費用に及ばない事だろう。候補はあるが、費用的な事を考えると結論が出ない。まだ猶予はあるが、車検の残りが1ヶ月を切っている。

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