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1995沖縄 その2

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1995年2月3日、10日間の時間を得て、沖縄へと出発です。出発に先立って航空券を手配したのですが、振り込みが確認できませんとか、てんやわんや。トラベルはトラブルだと思いました。今となってはそれも思い出。

アルバムの写真を撮影してアップしているので影が映ったり、鮮明さがイマイチですが、それはご愛敬。

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羽田の出発ロビーからバスに乗せられてJTA73便に搭乗します。

東京から石垣まで行くんだもん、エンジンが4つ付いているB747を想像していたのです。ところが、行き付いてみると「えっ!」と驚くような小さい飛行機でした。B737-200で確か130人前後乗れる飛行機でした。ちなみにこの時、乗客数、何と13人。空気を運んでいるようなものでした。後になってわかったのは石垣島空港では大型機は離着陸出来ないとの事でした。

機体塗装が南西航空時代の物ですね。

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拡張工事中の羽田空港。

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三保の松原上空。

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高知沖260km、高度10700mを600km/hで飛行中。

この時が旅客機に乗った初めてでした。高度10000mの世界に見とれてました。今にして残念に思う事は、当時であればコックピット見学を申し出れば見せてくれたのではないかという事。13人しか乗客がいませんでしたし、客室乗務員は手持無沙汰。申し出れば見せてくれたのではないかと思うのです。初めて旅客機に乗った身には、そんな事は思いもしませんでした。日頃の仕事の疲れで、ひたすら寝ていたのでした。今ではコックピット見学なんて、申し出ても見学させてくれないでしょう。

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羽田から3時間半、石垣島が見えてきました。着陸までもう少しです。

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石垣島に到着しました。南国らしく暖かい風を感じました。

早い、本当に早い。飛行機は僅か3時間半で到着するのです。これが船だと東京から那覇まで40時間位(当時は東京から那覇まで直行便がありました)、那覇から石垣島まで24時間程かかるのです。飛行機の早さに感動さえ覚えました。

その後宿に着き、早速外出です。これまた残念に思うのはカメラを持ち歩かなかった事。今では考えられません。初めて沖縄そばを食べたのはこの時ですし、美味しかった。また石垣市は東北地方のどこかの都市と提携していて、そこから雪が送られてアーケード街で展示されていたのです。1995年の初めての雪は、何と石垣島でした。

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