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2012年7月

新宿エイサーまつり その5

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琉球旗頭會の演舞。

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昇龍祭太鼓。

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シートを被せて何やるのかなと思えば…。

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わ~ぉ、変身?しました。演舞は、土佐の高知のはりまや橋の、という印象を受けました。

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まだまだ演舞は続きます。

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ジャ~ンプのシーンです。


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観客の中には中に入って踊ってしまう人も。警備員に止められてました。

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「かりゆしの夜」演舞中。

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これは「三線の花」だったっけなぁ。

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ラストはやっぱりカチャーシー。見て下さい、この笑顔。これだから沖縄のイベントは楽しいのです。

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旗頭も身近で見る事が出来ました。

ショックな事…

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これは会場で貰ったプログラムです。「夏祭り in 那覇」の日付に注目。8月5日になってます。


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同じく会場で貰ったパンフレット。「夏祭り in 那覇」の日付が…。8月12日になってます。
どっちが本当か、ブースにいた人に訊いてみたのです。ら、8月12日との事でした。

飛行機、予約しちゃったよぉ!

随分前に

キャンセル料、7000円かかるんです。(泣)

7000円といえば、コバルト荘2泊以上3泊未満出来ます。

県外からこれ目当てに来る人も多いはず。

コロッと予定を変えるのは勘弁してくれ~

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ケンカ

今日は目上の人と喧嘩した。

やり方を巡って。

将来的に不安のあるやり方をしようとしていたので、それじゃダメだと。

これでいいんだよっ、と言い返されたけど、引き下がらなかった。

何年か経って、以前お宅でやった仕事なんですけど…、と電話がかかって来てはたまらない。

うちらの仕事は理屈通りにやらないと、いずれ不都合を起こす。

不都合が起きてからでは遅い。だから、引き下がらなかった。

もちろん、時には10を3で割る事もあるけれど、余り1をどこに持って行くかがポイント。

物事に絶対はないけれど、理屈通りにやれば、そんなに不都合を起こさないのよ。

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新宿エイサーまつり その4

さて、歌舞伎町シネシティ広場に移動して、最初の団体は、

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琉球創作太鼓 零 です。

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琉球創作太鼓 零の演舞。

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スーパーよさこいのチーム「しん」が登場。

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「花城(はなぐすく)」を演舞。この会場での演舞が最後の「花城」という事でした。

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なんくるエイサー。

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こういった笑顔がいいんですよね。


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今晩から

今晩から、エアコン使用をやめました。

25℃、26℃、27℃。どんなに温度設定しても、身体が冷えてしまいます。

冷えた感じが1日中抜けなくて、何とも言えないいや~な感じが付きまとってます。

夜、窓を開ければ、結構涼しいんです、風があれば。

防犯上、プライバシー上、問題があるかなぁ。

よく食べて、よく寝て、よく休む。

夏バテ防止のコツでしょうか?


今晩からこれのお世話になります!

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最大能力を発揮してもらいましょう。

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埋め合わせ

昨日、仕事サボったから、

今日は、その埋め合わせ。

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2012新宿エイサーまつり その3

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町田エイサー 琉。

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町田エイサー 琉の演舞。

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女性の、手踊りのしなやかさが凄くきれいです。

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琉球創作太鼓 零。

以上をもちまして、I会場、モア4番街での演舞が終わりました。

去年はここで「新宿エイサーまつり」が終わってしまったのですが、今年は違いました!

今度は歌舞伎町シネシティl前に移動します。


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2012新宿エイサーまつり その2

今度は場所を移動してI会場モア4番街にて。

その前に、時間があるので沖縄料理店でオリオンビールを飲み、中味そばを食べました。

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琉球旗頭會。旗頭の重量は50kgあるそうです。それを腰に独特の帯を撒いて、そこに乗せて上下させるのです。腰に“爆弾”がある自分には出来そうにありません。

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旗頭の上部。デイゴとノグチゲラと琉球松をあしらっているとの事でした。

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琉球舞団昇龍祭太鼓の演舞。「ミルクムナリ」の最初の部分です。夏祭り in 那覇で「にわかエイサー踊り隊」で3回参加しましたが、全然覚えられません。

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こんなかわいいおチビちゃんも。どんな演舞を披露してくれるのかなと見ていたのですが、暑くてバテちゃったのかな。衣装、バッチリです。

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これは何だったけなぁ。「三線の花」、あるいは「かりゆしの夜」、だったかなぁ。ちょっと忘れてしまいました。

演舞している人はどの人も最高の笑顔です。これだから見ている方も楽しくなるのです。病みつきになる理由がここにあります。

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獅子が登場しました。

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こちらもです。

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横田西多摩エイサー太鼓の地謡。気合が入ってます!どの団体も見事な声色を披露してくれます。

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横田西多摩エイサー太鼓。

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新風エイサーの演舞。


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2012新宿エイサーまつり その1

昨日は東京は新宿で「新宿エイサーまつり」が行われた。

沖縄好きの自分は何としても見に行きたい!

見に行くためには…、仕事をどうかしなければならない。

仕事とエイサーまつり、両立しないのです。

で、どうしたかというと。

サボる事にしました。

サボらなければ、時間を作れません!

心苦しいのですけど、どうしようもないのです。


それでも、午前は打ち合わせ。

「9時にして頂けませんか?」と要望したけど、相手都合で10時半になってしまった。

打ち合わせが終わったのが、12時過ぎ。それから帰宅したのが1時過ぎ。ご飯食べて、少し休んだら2時を過ぎてしまった。

外に出ると、暑い、いや“ちょっと暖かい”。頭がクラクラした。

電車に乗って新宿に向かおうとしたら、某私鉄が事故で電車がストップ!結局、新宿に着いたのは4時ごろになってしまった。

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B会場、新宿高野前、琉球国祭り太鼓。

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C会場、三越伊勢丹新宿ビル前。沖縄からやって来た富盛青年会の演舞。

A会場、アルタ前の上石神井琉球エイサー会の演舞をちょっと見ただけで、ストリートでの演舞は終わってしまいました。


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考え方を変えよう!

連日の猛暑。

テレビ、ラジオはもとより、地域放送でも熱中症予防を呼びかけてます。

そこで、今日は考え方を変えました。

暑い、のではありません。

ちょっと暖かい、のです。

この様に考えれば外気温36度も涼しく感じ…、るようになるんでねぇかと。

んなわきゃないか。


今日は細かい仕事。

全然、はかどらない。

このテの仕事はじっくりやる事が肝要。

そしたら…。

次に来る業者が来てしまった。

昨日、「明日やりますから。もし終わらなかったら土曜日はこれないので日曜日にやります」と言って、「わかりました」と了解を取ったのに。

「出来るんじゃないかと昨日言われた」だって。話が違う!

みんな段取りを組んでやってくるので、それが狂ってしまうと、不都合が出る。

「急いでやりますから」と言ったところで、細かい仕事ははかどらない。

結局、ラフな仕上げになってしまった。

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夜の帳に覆われて、何が何だかわからないと思いますが、いいんです、よく見せたくありません。

見る人が見れば

なんだこれは!

と怒鳴るんだろうなぁ。急かせられるとロクな事がありません。

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暑くてヘロヘロ

昨日も暑かった。

ここ連続ハードな仕事が続いているから、ヘロヘロ状態。

お昼前後は特に暑くて、水はがぶ飲みするし、汗はドバドバ噴き出してくる。

鼻をこすったら、赤いのが出てきた。

大分、のぼせてる。

それでも3時頃になると、幾分涼しさも感じた。

昨日も、残業。

部材を加工する。雨の日用の仕事として取ってあったけど、雨が降ってくれない。

残業する→帰宅が遅くなる→睡眠時間が短くなる→バテる

不思議な事に、どんなに遅い時間に寝てても、起床時間はほとんど変わらない。

5時から5時半ごろに目が覚めてしまう。少しでも睡眠時間が欲しいので2度寝しようとしても眠れない。

昨夜は、明日出来る事は今日やらない事にして、早目に切り上げてしまった。

それでも帰宅は9時を過ぎた。

ビール飲んで、日本酒飲んで、いい気分になったところでバタンQ。

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足りないもの

今日も、昨日と同様に残業。

まだ終わらないけど、10時、これ以上残業すると、自分の時間が無くなる。

やめた。

今日は先日行く事が出来たライブが、違うお店である日だった。

「私も入れて下さい」

快く迎えて頂いたのに、結局、今日はライブに行く事が出来なかった。

今日のお店はなかなか“濃い”お店らしく、行けたら行ってみたかった。

こんな事言ってる限り、時間なんて出来ないのだけど。

足りないもの、それは時間。

ハイラックス製作も、すっかり滞っている。

昔から、こういうような時間が取れなくて、取れるように努力しているけど、全然。

1日24時間じゃ足りな過ぎる。50時間は欲しい。

そしたら…

10時間、寝る。

10時間、働く。

30時間、遊ぶ。

これが出来れば、人生、充実しまっせ。

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微小な時間

今日は疲れた。

日中のハードな仕事に加え、夜は残業。

ブログを書いている僅かな時間が今日の自分時間。

カップラーメンも、作れねぇ。

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3分の余裕

今日は近くという訳でもないけど、自衛隊の駐屯地で納涼祭があった。

どんなものか、行ってみたい気がした。

夕方5時から。

行く準備はしていたのだけど、行けなかった。

仕事、目一杯で。

帰宅したら、8時過ぎ。

それから身なりをサッパリさせてとなると、終わる時間。

こりゃ、ダメだと、ビールを飲んだ。


いつも思う。

「10」の仕事でも、その内「3」は余裕を取りたい。

なかなか思うように行かない時もある。

想定外の事もあったりする。

「3」の余裕があれば、対応できるかもしれない。

ところが「10」の仕事を目一杯「10」にしてしまうと、予定外に対応できなくなってしまう。

その結果、時間外で対応せざるを得なくなって、休日が潰れてしまう。

もちろん要望があれば休日に対応する時もあるけれど、なるべく避ける。

休日対応が続いてしまうと曜日の感覚が無くなってしまう。具体的にはゴミ出しの日を間違ったりするのだ。

「今日は何曜日?」

なんて聞かれても、

「さぁ?」

何て答えてしまう。

昔、日本の軍隊で、月月火水木金金、と猛訓練を課した。その結果、精強な軍隊が出来あがったとされるが、実際はサボりが横行した、というような事を体験者の手記で読んだ事がある。昔だってそうだったんだから、今だってそう。頑張っているように見えても、実態はノラリクラリ。

ノラリクラリとした状態で1週間も過ごせば、2日位の差が出てくる。だったらどんなに忙しくても休みを入れた方がかえって効率が良い。休みは大事だなと痛感する。

バイクに例えるなら、私事が前輪で、仕事が後輪。このバランスが悪いとまともに走りません。

私事と仕事のバランスが良い人は伸びて来るように感じませんか。

バランスの悪い人は、頭打ちが早いように感じませんか。

水戸黄門の歌ではないけれど、

後から来たのに追い越され

それを実感する今日この頃。

なんだか今日は愚痴になってしまった…。

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琉球フェスティバル

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今日は日比谷公園野外音楽堂で琉球フェスティバルがあった。

もちろん、見に行った。

沖縄音楽好きにはたまらないイベント。この日を楽しみにしていた。

出演者は

 ディアマンテス

 大島保克

 よなは徹

 大城美佐子

 パーシャクラブ

 登川誠仁

司会は

 ガレッジセール


日比谷に着いた時は既に始まっていて、ディアマンテスが「琉神マブヤー」を歌ってた。
大島保克さんが「イラヨイ月夜浜」を歌ってた時は、つい歌ってしまった。
パーシャクラブは「五穀豊穣」で最初からノリノリ。観客総立ち。「じんじん」で熱気ムンムン。
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沖縄音楽の大御所、登川誠仁先生がラストの締めに登場。

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この楽しさを表現するには、文章力が足りない。

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理屈抜きで楽しかった。

最後はやっぱりカチャーシ。これだから楽しいんだよね。

霧雨が彷徨う中、

「唐船どーい」の後は「安里屋ユンタ」でお終いになった。

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テスト走行

先ほど、先日整備したST4sをテスト走行した。

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外環道大泉I.Cから三郷西I.Cまでの往復。

一般道でテストしなかったのはエンジンストップに備えて。

それに、この沿線にはドカティ取扱店がある。ドカティ松戸、ドカティ埼玉西、カズモーターサイクル。

エンジンが止まって手に負えなくなっても、何とかなるだろう、という読みもあった。


高速道路では一定速度で走れるし、エンジンがストップしても退避出来る。

車速は速い、エンジンの回転は低い。

この状態でエンジンがストップすると、車速に引っ張られて比較的穏やかに減速する、それでも急だけど。

一般道では車速にムラがあって、退避もままならないかもしれない。

車速は低く、エンジンの回転は高い。

この状態でエンジンがストップしてしまうと、加速中では投げ出されるかもしれない。高速道路より怖いと思った。

三郷西I.Cまで様子を見ながら慎重に運転。なるべく一定速度を保つ。

タコメーター正常、液晶表示安定。グリップヒーターを最大にすると、アチチチチ~とはいかなくても結構暖かくなる。この時期では熱過ぎ。これは作動を確認しただけで、すぐにオフにしてしまった。

エンジンがストップ事無く、三郷西I.Cに着いた。

復路は三郷I.Cから高速に上がったのだけど、何と外環道の入口ではなかった。

そのまま首都高を走る。エンジンがストップするかもしれないST4sではかなり怖い。

退避ゾーンは無いに等しいし、後方車両のドライバーは車間距離を取ってくれない。

ヒヤヒヤしてしまった。

結局70km以上運転したけど、エンジンはストップしなかった。軽やかなフィーリングはドカティらしいし、マフラーからも“太鼓のリズム”が感じられ、いたって快調。

となると、異常の原因はバッテリーターミナルの緩みと思って間違いなさそう。緩んでしまった為に、調子が悪くなったしまったのだろう。でも完全に外れたわけではないので、エンジンはかかるし、調子が悪いとながらも家に帰れる事が出来た。

これで信頼感を取り戻す事が出来て、夏休みにはツーリングに行けそうだ。

アドバイスを頂いた「銀のST2」さんに感謝しております。

ありがとうございました。

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7月16日のツーリング写真

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ダルマ弁当。900円。上信越道横川S.Aにて。高崎駅でも売ってましたね。急行電車の窓を開けて、買った覚えがあります。
弁当箱は貯金箱になります。お金を貯めて、次期バイク購入資金を貯めましょう。

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高岩山。県道43号線から。

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JR横川駅。また1つ終着駅を訪れました。横川駅は2回目、約9年振り。その時もST4sに乗って訪れたのです。

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峠の釜めしで有名な荻野屋。

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用水路の蓋がアプト式のそれです。金属がささくれているので、実際に使われた物ですね。

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めがね橋。

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碓氷峠。旧道。

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旧軽井沢駅。

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旧軽井沢駅に展示されているEF63。

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駅前に展示されている草軽電鉄電気機関車。大正4年に草軽軽便鉄道の営業を開始、大正15年に軽井沢~草津の電化が完成し、昭和37年まで営業運転が行われていたと説明書きにありました。「草軽」とは草津・軽井沢という意味だと思います。

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上信越道東部湯の丸S.Aからの眺望。小諸I.Cからここまでの間でST4sの不調を感じました。ここから引き返す事にしました。

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碓氷鉄道文化村 その3

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スニ30。戦前から使用されていた車両で、晩年はトラブルを起こした車両を引き上げるレッカーの役目で使命を終えたと説明書きに書いてありました。

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時代を感じさせます。

展示してある車両を見ると、用途廃止、バイクでいえば登録抹消、廃車になった日付が国鉄からJRに変わる3年の内に集中している事に気が付きました。たまたま展示してある車両がそうなのか、あるいは国鉄としてその時期に集中したのかはわかりません。が、うがった見方をすれば当時の国鉄の親方日の丸振りを垣間見るような感じもしました。

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EF63の体験運転が出来ます。別料金がかかりますが、機関車の運転なんて、滅多に出来ません。唯一、出来るのがここ碓氷鉄道文化村。ただし運転体験をするには学科講習から。運転士への道のりは厳しいです。

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場内を1周する蒸気機関車あぷとくん。

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ミニSL。

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鉄道ジオラマ。

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白山のエンブレム。上野~長野~金沢を結んでいた特急。上野~金沢では上越線経由で「はくたか」がありました。いずれも今は…。

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丸山変電所。「あさま」に乗って軽井沢~横川でEF63に曳かれていると車窓から朽ちた建物が見えました。それが丸山変電所なんですね。何だか懐かしい。今は重要文化財になってますが、当時は見向きもされなかったのではないか。これも時代の流れでしょうか。


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新座阿波踊り

昨日は新座阿波踊りを見に行った。

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仕事が終わって、帰宅して、身なりをサッパリさせて、バスに乗って、電車に乗って、埼玉県は志木駅南口へ。

着いたら8時過ぎになってしまった。阿波踊りは夕方5時から夜の9時まで。最後の1時間だけ見る事が出来た。

ワークライフバランス、古くて新しい課題ですけど、なかなか改善できません。

ま、今を楽しもう。


一かけ 二かけ 三かけて 
やっぱり踊りはやめられない

これもまた、夏の風物詩ですねぇ。新座阿波踊り、去年は中止になってしまいました。

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新座志木総合病院連。

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かわいいおチビちゃんも参加していて、観客に手を振って愛嬌を振りまいてました。

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ひよっこ連。

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新粋連。

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亀甲連。

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和樂連。

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楽しい雰囲気はオコチャマ達にもビンビンに伝わって、各連の間で踊りはしゃぐ姿が見られました。

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小粋連。

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バッテリーの点検 その2

せっかくカウルをバラしたのだから、車体各部も点検します。まぁ、点検というより、現状確認ですね。

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車体左側。冷却水漏れは無さそうです。

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車体下部。オイル漏れも無さそうな感じ。

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写真ではわかりにくいですが、コンピュータに接続しているハーネス部分のテープが経年劣化で接着が弱くなってました。水が浸入してトラブルを起こすかもしれないのでシリコンコーキングを塗っておきました。水の浸入を防ぐ事が出来ると同時に、排出するべき水が排出されなくなるかもしれないので、いつもいつも業務上迷うのです。
STはフルカウルだから、そんなに水が浸入する事は無いと思いますが…。

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ついでにエアクリーナーを交換しました。右側のエアクリーナーが1万キロ走ったものです。まだ交換は早いかなと思いましたが、1万キロでの交換が指定されてます。

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メーターが傾いているのがわかりますでしょうか?
最近気付いたのですけど、気付いてしまうと気になるものです。
メーターが正面してないと、意外と運転しにくいものです。

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スペーサーを入れて、傾きを修整しました。

その後、難儀しながらカウルを取り付け、テスト走行。2kmにも満たない距離で判断は出来ないのですが、液晶表示もバッチリ、エンジンストップもありませんでした。もっと距離を走って判断したいと思います。

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バッテリーの点検 その1

自宅前の僅かなスペースでは雨降っては出来ないし、照明が必要になり、効率が悪い。「銀のST2」さんからアドバイスを頂いたのでバッテリーの状態を確認したい。

今日しか出来ないので、昨夜は帰宅後、ST4sを某ファクトリー?に移動して、バッテリーの状態を確認するためカウルをバラし始めた。

自宅から某ファクトリー?まで、その距離600m。その間でもエンジンが止まる事2回。止まりそうになる事数回。大分重症だなと思いました。

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某ファクトリー?にST4sを運び込みました。

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夜は長い。カウルをバラすとなると長期戦です。沖縄音楽を聴きながら作業します。1つだけ、そうではないのがあります。

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アッパーカウルを外すと、ウィンカーソケットの差し込みの爪が折れているのに気が付きました。これは以前に折ってしまったもので、前回の接着剤でブラブラしている状態。折れた爪が残っているのが幸いでした。

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アロンアルファで折れた爪を接着しました。

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カウルを外すとドカティらしいスリムな車体が現れます。これはこれで、結構カッコイイと思います。

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バッテリーを露出させます。取り外すボルトがやたらと多く、ここまでたどり着くのが大変で、つい億劫になってしまいます。
金属のステーをよく見ると、バッテリーに引っ掛かってません。長年の使用により樹脂ケースがバッテリーの重さで少し変形してしてしまった為、バッテリーが垂れ下がり、その為引っ掛からなくなってしまったと判断しました。ステーの角度をプライヤーで調整して、引っ掛かるようにしました。

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ご指摘頂いたマイナス端子。写真では取り外した状態ですが、何と緩んでました。端子を全て外して、接触面をやすりで磨いて電気の通りをよくしました。プラス側磨きました。

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マイナスアース?さてどれだろう?マイナスからの配線を辿っていくとエンジンに接続している端子を発見。写真ではわかりにくいのですが、多分これだろうと見当を付けました。この端子も取り外して接触面を磨こうとしたのですが、手持ちの工具では適切なものが無く、取り外せませんでした。これはカウルをバラさなくても出来そうなので、また後日でいいやと見切りを付けました。某ファクトリーとは仕事の為のスペース、いうなれば作業場・倉庫なので、バイク整備に必要な工具類は置いてないのです。

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今日の写真

今日は暑かった。今日は疲れたのでバイクはいじりません。

さて、今日の写真です。

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荷台の資材を移動したら、かわいいお客さんが。

親鳥とはぐれちゃったのかもしれません。

暑いので、水をあげようとしても飲んでくれません。

小さいながら警戒心が強く、野性味がありました。

捕まえようとすると、飛んで逃げます。

そこで上から覆い被さるようにして捕まえて、木陰の涼しい所に移しました。

しばらく目を離すと、もういませんでした。

親鳥が見つけてくれたのかもしれません。


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都内、某所の駐車場で。

高級車に乗っておられる方は、マナーも高級と思いきや。

案外と、違うようです。

せっかくの車が、色褪せて見えました。

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碓氷鉄道文化村 その2

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D51。
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ラッセル車。

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操重車 ソ300。いうなれば工事用車両です。人目につかない縁の下の力持ち車両ですね。

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体験運転用として動態保存しているのかな?後方のEF63はお色直しを受けてます。

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「あさま」ですね。この様なカラーリングもありました。乗った事は、あったかなぁ?
車体の痛みが激しくて、痛々しい。

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EF65。ブルートレインを牽引することで、自分としては有名な機関車。

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EF30。ブルートレインが開門トンネルを通る時に連結した機関車ですね。ステンレス製のボディが特徴です。
また、直流、交流どちらでも使えるそうです。

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EF53。昭和の初期から国鉄の終わり頃まで使われた機関車。前後にデッキが付いているのが特徴です。

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無情の雨

今日は歯医者の日、と思っていた。

スマホのスケジュールを見てみたら、19時40分とある。

慌てて歯医者に行って受付にカードを出すと、

「本当は昨日なんですけど…」

「えっ!」日付を1日間違えた。

「先生に聞いてみますね」と言ってくれたのだけど、

「じゃあ、また改めて来ます」と予約を取り直した。

19時40分、20時という時間帯は人気の時間帯で、予約が取りにくい。

結局のところ月に2回程度しか行く事が出来ない。しかも、2回に1回とまでは言わなくてもそれに近い確率で、

「今日8時に予約している“シン”と言いますが、行かれなくなってしまいましたので日にちを改めたいのですけど…」電話している始末。遅々として治療が進まない。

前回は7月4日の予約だったけど夜間作業が入ってしまい、予約を取り直した。

で、今日だと思っていたんだけど、昨日だったのね。

でも、おかげで時間が出来た。

書くだけのブログにコメントを頂けるのはとても嬉しい。暑くて億劫だの、疲れてやる気が起きないだの、面倒臭くて嫌だのとほざいてないで、ST4sのカウルをバラしてみよう。「銀のST2」さんのご指摘通りかもしれない。

車体カバーをめくってカウルをバラす準備をしていたら…。

ピカッピカッピカッ ドッカーン ザー

雷と共に激しい雨が降ってしまった。庇の下に置いてあっても、雨が降ってはいじれない。

これを書いている今では星空が見えてほとんど雨はやんでいる。けど、この時間からではカウルをバラして組むだけでも午前様。今の時期の寝不足は夏バテに直結してしまう。中途半端な状態も出来ないので、今日のバラシはやめる事にした。

明日は夕方5時から打ち合わせ。時間、作れるでしょうか?

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碓氷鉄道文化村 その1

昨日はツーリングで碓氷鉄道文化村に行って来ました。おおよそ、9年振り。9年振りに懐かしい「あさま」に会ってきたのでした。

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JR横川駅構内に蒸気機関車D51が入線してました。

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駐車場にて。線路を埋めててるんですね。かつてはここを鉄道が走っていたのでした。ある意味、痛々しい。南大東島のシュガートレインみたいです。

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南大東島にて。右手に製糖工場が見えます。線路が埋められてます。2000年1月、4回目の沖縄旅行にて。

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サトウキビ畑に向かって線路があります。

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南大東島のシュガートレイン。アルバムの写真を撮影してアップ。1~5回目、7回目の沖縄旅行の写真はスタンバイしているのです。

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オコチャマ向けの遊具も鉄道にちなんだもの。

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9年振りに懐かしい「あさま」に再会しました。

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車体の痛みが痛々しい。

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「あさま」は上野~長野・直江津を運行していた特急電車で、小さい頃から時々乗ってました。所要時間は上野~長野2時間59分。後に2時間34分に短縮されたと記憶しています。まぁ大体は急行「信州」か「妙高」でした。急行は3時間59分でした。
上野を出発した「あさま」の停車駅は大宮、高崎、横川、軽井沢、小諸、上田、篠ノ井、長野。急行は赤羽、大宮、本庄、高崎、横川、軽井沢、小諸、上田、屋代、篠ノ井、川中島、長野だったような気がします。

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これは懐かしいなぁ。冷たい水を飲んだ記憶があります。

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車内に入ると暑かったのですが、プァ~ンと“あさまの匂い”がかすかにしました。(記憶によれば)鮮やかな紫色のシートが大分褪せてしまいましたが、まだまだ“現役”です。久し振りに「あさま」のシートに座って、チョットくつろぎました。

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いつもいつも自由席で、指定席なんて一度も…。「あさま」に最後に乗ったのは1996年1月。その時も自由席でした。

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使用中は点灯して知らせるのです。消灯したのを見計らって利用するのです。特急は○○タンクがあるのですが、急行はそれがありませんでした。覗き込むと走っているのがわかるのでした。ポットン式の、今では考えられない使用方法です。確か、停車中は使用しないで下さい、と注意書きがあったような、無かったような。

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「あさま」の運転席。

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ST4sに異常を感知

今日は久し振りにツーリングに行ってきた。
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で、その時の事。

高速走行中にタコメーターの表示がおかしい事に気が付いた。

時速100kmで3400回転を示すものが、4000~5000回転をピクピクしている。

その内、更におかしくなってノーマルではありえない12000回転も示すようになった。

タコメーターは電気式だからある意味、電圧計、もしくは電流計と考えていいかもしれない。

多分、電流計と考えた方が正解に近いのではないか。

となると、電気の流れがおかしくなったと考えられる。

更に、ウィンカーの点滅が異常に早い。もちろん、球切れではない。

しかも、アイドリングでは液晶が点灯しなくなった。エンジンの回転数を上げれば点灯するのだけど、今までどんなにバッテリーが弱っていても、こんな事は無かった。
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液晶が点灯してません。タコメーターは0を指してますが、アイドリング状態で撮影しました。
走行中の写真が撮れれば異常な状態がわかるのですが、走行中に写真は撮れません。

極めつけは、高速走行中のエンジンストップ。急減速するのだから、とても怖かった。

関越道・高坂S.Aから練馬I.Cまで4回もエンジンストップ。4回もストップすると最初は恐ろしくても、意外と慣れるもの。一定速度で走っているのに、僅かに減速加速を繰り返すようになるとエンジンストップの兆候。メーター照明が消え、イモビライザーランプが点灯(点滅ではなかった)するとエンジンストップの状態。路肩にバイクを寄せ、セルモーターを回してエンジン始動。これを繰り返した。意外と穏やかに減速するのはデスモドロミックならではか?もちろん、エンジンストップに備えて左側の走行車線を走っていたのはいうまでもありません。が、最初は追い越し車線を走行中にエンジンストップ!これは怖かった。運よく、すぐに車線変更出来たからよかったけど。

エンジンがかかったから帰って来れた。これがロングツーリングだったら顔面蒼白間違い無し。いやそれ以前に、走行中のエンジンストップなんて、かなり危険。大事故を引き起こしてしまう。

なるべく早くバイク屋に持って行こう。プロの診断を仰がなければ怖くてね、とても乗れない。修理範囲、修理金額、今後の使用予定如何では乗り換えも検討しなければならないかもしれない。

今日はもう遅いので、ツーリング写真のアップはまた今度。
本日の走行距離401.1km

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中野チャンプルーフェスタ2012 その3

北口広場にまた移動して「中野コラボ」を見ます。

打越太鼓、東京中野真南風エイサー、新風エイサーの3団体合同演舞がよかったです。

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東京中野真南風エイサー。

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打越太鼓の太鼓演舞。

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新風エイサー。

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3団体合同演舞。これがよかったですねぇ。静止画じゃ、もったいない。雰囲気、わかりますか?

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最後はカチャーシ大会。いいんです、“ワイパー”になっても。楽しいのです!

また、サンプラザ前に移動して
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kotobuki。

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ステージから降りてきて、タッチ!

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やっぱりカチャーシで盛り上がって。

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私、ステージに上がっちゃいました。どの人もいい顔してます!

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閉会式で、沖縄市安慶田青年会の挨拶。来年も沖縄から団体がやって来るといいですね。

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中野チャンプルーフェスタ2012 その2

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琉球舞団昇龍祭太鼓。

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獅子の登場。

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「ミルクムナリ」演舞。

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「かりゆしの夜」演舞。

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北口広場に場所を移動して、沖縄市からやって来た安慶田青年会の登場です。

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安慶田青年会の地謡。

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安慶田青年会の演舞。

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安慶田青年会のちょんだらー。

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「唐船どーい」演舞中。男性の勇壮な演舞も魅力ですが、女性の手踊りのしなやかさもきれいです。

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サンプラザ前に戻って、ヌールエルアラビア。

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中野チャンプルーフェスタ2012 その1

昨日は東京・中野で「中野チャンプルーフェスタ」があったので、行ってきた。

自分が到着した時は既に始まっていて


上地流空手道宗家直系東京修武館
てぃーちたーちぃ
スタローズ
島唄くわっちぃ~
Matios
Bintang★Bintang
豊岡マッシー
上洲ブルースコネクション
琉球舞団昇龍祭太鼓
沖縄市安慶田青年会
ヌーエルアラビア
中野コラボ
 打越太鼓
 東京中野真南風エイサー
 新風エイサー
kotobuki

を見る事が出来ました。

会場は夏の日差しを浴びて暑かったのですが、やや強めの風が爽快でした。夏の沖縄にいるような気分になりました。もちろん、汗はたっぷりとかきました。これを見ないと夏が来たという感じがしません。

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暑い時は、これでしょう。

沖縄系のイベントは見るだけではなくて、少しだけですが参加も出来るので楽しいのです。カチャーシが出来なくて“ワイパー”になってもそれはそれ、これはこれ。楽しい時間を過ごす事が出来ました。


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上地流空手道宗家直系東京修武館。

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てぃーちたーちぃ。

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スタローズ。

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島唄くわっちぃ~。

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Matios。

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BIntang★Bintang。

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豊岡マッシー。「生まり島や」熱唱中。

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上州ブルースコネクション。


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ツーリングポイント

私のツーリングポイントに、終着駅巡り、があります。

JR、私鉄を問わず、終着駅に行き、写真をパチリと撮る、それだけのことです。

終着駅というのも、行ってみると、旅情感に溢れている事が少なくありません。

終着駅に行き、チャッカリと旅情感を味わう、ただそれだけなんですけど。

終着駅巡りは最近になって始めたわけではなく、意識して周るようになったのが’97年から。それ以来ですから15年の歴史があります。でも…、かなり意識してないと通り過ぎてしまう事も多いです。

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2009年冬、北海道・新十津川駅。2007年の北海道ツーリングの時、目の前を通りながら通り過ぎてしまいました。

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大丈夫かなぁ

今朝というか、午前3時頃、激しい雨で目が覚めてしまった。

九州では大変な被害が発生し、驚きました。

先日、雨漏れを直した(?)お家。大丈夫だったでしょうか?

今日1日、「雨漏れしてるんですけど…」と電話が来るかと思ってたけど、来なかった。

雨漏れを直した直後は、期待故か、天井が濡れてても、壁が濡れてても、濡れてないように感じるものです。

2回目の雨で、おや、濡れてるんじゃないか。

3回目の雨で、やっぱり濡れてるぞ、と電話がかかってくる事が多いのです。

3回位様子を見て下さい、と言うようにしています、今回は言わなかったけど。

屋根形状が複雑なお家、見た目のバランスが取れてなくて偏ってるお家は、後々不具合が起こす事が多いように思います、一概には言えないけど。

物事に絶対はないですからね。雨が降る以上やむ得ないとも考えられなくもないです。

オーソドックスで、つまらなそうなデザインのお家がいいですね。仕事も楽だし。

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本質を見る

日常の会話では、あまり趣味的な事を話しません。

話さないのか、話せないのか。多分、後者。

何かにつけ、遊んでばかり、なんて言われてしまいますからね。

だから昨日みたいなことは、本当に楽しかった。

見知らぬ者同士、打ち解けるなんて、滅多にない。


自分はバイクも好きだし、車も好き。乗り物は何でも、絶叫マシーンを除いて、好きなのですが、自分で動かす事の出来るものが好きです。

よくでもないけど、聞かれるんです。車、何乗ってるの?バイク何乗っているの?

今の車に13年近く、今のバイクに9年以上乗ってますから、今となっては隠し立てしません。

でもですね、セリカに乗って何やってるの?ST4sに乗って何やってるの?と聞かれた事はありません。

本当は、これを聞いて欲しい。

セリカに乗って、冬の北海道を走ってます。

ST4sに乗って、日本中回ってます。

と、答えます。

匿名のブログですから嘘を書くのは簡単ですが、モチベーションが保てなくなります。

4年以上も書けません。


もっとも、このテの話は自らはしないので、ブログで書くのみです。

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イチャリバーズライブ

もう、昨日の事になってしまいましたが、イチャリバーズのライブに行って来ました。

場所は秋葉原のいちゃりばえん。

楽しかったですね。

ノリノリで。

まるで沖縄にいるかのようでした。

ノリノリのグループに「私も入れて下さい」と言ったら、快く迎えてくれました。

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ごめんなさい、無断掲載で。ブログ書いてます、とは言えなくて。

いちゃりばちょーで

出会えば兄弟 という意味ですが、実感しました。

沖縄らしい。

沖縄が好きという事で共通しているので、楽しい時間を過ごしました。

いちゃりばちょーで

「一期一会」と語感が似てます。

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お面被って、カチャーシ踊っちゃいました。

イチャリバーズの歌では「生まり島や」が好きです。二胡の音色がどうしようもないほど郷愁感を誘います。

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ちょっと一服

ちょっと一服

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自分の道

活動していると言っても2ヶ所で活動しておりまして、いずれも暗中模索。

相談できる人もいないし。

さて今回も残念な結果になりました。今回は14時間!持ちました。

前回の16分と比べると、大きな進歩です。

内容は、変わりませんが…。

門前払い食らったのか、どうなのか、わからないのが不安だなぁ。

残念な事ですけど、不思議と落ち込まないんです。

それよりも…。

目標が出来ました!

逃した魚はデカイと思わせる人間になる事!

これじゃ、アレなんで・・・

ビッグになる!

これが目標です。

今までバイク、その他によって、

いろんなところに行き、

いろんなものを見て、

いろんなものを聞いて、

いろんなものを知る。

この様に心がけているつもりですが、更にこの「自分道」を突き進もうと思います。

ブログはその発表の場としたいです。

書き始めて5年目になってます。5年目で書く事が無くなったかといえば逆で、書きたい事がいっぱいあって消化不良。写真の用意が出来て久しいのに、まだ。写真整理が進まなくて、まだ。

行く、見る、聞く、知る。

これだけの事ですが、突き進みたいと思います。

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難易度特A級の仕事 実践編その2

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せっかくここまでやったのだから壁材の角の板金を取り外して、板金ステーの角の部分を点検します。
ここはとても大事な箇所なのです。う~ん、これじゃぁなぁ、というのが正直な感想。かといって、やり直しは出来ません。だから、根本的に直せません、と前回お伺いした時の言ったのです。魔法使いではありませんので、無理なものは無理なのです。

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シール材を充填して対応しました。シール材も未来永劫に有効ではないので、シール材に頼る方法はやりたくないのです。とはいっても…、そうせざるを得ない事も少なくありません。写真では1部分充填してないのですが、それは考えがあっての事。

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書き忘れてましたが、壁材の1部を外しました。写真はそれを裏にした所。現状では切断面と同じ位置に裏貼りである発砲ウレタンがありましたが、1.5センチ程度、発泡ウレタンをカットしました。こうすることで水の吸い上げを防ぎます。


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板金ステーの壁止まり部分も気になるところです。返しが少ない。昔はほとんどこうでしたね。今ではちょっと考えられないやり方です。返しが少ないと、ここから壁の中に水が浸入してしまう事も考えられます。かといって、今更返しを大きくするなんて、出来ません。


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それでも出来る限り返しを大きくして、更にシール材を充填しました。シール材も闇雲に充填すればいいというものではなく、水の流れを考えながら充填しているのです。

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屋根と壁の間のすき間を防ぐため、板金ステーを取り付けました。当初は、ただただ単純に上から取り付ければいいや、水の流れを確保しているのだから、そこに流れれば大丈夫だろうと思っていたのです。

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三角形の板金に流れる水を既存板金ステーに流すのではなく、排出するようにしたのです。これは前回来た時には思い付かなかったのです。が、実際に作業してみると、出した方がいい、その為には?と考えました。で、考えた方法がこのやり方。今の材料は錆の発生は少なくなったのですが、加工性は悪くなりました。皺寄ったりで見た目は悪いのですが、ここは見た目よりも機能が大事。

後は家の人に、「根本的に直したわけではありませんが、これで終わりました。様子を見て下さい」と言って、引き揚げました。


このテの仕事は「マニュアル」なんて、ありません。今までの経験でもって対処するのです。理屈に合わないから雨漏れが起きるのであって、それを理屈通りに、もしくは出来る限りそれに近づけるかがポイントです。まぁ、根本的に直しているのではないので、何をやっても対処療法でしかありません。この程度の事で「難易度特A級」と言っていいるようでは、プププと笑われるかもしれません。

もっともその前に、この様な屋根形状はよくありません。雨漏れを起こしやすい形状です。雨漏れを起こすのは施工者の腕が悪いからだと言われますが、雨漏れのし易さという点では腕の良い悪いは関係ありません。

マニュアルを読んでも、それが出来れば苦労はしねぇよ、と感想を持つ事があります。マニュアルはマニュアルで、ノウハウまでは書いてません。講習会に参加しても通り一辺倒の事しか教えられず、暴れちゃった人の話を聞いた事がありますが、さもありなん。マニュアルは読めばわかる、ノウハウは実際にやってみないと得られません。

実際に雨漏れ直しは難しいです。原因を特定できない事も少なくありません。原因を特定できたとしても、予算の関係から根本的に直せなかったり…。特に壁から漏っている場合は厄介です。

雨漏れを無くす究極的な方法は、雨を降らせない事。それが出来るのは神様だけですね、多分。明日は雨だそうです。という事は、明日は“神の裁き”を私は受けるのです。


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難易度特A級の仕事 実践編その1

さて今日は、先日書いた「特A級の難易度」の仕事をやる事になった。

先日の見立て通りの事をやってみる。

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スレート板を1部切断して、壁とのすき間を作ります。

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その前に、板金ステーの幅を確認しました。3寸、約9センチありました。

私の足が写ってます。私は足袋を履きません。今のこの時期は屋根はとても熱を持っています。足袋の厚さではその熱がもろに足の裏に伝わってしまいます。それに、僅かでも濡れていると、極端に滑るのもいささか。腰を痛めている事もありますし、膝も痛い。クッションのいい靴が欠かせません。

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壁から1寸(3センチ)の位置に墨を出します(線を引く、という意味)。

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下地板金ステーに傷を付けないようにサンダーの刃に赤線を引いて、目安にします。
実際にはホコリが生じるので、ほとんど見えません。手に伝わる感触で判断しているのです。
もちろん、防塵マスクを装着します。

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切断したスレート板。

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1ヵ所だけ、傷付けてしまいました。この程度であれば穴は開いてないのですが、将来的に錆が発生してしまいますし、第一、気分的によくない。補修を行います。写真は清掃した後。

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板金ステーに土埃がびっしりと詰まっているのがわかるでしょうか。この為、水の流れが悪くなり、雨漏れを起こしているのだと判断しました。もちろん、土埃がびっしりと詰まっている事でパッキンの役目を果たす可能性も考えられますが、この程度の詰まりではパッキンの役目を果たすほどではないはず。雨漏れはいろんな可能性が考えられるから、厄介です。

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本来の使用法ではない使い方で、出来る限り土埃を掻き出します。

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掻き出した土埃。僅か2m余りの板金ステーにこれだけ詰まってました。もちろん、出来る限り掻き出したというだけで、完全に掻き出したわけではありません。

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水の流れを確保しました。


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いいなぁ


昨日の写真です。

近所のたこ焼き屋さん。

美味しいんです。

時々、買います。

夏休み、長いんです。

昨夜、つけ麺を食べました。

つけ汁がトロトロし過ぎて、油っぽい。

今朝は、チョット胸やけです。

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自分で判断

今日、ガソリンスタンドで燃料を入れた時の事。

支払いが終わると、店員さんが誘導してくれた。

が、そのやや後方にダンプカーが…。

ダンプカーをやり過ごしてから出ました。

運転する以上、自分で判断しないとネ。


さて、先日から始めた活動。

何をかは書けませんが。

結果は…?先ほど知りました。

残念な結果になりました、16分で!

でも何となく雰囲気もわかったし、こういう感じなんだなって。

束の間の夢を見させていただきました。

その点は感謝しております。


バイクでも車でも何かを選ぶ時、どういうふうに選んでいますか?

私は時間がかかっても、これでいいやという妥協した選択はしません。

よく言えば慎重、悪く言えば優柔不断。普通にいえば決断力がない。

色々検討して、これがいいと思える選択をしております。

でないと、ST4sに9年以上も乗れないですよね?

よく考えもせずに選択して、それが失敗だった時、非常に後悔します。

よく考えて選択して、それが失敗だった時、次に繋がります。

今までの選択で、成功もあったけど、失敗する事数知れず…。

特に2000年から2007年にかけては失敗の連続。

正気でいるのが異常なほど。

だから失敗を生かすには、よく考える必要があると思うのです。


でもこの場合、失敗とは言い難いけど。次といっても、なかなかねぇ。

それにしても今日1日、いい夢見てたなぁ。

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日曜日だけど…

今日は…、仕事なのでした。

正確には、仕事の為の仕事。

先週の火曜日に話があって、相手の希望がが水曜日か日曜日との事。

水曜日は予定が既に入っていて、対応できない。

本当は休みたいのだけど、相手のある事だし…。

よって、日曜日の今日となった。

「えっ、(日曜日に?)」と少しゴネた。

でも、オレを使ってくれるんだし、頑張んなくっちゃなぁっという訳で今日の対応となった。

その前に、昨日の写真を1枚撮り忘れたので、撮りに行った。

物件を見ると、プレハブ。

屋根に上がると…、
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かくの如き有様で、老朽化が激しい。

プレハブの屋根だから簡単に作ってあって、トランポリンのようにホアンホアン。

下地も相当弱くなっているなぁ。本来はあるべき下葺き材も省いているだろう。

鉄骨の上に横方向に垂木を流して、その上にそんなに厚くないベニヤを乗せて、板金を被せる。

簡単に書けば、こんな感じ。

これを引っ剥がして下地から直すとなると、収拾がつかない。

かといって、このまま上から新しく重ねてしまうと、材料の端材が大量に出る。

屋根面積の倍は材料を用意しないと。んでもって、5分の2は余らせてしまうのだ。

この方法だと弱った下地はそのまんま。固定方法も確実には出来ず、台風が来たら吹っ飛びそう。

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幸いにしてこのプレハブは1800ミリおきに鉄骨が露出している。

鉄骨は生きていて、これを生かさない手はない。

鉄骨に野地板を打ち付ける。その野地板に既存屋根の縦方向の垂木めがけてビスで固定。こうすれば丈夫になるはず。野地板は出来れば15ミリを使って、たわみを少なくしたい。

下地が出来あがったところで、縦ハゼ勘合式の屋根部材をパチパチ嵌めていけば楽でいい。と見当を付けた。

んでもって、今日はなんだかんだと1日対応になってしまいました。ハイラックスの製作はここ1週間進んで無いし、ST4sの走行距離が伸びないのも、こんなところにも原因があるのです。

日曜日は、やはり休日にしたい。

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土曜日の仕事は辛い

土曜日は、辺りがシーンとしてお休みモード。

今日の仕事は、土曜日でも仕事なのです、予定が変更になった。

急遽、別の場所へ。

内容を見て、

「今日じゃ、終わらないです!」

専門的な事なら良いのですが、専門外となると簡単そうに思えても、やけに手間食ってしまう。

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仕事中の私。隣の家のフードにカメラを置いて自分撮り。

仕事しているように装っているのです。

実際に狭くてね、雨は降ってくるし。

切断したモルタル面にシール打っても、効果のほどは疑問。

かえって不具合を起こすんじゃないの?

指示された事は行わないと。

考える事は許されません。

終わらないと言ったけど、頑張って終わらせた。

だけど、時間が…。

時間が来たからっといって、少しばかり残せない。

駐車料金もバカにならないし、往復の時間もバカにならない。

時間をオーバーして、何とか終了までこぎ着けた。

帰宅したら8時過ぎ。

今日は七夕なんですよね。

ロマンチックな日なんだけど。

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難易度特A級

今日の仕事は雨漏れしているから見て欲しいとの依頼。

このテの仕事は難易度特A級の仕事。

今までの経験。
技術。
知識。
ノウハウ。
見解。
その日のコンディション。
口技。

が、厳しく問われる。

まずはお部屋に上がらせてもらって、漏水個所を確認。

次に家の人から漏水状況を確認。

それから屋根に上がって、大体その位置の状況を確認。

ハハ~ン、ここだという箇所を発見。

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雨仕舞いが悪いなぁ。これじゃ水がスレート板の下に入ってしまう。

泥が詰まって水の流れが悪くなり、漏水したものだと判定。

家の人に、こーこーこーゆー状況で雨漏れが発生しているのでしょうと説明。

これを直すには?

お手上げ。

正直なところ、根本的に直さないと直らない。

その為には壁をいじり、スレート板を外してと大工事。

しかも、このスレート板、既に廃盤になって久しい。

よって、入手不可。

その面の、全面的な葺き替えが必要。

でも、あんまり費用もかけたくないとの事。

う~ん。根本的に直すにはこーしなければなりませんが、と前置き。

以前は漏ってなかったという事なので、実際にやってみなければわからないのですが、こうすればよくなるかもしれません。それでもまだ漏るようであれば他の方法を考えましょう。

他の方法?正直なところ、思い付かないです。

取り敢えずの対処は?

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①壁に食い込んでいるスレート板を、壁から2センチ程度のところで切断。その際にスレート板の下にある板金ステーを絶対に傷つけないようにする事。

②壁とスレート板に出来たすき間でもって、ステーに詰まっている泥を徹底的に除去。水の流れを確保する。

③切断したスレート板の上にL型板金ステーを被せ、壁に固定。更にステーの上部をシール止めして、少しでも水を少なくする。

④これで様子を見て下さい。で、終わり。

実際にはもっといろんな事をやるが、大体こんな感じでの対処。

それにしてもこの屋根屋さん。よくこんな“勇気”ある方法で納めたものだ。板金にフワフワした感じはないし、これはこれで立派。でも敢えて言うならば、技術はあってもノウハウの無い典型。この場合は三角形に流れる水をスレート板の上に出すようにするか、さもなくばステーの幅を広くして水路を確保するかで対応するべきもの。そうしなかった為に雨漏れを引き起こしてしまった。

水の流れを考えろ

こう教わったものだけど、教わらなかったのだろうか?

もっと根本的には、こんな屋根形状はよくありません。

“大人の事情”もあるんだろうけど。


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深夜の仕事

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画像を見ても何が何だかわからないと思いますが…。

昨夜は夜間の仕事。

店舗の仕事はいつもお店が閉店してから。

もう最近っていう事ではないけど、深夜営業、年中無休が当たり前となった今、このテの仕事はいつも深夜になってしまうのです。

直前になって担当者が変わった。

新しい担当者は内容をよく把握してない様子。

前の担当者からよく引継いでない。

自分も言葉の説明だけで、大体こんな感じと予想していただけ。

前の担当者はいつも見通しが甘く、3個用意しておいてねと指示されても、プラス2個用意する程。

しかも仕事に取り掛かる前、終了予定時刻を警備から訊かれた。

知るか、そんなもん!

3時か4時ごろになります、と余裕を持って答えておいた。

えーっと、担当者。

それじゃ終電に間に合わないとの事。

何と、電車で来ていた!

作業を手伝ってくれて、12時前には終わる事が出来た。

ただ、取り付けは簡単に、仮止めと言っていい状態。

もっとガッチリ取り付けたいけれど、それは時間がかかる。

ま、大丈夫じゃないのと妥協。

その後、深夜営業のラーメン屋に行った。

麺中盛を頼んだけど、量が多過ぎた。

胃袋が満たされると眠くなる。

帰宅したら、バタンQ。

風呂にも入らず、歯も磨かず、着替えもせず、布団には入れないでそのまま眠りこけてしまった。

今朝は空腹感がないので、朝飯は無し。

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ギャンブル

天気に影響される仕事をしているので、いつも天気を気にしてます。

この時期は天気予報は当てに出来ません。

昨夜の予報では晴れでも、翌朝の予報は雨というのも少なくありません。

天気予報は予報に過ぎず、必ず当たるものではないのは周知の事実。

もうちょっと、仕事について書いてみますね。


昨日は屋根を引っ剥がしたんです。

朝の天気予報だと午後3時ごろから雨で、理性としてはやりたくなかった。

だけど、他に代わりの仕事はないし、既に段取りしてしまって経費も発生している。

今日やらなければ明日以降つっかえる。

決行。

いつ雨に降られるかヒヤヒヤしました。

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こんな状態にしてしまうと、お手上げです。

お昼頃からポツポツ降って来て、ハラハラドキドキ。

その内、本降りになって来て…。

経験上、まだ漏水しないはず。

何とか野地板を打ち付けて、防水シートを貼り付けて、取り敢えず安心というところまでこぎ着けました。

まぁ、防水シートといっても安心という訳でもないんですけどね。

こんな寿命が縮まるようなギャンブルも時にはやるのです。

防水シートを貼り付けた写真は撮れませんでした、余裕が無くて。

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お台場にて

昨日お台場で、「風人の祭り」というのがあって、誘われて行ってみた。

友人から誘われたのだけど、その友人は一家でやって来た。

久し振りにUTKちゃん、MMRちゃんに会える!

2人がどれだけ成長しているのか楽しみ!

で、楽しみで行ったんだけどね。

どれだけ成長しているのか楽しみで。

久し振りに遊んでみたいなぁって。

だけどね。

 だけど…

  しょうがないのかなぁって思うけど

オレの事、忘れちゃったみたい。

小学校に上がって、楽しい事がいっぱいあって。

ちょっと前は風船で遊んだり。

絵本を読んであげたり。

糸電話でお話したり。

してたんだけどな。

シクシクシクcrying


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お祭り自体は楽しかった。見知らぬ者同士肩組んで。

さすが、沖縄系のイベント。

おチビちゃんからお年寄りまで楽しめる。

こーゆーイベントは意外と少ない。

いちゃりばちょーで

その後、男1人、女性3人で新橋で飲んだ。

普段の生活では考えられないような男女比!

沖縄が好き、と共通しているので話題は尽きない。

沖縄には毎年行っているけど、本島に行ってるに過ぎない。

それより南の八重山には10年以上ご無沙汰している。

節祭りとか、ディープな話題もあって、なかなかタイムリーに行けないので、もっぱら聞き役。

でも、悲しい話もあった。

ある島の宿。そこによく行く人がいて、泊まった宿も同じだった。

だけど、そこのご主人、1年ほど前に亡くなったとの事。

そこには3泊したのだけど、今日は海が荒れて船が来ないというわけでカップめんが出たりと、島の生活の一面をうかがわせた。

島を去る時、「また来てください」と言われたっけ。

「また来ます」と言ったものの、いまだに行かれないでいる。

あの時の別れが、今生の別れになってしまいました。


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流しの製作

仕事が云々とは書いているけれど、具体的に何かは書かないでいました。

今日は何となくその事を書いてみたい気がしたので、ある1部分だけ書いてみる事にしました。

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先日、依頼を請けまして、これと同じ物を作って欲しいとの事。特に期限は指定されてはないのですが、いつまでもそのままにという訳にはいきません。そこで時間のある時に作ってみたのです、が…。

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サンプルの各部を採寸し、同様に作るのですが、いざやってみると、これが難しい。あーでもない、こーでもないと頭を悩ませながら作りました。しかし、最終的に各部の寸法を確認してみると、間違ってた!

作り直しです。

003a
寸法的には同じような物を作る事が出来たのですが…。排水口の穴をあけ、水が溜まるのを防ぐ為の凹みを設けてみると、これがまた歪んでしまいました。

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この様にペコペコなってしまって、カッコ悪い。見た目も悪い。クレームが来そうな予感。この様な状態になったのを見て、バーナーで変色しない程度に熱してから凹みを設ければ、この様にはならないんじゃないかという予想。事実、ステンレスは熱を加えるとよく伸びる。その伸びを利用すればいいんじゃないかと思ったけど、あとの祭り。

改めて製作する事にしました。

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前回、前々回は厚さ0.3ミリのステンレスを使いましたが、今回は0.4ミリの物を使いました。

その差、僅か0.1ミリというなかれ。これが結構な差で、加工の難易度がグーンと上がるのです。

写真ではよく見えないどころか、全然わからないのですが、板立ちの線を既に書き込んでます。

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その線に沿って板金ハサミでカットしました。

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ジョイント部分をこの様に折り曲げます。

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全ての加工を終え、立体的に組み上げる前。

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組み上げました。

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角をアップします。サンバーが写ってますね。

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角をハンダ付けして歪みを矯正しつつ、4角を90°にします。更に水漏れの無いようにします。後は排水の穴をあけ、ハンダが引っ掛かるところをペーパーで磨いて、きれいに洗って、出来上がり。

自分よりはるかに古い人であればこの程度の事ならばチョチョイのチョイで作れるのですが、21世紀を迎えて久しい今日では製作の機会も無くなってしまいました。今では作れる人がどれくらいいるか…。ただ、どう見ても工場生産品の方が一体成型で品質が良い。自ずと需要が無くなってしまいました。よって、作る機会も無いので作れないようになってしまいます。実に何年ぶりかの仕事なのです。まだ、これを作る事があるんだと驚くほどです。


過去の作品? 仕事例を紹介しましょう。

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茶室の水屋です。厚さ0.4ミリの銅板で製作しました。

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同じく茶室の水屋です。こちらはステンレスで依頼を受けました。0.3ミリ厚のステンレスで製作しました。

いずれも5年近く前の仕事です。これ以降、製作依頼はありません。茶室なんて滅多にないですしね。「風の谷のナウシカ」ではありませんが、失われた技術、になる日も近いように思います。

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