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2012年4月

テスト走行

今日は昨日チェーン調整をしたST4sをテスト走行しました。

素人のやる事ですから、何するにもこれで大丈夫かなぁっという不安が付きまといます。

しょっちゅうやる事ではありませんし。

乗った感じではいい感じでした。

アクセルとリアタイヤにダイレクト感が出て、バイクって楽しいものだと改めて思いました。

乗り易くもなりました。ギクシャク感が無くなっている。

このテのものは少しずつ変化していきますから、気付いた時はかなりチェーンが伸びている事も少なくないと思います。

ちゃんと?整備されたバイクは乗り易く、楽しいものだと思いました。

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本日の出来事

黄色い車の宿命。

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虫が…。自然現象には、敵いません!

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あっ!

オーナーズマニュアルを見て、気が付いた。

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ここ1年、エンジン始動に手こずる事が多かった我がST4s。マニュアルにサイドスタンドを出した状態ではエンジン始動が出来ないと書いてあるではないか!

初めて気付いたぞ。

なんともまぁ、お粗末なオーナーだこと。こんな人間がブログなんぞ書いているのです。匿名でよかったと思いました。

でもねぇ、それ以前ではサイドスタンドの状態でエンジンを掛けた事、数知れず。何で今頃になって正常に作動するようになったのか?製造されてからそろそろ10年になる我がST4s。長い眠りから覚めつつあるのでしょうか?

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チェーン調整に挑戦! その3

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スウィングアームの目盛りは当てに出来そうにないので、小さい差し金を当てながら調整しました。調節に当たっては12ミリのレンチを使ってスウィングアーム後端の調節用スクリューを回すのです。が、工具を使いますと微妙な加減がわかりません。そこで親指、人差し指、中指でもって力を込めて回しました。微妙な加減を要するので、あえて工具は使用しなかったのです。ここを大雑把にやってしまうと、“チェーン調整地獄”に陥ります。ちなみにスウィングアーム内部の部品を目安としています。

地べたに寝そべって、上半身と頭を起こして作業します。この姿勢はとても苦しく、腹筋がピクピクしますね。とてもじゃありませんが、ミリ単位の細かい調整なんて…、ムリムリムリ。とうとうギブアップ。

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そこで極めて日本的というか、尺貫法を用いて計測しました。計測起点もスウィングアームの端からに変更して、2寸にしました。こちらの方が目盛りの単位が大きく、かえって微妙な調節がやり易かったりします。写真ではわかり辛いのですが、2寸を目安にして、左目のみで視点を移動しながら計測したのです。

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チェーンがまっすぐかどうかも、スプロケットに差し金を当てて確認。これは普通サイズの差し金です。まぁ、いい感じ。用品屋では専用工具が売っていたのですが4200円と高く、これのみの使用では買えません。差し金をスプロケットに当てることで十分に代用が効くと思います。

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遊びの確認も尺貫法で。オーナーズマニュアル、車体に貼ってあるステッカーでは遊びは32~34ミリ。要するに1寸です。ミリ単位よりも、こちらの方がわかり易いですね。1寸7分。

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マフラーでよく見えませんが、大体6分位でしょうか。マニュアルの数値よりは幾分大きいのですが、DIY整備の究極奥義「まっ、いっか」の妥協する精神を発揮。アクスルナットを普通の手順で締め付けて、チェーン調整を終えました。所要時間、1時間以上はかかりました。

※尺貫法では1寸=30.3ミリ。遊びが1寸1分ですので33.33ミリになります。幾分大きいのではなくて、むしろちょうどいい感じですね。訂正します。

その後、ボディ、ホィールの清掃、まだ汚れていたチェーンの清掃を行いました。ちょっとはピカピカになったかな?

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今回、ST4sのチェーン調整をするにあたって、前に乗っていたバイク、Kawasaki GPZ1100のサービスマニュアルも参考にしました。

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チェーン調整に挑戦! その2

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工具が揃ったところで作業開始!まずはチェーンの中心部を出します。シャフト間の距離を600ミリと考えて、300ミリがその中心。チェーンスライダーの後端がちょっと良い位置なので、そこを中心としました。写真では暗くなってしまって、わかり辛いですが。

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現在、どの程度の遊びがあるか確認しました。チェーンをあげるとスライダーに接触しますので、計測不能。

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スウィングアーム両側の位置を確認しました。これを見たところ、引きしろが少ない。もう交換の時期だなと思いました。

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アクスルシャフト左側に17ミリの6角レンチを、右側に30ミリのレンチを使用して、6角レンチで押さえながら30ミリのレンチを使ってアスクルナットを緩め・・・、ません!本来ならばこの様にすべきなのですが、実際にこの様にやると、少なくても自分のST4sに限ってはアクスルナットと位置決めのプレートが供回りしてしまい、プレートが変形しつつ、スウィングアームに傷を付けてしまうのです。

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傷ついたスウィングアーム。傷つけちゃった時は、大大大大大大ショック!!!

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プレートの爪の引っ掛かりが少ないのです。ナットとプレートが固着するのは仕方ないとしても、引っ掛かりが少ないので変形しつつ、柔らかいアルミ製スウィングアームをプレートが傷つけてしまうのです。

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そこで、工具をこの様に使用して、シャフト側からプレートの変形に注意しながらジワジワと緩めました。コチラとて同様かもしれませんが、今のところ供回りする事が無いです。

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取り外したプレート。これがアクスルナットと供回りしてスウィングアームを傷つけてしまいます。

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プレートを取り外してみると、引きしろが少ないですね。本来ならば、もう交換しなければいけないのでしょう。
スウィングアームに目盛りが刻まれてますが、見た感じでは精度よく刻まれているとはとても思えません。テキトーに刻んだとしか思えないのです。

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チェーン調整に挑戦! その1

なんだかオヤジギャグみたいなタイトルになってしまいました。

先日、チェーンが伸びているのが発覚したので、今日はチェーン調整を行いました。

チェーン調整とは、バイクの調節機能を使って、チェーンを適切に調節するものです。

ところが…。

簡単そうで、意外と難しいものです。

なぜかというと、チェーンを適切に調整しつつ、リアアクスルの位置を左右で合わせなければなりません。

関連する2つの調節をしなければならないからです。

しかも…。

ブログを開設して以来、チェーン調整は自分でやった事がありません。車検の時、タイヤ交換の時、ショップでやっていただけなのです。もちろん、ブログを開設する前にやった事があるにはあるのですが、以前の事。丸々4年、やった事が無いのです。

でも、現在の伸びている状態を見てしまっては、やらざるを得ない。そこで、挑戦してみる事にしました。


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オーナーズマニュアルではサイドスタンドの状態でチェーン中心部の遊びを測定する事になってます。だけど…。

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車体に貼ってあるステッカーではセンタースタンドを立てた状態で遊びを計る事になっている…。どちらが正しいのか???

最初にドライブシャフトの直径を計ります。
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ノギスで計るわけではないので、おおよそに過ぎませんが直径24ミリ。

初めにセンタースタンドを立てた状態でドライブシャフト中心からリアアクスル中心までの距離を目見当で計ってみました。
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ドライブシャフトにスケールの先端を引っかけて計りました。おおよそに過ぎませんが、
605ミリ-12ミリ(ドライブシャフトの半径)=593ミリ

今度はサイドスタンドを立てた状態で計ってみました。
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606ミリ-12ミリ=594ミリ。

目見当に過ぎませんので正確ではありませんが、大して変りない事がわかりました。人が乗った状態ではもっと変わると思いますが、マニュアルでは人が乗った状態で計るようには書いてありません。
現実にはサイドスタンドの状態ではセンタースタンドが邪魔になるし、作業そのものもやり辛い。車体に貼ってあるステッカーのようにセンタースタンドを立てた状態で計測し、調節する事にしました。

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使用する工具です。30ミリのレンチ。17ミリの6角レンチ。12ミリのレンチ。
ところが…。ホントに久し振りに調節するので30ミリのレンチと17ミリの6角レンチがどっかいって、とうとう見つかりませんでした。そこでやむなく、買いに行きました。

1件目は近所のホームセンター。
 27ミリまでのレンチしか売ってなくて、かわいいニャンちゃんを見に行ったようなものでした。

2件目はバイク用品店。
 前はここで買ったんですけどね。今回は売ってませんでした。用品店で工具を買うのは、チト高いです。

3件目はこれまた近所のホームセンター。
 2つとも売ってました。よかった。


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ST4sを整備する

今日はまだ明るいうちに帰宅できました。

それではと、ST4sを引っ張り出して、先日のメンテナンスの続きです。

今日はドライブチェーンの清掃、給油を行いました。

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ドリブンスプロケット。写真が暗くなってよくわかりませんが、汚れてました。

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チェーンにもところどころに錆が…。あんまり状態はよろしくありません。

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ドライブスプロケット。ご覧のとおりです。


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ロックプレートをアップで撮りました。ドライブスプロケットを指で掴むと、ちょっとグラグラするんです。これで正常なのか異常なのか判断できないのが素人の悲しいところ。以前、チェックしてもらった事がありますが、その時は正常の範囲内と言われましたけど。

先日オイル交換をした際、ショップがサービスでチェーンに給油してくれました。だけど、汚れているチェーンに給油しても全くとまでいかなくても、さほど効果があるとは思えません。もちろん、サービスでやって頂いた事なので、とやかく言うのも筋違いです。それで今日は汚れているチェーンを清掃する事にしたのです。バイクを整備しようとすると手はもとより、衣類も汚れてしまいがちです。ましてやチェーンの清掃となると尚の事。今日は汚れてもいい服装だし、既に手も汚れていたのでグッドタイミングなのでした。

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手元にあるのはチェーンクリーナーとチェーンオイルとボロキレだけです。チェーンクリーナーを付けながら、1コマ1コマ清掃していきました。なかなか根気のいる作業でした。しゃがみながらの作業なので、脚の痺れも辛いところです。

また、清掃しながらチェーンも点検します。状態はあまりよくないのですが、部分的に伸びてないかを点検します。見て触った感じでは部分的に伸びているようには感じませんでした。ただ、全体的にやや伸びているような感じなので、調整は必要かなと思いました。でも、調整はまた後日。

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清掃して、出来るだけきれいにしました。だけど経年劣化しているのを見つけました。Oリングがささくれているのが何箇所かありました。錆が発生していても、この程度ならば強度的には大丈夫だと思うのですが、Oリングがこの様な状態になってしまっては…。こうなっては交換した方がいいように思いました。ただ、交換となるとチェーン、前後スプロケットの3点セットでの交換となるので、費用がかさむ。目標走行距離まで2000km切っている今、悩むところです。目標走行距離に達した以降の事は、まだ考えておりません。で、どうしようかなっとなるのです。

現在、装着しているチェーン、前後スプロケットは購入当時からの物ではありません。2005年3月28日、走行距離18923kmで交換した時の物です。7年間、使っている事になります。当時の明細が出てきましたので、転載します。

フロントスプロケット Z=15 (44910272A) 3624円

リアスプロケット Z=40 MS4/ST (968305AAA) 10056円

RK GP525XW110L 14080円

工賃 16000円  

記憶を辿れば、その時、既にチェーンが部分的の伸びている状態になってしました。そこで、あるディーラーがキャンペーンをやっていたので交換したのです。その時にリアスプロケットをノーマルの38Tから40Tにしました。その結果、

発進が容易になった。

6速、100km/hでのエンジン回転数が3000回転から3400回転になった。

高速走行中のハンドルに伝わる振動が減り、手が痺れる事が少なくなった。

燃費が若干悪くなり、高速道路での燃費がどうしても24km/ℓに達しない。

ようになりました。燃費が僅かに落ちた他は総じてメリットを感じるものでした。

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昨日の写真

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多摩モノレール、上北台駅。

昨日も終着駅をゲット。

ただ、行っただけ。

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今朝の出来事

今朝、準備のため、車に荷物を積み込んでいると、小学校2年生位の子が側でじーっと立っていた。

「ン!? どうしたの?」

「おはよう」

偉いなぁ。挨拶もロクスポ出来ない大人も珍しくないのに、ちゃんと挨拶して。

子供の方がちゃんと挨拶できるんだなぁ。

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もし…だったら

今日はいつもより早く帰れる。

で、電話した。

「今夜の○○のライブですけど、まだ席は空いているでしょうか?」

「チョット待って下さいね。もう、埋まちゃって…」

あえなくオジャン。久し振りに気分を味わいたかったのだけど、パーになった。

なかなかうまくいかないものだ。

当日の、その日その時にならないとわからないのが辛い。あらかじめ予約しておいても、パーになった挙句、違約金なるものを取られる事があってもバカバカしい。

勤務地が一定で、電車・バスでの移動なら、ある程度は時間も読める。そうでない場合は、凄く難しい。しかも、その難しさが理解されないのも、なお辛い。

ライブがあったのだけど、行かれなかったのよ。

もし…だったら、こう思う事もしばしばです。

もし、小学生時代にいじめが無かったら。

もし、中学生時代に膝を痛めなかったら。

もし、高校時代に、地平線が見たいと思わなかったら。

もし…だったら、と考えるとキリがありません。

が、それでも考えてしまうのです。

もし、仕事が定時で終わるのなら…。

楽しそうなライブですが、それを体験できなかったのは残念な事でした。

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ST4sをちょこっと整備しました

オイル交換と同時に行ういつものメンテナンス、忘れてた。

今日は帰宅後、ちょこちょこっとやってみた。

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レバーを外して、摺動部にグリスを塗るってヤツですね。

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まずはクラッチレバーを外します。

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プッシュロッドをはずしました。分解したのは車検の時以来ですから、たいした距離を走って無くても、結構汚れてします。お手手が汚いのはご愛敬。手相も見れちゃって、究極の個人情報流失?です。

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レバーの摺動部はもちろん、マスターシリンダーも綿棒で掃除します。これが結構汚れているんです。

きれいに掃除した(と思う)後は、新しいグリスを塗ってからレバーを取り付けました。

同様の事はフロントブレーキレバーにも行います。クラッチと比べればフロントブレーキはあまり汚れてません。クラッチレバーよりも汚れが少ないのです。それでも清掃してから新しいグリスを塗って、取り付けました。

この事はエンジンオイルを交換すると同時に行います。ま、別に、科学的根拠は何もありません。何となく、というヤツですね。でもこうする事によって油分を切らさないようにしています。油分を切らしてしまうと、プッシュロッドが摩耗してしまい、短くなってしまいます。そうなるとクラッチの切れが悪くなり、シフト操作に支障が出ます。アフターパーツでクラッチを軽くしているのですが、軽くなる半面、このテの許容範囲が狭くなります。


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冷却水の補充も行いました。補充するためにインナーカバーを外さないといけないのですが、これが厄介。ボルトを外してからカバーを外すのですが、知恵の輪的要素で外します。

冷却水も減っていて、アッパーレベルまで入れておきました。明るい太陽光の下ではレベルがわかるのですが、暗くなってからランタンの明かりの下ではよくわかりません。車体をゆすって、何となく感じる、といった感じです。

自動車屋さんが言うには(バイク屋さんではない)冷却水は基本的に減りませんので、それが減るという事はどこかから漏れている、らしいです。実際に我がST4sはパイプのジョイント部分から漏れてます。発見する度に増し締めをしているのですが、ホースの劣化も進行しつつあるような感じです。次回車検を受けるならば交換しておきたい部品ですね。


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リザーバータンクの注入口には金属パイプがあるのですけど、錆が…。次回、車検を受けるならば、もう交換しておきたいですね。

青空整備の天敵、雨が降って来ましたので、今日の整備は終わりにしました。


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痛~ン

今日は何だか腰が痛くて痛ン痛ン通ン。

たまらなかった。

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10年一昔 

10年前の今頃、チョット過ぎちゃったかな、にある旅好きの飲み会があった。

この会には声を掛けられた1999年に初めて参加して、2002年春まで開催される全てに参加していた。

10年前のこの時は、何て言うのかな、来賓者の節目という事で大勢集まった。

こんなにいるのかという位。代々続いていて、入れ替わりしていたのかもしれない。

あるいは年代別・時代別に会があったのかもしれない。

昨夜は10年振りにその場に行ってみた。

仕事が終わってから帰宅して、身なりをサッパリさせて、家を出る。

着いたらこの時間。

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駅周辺を歩いて、当時の記憶を辿って。確かこのあたり。

ここで集まったはず。人数が多かったからそれなりの規模のお店でないと対応できない。

となれば、このお店だっただろう。と、消去法で思い出してみた。

この会にはバイク好きもいたからツーリングチームもありまして、入ってました。

曜日が合わない事が多くて、結局は複数人で行ったのが1回、2人で行ったのが2回だったかなぁ。

その後、欲月にツーリングがあったのだけど、曜日が合わなくて行けませんでした。

秋にも飲み会があって、今回は行かれないと連絡したら、春になったら呼びますので…と返信が来た。

だけど、春になっても、連絡は来なかった。

結局、この会に参加したのは、この時が最後となりました。

ツーリングもその後あったのかなかったのか。自分からも連絡してなかったので何をいわんやですけど。

2年半経ち、その間も連絡が無かったので、自ら連絡もしなかったけど、今後も無かろうと思い、その頃はヘンなメールが大量に来るようになっていた事もあって、アドレスを変更しました。

会そのものは今も続いている。web上の写真を見ると古い写真には見覚えのある顔もチラチラあっても、新しくなるにつれて少なくなる。ま、入れ替わりもありますからね。

みなさん、お元気ですか。あれからお会いしてませんけど、何とか、元気でやってます。バイクもGPZ1100からST4sになり、それも5万キロを超えました。今では北海道より沖縄の方が回数的には多くなりましたが、日数的には北海道の方が上です。今年の冬に北海道に行って、3年前と今回で冬の北海道を大体1周しました。まだまだ“北海度”は高いです。距離的には少なくなってしまいましたけど、バイクにも乗ってます。もちろん、これからも乗り続けます。またいつの日にか、旅空の下、どこかでお会いしましょうね。それまでお元気で!

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2011 那覇大綱挽きまつり その11

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画像は搭乗間際。

那覇空港で搭乗手続きをすると、19時35分発東京行きスカイマーク520便は機材遅延の為、出発時刻が変更されてました。予約する時は迷ったのです。JALやANAだったらもっと遅い時間に最終便があるのですけど、それだと既に正規料金になってしまいます。日帰り沖縄旅行だなんて、時間的単価にすれば物凄く高価なもの。少しでも安くしたい。少しでも長く沖縄に滞在したい、でも費用が…。そこで帰りの飛行機もスカイマークにしたのです。そのスカイマークの出発時刻が変更になったのですから、嬉しかった。例えとしてはアレですが、余命を宣告された患者が余命を超えて生きながらえている、そんな感じです。

搭乗手続きを済ませると、早速モノレールの1日乗車券を取り出して空港を出たのでした。

空港からモノレールに乗って奥武山公園駅で下りました。

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RBC市民フェスティバルを見に行って、雰囲気だけを味わいました。ところが朝とは違って人、人、人…。壷川駅まで歩いたのですが、移動もままならない位でした。飛行機に乗り遅れちゃう、そんな焦りも感じたほどでした。沖縄の夜はは熱いです。

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沖縄にも少ないですが神社があります。七五三詣で、どんな感じなのでしょうか。

その後、壷川駅からモノレールに乗って空港に戻り、スカイマーク520便に搭乗したのでした。

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羽田にて、スカイマーク520。

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2011 那覇大綱挽きまつり その10

綱引きの後は、汗でベトベト。

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温泉に行きました。那覇にも温泉があるのです。ここでサッパリさせます。料金は1200円。

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食堂でテレビを見ていると、大綱挽きまつりのニュースが流れてました。引き分けだったそうです。やっている時はわからなかったなぁ。27万人が参加したとの事でした。

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食堂で食べたゴーヤチャンプルー。


この後、東京に帰らなければなりません。飛行機に乗るべきタクシーで空港に向かいました。
沖縄のタクシーでは運転手さんがよく話しかけてくるんです。ガイドブックにも出てこないスポットを教えてもらたりと、重宝します。綱引きに参加した事を話すと、「私、今50歳ですけど、小学生のころから行われてました」と話してました。琉球王国時代、戦前、戦中、戦後しばらくの事はわかりませんが、歴史があるのだなと思いました。

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国道58号線、久茂地交差点。中央分離帯が仮の物になってます。運転手さんによると大綱挽きまつりの前の深夜に中央分離帯が撤去され、終わった後に仮の状態にし、その後深夜に復旧させるとの事でした。まつりに参加しただけではわからない、裏方の事を運転手さんに教えられました。

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2011 那覇大綱挽きまつり その9

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東方から中山尚巴志王、西方から北山攀安知がやって来て…。

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何やら決闘を。このあたりは沖縄の歴史に関する事だと思うのですが、何を意味しているのかな?

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くす玉が割れ、両方の王が去ると綱引きの開始です。

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この画像は正確には綱を引きよせている時の物ですが、綱引きの時もこの様な感じでした。人人人で手にするのもやっとでした。

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綱引きは30分位行われたでしょうか。押し合い、揉み合いでなかなかハードです。この日は日帰りでしたので若干の荷物といえども持参。リュックを背負ってました。そのリュックを引っ張られ、息が詰まる思いをしました。でも、小学校以来の綱引きは楽しかったです。

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綱引きが終わった後は綱を切って…。

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記念に貰いました。

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2011 那覇大綱挽きまつり その8

国際通りから場所を変えて、今度は国道58号線、久茂地交差点に向かいました。

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沖縄の屋台。本土とは雰囲気が違います。

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アメリカンドッグ。ケチャップの付け方がいささかアレですが、ワイルドなアメリカンドッグ。これも、沖縄らしい。

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久茂地交差点にて。

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西から東から綱を引き合わせています。

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那覇市長の挨拶。

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仲井間知事の挨拶。ギネスにも認定されるこのお祭に知事も挨拶されるんですね。お祭の参加者には外国人も多く、中には「在沖合衆国海兵隊」とプリントされたTシャツをきている人もいる。明らかにアメリカの軍人なのですが、大勢参加してました。

普天間基地のように基地問題に揺れている沖縄。ギネスに認定され、知事自ら挨拶に立つようなお祭なのですからアメリカ軍人はもとよりアメリカ軍関係者、そこで働く基地従業員の参加自粛を要請し、外国人の参加者はまばらであってしかりというのが筋ではないか。基地で拒否して祭りで受け入れる、何とも不思議な光景に見えました。

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多分、おチビちゃんが手放してしまったんだろうなぁ。上空を舞い上がる風船。フワフワと舞い上がっていく様子は、泳いでいるかのようでした。

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西方の綱を引き寄ってます。

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東方の綱も引き寄ってきて、繋ぎ合わせる前。

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両方の綱を繋いでいるところ。

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時には時事ネタ

北朝鮮の“衛星”打ち上げを警戒して沖縄にPAC3が配備されました。結果的には打ち上げ失敗で杞憂?に過ぎませんでした。失敗に伴って撤収がが始まった、終わった?のですが、常時配備してもよいのではと思います。

今回は事前通告があったのと、打ち上げは1発のみでしたので対応出来たのですが、複数飛来する、通告が無い等、戦闘態勢になったとしたらとても対応できないはずだと思います。

また、沖縄に配備されたという事は、それだけ地理的に重要な位置にある事を意味しているのではないかと。世界地図を上下逆さまにすると、何となくわかるような…。

石原東京都知事が尖閣諸島の買い取りを発表しました。そんな発想があったのかと驚くばかりです。自民党時代もそうですが、民主党政権になってからも事実上の放ったらかし状態。巡視船衝突事故、いや事件でさえ唖然とする政府の対応。いつまでたっても何も手を打とうともせず、“占領”されるのも時間の問題とハラハラしている人も多いのではないでしょうか。

個人所有というのも驚きました。現在の所有者はどのような経緯で購入したのか。「今の政府は信用できない」、わかります、その気持ち。もし売ったとしたら、即、転売して大きな利益を上げる事でしょう。どこに売るかは、もちろん言うまでもありません。

新聞によりますと、石原知事が買い取りを表明したことで外務省は困惑しているようですが、どこの国の外務省でしょうか?転売することで大きな利益を目論んでいるのか。

大阪の橋下市長といい、東京の石原知事といい、下剋上の様相を呈してきました。

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2011 那覇大綱挽きまつり その7

安直に更新してます。まだまだ写真は続きます。

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県庁前駅。

夏のエイサーまつりと違って、行列する人の年代層も広く、伝統というものを感じました。年配者は長付けになって若い人に伝える、そんな感じがしました。これもまた、教育なのだと思いました。


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2011 那覇大綱挽きまつり その6

国際通りで見た旗頭行列の写真をドドーンとアップ!

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地獄の日々 18日目 続き

今日も夜間の仕事、のはずだったのだけど、受付を済ませて直前になって、それどころではない事情が発生して、中止になった。

詳しくはもちろん、それとなくとも書けませんが、「えーっ!」といった事態が発生したため、中止になりました。

後日、改めてやる事になりました、多分。

そんなわけで今、パソコンの前に座って更新中なのです。

眠れない。

すっかりと夜型になってしまった。

明日からは通常の状態になるのに、昼間はだるくてボー。

身体が参ってます。

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地獄の日々 18日目

予定だと今日でもって「地獄の日々」が終わるはずでしたが、今夜も行きます。

不具合が発生したとかで、行くはめになりました。

いろいろと手を打ってますが、直しているのではありません

対応しているに過ぎないのです。

でも、手品師でもありませんし、魔法使いでもありません。

どんなに手を打っても、天井裏にバケツを置く延長線上に過ぎないのです。

根本的に直さないと。

「上は直さないんですか?」

「直せないよ。庭園だもん」

池なんかあっちゃったりして、鯉が泳いでいるのかもしれません。

あるいは樹木があって銘木があちゃったりして。

それはそれでいいんですけど、階下が漏水しているようではいけません。

出てくる水の量が半端じゃないんですよね。

初めて見ました。しかも、茶色い水!

チャポン、チャポンしてました。

という事は…、鉄骨が腐食している事を示しているのです。

漏水して、鉄骨が腐食して、膨張して、コンクリートにひび割れを起こしている。

そこからポタポタ。

怖いですね。ま、こんなもんだとも思いますが…。


今日はこんな様に考えてました。

今日は時間がある。夜型が抜けきらない。

高校時代の先生宅を訪問しよう、と。

具体的には書けませんが、体調がよろしくありません。

曜日によって変動があるので、今日は体調の良いと思われる日。

訪問してお話しても、1時間位ならあまり負担にならないのではないか。

今となっては車の運転もやめてしまった。自宅と病院を往復するのみといっても差し支えが無いかもしれない。

となれば、楽しみがあまり無くなってしまう。

そこにかつての生徒が訪れれば、どんなに楽しい事だろう。

何年も病院通いされている先生の励ましになる。

教師生活で最後の学級担任だったから、受け持った生徒の中では1番若い。

かつての生徒は既にもう…、という人も少なくないとの事でした。

「他の高校の生徒さんで訪ねてくる人はいるけど、(自分が卒業した)高校の生徒さんはサッパリ。教え方が悪かったのかしらねぇ」

7月に訪問した時、奥さんから言われましたが、ズキーンときました。

デキの悪い生徒でしたが、励ますこと位は出来る。

小樽水族館で買った本も用意してあります(生物の先生でした)。

行こうと思っていたのですけど、仕事で…。

明日があるじゃん。でも、明日はダメ。

体調がよくないと思われます。無理は出来ません。

なるべく早いうちに行ってみたいです。

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地獄の日々 17日目

日数、合ってんのかな?わかんなくなってきたぞ。

ま、いいや。

日曜日の事ですね。

仕事は休みなんですけど、翌日も夜間なわけで。

何となく、疲れるのヤダなぁっと思ってしまいました。

夜型から昼型に変わりつつありました。

こんな生活を送るとかなり荒れるわけで。

部屋が汚くなった。

徹底的に掃除。

本がいっぱいあって。本棚に収まりきらない。

ある程度処分しようとしたが、これが出来ないんだなぁ。

Book OFFには持ってけない。

バイク雑誌も溜まり過ぎちゃって。

これも捨てられない。

捨ててしまうと、青春まで捨ててしまうようで。

無理無理無理。

結局、そのまんま。


ST4sに乗りました。いつもの慣熟走行で20kmほど。

始動手順が確立した今では、セル1発始動。

5万km超えましたが、調子いいです。

買った時と比べると、幾分マイルドになったような気がしないでもない。

が、始動性がよければ全てよし。

走行中、目の前を原付が横切った。

急ブレーキ、意外とこれが出来ません。

ロックしたらコケると思っちゃうんです。

今度のバイクは、やっぱりABS付きにしたいと思いました。

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地獄の日々 15日目と16日目

「地獄の日々 15日目」

日中は身体がだるくてたまりませんでした。

「地獄の日々 16日目」

この日は安全講習会の日でした。付き合いのある会社が主催するもので、毎年1回、この時期に開催されてます。この講習会には更に上の会社からも人が派遣されてきます。

毎年開催されて、内容もワンパターン。と、大局的に見ればそう思わないでもないのですが、少しずつ内容は変わってきてます。

行っても意味が無い、そのように考えて出席しない人もいたりします。が、出席する事によって安全意識が高いと判断され、仕事が回ってくるという面もあるように思うのです。

仮にこの講習会に閑古鳥が鳴くようになると、上の会社から安全意識が低いと判断され、いつ事故を起こすかわからない所に仕事を回せないとなってしまうかもしれません。そうなると失業も同然となってしまい、飛び降りるか水に入るかの選択を迫られるかもしれません。ブログ更新が止まった暁には…。

だから人数が集まる事によって仕事を得ているという面もあるように思うのです。

行っても意味が無いと考える人は、自分の事しか考えていないと思ってしまうのです。関連する業者さんも数多くいますので、その業者さんの仕事も無くなってしまう事になります。

仕事がてんてこ舞いで休日さえも取れない状態も辛いですが、朝になっても仕事が無い辛さも格別なものがあります。

「出るんだから手間を出せ」と去年は露骨に言われました。それでも連れて行ったものの、講習中は居眠り。その後の態度に変化なし。連れて行っても無駄だと判断し、今年は自分からは声を掛けませんでした。こちらとしても無駄な事は出来ません。いつ事故を起こされるかわからないので、仕事も任せられないようになります。

事故の後始末、大変です。全てをお金に置き換えると、直接な金額はもとより解決に向けた金額もバカになりません。起きてしまったものは仕方ないと考えても、起こさない為の対策を行ったか行ってないかでまるで違ってきます。前者であれば救いはありますが、後者は救いようがない。救いようが無い後者は信用も失われます。失われた信用は2度と回復しません。なぜかって?回復する機会さえも与えられないからです。

4月に入り、多くの人が社会人の仲間入りをしました。自分自身、社会人として全く未熟者です。とやかく言う資格なんて少しもありません。それでも、僭越ながら申し上げると、複数の“目”を持ち、その“目”で見て、感じて、考えて行動する事を薦めます。

自分の“目”だけではなく、上司からの“目”、会社からの“目”、同僚からの“目”、やがて後輩も入って来ますから後輩からの“目”も必要になります。そして大事なのがお客様からの“目”。お客様がいるからこそお給料が頂けますからね。相手の立場になって考える、と思えばわかりやすいでしょうか。更にはライバルからの“目”も欲しいところです。自分自身も未熟者がなるが故、自分の事の身を考えがちです。

書き進んでいく内に論点が変わってしまいました。依然として夜型が抜けず、講習会は眠気との闘いでした。まだ地獄は続きます。

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地獄の日々 14日目 その3

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木更津港。

かつては木更津~川崎のフェリーがあったのですが、アクアライン開通とともに無くなってしまいました。
このフェリーは木更津→川崎で1回、川崎→木更津で2回乗船しました。木更津→川崎で乗ったのがCBR400Fに乗っていた時。川崎→木更津で乗ったのがGPZ1100、ST165セリカに乗っていた時。廃止になる2日前に乗ったのが最後になりました。当時はシーコムフェリー、後にマリンエキスプレスと社名が変わりました。
当時の発着所・発券所を探したのですが、あの建物がそうではないかと思っただけでした。多分、そうだろうなと。中の島大橋は記憶にあります。

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中の島大橋。なんだか場違いな立派な橋に思えました。大型船舶の入港を想定していたのかもしれません。当時はよかったんだなぁっと、今では考えられないバブルの遺産のように思えました。

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「恋人の聖地」なんだそうで…。

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木更津港にて。

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アクアライン「海ほたる」から。ここも、久し振り。開通当時はその通行料金の高さが話題になりましたね。確か普通車で4000円だったでしょうか。でも、フェリーと比べると安かったんです。廃止になる2日前にこれが乗り納めになるから川崎→木更津を乗船しました。その時の料金が5m未満でJAFの割引を利用して5100円だったか、5400円だったか。だからフェリーと比べるとけして高い訳ではない。同乗者がいると更に料金アップします。が、道路として考えると高いものでした。暫時値下げして、今では社会実験とかで軽自動車640円です。

その後は首都高で帰るのですが、途中でどうしようもなく眠くなってしまい、一般道に下りて睡眠。帰宅したのが遅い時間になってしまいました。

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地獄の日々 14日目 その2

12日は午後1時30分から打ち合わせ。

この話が来たのは前日の午後3時ごろ。しかも、その会社の社長、御自らの電話。

「1時半ですか。今日は夜間作業がありますし、それも朝までかかって終わるかどうか…」と絶句。しかも、場所は千葉県千葉市!行くだけでも3時間はかかりそうです。

朝、帰宅して、寝たのが7時半ごろ。10時半に起きて、いろいろ準備して11時過ぎに出発しました。3時間は睡眠時間が取れる計算になりますが、その間、電話はかかって来て起こされる。うっつらうっつらしただけでした。

いつもなら首都高を5号、6号、7号と走っているのですが、今回は千葉市。いつもと違うルートで首都高を走りました。寝不足で運転はしたくないんですけどね。身一つで行くのなら電車という手段もありますが、持参するものもあります。やっぱり車。車線変更のタイミングがつかめない、1→2→3→4→5とシフトアップするところを1→2→3→4→Rと、とんでもないシフトミスを犯し、たとえようもないイヤな音をミッションから聞いて鳥肌が立ったりと、車の運転は好きですが、負担に思いました。

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渋滞中の首都高からスカイツリー。


千葉市で打ち合わせ場所を探すのに手間取りましたが、時間ギリギリで到着。打ち合わせ自体も大した事もなく、40分程度で終了smile

時間が出来た!本来ならば最短時間で戻らなければならないのですが、ここは千葉市。天気もいい。今日は夜間作業が無くなった。この神が与え給われた貴重な時間も無為に過ごしてはもったいない。最短時間で戻らなければならないのはわかっているけど、お堅い事は無し。ツーリング魂に火が付いた。え~い、行っちゃえ、とドライブする事にしました。

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富津岬の明治百年記念展望塔です。ここに登ってみます。登る事136段。てっぺんまで上がります。

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展望塔からの眺望。地図上から見ても、飛行機に乗って上空から見ても富津岬は三角形に突出してますが、展望塔から見てもそれを実感しました。

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海保が見えますね。明治から大正にかけて3つほど作られた要塞なんだそうです。船舶の通航に支障をきたす問い事で、このうち2つ撤去されたと看板に書いてありました。
その向こうは三浦半島です。

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館山の方角です。館山道が出来たので行ってみようかなっと思ったのですが、距離もあるし、費用もかかる。“お忍び”ということもあって、今回はやめました。

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東京湾を見ると帆船が自力航行してました。最大ズームにて撮影。

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横浜。

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ベイブリッジ。

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アクアライン。

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海辺を歩きます。かすかに海の臭いを感じました。東京湾というとヘドロの海とか、汚いとか、そんな感じがします。実際に沖縄行きフェリーに乗ると、出港時にそう思います。ここは意外とここはきれいだなと思いました。それでもゴミは漂ってますが。

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貝殻がゴロゴロ。ここから漁港方面へチョット行くと、潮干狩りのメッカです。

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富津漁港。

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ここで食べた富津海鮮定食。

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地獄の日々 14日目 その1

前回の記事は日数を間違えているようです。1日に2度アップすると、ま、こんな事も。

でも、あえて訂正しません。

11日から12日にかけては、取り付けを行いました。


窓側に取り付けステーをビス止めし、中央付近に漏水によって水が伝わるのを防ぐための物を取り付けました。
別のやり方としてはコンクリートを削って溝を作る事によって、水が伝わるのを防ぐ方法もあります。本来ならばこの方法がよいと思うのですが、コンクリートを削るのは大変です。埃が大量に出ますし、かなり時間がかかります。限られた時間ではあまりにも手間がかかり過ぎてしまいます。集塵機能付きの物を使えばかなり埃の発生を抑える事が出来ますが、時間がかかるのは如何ともし難い。それに、削る為にはグラインダーなどの工具が必要になります。でも、使用禁止。よって、この方法にしました。



取り付けステーにトタンで製作した箱を引っかけるようにします。片側はビス止めです。


この様にして20m取り付けました。ただ引っ掛けただけでは、もしかしたら外れてしまうかもしれません。本来ならば何らかの方法で確実に固定させてずれないようにすべきなのですが、狭くて工具が入らず、物理的に行うのはムリです。。そこでシーリング剤を引っ掛かり部分にところどころ注入しました。乾いたら固定されるので、落下防止になるのではないかと。

完成写真は…。撮り忘れた。カメラを手にして位置まで持って行って撮影。写真を撮るだけでも20秒はかかる。その20秒が惜しい。この日はホンチャンのカメラを忘れ、ケータイカメラで撮影していたので、すっかり失念してしまいました。


この箇所についてはこの様な方法で対応しました。他にもっといい方法があったらそうするのですが、自分で考えた限りでは、この方法しかないと判断ました。

このテの仕事にはマニュアルなんてものはありません。自分の見解、過去の事例、ノウハウを持って対処します。絶対に大丈夫か?こう問われると、答えは否。物事に絶対というものはありませんし、どこまでも天井裏にバケツを置く延長に過ぎないのです。根本的に直すにはやはり屋上の防水をしっかりやらなければならない事です。出来る限りの事はやりました、これ以上は出来ません、と言えるようにしておきました。

午後9時から初めて全ての作業が終わったのが午前6時20分。その間、トイレ以外は休憩無しのぶっ通しです。そのトイレも1度だけ。少しでも早く終わらせたいという思いがそうさせます。その思いが叶って、2日間の予定が1日で終わりました。

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地獄の日々 14日目

なんだか日数、間違ってない?

大丈夫か、オレ。

今日はこれからまた夜間の仕事。

2日間の予定だけど、何とか今日で終わらせたい。

まだゆっくりできるけど、これから少し寝ます。

寝るのも仕事の内。

仕事だと思うと、眠れないか。

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地獄の日々 13日目

本日は夜間の仕事はないのだけど、身体はすっかり夜型へ。

昼間は眠い、ボーっとしている、ミスが多い、それでいてやけにハイテンション。

頭のビスが抜けたまんまです。

夜間の仕事が無いからといっても、明日は(今日は)ある。

夜型を維持しとかないと、辛いものがある、多分。

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地獄の日々 12日目

昨日は全然ダメ。日中は身体がだるくて仕事にならない。

仕事してるんだか、してないんだか…。

昨日の夜も店舗の営業が終わってから下見に行く。

ひどい状況で溜息が出まくった。

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白くなっている部分が漏水している所。
それが店舗内に落ちてしまう…。

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それがズラーッと。
20mの長さに渡って漏水中。

これをなんとかせよ。

もうたまんない┐(´д`)┌
今のご時世、仕事を頂けるのは嬉しいけど、頂ける仕事はこんなのばかり。
手品師ではないし、魔法使いでもない。
根本的に直さないと、直りません。

いろいろと事情はあるんだろうけどさ、何で根本的に直そうという発想が無いのか、不思議。

幸いにして、初めのプランではなくて、自分の思うようにやらせてもらう事になった。

でも、これで大丈夫とは言えません。出来る限りの事はやりました、としか言えません。

ちなみに、この上は屋上なんだそうです。

他にも漏水している所もありまして…。

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天井に染みが…。

覗いてみると…。
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w(゚o゚)w

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こんな様に対応してますが…。

でも、大丈夫。

この箇所は今回話は出てませんので、ノータッチ。


帰りは夜桜見物。
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いつの間にか桜が咲いてたんですね。夜間作業の連続で、「浦島太郎」になっておりました。

この後、ラーメン屋に行ってラーメンを。それから帰宅して風呂入って、その後は眠る事が出来ずに、布団に入ったのは朝も明るくなり始めた5時30分ごろだった。

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地獄の日々 11日目

昨日は記事を更新したものの、生活のリズムが狂いっぱなしだった。

空腹感が無い、眠くならない。

どこかに出掛けたくても、眠くなったらやだなぁ。

どうしようもなく、無為に過ごしてしまった。

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地獄の日々 10日目

昨日は仕事関係の親睦会。この日の夜間の仕事はありませんでしたが、仕事関係の親睦会がありました。

日頃顔を合わす事が無い人たちとも会いますので、時にはこの様な事もいいと思います。

サラリーマンだったら仕事帰りに一杯もありますが、このテの仕事はなかなかその機会が無い。飲み会はバイクに例えればエンジンオイルの役目があって、いいと思います。

でも最近では上司から誘われてもなかなか応じないとか。中には「残業手当、出るんですか?」、そんな輩もいると伝え聞いた事もあります。週2,3回はチョットなぁっと思っても、月1位ならいいんじゃないかな。上司の若い頃の失敗談、エピソードが聞けたり、ノウハウを伝授されたり、意外な一面を知ったりと。“エンジンオイル”は大切です。


夜間作業の連続で、頭のビスが何本か抜けた私。華に囲まれました。
プライバシー保護のため、手動フィルターかけてます。

2次会は場所を移動して。

カラオケ登場。

「明日、春が来たら」
「世界で一番の花」

を、熱唱?
歌ってるんだか、がなってるんだか。

今夜もオールナイトかなぁっと思ったのですが、午前1時43分、お開きになりました。

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これが地獄だ! その2

では実際にどのように処理するか見てみましょう。

ただ仕事しながら写真を撮るのはなかなか大変で、撮った写真は少ない。

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厚さ0.35ミリのトタン板で箱を作り、漏水している部分にに取り付けます。真ん中の緑の部分が以前に取り付けたもの。ベージュ色の部分が今回取り付けたものです。排水が取れる所はは排水を取り付け、取れない所は自然乾燥に任せます。実際に絶えず濡れているわけではなく、しかも天井裏は暑い。排水を取らなくてもかなりいけるのではないかと思うのです。

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ここは下見の出来なかった箇所です。点検口はあったものの、商品陳列棚の上にあったので潜り込めませんでした。他のヶ所からもアプローチを試みたのですが、梁の下に照明器具があり、しかもかなり出っ張っている。空間が非常に狭くて入れなかったのです。

今回は陳列棚を挟んで脚立を2つ立てて、その間に足場板を乗せて点検口から入りました。見るとビックリ!かなり広範囲に漏水してます。小さい雨樋を取り付けてますが、全く用をなしてません。

これではトタン板の箱を取り付けようにも、かなりの数が必要になりますし、製作も容易ではありません。そこで…。

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天井を吊るしている吊り棒に垂木を抱かせました。

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ポリカ波板を一面に貼り付けました。こんなことしても、まやかしです。

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角度を変えて見ると、こんな感じです。漏水した水が下に設けた雨樋に落ちるようにしました。特にこの辺りの箇所は漏水がひどいようで、雨樋を設けることで対処したのです。この後、要所要所にシーリングを行いました。
使用した雨樋はパナソニック折板120Ⅰ型。1本4mの物を3分割して天井裏に搬入。四苦八苦して14m取り付け、排水を設けました。

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別の箇所で作業中の私。時に2012年4月6日午前3時51分。天井裏に厚さ15ミリ、幅150ミリの板を敷いて、這いつくばって作業しています。防塵マスクを装着して、埃まみれになりながらの作業です。もちろん天井裏は人が乗るようには出来てません。床から天井まで仮の支柱を立ててますが、絶えず不安はあります。
後ろの照明を押しこくってしまいました。ま、狭いですから、これはしょうがない。あとで修正しました。利き手でない左手に電動工具を持って作業しています。左手に持つと工具に振り回されてしまう事がありますが、だからと
いってこの状態では左手に持たざるを得ない。非常にやりにくい。

日中の仕事では休憩時間もありますし、お昼御飯の時間もあります。ところが夜間の仕事では休憩無しのぶっ通しです。多少、休憩時間もあっていいのですが、次の業者さんが控えていたり、少しでも早く終わらせたいという思いもあるからです。

普段でも埃っぽくなりますし、これからの季節は汗が噴き出してくる。汗臭い、埃っぽい、手汚いでは飲食を伴うところには出かけられません。ましてや車が必需品なので、仕事帰りに一杯なんて、とてもとても…。一端帰宅して身なりをサッパリさせると、1日の疲れが出てグッタリ。出かけたとしてもかなり遅い時間になりますし、翌日に響いてしまいます。となると、付き合いは悪くなります。「仕事大変なんですね」でチョン。こんな姿見ても、きゃあ~素敵~、なんてなりません。

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取り付けが終了した所。やり方は一様ではなく、あーした方がいいんじゃないか、こーした方が楽じゃないかと絶えず考えているのです。ここの個所では点検口の大きさに合わせて箱を製作しました。
ま、こんなことしても天井裏にバケツを置く事の延長に過ぎません。これで大丈夫だなんて、とてもとても…。直しているのではなくて、対応しているに過ぎないのです。その対応とて、万全ではありません。階上の漏水を何とかしない限り、解決にはなりません。

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地獄の中での楽しみはこれ。朝、近所のコンビニに行って、ビールを持ってレジに並ぶ。この優越感、言葉に出来ません。屈折してますが、優越感に浸っております。
今朝はスーパードライな気分、一番搾りな思い、クラシックラガーな感じ。…と、毎日銘柄を変えて朝からビールを飲む、“朝ビ”するのが楽しみなのです。

昼夜逆転した日々を過ごしていますが、昼間、そんなに眠れるものではありません。食事も不規則になっておりますし、1日2食になりました。1週間で痩せました。ベルトの穴が1つ変わりました。


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これが地獄だ! その1

新年度早々から「地獄の日々」を書いてますが、それがどんなものだかわからないと思います。何せ具体的にはもちろん、抽象的にも書かないので。それに、こーゆー事は書かないようにしている事もあります。

だけど今回はやたらと手間がかかってしまっている事と、周囲から「まだ終わらないの?」、「丁寧にやり過ぎてるんじゃないの?要領要領…」と体験した事もなければ見た事もないくせにこの様に言われる始末。いささかコチンと来て、「何でそんな事言うの?」と“反撃”しています。

今までは仕事が…と書いても、それがどのようなものかは書かないでいましたが、この度は腹に据え兼ねてもいますので、チョットだけ、1部分だけストレス発散も含めて書いてみましょう。

3月某日、ある現場に呼ばれて現状確認をしました。その状態は目を覆わんばかりで、この様な有様でした。

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ある建物の漏水写真。点検口から天井裏に潜りました。建物の老朽化に伴いスラブから水が滴り落ちてきて、階下の店舗の天井に染みを作ったり、実際に水が落ちて商品を濡らしてしまいます。単純に考えれば雨漏りしていると思えば、当たらずとも遠からず。

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だからこの様に天井裏にバケツ、吸湿シート、プラスチックケース、ビニールシートを置いて防いでいるのです。が、漏る個所、面積が多くて、全く対応出来てません。

それをなんとかせよ、というのがこの度の仕事です。

本来ならば漏水の原因を突き止め、その為の補修を行わなければならないのです。が、金銭がかかる、この上の店舗の営業を一時的にも休業しなければならない等の“大人の事情”もあるようで、困ったものです。実際に漏水の原因を突き止めることはとても難しく、“見る目”を持っている人は非常に少ない。原因を突き止めたとしても補修のノウハウも必要で、ノウハウ、“見る目”を得るには長い経験、数多くの失敗が必要です。それを得る頃には年齢的、体力的な限界を迎え引退…。

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こんな様に広範囲に漏れちゃって、溜息が…。こんなものが20ヶ所以上も…。ちなみにこの上はレストラン街なのだそうです。厨房から漏水していると想像しました。

一見、華やかに見える店舗も裏から見れば、ま、こんなもんです。これでも空間的には上の部類です。身体が入るのがやっと、体さえ入らないというもの、ゴマンとあります。この現場では天井裏と梁の間隔が狭く、点検口の無い個所は別の点検口から潜り込み、天井を突き抜けないように這いつくばって、知恵の輪のように手足を動かして移動してました。“ネズミ属ゴキブリ科”と自嘲したくなったほど。こんな仕事、ヤダと思いました。

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地獄の日々 9日目

今日も頑張ってこなしたのだけど、本日中に終わらなかった。

今日は相手さんの都合で午前3時ごろに切り上げた。

いつものように明るくなるまでやってたら、終了したかもしれない。

後日、改めて続きをやる事になった。

地獄の日々、続きます。


夜間の仕事には相方がいて、2人1組になって仕事している。

「脚立押さえて!」
「○○持って来て!」
「□□ちょーだい」

と、あれこれ指示するのだけど、さすがにこの日は反応が鈍かった。

「ボケッとするな!」
「モタモタするな!」

とは言わない。

自分だって辛いのだから…。

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地獄の日々 8日目

あぁ、今日も夜の仕事。

昨日は身体が夜型になっていくのを実感した。

とはいっても、日中はそんなに眠れるものではありません。

1分の時間の余裕があれば、仮眠したい。

予定では昨日というか、今日で終了の予定だった。

しかし、物凄く手間がかかってしまい、終わらなくなってしまった。

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地獄の日々 7日目

今日は朝の6時頃に引き上げた。

そして次回の準備をしたのだけど、これもなかなか大変。

帰宅したらお昼を過ぎてしまった。

今日もまた、朝食何だか、昼食何だか、夕食何だかわからなくなったものでエネルギーを付け、それから出発。

今日で終わればいいのだけど、望み薄。

制約も多いし、やりにくいし、やたらと手間ばかりかかる。

人間としての楽しみなんてありゃしない日々。

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地獄の日々 6日目

せっかく記事を書いたのに、アップし忘れた。

ので、また書いてます。

頭、ボケてます。

今日は昨日より早めに帰宅。

昼夜逆転生活が続いていますが、日中、そんなに眠れるもんじゃありません。

帰りの運転は眠気との闘いで、つい“自動運転”。後ろの車からホーンを鳴らされて覚醒します。

首都高を7号線、6号線、5号線と走るのですが、休憩所が無くて…。非常避難場所はありますが、停止できません。

今回も、あまりはかどりません。何せ、やりにくい。


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昨日の暴風雨、首都高の通行止めはレインボーブリッジ。走行中、風にあおられました。

更に、こんなのも。

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朝の爽やかな事。

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今朝の新聞を読んだら、暴風雨で交通機関が乱れるから会社員は早退したという記事があった。

会社によって違うだろうけど、いいなぁ。

暴風雨で交通が乱れるから、会社に残ってもっと仕事に励め、じゃないんだね。

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地獄の日々 5日目

今日の帰宅は午前7時30分。

とてもやりにくい仕事で、狭い、見えない、手が入らない、ハッキリいってやりにくい。

滅多やたらと時間がかかる。

元から直さないとどうにもならないのに、そこは“大人の事情”。

どのようにやるかは自由裁量だけど、それでもいろいろ制約がある。

大雑把なところは何とかなるかと思うけど、細かいところは、ねぇ。

ハッキリいって、無理。元から直さない限り、どうにもならん。

深夜の仕事は時間が経つのが早い。

2時間なんて、あっという間。

全然はかどらない。

今日も行く。

堅気の世界に行きたいと思う今日この頃。

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地獄の日々 4日目

今日は夜間の仕事。

昨日頑張ったので、今日の日中の仕事はある程度はセーブ出来た。

夜間の仕事は準備が大変で。もしかしたら…と思うものは全て準備する。

フォローが期待できないからね。

もしかしたらと考えるときりがないんだけど、万が一の事もあるし…。

往復の運転がきつい。往路はいいとして、復路が特に。

“自動運転”しちゃう事も、無きにしも非ず。

明日は朝帰り。

もう少し、仮眠しましょう。

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地獄の日々始まる 2日目と3日目


昨日はもちろん、仕事。脳内で展開を予想して段取りを組み立てた。「コレコレやってね」と指示したら、「やり方がわかりません」ときた。これには参った。でも、こんなのやる事なんて、滅多にない。わからないのもさもありなん。

「じゃぁ、オレの後ろについて、見るように」と大体の部分は自分でやる羽目になった。

ある程度は自分でやって、それから先はお任せ。でも最後の段階でやり方がまずく、えらく時間がかかってしまった。で、帰宅が遅くなった。

やはり昨日の事。事務所に呼び出された。何の事かと行ってみると、今日の仕事の打ち合わせ。日曜なのに、今日も仕事なのです。地獄の日々 3日目。脳内では朝から取り掛かって早めに終わらせて、さっさと引き上げる。そんな事を思い浮かべていた。

「こんな話が出てさぁ、午後からじゃないと、出来なくなったんだよぉ」

で、午後からやる羽目になった。午後からじゃ、終わらないよう!

脳内では今日で終わらせ、明日はラクラクしよう?と思っていたのに、妄想になってしまった。

前の家の娘さん、金曜の夜から子供を連れて夫婦で帰省。車を目の前にで~んと止められるから、何とかならないものかとも思わないでもないけれど、そこはお互いさま。自分も止めるし…。お互いさまという気持ちが無いと、隣近所ギスギスしてしまいます。バイクに例えれば、エンジンオイルが欠乏した状態。焼きついちゃうでしょ。

お孫さんが来ているから、ジィバァはそれはそれは目の中に入れても痛くないほどの溺愛ぶり。微笑ましい光景が展開されてました。実際、おチビちゃんはかわいい。

今日までいるのかな?と思っていたけど、旦那さんは昨日で帰ったみたい。でもこれとて、時間に余裕があればこそ。余裕があるから可能になるわけで、少子高齢化対策は時間に余裕のある人にお任せします。余裕のない人間にはどうにもならない事です。

車のタイヤを交換していると、おチビちゃんが話しかけてきた。
「ねぇ、何やっているの?」
「タイヤを交換しているんだよ」
「おもしろ~い」
と言って、おじいちゃんとお家に入っていった。

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スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換します。結局、今シーズンは北海道に行った時と東京で雪が降った時しか雪道を走りませんでした。高校時代の先生宅を訪れるならばスタッドレスタイヤは必需品ですが、この時期はもうノーマルで十分かと。訪ねようとしても、身動きがとれません。


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車体を覗きこんでみます。錆が…。

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タイヤに釘が刺さってました。

タイヤの交換を終えると…。

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ST4sに乗りました。昼間に乗るなんて久しぶり!

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ST4s、幸魂大橋を走る!走行距離20kmの、チョットした“ツーリング”。

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幸魂大橋からの風景。

午後からは仕事で、日曜なのに!
何とか頑張って、7時頃に終わった。

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「ゆりかもめ」の車窓から その4

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新橋から豊洲まで往復しただけなのですが、この様な風景がありました。もちろん、写真に撮れなかった風景もたくさんあります。新橋から「ゆりかもめ」に乗った時、レインボウブリッジの手前で1回りするのですが、まるで人吉ループ橋を走っているかのようでした。シャッターチャンスを逃し、写真は撮れませんでした。

「ゆりかもめ」自体は無人運行です。まるで遊園地の乗り物のような感じで、なぜか乗っているだけで楽しいのです。進行方向右側に乗るのもよし、左側に乗るのもよし。もちろん最前席に乗るのもよし。最前席はオコチャマ専用シートですね。自分の好みとしては新橋から乗る時は海に近い右側に乗ります。

新橋から豊洲まで往復しただけですが、旅した気分を味わいました。


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新橋駅前に展示されていた、蒸気機関車D51の動輪。


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