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地獄の日々 15日目と16日目

「地獄の日々 15日目」

日中は身体がだるくてたまりませんでした。

「地獄の日々 16日目」

この日は安全講習会の日でした。付き合いのある会社が主催するもので、毎年1回、この時期に開催されてます。この講習会には更に上の会社からも人が派遣されてきます。

毎年開催されて、内容もワンパターン。と、大局的に見ればそう思わないでもないのですが、少しずつ内容は変わってきてます。

行っても意味が無い、そのように考えて出席しない人もいたりします。が、出席する事によって安全意識が高いと判断され、仕事が回ってくるという面もあるように思うのです。

仮にこの講習会に閑古鳥が鳴くようになると、上の会社から安全意識が低いと判断され、いつ事故を起こすかわからない所に仕事を回せないとなってしまうかもしれません。そうなると失業も同然となってしまい、飛び降りるか水に入るかの選択を迫られるかもしれません。ブログ更新が止まった暁には…。

だから人数が集まる事によって仕事を得ているという面もあるように思うのです。

行っても意味が無いと考える人は、自分の事しか考えていないと思ってしまうのです。関連する業者さんも数多くいますので、その業者さんの仕事も無くなってしまう事になります。

仕事がてんてこ舞いで休日さえも取れない状態も辛いですが、朝になっても仕事が無い辛さも格別なものがあります。

「出るんだから手間を出せ」と去年は露骨に言われました。それでも連れて行ったものの、講習中は居眠り。その後の態度に変化なし。連れて行っても無駄だと判断し、今年は自分からは声を掛けませんでした。こちらとしても無駄な事は出来ません。いつ事故を起こされるかわからないので、仕事も任せられないようになります。

事故の後始末、大変です。全てをお金に置き換えると、直接な金額はもとより解決に向けた金額もバカになりません。起きてしまったものは仕方ないと考えても、起こさない為の対策を行ったか行ってないかでまるで違ってきます。前者であれば救いはありますが、後者は救いようがない。救いようが無い後者は信用も失われます。失われた信用は2度と回復しません。なぜかって?回復する機会さえも与えられないからです。

4月に入り、多くの人が社会人の仲間入りをしました。自分自身、社会人として全く未熟者です。とやかく言う資格なんて少しもありません。それでも、僭越ながら申し上げると、複数の“目”を持ち、その“目”で見て、感じて、考えて行動する事を薦めます。

自分の“目”だけではなく、上司からの“目”、会社からの“目”、同僚からの“目”、やがて後輩も入って来ますから後輩からの“目”も必要になります。そして大事なのがお客様からの“目”。お客様がいるからこそお給料が頂けますからね。相手の立場になって考える、と思えばわかりやすいでしょうか。更にはライバルからの“目”も欲しいところです。自分自身も未熟者がなるが故、自分の事の身を考えがちです。

書き進んでいく内に論点が変わってしまいました。依然として夜型が抜けず、講習会は眠気との闘いでした。まだ地獄は続きます。

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