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2011年6月

参加表明

 今日はついに、高校時代の同級会の参加を表明した。今となっては誰がどこで何しているか、ほとんどわからなくなってしまった。逆に既に参加表明している人も、自分を覚えてくれる人が幾人いるだろうか。今回は各クラスが合同で集まる、規模としては大きいもの。他クラスともなればなお、馴染みが薄くなる。卒業アルバムを見ても、あまりよく思い出せない。

 クラブ活動で他クラスと交る事があればまだまだましだけど、所属したクラブは自分を含めて部員が2人しかいなかった。入った時は5人だったけど、1年もしないうちに3人やめてしまった。出席する人の名前を見ると、やめた人も含めてやめなかったその人も出席しない。

 何だか、怖いんだよなぁ。出席表明した今も、取り消したくなる。高校時代の事は、決して忘れているわけではない。あの時こう思ったからこそ、いまだにあっちこっち回っている。もっとも、今でもこの事は口にしない。

 懐かしい人に会えて昔話に花が咲き、楽しいひと時を過ごせるか、会話が続かず孤立して針のムシロ状態となるか、大いに不安。

 これを書いている今、出席ありがとうと、連絡が来た。

 

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こうでなくっちゃ

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 今日は帰宅後、エンジン始動だけ。ST4sのエンジンをかける前にファーストアイドルレバーにCRCをシュッシュッと吹きかけ、動きをスムーズにした。

 今日はいつもの手順で始動を試みた。セルボタンを押しつつファーストアイドルレバーを引く。すると、エンジンはスンナリとかかった。こうでなくっちゃ。ここ最近の始動困難が嘘のようだった。でもさ、考えてみれば、インジェクションなんだから、アイドリングぐらい、自動でやってくれよな。

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迷う

 今日というより昨日の事になってしまったが、8月に開催される同級会の出欠の問い合わせが来てしまった。期日は明日、というより今日なので、ギリギリまで返答を延ばしている。

 出席しようか、欠席しようか、いまだに迷う。やぁ、久し振り!と、気分はハイにして出席するか、もういいかなぁっと達観して欠席するか、迷いに迷う。

 在学中はそれほど交友関係も広くないし、クラス行事にもあまり参加してない。その結果は卒業後に表れて、今に至ってしまった。忘れられていないだけでもありがたいと感謝していると同時に、「貴方は誰?」と言われる可能性も大いにあるので、ある意味、怖い。

 問い合わせには返信はしておいて、返答はしなかった。どうしようかなl?

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アッチ~ 

 今日は暑かったなぁ。汗ドバドバかいてしまった。

 今日は帰宅後、仕事で使う小物を取りに、ST4sを引っ張り出して引き取りに行った。

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 今日もやはり、エンジン始動に手こずった。今日はいつもの始動手順と違って、なるべくファーストアイドルレバーを使わないで始動を試みた。だけど、爆発はするんだけど…というやつで、エンジンがかからない。それでもようやくエンジンが始動した。温まりさえすればこっちのもの。温まった状態での始動性には問題ない。スンナリとかかる。

 今日は久々にETCカードを装着して高速走行。走行風を浴びて、気持ちいい。関越道を練馬I.Cから所沢I.Cまで1区間だけ走った。帰りは一般道、川越街道(国道254号線)を走って帰った。経費節減というやつですね。GO & STOPの繰り返しで、水温がじわじわと上がって100°オーバー。もちろん電動ファンは回るのだけど、水温を下げる能力に乏しい。本日の最高気温、じゃなくて最高水温112℃、ではなくて112°。走行風を得にくい状況では燃料タンクが熱を持ってしまってアッチッチッチッチ~。股火鉢となった。今宵はビールがンまかった。

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今回も…

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 今日もST4sを引っ張り出して慣熟走行。だけど今日もエンジン始動に手こずった。爆発はするのだけど弱々しく、しかも続かない。セルモーターを回しつつファーストアイドルレバーを引くのだけど、エンジンがかからない。ならばファーストアイドルレバーを引きつつアクセルを開けてみたけど、かからない。そんなこんなでいろいろ操作しているうちに、ようやくエンジンがかかった。

 ブログには書かなかったが、25日もST4sを引っ張り出したのだけど、やはりエンジン始動に手こずった。この時はガソリンを入れに行く為で、8ℓチョイ入った。

 よくよく考えれば、ガソリンが古くなったためにエンジンがかかりにくくなったとすれば、走行中も不調となっておかしくない。だけど、そういう事は無く、信号待ちでもアイドリングは安定している。エンジンの再始動も全然問題ない。

 今日は慣熟走行が目的。ここんところ距離的に乗る機会が無い。しかも間が物凄く開いてしまう。今日とて距離的に乗れないけど、乗らないよりはまし。今年はまだツーリングに行ってないなぁ。前後左右の空間的余裕を十二分に取って、慎重に運転。不要な車線変更もしない。

 途中に用品屋があったので寄ってみた。エンジンがかかりにくくなったのはプラグのせいかいもしれない。でも、前に代えてから距離的にさほど走っているわけではないので、それも考えにくいなぁっと思いつつも、お店に入った。念のためにNGKのプラグ適合表を見てみると、ST4sのそれが無いではないか、前はあったのだけど…。いや、無いわけではなくてR2525-9というプラグが適合となっている。でもそれはどういうものだか想像できない。

 それならばとデンソーの適合表を見てみると、こちらはちゃんと載っている。だけど、物が無かった。でも何でNGKの適合表からST4sに適合するプラグが無くなってしまったのだろう?今までNGKのイリジウムプラグを使っていて、電極とピストンが接触するという不都合は発生してない。純正プラグにすれば間違いないんだろうけど、純正プラグRA59GCは高い。純正プラグ1本でイリジウムプラグが約2本買えてしまうのだ。となると、どっちを選ぶかいうまでもない。デンソーではIXU27が適合になっていて、NGKとの適合を見るとDCR9EIXが適合となっている。となるとA=B B=C よってA=Cが成り立つわけで、店頭にあるDCR9EIXでO.Kとなる。実際に今装着しているプラグはDCR8EIXだけど。

 過去記事を読み返してみると、前回プラグを交換してから2000km位しか走っていない。2000kmでおかしくなってしまうものか?

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ミュージカル「MAMMA MIA!」

 22日に四季劇場「海」に行って、ミュージカル「MAMMA MIA!」を見てきました。前回、名古屋公演以来2回目、同じミュージカルを2回も見るのは人生初の快挙?映画「MAMM MIA!」がすごくよかった。それで名古屋で公演していたミュージカル「MAMMA MIA!」を片道300km以上も運転して見に行って、その後更に映画を2回も見た。あれから2年以上経ってしまいましたが、現在、東京で公演しているのを知って、また見に行こうと目論んでいたのです。

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 その機会がようやく訪れたのが22日。フト時間が出来た?ので、見に行く事にしたのです。開演時間は13時30分。バス&電車を乗り継いで急いで汐留まで行ったのですが、着いたのが13時40分、う~ん、10分の遅刻。10分といえども、もったいないんですよね。今回はやめようかなと思ったりしましたが、次回となるといつになるかわからない。そのうち、千秋楽を迎えて終わってしまうかもしれない。やはり見る事にしました。しかも、見るからにはいい席で見たい。大枚奮発してS席、9800円のチケットを購入したのでした。

 映画は3回見ているし、名古屋まで行ってミュージカルも見ている。だからストーリーは知っているのですが、楽しくなるミュージカルです。いいものは、何度見てもいい。見飽きない。二十歳の女性、母親の古い日記を読んで父親候補が3人いる事を知り、内緒で結婚式に招待してしまう。ABBAの曲に合わせて展開するストーリー。ラストの意外な展開。「Dancing Queen」を聞くと、どうしようもなく血が騒ぐ。映画の日本語訳もよかったけど、俳優さんの歌う日本語の歌詞もいいですね。CDが出れば、迷うことなく買っちゃいます。CDが欲しいという声は、実際に聞いた。出ないかな?母親が結婚する娘にドレスを着せるシーンが印象に残りました。「Slipping Through My Fingers」を歌う、あのシーンです。母親と結婚する娘の精神的な交流が描かれているように思いました。

 前回、名古屋で見た時と印象が変わった感じを受けました。もちろん劇場は違うし、キャストも違ってました。ソフィ、ドナ、スカイ、ビルだったかなぁハリーだったかなぁ、名古屋で見た時と役者さんが変わってました。演出も違った印象を受けました。2年経てば、こうしたら面白いんじゃないか、ああしたら楽しいのではないかと進化してくるのだと思います。そんな違いを見つけるのも、一品物であるミュージカルの楽しみだと思いました。光の演出がきれいだったのも印象に残りました。2部が始まる前の、カーテンに写る光の演出に客席から歓声が起こったほどでした。
 
  

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6月22日の風景

 21日は久し振りの夜間の仕事だった。手こずるように思えたけど、意外なほどスンナリと終わった。で、帰りにラーメンを食べてから、これが楽しみなのです、まだ深夜のラーメン屋が開いている時間でした、帰宅した。

 帰宅して、風呂入って、ビール飲んで、それから寝たのだけど、ほとんどいつもの時間に起きてしまった。眠いのに眠れなかった。定期的に夜間の仕事があるのならば慣れるのかもしれないけど、そうではないので日頃の生活習慣?が抜けない。

 眠れないのなら寝ない事にして、午後の仕事を午前にやる事にした。で、空いた午後の時間は…

遊びに行っちゃった!

 眠気はあるので、バイクに乗るのはやめました。居眠り運転しかねません。バイクで居眠り?ドカティで?と思うあなた!バイクであろうが、ドカティであっても、やるんですよ、しっかりと。経験者は語る、というやつですね?

 バス&電車で出かけたのだけど、揺られるとコックリ、コックリ。で、最初に向かったのが汐留にある四季劇場「海」。ここでミュージカル「MAMMA MIA!」を見ました。2年前の名古屋公演以来、2回目になります。

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 ミュージカル終了後、歩いてJR新橋駅へ。

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これは四季劇場「海」に隣接するビルです。すご~く精密な感じがして、空を見上げて撮ってしまいました。


 新橋からJR山手線に乗って浜松町に行ってモノレールに乗りました。過去5回の沖縄行きのうち、飛行機に乗ったのが4回。羽田から出発したのですが、朝一番の飛行機に乗って最終便で帰ってくるというスタイルが確立した今、往復の“足”を確保する為に車で羽田まで行くようになり、モノレールに乗る事が無くなってしまったのです。

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モノレールから在来線と新幹線です。タイミング良く写真が撮れませんでしたが、在来線と新幹線が並走していました。

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車窓からの風景です。ホントはもっともっと写真を撮って紹介したいところですが、とても撮り切れません。実際にモノレールに乗って車窓からの風景を見てみる事をお奨めします。

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子供時分に戻って、モノレールの先頭車両の先頭に陣取りました。高架線を走っているのですが、意外と山あり谷ありと起伏に富んで、、しかもトンネルまであってファンタスティック!ジェットコースターのそれとは迫力は違うのですが、意外と楽しいのです。

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これは羽田空港新国際線ビル駅からの風景です。新しく出来た新国際線ターミナルに行ってみました。

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ターミナルの中。まだ新しい建物独特の匂いがします。車でいえば新車の香りといったところでしょうか。

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エスカレーターに乗って上の階に上がりました。江戸情緒に溢れる風景が待ってました。本屋、眼鏡屋、飲食店などがあり、この日は朝?にラーメンを食べただけで、お腹ペコペコ。何か食べようかなっとブラブラ歩きましたが、書きにくいんですけど、お・ね・だ・ん・が・ち・ょ・っ・と・た・か・め。味覚の方は我慢して、“見覚”だけ楽しみました。

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更にエスカレーターで上がって、飛行機を見るため展望デッキに行きました。アシアナ航空の飛行機。

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沖縄に行く時、いつも乗っていくスカイマークエアライン。

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ANAの旧機体塗装機。

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B747が駐機してました。

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どこから来たのかなぁ、どこへ行くのかなぁっと思いながら、離着陸する飛行機を見飽きることなく見てました。

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展望デッキの金網には、このように撮影の為の“配慮”がなされてました。設計した人のセンスに脱帽です。

 

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大人の対応?

 今日23日は、ST4sのステムベアリングを注文してから1ヶ月。その間、音沙汰無し。

 1週間から10日位で部品が来ると言っていたけど、1週間経っても、10日経っても、2週間経っても…、連絡が来ない。おかしいな、どうしたんだろうと思ってはいたけど、日々、そうバイクの事ばかり構っていられない。ましてやこのお店、ドカティに関してはかつては取り扱いがあったのだけど、今はディーラーでもサービス店でもなんでもなくなってしまった。だから部品を注文しても、お店→ディーラー→ドカティ→ディーラー→お店の経路で部品が入ってくるから、やや時間がかかってしまう。それはわかるとしても、変だと思いながらも1ヶ月が経ってしまった。

 そこで今日は帰宅後、直接お店に出向くことにした。ST4sを引っ張り出して、エンジンを掛けようとするがかからない。爆発はするのだけど、それが続かない。気が付けばオイル交換してから1ヶ月、全然乗らないでいた。前回ガソリンを入れたのはいつだっけ?と記憶を遡っても思い出せない。ブログにも、そこまでは記録しない。距離的にいえばここんところ急にエンジン始動に手こずるようになった。以前はそんなことなく、セルモーターを回しながらファーストアイドルレバーを引くと、あるところでエンジンがかかったものだ。少しずつエンジンがかかりにくくなるのならわからないでもないけれど、距離的に200km、300kmで急にエンジンがかからなくなるのは解せないところ。全くの推測だけど、ガソリンの中の揮発成分が蒸発しつつあるのかもしれない。で、残留しているガソリンは燃えにくくなってしまい、だから、セルを回し続けても燃えにくくなっているガソリンが噴射されているだけで、それがかぶらせる原因になっているのかもしれない。

 それでもようやくエンジンが始動し、お店に向かう。ちょっと間が空いてしまったので、慎重に運転。特にステアリングに意識を集中させる。交差点で細かいハンドル操作をすると、スムーズさに欠けるような感じも無くは無い感じがするような感じ。無理にこじって、カクカクという感じも、あるような感じがしないでもなかった。

 で、お店に着いて、

「ステムベアリングの件、どうなってますか?」

「…」

「1ヶ月前にオイル交換した時に見て貰ったんですけど」

 ここで思い出したらしい。

「□□さん?」

「いえ、○○です」

 モニター画面を見ながらカチカチして、前回の整備記録を確認してみると…。

 未発注…

 忘れていた事が判明。これじゃあ、いつまでたっても、連絡が来ないわけだ。

 ま、人間だからさ、忘れるということも、時にはあるさ。しかもこの店長さん、前の店長がやめてしまって店長になったのだけど、店長になってからまだ月日が浅い。それ故に、まだ業務に慣れていないのかもしれない。接客にもぎこちなさを感じる。しかも注文したといっても書類を書いたわけでもないし、前金を渡したわけでもない。口頭での注文のみ。で、ついうっかり…となったのかもしれない。失敗は2度までは…がポリシーの私、あちゃーっと思いつつもそこは大人の対応?で、改めて注文し直した。今度はだいじょうぶ?
 


 

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最近は

最近は
この間、食べたラーメン。鶏ガラスープのシンプルなラーメンが、新鮮に感じる今日この頃。

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6月17日の日記 幼稚園を訪れる

 昨日、今日と自分が通っていた幼稚園の公開日でした。この間、偶然の機会から同じ幼稚園に全く同じ時期に通っていた子の家に仕事に行き、本人に会う事はありませんでしたが、ご両親と当時の話に花咲きました。あれ以来、幼稚園の頃が懐かしく思うようになり、卒園アルバムを引っ張り出して、見ている事が多くなりました。

 久し振りに幼稚園の前を通ると貼り紙がしてありまして、幼稚園の公開日を知りました。平日の午前中ですから行ける可能性は低いと思いつつも、楽しみに待っていたのです。

 昨日はダメだったけど、今日はあの~、チョット、まぁという事で時間が出来ました。一端仕事を引き上げて取り敢えず幼稚園に行ってみました。だけど門は閉まっているし、見た感じとしては公開している様子は感じられません。ウロチョロしているとまるで不審者のようで何ですから保護者ではない部外者でも見学出来るのか問い合わせようと携帯電話を取り出した時、在園の先生が出てきました。声をかけてみると部外者でも見学できるとの事で、帰宅して着替をし、改めて幼稚園に行く事にしました。それでも部外者ですから今のご時世、不審者と思われるのではないかという不安がありました。そこで卒園生しか持っていない物、卒園アルバムと卒園証書を念のため持参しました。

 受付を済ませると在園の先生から「保護者の方ですか?」と訊かれました。「いえ、違います。卒園生です」と答えると、とても驚かれると共にえらく歓迎してもらえました。当初の不安は杞憂でした。そこで持参した卒園アルバムを見てもらうととても喜んでもらえました。そのうち、園長先生もやってきて、来園を歓迎してくれました。当時の担任だった○○先生が園長先生をしているかなと僅かに期待していたのですが、それはありませんでした。

 小学校3年の頃まで幼稚園には遊びに行っていたのですが、中に入るのは卒園以来初めてです。外観はL字型ですが、内部はくの字になっていまして、廊下が斜めに曲がってます。すっかり忘れていましたが、思い出しました。幼稚園には年長の1年間しか通ってません。1階の各教室を見て回り、確か2階だったはずと2階の各教室を見て回りました。記憶は正直いって薄いのですが、当時物を探してみると園児たちが使っているロッカーは当時からの物だと思われ、見覚えのある物も少ないですが見つけ出す事が出来ました。また、園児服も当時から変わっていません。内部の写真を撮りたかったのですが、どうしても園児たちが入ってしまいます。今のご時世、ヘンな男が写真を撮っている、とお母さん達が不安を持ってしまいかねません。デジカメでの撮影はやめて、心のカメラでのみ撮る事にしました。

 先生が言うには、今では広範囲から園児が通ってくるとの事でした。自分たちの頃は卒園アルバムの名簿を見ても、近所から通っている子がほとんどでした。ただ1人だけ電車・バスを乗り継いでやってくる子がいました。その子は今でいう発育障害のある子で、おそらくは受け入れてくれる幼稚園を必死で探し、ようやく見つけたのが新設されたこの幼稚園だったと思うのです。8時半ごろに幼稚園に行き、12時ごろに迎えに来る。簡単なようでも大変な事です。

 先生からは「子供は?」と訊かれ、「いません」と返答。「是非、当園へ」、「お世話になると思います」としっかりと“営業”されてしまいました。また、あと3年で幼稚園創立○十周年になるので、記念の式典が計画されている事を教えてもらいました。3年後の楽しみが出来ました。

 この日は食育講演会がありました。せっかくの機会ですから園児たちやそのお母さん方と一緒に聞いてみる事にしました。お父さんの参加者はいませんでした。保健相談所から栄養士さんがやって来ての講演会です。

 前半は園児向けの講演、お話でした。園児向けにわかりやすく、なぞなぞ形式のお話です。これはなぁに?ごはーん!うごくちからになりますよ。これはなぁに?にくー!おおきくなりますよ。これはなぁに?にんじーん!じょうぶになりますよ。と、このような感じで、バランス良くといってもわからないけど、好き嫌いなく食べましょうねというお話でした。更に実物のトウモロコシを園児に触らせて、皮むきさせてと実体験もありました。

 園児ですから落ち着かない子ももちろんいて、そんな子にも話を聞かせようとする先生の気の使いようはかなりのもの。幼稚園の先生は大変だなぁ、子供が好きでないと務まらないなぁっと思いました。そんな光景を見ているとアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「キンダガートン・コップ」を思い出しました。シュワちゃん演じる、ショットガンをぶっ放すロス市警の剛腕刑事。凶悪犯罪捜査の為幼稚園の先生に扮して犯人を追いつめる。ところが待っていたのは凶悪犯なんて足元にも及ばない悪ガキ達。そんな子供たちに奔走されながら犯人を追いつめるコップコメディだったと記憶してます。

 さて後半は園児は教室に戻り、保護者向けの講演でした。1日の接収カロリー、 電子レンジで作る簡単なレシピの紹介、嫌いな食べ物の克服方法のアドバイス。糖分の取り過ぎの注意など。糖分を撮り過ぎてしまうと食欲が無くなってしまう事など、具体的にコーラにはスティックシュガー20個分の糖分が入っているとか、スポーツ飲料には12個分、意外と盲点なのが野菜ジュースで4個分の糖分が入っているとの事。野菜が嫌いだからといって野菜ジュースを飲ませるのは控えた方がよいとか。嫌いな食べ物は少しずつ親しませるようにした方がよいのではないかとか。早食いの子は食べ物を丸飲みしてしまうので、今のうちによく噛んで食べる習慣を付けないとなかなか治らなくなるなど、大人向けとしても通じる内容でした。

 先生のみならず、お母さんの中にはメモを取っている姿も見られ、子供に安全な食べ物をという親の願いがよくわかりました。

 さてさて、時間も正午に近づき、園児たちはお昼ごはんの時間です。園児たちと一緒にお昼ごはんを、というわけにはいきません。名残惜しくも幼稚園を辞する事にしました。在園の先生にお礼を述べた後、園長先生にもお礼をとその姿を探したのですが、どこへ行ってしまったのか、見当たりませんでした。ちょっと心残りなのですが、園長先生にお礼を述べる事が出来ませんでした。

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卒園アルバムから。当時の写真です。

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現在の姿。

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プールは変わってないなぁ。当時のままです。

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ブランコに平行棒。カラーリングが違ってますが、当時のままです。登り棒は、当時はありませんでした。

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卒園記念の植樹。全く記憶にないのですが、こうして植えてたんですね。この写真を先生に見せたのですが、今では無くなってしまったとの事。枯れてしまったのかもしれません。あるいは移植したのかな?移植したものだと思いたいです。

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ご参考までに。

 
 

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石神井池をブラブラ

 昨日は通りすがりに東京は練馬区・石神井池に寄ってみました。最近、公私混同が甚だしいです。「メッ!」と怒られそう。

 ボート乗り場の近くのパーキングに車を止めて、石神井池、道路挟んだ三宝寺池をグルーっと歩きました。3kmは無いと思いますが、50分位かかりました。

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石神井池です。木曜日はボートがお休みで、しかも平日の午後時ごろ、静寂な雰囲気でした。

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水面にはアメンボがスイスイしてました。

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水面に緑が写り込み、何とも言えない感じです。

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カメさん発見!

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こちらは三宝寺池になります。このテの知識には疎いので、何の花だかちょっと…。蓮かな?

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アップするとこんな感じ。

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三宝寺池沼沢植物群落。

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カワセミもいるようです。

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鯉がたくさんいました。

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鴨もいました。

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4つ足動物です。にゃ~と鳴きます。

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三宝寺池。

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緑の中の歩道を歩きました。

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きれいだったので撮ったのですけど、ブレてしまいました。

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9年目に突入

 昨日6月15日は、ST4sが納車になった日だった。あれから8年…。走行距離としてはまだ及ばないものの、所有期間としては前のバイクであるGPZ1100の6年3ヶ月を既に超えた。

 近所のコンビニに行った時、たまたま中古バイク雑誌を手に取った。ST4sの中古なんてあるのかなぁっとページをめくってみたら、2~3台掲載されていた。中古だけど、新車同然の02モデルを発見。早速お店まで行き、現車を確認。やはり、新車同然だった、ちょっと傷はあったけど。試乗車に試乗して、見積書を貰ってきた。

 それからしばらくしてお店から電話がかかってきた。どうですか?もう少し試乗してから、という事にした。

 その後たっぷり試乗して、2時間の予定が3時間を超えてしまった。距離にして130km位だったかなぁ。でもあの時は、一端、断ったんだよなぁ、ABS付きにしたいって。でも新車との価格差を思うと、このST4sに分があった。それにGPZの下取りも意外とよかった。書きにくいんだけど、まぁ、これにはからくりがあって、メーターがマイル表示だという事がわかって無かったようで…。高く評価してくれるんだから、ありがたい事だと受け入れてしまった。それにかつて予約していた'01モデルをキャンセルしてしまった時にパーにしてしまった予約金の分も、このST4sなら取り戻せそうな感じがした。それで定休日を挟んだ翌日、開店と同時に電話して、購入の意を伝えた。

 あれから8年。GPZ1100に乗っていた時のようなツーリングに行けないでいるが、それでも宗谷岬から喜屋武岬まで駆け巡る事が出来た。中間がすっぽり抜けている事は内緒。ここ2年位は走行距離が極端に伸びなくなっているけど、けして飽きたわけではない。確かに去年の秋から年始にかけて乗り換えをかなり考えたけど、やめた。もう少し乗って、GPZ1100の走行距離を超えたい。次のバイクを考えていないわけでもないし、ドレスアップしようとか、モディファイしようとか、そんな気もないけれど、もう少し頑張ってね。

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2003年6月15日、納車の日。

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GPZ1100とのツーショット。

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2007年8月19日、宗谷岬にて。

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2009年8月20日、喜屋武岬にて。

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最新家電製品

 今日は帰りに家電量販店に寄って、店内をブラブラした。最新のテレビ、デジカメ、携帯電話、パソコン等を見ていた。

 テレビはともかく(いつも貰い物、買った事が無い)、パソコンはもちろん、デジカメ、携帯電話など、自分の持っている物と比べると隔世の感があった。買った時の値段よりも安くて、もちろん高性能。溜息が出てしまった。

 手に取ってみると、欲しくなる。でも、我慢。今ので不便しているわけではない。でも、いいなぁ。

 メーカーにしてみれば、高性能を追求しなければ、価格が維持できないのかもしれない。

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飛び出し注意

 今日は車を運転中、小学校1年生か2年生位の男の子が道路に飛び出しそうになった。自分が運転する車からは充分な空間的余裕があったけど、対向車のドライバーさんは驚いただろうな。こっちも目をひんむいてしまった。

 その昔の幼稚園の頃だったと思う。今は見かけないけど、当時は横断歩道に黄色い旗が置いてあった。横断歩道を渡る時は黄色い旗を持って渡りましょう、と言いつけられていた時代だった。
 
 子どもというものは結構遊びの天才で、大人からすれば何で?と思うものまで遊び道具にしてしまう。小さかった当時の事、その黄色い旗も遊び道具になり果てた。向こうに持ってって、こっちに持ってってとやっているうちに夢中になってしまった。あとはご想像の通り。キッキーッと車が急停車。「バカヤロー、今度会ったらぶっ殺すぞ!」と怒鳴られたのを今でもよく覚えている。

 だから今でも道端に子供、小学校低学年位の子供がいると、飛び出すんじゃないかとついつい注意。注意というより警戒という感じ。もし、ドカンとやったらたまんないもん。飛び出しは防げないし、予想も出来ん。あの時のおじさんビックリしただろうな。ごめんなさいね。

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2002沖縄島巡り その20

 今では琉球海運は旅客運送を取り扱わなくなってしまいましたが、当時は沖縄~鹿児島をどこにも寄港しないで結ぶ唯一のフェリーでした。

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トカラ列島の中之島(手前)と口之島(奥)だと思います。正確にはわかりませんが。

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鹿児島目指して航行中。

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屋久島。

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硫黄島。

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開聞岳。

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佐多岬。錦江湾に入ります。

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桜島。手前は南海郵船のフェリーです。

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もうすぐ到着。

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接岸作業。

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下船しました。

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フェリー乗り場にて。

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沖縄めんそ~れフェスタ

 今日は仕事…なんだけど、休んだ。今まで使っていたネットサービスがもうすぐ無くなってしまうので、今日が新サービスへの切り替え工事日だった。立ち合いが必要だから、どうしても家にいなければならなかった。更に時間が午後から。ちょっと、中途半端。

 さて、新サービスへの切り替え工事も無事に終了し、動作確認も問題無かった。 新サービスになって、ちっとは早くなったかなぁ?今までのように途中でフリーズっぽくなる事は今のところ無い。これからどうなるかわからないけど。パソコンをオフにして、外出する事にしました。


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行き先はここ。東京は池袋にあるサンシャインビルです。「沖縄めんそ~れフェスタ」を開催してましたので、行ってみたのです。ちなみに今日が最終日でした。会場に入ると「ヒヤリカ節」が耳に入りました。あ~、沖縄。第1のお目当てのオリオンビールは、残念ながら既に売り切れでした。時間が遅過ぎた。

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沖縄そばとミニ海ブドウ丼。海ブドウのプチプチした食感がたまりません。沖縄そばにのっているのはモズクの天ぷらです。別に注文しました。

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黒糖わたあめが試食出来たので食べてみました。甘くてうまい!おチビちゃんがいれば大きいのをためらいなく買うのですが、独身男がわたあめを持ち歩くなんて、その~、あの~、ちょっと~、かなり羞恥心に支配されます。そこで小さいのを2つ買いました。もしかしたら来週はUTKちゃんとMMRちゃんに久し振りに会うかもしれない。その時のプレゼント用です。喜んでくれるかな?もし会えなかったら自分で食べちゃおう。売店のおじさんによれば、温かい所に置くとペシャンコになるけれど、冷蔵庫に置いとけば半年位はフンワカした状態を保つそうです。

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琉球ガラスです。きれいですねぇ。お値段はちょっとお高いですが。今にして思えば、沖縄に行くたびに1個ずつ買っておけばよかったなぁ。今頃は結構いいコレクションになっているはずです。今回はビールが更に美味しくなるようにジョッキタイプのものを買いました。

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パッションスップルと書いてあったかな?パッションジュースに寒天が入っていて、見た目と食感を楽しむ飲み物と思いました。パッションフルーツの種をカリカリ、カリカリするのが好きです。

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泡盛のロック。11年前の冬。浮かれまくって泡盛をがぶ飲みして、翌日の昼過ぎまで散々な目に遭った事があります。泡盛はこのくらいの量がちょうどいいです。

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沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻OB会による三線ライブ。

「ハイサイおじさん」
「安里屋ユンタ」
「花」
「てぃんさぐぬ花」
「ちょーでー○○」(よく聞き取れなかった)
「小浜節」(「鳩間節」かもしれない)
「唐船どーい」

を、唄&演奏しました。

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沖縄らしく、最後はカチャーシ。

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旅の夢

 夢を見た。沖縄の小高いちっちゃな離島で、海が物凄くきれいだった。

 「私も沖縄の海が好きで…」と女の人と知り合いになり、一緒に海へと下って行った。

 カメラを忘れた事に気付き、宿へと取りに行った。

 その時船が入ったらしく、宿の子が「おじさーん、おじさーん」と飛び出して行った。

 その時、目が覚めた。

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ホントは寝ている時間

 昨夜は早寝。本読んでいたら寝てしまった。今ちょっと起き。

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6月7日の風景

 昨日、6月7日は都内までの打ち合わせ。その帰り道、チョット?寄り道。

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有栖川宮記念公園に行ってみました。入口に
「園公念記宮川栖有」
とあり、右から読むチョイと歴史のある公園だと思いました。かつて、有栖川宮御用地だったところです。
有栖川宮といえば何年か前のニセ宮事件を記憶している人も多いと思いますが、自分もそれで知りました。

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公園内に入ると、都心とは思えない緑豊かな風景です。

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鴨が泳いでました。

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カメさん日光浴。

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滝もあります。

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なかなかの庭園美です。

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有栖川宮熾仁(たるひと)親王像。

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公園を出ますと南部坂に面してドイツ大使館があります。

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ドイツから見た150年前の日本の風景を展示してました。なかなか粋な計らいです。

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プロイセン使節団の江戸までの航路。

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ドイツ大使館。

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素敵な路地裏を発見しました。入ってみると中は袋小路になってました。南麻布のイメージからは離れてますが、フトした所にこのような所があるのも東京の魅力だと思います。

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路地裏にはネコが似合います。ニャンコちゃんお昼寝中、あんよだけ。

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スーパーマーケット。土地柄外国人が多いので店内は外国の食品、もちろん日本製もあります、で溢れてました。


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6月6日の風景

 6月6日は仕事で遠出だったので、しかもあまり大した事なくて、道中、写真を撮りながら車を運転していたのでした。何やってんだ!と怒られそうですが、大目にみてね。

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東武小泉線終着駅西小泉駅です。地図を見ていたら終着駅があるのを見つけ、行ってみました。鉄道の終着駅に行ってチャッカリと旅情感を味わおうというものです。終着駅というと、何か独特の雰囲気があるように思えます。この西小泉駅も言葉では表現出来ませんが、その独特の雰囲気があるように思いました。

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歩道橋からの写真です。

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作業用の列車が止まってました。この写真を撮っていると、小学校は1年生くらいの男の子から「こんにちは」と挨拶されました。東京ではこのような事は滅多にないので、地方の良さを感じました。

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仕事は終わった後、県道2号線沿いに古墳があるので行ってみました。女体山古墳です。

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古墳自体は円墳で、登ってみるとこんな感じ。

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古墳から下っていると、ガサゴソとヘンな音がするのでなんだろうと見てみると、ヘビ君がいました。古墳の守り神かな?

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女体山古墳の近くにある天神山古墳にも行ってみました。別名、男体山古墳とも言います。対になっているようですね。こちらは前方後円墳です。この古墳でもヘビを見ました。30センチくらいの小さいものでしたが、ヘビ君も驚いたようで身を立ちあがらせた程です。早速カメラを構えて写真を撮ろうとしたのですが、このヘビ君はなかなか逃げ足?が速くて、写真を撮る事は出来ませんでした。爬虫類は苦手な私、その後ヘビヘビヘビとブツブツ言いながら歩くのでした。

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登っていると、こんな感じです。前方後円墳といっても上から見ない限り、実感出来ません。

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これは利根川にある赤岩の渡しです。既に時刻は6時半を回り、運航は終わってました。無料で渡れます。原付バイクであれば載せてもらえそうな感じでした。

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埼玉古墳群です。時刻は7時を過ぎ、ただ行っただけになりました。県道77号線からの撮影。

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時にはこんな事も?

 昨夜は取り込んだ画像の変換がうまくいかず、時間ばかりかかってしまい、とうとう寝てしまった。

 昨日は高速道路の料金所でETCレーンを追加したのだけど、バーが上がらないまま通過してしまった。ETCをよくよく見てみると、カードの差し込みが不完全でエラーになっていた。通過する際にピーピー鳴っていたけど、普段は音声による案内なので、その車の警告音によるものは何の事だかわからなかった。車は軽自動車。バイク用のETCが出てからバーが短尺になった事だし、そこのレーンは片側しかバーが無かったような…。車体に接触することなく、通過してしまった。

 通過してすぐに気付き、インターホーンで「かくかくしかじかで通過してしまったので、通行券を発行して欲しい」と依頼。やがて係り員が「どうしましたか?」とやってきて、先ほどと同様に説明して、通行券を発行してもらった。

 出口での事。通行券と共にETCカードを渡したら、今度はカードが読み込めない。カードを拭いて、なんとか読み込めるように試してみるものの、それでもダメ。とうとう諦めて現金での支払いというところで、もう一度試してみたら、どうにか読み込めた。現金での支払いはどうにか免れて、事なきを得た。時には?こんな事もあるんだな。

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車を運転していて

 今日は東京から高速、一般道を2時間走って75km。とある所まで仕事に行った。高速を降りて一般道を走る。スピード違反で捕まるのは嫌だからプラス10位で走っていた。それでも地元の車、咥え煙草で軽ワゴンを運転しているおねーちゃんまで、にモタモタ走るなとばかりに追い抜かれた。

 さすがにここまでくると、信号と信号の間隔が長く、ス~イスイと走れた。都内で15kmの距離を走るとなると結構な時間がかかるが、この辺りでは大して時間がかからない。それに、回りの車は運転慣れしているなぁっと思わせる運転ぶり。車社会が東京より根付いている。東京では一家に1台あるか無いか程度だけど(もちろんそうではないところもある)、地方では1人1台。父ちゃん、母ちゃん、兄ちゃん、姉ちゃんと1人1台でないと仕事に買い物にとニーズに応えられない。

 確かに東京は人口は多いが、1人当たりの所有台数となると地方のそれに及ばないだろう。鉄道、路線バスと公共交通機関が充実しているから、車なんかいらないという意見も多いし、実際に聞きもする。しかも、駐車料金も高い。一方地方では、公共交通機関があるとしても、路線が少ない、本数が少ない、料金が高いと東京に比べると雲泥の差。一家でお出かけとなると難行苦行。となるとやはり車となる。駐車場に困る事も少ない。冬の雪の降る中、バスが来るのをまだかまだかと待っている辛さは体験した者でないとわからないだろう。

 となると、東京という都市は日本の首都だけど、自動車的視点で見れば一地方都市に過ぎないように思えた。交通渋滞は激しいし、信号と信号の間隔が極端に短い。こんなところに信号が必要なのかと思うものも多い。助手席に外国人を乗せたらえらくイラつかれた。
 で、昨今の規制、冷間時の排出ガス規制とか、加速騒音規制は東京などの都市部ではまぁまぁ有効かもしれない。だけどそうでない所では意味のある規制なのかと疑問に思えた。信号と信号の間隔が長く、スイスイ走れるのであれば、一端加速してしまえばあとは一定速度で走るだけ。加速騒音がそれほど問題になるようには思えない。またそのような環境では1回あたりの走行距離が長く、走り出せばすぐにキャタライザーの温度が上がり、十分機能するようになる。だから冷間時が長いわけではないので、これまた大して意味をなさないように思える。またこれは都市部で渋滞に巻き込まれたとしても、巻き込まれている車のキャタライザーが冷えたままとは考えられない。排ガス検査に要する時間を短縮する為としか思えないのです。

 でも、規制は規制。国内バイクメーカーは規制を通すのに四苦八苦。車種もかなり少なくなってしまった。外国メーカーは制度の裏をかいたようなやり方で規制を通し、ヨーロッパの規制を通っている本国仕様と比べれば魅力に乏しい状態で日本に輸出する始末。カタログ上の出力数値が魅力の全てではないにしても、ドカティでいえばフラグシップモデルの1098Rより、スタンダードの1098の方が高性能という逆転現象が起きてしまった。モトグッチは規制の為、2年ほど輸入が出来なかった。

 東京という都市だけを見て各種規制を設けるのはナンセンスと思えた。むしろ自動車が多く普及している地域を見て規制をかけるべきではないか。日本全体でみれば東京、もしくは都市部より自動車が普及しているのは地方である。そして地方の方がはるかに大きいのだから。

 ついでに日本だけ突出した規制をかける必要があるのかと疑問に思った。日本の基準が世界のスタンダードならば別である。でも今の政治的惨状を見ると、世界のスタンダードになることなど、万が一にもあるとは考えられない。自らの首を締めているとしか思えない。こんな規制でも各国の思惑が引き締め合っているはずである。腹黒い国もあるだろうし、陰で笑っている国もあるだろう。国内の道路事情が…という言い訳は、もうやめにしたい。



土曜日という事もあって、物凄くのどかな感じがしました。時間がゆっくりと流れてました。敷地面積も広く、隣同士の間隔も広すぎず狭すぎず。隣の家が火事で丸焼けになっても類焼は無さそうな感じ?風向きにもよるだろうけど。こんなところに住んで、人間的な生活をしたいなと思いました。


 帰宅後、修理に出してあった車が修理を完了し、納車されてました。その早さにビックリ!昨日の話では「お時間を下さい…」だったのに。ST4sのステムベアリングを注文してあるけど、まだ入荷連絡が来てないぞ。

 早速テスト走行です。車体が軽く感じました。トバすのが楽しい?ブレーキペダルを踏むと、物凄くスムーズです。だけど…、ブレーキ、効かん。パッドとローターの当たりがついていないようです。信号待ちを何回か繰り返すと少しずつブレーキが効くようになってきました。

 さて、助手席には修理中の写真が置いてありました。その写真を見ると、身と心と懐を寒からしめる衝撃の写真でした。↓

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とても怖い、怖い写真です。

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車が入院

 たまには車ネタ。

 どうも最近、車の調子が悪い。走り出してすぐは別に何ともないのだけど、しばらくすると走りが重くなる。去年の秋にちょっとヘンと感じたけど、この時はすぐに元に戻った。そしてここ最近、やっぱり変だと感じるようになった。

 具体的に気付いたのは外環道を走行中で、急に減速し、エンジンに力が無くなったように感じた。アクセルを全開にしてもやたらとブースト計が上がるだけで、スピードが出ない。すぐ近くのインターで降りて、車体を点検してみると、フロントホイールがやたらと熱い。ブレーキは、いうなれば熱変換装置だから熱くなって当然。これが正常なのか、異常なのか。素人の悲しさで判断できない。その後走行していると、いつもの軽快感が蘇った。

 で、ここ2,3日、やはりおかしいと感じ、「ちょっと見て欲しいんだけど…。走り始めは何ともないんだけど、しばらくすると走りが重くなる。ブレーキを引きずっているんじゃないか。坂道で止まってみても、車体が動かない」と点検を依頼した。

 点検の結果は、やはりブレーキの引きずりで、走り始めは何ともないけど、しばらくするとブレーキを引きずるというものだった。ブレーキ関係の部品を分解してみると、普通こんなところ錆びないよね、というところが錆びているとの事。その錆が原因で、ブレーキの不具合が発生してしまったという説明だった。まぁ、年式なり、走行距離なりの部分はかなりあるけど、考えられる主な原因は雪道走行にあるように思えた。

 雪国に行くと道路に融雪剤をバラ撒いていて、その量たるや物凄い。以前から撒いているけど、ここ何年間はその量が増えたと思うのは自分だけか?融雪剤は塩化カルシウムだから、単純に考えれば塩。あんなにバラ撒いて、環境への影響は無いのかといつも不思議に思う。事故を防ぐという目的はよく理解できる。でも気温0度を下回れば凍結するというのは自然の摂理。その摂理に反する事までは…と思うんだな。

 融雪剤をバラ撒く事によって

 車体が痛む。

 環境への影響が不安。

 判断基準を狂わす。


 車体が痛むのは、塩化カルシウムが錆の原因となってしまう事。

 環境への影響が不安というのは、融けた塩化カルシウムはどこへ行き、どんな“悪さ”をするのかという疑問。

 判断基準を狂わすというのは、塩化カルシウムを撒く事によって、凍結温度は何度になるのかという不安。

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 雪道走行直後の悲惨な状態。

 結局、修理の方は、ブレーキキャリパーオーバーホール×4、ローター研磨×4、ブレーキパッド面取り×8、マスターシリンダー交換となるそうです。福沢諭吉さんが、諭吉さんが!パタパタパタ~っと群れをなして飛んでいくのでした。あ~ぁ。

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政治コメディーは嫌

 昨日から今日にかけてのニュースを見ていると、何だか面白いコメディーを見ているような感じ。笑いのネタを後世に提供しているとしか思えない。現世にとっては面白くもおかしくもないのだが…。

 「辞めます」の言葉を引き出し、不信任案を否決に導いた某一兵卒は棄権。一兵卒とはかくも偉いものかと不思議でならない。平たく言えば、下っ端のくせに。見事な身の振り方に、ある意味感心してしまった。賛成に回った議員は、“神”に捧げる生贄に過ぎない。辞めるんだから、せめてお伴を付けてやろうと“温かい配慮”って奴だ。

 「党を立て直す」とどこかの宇宙人が宣うているが、今日の惨状を招いた張本人が何を言うか。1年前の今、何があったのか忘れてしまったのだろう。意趣返しのつもりか?今はただの議員でしょ。宇宙人の宇宙語なんて、理解出来んよ。「国民が聞く耳を持たなくなった」、忘れちゃったんだろうなぁ。

 震災対応云々と批判する事は簡単。それならば自分だったらどうしたかを、なぜ誰も言わないのだろう。まずは自分だったらどうするかを言って、初めて批判できるのではないか。と同時に国民1人1人に、自分だったらどうするかを問われているように思えてならない。

 小さい時から多数決が最上のものだと教えられ、金科玉条の如く信じて疑わない。だけどそれは平穏で上昇気流に乗っている時のこと。今のように“非常時”では独裁者といえるような人物でないと乗り切れないのではないか。「賛成1、反対99、よって本件は可決されました」、そんな指導者が欲しい。

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過去写真整理

 最近、1回目から5回目までの沖縄旅行の写真を整理し始めた。のんびりと更新しているカテゴリー「2002沖縄」。それもそろそろ終わりに近い。、次の構想としては「2007沖縄」、島巡りファイナルをまとめてみようかなっと。それで過去、1回目から5回目までの写真を少し取り入れて、このように周ってましたとアップしようと考えていた。

 写真整理といっても、アルバムに貼ってある写真からアップできそうな写真を選び出し、パソコンに取り込むというもの。アルバムから写真をはがしてスキャンする。これが意外と大変で、写真がアルバムに侍り付いてはがれない。やたらと時間がかかる。数枚スキャンしてやめてしまった。そこで考えられる安易な方法としてアルバムの写真をデジカメで撮って、それをパソコンに取り入れるというもの。どうしても影が写っちゃったりしてう~んとなるけど、まぁいいやと妥協した。

 ところがいざ撮影し始めると止まらない。ついついあれもこれもとなってしまった。それにその時の熱気というか、感覚というか、そんなものが蘇ってきた。撮影することその数944枚!莫大な数となってしまった。しかもそれらの写真にいつ、どこ、何と書き込むのはこれから。それに画像変換もしないと。小さい画素数で撮ればよかったなぁと、今になって思う。

 例えばこんな感じ。
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1995年2月5日、与那国島西崎にて。本土最西端。

 時間を見つけて少しずつやっていきましょう、のんびりと。

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