« 咳と眠気 | トップページ | 休みの日の悲劇 »

14才の母

 昨日見ていたテレビドラマ、これなんです。初めて見ました。ホラ、テレビってあんまり見ないんで。いや、テレビは毎日見ます。ただ、スイッチをオンにしないだけ。テレビを付けますとね、右側と左側で色具合が違うんです。まぁ、これは自分のテレビがボロいだけの話で、あんまり見ないから、ほとんど気にならない。そういえば、テレビって、買った事がない。いつも貰い物。お古を譲り受けてるから、少々不具合があっても気にしない。そのテレビが写らなくなっても大丈夫。もう1台あるから。

 このドラマ、最近のものかなぁっと思ってたら、4年前以上に放映されたものなんですね。テレビをあまり見なくなってから結構歴史が出来てしまいました。今やってるドラマが云々、CMがどーのこーのなんて話題にされても、全くついていけません。

 さてさてこのドラマ、タイトルからして推して知るべしなのですが、純愛ドラマだなと思いました。幼いといえば幼いのだろうけど、だからこそ純愛。純愛ものには弱い。もし自分に娘がいて、14才で…な事になったら…。引っ叩いて、どなり散らして、喚きまくって…、物凄く取り乱すと思います。何でこんな目に遭うのかと、境遇を恨みます。でも「会いたい」なんて言われると、心をかき乱される。願いを叶えてやりたいと思うのも愛ならば、鬼になるのも愛。でもどうして鬼になれようか。かといって娘はまだ14才。

 赤ちゃんに「そら」と名付けた経緯、ホロリとした。あぁ純愛。ドラマだからフィクションだし、視聴者受けに脚色する部分もあるというか、ドラマだから全てそれだろう。だけど、あれから4年経っているから、あの2人は純愛のまま今ではもう…、というような具合に中に入り込んでしまった。

|

« 咳と眠気 | トップページ | 休みの日の悲劇 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515758/51562006

この記事へのトラックバック一覧です: 14才の母:

« 咳と眠気 | トップページ | 休みの日の悲劇 »