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ハラハラドキドキ

 迂闊といえば迂闊なことかもしれない。

 仕事で必要になる物が入手困難になった。あれもない、これもない、いつ入荷するかわからない、等。昨日まで大丈夫?と問い合わせていて大丈夫と返事を貰っていたのだけど…。今日になって今後は種類を絞って生産するというメーカーからの通知があった事が判明した。それが結構な数になるらしい。

 元々種類が多過ぎると感じている物で、すぐに廃番になってしまうものが少なくない。だから生産中止となってしまうのが出ても不思議では無かった。必要数より少ないのは困ってしまうけど、必要数より多くても困ってしまう。だけど、それを見極めるのは至難の技。やや少なめ、不足分が出たら追加注文というのがこの頃のパターンだった。次回使用する事がほとんど無いので(あまりにも種類が多過ぎる為)、余ってしまうと置き場所に困るし、かといって使用見込みはほとんどない。そのうち痛んでしまって使い物にならなくなってしまう。そうなると不良在庫そのもので、泣く泣く廃棄する羽目になる。お金を払って購入した物を、お金を払って捨てるハメになるわけです。

 だからある程度確定するまでは注文出来ない訳でして。それに今回はサンプルが欲しいという事で取り寄せたのだけど、サンプルが欲しいという事は変更になる可能性もあるという事なので尚更注文出来ない。それでも震災による影響は、生産に関しては無いという事で安心していた。ところが生産をやめてしまうものが大量に発生したのだから真っ青になってしまう。あらかじめ注文していたのなら、時間がかかっても入手可能だったけど、そうではない。決して安いものではないからそれは出来なかった。

 これは大丈夫?と問い合わせしたのだけど、もうこの時間では明日にならないとわからないという返事。発売から8カ月しか経っていないものだけど、過去の例からすれば廃番になってしまう事も考えられる。僅か8ヶ月で。どうか、どうか、生産中止になってませんように。

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