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2011年2月

クリオネ

クリオネ
今日、いつものホームセンターの食品売り場、鮮魚コーナーでクリオネが売っていた。

食べ物じゃないだろう。北海道からの海産物に混じっていたのかもしれない。2匹で980円也。

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ダラダラと

 今日、では無くなちゃって昨日はダラダラとした1日。

 朝起きても、グテーっ。

 今日は休みなんだけどなぁ~

 今日仕事に出ないと、後がつかえるなぁ~。他の業者さんとカチ合ってしまう。互いにやりにくい。

 と、思いつつも、つい横になってウトウトしてしまう。
 
 特にここ1週間はハードだった。グッタリ…。

 休みだもん。仕事なんかしたくない…。映画も見たい。本も読みたい。バイクにも乗りたい。催し物があるから、それも見に行きたい。と思いつつもダラダラ、ダラダラ。

 午後も2時になって、ようやく重い腰を上げて仕事に出た。

 ナント、カチ合う他の業者さんも来ていて、今日じゃなくてもよかったかなぁっと思ってしまった。面倒臭いなぁと思いながら、そんなに見える所じゃないし、テキトーにこなしてしまった。

 それから前日の仕事先まで忘れ物を取りに行った。帰路、回転寿司に寄る。時間が時間だけに随分待たされた。帰宅してまたグテーっ。この時間にまた起きて、ブログなんぞ書いて、“今日”は終わり。

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今日はいろいろ

 今日はコンビニで、駐車しているスクーターにバックしてきた軽自動車がボカン、を目撃した。軽自動車のオバチャンが店内に入っていってスクーターの持ち主を見つけ出して、平謝り。こりゃぁ、もめるかなぁっと見ていたけど、スクーターの持ち主は出来た人らしく、オバチャンの謝罪を受け入れたようで、走り去っていった。同じ事を自分のST4sでやられたら、どうだろうか?ワンワンキャンキャン吠えたてるかもしれない。ミラー破損、カウル破損、タンク破損…。フレームが曲がってしまったら、全損ではないか。下取り価格が安いだけに、こーいった事が怖いのです。

 帰宅後、目の前をバイクが通過。その時、何かが落ちた。よく見たらヘルメット。お兄ちゃん、ヘルメットは落とすものじゃぁ、ないですよ。

 今日は仕事上の連絡があって、以前打ち合わせたようにやるとの事だった。更に別件があって、なんと今月28日をもって退職するとの事。取り掛かり中の件については、他の人が引継ぐとの事だった。一昨日、この人と電話連絡した時はそんな素振りもなかった。それだけにビックリしてしまった。どのような経緯があったのか知る由もないし、言いにくい事もあるかもしれない。「お世話になりました」と言われ、「こちらこそお世話になりました」とだけしか言えなかった。今思うと、もう少し気の利いた事が言えなかったのかと、チョイっと後悔。

 この人が今の会社に入ってちょうど5年。5年間頑張っていたんだけど、何かあったのかなぁ。人の出入りが激しいから、むしろ5年ももったと言うべきかもしれない。仕事上の付き合いだから必要以上に仲良くなる事は出来ないのだけど、辞めるのかと寂しさも禁じ得ない。人間関係がドライになって久しい今、何も言わずに辞めてしまう人も多い。わざわざ挨拶をされてしまうと、君の未来に幸あれと思う。

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ギャンブル

 ギャンブルというと、馬、船、チャリ、モーターサイクルもあるな。身近でそこかしこにあるものに、玉を打つ、というのもある。今日はそんなかわいいもの?でなくて、もっと強烈だった。

 今日の天気予報は物凄く微妙で、雨が降るかどうか何とも判断しかねた。関東地方に限っては沿岸の方は雨が降る確率が高く、内陸部ではそうではなかった。中部地方とか四国地方、東北地方は雨マーク。雨が降る確率が高いと思いつつも、その一方で大丈夫という気もしないでもない。でも、折りたたみ傘があればと、言っている。

 心の中では中止を叫んでいても、もう一方では今日やらなければどうする、中止したところで代わりの仕事は無いんだぞ。予定通りやらないと後が遣える。と思っても、雨にやられて損害を与えてしまったらえらい事になる、中止すべきだ。いや、中止するとそれだけ利益が減ってしまう。この仕事は苦い条件を飲まされているだけに余裕が無かった。応援を呼ぼうかとも考えたけど、余裕が無いからそれも出来ない。ハイリスクハイリターンでないのが辛い。ハイリスクローリターン。3日間の晴れが欲しい。

 仕事先に向かう道すがら、フロントガラスにパラパラと雨粒が当たるのを見るにつけ、中止、決行の葛藤に悩まされた。既に賽は投げられたとは、この事を言うのだろう。天気に大きく左右されるだけに気が気でない。雨に対して無防備状態にしてしまうだけに大いに悩んだ。

 何かあっても金銭的にはフォローできるようにしよう、このように提案しているのだけど、コストが掛かるとかで、ワンワンキャンキャン吠えられて終わった。だけど損害を与えてしまって弁償となるとデスモセディッチん分にもなるかもしれない。1台だけでもすごいのに、それが…。余程運がいいのか、おめでたく出来ているのか、自分には理解不能な思考。

 仕事に取り掛かり、雨に対して無防備状態になった時、雨がパラパラパラパラと降ってしまった。周囲がみるみる雨色に染まっていく。胸元がヒンヤリとして心胆寒からしめた。損害を与えて莫大な負債を抱えた姿を想像した。

 もうダメ、そう観念した時、雨が止んでいき、やがて完全に晴れた。雲の切れ間から青空さえ見えた。夕方になると雨に対して少しだけ防備できる状態になりチョット安心。今は星も見えて、明日の天気予報には晴れマーク。天気予報とて完全じゃないから安心は出来ないけど、取り敢えずホッとしている。

 

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2002沖縄島巡り その10

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県道179号線を走行。

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伊平屋島の牛。

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東江おみやげ店前。

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島で唯一の信号。

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前泊港にて。フェリーいへやをバックに。

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虎頭山森林公園から。前岳の方向。

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虎頭山森林公園から。前泊港。

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お世話になった民宿、内間荘。伊平屋島1周59.5mile(95.2km)。このGPZ1100はアメリカ仕様でマイル表示でした。
民宿に戻ると宿の子からバイクに乗せて」とせがまれました。だけどまだ走行直後のエンジンとマフラーに熱をもっている状態では乗せてあげる事が出来ませんでした。しばらくたって、十分冷えてから乗せてあげました。その子も今では中学生か高校生になったと思います。

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次の日の朝、朝食前に少しだけ走行しました。有形民俗文化財 島尻の神 あしあげ。

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伊平屋漁港。

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朝のフェリーで伊平屋島を後にしました。

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ウォーミングアップ

 今日の朝は品物の運搬をやっていたのだけど、腰が

痛~~~~~~ン

まずい、ギックリ腰になっちゃうかとかなり不安になった。

 だけどそのうちに体が温まっていくと

痛~~~~~ン

痛~~~~ン

痛~~~ン

痛~~ン

痛~ン

痛ン

と和らいでいき、何も感じなくなった。

 ウォーミングアップの重要性を、身をもって知った次第。

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2002沖縄島巡り その9

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伊平屋灯台。

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伊平屋灯台からヤヘー岩の方角。

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伊平屋灯台からダンナ岳方面。

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クバ山。灯台のあるところですが、クバに覆われています。

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クマヤ洞窟。階段を上って洞窟に行きます。

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クマヤ洞窟入口です。

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洞窟の中です。スキャナーがカラー認識できず、白黒になってしまいました。これが結構広いんです。

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クマヤ海岸からクバ山。灯台が見えます。

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念頭平松。

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腕を伸ばして、大きさを比べてみました。

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さがま橋から。

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後岳。

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季節は少しずつ

 今日は何だか暖かかった。日中の僅かな時間だけど、上2枚になった。日が暮れると寒いけれど、季節は少しずつ変化しているのだなと実感した。

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トップページの写真を変更しました

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2009年夏の沖縄ツーリングの写真です。
糸満市米須にて。

サトウキビ畑なのですが、この地下にすごいものがあるのです。

それは何か?

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これ、何だと思います?

実はダムなのです。それも地下にある地下ダム。地下の不透水層まで止水壁を作り、地下水を溜めているそうです。そして地上の取水施設で汲み上げられ、一時的に溜めておき、農地に撒くそうです。写真はそのダムの一部をモニュメント的に露出させているのだと思います。憩いの公園みたいな感じですが、立ち入り禁止でした。でもまぁ、何ともすごい。工事期間は1992年から2005年までで、総事業費373億円と案内に書いてありました。こちらのほうもビックリです。沖縄ですごいものを見つけました。これもバイクツーリングならでら。確か、宮古島にも地下ダムがあったはず。

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命水、「ぬちぐすい」とは「心身にいいもの」という意味なんだそうです。この石碑を見た時、いい言葉だなと思いました。

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痛~ん

 なんか今日は、3、4日前もそうだったのだけど、右膝のお皿がえぐられるような感じで痛くて、歩くのもままならなかった。だからといって休養できる筈が無い。曲げたり伸ばしたりが辛く、膝をかばいながら動いていたのだけど、更に膝の痛みが腰に来てしまった。これまた痛~んとするような痛さでたまらなかった。そんで更に腰の痛みが左膝に来てしまい、明日はどうなるのだろう?年に何回かこのようになる事があって、歩くのもままならなくなる。だけど治る時は不思議と何事もなかったように痛みを感じなくなる。早くよくなりますように。

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ST4s修理完了

 昨日のお昼頃バイク屋から連絡が来て、修理が完了したとの事だった。なるべく早く取りに行きますと言って、電話を切った。

 この頃は早起きしなければならず、しかも必要以上に早く起き過ぎてしまう。午前2時50分に起きたりして、2度寝するもののよく眠れない。その為に日中は物凄く眠い日々を過ごしていた。昨日はそのような事からは解放されたのだけど、やはり日中は眠かった。このようはコンディションではバイクに乗りたくはないのだけど、この日取りに行かないとなかなか行けなくなる。帰宅後、「これから取りに行きますので…」と電話して、バイク屋に向かった。バスに揺られると、ついウトウトしてしまうのでした。

 お店の人の説明ではマグネットスイッチの故障で、その為にセルモーターに通電しなかったとの事。セルボタンを押すとマグネットスイッチに通電して、そこの電磁石が「カチッ」としてスイッチがオンになりセルモーターが回り出すというような説明だった。
 あぁ、そうなのか。ボタンを押すと直接セルモーターに電気が回るわけじゃなかったんだ。知らなかった…。で、かかった費用は…

電装系点検 4500円
マグネットスイッチ(39740011A) 4930円
工賃 2700円

合計12737円(税込)

でした。今までバイクに乗っていて、今回初めてセルモーターが回らなくなるトラブルを体験しました。セルモーターが回らなくなった経緯からしてイモビライザーの不具合を疑ったのですが、ハズレ。でも“うれしい誤算”かなっとも思いました。セルモーターを回す事が出来ない、しかも時計がリセットされるほど衰弱したバッテリーでも、イモビライザーは正常に作動するのがわかったのですから。 

 もしイモビライザーに不具合が発生していたら、どうなるか見当がつきません。リセット出来るのか?出来ないのか?出来るとしてもその車両が盗難車両で無い事を証明されなければならないとか、あるいはシステムの交換が必要になるとか、わからない事だらけです。今回のトラブルを通しても、この事についてはわからず終い。セキュリティーに関する事ですからお店の人もオーナーに対してでさえペラペラしゃべれる事ではないのかもしれません。「赤いキーは、キーを全部失くしちゃったという時以外は使わないで下さい」と注意を受けました。

 走りだすとコンディションの影響は大きく、ギクシャクギクシャク。ブレーキをかければ、カックンカックン。シールドを半分開けて冷気を顔面に浴び、眠気を覚ましながら帰宅したのでした。

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エンジン始動!

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修理完了を祝してビールで乾杯!その後、睡魔に襲われてダウン。この日のアップを断念。

 

 


 

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間違えた!

間違えた!
これがスカイツリーが写っている写真です。

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スカイツリー

スカイツリー
ここまで出来ました。

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時間を読むのが難しい

 一昨日はほぼ時間通りに着いた。

 昨日は一昨日と同じ時刻に出発したのだけど、10分の遅着。10分といえども遅刻は遅刻で、1日中バツが悪かった。

 今日は昨日の失敗はしないようにと30分早く出発。ところがナント!昨日より1時間も早着。

 電車と違って車での移動は時間を読むのが難しい。この頃最近は朝早く、まだ暗いうちに出発するので、日中でも眠くてたまらん。いろいろ指示されても、何が何だかわからん。もう少し、人間的な生活をしたい。

 予定では今日でこの仕事は終了だったのだけど、1日伸びた。今日は楽しみにしていたライブがあったのだけど、ついに行けなかった。帰宅が遅く、明日も早出、しかも明日は体調がパッチリでないとならない。とても“夜遊び”なんて出来るはずもなく、今こうしてブログなんぞ更新している。チト悲しい。たまには遊びに出たいのよ。

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今日の1枚

今日の1枚
首都高にて

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2002沖縄島巡り その8

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伊平屋島の田んぼ。多分、田名地区だと思います。お昼ごはんを食べに港まで戻る途中で撮った写真ではないかと思います。

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伊平屋島歴史民俗資料館。出来るだけこのようなものを見るようにしてますが、この時はちょうど休館日だったので見る事が出来なかったと思います。

その後、木陰で夏バテ気味の体を休めました。

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再びアチャビシ線に戻る途中で、アサ岳だと思います。

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ヤヘー岩。

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アチャビシ線を振り返って。ヤヘー岩の辺りから。車の通りがほとんど無くて、の~びりツーリングしてました。

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海が、きれいですねぇ。

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チョット気になったので行ってみました。

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「無蔵水」とはこれだと思うのですが、よくわかりませんでした。

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大きなシャコ貝の貝殻を見つけました。

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雪がしんしんと

 いつもは?用意周到に準備し、今日も例外ではない。でも今日は、仕事先で「あっ」というものを忘れていた事に気が付いた。仕方ないからゴニョゴニョゴニョ、というやり方をとってしまった。ま、大丈夫だろうと思う、無理しなければ。

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 雪ですねぇ。まるで雪国にいるかのようです。明日も朝が早いのですが、高速道路、走れるか?通行止めだったりして。

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Japan Camping Car Show 2011

 今日は幕張で開催されていたキャンピングカーショーに行ってきた。

 最近の車は便利なんだけど、便利な道具でしかなくて何だかつまらない。欲しいと思う車は作ってくれないし、あってもベラボーに高い!ハッキリ言ってあまり興味が持てないのです。だから“トヨタのキューブ”とか、“ホンダの四角い車”とか、ヘンな事ばかり言っている始末。メーカーとか車名とか関係なくなちゃって。メーカーの技術者が訊いたら泣いちゃうよね。キューブはトヨタではありません。

 若者の車離れが言われて久しいけれど、今のラインアップ見て興味の持てそうな車なんてあるのか?この車であーしたい、こーしたいと思わせるような夢のある車が随分と少なくなってしまったと思う。これじゃ買う気も起きないし、余程不便を感じない限り乗り換えようだなんて思わない。

 さてさて今日は、夢のあるショーに行ってきたのです。

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会場全景。キャンピングカーだなんて、ワクワクしちゃいます!

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外車のキャンピングカーは豪勢ですね。溜息が出ます。お値段の方も溜息が出ます。016a
AIR STREAMのキャンピングトレーラー。これはいいなぁ。

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内装なんて、こんな感じで。“豊かな生活”を垣間見るようです。こじんまりとギュッと詰め込んでいるのがキャンピングカーの魅力。

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気に入ったのがこれ。軽キャンパーです。スバルのサンバーがベースになっているのがミソ。シート下にタイヤがあるから、足元が広いんです。エブリィやハイゼットだとホィールハウスが内側に飛び足していて、足元が窮屈。アクセルとブレーキ一緒に踏んじゃいそう。サンバーのそれを知ると、運転しにくいんですよ。窮屈だから足がムズムズして、長距離は辛い。見た目はキュートでかわいいんだけどね。しかもサンバーはリアエンジン、4気筒。スムーズなエンジンでプリウスもかくや。プリウスなんて、乗ったこと無いんだけど。3気筒エンジンでも十分にスムーズだけど、4気筒のそれには敵わない。しかもリアにエンジンを搭載しているから静かで長距離も楽。赤帽がサンバーを使っている理由がわかるような気がする。

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ま、現実的にはこれかな。スバルディーラーで買えるサンバー旅人仕様。日頃の足として違和感無く使えそうだし、キャンピングカーとしては比較的安い。それに軽自動車のサイズなら、チョットした所にも置けるのがいい。デカイんだと、ちゃんと整備されていない限り持て余しちゃって。時間がたっぷりあるのなら、こんな車で旅してみたい。

 高速のP.AやS.Aとか、道の駅だとトイレもあるし、水にも困らない。1日の走行が終わったらそこで車中泊して、翌朝、走りだす。いいねぇ。金曜や月曜が祭日で、当たり前に3連休取れるのなら、欲しいなぁ。それがなかなか出来ないのがネック。キャンピングカーで日帰りドライブだなんて、涙がチョチョ切れちゃうよ。

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会場ではバイクガレージも展示してあった。樹脂製のガレージです。

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重ね合わせが、もう少し欲しいなぁ。

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会場にはこんなものもありまして…。バンジートランポリン。オコチャマ専用だけど、大人もやりたいぞ。

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B級グルメなんてものもありました。これは広島・宮島産のカキです。車で来たからアルコールは飲めません。自分としてはノンアルコールビールはニセモノなんですけどね。

 入場料500円、前売り券400円。メッセの駐車料金普通車1000円、バイク200円でした。昔、昔、メッセの駐車場は狭くてね。白線の通りに駐車すると、ドア開かねぇ。リアのハッチ開けて出入りした事があるぞ。今はもう修繕されて久しく、そんなことはありません。

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渋谷に6時半

 今日は寒い。雪が降る位だもん、寒くて当たり前。

 今日は早く帰る事が出来たので、沖縄からやって来た三線奏者のワンマンライブがあるから行ってみようと思った。お店の場所を確認して、電車の乗り継ぎを確認して、念の為お店に電話して…。ところがナント、予約でいっぱいだった!久し振りに沖縄気分に浸ろうと思っていたけど、オジャン。席があればなぁ、那覇・国際通りにある民謡居酒屋「金城(かなぐすく)」で聴いて以来4年振りになるのに…。

 むか~し昔その昔、ある集まりがあって、「渋谷に6時半なんだけど、来れる?」と誘われた事があったっけ。でもその頃は(今も、だけど)仕事、仕事、仕事で休日もままならないほど時間が取れなかった。車で行き来しているから、どうしても帰宅してからとなる。しかも身なりもきれいとは言い難く、汗臭い、埃っぽい、爪黒いと食べ物があるような所に出かけるのはチョット…。帰宅できるのが7時半だとしても、風呂入ってさっぱりして、それから渋谷に行くとなると9時を過ぎてしまう。今日は飲みに行くからという理由で早く帰れるわけもなかった。

 これより以前にその集まりの“忘年会”みたいのがあって。それに呼ばれなかった事を後で知って。しかも、何かで顔を合わせた時、「シンだけ呼ばないでいた」とハッキリ言われて。あっそう、と平静を装ったけど、内心ものすごいショックで。オレは元々部外者だしなと言い聞かせても、やはりショックで。だから「渋谷に6時半なんだけど、来れる?」と誘われても、白々しく思えて。「9時過ぎになる」で、行く事もなかった、「6時半」は無理だし。やがて1人1人、“人生の選択”で欠けてきて、その集まりも無くなってしまった。

 今だったら渋谷、新宿へのアクセスはグッと便利になって、驚く程。だけど、当時は、ねぇ。今日は愚痴になっちゃったなぁ。

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2002沖縄島巡り その7

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伊平屋島を時計回りに回りました。県道179号線からアッチャビシ線に入ってすぐの海岸。

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綺麗な貝殻を見つけました。

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1部にダート区間がありました。

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賀陽山。

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伊平屋島を1周中!

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海がすごくきれいでした。

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伊平屋島西側を海沿いに走ります。アッチャビシ線からアサ線へ。

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初雪

 今日は東京で雪が降った。今年初めて見る雪。

 今日は都内の某所で打ち合わせ。車での移動。流れが悪く、なかなか前に進まない。ようやく着いたら9時半だった。9時から10時の間に行きますと言ってあるので遅刻ではないのだけれど、やはり9時に到着したかった。

 打ち合わせが終って外に出ると、もう雪は止んでいた。

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トップページの写真を変更しました

トップページの写真を変更しました、5日前に。

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沖縄・古宇利大橋にて。

2009年夏の、沖縄ツーリングの1シーンです。右に左にきれいな海を見ながら走っていると、バイクに乗っていてよかったなと思いました。今、2002年夏のツーリングの事を少しずつ書いてますが、当時はまだ建設中でした。

 

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ST4s搬送

 今日はST4sをショップまで持って行った。

 自走不可能なST4sをショップまで運搬するには…

1.ショップに引き上げを依頼する。費用が発生するが…。

2.押して持って行く。ショップまで5km。やってやれない事はない?

3.ロードサービスを依頼する。JAFの会員だし…。

4.自分で運搬する。やった事がないけど…。

のいずれかですが、経験の為、4の「自分で運搬する」をやってみる事にしました。

 幸いにして、運搬手段はなんとかなるので、問題は搭載方法と固定方法です。普段、ときたまバイクを積んでいる車両を見かけるのですが、ただ見るだけで、どのように搭載しているのか、どのように固定しているのかまでは深く見ておりません。いざやってみようとすると、簡単そうで難しく、難しそうで難しいもの。さて、どうやったらいいのか?手持ちのものでやってみよう!慣れた人からすれば別にどうっていう事はなくても、そうではない人間にはどうやったらいいのか迷ってしまいました。

 搭載方法は幸いにして足場部材があるのでそれでなんとかなるかもしれない。固定方法となるとどうしたらよいのか?そこで参考にしたのが過去のツーリング写真。

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2007年8月23日、川崎汽船「シルバークィーン」車両甲板。

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2009年8月13日、マルエーフェリー「フェリーありあけ」。バイク搭載の案内。

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2009年8月21日、マリックスライン「クィーンコーラル8」車両甲板。

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2009年8月22日、桜島フェリー「第16桜島丸」車両甲板。

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2009年8月22日、ブルーハイウェイライン西日本「さんふらわぁ きりしま」車両甲板。

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2002年8月23日、伊江村フェリー「フェリーいえしま」車両甲板。

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2002年8月25日、宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」車両甲板。

 フェリーでの固定方法は船によってまちまちですし、搭載位置によっても異なってきます。長距離フェリーはガッチリと固定するのに対して、短距離フェリーは簡単になる傾向があります。桜島フェリーは置くだけでした。これらの写真を参考にしたり、あるいはアルバムを引っ張り出して過去の写真を見て、あれこれ考えました。

 まずはバイクを搭載します。

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足場部材を並べてこのようにしました。足場の耐荷重は120kg。ST4sの車両重量は大目に見積もって240kg。ま、このくらいのオーバーなら????オーバーの度合いが大き過ぎるので足場の下にビールケースをかましました。なるべく傾斜を緩くするため、長い足場と短い足場を、それぞれ2枚ずつ用意し、並べました。ちなみにこのような方法を決して薦めているのではありません!

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足場の爪を荷台に置くだけでは心もとないので、番線で荷台後部のフックに縛り、固定します。番線は使い捨てです。

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それではこれから載せてみましょう。限定解除試験の一本橋みたいで緊張します。
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 ドキheart01
  ドキheart01
   ドキheart04

ところが…、途中までしか上がらなかったんです、バイクが重くてcoldsweats01

軟弱な私、2回トライして、あっさりあきらめました。


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楽な事はよい事だと公言してはばからず、日々、軟弱道を極めるよう精進している私happy01で、思いついた方法がこれ。ウィンチを設置しました。ここまでくると、手元にあるのもので…、とは言えなくなります。

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ロープをフロントフォークに繋ぎ、フックを引っかけます。ボタン操作で少しずつ車両を引っ張り…

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見事!搭載成功!トラックはマツダ・ボンゴブローニー。ツインロータリー、インタークーラーターボエンジン搭載!だったらいいなぁ。現実は1800cc4気筒エンジンを搭載しております。マツダさん、トラックにもロータリー積んで。ロータリーに乗ってみたいから。

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フロントタイヤを固定しました。冬のお祭でさんざんやった“ハコ縛り”が思わぬところで役立ちました。

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あて木して、右倒れを防止。

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更にST4sをベルトやロープで縛り、荷台に固定しました。その後、路上教習もビックリの超慎重運転でショップに行きました。

 ショップでは店員さんと一緒にST4sを荷台から降ろして、故障個所を確認。やはりセルモーターが回りません。修理はこれからですが、どうか長引きませんように。通常使っているキー、スペアキー、赤いキーとカードをショップに置いてきました。店員さんが言うには赤いキーで何らかの操作を行うとイモビライザーのコードが変更される事があるそうです。だから、使わないでと言ったのか。
 更に、今まではサービス店としてドカティの修理、部品発注を行っていたけどそうで無くなってしまった。ドカティの部品は仲よくしてもらっているディーラーを通して行うようになり、ワンクッション置くので時間がかかると告げられました。だから電話でのやり取りでイマイチハッキリしなかったのか。このショップで購入したのではないけれど、自宅から1番近いという事もあって2004年秋以降、全てのメンテナンスをお願いしていた。それが今後、今までのようにはいかなくなる。東京だからお店が無くて困る事はないけれど、今後ST4sに乗り続けるのなら他のお店を探さないといけなくなるかもしれないなと思うのでした。

 

 

 

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再チャレンジ その2

 せっかくここまでカウルをバラしたのだから、左側のカウルもバラして各部を点検する事にしました。すると…。

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お漏らししてますwobbly

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ここも。チョットわかりにくい?

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ここも。

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極めつけはコレ。ホースの断面から吹き出物のように冷却水が滲み出ています。ホースの寿命かな?と思いました。

 取り敢えずはこのままでいるとして、締め付けバンドを増し締めしておきました。チョコマカチョコマカ乗るのであればまだ気になる状態ではないと思いましたが、ロングツーリングだと気になる部分になります。新車登録からもうすぐ8年と6ヶ月。時間の経過、距離の経過で劣化してしまうのも仕方ないのかもしれません。

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これはサーモスタットかな?そんなに詳しくないのでよくわかりません。象さんのマークがあります。カジバ・ドカティ時代の名残でしょうか。

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象さんのマークといえば、メッツラータイヤにも象さんのマークがあります。自分の使い方では、象さんのマークが消えることはありません。このタイヤが4セット目のタイヤです。前後のタイヤが同じように減っていくので(使い方によって異なると思います)、交換の度に銘柄を変える楽しみがあります。購入時がピレリー・ドラゴンEVO(だったと思う)、その次がブリジストン・BT-020、その次がピレリー・ディアブロストラーダ、そして現在がメッツラー・Z6インタラクト。

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車体左側にある点検窓。10年前、ST4sをキャンセルしたお店でこれは何ですかと訊いた記憶があります。でも今ではそれが何なのか、よく覚えておりません。整備上の必要から設けられているもの、と解釈しました。覗いてみるとオイルが撹拌される様子が見て取れます。

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電動ファンモーターです。クーリングファンはMuzzyの物に交換しております。作動音は割と静かです。

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何の部品で、どんな役割があるのかわかりませんが、日立のパーツ。

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疑惑のセルモーター。日本電装のMade in Japannです。今回、これが動かないわけで…。どうしちゃったんだろう?

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オイル点検窓。使用しているオイルはシェルアドバンスウルトラ4。お高いオイルですが、ま、推奨だから。オイルってわかんないですよね。グレードと粘度が合っていればどれでもいいように思えるけど、だからといって安いオイル入れてトラブルが起こるのもヤダなぁっと思います。自分のバイクで安いオイルを入れたらどうなるかを実験する気はないし、結局、このオイルを入れてます。交換サイクルは4000km、または6ヶ月、またはシフトフィーリングが悪くなった時を目安にしています。2009年9月以降、車検を迎えた2010年9月までの1年間、走行距離が500kmと極端に短かったので、オイル交換はしませんでした。

 購入当初はよくオイルが減ったものでした。距離が進むにつれてオイルの消費量が減ってきました。2007年の北海道ツーリングでは走りまくり、その距離約3500km。その間、1度もオイルの補充はしませんでした。

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レギュレーターですね、多分。エアインテークの中にあります。エンジン熱を受けない、走行風を受ける、理想的な位置にあります。この為か、まだレギュレーターのトラブルを経験しておりません。

 ここから入った空気がエアクリーナーボックスへと導かれ、高速走行時にラムエア効果を発揮する、なんて事はありません。だけど、ここからの空気が燃料タンク下へと流れ、エンジン熱がタンクに伝わる事を防いでいるのかなと思います。本当にそうだとしたら“よく出来たバイク度”が上がります。

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、ウェルナットです。ST4sはカウルを留めるのにウェルナットを多用しています。ところが、このウェルナットとボルトが錆などで固着してしまうと供回りしてしまい、外せなくなります。それを外す為に何時間も費やした事もありました。だから時にはカウルを全部バラして、ウェルナットとボルトの固着を防ぐのも大事なメンテナンスだと思います。写真では随分劣化してしまいましたが、ボルトとの供回りを防ぐため、自分自身の工夫として接着剤で全てのウェルナットを固定しております。

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ここのボルトを外す時は特に慎重を要します。でないと、写真のように「ボキッ」となります。

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ロアカウルの裏側です。吸音素材が貼り付けられてます。サイドカウルも同様です。STは音に対してかなり気遣っているモデルです。チョット意外?


 さてさて、各部の紹介?はこの辺にしておきます。取り外したボルトは35本に及びました(本来は36本、1本だけ取り外さないで済みます)。1本1本CRCでネジ山を清掃してからカウルの組み立てに入りました。狭いスペース、夜間、写真を撮りながらの条件ですが、開始から終了までの時間は1時間50分。2,3のボルト、右ウィンカーソケットの嵌め込み、右ミラーの取り付けに手こずりました。バラしの時間を加えると2時間40分位でしょうか。初めてST4sのカウルをバラして組み立てた時の所要時間が5時間!でしたから、随分と進歩?したものです。購入店で聞いた事ですが、STのカウルをバラしたものの組み立てられなくなった人がいるとか。これだけ煩雑であれば、ありうる事だと思います。

 いとも簡単にカウルが外せるのも防犯上大いに不安になりますが、整備性の良いバイクでは味わえない“整備する楽しみ”があるのだと言い聞かせていても、STのように煩雑なのもうんざりします。バッテリーを交換するのは2年に1回。大局的に見れば大したことはないのですが、それでも次のバイクはバッテリーへのアクセスが楽なバイクにしたいと、つくづく思うのでした。

 

 


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再チャレンジ その1

 一昨日、開店時刻とほぼ同時にショップに電話して、やはりセルモーターが作動しない事を告げた。その時にST4sに搭載している古いバッテリーに救援車のバッテリーをつないだと言うと、古いバッテリーに影響されてセルモーターを動かすに必要な電圧が足りなくなる事もあり、その為セルモーターが動かなかったのではないか、というアドバイスを受けました。

 そんなことあるのかなと思わないでもなかったけれど、言われてみるとそうかもしれない。そうであって欲しい。それで帰宅後、もう1度チャレンジしてみる事にしました。

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今回は正攻法でバッテリーにアクセスする事にします。ミラー、アッパーカウルから外していきました。

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作業時間短縮の為、写真は撮りませんでした。この写真はバッテリーにアクセスするために取り外したボルトです。バッテリーにアクセスするまで30分かかりました。特にウィンカーソケットの取り外しに時間がかかりました。

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ST4sに搭載している古いバッテリーを外し、更に軽自動車からバッテリーを取り外して、ST4sの配線にケーブルでもってつなげました。今回は走行する事が目的ではなくエンジン始動が目的なのですから、これでよかろうと思ったのです。

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ところが…。スイッチをオンにしてセルボタンを押したものの、セルモーターは作動しませんでした。そこでまたショップに電話して、セルモーターが作動しない事を告げるのでした。やり方としてはST4sの古いバッテリーを外して車のバッテリーをつなげたと言うと、「バイクのバッテリーを付けて下さい。うちではそのようなやり方でやった例はありません」との事。

 バイクのバッテリーじゃないとセルモーターが作動しない?それはあり得ないだろう。同じ12V、車のバッテリーの方が見た目も大きい。容量が少ないとは考えられない。ここまでくると、もう、乗りかかったナントヤラ。徹底的に原因を追究したい。即決断、即実行!すぐに用品屋にすっ飛んで行って、バッテリーを購入したのでした。

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購入したバッテリーはこれ。古河バッテリーとボッシュのバッテリーが在庫してあり、割引率が高くて値段的に安い方を選びました。いや、それでも決して安くはなかった、あまりお金は使いたくないのに。

 で、どうだったかというと。セルモーターは黙して語らず「…」。やはり入院させざるを得ません。

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故障探求

 今日はというより昨日は夕方にショップに電話してセルモーターが動かなくなった顛末を話して、「一晩充電して朝になって試したけれどダメでした。今もう一度試してみたけど動きませんでした。通常使っているキー、スペアキー、赤いキーでやった見たけどダメでした」と言うと、「赤いキーは使わない方がいいですよ」と意外な答え。理由は訊かなかったけど、何かあるのかもしれない。もう遅いけど。

 ショップの人がいうにはバッテリーが怪しいとの事。前回交換してから2年以上経っている上この寒さ、電圧が上がらず、よってセルモーターが反応しないのかもしれないとの事だった。電圧を計ってみる事を薦められたけど、電圧計など持ってない。そこで「車のバッテリーからケーブルをつなげても大丈夫ですか」と訊いてみた。なぜこんな事を訊いたかというと、万が一にもコンピュータをパーにしたくないから。これは大丈夫との事。「プラス、マイナスに注意してください」とアドバイスをしてくれた。更に気になる「イモビライザーが誤作動する事はあり得ますか」と訊いたみた。「それは多分ないと思います」。

 帰宅後、寒風吹く中、防寒装備に身を固めて早速作業開始。

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照明を煌々と照らします。ST4sのバッテリーは車体右側下部に搭載されてます。

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アンダーカウルというんですかね、オーナーズマニュアルによると「アンダー・ハーフフェアリング」を外し、ラジエター下のカウルも外してバッテリーを露出させます。

 ショップの方が言うには、この状態でバッテリーの交換を行うそうです。このやり方自体、ショップの方から教えて頂いた方法です。正規の手順で交換するとなると、ミラー、アッパーカウルから外さなければならず、手間がベラボーにかかってしまいます。

カウルをしならせて空間を作り、そこに工具を入れてボルトを外し、バッテリーを脱着する。でも自分にはカウルの破損が怖いので、出来そうにありません。とは言っても、スカイツーリングなどでバッテリーを外さなければならない場合には、是非ともマスターしておきたい技でもあります。

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実際のバッテリーを確認して、更にオーナーズマニュアルでプラス・マイナスを確認しました。

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ブースターケーブルの説明書を見て、取り付け順序を確認しました。しょっちゅうやる事ではないので、説明書による確認は欠かせません。

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鮮明な写真をといきたいところですが、暗いし寒いしなかなか思うようにいきませんでした。ケーブルのワニ口をバッテリー端子につなぐのですが、カウルが邪魔で出来そうにありません。

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カウルを外すとなると大変面倒臭いやりがいのあり過ぎる事です。この暗い中では出来そうにありませんし、やりたくもありません。でも、ワニ口は掴めない。どうしようか?そこで、“救援車”に搭載している業務で使う銅線を束ねて、バッテリー端子に引っかけました。

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“救援車”のバッテリーのプラス・マイナスを確認しました。

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ブースターケーブルをつなげました。銅線は長めにカットし、尚且つ細かくは束ねません。後に業務で使うためです。

 このやり方ではショートの危険が高いので、決して勧めているのではありません。手持ちのものを使い、このようにしたまでです。

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スイッチをオンにしてセルボタンを押したのですが…、何の反応もありませんでしたsad自分が出来る故障探求はここまでで、入院させる必要がありそうです。ただ、セルボタンを押すと僅かにインジケーターランプと液晶が暗くなるので、通電はしているのかもしれません。もしかしたらセルモーターそのもののトラブルの可能性もありそうです。いずれにしても自分にはもうお手上げ。

 液晶の時刻はリセットされてからまだ直しておらず、現時刻を示してません。

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レギュレーターのヒューズを確認しました。

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ヒューズを被せてているキャップの裏を見ると、ちゃんと防水されてます。イタリア製バイクというとさすがイタリアンとばかりにチャランポランなイメージがあったりしますが、なかなかどうして芸が細かい。思わぬ発見をしました。


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重大トラブル、かも…

 昨日は帰宅後、たまには乗ってあげなっくちゃ、給油しようというわけで、耐寒装備に身を固めてST4sを引っ張り出した。

 メインスイッチをオンにしてセルを回したのだけど、かからん。エンジンがかからなかった。セルモーターの回りが弱々しく、バッテリー上がり寸前なのがわかった。でも、なんとかなる、なんとかなるだろう、なんとかなるかもしれない、なんとかなれとセルを回し続けた。でもダメで、時計がリセットされてしまった。それでもスイッチをオンにしたりオフにしたりオンにしたりしてセルボタンを押し続けたのだけど、ついにエンジン始動せず。しかも…、セルモーターがウンともスンとも言わなくなってしまった。ヒューズが飛んだのかなぁっと思い、ST4sのヒューズはどこにあるんだっけとマニュアルを引っ張り出して、ヒューズを調べる事にした。

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ハーフフェアリングの左側を外すとヒューズボックスがありました。

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ST4s購入7年7ヶ月目にして初めてヒューズボックスを開けました。どれがセルモーターのヒューズなのか、わかりません。そもそも、セルモーターにヒューズがあるのか?取り敢えずヒューズを調べたのですが、全て大丈夫でした。

 となると、セルモーターがウンともスンともしなくなった原因がわからなくなるわけで…。

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電気配線図を見たのですけれど、何が何だかチンプンカンプン…。

それならばと…、

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 まず初めにスペアキーで試してみたのですけれど、ダメ。次に写真の「赤いキー」で試してみたのですけれど、ダメでした。となると、どうしていいのか分からなくなりました。

考えられる原因としては

 バッテリーが弱っている為、セルモーターまで電気が来ない。

 バッテリーが弱っているのにもかかわらずオンとオフを繰り返したためイモビライザーが誤作動を起こし、キーのコードとコンピュータのコードが合わなくなってしまった。


 前者であればバッテリーを充電すればいいのですが、後者の場合は、厄介です。ショップに持って行ってリセットしてもらわなければなりません。しかも、それが可能なのかは現時点ではわかりません。もし不可能だとすれば、コンピュータを一新しなければならないかもしれません、でもその為には莫大な費用がかかってしまいます。タイトルに「重大…」と書いたのは、この可能性があるからです。

 一縷の望みがあるとするならば、まだ1ヵ所だけヒューズの確認をしていません。それはレギュレーターを保護するヒューズで、搭載位置はなんとバッテリーの横。アクセスするためにはカウルをバラバラにしなければならず、とても面倒臭いやりがいがあり過ぎます。でも、仮にこのヒューズが切れたとしても、これが原因でセルモーターが回らなくなるのか?この辺がかなり疑問。スイッチをオンにするとインジケーターランプや液晶は正常に作動するのですから…。

 今、エンジン始動を試みようとしたがダメでした。通常使っているキー、スペアキー、赤いキーの順番で試してみたのですが、ダメ。ただ昨夜もそうでしたけど、赤いキーを使うとイモビライザーのランプが通常より狭い間隔で点滅し、消灯します。マニュアルによると、防犯システムがキーのコードを認証した事を示すと書いてありますから、通信は行われているようです。でもセルモーターは回らないわけで…。

 こうなるとお手上げで、バイク屋行き…、かな。

 

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