2010沖縄 Part1

11回目の沖縄 その10

タクシーに乗ってどこに行ったかというと…

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空港です。

もう、帰っちゃうの?

とんでもございません!
沖縄には目一杯滞在するのでございます。


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10年振りに久米島に行く事にしました。

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搭乗機はなんとDHC-8。10年振りに乗ります。10年前は那覇~北大東~南大東~那覇で搭乗しました。


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眼下に見える渡嘉敷島。高度1800m、440km/h。やはり10年前に渡嘉敷島に訪れました。高速船に乗って渡嘉敷島に渡り、宿についてグッタリしてました。

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久米島空港にて。DHC-8の全景。

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楽天イーグルスのなんとかかんとか。

空港でレンタカーを借りました。それで久米島をドライブします。

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重要文化財、上江洲家。築何年かはわかりませんが、100年以上は経っていそうな建物です。料金は300円。係りの人がいるわけでもなく、小銭を入れるお皿が置いてありました。説明の用紙が置いてありましたので、1枚持ってきました。

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屋根の瓦ですね。漆喰で塗り固めてます。雨漏れなどあり得なさそうです。

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五枝の松。

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クメジマボタル生息地。

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こちらは馬の角。料金は150円だったと思いますが、これまた係りの人がいるわけではなく、どこへ置いてよいのやら…。説明の類もありませんでした。やはり古い建物だと思います。

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マンホールをパチリ。

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11回目の沖縄 その9

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早朝の国際通りをブラブラと散歩しました。

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居酒屋「金城」。2007年1月、「島巡りファイナル」の時、初めて入りました。出演者は上間綾乃さん。しっかりとCDにサインを頂きました。最近、東京は吉祥寺でライブがありましたね。ちょうど“同級生との伊勢参拝”にぶつかってしまいましたけど。その後那覇に来る度に寄ってまして、「りずん」、「おおまり&山城香苗」、「カラビサ」のライブを見ています。

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歩道を歩いていてパチリ。

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こちらはチャクラですね。言わずと知れた「喜納昌吉&チャンプルーズ」のお店です。1999年5月、「2回目の沖縄」で初めて入ったお店です。初めて入ったライブハウスがここです。ライブハウスというと若い人向けで、年配者は遠慮してしまうようなイメージがありますが、沖縄は違った。年輩の人からおチビちゃんまで、もちろん親御さんも同伴です、年齢に関係なく楽しめるところでした。80過ぎと思われる人が楽しそうに味のあるカチャーシーをしていたのを忘れられません。ビールをガブガブ飲んで、ベロンベロンになって、喜納昌吉さんと一緒に撮った写真がアルバムにあります。それも11年前の事になりました。

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ここも2007年の「島巡りファイナル」で入った所です。ちょっと年配の方が歌ってました。あっちこっちとライブハウスというか、民謡居酒屋を“はしご”していたのです。

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早朝のてんぶす館で、昨夜の余韻に浸りました。最後の最後だったけど、「coi-na」を知る事が出来てよかった、と思います。少なくても1年前に知っていればもっとよかった、とも思ってしまいます。まるで流れ星のようでした。スーッと現れて、スッと通り過ぎてしまいました。初めてライブを見てから解散まで1ヶ月も無かったのですから。僅かな期間でしたがその光芒は明るく輝いています。でもね、解散は残念。円熟味が出て、さぁこれからと思える。もっと歌い続けて、もっともっと感動を与えた欲しかったなぁ。ライブでも言っていたけど、喧嘩したわけではない、何度も話し合って解散という結論になった、と。仕方なかったのかもしれません。「coi-na」で得たものを糧にしてこれからの道を歩んでいかれるのであれば、大勢のファンにとっても嬉しいはず。「coi-na」は解散になっても、ファンに“解散”は無いのですから…。

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島唱ライブ鳩間島。ここも「島巡りファイナル」の時寄った所です。「双葉」さんがライブをしてました。

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むつみ橋通りです。朝が早いのでまだシャッターが下りてます。迷路みたいで歩いているだけでも楽しいです。東京と沖縄とでは日の出、日の入いずれも1時間ぐらいの差があるように思いました。

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花笠食堂です。4回目の時と7回目の時に立ち寄って、沖縄料理を食べました。

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近くにある公園のガジュマル。なんという公園なのか、書いてないのでわかりませんでした。ネコちゃんが散歩していました。沖縄はネコが多い。

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「市場」というイメージからすると朝が遅いのだけど、開店準備中のお店がありました。

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初めて沖縄に行った時に訪れた波照間島。実はまだ飲んだ事が無いのです。異様に高い値段がついてたりします。

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市場中央通りでの写真ですが、何やら工事してますね。おそらくは夜を徹して工事をしていたのだと思います。昼間は人通りが多くて無理のはず。このような面をもっとクローズアップすべきだと思うのです。

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この日の朝食、の予定。実際はコバルト荘に戻る前にサンドイッチをコンビニで買って食べました。旅行中は食事が少なくなります。

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この辺りに以前は映画館があったと思います。国際通りも少しずつ変わっています。

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沖縄ツーリスト。那覇で航空券を買う時はいつもここ。航空券は依然と比べて安くなりましたが、あくまでも事前に購入すればの話。なかなか予定の立てられない身には、その恩恵が少ない。事前に購入してもキャンセル、になると悔しいではありませんか。“リザーブキャンセラー”と異名をとりたくありません。もっと早い段階で予定が立てられればなぁっと、いつも嘆いてます。

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面白いので撮った、わけじゃなくて、腰の痛い身には目に入ってしまう看板です。「2回目の沖縄」の時なんぞ、腰痛真っ盛りの最中で、当時治療を始めたから1年余。2歩前進1歩後退という感じでした。沖縄に行ってのんびりすれば腰痛が治る、治らなくても治るきっかけになると考えていました。でも沖縄に行ったら梅雨のはしりで天気がイマイチ。のんびりしてもつまらんという事で、結構急がしく、歩きまわっていました。自分の経験からして腰痛治療は根気との闘い。これといった治療方法も無いから、とにかく根気が必要。そのモチベーションを維持できるかが、腰痛克服に必要だと思います。1番いいのは腰痛にならない事である事は言うまでもありません。

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これを見る度に感心します。以前は普通車が停まっていたと記憶してます。

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コバルト荘のゆんたく室。いわばおしゃべりルームです。いつもいつも宿に入ってもすぐ外出。夜は夜で遅いし、それでいて朝は早い。なかなかゆっくり出来ないのが悩み。

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ゆんたく室にあるアルバムです。北海道の宿でもそうですが、こうした写真を見るのは楽しみ。写真は歴史、写真は宝。2~3、パラパラと拝見しました。

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コバルト荘を出発します。まだ宿の方は見えられてません。ちょっと夜逃げ?みたいで気が引けるのですが、宿泊料金は前払いです、1階の部屋からテレビの音が聞こえました。ピンポ~ンして、お世話になりましたと挨拶することができました。     

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道端に落ちていたもの。沖縄だなぁ。

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「パレットくもじRYUBO」前からタクシーに乗りました。


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11回目の沖縄 その8

 あれから1ヶ月。マイペース、マイペース。

coi-na LIVE ~final~ 「心くみてぃ」

ライブ中、ずーっとこんな事をイメージしていました。

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歌という飛行機を駆って、青く澄んだ大空を自由自在に飛び回る…

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急上昇したり…

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宙返りしたり…

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急降下したり…

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こんな事や…

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こんな事や…

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こんな事も…

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だけどこの日のライブに“着陸”はありませんでした。
大きな航跡を残して、大空の遥か彼方に飛び去ったのでした。

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11回目の沖縄 その6

タクシーに乗って向かった先は…

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りっかりっか湯でございます。首里城→りっかりっか湯860円でした。タクシーの中では眠りこけていたので運転手さんとのお話は出来ませんでした。
汗&雨で全身ベットベト、不快指数200%。ここでさっぱりさせます。ライブ会場で汗臭い匂いをぷぁんぷぁんさせるわけにはいきません。とはいっても着替えなんぞ持ち歩いていないので、衣類は濡れたままです。料金はタオル持参で950円(月~土)。料金がアップになりますが、岩盤浴がオープンしていました。さてここの温泉。前回は行った時は薄いコーヒー色と思ったのですが、今回入ってみるとそうではなく、限りなく透明で、そうだと思えばかすかに色がついているかなという感じ。温泉は加温・循環濾過式。温泉以外にもお風呂が充実していて、いろんなものがありました。ジェットバスは東北の鉛温泉みたいに立ち湯になっていました。ユニークなのがヘルツバス。お風呂の中に電極が対番になっていて、入るとピリピリします。両手を広げて電極に近づけるとピリピリ感が増します。ちょっと病みつきになりそうでした。10年近く前になりますが、岐阜県は郡上八幡に行った時、そこで入った銭湯に「電気風呂」と称して同様な物がありました。

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りっかりっか湯でさっぱりした後は市場本通りを歩いて、牧志公設市場へと向かいました。

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牧志公設市場。

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色とりどりの魚。

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夜光貝。

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ヤシガニ。

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1階のお店であれこれと物色します。3品まで500円で調理してもらえます。さてと、どれにしようかなぁ。

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オリオンビール。
風呂上がりのビールは最高です。

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島ラッキョウ。
ビールと島ラッキョウは私の定番です。

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ミミガーゴマあえ。
コリコリした食感が好きです。

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クルマエビのバター焼き。
実はこの日は飛行機に搭乗する前におにぎりを1つ食べただけでした。だからお腹ペコペコ。この日の朝食兼昼食兼夕食という事になりました。旅行中はあっちこっちと見て回るため、意外と食事時間が取れないでいます。ましてやツーリングに眠気は大敵なので、居眠り防止の為食事を抜いてしまう事がよくあるのです。バイクで居眠り?しかもドカティで?と不思議に思うかもしれませんが、やらない事は無いのです。

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シャコ貝の刺身。
大きさの割に、食べるところが意外と少ないなと思いました。今回初めて食べるものです。

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ノコギリガザミの味噌汁。
意外といっては何ですが、美味しいカニです。特にハサミの部分が美味しいですね。1位花咲ガニ、2位毛ガニ、3位ズワイガニ、これが自分なりの美味しいカニ上位3位ですが、ズワイガニと同順位に美味しいカニです。

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お腹を満腹にした後はいよいよてんぶす館に向かいました。ついに“この時”が来てしまいました。

ps. 次回、「11回目の沖縄 その7」はカテゴリーを「文化・芸術」に変更します。

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11回目の沖縄 その5

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木曳門。ここから中に入りました。建物の建設工事や修繕工事の際に資材搬入の為に使われた門だそうです。

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京の内から首里城。

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首里城の龍。

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奉神門。残念だけど、もう時間が無いので首里城の中には入りませんでした。

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首里森御嶽。

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日影台。1879年の廃藩置県まで使われたそうです。

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万国津梁の鐘(レプリカ)。県立博物館にあるのが本物だと思います。移転する前の博物館では断れば写真撮影が出来たのですが、移転後は出来なくなってしまいました。

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漏刻門。

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瑞泉門。

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歓会門。

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園比屋武御嶽石門。

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守礼門。

首里城見学はこれで切り上げて、タクシーに乗り込みました。雨が激しく降ってきましたので全身ずぶ濡れになりました。

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11回目の沖縄 その4

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瑞泉酒造。泡盛の工場です。

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掲示板にあったポスター。時間があれば寄るのですが…。

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末衛増嶽(シーマタキ)。崎山地区にある御嶽の1つ。

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那覇市立城南小学校。たくさんの人が集まるのかな。

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自動販売機。オアシスです!何せ蒸し暑いので、喉カラカラ。

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民家のシーサー。迫力のあるシーサーですね。厄除けに最適!

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御茶屋御殿跡。1677年に作られた王府の別邸で、国王が遊覧し、冊封使を歓待したところ。(案内より)

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御茶屋御殿石造獅子。御茶屋御殿にあった物が、がけ崩れの恐れが生じたので移設されたもの。(案内より)

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雨乞嶽。

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崎山ギャラリー。まだまだ他にも像があります。この辺りは見所が多く、もっともっと時間をかけて見て回りたい所でした。

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11回目の沖縄 その3

 さて、識名園から今度は首里城に向かいました。とてもありがたい事に、ガイドさんが帰宅するついでに首里城まで車に乗せて頂くことになりました。

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写真は首里城に行く途中の金城ダムです。ガイドさんによるとこのダムは飲料水を取るためとか、農業用水の為ではなくて、防災用のダムという事です。沖縄で防災用のダム?ちょっとピンときませんでしたが、熱帯地域特有の集中豪雨で下流地域が水浸しということが、かつてはあったのかもしれません。

 さて首里城まで送っていただいて首里城を見学すると思いきや、それは後回しにしてちょっと下ってブラブラ歩く事にしました。

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金城町の石畳道。ここで、しまった!何せ路面が濡れているので、滑る!滑る!滑る!こんなところでコケたら…、とても痛い!コケないようにヨチヨチ歩くのでした。夏のツーリングで濡れた路面にビビりまくったのに、その教訓が全く生かされて無かった。沖縄に行ったら歩きやすい服装、靴は必需品ですが、と同時に濡れても滑りにくい靴であることも必要だと痛感しました。アスファルトでさえ濡れるとよく滑るのですから…。日頃の研究?が必要なところです。靴屋さんに行って、「路面が濡れても滑らない靴、ありますか?」と尋ねて、適切な靴を示してくれるかどうか…?

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首里金城の大アカギ。推定樹齢200年以上だそうです。

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首里殿内。今回は寄りませんでしたが、ここに泡盛資料館があります。2007年に「島巡りファイナル」が完遂した記念にMy泡盛が長期熟成中なのです。

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金城町の石畳道から金城ダムの脇の道を歩いてヒジ川(ガ-)ビラを歩きます。石畳道で結構な勾配がありました。ここもやはり濡れていて滑りやすく、コケないようにヨチヨチ歩きです。ここを歩いて崎山地区に行ってみる事にしました。このあたりは「島巡りファイナル」の時、タクシーの運転手さんに教えて頂いたところです。

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先々でこのような案内があるので、案内を見ながら歩いてました。

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歩いている途中で見つけた看板。一瞬「えっ!?」と思いましたが、文字通り「え」、絵画教室の看板でした。

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沖縄に行くと土地柄でしょうか、親切を受ける事が多い感じがします。今回のガイドさんの件もそうだし、過去にも親切を受けて感激した事がります。こういう事が重なると沖縄が好きになっていきます。

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崎山公園から首里城。

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崎山遺跡。

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ニャンコちゃんをなでなで。

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11回目の沖縄 その2

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三越前からタクシーに乗って、移動しました。行き先は識名園。そう、去年の夏、行ってはみたものの休園日にぶつかってしまい、見れなかったところです。

沖縄でタクシーに乗ると目的地までの道すがらあれは何、これはホニャラカ、ガイドブックに書いてないようなスポットや目的地にまつわるエピソードなど、いろいろ教えてくれる事が多く、タクシーでの移動は結構重宝しています。
今回乗ったタクシーの運転手さんはかなり年配の方で、率直に言って年配者特有の“何を言っているのかわからない”面がありました。識名園に関しては「世界遺産に登録されて…」という位にしか話が聞けませんでした。話題の普天間基地に関しては、我関せずといったご様子であまり関心が無い感じ。「普天間なんて、昔は何もなかったんですけどねぇ、それが家が出来て、学校が出来て…」とか、「なぜF-22戦闘機を配備しないんでしょうかねぇ。あれ1機でF-15、5、6機分の能力があるのに」とか、「F-22に使われているボルトがチタン合金で出来ていて、1本25万円」とか、なかなかコアな話をされるのでした。

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識名園に到着。三越から980円でした。入園料は400円。蒸し暑いので入園前に売店でペットボトル飲料を買うと、園内で休憩所以外での飲食はしないで下さいと注意されました。また入園する際、ボランティアガイドさんに園内を案内して頂く事になりました。ただあくまでもボランティアなので、突っ込んだ質問をされると困ってしまうそうです。

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正門。屋門(ヤージョウ)と言われ、国王一家や冊封使が出入りしていたところです。また識名園は1994年に尚家から那覇市に無償譲渡されたとの説明でした。

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正門前にて。“デンデンムシのでかいバージョン”。これは何ですかとガイドさんに訊けばよかった。

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育徳泉。池の水源の1つです。2~3日前の雨で水量が多いとの事でした。雪解け水のように青みがかかっているような感じでした。中を覗くとうにょうにょ、うにょうにょ、うごめくものがいました。ガイドさんによるとイモリだそうです。イモリがいるぐらいですから、それだけ水がきれいなんですね。

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「育徳泉」の碑。右から読みます。碑の欠けてる部分や凹んでいる部分は沖縄戦で損傷した部分という説明でした。

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庭園の池。

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石積みに注目。中央左側の粗い部分がかつてもの、右側の緻密な部分が戦後復旧したところなんだそうです。

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御殿。室内の写真が冊封使を迎えた一番座です。戦後復旧するに当たり沖縄では材料が無い、作り手が無いという事で、本土から材料と作り手を呼び寄せたという事でした。

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石橋。

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御殿と六角堂。

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ソテツ。ソテツにはオスとメスがあり、写真のソテツはオスという説明でした。

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黒檀。三線の材料になるという説明でした。

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月桃。

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池の配置。「心」という文字をくずした配置になっているそうです。写っている手はボランティアガイドさんの手です。

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園内の注意書き。1999年夏に訪れた際はそこかしこに見かけたものでしたが、今回は見た限りでは1ヵ所だけでした。園内には業者によって罠が仕掛けられ、年に2~3匹は捕まるそうです。

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船揚場。かつては2艘の船があって、1艘は遊覧用、もう1艘は池のメンテナンス用という事でした。

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濠の跡。

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歓耕台とその眺望。

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バナナ園にて。

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キンシチク。

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シークァーサー。

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かつてはずーっと向こうまであって、ここで馬の練習等をしていたそうです。いうなれば馬場というところかな。

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11回目の沖縄  その1

今回の沖縄旅行の目的は…

coi-na LIVE ∼FINAL∼ 「心くみてぃ」 

を聴きに行く、でした。

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 4月30日に松戸「森のホール21」で開催された「coi-na 関東ラストコンサート with 炎舞太鼓」に行って、初めて聞くそのきれいな歌声が琴線に触れまくり、とても感動しました。更に会場で購入したCDの歌詞を読んでじぃ~んとなり、改めてCD・DVDを聴くと更に更に感動してしまいました。中学生、高校生時分ならいざ知らず、この年になっても(あえて秘す)こんなに感動する心があったのかと、驚くほどです。でもこの時点では“最初で最後”と思っていたのです。

 が…。その「森のホール21」での感動が日を経るに従って鎮まっていく、どころかますます増幅していきました。このような事は生まれてこのかた1度もありません。このまま解散になって埋もれてしまうのはあまりにも惜しい、惜し過ぎる。もう1度、もう1度でいいから聴いてみたい。そして記憶に刻み込んでおきたい。でも、もう東京ではライブは全て終了してしまいました。で、どうしたかというと…

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2010年5月29日、羽田発6:35沖縄行、スカイマーク511便に搭乗するのでした。

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飛行中、いつもは雲を見て見飽きる事はありません。だけどこの時は睡眠時間があまり取れなかった上、朝まだ暗いうちに出発しましたので、寝て起きて、寝て起きてを繰り返して睡眠を取るのでした。

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沖縄到着!

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空港での注意書き。

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空港を出ると外は雨。しかも湿度100%と思えるほどの湿気に包まれました。沖縄は梅雨の真っただ中なのでした。夏のカラッとした暑さとは全く違っています。いつも旅行するとパンフレットをごっそりと貰ってくるのですが、そのパンフレットがしけっているのでした。

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県庁前駅で、「かりゆしフェスタ2010」の写真。面白そうなイベントですね。

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県庁前駅。空港から230円。モノレールが駅に近づくと車内アナウンスがあるのですが、その前に沖縄の歌のメロディが流れます。壺川駅が「唐船どーい」で、県庁前駅が「天咲ぬ花」でした。

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国際通りを横切ります。

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お宿はいつものコバルト荘。身一つで那覇にいる時はいつもここです。10年前、初めて泊まった時の“温かみ”は今なお忘れてません。

宿に入って、「先ほど予約した○○ですけれど…」と言うと、「今日解散する“女の子グループ”を見に来たのですか?」と訊かれビックリ。というのも自分と入れ違いにチェックインした方がやはりcoi-naのライブを見にやって来たそうです。その方はファン歴も長く、いろいろ詳しいらしい。
「有名ではないけれど凄い、と話していました。そこで今来る人も(自分の事)それが目当てで来るのかなぁっと話していたところでした」と宿の方。
「1ヶ月前に初めて聞いたのですが、それがものすごくよくて。でも今日で解散になるので、それで沖縄にやって来ました」と沖縄に来た理由を告げるのでした。でも、宿の方はcoi-naを知らなかった!メンバー3人とも那覇近辺の出身だし(ちょっと大雑把か)、地元那覇で知られてないのは意外な感がありました。そこで外出する際、持参したCDを聴いて頂く事にしました。ただ、翌朝出発が早かったので感想は聞けませんでした。

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てんぶす館です。場所は知ってはいましたが、念のため会場を確認。チケットを予約する際、初めはてんぶす館に電話をかけたのですが、てんぶす館では直接買いに来る人だけにしか販売してませんでした。

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そこで紹介されたのが高良レコード店。東京までチケットを送ってもらうとプラス500円かかってしまうので、チケットを取り置きしてもらいました。

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チケット入手!夜の部までは時間があるので、その間、観光する事にしました。
 

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