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2010年12月

癒しの空間

 「空間」というにはチト語弊があるんですけど、あるガソリンスタンドで水槽が展示してまして、ケータイカメラでパチリ。こんなの見ると、癒されますね。

 この頃最近ほぼ毎日、交通事故を目撃してます。その瞬間ではないのですけど、事故処理している光景ですね。年の瀬で慌ただしいのはわかるのですが、だからといってそんなに慌てなくても…とも思います。

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充電

 帰宅後、充電してます。寒い今の時期、バッテリーが弱っているかもしれません。昨日、久し振りに用品屋に行ってみたのですが、何も買わなかったけど、ボッシュのバッテリーを特売してました。

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12月28日の日記

 昨夜は夜間の仕事。この夜間の仕事は昼間の仕事を大体普通通りにやってからなので、なかなかハード。しかも夜間は不思議と時間の経過が早く、もうこんな時間と驚く事も少なくない。昨夜の仕事先はチト遠く、距離にして片道50km運転した。

 夜間の仕事は何かと準備が大変。あれも必要になるかもしれない、これも必要になるかもしれないと、あれもこれもと準備する。時間が時間なので手持ちが無いとどうにもならない。

 昨夜は実際には手持ちはさほど必要とせず、割合簡単に済んだ。時間も夜間の仕事としては早く終わり、チョイっと夜更かししちゃった程度。相手方にも喜んで貰えたから、メデタシメデタシ。

 いつもなら早く終わった場合は高速代倹約の為一般道を走って帰るのだけど、昨夜は首都高を走って帰った。深夜の首都高はタクシーが多く、どうしてこんなに走っているのか不思議なほど。路肩でお客さんが待っているなんてありえない。しかもどの車もピュンピュンとばしていて、隙あらば刺してくる。まるでレース場みたい。安定感ある走りを披露するのはさすがプロドライバー。

 帰宅する前、深夜営業のラーメン屋で一杯食べてから帰宅した。

 この写真は帰宅した時にケータイカメラで撮った写真。満月ではなく5分の3月。でも綺麗だった。ネタ用に撮った写真なのだけど、アップする前に寝てしまった。

 今日は半日は休み、午後から仕事なのだけど、最近私的な事が出来ないでいるので引き続き休んでしまった。

 元旦配達には間に合わないかもしれないけど、年賀状を製作した。毎年、ギリギリにならないとやらないのはなんとかならんか。

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 パソコンで作るようになってから、ついつい何種類も作るようになってしまった。デザインはいいとして、今年は入れる写真に困った。自分の写真が少ない。更に服装が乱れている、帽子の被り方がヘンと使えそうな写真は更に少ない。自分の写真を入れるのはもうやめようかなぁっと思うのだけど、近況報告的な意味合いもあろうかと毎年入れてしまう。写真のような年賀状を作り、一人一人の顔を思い浮かべながらコメントを入れた。

 年賀状を作り終えると眠気が…。でも日中はよく眠れない。ついつい起きてしまう。よしんばよく眠ってしまうと、夜になるとお目々バッチリ!夜遊びするなら最高のコンディションだけど、翌日はボーっとなるのは間違いない。やや眠い状態をキープ。

 夕方になって気になっているバイクを展示しているショップまで行ってみた。ただ行っただけで、店内には入らなかった。入ってしまうと、買ってしまいそう。乗ってみたい気持ちあるけれど、理性として購入を踏みとどまらせる。
このご時世に出費をしていいのかとか、古いバイクを維持できるのかとか、ST4sはまだピンピンじゃないかとか。

 それでも査定額が良ければ買ってもいいかなと思ったりするけれど、その低さに不満タラタラ。車体として売るよりも、バラバラにして部品として売った方がいいんじゃないか、と。アッパーカウル1万5千円、ミドルカウル1万円、アンダーカウル2千円、燃料タンク3万円、ヘッドライト1万5千円、フロントホィール2万円、リアホィール2万5千円、サイドカウル1万円、フロントフォーク3万円、ミラー3千円…てな具合に。完売した暁には査定額を上回るぞ。5万km走って買い手のつかないエンジンは好奇心の為にバラして、各部の状態を見る。もちろんん組み立てられないから非鉄金属として鉄屑屋に売っ払う。

 とはいっても北海道・宗谷岬から沖縄本島・喜屋武岬まで、中間がスッポ抜けている、走ってきた愛車。どうしてバラす事が出来ようか。世界のどこかで走らせてくれる人がいるかもしれない。所有車でなくても愛車は愛車。それを“殺す”なんて、とてもじゃないが出来ない。

 とはいっても、お目当てのバイク。玉数の少ないバイクだし、これほどコンディションのいい個体はないだろう。せっかくの機会だし、それを失いたくはない。でも買ってみて、期待外れだったら大損。買ってみないとわからないところが辛い。でも、乗ってみたい。でも、使い物にならないバイクだったらやだなぁ。でも、音がいい。でも、でも、でも。思惑は続くのだ。
 

 

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餅つき

 今日は付き合いのある会社の仕事納めの餅つきだった。毎年恒例で、自分は4回目の参加。

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 臼と杵を用いて餅をつくという本格的な物。普段はもちろん、昔からも経験のないもので、まだまだへっぴり腰。ここんところチョット腰の状態が芳しくなく、案の定餅を付く度に腰にズーン、ズーンと響いた。1俵のもち米を付くのだけど、永遠に続くような感じ。正直なところ、まだかなぁっとさえ思った。その間、ビール飲んだり、焼き鳥食べたり、ホタテ食べたりで楽しく過ごした。

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今日の風景

今日の風景
遠くに富士山がくっきりと。

冬の今の時期は、空が澄んでいて綺麗です。

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馳せ参じたい

もう我々の世代は卒業なのだけど、冬のお祭り準備作業への参加要請があった。次の世代は更に人数が減少しており、準備に支障がでる恐れがあると判断したらしい。

冬のお祭りはなぜか最後の作業は声がかからず、その理由は自分なりに憶するところはあるけれど、何だか尻切れトンボで終わってしまった。

この作業は寒く冷たく長時間に及ぶ。何ら報酬があるわけでもなく、仕事を休まなければならないなど、負担も少なくない。それでもこれが最後の機会なので、何とか参加したい。

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こんなに違う

 今日は例の巡視船と漁船の衝突事故に関しての海上保安庁側の処分が発表された。

 映像を流出した保安官は停職の処分で、退職した。

 他にも24人処分されたとの事。

 で、肝心の衝突した漁船の船長は?

 こちらの処分はどうなっているのだろう?

 日本側に引き渡して、裁判にかけるべきではないか。

 それがサッサと釈放されてのうのうとしている。

 あまりのも違いに、唖然とするばかり。

 漁船の船長の処分が決定し、それを実行してから海上保安庁の処分をするのが筋ではないか。

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発見!

 慰安会の為かの地に行ったのですが、その時、とある物を見つけ出しました。

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 幼稚園の卒園アルバムです。最後に見たのが高校時代。その後見かける事が無く、どこにいったのかズーッと探していたのでした。3年前、徹底的に探したものの、発見に至りませんでした。とうとう亡失したものと判断したのです。ところが、そのアルバムが偶然にも見つかったのです。しかも、なんでこんなところに、散々探したのに、と何でもない所から見つかりました。高校以来ン年振り(そういう事にしておいて下さい)に見る写真。もう、涙が出てきちゃいました。

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 「好きな絵を書きなさい」と先生に言われてクレヨンで書いたのがこの絵です。島があって、ヤシの木があって、海の中を書いたのです。ウミヘビがいて、ウミガメがいて。更に潜水艦も。これ、魚じゃないんです。
 でもこの絵は親に怒られました。「なんでこんな絵書いたの?潜水艦なんて乗った事ないでしょ」。アルバムになるとは露知らず、本当に好きな絵を書いたのでした。

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 ナントカ幼稚園という事で勘弁願いますが、うめ組の写真です。あまりにも眩しくて目を瞑ってしまいました。優しかった○○先生や、初恋(?)の♡♡ちゃんがいます。♡♡ちゃんを除いては名前がわからなかったのですが、名簿もあったので照らしてみると、何人かの名前がおおよそですが判明しました。

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 これはイモ掘りの写真です。サツマイモがたくさん採れてご満悦。

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 雪が降って外遊びの写真です。あの頃は半ズボンでも何ともなかったんですよね。今じゃ…、考えられません。

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 お友達と遊んでいる写真です。これを作った時、あまり協調性のある子ではなかったなぁ。

 卒園してからも幼稚園には小学校2,3年生のころまで遊びに行ってました。もちろん学校が終わってからです。インターホンで「遊んでいいですか」と言うと、園長先生がやって来て門を開けてくれました。
 園長先生と受け持ちだった○○先生とは小学校2,3年の頃まで毎朝会ってました。というのも、集団登校で集まる時間・場所と、先生の通勤時間・経路が同じだったのです。挨拶もちゃんとしてましたから、おそらく先生は大きくなったなぁっと思っていたと思うのです。その先生とは小学校4年生のころになると、会う事は無くなってしまいました。おそらく転勤や退職で去ってしまったのでしょう。子供時分の当時の事、会う事が無くなっても、なんとも思わなかったのですが。

 写真で見る○○先生の子供たちを見つめる眼差しに、あらためて優しい先生だったと思いました。

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5歳の時の手形も出てきました。

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慰安会

慰安会
昨日はお祭りの慰安会がありました。

期間中、何かと負担をかける家族を交えての慰安会でした。

この様な事には欠席ばかりでしたが、これが最後と思われるので参加しました。

続きは帰宅後

 帰宅したのは昨日の午前4時半なのですが、さすがに昨日は眠く、ブログを書くどころではありませんでした。

 写真はビンゴゲームの時ですね。悲喜こもごも、最大に盛り上がった時でした。この慰安会は同級生と、結婚している人は奥さんや子供を連れての参加です。冬と秋のお祭を3年間やってきたのが終わり、最後に何かと負担をかけた家族を含めての慰安会でした。苦楽を共にした仲間との、遠方からの参加という事で随分と甘えてしまった、最後の慰安会。いつものメンバーが全員とまではいかなかったのですが、この日をもって会わなくなる人もいるかもしれません。

 その後2次会、3次会と続いたのですが、参加者は極端に少なく、2次会では私ともう1人、3次会では更にもう1人だけでした。奥さんや子供を連れて参加していた人が多かったので帰ってしまったのだと思います。3次会では2つ上の人と偶然会ったので、同じ係りの人に電話をかけたのですが、来ませんでした。写メールをしてみたけど音沙汰無し。

 秋のお祭の慰労会のように3時半まで続く事はなく、午前様程度でお開きになりました。

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にぎやか

にぎやか
天気がいい土曜日。海老名S.Aはとてもにぎやか。

土日の週休2日制が定着しているのを実感。

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寒くて熟慮

寒い、寒い。今日は特に寒い。

熟慮中。そろそろ断行しますかぁ?まだ、決めてないのよねぇ。

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浅慮と熟慮

浅慮してこんな物買うんじゃなかったと後悔したくない。

熟慮して機会を逃したくない。

国語辞典に「熟慮断行」という言葉が出ていた。

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警視庁のPR

警視庁のPR
ここ2年ほどで、この様なバスを見かけるようになりました。
写真は昨日のものです。

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決断力判断力

 昨日は朝から天気が悪かった。予報で雨が降る事はわかっていた。

 1つ目の仕事先では雨に降られる事もなく済んだ。

 問題は2つ目。2つ目の仕事先に向かう道すがら、フロントウィンドウに雨の滴がパラパラと。霧雨が降ったり止んだりで、どうしようかと迷う。この仕事はしばらく間が空いてしまったので少しでも進ませておきたい。でも、雨で出来ませんでしたとなると、時間が無駄になる。どこそこまで進んだら判断しよう、なにそこまで進んだら判断しようと思いつつ車を走らせ、ズルズルと先延ばししてしまった。仕事先に近づくと雨が止んだように感じ、しめしめ、せめて1時間、1時間だけでもいいから降らないでくれよと仕事先に到着。準備してサァこれからというところで、あぁ非情。雨が本降りになってしまった。もちろんカッパも持ってきたし、無理してやればやれなくもない。でも12月の寒い今の時期。無理してやって、熱出して寝込んでしまったら元も子もない。やむを得ず中止して、引き返してしまった。自分の判断力、決断力の無さに情けなくなった。

 さて今悩んでいるバイクの事。ST4sの下取り価格の安さにはガッカリだけど、今日は別の観点から考えてみた。

(ST4s購入価格-下取り価格)÷所有月数=11555.5

という数値が出た。これが安いか高いか。今までこういった観点から考えた事が無かったので判断は出来ないけど、月にいくら償却してもよいのか許容範囲を設定しないとわからない。もちろん車検代、修理代は含まれてない。車両そのものの価格としては月に約11556円かかっているという事が判明。これをどう考えるのかが判断の別れ道。

チョット考えを整理してみたい。

ST4sについて

・ドカティが自分の為に作ってくれたように思える事。
・ST4sの良さも捨てがたい。
・エンジン的には問題ない(と思う)。
・サスペンション、ステアリングは修理を要する。
・7年6ヶ月所有している。
・50000kmを超えた。

目を付けてるバイクについて

・新しい体験をしたい。
・このメーカーのバイクも選択肢の1つ。
・当時のバイクに乗ってみたい。
・今となっては古いバイクである。
・その古さがかえって新鮮。
・廃番部品が多い、特に外装。
・個体数が少ない。
・これほどの整備状態の良い個体はもう無いはず。
・車両の信頼性はST4sが上。
・中古なので早い者勝ち。

う~ん、どうしようかなぁ。タイムリミットは刻々と…。

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悩む

 今日は取り敢えず、この間見に行ったショップまでST4sを見せに行った

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 6年半ぶりに購入時のシートに戻し、ハンドル関係の純正部品、純正スクリーン、パニアケースも装着してそのお店まで乗って行った。そういえば、今年になって初めてパニアケースを装着した。

 お店に入ると早速査定となった。でもこのお店の査定はパッと車体を見て、車検証を確認して、オドメーターを確認しただけという実にあっさりとしたもので、あっけないものだった。エンジンさえもかけなかった。本当にポカ~ンとするほどあっさりとした査定だった。それからネットで相場を調べるのだろうけど、むしろそれにやや時間がかかった。

 お目当ての車両は年式なりの部分はあるけれど、整備の状態がすごくよく、これほどの車両はまずないだろうと思うほど。だけど古い車両なので廃番になっている部品がかなりあるようだし、そもそもクセが強いといわれるメーカーの、しかも古い車両なので自分に乗れるかなと不安もある。

 今日も車体各部を見回して、更に立ちゴケした場合の破損部分はどの辺りかを想像してみた。何せ部品に不安のある車両なので、これらのチェックは必要と判断。今現在のバイクと違って当時のバイクはシンプルなので、意外と破損部分は少ないように思った。更に“ガード”があるから、完全に横倒しになる事はないんじゃないかな。カウルの破損、ウィンカーの破損、ハンドルの変形は無いかもしれない。じろじろ見ているとメカニックの人が来て、「問い合わせがいっぱい来てますよ」と囁いた。これは営業トークとみなし、受け流した。

 そのうち見積もりが出来あがって、その査定額を見てみると、ショックとか、唖然とか、ガッカリとか、そんな言葉で言い表せないほど低いものだった。ST4sの車検費用、タイミングベルト交換とか、燃料フィルター交換とか、タペットクリアランス点検とか、エンジン調整とか、もちろんオイル交換、ブレーキオイル交換、冷却水交換などした場合の費用とほぼ同じだった。50000kmという走行距離がかなり響いたらしい。ハッキリ言って、メーターを巻き戻して売却する、販売する、その心境がよく理解できた。今は車検証に走行距離が記載されるからそんな事は出来ないけど。

 それからしばらくはその車両を見ていたけど、「よ~く考えて、結論を出します」と言ってお店を出た。ST4sを走らせると、やはりこのバイクのよさも捨てがたい。7年以上乗っているバイクだもん、走行距離も伸びるさ。北海道に行った、東北に行った、北陸に行った、四国に行った、九州に行った、沖縄に行ったと蓄積された思い出も多い。ドカティが自分の為に作ってくれたバイクだと、今でも思う。50000kmを超えているエンジンは、専門家が見れば違うかもしれないけど、今が旬とばかりに軽やかに回る。買った時の硬質なフィーリングはあるけれど、滑らかさが増した感じもなくはない。

 その反面、新しい体験をしてみたいという気持ちも出てきてる。どんなフィーリングなのか、どんなドラマが待っているのか、想像しただけでワクワク。しかもお目当てのバイクの年代は、バイクに乗りたくて、あっちこっち行きたくてたまらないのに、免許を取る時間さえもなく、悶々と過ごしていた時期。自分史を書くとするならば思い出というものがほとんど無く、ピタッと筆が止まってしまう年代。楽しそうにしている同世代がものすごくうらやましかった。過ぎ去ってしまった時間は戻らないけど、せめてバイクに乗っている時だけは“その時”に戻りたい。今見ているバイクはその年代に戻る事が出来る最後のチャンスかもしれない。

 この、先の見えないこのご時世に、こんな高額な物を購入してもいいのだろうか。将来の不安が渦巻いているさ中、出費を抑えたい。よしっ、買おう!と思っても、次の瞬間トーンダウン。う~ん、どうしようかな?悩む悩む悩む。
 
 

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早っ!

 今日、昼間に一時帰宅してPCを起動してみると、昨日訪れたバイク屋からお礼のメールが届いていた。

 時刻を見ると、なんとまだ店内でウロチョロしていた時だった。

 閉店時刻を迎えて、屋外に展示してある車両を店内に入れている時にも名残惜しくそのバイクを眺めていた。店員さんの邪魔をしてしまった。

 程度は抜群にいい。でも値段が高い。

 取り敢えず返信をしておいた。普通、このような場合は何もしないのだけど、昨日見た車両はとても興味のある車両。おそらく、もうこのような状態では出てこないだろう。

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これはいい

 今日はこの間の日曜日にチョット問い合わせてみたバイクを展示してあるショップまで実際に見に行った。

 展示してある車両の状態はものすごくよく、オイル漏れどころか、滲みさえもない。きちんと整備された(レストア?)車両だった。先月末に遠方のショップまで見に行った車両と同型車なのだけど、こちらの方が全然程度がいい。年式を考えれば素晴らしい状態だけど、それでもやはり年式なりの部分もあった。

 エンジンをかけてくれて、その排気音のよさにシビレてしまった。

 跨ってみるとそれなりの前傾になるけれど、ハンドルが絞ってあるので、意外としっくりくる。足付き性はST4sと大差ない。ミラーの後方視界はまぁまぁかなぁ?

 今のバイクには無い均整のとれたスタイルで、いいなぁっと思う。ショップの人が言うには、年式が古いバイクなので出ないパーツがあるかもしれないし、入荷に時間がかかるかもしれないこと。販売するにあたって保証は付かない事。このショップでは整備履歴が無い事。

 これが最後のチャンスかもしれない。乗ってみたいと思う反面、意外と販売価格が高いのがネック。ST4sの走行距離が50000kmと言うと、渋い顔をされてしまった。

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あの向こうへ

 昨日は遠隔地まで仕事に行ったのですが、その行き先で素晴らしい風景に出合いました。

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 神奈川県は厚木市七沢付近の風景です(もしかしたらその一つ手前かもしれません)。あの向こうは?と旅心を刺激される風景でした。あっちに行ってみたい、そんな思いを抱かされました。またそんな思いはツーリングの原点でもあります。仕事そっち抜けで行ってみたい、そんな思いを抱きました。

 仕事は早く終わるかなと思っていたのですが、予想に反して目一杯掛かってしまいました。それでも帰りはそのまま最短時間で帰るのはもったいない、どうせ遅くなるのだから寄り道していこうと、湘南に行ってみる事にしました。

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 これはあるハーレーのディーラーのショールームに展示されていたプレデターです。去年の2月頃は毎日のように通っていた道でした。ハーレーの大きなディーラーが出来てました。

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 人っ子一人いない湘南海岸です。夏の賑わいがうそのよう。画像では明るい感じなのですが、実際はもっと暗かったです。ここでフト思ったのですが、忘れているわけではないのですが、この頃最近はロマンチックしてない。たまにはロマンチックしたいなぁっと思うのでした。

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 海岸沿いに車を走らせて、江の島に行ってみました。写真は信号待ちの時に撮ったもの。「江の島入口」交差点にて。

 せっかくだし、海の美味しい物を食べたいと思っていたのですが、江の島の食堂は軒並み閉店時間。唯一、回転寿司店が営業してましたので、そこで食べる事にしました。

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生しらす軍鑑。

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生桜えび軍鑑。

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海鮮汁。

 
 合計10皿食べて、更にビール飲んで(アルコールが無いもの)、お腹を満たしました。

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江ノ電、腰越駅付近にて。チョット“鉄”しました。「鉄」だけですが。

以上、仕事帰りの小旅行でした。


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…のつもりなのに

 下書きのつもりなのに、「今すぐ公開」になっていたようだ。稚拙な文章でも日をおいて改めて書いてみると熟成?されたりするので、「下書き」に設定することもある。昨日下書きにしておいた記事を改めて書いてみようとしたところ、ブログにアップされていたので、アレッ!中途半端な状態でアップされてしまった。とりあえず加筆した。もう少しいい文章が書けないものか、日々悩むところ。簡単なようでも文章を書くのは難しい。

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月火曜日

 昨日は仕事だったせいか、今日はつい火曜日と勘違いしてしまう。今日は何曜日だっけ?と聞かれると、火曜日!と答えそう。テレビを見て、今日は月曜日だったんだと再確認。明日は水曜日、じゃなくて火曜日。明日は早いのでもう寝よう。

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松田一利ライブ

 11月23日に長野は善光寺表参道、竹風堂ホールにて松田一利さんのライブがありました。そのちょっと前に東京でもライブがあったのですが、それを知った時は既に遅く、キャンセル待ちの状態でした。そうでなくても平日の夜にライブスタート時間に間に合うかは、その日その時になってみないとわからない事です。休日ならば時間に間に合うだろう。そこで長野でのライブを聴きに、ドライブがてら行ってみる事にしたのです。2年振りに聴くライブです。

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 ホールに入った時は既に始まっていました。唄・三線:松田一利、ギター:知名勝。ホールに入った瞬間、しまった!メモを車に置いてきた!したがいまして、何を唄ったのかは記憶にあるものだけしか紹介できなくなってしまいました。あれから既に10日以上経っているし。

浜千鳥

チャンミー

海やから

唐船どーい

白雲流りてぃ

 実際にはもっと歌ったのですが、題名として記憶に残っているのはこれらの歌です。

 2部の初めに知名勝さんがギターの独奏で、“台風の夜、ナントカにひかれて善光寺”を披露しました。申し訳ないのですが正確な題名はわからなくなってしまいました。

 ホールの大きさからして観客数はチョットこじんまりとしたものでしたが、沖縄の風を感じる事が出来ました。

 

 

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今日も仕事

今日も仕事。

本音を言えば休日労働はやりたくない。休日は休みたいし、仕事以外の何かに目を向ける日と考えているから。

でも、どうしてもという依頼があればやる。気をつけているのは、それが毎週続かないようにする事。仮に休日労働が毎週続くようになると平日のモチベーションがグッと低くなってしまう。

さて帰宅後、問い合わせの電話をかけてみた。恐る恐る価格を聞いてみると、高かった。先週見に行った物とほとんど変わらない。古い物なので手に入らない部品もある。それを踏まえた上でご検討を、との事だった。

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回る~回る~

 前の書き込みで「逃がした魚はデカイ」を書いた。「あぁ、後悔」も書いた。

 で今日、あるお店のサイトを見たら、同型車の中古がアップされていた。

 アップしているだけで、詳細はわからない。もちろんカラーリングも違う。

 気持ちがグッと傾いてしまう。問い合わせてみようか?

 

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あぁ、後悔

 何事も即決出来ないのが自分の欠点か。売れてしまった今となっては何とも惜しい事をしたという思いが湧いてきた。

 でも言い訳するならば。

 値段が高かった。20年以上の前のバイクで、一般的には人気車とはいえないバイクだけど、我がST4sを“酷評”してくれたバイク屋に展示してあるV11とほとんど同じだった。

 同じ時期に某オークションで同型車が出品されていた。値段はそのバイク屋に展示してあるのよりも2割程安かった。出品者の言を信じるならば受けていたメンテナンスも問題無さそう。車検もたっぷり残っている。走行距離も同程度。それでも買い手が付かないで流れてしまった。

 だからまだ当分買い手がつかないだろうと目論んでいたわけ。それがあっさりと外れてしまった。

 今のバイクを見慣れた目から見ると、かえってその頃のバイクが新鮮に見える。細めのタイヤ、左右均等の2本出しマフラー、スリムな車体。もちろん走行性能、ブレーキ性能、サスペンションの機能、車体精度は今のバイクに及ばないけれど。そして何よりもパーツの入手が問題。エンジン関係の部品ならまだ出るらしいけど、カウルなど外装関係はダメとの事だった。倒さなければよいのだけど、手に入らないと言われるとチョット考えてしまう。人気車で流通量が多ければ中古部品も入手し安いけど、流通量が少ないバイクではそれもあまり期待できない。

 でもねぇ、バイクは試乗しないとわからない。試乗してそのバイクの良い所、悪い所を把握して、その悪い所が自分なりに許容できる範囲かどうかを見極めたい。ただお店で眺めているだけでは早急には決めかねる。もちろん雑誌の試乗記も読みふける。オーナーさんのHPやブログも検索しまくる。だけど雑誌の試乗記では悪い所は書かれてないのは常識。オーナーさんのHPにしてもブログにしてもそのバイクが気に入っているからこそ書くのであって、そうでもないバイクではあまり力を入れて書かれてない。いずれにしても買ってからこんなバイク買うんじゃなかったと後悔したくない。過去2回その経験があるだけに、そんな思いはもうしたくない。

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逃がした魚はデカイ

 12月になりました。何かとあわただしくなる季節に突入!

 周りにいるんです。慌ただしいのが好きなのか、何かと焦っている人が。


 さてさて、この間の日曜日。遠方のバイク屋まで見に行ったバイク。今、HPを見たら、“売れちゃった”との表示が…。年式は古いけどすごくきれいな車体で、今までこんなのは見た事が無いくらい。年式が古いのだけど、かえって新鮮ささえ感じたバイク。売れちゃったかぁ。今日もずっと考えていた、どうしようかなぁって。お店も納車整備には信頼がおけそうだとか。値段がチョット高いなぁとか。その当時のバイクに乗ってみたいとか。

 バイクを買い替える時に決めなければならない事が2つある。1つは買い替えるバイクを決める事。もう1つは今乗っているバイクを下取り、買い取りに出す事を決める事。愛着のあるバイクは手放し難い。かといって、新しい体験もしたい。その板挟みに悩まされる。
 2台持てればいいのだけど。置く場所が無いとか、保険や税金など維持費、乗る頻度の事を思うとやはり1台しか所有できない。

 でも、売れちゃったかぁ。売れてしまうと、あれがよかったなぁっと思ってしまう。即決できればいいのだけど、なかなかねぇ。過去の失敗が未だに尾を引いている。バイクは移動の為の手段であると共に、思い出を作るための道具。このバイクでどんな思い出を作れるのかなぁとか、思い出を作るのに耐えうる(信頼性の高い)バイクかなぁとか。その為にはいろいろと調べないと。いいところ悪いところを把握して、その悪いところが許容できる範囲か確認しないと。試乗ができればそれに越したことは無いのだけど、試乗が出来ないとなおさら慎重に。

 でも、売れちゃったかぁ。売れちゃうと、手つけとけばよかったなぁっと思う。逃がした魚はデカイとはこのことか。

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