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2010年10月

10月30日の日記

 この日の前夜、夜間の仕事。前回の書き込みから少し仮眠してから出発。

 20時30分ごろに仕事先について、暫くしてから作業開始。

 結構面倒臭い仕事で考えが浮ばない。浮ばない。あーでもない、こーでもないと試行錯誤。

 それでも何とか終了したのがこの日の午前2時。それから片付けして出発し、眠気に襲われながら帰宅したのが3時30分ごろだった。腹が減ったので近所のコンビニでビールとそばを買って食べた。それからつい横になって眠ってしまい、1度起きた6時頃に風呂に入る。それからは寝ようとするけれど、なかなか眠れない。寝て起きて、寝て起きての繰り返し。やはり昼間はなかなか眠れるものではない。

 夕方も薄暗くなった頃、例のバイク屋に行ってみた。夢のお告げ?というわけでもないし、そういう物はあまり信じないけれど、やはり気になるバイク。「商談中」の貼り紙がありませんようにと祈りつつ、お店の前を一端通り過ぎる。チラッと見ると「商談中」の貼り紙が無くて一安心。Uターンしてお店の駐車場に車を停めた。
 店内に入ると納車準備が出来あがった HONDA CBR400F ENDURANCE があって、店員さんがエンジンをかけていた。外見からして'84年型のような感じ。久し振りに聞くCBRのエンジン音。「懐かしいですね。昔、これ、乗ってたんですよ」と話しかける。

 店内で MOTO GUZZI V11 Le Mansを見ていると、店員さんが周囲のバイクをどかしてくれた。その内、他のお客さんがやって来て、その人はMOTO GUZZIのアメリカンモデルを探している様子。このお店には展示されてないけれど他のお店にはあるようで、その車両をプリントした紙を手にしていた。そのお客さんと店員さんがやって来て、エンジンをという事で Le Mansのエンジンをかける事になった。シートを外してバッテリーを露出し、台車に乗せた大型バッテリーから直結してエンジンスタート。店員さんがそのお客さんにいろいろ説明するのを側で聞く事にした。といっても口だけの説明では、一生懸命説明しようとしているんだけど、イマイチピンとこない。バイクはやはり乗ってみないと…。

 エンジン音を聞くといかにも“機械”という感じがした。イメージとしては「天空の城ラピュタ」に出てくるような機械。アイドリングも安定しているし、なかなかいい感じ。エンジン熱が膝を直撃してかなり熱くならないか、気になるところ。シートを開けたついでに電装品をチェック。といっても大したことは出来ないんだけど、車載工具収納ボックス右横の、リレーというのかな、電気系統の部品にJapanの文字が刻まれているのを発見。この部品は確かヨーロッパ製の部品が組まれているはず。おそらく前のオーナーさんが交換されたのだろう。電気系統の部品に「Japan」の文字があると、そのバイクの信頼性がグーンと高くなるように感じるのは一人自分だけではないだろう。年式なり距離なりの面があるにしても外装はきれいだし、前のオーナーさんはきちんと乗っていた人という感を強くした。他にもスロットルプーリー、リアフェンダーが交換されている。よい方向に変更されていて、やはり好印象を受けた。更に店員さんにETCの換装が出来るのかとか、レーシングスタンドを1人で操作できるのかを聞く。センタースタンドの無い Le Mans はレーシングスタンドが必要になる。ツーリング先ではほとんど使わないセンタースタンドも自宅で駐車する時は必需品。だからこれはとても大事なこと。もう1つ、ミラーステーの可動範囲を店員さんに実演してもらった。これも狭いスペースに駐車するから大事な確認事項。
 外観を見ていても、カウル、タンクといった外装品とエンジンの存在感のバランスがなかなかいい感じ。カッコイイというわけではないんだけれど、長く所有していても飽きの来ないデザインだなと思う。

 中古車はどうしても前のオーナーと販売するショップに大きく左右されてしまう。かつての「750PASO」のように前のオーナーもひどいが販売するショップもひどいではたまらない。しかもそういう事は買ってみないとわからないもの。この Le Mans はそのような事が無さそうだ。かといって「K100RS」のようにバイクの程度もいい販売するショップもなかなか、でもバイクその物が…というのもたまらない。雑誌情報だけでなく、ブログやHPでオーナーさんの生の声が聞ける今になっても、やはり実際に乗ってみないと…。Coppa Italiaに試乗した事はあるものの、その頃は興味もなかった。今思い出そうとしていても、よく思い出せない。

 ST4sが発表されてから10年になった。発表された時、自分の為に作ってくれたバイクと思ったけど、その思いは今も変わらない。あれほどドカに乗りたい、ドカに乗りたいと思い続けてようやくドカティに乗れるようになった。
 「750PASO」の時は納車になった状態を巡ってもめてしまい、とうとう「GPZ900R」に。「K100RS」の時は「906PASO」を見つけたものの程度が悪く「K100RS」に。「GPZ1100」の時は「750PASO」と比較、試乗までしたけれど今後の使用状況を踏まえてあえて「GPZ1100」に。「ST4s」は10年前の今頃、正確にいえばもうチョイ先だけど、限定20台のうちの1台を予約。予約して待つ事7ヶ月。2001年6月、登録寸前、不本意ながらキャンセル。そして2年後、程度の良いお買い得感のあるST4sを見つけて、ようやく購入。以来7年4ヶ月所有し、走行距離も、自分で走った分では47500kmを超えた。これが短いか長いか、判断できない。

 今楽しまなければいつ楽しむのだ?という思いがある。大好きなロングツーリングも、実行するのが年々難しくなっている。いつまで行けるのか、わからない。6年3ヶ月所有したGPZ1100は距離にして52000km走り、北海道4回、四国3回、沖縄2回行った。他にも東北も行ったし、山陽の瀬戸内海沿岸もチョット走った。瀬戸大橋も渡ったし、明石海峡大橋、鳴門海峡大橋、しまなみ海道も走った。川崎重工明石工場を見学した時も乗って行った。淡路島、小豆島、佐渡ヶ島も行った。長・中・短距離フェリーに乗せる事49回。ST4sでは北海道1回、九州1回、沖縄1回、四国1回、中国地方を少々、その時角島大橋を渡った。他には東北、京都。日帰りツーリングこそ多いけれど、ロングツーリングは少なくなってしまった。フェリー乗船回数も15回を超えてない。

 経済的に不況の今、“明日”の事を思うと気分が暗くなる。政権が代わってよくなるかと思えば、ますます混迷の度を深める結果となっている。こんなはずじゃなかった、その思いが強くなった。政権が変わって1年、何の成果も出ていない。この1年間の無策は数年先まで影響を及ぼすに違いない。10年前だったらそれでも乗り換えにgoサインを出すかもしれないけど、今は…。乗ってみたい気持ちもあるけれど、今後の事を思うと踏ん切りがつかない。さて、どうするか?

 
 

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今日見た夢

今日見た夢
 

車を運転していた

バイク屋を覗いてみた

店内に展示されているバイクを見ていた

ドアを開けると、ガチャンとぶつけてしまった

そのバイクは…

MOTO GUZZI V11 Le Mans

とあるショップで展示されているのと同じカラーリング!

これ、いいじゃん!

値段を見ると564000円

店員さんが来て

「このバイクはすごくいいですよ」

なんか聞き覚えのある声

なんと、うちのおばあちゃんだった!

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2007年5月9日、別府港にて。大阪行きのフェリーに乗り込み、遠ざかる別府港をパチリ。

この時のツーリングはですねぇ。志布志からフェリーに乗って大阪に行こうとしたのですが、あとわずかというところで、乗り遅れてしまいました。で、次の日、別府まで走って大阪行きのフェリーに乗りました。

別府で温泉にも入りたいなと思っていたのですが、余裕のないツーリングはいつもの事。別府港に着くと同時に乗船手続きをして、すぐにフェリーに乗り込みました。

大阪行きのフェリーはいいですね。船内は賑やかだし、食事が充実してます。2年後の夏、志布志から大阪行きのフェリーに乗ったのですが、同様の感を持ちました。

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ツーリング欠乏症

 今日は帰宅後東京12チャンネル(かなり古い)、現在のテレビ東京の番組「空から日本を見てみよう」と見た。

 大井川を大井川鉄道に沿って遡上する内容だった。鳥瞰したテレビ画面は、まるで鳥になって飛んでいるかのようだった。
 
 大井川の奥へ奥へ。終着駅の更に向こうの、1番奥の集落まで出ていた。欲をいえば、更に向こうの、道路が一般車通行止めになるところまで映して欲しかった。

 ここしばらくはツーリングに行ってない。ようやく時間が取れるようになったと思ったら、まさかの腰痛。今日は寒くて、腰がピリピリ。

 テレビを見ながらツーリングしている気分になると同時に、どうしようもなくツーリングに行きたい気分になった。

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失われし技術

 今日は、今となっては滅多にやる事が無くなってしまった仕事をした。全くン年振りで、なかなかスムーズにいかない。昔だったらしょっちゅうとまで行かなくても、比較的その機会があった。でも今となってはその機会はほとんどない。

 案の定、うまくいかなくてやり直し。幸いにして時間があるので、助かる。昔の人だったらこんなのチョイチョイとやるのになぁ。全くモタモタして、一向にはかどらない。

 遊びではないから需要が無い限り、やる事は無い。昔の人とはいえ、全部が全部技術を次世代に伝えようという意欲があるわけではない。むしろ、見て覚えろというのが多い。

 需要が無い→やる機会が無い→必要が無くなる→出来なくなる

 こうして技術が失われていくのだろうか。

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今日もバイクを見る

 じつは一昨日、昨日と重い物、 2人で持っても重いのに、よく1人で持てるなぁっと言われるほどの重い物を持ったせいか、今日は腰が僅かに痛い。

 昨日あんな暗い気持ちにさせられたわけではないけど、今日は帰宅してからバイク、ST4sに乗った。気分転換にバイクは最高。

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 用品屋に行ってST4sのパニアケースのステーに合いそうなバッグを探してみたけど、やはり似合いそうな物が無かった。店内を物色してシートバッグのよさそうな物を見つける。タナックスの製品でバイク用としてはもちろんだけど、バイクを伴わない小旅行用としても使えるデザイン。以前から目を付けていたのだけど、その時は定価の1割引き、んで今日は2割引きで売っていた。これならネット通販とそんなに違わないし、実際に現物確認できるのだからいいかなっと思った。でもデフレを実感。単純には喜べない。バイクが変わっても充分使える。レーシングスタンドも売っていた。V11には必需品。狭いスペースに停めるにはこれが必要になる。センタースタンドのあるバイクにこだわっているのも駐車スペースの関係。実際のところツーリング先ではほとんど使わない。でもレーシングスタンドは1人で使用できる物なのか?

 さてその帰り道、全国チェーンのとあるショップへ行ってみた。店員さんと話してバイクはエンジンを楽しむ乗り物、4気筒は嫌いではないけれど以前乗っていたし、いろんなメーカーのバイクに乗ってみたい。そこでモトグッチもいいんじゃないかなぁっと話した。V11 Le Mansはもとよりレアな車両であるQUOTAを在庫してないかと訊いてみた。このバイクだったら値がこなれ、もしかしたら手が届くかもしれない。けれどやはり在庫が無かった。HPでは「あとわずか」だったんだけど。

 このバイクはモトグッチのデュアルパーパスでお世辞にもカッコイイとはいえないけど、オンロードバイクより走れる範囲が広いからいいんじゃないかなっと思った。1度中古展示してあるのを見つけ、エンジンをかけて貰って、跨った事がある。気になる足付き性だけど、もちろんST4sより悪い。だけど車体を引き起こすと1Gでのサスペンションの沈みとシートの沈みで、このテのバイクとしてはの但し書きが付くけど案外とよかった。その頃は乗り換えなど眼中になかったからそのままで、いつの間にか店頭から無くなってしまった。

 店員さんが「どうぞ、どうぞ跨って下さい」というので、展示してあるバイクに跨る。Kawasaki 1400GTRとSUZUKI Bandit1250Fに跨ってみた。両車ともアップライトなポジションでなかなかいい。今度のバイクはこんなポジションがいいなと思う。1400GTRを引き起こしてみると、案外と軽い。展示車は新車で空の状態だったからかもしれない。足付き性は両足だと足の指の付け根位。ST4sより悪いやな。Banditは展示スペースの関係で引き起こす事は出来なかった。

 バイク屋を出る時段差を乗り越えられず、エンスト。右側に倒れそうになってヒヤリ。ST4sに乗ると、このバイクがいいなと思う。本日の走行距離10.7km。オドメーターはようやく48900kmを超えました。年内に50000km、…?

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テレビ・新聞で暗くなる

 先週から急速に秋が深まってしまいました。今日は寒い。

 帰宅後NHK「クローズアップ現代」を見ていたら、物凄く暗澹たる気分になってしまった。見るに堪えず他の番組に変えようと新聞のテレビ欄を見ても、面白そうなものが無い。スイッチオフしたくなったけど、とうとう最後まで見てしまった。

 平均寿命が延びたところで、それが“幸せ”につながらないんじゃないか、むしろ“苦しみ”が延びるだけじゃないかと思ってしまった。先々の見通しの甘さに腹が立つ。“適正寿命”なていうのも変だけど、そんな概念があるとしたら、社会状況とか経済状況からして、大きく逸脱しているのではないかと思ってしまった。長寿命=幸せ、ではないと思わざるをえない。むしろ65歳位でポックリと…。

 平均寿命をチョット下げて、その分下の世代に還元したらどれだけ助かるか、なんて思ってしまうのは不謹慎か。ある人が同級会に出席したんだって。47歳で独身と言うと「非国民」と言われたんだって。晩婚化といわれて久しいけど、結婚して…とはとてもじゃないが責任が持てない、よって結婚しないという人も多いはず。今の若いのは…という上っ面な批判は必ずしも的を得てない。

 今日の新聞で、ホンダが中型2輪をタイから逆輸入するという記事があった。値段も下げるらしい。タイの工場で作られた完成車を日本へ輸入するという事だけど、それを「逆輸入」と表現するのは如何なものか。あたかも日本国内で作られた完成車をタイへ輸出し、Uターンして再び日本へ輸入するかのような表現。違和感を感じる。戦争中、敵の進撃で占領地を維持できず、撤退するのを「後方展開」と表現した事に相通じると思うのは自分だけではあるまい。それはさておいて…。

 タイの工場で作るとなれば、当然国内生産が少なくなる。となると従業員があぶれるわけで、あぶれた人はリストラ。もっと簡潔にいえばクビ。ホンダの方針は失業率アップに貢献、ますます購買意欲が低下。日本にいて仕事が無くて肩身の狭い思いをするならば、仕事のある外国に行って働いた方がよいと考えも生まれてくる。確かに日本円にすれば給料は安い。だけど現地物価も安い。だとしたら国内にいるよりもよいのではないかとも考えられなくもない。かつて国内にあぶれた労働人口を移民(棄民?)、満州開拓団で解決、解決しようとした時代があったけど、近い将来再びそういう時代が来るかもしれない。

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後悔

「バイクの森おがの」って、知ってます?

去年オープンしたバイクのミュージアムなんですけど、

今日、たまたま本屋でバイク雑誌を立ち読みしていたら、9月いっぱいで閉館したという記事を見つけてしまった。

バイクで街おこしを目指す地元とコラボレーションしてオープンしたミュージアムなんですけど、僅か1年半もしないで閉館…。

じつはですね、ここ、前々から行こう、行こうとしていて、なかなか行かれないでいたんです。

去年ST4sのオイル交換してから今年交換するまで走行500km。今までバイクに乗っていて、こんなに距離を走らないなんて1度もなかった。

練馬から関越道を50km走って花園まで行き、そこから40km程ですから、いうなれば近場。

いつでも行けるという思いがあったからかもしれません。

それが、僅かな期間で閉館とは…。

バイクは好きだし、個人的にもいろんなメーカーのバイクに乗りたいとさえ思う位。

見に行こうと思っていたんですけどねぇ。

たま~に、HPも見ていたんですけど。

温泉施設が入館料で入れるようになった事は知っていたんですけど。

もう、後悔、後悔、後悔。

もっと、早く行くべきだった。

いつでも行けると先延ばししていたら、見る機会を喪失しちゃった…。

楽しい事は先にやるべきだと、改めて思う。

後回しにしたら、機会を喪失したなんて、“うましかうましかうましか”。

経緯は知らないけど、こんなシンボル的な物を無くしてしまったら、「バイクで街おこし」なんて、無理じゃない?

素通りするだけになっちゃうよ。

それにしても残念。1度は見てみたかったなぁ。

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冷静になれば

 よく考えるまでもなく、そんな高価な物などポンと買えるわけがない。NORGE1200なんぞ、1回しか見た事が無い。それにやはり車重も重要。重いと当然ながら取り回しが大変。整備された平坦地ならまだしも、傾斜があったり、未整備だとたちまち車重が顔を出す。GPZ1100に乗っていた時、散々経験した事だった。車重は乾燥重量でいえば210kg台にしたい。

 となるとあのお店に展示されているV11が妥当な線かもしれない。車重はチョットオーバーして226kgだけど。とりあえず買い置きしておいて、ST4sが老朽化したら登録して乗り回す、こんな芸当が出来たらなぁ。

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MOTO GUZZI 試乗

 昨日はMOTO GUZZIを試乗してきました。2年間輸入が途絶えていたMOTO GUZZIですが、日本の規制に合わせたモデルが輸入されるようになり、その試乗会が輸入元である福田モータースで行われました。百聞はナントカやらで、試乗記を100回読むより実際に試乗してみることにこしたことはありません。福田モータースに到着して手続きをし、早速試乗です。

 試乗コースはお店から甲州街道を環8へと走り3角形にターンして戻ってくるというものです。距離にして、メーターで確認しませんでした、8km位でしょうか。もちろん公道試乗ですから万が一の事も気になるところ。無料試乗にもかかわらず対人無制限、対物・搭乗者傷害それぞれ300万円と任意保険に入っていて安心感がありました。だけど車両保険は点点点…。試乗車は高価なバイクでもちろん不慣れなバイク。有料にしてでも車両保険もあれば安心感が更にアップ。以前の試乗では有料でしたが、試乗車を破損させる事があってもある程度に金額以上の費用ははかからなかったと記憶しています。それでも試乗車に任意保険まで入っている例は今までの経験上ほとんどなく、壊したら弁償、何かあったら自己負担を強いられ、いつも試乗はある種の“勇気”を要するものです。その点、福田モータースの試乗は安心感が、完全でないにせよ、ありました。尚、試乗にあたっては先行車は付随しません。各々のペースで試乗が出来ます。先行車というのも案外と曲者で、かっ飛ばすタイプの人だと追い付くのに必死。以前某メーカーの試乗会でそのテのタイプの人に当たってしまいました。先行する、文字どおりの“先行車”に追い付く為にアクセルを大きく開けて、大きな声で言えない(書けない)ハメになった事があります。


 写真はV7 Cafe Classicです。粋なデザインですね。実際に試乗したのはV7 Classicですが、動力性能は同じです。跨ってみるとシートが硬い感じです。サスペンションも新しい故かどうかはわかりませんが、1Gではあまり沈みませんでした。気になる足付き性ですが、私の身長168cmでは両足べったりとはいきませんでした。片足でも踵が少し浮きます。それでも足付き性は問題ありませんでした。エンジンをかけて空ぶかしすると、車体が右に振られます。MOTO GUZZIのエンジンレイアウトならですね。もちろん右側にバタンと倒れるほどではありません。

 4~5年前、福田モータースの試乗会でBreva750に試乗した事があります。最高出力48psという数値を聞いて「えっ!?」とその低さに驚いてしまいました。でも実際に走らせてみると小気味よく走るので好印象を持ちました。更に2008年の3月か4月ごろ、お台場で行われた試乗会で再び試乗して、やはり好印象を持ちました。Breva750とV7は動力性能としては同じと考えてよいバイクです。この度、日本の規制に合わせた為、48psから40psに低下してしまいました。試乗してその影響を確認しようとしましたが、ハッキリわかるほどの違いは無いように感じました。まぁ、加速減速を繰り返してよくよく確認してみると、若干小気味よさがスポイルされているかなとも思わないでもありませんでした。それでもアクセルをグイッと開けると充分よく加速しますし、一般道を免停速度以下で走る分には充分な性能があるように思いました。

 タイヤはバイアスタイヤで、フロントシングルディスク。維持費が安く済むのも魅力だと思いました。左右2本出しマフラーで見た目もいい。Breva750にオプションであるセンタースタンドが取り付け可能かは未確認。スポークホイールではなくてキャストホイールにしてチューブレスタイヤを採用して欲しいところです。雰囲気じゃないかもしれませんけど。またこのエンジンを使ったオフロードモデルがあればいいなと思いました。


 Griso 8Vです。OHC4バルブ1151ccエンジンを搭載してます。もちろんV7よりパワフルで、空ぶかしした際の“グラリ度”も強い。ニーグリップした感じはチョット違和感があるかなぁ。シートは硬め。硬めのシートもMOTO GUZZIの特徴でしょうか?足付き性もV7同様で問題なし。スピードメーターが液晶表示。気になるエンジン熱も外気温18℃(メーターに表示される)では、脛に熱を感じるけどさほど気にならない。夏のカンカン照りではどうかなと思う。エンジン越しに向こうを見ると空気がユラユラとしていて、放熱している様子がわかる。一般道を走っている限りでは振動で手がしびれる事もなさそう。高速道路ではわからない。

 ショールームにはスペシャルエディションも展示されていて、シブいグリーンのカラーリングでいい感じ。スポークホイールだけどチューブレスタイヤを装着。


 DUCATI M1100S。福田モータースはドカティの取扱店でもありますので、試乗車がありました。最新鋭のドカティにも試乗してみたかったのです。ドカティに試乗するのはムルチストラーダ1100以来です。

 エンジンはパワフルでデスモドロミックらしく軽やかな回り方。最新鋭の空冷2バルブエンジンですが、そのフィーリングのホンの僅かな一部分にST4sの旧型水冷4バルブエンジンと同じものを感じました。扱いにくさは4気筒エンジンのそれには及ばないまでもほとんど無く、技術の進歩を実感。加速と減速を繰り返すような使い方をすると楽しいエンジン。

 4車共アップライトなポジションですが、もっとも前傾が強く、シートも前のめりで落ち着きがありません。このバイクの性格がよく出ていると思いました。見た目は気楽なバイクのように思えてもそこはドカティ、しっかりとスポーツバイクしてます。またヘッドライト上の“ミニチュアカウル”に微笑ましさを感じました。


 1200 SPORT 4Vです。跨った瞬間これはいいと思いました。弾力のあるシートはお尻に優しく、腰にも優しい。ニーグリップもMOTO GUZZI 3車中もっともしっくりくる。Griso 8Vと同じエンジンを搭載したバイクですが、カタログによると出力ならびにトルクが違います。出力は下ですが、トルクは上。試乗した限りでは違いはわかりません。

 メーター照明もきれいで、燃料計付き。インジケーターランプをよく見るとABSがあるではないか!ABSがあれば安心感が違います。信号待ちで試しにスイッチをオフにして、再びオンにするとアレレレレ。一瞬間をおいてからインジケーターランプが点灯します。故障かと思っちゃいました。

 試乗したMOTO GUZZI 3車種の中で1番気に入ったのがこのバイク。このまま家に帰りたくなりました。気になる独特のクセですが、エンジンを空ぶかししたり、走行中でもクラッチを切ってエンジンを空ぶかしすると車体が右に傾むこうとします。ところがクラッチを繋いで駆動力を後輪に伝えるとグラリと右に傾こうとする力が直進しようとする力に変わるような感じがしました。僅かでも駆動力を後輪に伝えていれば、試乗した限りでは右に傾くとは感じませんでした。

 MOTO GUZZIのバイクにはこれといった“花”が無いように思いました。出力数値が高いわけではないし、取りたてて軽量でもないし、コーナーリングマシンでもない。デザインも通好み。独特のエンジンレイアウトによる存在感は高いけどそれだけで、他に何か…。でも実際に走らせてみると“花”はなくても“実”がある、一般道であれ高速道路であれ淡々と走らせるのが楽しいバイクだなと思いました。独特のリズムに身を委ねて走らせるのが楽しいバイクだと。ドカティが、私見ですけど、加速と減速を繰り返すのが楽しいバイクであるのに対して、MOTO GUZZIはその反対。

 試乗中自分なりに気になるところ、高速走行中エンジンの振動がハンドルに伝わって手がしびれないかもチェックしたかったのだけど、これは出来ませんでした。前後左右にそれらしき車両が無いかを確認してから高速走行もどきをしてみたけど、僅かな距離ではわからず終い。でもこれって、とても重要なチェックポイントだと思うのです。手がしびれてしまっては、ブレーキ操作がままなりませんから。

 福田モータースに戻って1200 SPORTを返却。ABSを確認しようとブレーキ廻りを見たけれど…、ない。ない。ない。ABSが付いてない。ABSランプがあってもABSの無いバイクなんて初めて見たぞ。

 帰路、ST4sを運転しながら考えました。MOTO GUZZIといえども新しいエンジンの方がいいな。だとしたら1200 SPORTの兄弟車といえるNORGE1200、これの中古を気長に探した方がいいんじゃないか。まだまだST4sに乗り続けよう。

 帰宅してから雑誌を開いてみた。ところがNORGE1200はOHV2バルブエンジンである事がわかった。最新のエンジンとはいえない。となるとやはりV11 Le Mansが気になってしまう。う~ん、どうしようか。振り出しに戻るのでした。

 ST4sの走行距離41.2km。試乗した距離はわかりません。腰に痛みは感じませんでした。

10月28日追記

Griso 8Vと1200SPORTの規制前のモデルには乗った事がありません。したがいまして、私には規制前と規制後の違いはわかりません。
 
 

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10月23日の日記

 この日は土曜日だけど仕事。朝のうちに昨日連絡があった不具合が発生してしまった件を見に行った。電話で聞いて想像したのと大いに違って簡単な手直しで済むのでホッとするようなガッカリするような。この件に関しては責任が無いので全然気楽。

 それから続きをやるために昨日の仕事先に向かう。ただこの日は時間指定があるのでその調節の為にバイクショップに寄り道。展示車を見ていると珍しくモトグッチ・カリフォルニアビンテージがあった。ほとんど新車同然。モトグッチのアメリカン、なかなかいいかもしれない。マフラーは左右2本出しで見た目のバランスもいい。アメリカンには珍しくセンタースタンドも装備している。アメリカンバイクに興味があればこれもいいなと思った。

 仕事先の都合で、仕方ないのだけど、効率の悪い作業を強制させられた。ちょこ、ちょことした作業を強いられられた。特に最後の作業など僅か15分で終わるものだけど、その15分の作業をやるために2時間も待たされた。効率の悪い事夥しい。

 今日の作業も相方がいて、その人もかなりのバイク好き。以前はZRX1200に乗っていたのだけど、体格的なハンディと病気で視力が落ちてしまったので今は乗ってない。中古バイク雑誌を持ってきて、あれがいいこれがいいと待ち時間の間ズーッと話していた。

 仕事が終わった時、時間は5時を過ぎていた。この日は都立家政エイサー祭りの日だけど、今からではもう間に合わない。残念だけどあきらめる事にした。あきらめる代わりにV11を展示してあるお店に寄り道する事にした。

 お店に入るとそこには「商談中」の貼り紙が…、なんてものは無くて一安心。店員さんは他のお客さんの対応で手いっぱいで、こちらには来てくれない。揉み手でニコニコ対応されると思わず、

これ下さい!

と言ってしまいそうで怖い。常日頃、「何事も口で言うのは簡単…」と言っているけど、この言葉だけは簡単には言えない。
 
 さてさて、店員さんが来てくれないおかげで店員さんの前ではやりにくいチェックをした。といっても車体をゆすったりとかはしないで、カウルなど外装関係のチェック。ボルトで留めてあるのだけど、その部分にヒビが無いかをチェック。ジーっと舐めるようにチェックしたけどひびはナシ。ボルトに樹脂製のワッシャーをかまして留めてあるのだけど、1本だけワッシャーが無くダイレクトに留めてあるのを見つけたのみ。ゴム関係の部品にもひび割れが無かった。年式なり走行距離なりの部分はあるのだけど、総じて程度は良いと判断した。見た目で気になるのはマフラー。パッと見は気付かないけど、よくよく見ると右と左では“出っ張り度”が違う。目測で5センチ違うように思えた。見た目のバランスがいいから左右2本出しマフラーが好きなのだけど、気付いてしまうと気になるポイント。シャフトやスイングアームの関係で仕方ないかもしれないけど、見た目のバランスを崩しているのがチト残念。リアビューの写真を見て、何となく違和感を感じる原因はこれだった。細かいことなど気にするな、というのもイタリアン気質かもしれない。

 一応このバイクを見て以来、オーナーさんのHPやブログを拝見させて頂いて、購入後の不具合とか、こんな事がありました的な事を読んで、とても気になる部分を見つけた。リターンスプリングが折れるトラブルが多いらしい。非常に数少ないHP、ブログを拝見させて頂いて高い確率で折れるというトラブルを起こしている。もちろん必ず折れるというわけではないだろうけど、不安を感じる部分でもある。モトグッチ取扱店の前で折れるならまだしも、宗谷岬とか佐多岬で折れたら青くなってしまうではないか。対策品があるかどうかはチョットわからない。その他燃料のパーコレーションとか、気になるところ。

 ST4sとV11 Le Mans。ジャンルは同じだけど、こなた水冷DOHC4バルブデスモドロミックエンジン、かなた空冷OHV2バルブエンジンと対称的。レイアウトは違うけど同じ90度V型エンジン。 “1台のバイクとしてよく出来てる度”はST4sが上だと思うけど、V11 Le Mansもなかなか。ST4sに飽きたわけでもなく、かといって新しい体験もしてみたい。経済的にチョットなぁっと思う反面、これはチャンスとも思える。当分、う~ん、う~んと悩みそうだ。

 バイクで1番やりたくないのは事故はいうまでもないけれど、購入してからこれはチョットなぁ、買うんじゃ無かったと後悔する事。「750PASO」のような事は無いと思うけど「K100RS」のような事はあるかもしれない。ST4sはたっぷり試乗できたけど、中古V11は…。昔と違って今はHPやブログで個人が情報発信が出来るから参考にさせていただいているけど、うがった見方をすればそのバイクが気にいっているからこそ情報発信しているのであって、気に喰わなかったらそんな事はしないだろう。自分とてST4sについてなんだかんだと書いているけれど、それはST4sが気に入っているからで、自分の主観に過ぎない。しかも文章力とて、ホレ、この通り。やはり自ら試乗しないと何とも言えない。あーだ、こーだと言ってるうちが華なのかな?

 

 

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早起きは眠い

 今日は仕事の都合で7時までに到着しなければならなかった。その為には4時に起きなければならない。そしてまだ朝暗いうちに出発した。

 仕事中、不意に猛烈な眠気に襲われて、思わぬ勘違いしたり、自分が何言っているのかわからなくなったり…。

 バイクツーリング的には早すぎる時間ではない。でもこの1年、走行距離500km!が祟ったのか、眠気に襲われてどうにもならなくなる時があった。

 「早起きは三文の得」というけれど、今日は「早起きは眠い」だった。

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ごはんのお時間

今日、近所のホームセンターに行ったら、何やらペットショップのコーナーが騒がしい。

ちょっと覗いて見ると、ごはんの準備をしている最中だった。

どうりで、ワンちゃんニャンちゃんが騒がしい訳だ。

目を細めておいしそいにごはんを食べてるワンニャンたち。かわいいね。

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ST4s 10年

 10年前の今頃ですが、バイク雑誌でST4sが発表になったのを知ったんです。

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 モーターサイクリスト誌2000年11月号の記事です。ドイツ・ミュンヘンのインターモトでドカティからST4sが発表になった記事です。これを見た時、これがいいと思ったのです。何せ996エンジンを搭載してますからどんなふうかとワクワクしました。しかも驚いたのが値段です。決して安いものではありませんが、135万円という値段には驚きました。ドカティジャパンが設立する前、村山モータースが輸入代理店だった時代、ST2の値段は165万円でした。それがこの値段でしたからねぇ、ビックリしたんです。しかもST4sの方が装備が全然いい。お買い得感がありました。ちなみにST2はパニアケースが付いて95万円に値下げになりました、サスペンションがグレードダウンしましたけど。

 販売店に試乗車が用意されるのを待って、試乗してみようと考えていたんです。

 ところが…

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 アウトライダー誌2000年12月号に掲載されていたあるショップの広告で、ST4sが限定車という事を知りました。となると、試乗車が用意されるのを待って…というわけにはいきません。写真はありませんが、ドカティジャパンの広告を見ると、限定20台という少なさ。

 そこでう~ん、う~んとなるわけでして。お店に問い合わせて、いろいろお話聞いて、とうとう20台のうちの1台を予約したのです。その後2001年2月1日からST4sは140万円、ST2は99万円に値上げになってしまいましたが、それ以前に契約したものは契約時の値段で引き渡されるという事でホッとしたものです。

 予約して待つ事7ヶ月、ようやくST4sが日本にやって来ました。住民票も取ったし、あとはお店まで持って行くという段階で、諸般の事情により不本意ながら泣く泣くキャンセル…。お店にキャンセルの意を伝えるメールを出した時の感情は、とても言い表せません。

 その後お店まで行き、「私はST4sの購入権を放棄します」という書類に名前を書き、ハンコを押しました。そして目の前でST4sの購入契約書がビリビリと破かれました。お店の方は「大変残念な結果となってしまいましたが…」と言ってくれましたが…。お店を出た時、「ありがとうございました」とお店の方は見送ってくれましたが、私は振り向きもせずにそのまま歩き去りました。

 それから2年を経て、ようやく購入に至りました。現在所有してから7年、距離にして47000km(自分で走った分)。7年も乗ったというか、7年しか乗ってないというか。まだまだ乗ってみたいという気持ちと同時に、新しい体験をしてみたいという気持ちもある。今日は、今乗っているST4sの裏話でした。
  

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 何だか週替わりの更新です。

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2007年5月8日に撮影しました

国民宿舎「かいもん荘」の前から撮影しました。

円錐状のきれいな山です。

周囲を1周しますとトンネル区間があるので、意外な感がありました。

CBR400F、GPZ900R、GPZ1100に乗っていた時も訪れました。

この辺りの雰囲気が好きです。

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4つの中の1つ

Lemans


夜中に書いた「4つの願い」のうち、1つだけ実行した。

MOTO GUZZI V11 Le Mans

を、ST4sに乗って見に行った。

 店内でジロジロ見ていても、なかなか店員さんが声をかけてくれない。ようやく声をかけてくれて、周囲のバイクを動かしてくれて、Le Mansをじっくりと見る事が出来た。特に今日は跨る事が出来た。

 跨ってみてポジションを確認すると、チョイとハンドルが遠い感じ。想像よりポジションが前傾してしまうけど、ハンドルが絞られているので意外としっくりくる感じ。ミラーの後方視認性はST4sと比べるとチョットという感じがした。ニーグリップした感じは脚の付け根から膝にかけて“すき間”があってイマイチしっくりこない。エンジンをかけると膝が熱くなりそうだ。シート高は800mmでST4sと数値上は変わりなく、足付き性は片足ならべったり、両足なら踵が浮く。特に問題なし。サスペンションは意外と硬い感じで、1GではST4s程沈み込まない。シートもST4sよりも硬く、お尻が痛くなるかどうかは長時間乗ってみないとわからない。

 エンジンをかけて貰って音を聞くと、素人の耳には問題無さそう。排気音はST4sよりも低い。アイドリングでは車体が左右にブルブル震えるけど、回転を上げると収まってくる。エンジンの振動がハンドルに伝わって手がしびれないかどうかは実際に試乗してみないとわからなかった。これはとても大事なことで、要チェックポイント。

 ライトが暗いなぁっという事と、スイッチを入れてからウィンカーが点滅するまで2秒ほどかかる。外国車らしく荷掛けフックがどこにもないので積載には苦労しそう。

 更にメンテナンスやその他いろいろな事を聞いた。2オーナー車で、最初のオーナーはあまり乗らないで手放した事。2番目のオーナーが距離的に乗った事。そのオーナーからこのお店でメンテナンスをするようになった事。整備履歴を見せて貰い、これも問題なし。しかもリアサスをOHしている。更に購入時に車検を2年付けるとのことで、この車両は買いだと判断した。

 名刺を貰い、決して安いものではないのでよく考えますと言って店を後にした。

 帰り道、ST4sを走らせると、このバイクの良さも捨てがたいと思った。48000km走ったエンジンは当たりが十分取れて今が絶好調。プロが見れば違うかもしれないけど、素人目には今が旬という感じ。出にくかったニュートラルも、今は何のストレスもなくスンナリと出る。ST4sはドカティが自分の為に作ってくれたバイクだと、改めて思った。ST4sにまだまだ乗り続けたいという気持ちと、新しい体験をしたいという気持ちが、今ぶつかっている。

 V11のオーナーさん、免停にならない範囲の高速走行で、一般道の走行で手がしびれませんか?夏場、エンジン熱が膝を直撃して熱くてたまらないという事はありませんか?

 今日は50km走行した。腰の状態はだいぶ良くなって、痛みを感じる事はほとんどなかった。順調に回復に向かっていると判断したい。

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4つの願い

今日は

練馬祭りを見に行く

川越祭りを見に行く

ツーリングに行く

ショップでV11 Le Mansをじっくり見る

これが全部出来ればなぁ

体が4つ欲しい

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二足のわらじ

 もう一昨日の事になってしまったけど、柔道の谷亮子選手が現役引退した。議員やりながら選手生活が出来るのかと大いに疑問だったけど、やはりという感じ。でも、引退は残念。選手としてまだまだやれると思うし、本人も選手としての意欲が無くなったとは思えなかった。議員になってみてそのあまりの多忙さに練習時間が取れず、試合に出場できる見込みも立たなくなったのでやむを得ず、と想像する。

 立候補した時はビックリした。有名だから、名が知れ渡っているからでは自分だったら票は入れない。ハッキリいって馬鹿にしているのかとさえ思った。だから当選したと聞いてびっくりしたものだ。入れる有権者も有権者だと思ったりした。小沢氏にそそのかされて立候補したら当選しちゃった、としか見えなかった。

 議員と選手が両立できるのか見物だったけど、それは無理だったようだ。議員をやっていれば練習時間が取れない。練習時間を取ろうとすれば議員としての活動が出来ない。ましてや議員となると有権者の代表だから自分であって自分で無いところが大。となると、自ずと議員としての活動を優先しなければならなくなる。深夜や早朝に練習していたようだけど、どんな練習をしていたのだろうか?柔道の練習には相手が必要だから、早朝や深夜では相手も出来ないだろう。せいぜい1人で出来る練習といえばランニング?柔軟体操?受け身???だから今回の引退も自然の流れかもしれない。

 とここまで書いておきながら、議員と選手、これが両立できるのであれば、日本も真に豊かな国になったと言えるのではないか。“○○一筋”は称賛されるけど、“二足のわらじ”は侮蔑さえされる。けっしていい意味には捉えられない。まずはこの意識を変えないと。立候補した事、引退した事にいろいろな批判や厳しい意見もある。だけど谷議員本人が一番「こんなはずではなかった」と思っているかもしれない。引退会見に小沢氏が同席していた。小沢氏も引退には驚いたそうな。だけど小沢氏は議員歴も長い。鳩山政権では実質的な最高権力者までの登り詰めた人物。その人物が議員に立候補、当選したらどうなるかを知らないわけがない。有望選手を潰したようにしか思えなかった。

 

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熱が出ちゃって…

 今日は仕事で先日の全国規模のバイクショップの前を、往路、復路共に通り過ぎた。その際、ウィンド越しにショールームをチラリと見ると、MOTO GUZZI V11 Le Mansがまだ展示されてあった。

 凛々しく佇むそのフォルムにオ、オ、オ、オーラが…。

 実車を見てしまうと、やはり乗ってみたい気持ちが湧き上がってくる。どんなフィーリングなんだろう、そんな風に思うだけでワクワクする。メンテナンスは?部品はすぐに入ってくる?やはり高いの?と不安もあるけれど。

 10年前だったら夜な夜な見に行って、どうしようかなぁ?どうしようかなぁ?っと実車を前に腕組みしてう~ん、う~んと唸っているところ。今は経済的に明るくないんで、気持ちが前に出ない。とはいっても、これはチャンス!いろんなメーカーのバイクに乗ってみたいんだから、モトグッチもあり、だなんて思ったりするんだな。

 いろんなエンジン型式を楽しめるのがバイクの醍醐味の1つ。だからモトグッチもいいなぁっと思うわけ。出来たら試乗してみたいな。

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腰の状態

 一時は歩くのもままならないほど腰の状態が悪くなったのだけど、この頃は仰向けに寝むれるようになった。でも睡眠は浅く、痛みが出てくると右向いたり左向いたりをひたすら繰り返す。時に湿布も貼ったりする。休みの日はバイクに乗ってツーリングといきたいのだけど、まだまだ不安。

 今日は久し振りに池袋のジュンク堂に行ってみた。お目当ての本を買ってきたのだけど、1Fの検索機が1台のみになっていた。各フロアにあるのだけど、やはり検索は1Fでやりたいもの。以前は2台あったんだけどな。

 Bigな本屋なので、つい長居してしまった。でも長時間の立ちっぱなしはチト辛い。足がチョイっと突っぱねたり、何かにつまずくと腰から来ているんじゃないかと考えてしまう。そろそろ入間基地で航空ショーがある。長時間の立ちっぱなしに耐えられるか?

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2007年5月のツーリングの写真です。JR最南端、西大山駅にて。

 この駅には1995年、1999年と来ていて、8年振りでした。以前来た時は整備されてなく、駅前は舗装されてませんでした。でもこの時は既に整備されていて、歳月の経過を感じました。

 この年の1月に沖縄に行き、「島巡り」を終わらせました。ところが、長年愛用していたカメラを壊してしまったのです。予備のカメラは持って行きませんでした。しかたなくケータイカメラで撮るはめに。

 で、この時のツーリングですが、それまで予備に持っていたカメラはほとんど使わなかったし、フィルム自体もまだ手元にある。そこで予備に持っていたフィルムカメラをこれが最後と使用し、と同時にケータイカメラも混同して写真を撮ってました。

 もうすでにデジタルカメラの時代でしたが、デジカメだけ持っていればいいというわけにはいきません。デジタルカメラ、パソコン、プリンターの3点セットが無ければ、ほとんどプリントする事が無くても、デジカメが生きてこない。でも3点揃えるとなると結構な金額。それでなかなか踏ん切りがつかなかったのです。

 でも時代の趨勢には逆らえず(?)、この年の6月にパソコンを一新し大幅にグレードアップすると同時に、デジカメも購入したのでした。この時のツーリングはフィルムカメラからデジタルカメラに切り替える記念すべき?ツーリングになりました。

 と、ここまで書いて思い出した!

  まだ、フィルム、現像してねぇ!

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12回目の沖縄 沖縄三昧 その13

ドライブ編

 南風原から車を走らせて糸数アブチラガマに向かいました。去年の夏にも訪れたのですが、時間が遅過ぎて入場が出来ませんでした。そこで今回行ってみる事にしたのです。

 南部観光総合案内センターで入壕料を払いました。大人250円。そしてヘルメットと懐中電灯(100円)を借りました。1個ではなんだからと懐中電灯は2個貸してくれました。

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糸数アブチラガマ。入口です。壕の門ですね。

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糸数アブチラガマ。ここからが本当の入口です。普通ならガイドさんが付くみたいですが、見学者は誰もおらず自分一人だけ。久米島のヤジャーガマほどではないですが(入らなかったけれど)、かなり心細かったです。内部は撮影禁止です。とはいっても、誰もいないから…、ゴニョゴニョゴニョ。2つの懐中電灯と、携帯電話のライトを煌々と照らして中に進みました。

中は当然真っ暗で、万が一にも懐中電灯が壊れてしまったら本当に何も見えません。2つ持たせた理由がわかりました。かまど跡をはじめとするかつてのもが点々とありました。ガマには井戸があり、水の流れる音が粛々と響きます。井戸がある事で長時間の避難生活というか、隠れ通す事が出来たのだと思いました。実際にこに避難していた人たちがこのガマから出てきたのは8月15日を過ぎてからです(パンフレットより)。

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糸数アブチラガマの出口です。ガイドさんもいない1人だけの見学でしたし、心細い事もあって自然と足早に終えてしまいました。ヘルメット、懐中電灯を返却する際、「早かったですね」と言われてしまいました。


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事前に調べたとこでは自衛隊の敷地内にあるということですが、実際に行ってみると陸上自衛隊と航空自衛隊があり、パッと通り過ぎたところではどちらかわかりませんでした。更に航空自衛隊は2ヶ所ありましたし。基地の前を行ったり来たりしていると「佐敷ようどれ」の標識を見つけ、ここかなぁっと入ってみたのが航空自衛隊知念分頓地。
“門番”の隊員に佐敷ようどれを見に来た事を告げると、「ようどれ参拝」という事で受付を済ませ、写真のような通行許可証を貰いました。車は体育館前の駐車場に停めるように指示され、敷地の中に入りました。その際、ようどれを除いて基地内の写真撮影はしないように注意されました。

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佐敷ようどれ。「ようどれ」とは、永遠に静かな場所、という意味で、お墓にふさわしいなと感じました。案内によると、尚巴志の父である思紹とその家族が葬られている。佐敷城の近くにあったが、1764年、この地に移された、そうです。

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がんじゅう駅・南城にて。金城幸彦写真展が開催されてました。“見る目”が無いので何とも言えませんが、展示されていたいくつかの写真がジグソーパズルになればいいなと思いました。

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世界遺産、斉場御嶽です。琉球王国最高の聖地です。入場料200円。

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三庫理(サングーイ)。


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シキヨダユルアマガヌビー、アマダユルアシカヌビー。「ヌビー」の意味はわかりませんが、鍾乳石のようにツララが垂れ下がり、滴がポタン、ポタンと落ちてます。

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久高島遥拝所から久高島。

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寄満(ゆいんち)。王府用語で「台所」を意味しますが、当時の琉球では世界中から交易品の集まる「豊穣の満ちた所」と解釈されているそうです(パンフレットより)。

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砲弾池。ここにも戦争の傷跡があります。

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お呼ばれ

お呼ばれ
今日は結婚披露宴に呼んでいただきました。

仕事関係で呼ばれたんですけど、何か?

でも、呼んでいただけるなんて、嬉しいじゃないですか!

楽しい時間を過ごさせていただきました。

池田卓さんの「友よ おめでとう」を二次会で歌いました。

Aくん、Mさん、末長くお幸せに!

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ルパン三世・カリオストロの城

 今日は「12回目の沖縄 沖縄三昧 その13」を書いてたけど、途中でやめ。

 今晩の金曜ロードショーは「ルパン三世・カリオストロの城」。
 
 この映画、随分昔から見ているけど、全然飽きない。何度見てもいい。

 最後の方の場面でクラリスが

 「私、何も盗まれてませんけど…」と言うと

 「いえ、ルパンはとんでもないものを盗んで行きました。それはあなたの心です」と銭形。

 このセリフ、一番好き。

 早速テレビをつけよう!

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新カテゴリー追加

 今日フト思いついたのですが、トップページの写真を説明するカテゴリー「トップページの写真」を追加しました。ブログといえども記録の一種で、いつどんな写真を使ったのかを残したいなと思いました。トップページの写真は入れ替えると過去の写真は残りません。これはチョットもったいない。記録に残しておきたいし、もう少し説明を加えたい。そこでこのカテゴリーを思いついたのです。では早速、アップしましょう。

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宗谷丘陵にて。2007年8月19日。この年、9回目の、バイクでは7回目、実に7年振りの北海道でした。そして初めて宗谷丘陵に行ってみたのでした。なだらかな丘陵が今でも印象に残っています。それから宗谷岬に行ったのですが、宗谷岬を取り戻す事が出来ました!2000年夏の北海道ツーリングでは時間の関係上、それまで必ず訪れていた宗谷岬を訪れる事が出来ませんでした。宗谷岬も遠くなっちゃったなぁっと出来るところまで北上し、無念の思いを抱いて引き返したのでした。ブログでは開設当初の2008年5月25日から2年余トップページにアップしてました。

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スコトン岬。2007年8月18日。この時の北海道では、初めて稚内を起点として利尻島、礼文島を廻りました。ただバイク、ST4sは稚内の預かり所に置いて、身一つで島に渡りました。両島とも天気には物凄く恵まれ、レンタルバイクで廻りました。奥に見えるのがトド島です。ブログでは2010年6月頃からつい最近までアップしてました。

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道道106号、2007年8月16日撮影。北海道では一番好きな道です。初めて北海道ツーリングした1992年当時は確か「道道909号」と表示されていたと思います。それが2回目の、1994年のツーリングでは「道道106号」に代わっていたと記憶してます。

夕暮れ時に稚内に向かって走ると、ちょうど利尻富士に夕日が落ちて、それが幻想的で物凄く美しいのです。繰り返しになりますが、北海道の中では1番好きな道です。ブログでは最近からアップしています。

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たまには…、ね

 今日は帰宅後、ST4に乗った。いつもの慣熟走行で、30kmばかり走った。特に今回は腰の様子見。走行中、腰が重くならないか、ミョ~に痛~ンとしないかが気になるところ。やはりチョットだけ腰が痛くなった。

 間が空いてしまうとギクシャクする。それでもエンストもせずに乗れたのは47000km走っている故か。

 購入してからそろそろ7年と4ヶ月。今まで乗ってきた中では一番長く所有しているバイクになった。ただその割には思い出が少ないのが寂しいところ。あっちこっちツーリングに行って、たくさんの思い出を作りたい。そう、バイクは移動のための一手段だけど、同時に思い出を作る道具なのです。

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充電中

充電中
たまには乗ってあげないとな

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一過性の熱

 今日は車とバイクの書籍専門店に行ってみた。最近気になるバイク、MOTO GUZZI V11 Le Mansの試乗記がある雑誌を探した。マイナーなメーカーのバイクだけに、なかなか見つからなかった。ようやく2冊見つけた。

 で、読んでみると能書きばかり長くて肝心の試乗記はチョビット(それでも全体の3分の1ぐらい)。執筆者個人の思い入れは置いといて、どういうバイクでどんな特徴があってどんな使い方が似合ってどんなフィーリングなのか、各部の詳細等々、それが知りたいんだよな。全部が全部なんてことはないけれど、外国車の試乗記はどうも情緒的な試乗記が多い感じ。オーナーさんが投稿しているのであれば微笑ましくても、雑誌記事としては点、点、点。

 自分で見て、自分で試乗して、それから雑誌記事を参考にする。そこでもう1度自分で見て、自分で試乗して…。かつて、Le Mansではなくて兄弟車のCoppa Italiaに試乗した事がある。どんな感じだったけなぁ。

 熱、熱なんだろうな、一過性の熱。熱が下がれば乗ってみたい気持ちも薄れてしまうかもしれない。

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気になっちゃって

 腰の状態はかなり良くなって、仰向けに眠れるようになった。でもまだ少し痛いか。なんとかバイクに乗れる状態に回復して喜んでいる。

 帰宅後、全国規模のバイク屋の、別の店舗にいってみた。ST4sが2台展示されていて、1台は03モデルで走行8000km台、もう1台は04あたりのモデルで走行距離がなんと57000km。走り込んでいる車両だったけど、きれいだった。お値段は498000円で、いくらで下取っているのか気になるところ。土曜日に見たV11が気になってしまう。バイクはエンジンを楽しむ乗り物。だからいろんなエンジン型式を体験したいわけ。次期バイクはほぼ決まりか。我がST4s走行距離まだ48000km。車検も取ったばかり。経済が上向けば気分も前向きになって考えるのだろうけど、今はねぇ。ST4sに致命的な不具合が発生しているのであれば別だけど、別に今は何も…。

 昨夜の事だけど、ネコが車体カバーの中に潜り込んでいた。カバーをあおると中にいるおネコ様、大暴れ。シートに座りこんで爪とぎなんざやられると、本当に困る。今朝になってカバーをめくってみると、それはなさそうで、ホッとした。

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帰り道


ホームセンター?バイク屋?からの帰り道、お祭があったんで。露店がいっぱい並ぶと、ワクワクしますね。

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近所で


今日一時帰宅した時、近所に子供神輿が通りましたのでパチリ。

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今日の日記

 今日はネットで仕事で使う資材を調べた。そうするに製品の有無を調べたのだけど、なかなか理想的な物が無い。そこでチョット郊外の、最近見つけた大規模なホームセンターに行ってみた。そこのホームセンターは今まで「○○様」と自分で言っていたホームセンターよりもっと大きい。

 道路が混んでいたので1時間以上かかってしまった。だけどしかし、メーカーのホームページに載っていない品物だったけど、なんとか使い物になりそうなものを見つける事が出来た。小売りではなくて、業務用として販売している物かもしれない。必要数プラスαを買ってきた。

 その帰り道、全国規模のバイク屋を覗いてみた。店内に入ると、そこにはMOTO GUZZI V11 Le Mansが展示してあるではないか!距離こそ27000km走っているけど、左右転倒痕無し。車体もきれい。フルノーマルと思いきや、チョットだけいじってあった。でもいい方向にいじってあるので、全然O.K!跨ってみたいと申し出たところ、展示車はサイドスタンドの付け根の部品が変形し、サイドスタンドが使えない状態。レーシングスタンドでとめてあるあるゆえにそれは断られてしまった。エンジンをかけて貰ったけど、異音はなさそう。ST4sのデスモドロミックならでらの軽やかな回り方と違って、重々しい感じがした。アイドリングでは車体が左右にぶれる。空ぶかしすると収束する。見た目もソフトとハードがバランスよく、きれいにデザインされているように感じた。長く所有しても飽きないデザイン。マフラーも左右2本出しで、見た目のバランスもベリーグッド。これでオプションでもいいからセンタースタンドがあればいいのにな。バイクはエンジンを楽しむ乗り物、乗ってみたい気がした。ST4s、車検取ったばかりだよ~。

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甘かった

 昨日はお祭の、うちらの会だけの慰労会があったのだけど、結局行くことが出来なかった。30日は夜間の仕事、翌1日はフリーと見込んでいたけど甘かった。

 お祭は3年連続で冬、秋で3回ずつ。その内冬は2回、秋は1回参加した。終わってやれやれという反面、ややさびしさもある。このように同級生らと会う事も同級会を除けば無くなるだろうし、1つ上、2つ上の先輩たちと会う事はほとんどないだろう。偶然の機会に会う事はあっても、互いに気付かないだろうな。この3年間、中学生に戻った気分だったけど、それも終わってしまった。

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9月10日27時19分、3次会で最後まで残った面々。3学年合わせて9名が残りました。もう2度と撮れない貴重な写真。左から2番目が私。

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