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2010年4月

気兼ねなく

 ゴールデンウィークが始まった。ラジオで聞いてたけど、台湾に行くとかヨーロッパに行くとか、成田空港で実況中継していた。今年は曜日の関係から長期休暇が取り易いので、明日を有給休暇にすれば今日から休みが取れる、んだって。

 旅がしたいなぁ。何の気兼ねも無く、誰にも遠慮せずに、自由奔放に回ってみたい。遊んでばかり…と、何かにつけ言われる事が多い。どこかに出かけるとか、何かをやるとか、何だかそれがいけない事のようにさえ思わせる。だから、普段はバイクの話とか、映画の話とか、ミュージカルが云々なんていう話はしない。そんなんだからブログで憂さを晴らしている?もちろん、ブログ書いてます、見てネなんて事は言わない。

 この期に及んでなんだけど、連休どうしようか?

 

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雨の日は

 昨日の午後から降り続いた雨が今日になっても止まなかった。天候に左右される仕事なので、このような日は困ってしまう。しかもこのご時世、晴れれば晴れたで、はいそうですかというわけにはいかない。

 予報だと午後になると雨があがるという事だったけど、シトシト降り続き、結局今日は…だった。

 映画でも見に行こうかと上映されている映画を調べてみたけれど、面白そうなのが無い。では、またミュージカルを見に行こうと思い、空席情報を見ると、ほとんど満員。僅かに立ち見席が空いているだけだった。ミュージカルも安くはなく、ちょくちょく見に行けるものではないのが残念なところ。結局、ずーっと待機状態だった。

 つらつらとpasoの事を書いてしまったけど、あの日あの時乗りたかった想いを思い出してしまった。よって今日はちょっとセンチな感じ。

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買わなかった

 さて今日は、自分の乗っているバイクメーカーを専門に扱う雑誌の発売日。ST4sを購入する前、購入した後も発売になると専門紙(今日発売になった別の専門紙)を買っていた。けど、ここ何年間はチラッと立ち読みする程度で買わなくなった。所有して何年か経ち、走行距離も1万、2万、3万kmと進んでくると内容もワンパターンのように感じるようになってきたし、物足りなさも感じるようになった。ましてやSTシリーズを紹介するような記事などほとんど無いし…。

 さて今日発売された雑誌には「900ss」と、珍しく「750paso」の記事があった。900ssはこのメーカーに興味を持つきっかけとなったバイク。当時購読していた、今も購読している、雑誌の外車特集に記事があって乗ってみたいと思った。でも当時は値段も高く、販売店も少なく、情報も少なく、おまけに免許も無かった。まさに“高値の花”だった。
 750pasoはようやく念願の大型免許が取れたと思った矢先、大怪我しちゃって…(交通事故ではありません)。バイクに乗れるまで回復したものの、重量のあるバイクはまだまだ無理な状態で…。そんな時、中古車として見つけたバイク。乗ってみたいメーカーのバイクだし、デザインも良かった。それに燃料計も付いているし、センタースタンドもある。更には時計まである。pasoのデザインはカッコ悪いという意見もあるみたいだけれど、自分の目ではカッコ悪くはなく、けっこうきれいなデザインだなと、今でも思う。らしくないと言えばらしくないかもしれないけど、先入観を持たなければ、きれいな造形ではないかと。

 でね~、買ってはみたのだけど、これがひどい状態で…。ショップともめてしまって、嫌気がさして、手放してしまった。今だったら別の対応もできるかもしれないけど、その頃はどうしていいのかわからなかった。ちなみにこのショップ、今はもうありません。

 750pasoは空冷エンジンで、フルカバード。冷却が辛いように想像するけれど、大型のオイルクーラーを2個装備。雑誌記事の受け売りだけど、走行中の冷却に関しては、かえって効率がいいらしい。でもやはり、停車中は辛いらしいけど。気になるようであれば、エンジンをストップさせればいいだけの事。エンジン止めていれば、温度上がらないでしょ。停車中は股が熱くなるけれど、走り出して暫くするとスーッとするのを実感、季節によるかもしれないけど。

 カウルの固定の仕方が独特で、何がどうとは書きようが無いけれど、バラしてみるとこれで大丈夫?と不安を持った。でも組んでみると、しっかりしていて、不安を感じなかった。思い出したけど、オイルクーラーはフレームからステーを介して固定するものではなく、カウルにラバーを介して固定するものだった。この独特な固定方法ゆえにカウルを取っ払ってネイキッド(懐かし言い方?)などやれないような感じで、やろうとするとオイルクーラーはブラブラ、タンクの固定が不安定になるように思う。

 今でこそ時計が付いているバイクは珍しくないけれど、当時としてはかなり珍しい装備ではないかと。しかもアナログ時計。もっとも自分が購入したものは壊れていたけれどね。もちろん燃料計もあって、油温計まであった。意外とメーター装備は豪華。サイドスタンド警告灯まであった。だけどインジケーターランプは暗く、日中日差しの強い時はよ~く見ないとわからなかった。タコメーターの表示が、その頃の外国車では一般的かもしれないけど、例えば1000回転を「10×100」、2000回転を「20×100」といったように、スピードメーターと同じ10単位の表示だった。

 跨るとポジションは前傾姿勢だけど、ハンドルが絞られていて、意外としっくりした記憶がある。だけどその分、切れ角が少ない。ハンドルグリップはスポンジ製で、経年変化で亀裂が入ってしまう。シート表皮がよく滑るもので、落ち着かない。またサイドカウルの出っ張りが足に当たる。

 センタースタンドが装備してあるけど、ありますよというだけで、意外にも“取っ手”の類が無いのだ。しかもセンタースタンドのステーが短くて、僅かな所有期間中、ついに一度もセンタースタンドをかける事が出来なかった。906pasoや907i.eはアシストバーがあるけれど。

 その頃のこのメーカーのバイクはそうだけど、タンクキャップがチャチなもので、走行中ガソリンが滲み出たのを覚えている(残燃料にもよります)。見た目はいいんだけどねぇ。雨などで縁に水がたまるとキャップを開けた瞬間、タンクの中に水が入ってしまうようなもの。チャチといえば燃料コックもチャチだった。コックを閉めても、何だか金属に食い込ませるような感じでないと閉まり切らなかったような。開ければ開けたでガソリンが…。

 ミラーはやっぱり見にくいなぁっと思う。見た目はいいけれどね。慣れの問題かもしれないけれど、慣れる前に手放してしまった。そうそう、ヘッドライトはなんと小糸製作所製。

Ducati750paso


 当時の事は記録になくて、記憶でしかない。個人的に写真さえもも無い。そのバイク屋が雑誌広告で出したページの切れっ端が僅かにあって、車検証のコピーがアルバムにあるのみ。間違っていたらごめんなさいだけど、思い出すままに書いてしまった。日本では不人気のバイクで、数的に売れず、今となっては残存台数も幾ばもなかろう。今でも所有したい気持ちも無いではないけれど、現実には車検付きのバイクを2台も持つ事は出来ない。しかも既にノーマルサイズのタイヤは生産中止になってしまい、ノーマルにこだわるのであれば維持困難車となってしまった。906paso、750sport、400ssjunior、初期型851のオーナーも世界にはまだまだいるだろうに。

 最後になってしまったけど、結局、雑誌は買わなかった。もう少し踏み込んだ内容だったら買ったかもしれないけれど、もうちょっとかなぁって。


<追記>

 フレームはトラスフレームではなくでダブルクレドールフレーム。雑誌記事ではコストダウン云々とあったけど、素人の見解では結構作り込んでるように感じた。カウルに覆われてほとんど見えないけど、カウルを外すとスリムな車体が現れる。カウル前面からエンジンを覗いてみると、けっこうスカスカ。もちろん冷却風の通り道になっている。リアサスにはオーリンズが奢られていた、オイル漏れしていたけど。もちろんオーリンズだからオイル漏れしてたわけではなくて、ショップの納車整備がなってない証拠。キーは3種類あって、メインキーと、キャップのキーと、シートキーだったと思う。ワンキーシステムが採用さてないからちょっと不便かな。

 pasoシリーズは750paso、906paso、907i.eと進化していって、最終モデルはフェールインジェクションで17インチタイヤ。見てくれだけでいえば750pasoのカラーリングが一番だと思っている。

 

 

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久し振りに乗る

 画像は無いのだけど、昨日は久し振りにST4sに乗った。前回乗ってから、2ヶ月近くも間が空いてしまった。10kmちょっと慣熟走行。前のバイクと比べると決して乗りやすいとはいえないだけに、間が空いてしまうのは出来るだけ避けたい。もうすぐデビューするムルティストラーダや現在のラインアップからしても、ST4sは一昔前のバイクになった感がある。でもやはり、乗ってみるとこれがいいなと今でも思う。

 よし乗ろう!といった意気込みみたいのが無いと、なかなか乗る機会が無い。乗らないでいると情熱が失われて、ついに売却なんて事にもなりかねない。ましてや“逆風”も強いものがある。実用的な車種ならともかく、バイクに乗っている人共通の悩みかもしれない。

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ミュージカル「Annie」

 今日は青山劇場までミュージカル「Annie」を見に行った。

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 ちょっと前に新聞の広告にミュージカル「Annie」が出ていて、おもしろそうだと思ったのがきっかけ。さっそく予約して、今日の日を楽しみにしていた。いつものミュージカルと違って家族連れが多かった。やはり女の子を連れている人が多く、男の子は少なかった。男の子はあまり興味が持てないのかもしれない。

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 初めて見るものだし、内容も全く知らなかったけど、楽しいミュージカルだったなぁ。年齢に関係なく楽しめるものだと思う。子ども連れが多いのも頷けた。森口博子さんが悪女役で出ていたのは意外な感があった。でも、案外とはまり役かもしれないなと思った。どん底にもめげない孤児のアニーが歌う「Tomorrow」も良かった。つい口ずさんでしまう。アニーを養子に迎え入れたオリバー・ウォーバックスに感情移入してしまった。里親になる寸前、“両親”が現れた時なんて…。ワンちゃん、「サンディ」、が出てきたけど、初めは着ぐるみかと思った。だけどどうも本物のようだ。よく訓練されたワンちゃん。犬好きな人にはたまらないかもしれない。

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 “席運”って、あると思う。前回見た「ガイズ&ドールズ」は偶然にもいい席で見れたけど、今回は“隅っこ”。中央列で見たかったなぁ。

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初夏の大北海道展

初夏の大北海道展
今日は池袋東武デパート10階催事場で開催中の「初夏の大北海道展」に行ってみた。

また例によってパンフレットを貰ってきたのだけど、昨日と違ってパンフレットを出している出店が少なかった。

味噌ラーメン、小樽麦酒ダーク、寿司、ソフトクリームを食べてきた。北海道の食材は美味しいね。北海道ならではの美味しさがあるように感じる。
ラーメンは麺が美味しかった。そういえば、美瑛の駅前の食堂で食べたラーメンが美味しかったのを思い出した。寿司も美味しかった。タコの卵なんて、回転寿司しか行かないからわからんけど、食べられるとは思わなかった。ビールもよし、ソフトクリームもよしで、お腹パンパン!

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沖縄物産展

沖縄物産展
今日は渋谷の東急東横店で沖縄物産展があった。

沖縄の名産品を展示販売していた。各店舗をグルーッと回っていつものようにパンフレットをできるだけ貰った。

オリオンビール、ゴーヤチャンプルー、ブルーシールアイスクリーム、ソーキそば、スムージー、フランクフルトを食べて、沖縄の味覚を満喫。もちろん食べ物だけでなく、銘品も販売していて、琉球ガラス、真珠、ミンサー織り等もあった。石垣島からの出店が多く、トントご無沙汰しているだけに行ってみたくなった。

その帰り道、東京メトロで帰ったのだけど、切符を紛失してしまった。相互乗り入れでとても便利になった反面、こーいった面はえらい事になってしまう。目的の駅で恐る恐る駅員さんに告げると、あっさりと通してくれた。相当な金額を請求されると覚悟していただけに、拍子抜けの感があるほど。何はともあれ話しのわかる駅員さんで良かった。

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見積もりに苦しむ

 考えてみれば怒られたり、恥かいたり、出費を伴わなければノウハウが蓄積されないようでは中堅とはいえず、素人の域を出ないのかもしれない。

 見積もりの作成に苦しんだ。いつもだけど、特に今回は何度もやり直した。数値の拾い方一つでがらりと変わってしまうだけに、慎重を期した。だけど何度やっても対象に対して金額が大きくなった。一つ一つの数値は小さくても塵も積もれば何とやら、かなりの金額になってしまった。無理に安く見積もりして赤字をこいてもしょうがないし、かといって金額が多いと仕事が来なかったりするから厄介だ。その線引きが大変難しい。

 更に過去の仕事との整合性がなければいけないから、“厄介度”が高くなる。プレッシャーも大きい。
 
 受け取る方としては意外と金額しか見てない事が多いように思う。そんな事までやってられないのかもしれないけど、項目までは検討しない事が多いように思う。受け取る方が期待する金額になっていれば万々歳だけど、その差が多過ぎると…。ましてや今の時代、安ければ安いほどいいという空気がプンプン。善意事業ではないのだから、赤字をこいてまでは出来ない。かといって仕事は欲しい。見積書の作成とともに、高いと言われた場合の反論まで考えておかなければならない。

 さてさてこの仕事、どうなるか。見積もりといえども勝負。相手のある事だけに斬首台にかけられているような感じ。

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ノウハウの貯め方

 新人時代なら先輩諸氏からあーだ、こーだ言われてノウハウを蓄積するのだけど、中堅位になるとそー言ってくれる人も少なくなる。今までの経験から察するか、怒られるか、恥かくか、出費を伴うかのいずれかで、傍から見てなくてもあまりカッコよいものではない。

 今日はそのメーカーの製品に限ってなんと運搬費がかかると言われてしまい、面喰った。類似品で違うメーカーの物ならば納品の過程で運んでしまうのでそのような費用が発生しない。今更品物の変更など出来るはずもなく、それを発注せざるを得なかった。幸いにも費用の発生を呑んでくれて、事なきを得た(あとで削られる可能性もある)。知らなかった、では済まされない事なので、今後は注意しないと。でも、どうなる事やら。

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小さな一歩 大きな前進

 「4月16日の日記」で、業務上の不便が…と書いた。でも、頑固な人を説得しないと…とも書いた。

 今日、やはり不便があり、なんとかしたいと言ったところ、改善される気配を感じた。

 改善しないと本当に不便なので、その頑固な人の気が変わらないうちに新しい機器を入れようと思う。

 小さな一歩だけど、大きな前進になる。少しずつでも環境を整えていこうと思った。

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ST4sのメンテナンス

 今日は帰宅してからST4sを引っ張り出して、ちょっと整備した。

 まずはタイヤの空気圧を点検した。リアはまぁまぁ減りは少なく、チェックのみ。

 フロントは結構減っていて、エアーを補充しておいた。

 いつも規定よりちょっと高めにして、点検する回数を減らしている。

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 お次はチェーンの清掃。チェーン駆動のバイクの宿命だけど、これが結構汚れてしまって、具体的に何kmごとというわけではなくて、汚れたら清掃。ぼろきれを細く切って1コマ1コマとやりたいところだけど、面倒臭いので、手早く清掃するのみ。

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スプロケットカバーを外してその周辺を清掃したのだけど、画像を見るとイマイチ。やっぱり整備は明るい日中に行った方がいいと実感した。
 このスプロケット、ちょっとグラグラ動くんですよねぇ。これで正常なのか、判断出来ません。以前、試乗したディーラーでメカニックの方に図々しくもちょいと点検してもらったのだけど、正常の範囲という事だった。あれから“グラグラ度”は増えてないから、大丈夫かな。では今まで乗って来たバイク、GPZ1100、GPZ900R、CBR400Fはどうだったかというと…、触った事さえ無かった!今までいかに「乗るだけ」だったのか、実感した。

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何か不安

 今日は遅い時間になってから、業務上の問い合わせがあった。今流行りのそれだけど、うちでは対応していないもの。うちではやっていない業務なので、対応できないと伝えなければならなかった。伝えたたところで、ほかの業者にごっそりと仕事が行ってしまう不安が大きくなった。

 帰宅後、同業者のHPやブログを検索した。もちろん検索結果だからそうのなのだけど、対応している業者がかなりヒットした。だけど肝心な事が書いてない。どう考えてもやり方に不安がある。はたして、本当に大丈夫なのか?保証書があれば、本当に安心?

 仕事量を確保するために今後やらなければならない事かもしれないけど、どうしてもそのやり方に不安が付きまとってしまうのだ。最新の注意といっても、常に「最新の注意」が出来るわけでもなかろう。条件の差ががあまりにもあり過ぎる。それにどう考えても不安を感じるやり方でなければ出来る事ではない。講習を受けたからといってもやり方を教わったに過ぎず、実際に生じる様々な事例に対処できるとは思えないのだ。不具合が出てからでは遅過ぎで、それを直すとなると多大な出費が伴ってしまう。不安が大きすぎて、ちょっと手を出せないでいる。

 前にニュースで見たけれど、クレームが多いらしい。全てがクレームになるわけではないにせよ、なるほどなと思ってしまうのだ。自然現象は防げないと常々口にしているけど、防げない自然現象を防がないと不具合が発生してしまうだけに、どうしても不安が大きいのだ。

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4月16日の日記

 業務上不便を感じるようになり、それを解消しようと夜な夜な家電量販店に行っている。いろいろ検討しているのだけど、イマイチよくわからない。大体の目安は付いているのだけど、よく確かめないと。ベラボーに高いというわけではないけれど、けっして安いものではない。買ってからあっちの方がよかったと後悔したくないので、よく検討したいのだ。ついに昨日はメーカーのショールームに行ってみた。ブログなんぞ書いているけど、ただ書いているだけだけど…、このテの事には全く疎いのだ。
 
 ショールームで実物を見て、実際に試してもらった。だけどやはりイマイチ。今までよりはマシかもしれないけど、大きな違いは無いと思った。どうも不便を解消するには周辺環境も整えないといけないようだ。となると頑固な人を説得して…、となる。不便を解消するには意外とハードルが高いように思った。

 

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今日は4月17日

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 朝起きたら、うっすらと雪化粧。4月も後半に入ったのに、初めて経験する。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その9

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国立劇場。18472歩。

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最高裁判所。18633歩。


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国会議事堂。19833歩。

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国会前庭公園の中にある時計塔です。既に閉門してしまい、園内には入れませんでした。またこの中に、日本水準点があります。

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憲政記念館。ここもまた、時間外になってしまい、入れませんでした。

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18時07分、ようやく東京メトロ有楽町線桜田門駅に到着しました。20598歩。
 皇居の周りをただ1周するだけなら1日あれば充分過ぎますが、“旅”するとなるととても1日では足りないなというのが実感です。まだまだ見所は多いのに、途中でタイムオーバー。1泊2日の時間が取れれば、と思いました。

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適切であればこそ

 今日は畑違いの仕事をした。傍から見ると簡単そうでも、実際にやってみると難しいものだった。しかも適切な道具を使用してないものだから、なおのこと。

 で思ったのだけど、道具以上の事は出来ないものだと痛感した。不適切な道具を使っても、全く出来ない。使用上の工夫など、使いようによっては出来るかと試してみたのだけど、イマ一歩。やたらと時間ばかりかかってしまった。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その8

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イギリス大使館。

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熱燗。この日は寒かった。よって、“熱源”を補給したのです。

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半蔵濠。

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牛串。堅くて食べにくかったけど、肉汁じゅうじゅうで、美味しかった。

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親善サクラ。戦後、初代駐日英大使が帰任する時、プレゼントされたサクラを再現したもの。

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TOKYO FM

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半蔵門。門には警備の警察官がいるのですが、警備対象が対象なのでケンもホロロな対応かと思いきや、意外と親切でありました。

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桜田濠。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その7

 昭和館を出た時はもう16時19分。ここから“ゴール”まで、ひたすら歩きます。

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千鳥ヶ淵の桜。見事に満開で、きれいでした。

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募金協力。僅かながら協力しました。アメをいただきました。

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桃花流水。これ以外にも銅像が立ってます。

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人、人、人、大混雑。

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素朴な桜。

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ボート乗り場。行列が出来てました。でも、寒いからヤメ。それにわびしいだけだし…。

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ボート乗り場から。

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NHK。いい場所を占領してます。

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閉門寸前になって千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行ってみました。写真の本屋の先に納骨堂があります。太平洋戦争で戦没(日中戦争を含めてかはわかりませんが)した240万の内、身元不明の354,322柱のお骨を納めているそうです。でも乗艦が沈没した、搭乗機が海に墜落したような場合は骨を拾う事さえ出来ません。
 ここで、「戦争っていつ終わったの?昭和21年?」という会話を耳にしました。戦争がいつ終わったのか知らない人がいて驚きました。年のころは30代半ばのような人です。ここまでくると学校で何習ったんだというよりも、一体何年生きてんだと言いたくなります。小学校時代から戦争はいけない、戦争反対と言われながら年齢を重ねてきました。しかしそれが効き過ぎてか、知ろうとしない、関心を持たない人を生みだし、本や写真などで知ろうとすると「戦争、好きだね」と蔑視される風潮を作り出しているように思います。

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観光案内所。

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都心環状線。普段通る分には何とも思いませんが、傍から見ると随分と無神経に道路計画したものだと思いました。

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雨の代休日

 昨日は普通なら休日なのだけど、どうしても日曜日でなければという仕事があったので、今日が休みとなった。でも雨ではツーリングというわけにもいかず、じゃあ車でどこかに出かけようかと思っても、わざわざ高速代の高い平日に出かける気にもならなかった。しかもこの月曜日という日は、博物館なども定休日が多く、これまた出かける気にならなかった。

 結局のところ、滞っている?ブログの更新に当てた。今日だけで「皇居1周てくてく歩きの旅」がその3からその6まで進める事が出来た。写真をアップして、説明や感想を書くだけだけど、意外と時間がかかってしまう。決して上手に説明できないし、感想といってもチャチなもの。それでも時間はかかってしまうのだ。

 どんなに仕事が立て込んでいても、きちんと休日を設けるのはとても大事な事だと考える。休日返上しても13日間連続ならなんとかなっても、それ以上となるとどうしても能率が落ちてしまう。人それぞれだけど、自分はそうだ。能率が低下した状態で更に休日返上しても、ダラダラとしてしまう。しかもダラダラとした状態が身についてしまう。そうなると何のために休日返上したのかわからない。そうならない為にも、きちんと休日を設け、ツーリングに行くなり、ミュージカルを見るなりして気分を転換し、気持ちを新たにして臨むのがいいと思うのだ。でもこんな事実際に口にすると、怒られるのだけど…。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その6

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北の丸公園をブラブラしました。近衛師団第二聯隊記念碑。台の上には銅像があったのでしょうか。

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日本武道館。この日は入学式が行われてました。

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皇紀二千六百年植樹記念碑。

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田安門。ここから外に出ました。

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牛ヶ淵。真ん中左にある丸い建物が昭和館です。入館時14296歩。退館時14943歩。6階7階が有料で300円でした。戦中、戦後の世相や暮らしぶりを、当時の品々とともに展示してました。

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新聞。自分の誕生日である某年某月某日の新聞(1面のみ)を印刷できます。もちろん、任意の日でもかまいません。

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子爵品川濔二郎像。

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陸軍元帥大山巌像。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その5

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竹橋から首都高。竹橋を渡って北の丸公園に行きます。「皇居1周」から外れるかもしれませんが、旅しているのでフラフラとしているのです。

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東京国立近代美術館。入館料1300円。入館時8265歩。退館時9019歩。

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小野竹喬展が開催されてました。このテの事はさっぱりですが、鮮やかな絵画が印象に残りました。出身は岡山県笠岡市。鮮やかな絵画は風光明美な土地による影響が強いと思いました。ツーリングでも瀬戸内海の鮮やかさ、多島美は強く印象に残っています。晩年になってもその鮮やかさは失われません。しかも水墨画も手掛けるなど、創作意欲の高さはすごいと思いました。

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国立公文書館。無料。入館時9193歩。退館時9292歩。

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春の特別展として「旗本御家人Ⅱ 幕臣たちの実像」が開催されてました。今でいう役人ですね。当時は定年制はあったのかな?中には70年も勤めた人もいて、驚きました。

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さくらソフト。寒い日でしたが、アイスクリームは美味しいですよね。

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北桔橋門。

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北白川宮久能親王銅像。

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工芸館。旧近衛師団司令部庁舎です。この日は無料でした。入館時10118歩。退館時10452歩。いろいろ展示されてました。森口華弘(もりぐちかこう)の上代袖地友禅菊華文訪門着(字が間違っているかもしれません)が鮮やかで、自分好み。

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科学技術館。600円。入館時10831歩。退館時12814歩。幼稚園から小学校3年生ぐらいまでを対象とした、一大アミューズメントパークのような感じがしました。大人向けにはちょっと物足りなさも無きにしも非ず。事業仕分け的には“削減”か。でもでもでも、小さい時から科学の面白さ、楽しさに触れさせるのはとても大事な事だと思います。楽しく遊びながら科学に触れ合う施設なんて、そうそうあるものではありません。

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ドライビングシュミレーターをやってみました。実はランチにビールを飲んでいまして、酒気帯び運転のシュミレーションでした。しかも眠くてたまらない。ところがこのシュミレーター、勝手に曲がっていくではないか。アクセルのオンオフにだけ反応してました。

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オーディナリー。むか~し昔の、自転車です。まだチェーンが発明されてない時で、前輪を漕いで前に進むタイプです。スピードを出すには前輪を大きくしなければならず、そうすると乗り降りしにくくなる。という事で廃れてしまったらしいです。

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オーロラ。一種の実験ですが、手を当てると、そこにオーロラが導かれて行きます。子供たちに人気がありました。

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科学実験。液体窒素の中にバラの花を入れて、“バリバリ”やる実験でした。子供たち(親も)鈴なりになって見てました。子供を対象としたわかりやすい説明です。でもこれって、かなり難しいんですよね。こんなブログでも文章に苦しみます。
 学校でも(学校だからこそ)実験をいっぱいやればいいと思うんですよ。中学までは実験はありましたが、高校になるとほとんど無くなって…。物理にしろ化学にしろ公式をひたすら覚えるばかり…。今にして思えば仕方ない面もあるのだろうと思いますが、当時はつまらないとしか思いませんでした。楽しさを感じさせる工夫はどんな年代でも大事な事だと思います。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その4

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天守台。天守閣があった所です。説明によると1607年に最初の天守閣が出来たものの、その後大修築され、1638年に国内でもっとも大きな天守閣が完成した。が19年後、火事により焼失。その後、再建されませんでした。

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天守台からの眺め。日本武道館が見えます。。

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天守台から桃花楽堂。香淳皇后の還暦を祝して立てられた音楽堂。

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花。名前はわかりませんが、きれいなので撮りました。

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汐見坂。本丸と二の丸を結ぶ坂道。昔は今の皇居前広場まで海で、この坂から海が見えたそうです。

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二の丸雑木林。武蔵野の面影を持つ樹林として整備されたもの。6616歩。

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皇居正門石橋旧飾電燈。

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二の丸庭園。説明によると、明治以降は荒廃していたけど、昭和43年一般公開に向けて9代将軍徳川家重時代に作成された絵図面を参考に作られたものだそうです。6919歩。

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二の丸池の鯉。

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諏訪の茶屋。7172歩。

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オリーブ。各都道府県の木々が植えられてました。これは香川県のオリーブです。

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平川門。7715歩。

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平川門の鯱。

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平川橋から大手壕。

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平川橋。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その3

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大手門。ここから皇居東御苑に入ります。全部ではないのですが、一般開放されている区域です。3847歩。

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旧大手門渡櫓の鯱。1945年、戦災で焼失した旧大手門度櫓に飾られていた鯱。今の大手門渡櫓は1968年に再建されたものだそうです。

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三の丸尚蔵館。皇室が所蔵している美術品を展示してます。横山大観の作品もあったかな。このテの物は見る目を持たず、語る言葉を知らずで、何とも書きようがなくて…。

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清寧館。ここは一般開放されてません。中からドッタン、バッタン。悲鳴のような声も聞こえてきて何やってんのだろうと思いました。耳をすましてよくよく聞いてみると、どうも剣道かあるいは武道か、その類の練習をしているのだろうと想像しました。

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同心番所。番所とは警備の詰所の事だそうです。ここでは登城する大名の共の監視に当たっていたとのこと。同心番所、百人番所、大番所の3つが残っています。4402歩。

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百人番所。1組100人、昼夜交代で詰めていた番所です。

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中之門跡。門の奥に大番所が見えます。他の番所より位の高い人が警備についていたそうです。

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中雀門跡。

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富士見櫓。櫓とは倉庫や防御の役割を持った建物で、江戸城には19の櫓があったそうです。現在は3つ残っていて、この富士見櫓はその内の1つだそうです。5045歩。

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松の大廊下跡。1701年(元禄14年)、浅野内匠頭長矩と吉良上野介義央の忍傷事件のあった所。当時は江戸城中で2番目に長い畳敷きの廊下だったそうです。5207歩。

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富士見多聞。多聞とは石垣の上の作られた倉庫で、防御も兼ねているそうです。鉄砲や弓矢が収められ、いざという時は格子窓を開けて狙撃出来たとのことです。お城は要塞なんだなぁっと思うのでした。5376歩。

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石室。大奥御納戸の脇にあることから、非常の際に大奥用の調度等を収めたと考えられているそうです。5554歩。

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皇居1周てくてく歩きの旅 その2

 楠正成像から来た道を桜田門方向に戻り、正門に向かって歩きます。

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桜田濠の白鳥。

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バスガイドさんが研修に来てました。

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皇居正門の橋。昔、小学生の頃、社会科の副読本か何かで「江戸城」の写真があったのを覚えていますが、ここから撮ったのだなと思いました。

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皇居正門。衛兵というか守衛というか、警備の人が立ってます。写真は交代しているところ。

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二重橋。2239歩。

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坂下門。2757歩。

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蛤壕。

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改装中の東京駅。

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昨日はいろいろ

捕まる

 これはもう、言わずもがな。道路交通法違反で検挙されてしまった。「一石二鳥」という言葉がありますが、まさにそれ。しょうもない用件で、しかもハッキリしないで、更に担当してない事で。担当している人に言ってくれと言いたくなった。自分の非を棚に上げるけど…。

指示の出しっ放しは困る

 あーしてくれと言われ、用意したのだけど、不要になってしまった。不要になった時点で連絡をしてくれれば、もしかしたらその為の時間を費やさなくても済んだかもしれない。用意したものは結局、他に使い道が無く、所持してもしょうがないので、今日、捨てることにした。結局、無駄になってしまった。

人の縁

 仕事上の話で遠隔地なので、知り合いいない?と相談された。そこで友達に連絡して、その伝手で紹介してもらった。さっそく今日、顔合わせする事になったと、昨日の夕方、確認した。仕事関係で難しいのは必ず利害が絡む事。双方に利益があって円満終了になるのなら万々歳だけど、そうでない時は金銭問題になってしまって、厄介極まりない事になる。信用を重んじるしかないけれど、いとも簡単に覆されたりする。10年以上の付き合いでもあっさりと・・・、なんていう事も経験した。今になって不安な気持ちにもならないでもない。大丈夫だと思いたいけれど、運次第では…。
 良い縁は歓迎だけど、悪い縁は願い下げ。悪い縁は悪い縁しか結んでいかない。良いか悪いかなんて事前にわかるものではないだけに、難しい。神のみぞ知るとはこういうことか。
 

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皇居1周てくてく歩きの旅 その1

 3月15日、清澄庭園に立ち寄ったその帰り道、皇居のお堀を通りました。その時、ジョギングしている人の姿を見て、皇居の周りをグルーっと歩いてみるのも面白いんじゃないかなぁっと思いました。ちょこっと調べてみると、1周5kmを若干欠けるくらい。ジョギングコース、ウォーキングコースとしても人気が高い。地図を見ると、皇居の周辺にはいろいろと見所もある。ただただ歩くだけでなく、ブラブラ“旅”してみよう。そこで千鳥ヶ淵の桜が満開になるころを見計らって、4月4日ついに決行としたのでした。

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東京メトロ有楽町線桜田門駅。皇居1周の出発点として、交通の便からしてここが便利なので桜田門駅を出発点としました。1周するにあたって反時計回りで1周する事にしました。というのも皇居を島、お堀を海に例えると、なるべく“海”や“島”が近い方がいい。ツーリングでは左側通行ですから沖縄しかり、北海道しかりで1車線分海が近い時計回りで回ってました。その左側通行の感覚そのままに回ろうとしたのです。前日に買った歩数計を区間計測モードにして、計測開始。ジョギングをしている人が多く、次から次へとやって来ました。

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外桜田門。普段よく聞く“桜田門”はこの外桜田門の事を言うそうです。


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皇居外苑の松。

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内堀通りを横切って楠正成像に行ってみました。1033歩

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スズメちゃんが毛を逆立ててます。この日は春うららのポカポカ陽気を想像していたのですが、想像に反して寒い日でした。

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天皇陛下御座位二十年慶祝植樹。

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歩道には各j都道府県の花があります。

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ミュージカル「ガイズ&ドールズ」 追記

 今から24時間前はミュージカル「ガイズ&ドールズ」を見て、楽しい時間を過ごす事が出来た。

 前回の投稿はちょっとそっけないので、もう少し書いてみようと思う。

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 料金は全席指定で8500円。プログラムは1500円。大量生産(?)の映画と違ってミュージカルは一品物(?)だから仕方ないとのかもしれないけど、費用がかかってしまう。それでも客席はほとんど満員御礼で空席もよく探さないとわからないくらい。女性が多く、オープニングでスカイ役の内博貴さんが登場すると一段と大きな拍手が起きたし、カーテンコールでは立ち上がってしまう人もたくさんいた。どうもファンが大勢来ているような感じ。もし内博貴さん目当てで「ガイズ&ドールズ」を見に行くのならば、1列から11列までの7番または8番席(通路側の席です)、12列1番から7番席がお奨め。“サービス”がありますよ。昨日はたまたまこの席で見ていたけど、間近で見る事が出来た。
 
 ストーリーもよかったなぁ。スカイに誘われてハバナに行った堅物のサラが、酒飲んで羽目をはずすシーンは好感が持てた。悪党が懺悔してしまうシーンも面白かった。最新の映画館のように音響に立体感があって、ハバナからアメリカに帰国する飛行機のエンジン音には思わず“上空”を見上げてしまった。ミュージカルらしくラストはハッピーエンド。それにバンドの生演奏も聞けるのだから、8500円は決して高いものではないように思った。

 「マンマ・ミーア!」、「55Steps」、「アンデルセン」、「クレイジー・フォー・ユー」と見て、今回初めて四季以外のミュージカルを見た。歌、ダンス、芝居のバランスが四季のそれとはちょっと違うように思えた。だけど、何がどうと書ける言葉を知らないのが素人の悲しいところ。映画「マンマ・ミーア!」を見るまでミュージカルにはチーッとも興味は無かったけど、今やちょっと夢中。

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ミュージカル「ガイズ&ドールズ」

 4日に皇居を1周した後、銀座をブラブラしていた。シアタークリエの前を通った時、「ガイズ&ドールズ」のポスターを見て、これは面白そうだなぁっと思った。だけど「満員御礼」の看板も出ていたし、手持ちも少なかった。で、そのまま通り過ぎてしまった。

 今日は仕事が早く終わった。時間が出来たので、「ガイズ&ドールズ」を見に行こうと思いついた。念のため席が空いているか電話して聞いてみると、キャンセルが出たので補助席が空いているという事だった。その場で当日予約はしてない感じ。空いているかどうかは行ってみなければわからなかったけど、とりあえず行ってみる事にした。

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 時間ギリギリ近くになってシアタークリエに着くと「満員御礼」の看板が…。ダメ元で窓口で聞いてみると、空席があったので見る事が出来た。平日にもかかわらず客席はほとんど満員。女性客が多かった。仕事帰りが多いと思うのだけど、人気のあるミュージカルのようだ。

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 何がどうとは省くけど、このミュージカルは、じゃなくて“も”、楽しかったなぁ。ここんとこ、暗い事ばかりで滅入ってしまうけど、明るい気分になった。この楽しい時間がいつまでも終わらないでほしいとさえ思ってしまった。惜しらむは上演期間が1ヶ月と短い事。時間をおいてまた観てみたい。

 

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第10回まーちゃんバンドライブ in NOZAWA

 行けるかどうか、当日のその時にならないとわからなかった。でも運よく、その日の仕事が早く終わり、なんとか行けそうになった。強行軍の東京からの往復でした。

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夜中に起きた時、天気予報を確認しました。ゲッ、雪!

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出発前に急いでノーマルタイヤを…

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外して…

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スタッドレスタイヤに交換×4本

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もう1度、天候確認。

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高速に入ります。

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上信越道飯山豊田I.C。季節外れの大雪です。

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雪の為か、飯山市内はノロノロ。

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会場に着いた時には既に始まってました。

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南ぬ風人まーちゃんバンドのライブ。今年は1部、2部、3部の構成でした。1部は遅れてしまったので何とも言えませんが、2部はパーッと楽しめる唄、3部はしっとりとした唄でした。

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2部の写真です。おチビちゃんもステージに上がって楽しんでます。

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この写真は3部ですね。今年は去年よりも早く終わりました。

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ライブが終わって東京までトンボ帰り。途中で仮眠を繰り返しつつ、東京着午前3時。雪を持ち帰りました。

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さくらエイサー祭り

 3月28日に東京は王子、飛鳥山公園で「さくらエイサー祭り」がありました。「さくらSAKASO祭り」の一環として土日にかけて行われたお祭りです。土曜日は和、日曜日は琉の、和琉折衷のお祭という事でした。

 桜は5分咲きでこの日は意外と寒く、吐く息が時に白くなるほど。ブルブル震えながら見ていたのでした。

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5分咲きの桜。

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賑やかな出店。

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白バイの体験搭乗。

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沖縄そばを食べました。

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参加団体。

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司会者。

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早稲田エイサー炎舞。

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とんとんみー。

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美ら星エイサー。

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お客さんもステージに上がってカチャーシー。

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エイサーシンカー夏ぬ子。

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ちょっと“鉄”しました。

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ぐしかわ倶楽部。

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琉球國祭り太鼓東京支部。

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江戸川琉心。

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お客さんもカチャーシー。

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創作エイサー隊炎舞太鼓。

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ステージに上がって大カチャーシーに参加しました。でもカチャーシーはなかなかうまく出来んのです。つい“ワイパー”になっちゃって…。

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創作エイサー隊炎舞太鼓のアンコール演舞。

 沖縄の暑さが懐かしく感じるほどの寒さ。また沖縄に行ってみたいと思うのでした。

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船の科学館 宗谷編

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 次は南極観測船宗谷を見学しました。船の科学館、青函連絡船羊蹄丸の見学でかなり時間を費やしてしまった為、宗谷の見学は駆け足でした。

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南極観測船宗谷。

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宗谷のブリッジ。

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士官食堂。

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機関長室。個室を持っているのは船長と航海長と機関長だけでした。

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第1浴室。

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南極の氷。今から数千年前に出来た南極の氷。氷の中の小さな泡には数千年前の大気が含まれてます。それを分析することで当時の気候の研究をするそうです。

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昭和基地のパネル。発泡スチロールで寒さを防いでいます。

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白瀬中尉と海南丸。日本の南極探検の先駆け。


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第3科員室。

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第1科員室。

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宗谷船歴。ソ連船「ボロチャベツ」→貨物船「地領丸」→特務艦「宗谷」→引き上げ船「宗谷」→灯台補給船「宗谷」→南極観測船「宗谷」→巡視船「宗谷」→保存船「宗谷」

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エンジン。4800馬力。

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南極で再会したタロとジロと北村隊員。

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調理室。

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アイスクリームフリーザー。クーラーが無いので、赤道を越える時は船内は物凄く熱かったそうです。

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治療室。盲腸位の手術が出来たそうです。

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宗谷のスクリュー。

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通信室。

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ブリッジ。

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ブリッジからの眺め。

 

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船の科学館 羊蹄丸編

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次は羊蹄丸を見学しました。

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羊蹄丸のスクリュー。船首にもう1つあります。

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船内見学をすると早速、このようなおじさん、いや船長さんが出迎えてくれます。この辺のコーナーは子供向けには楽しいかもしれませんが、大人向けにはちょっと…。

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在りし日の羊蹄丸。

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昭和30年代の青森が再現されてます。

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チャレンジしてみました。60kgまでならかろうじて持ち上げられますが(一瞬だけね)、80kgは無理でした。

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ドラが鳴って、出港のシーンですね。

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1988年3月13日。最後の出港を上映してました。何度見てもジィ~ンとなります。青函シアターではもっと上映していて、感慨無量その極に達したのか、大粒の涙を落としている乗務員の姿が写ってました。最後となるのは寂しいものです。最近「能登」も「北陸」も廃止になってしまい、ニュースでありがとうと叫んでいるファンの姿が心に沁みました。

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羊蹄丸の操舵室。

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船の科学館

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 3月25日、この日は訳ありでOFFとなってしまった。そこで先日の氷川丸の続きとして、今度は船の科学館に行ってみる事にした。入場料は700円。700円で船の科学館のみならず、係留されている青函連絡船羊蹄丸、南極観測船宗谷を見る事が出来るのですから、かなりリーズナブルです。見学にはたっぷり1日かかりました。

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 野外に展示されている潜水調査船たんかいです。野外には実験船や漁船など、いろいろな物が展示されています。以前は大戦中の二式大型飛行艇も展示されていました。今は鹿屋に移設されています。どうやって持って行ったのか?まさか空輸?

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海底ハウス歩号Ⅰ世。実際に居住実験が行われたそうです。

 迂闊な事に船の科学館そのものの写真を撮り忘れました。よって写真はナシ。ここから館内に入って行きましょう。

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館内はいろいろな船、実物から模型まで展示されてました。その中に沖縄からやって来たサバニがありました。今では漁労用としてはほとんど使われなくなってしまい、サバニを作れる人も極めて少なくなってしまいました。この写真は子供たちの想いが込められています。

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大正14年に解体したロシア船に飾られていた船首像。

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実験水槽。

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船体に使われる鋼板。様々な厚みがあります。

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船の構造。

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世界初の実用ディーゼルエンジン。ドイツ製。

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ガスタービンエンジン。飛行機のジェットエンジンと同じです。小型軽量高出力ですが、燃料費が嵩む為、あまり使われていないとのことです。

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船のエンジン。全体から1部分だけを切り離したものだと思いますが、それでも大きいですね。

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なんとカムギアトレイン。車やバイクのエンジンみたいにチェーンやベルトは使ってないようです。

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ターボチャージャー。船のエンジンは何もかも巨大です。

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池貝高速ディーゼル機関MB820形。なんと、インタークーラーターボ。こんなの付けるとむしろ燃費が悪くなりそうです。でも車のエンジンと違って回転の上下動が激しくないから、かえって小型軽量高出力に貢献しているのかもしれません。

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東日本フェリーへるめす。初めて北海道に行った時、直江津~室蘭で乗船した船です。懐かしいですね。他にも、なみのうえ、ありあけ、あざれあ、スターダイヤモンド、フェニックスエキスプレス、おーしゃんいーすと、さんふらわぁみと等、乗船した事のある船の写真、模型がありました。

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縄文時代の丸木舟。本物でっせ。

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東京海上保安部交通管制室。業務実演ではなく、本当に業務しているのです。

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展望台から。

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1988年と2004年の写真です。周囲の移り変わりが見て取れます。1988年は今よりもはるかに“海の側度”が高かったのを覚えています。ちょうど上空が羽田空港への着陸コースで、着陸時の独特なエンジン音がいい雰囲気を醸し出してました。あぁ、あの頃に戻りたい!

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戦艦陸奥の主砲。

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東光丸と白竜丸。水産庁の船です。パッと見、某国の万○○号と思ってしまいました。

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練習船海王丸。

 

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まいった、まいった

 いや~、今日はまいった!

 昨日歩いたのがたたってか、朝起きたらグッタリ、今日はガクガクしてしまった。

 日頃は体を動かす方だと思っていたけど、こんなに響くとは思わなかった。

 運動不足なんてありえないと思っていただけに、ショック!

 意図して体を動かさないと、案外と簡単に運動不足になってしまうのかもしれない。

 とにかく今日はグッタリしてしまった。

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皇居をグルーッと

皇居をグルーッと
今日は皇居の周りをグルーッと回った。
いつものように写真をタップリ撮った。
いずれアップする、つもり。

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新しいおもちゃ

 今日は万歩計を買った。単純な物というか、単純な物しか想像できなかったのだけど、お店に行ってみると様々な物があって驚いた。

 歩数を計るだけでなく、消費カロリーとか脂肪燃焼量とか何やらあれやらを計れるので、こんなに進歩しているのかと驚いた次第。機能に応じて値段もピンからキリまで。どれにしようかと迷ってしまった。

 で、買ったのがこれ↓
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シチズンデジタル歩数計TW700

 安い物ではなかったけど、いろいろと機能があって、更にシチズンのホームページからソフトをダウンロードして、パソコンでデータを管理出来るというもの。USBメモリーと万歩計が一体化したようなやつ。ついつい面白そうなので。

 説明書とにらめっこ。個人データを入力して、使い方をマスターしないと。さっそく明日から活躍してもらおう!

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気になるバイク

 最近、気になるバイクがでてきた。

 ドカティ ムルチストラーダ1200

 値段がとても高いのがかなり気になるのだけど、ドカティジャパンのHPやディーラーのHP、ブログ、雑誌記事を見ていると乗ってみたくなった。自分の使い方に合っているバイクだし、次回はこのテのバイクに乗りたいと思っていた。いつもバイクを乗り換える時は、今乗っているのと違うメーカーのバイクを選ぶようにしているのだけど、このバイクは別。乗ってみたいと思わせる。SBKと違った、ドカティの集大成のようなバイク。もう完全に我がST4sは一昔前のバイクになってしまった。

 イタリア本国仕様で入ってきたら、かなりグラッとなるだろうなぁ。日本の規制に合わせてほとんどのモデルがパワーダウンしてしまっている。ドカティでいえばデスモセディッチ、1098Rは大幅なダウンで、ガッカリもいいところ、買える買えない買わないは別として。ストリートファイターもどちらかというとガッカリ組。1198でなんとか許せるかなという感じ。馬力数値だけが全てじゃないのはわかるけど、何となく釈然としない。そのような高性能なバイクを操っているというのも醍醐味の1つ。それが初めからスポイルされてしまうのは残念でならないし、正直、悔しささえ感じる。

 さて、ムルチストラーダ1200。どんな仕様で入ってくるのだろうか?

 

 

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これって走っている?

 昨日雑談の中で、車の年間走行距離が話題になった。

 「1万キロ位走っているよ」

 と言うと、驚かれた。

 

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