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2010年3月

写真をたくさん撮った

 ここ最近は写真をいっぱい撮ったので、只今、整理中。

 まだまだ終わらない。

 どうやってアップしようかな?

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塩化カルシウム

 昨日から今日にかけて、車で雪道を走る機会があった。もちろんタイヤはスタッドレスタイヤに交換した。

 で今日、再びスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換した。

 その時ビックリした事があった。↓

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塩化カルシウムの結晶です。これがすごい量で…。融雪剤として雪道に撒かれている物ですが、ホント、半端じゃないです。

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バンパーの周辺ですね。ホレ、この通り、悲惨な状態です。車の老朽化に拍車をかけます。

 事故防止の意味合いは物凄く理解できるのですが、それにしても融雪剤の量が半端じゃありません。この何年かで使用量が物凄く増えているように思います。10年前はこんなにひどい状態にはなってなかったように思います。地域にもよるのでしょうが、去年の「冬の北海道」でもここまではひどくなかった。

 物凄く疑問に思うのですが、こんなになるまで融雪剤をバラ撒いて、何の影響も無いのでしょうか?周辺の草木が枯れるとか、生態系に異常が発生するとか…。何の影響も無いとは、お世辞にも言えないように感じます。

 

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またもや廃止

 また悲しいニュースを知った。

 伊勢湾フェリーの廃止。

 旅客の減少。燃料費高騰。ETC1000円の影響…。

 フェリー航路が無くなるのは寂しい。あの伊勢湾フェリーまでもが…という思いが強い。

 フェリーを動かすには大勢の人員がいる。それが失…。

 9月末を持って廃止になってしまうようだけど、撤回されないものか。

 写真は2008年2月23日に利用した時のもの。

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昨日スタンドで…

燃料を入れたら、右ブレーキランプの球切れを指摘された。

もちろん交換しなければならないのだけど、値段を聞いたら部品代、工賃でなんと1050円!

自分でやる事にした。

ホームセンターでランプを買い(2個で280円!)、いざ交換しようとしたら、ランプが無い!探したけど、無い!

どこかで落してしまったらしい。それで今なお、交換していません。

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高速1000円の歪さ

 昨日は往復500km程、車を運転した。往路は良いとして、復路は物凄い渋滞だった。ナント60km!

 これじゃたまらないので下仁田I.Cで高速を降りてしまった。

 景気対策の1つとして高速道路が土日祝日限定で、ETCを搭載している普通車、バイクが都市近郊区間を除いて一律1000円となった。その結果、高速道路の利用が増え、各地で渋滞が頻発するようになった。

 高速道路が安くなったのだから、 単純に考えれば嬉しい事かもしれない。でもその結果、渋滞が各地で発生し、しかも長くなった。利用するという点だけで見ればかえって不便になった。

 しかもこの割引、土日祝日限定で大体の人はその恩恵を受けられるけど、平日が休日の人はその恩恵を全く受けられない。こんな不公平な事が堂々とまかり通ってよいものだろうか。全労働者の割合で平日が休日というのも少なくないはず。よい例がバイク屋。知る範囲で土日が定休日のバイク屋など、聞いた事が無い。言いかえれば休日に働いている人がいるからこそ、社会が成り立っていると言える。

 高速道路が1000円だからといって、負担が少なくなったというわけではない。税金を割り当てている事によって、そうなっているにすぎない。という事は平日が休みの人にとってはしっかりと税金だけ取られて、その恩恵に浴さない事になる。公平を旨とする日本社会に、こんな不公平な事があってよいのだろうか。景気対策の1つとして高速料金を安くするのなら、全ての人が対象になるようにすべきだろう。それが土日祝日限定で極端に安く、そうでない日は極端に高く、全ての人が対象にならない仕組みでは開いた口が塞がらない。平日が休みの人にとっては全くの取られ損ではないか。学校時代、社会科の授業で「少数意見の尊重」を習ったけど、「高速1000円」を見れば、それは嘘であったと言わざるを得ない。

 政治家の先生は頭はいいのだろうけど、頭だけがよくて、想像力がまるで無いように思われる。しかもこれが景気対策の1つだなんて、発想が貧困と言わざるを得ない。全てに人が対象になるように考えられなかったのだろうか。昨夜、ルーフにスキーを積んだ横浜ナンバーの車が、群馬県の一般道を東京方面に走っているのを見て、考えさせられたのでした。

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その後

その後
今日は参加していたお祭の作業だった。作業といっても片付けで、今回は大きなゴミを片付けるといった感じ。前日に降った雪で思うようにならない面もあった。が、予定通り午前で終了。

実は今日の作業は大した事はなく、東京から行く程でも無いようにも思わないでもなかった。でも、こうして同級生らと(みんなと)やることも、もう幾ばくもない。もうちょいで終わりになってしまう。これも思い出作り。

帰る前、友達の家に寄ってUTKちゃんと遊ぶ。UTKちゃんは4さいになった。絵が描けるようになって、一段と成長した。今日は他の友達も来ていて、その子供(今度、小学校3年生)と2人でゲームに夢中になっていた。だから今日はUTKちゃんとあまり遊べなかった。UTKちゃんと遊べるのも、もうあまり無いだろうなぁ。

次回の作業で、いよいよラストとなる。

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久々に

ST4sのエンジンをかけました。

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バッテリーの補充電はちょくちょくとまで行かないけれど、ときどきやっていた。

久し振りにシートをめくってエンジン始動。手こずるかなっと思ったけど、セル1発でかかった。

プラグを交換した成果が出たのかもしれない。

たまには乗ってあげないとなぁ。

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世知辛い世の中を体験する

 昨日の夕方、仕事の現況調査の為、あるお宅を訪れた。

 その最中に、向かい側のお宅の人が(女の人、40歳代)何やら厳しい視線を送っている事(気のせいだったらよいのだけど)に気がついた。電話機片手に何やら話している様子。テンパッてる声も聞こえてきた。調査時間を「10」だとするとその内「8」は厳しい視線を送っていた。さては車を止めているから通報されるかとヒヤヒヤしてしまった。今は容赦ないし…。

 かなり気になる事なので調査終了後、その事をそのお宅の人に伝え、仕事に入る前、近隣の方に挨拶して欲しいとお願いした。というのも、どうしても作業音、埃などが発生してしまい、トラブルとなるのも少なくないので、予めトラブル防止の予防線を張る必要があるのと、余計な事に時間を取られる事はご免こうむりたいという思惑もあるから。

 でも返って来た答えは「そんなの関係無い」というものだった。そのお宅は借家だから、大家さんがやるべきだと考えているらしかった。それに隣近所も知らないとのこと。まるで取り付く島が無かった。

 東京では隣同士がほとんど隙間もないくらいびっしりと向かい合っているのも少なくない。この場合はそれに該当した。この場合、何かをやろうとすると必ず近隣に“迷惑”が及ぶのを意味する。なるべくそうならないようにはするけれど、100%防ぐのは出来るわけではない。
 近所同士仲良く時には迷惑位掛けて貰わないと…と、後光さすような神様か仏様かと思うような人がいる半面、自分には優しく親切丁寧で、他人には冷たく厳しい人もいる。私見では後者が多いように思うけど…。それに実際に体験する事だけど、隣同士であっても挨拶さえしないのも珍しくない。そんなオイル切れのような、ギクシャクした矛先を向けられるのはたまらないなぁっと、気が重くなるのだった。

 

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明るくいこうよ

 昨日ちょっと奮発してインバーター式蛍光灯というものを買ってみました。明るくて消費電力が少ないというやつですね。買ったのは一般電器売り場に置いてあるやつではなくで、業務用というか、工具売り場に置いてあるものです。100Wに相当する明るさがあるものです。さっそく玄関に取り付けてみました。
 
 今までの60Wの電球と比べると、全然明るい!当たり前ですが、ものがくっきりとしかも鮮やかに見えます。こんなに明るいと、気分も何だか晴々としてきました。このご時世ですから、ここ最近は“公”の方が充実してなくて、暗い気分に襲われる事が多いのです。それが、電球1つで明るい気分になれるなんて、オレって単純だなと思うのでした。

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車のタイヤ

を、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しました。もう今シーズンは雪道を走りそうにないし、スタッドレスタイヤで舗装路だけを走るのももったいないので。

 一口にタイヤを交換すると言っても、結構大変です。車屋さんのように車体全体を持ち上げて、エアーツールで“ダッダッダッ”とやるわけではないので、1つ1つ車載ジャッキで持ち上げて、ナットを人力で緩めて、再び締めなければなりません。

 タイヤを外したついでに目視点検もしました。もうチョイで車齢16年。人間に例えるなら高校1年生です。青春真っ盛りと言いたいところですが、車体各部に老朽化が進んでいるのを実感しました。

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暗くてわかりにくいのですが、右前輪を外すとオイルが垂れているのを見つけました。まだ滴り落ちるほどではありませけんれど。場所的にパワステオイルが垂れているのかなぁっと思ったのでした。ちなみにダストブーツはまだまだ大丈夫のようです。

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ボンネットを開けるて見てみると、パワステオイルが垂れているのではありませんでした。これまた暗くてわかりにくいのですがヘッドカバーガスケットからにじんだオイルが垂れているようです。自然に直るのならこのままほっておくのですが、機械物にそういうようなことはあり得ません。いずれガスケット交換が必要になりそうです。

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右後輪のダストブーツです。これが結構痛んでいるような感じで…。見た目、前輪より痛んでいるのは解せぬ話。もしかしたら、前輪はダストブーツを交換した事があるのかもしれません。おそらく新車時から交換した事は無いように思われました。これまた交換が必要になると思いました。

また左後輪のジャッキダウンした際、僅かにギシギシ音が発生しました。その内、はっきりとした音が発生るのも時間の問題かもしれません。

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4駆ですから、ドライブシャフトがあります。

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沖縄かりゆし寄席

 昨日、東京は下北沢「北沢タウンホール」で「沖縄かりゆし寄席」があったので行ってみた。

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 寄席を生で聞くのは初めて。楽しい時間を過ごす事が出来た。

 出演者の中ではいっこく堂がNo.1。芸に磨きがかかっているように感じた。

 この寄席、沖縄に住んだ事がある、沖縄が好きで何度も行った事がある人には楽しいものだと思った。だけど、そうでない人にはイマイチピンとこないかもしれない。でも、沖縄の雰囲気がよく出ているように思った。また行ってみたい。

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清澄庭園

 今日の仕事は大したことはなく、ズバリいってドライブ。まぁ、このご時世だからね。こーゆー時もあるのです。

 その帰り道、どこに行こうかなぁっと。ルートからして古河庭園はチト遠いし、旧安田庭園はその近くに江戸東京博物館や相撲博物館があるから、時間がある時の方がいい。行きにくくて手ごろな(?)所はっと・・・。地図を見ると清澄庭園という所があるじゃないか。で、行ってみる事にした。

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清澄庭園の入口です。料金は150円。車はコインパーキングに入れました。一番近いところが1日最大2000円。その次に近いと思うところが1日最大1500円でした。2000円の所は満車で、1500円の所は空きがあったので、そこに入れました。ちなみに30分200円でした。
 入口には自転車・バイク置場もありましたが、砂利なので重量のあるバイクは辛いと思います。

清澄庭園とは、パンフによると…

 江戸の豪商の屋敷跡らしく、享保年間に久世大和守の下屋敷になって、庭園のもとが作られた。
 明治になって岩崎彌太郎がこの邸地の造園を計画。明治13年に「深川親睦園」として開園。その後も造園は続けられ、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」として完成。昭和54年に東京都の名勝に指定された。

要約すると、ということです。

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ザーッと見渡す園内の様子です。真ん中にある建物は涼邸。明治42年に来日したキッチナー元帥を国賓として迎えるために岩崎家が立てたものと、パンフに書いてあります。夏は涼しそうですね。

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生駒石です。岩崎家が自社の汽船で集めた名石の1つだそうです。園内にはこのように全国から集められた石が展示?されてます。

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多重塔。具体的な年代は書いてありませんでしたが、園内にある石材の中では年季の入ったものらしいです。

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中の島。右手にあずまやが見えます。

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石仏群。江東区の文化財に指定されてます。

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紀州青石。このようなものを、一体どうやって運び込んだのか?今のようにユニックがあってトラックがあるわけではないだろうし…。全て人力で、今では想像もつかない工夫をして運び込んだものだと思いました。ちょっとでも手元が狂えば今でいう労災事故に直結し、結果は重大。かなりの重労働であった事は間違いなさそうです。

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自由広場。梅の花が咲いてますね。花菖蒲田もありますが、こちらは時期ではありませんでした。

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閑けさや 岩にしみいる…ではなくて、「古池や かはづ飛び込む 水の音」。芭蕉の有名な句を刻んだ石碑です。

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伊豆式根石。式根島から持ってきた石でしょうか。幼稚園の頃、家族旅行で式根島に行きました。当時の事で覚えている事は、船が接岸できなくて小舟に乗り換えた。茶色い車が迎えにきた。嘴のとんがっている小さな魚を捕まえた。空き缶を海に流した(環境汚染!)。帰りの船が物凄く揺れた。このこと位ですが、この時船に乗った事が今なお船が好きな原因なのかもしれません。ちょっと脱線。

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昭和4年の案内。

ここからは清澄庭園で撮った動物写真です。

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ニャンコちゃん。

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鯉クン。エサくんないかなぁ。売店で鯉のエサ、150円で売ってました。

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カメさん気持ちよさそうにプカプカ。

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鷺クン、獲物を狙ってます。

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雀ちゃん、餌に夢中。

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カモメさん、集団で水遊び?


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船の代わりに

 今日は仕事が早く終わったので、先日の氷川丸に触発されてでもないけれど、お台場・船の科学館に係留されている船が見たくなって、行ってみた。が、着いた時には時刻が16:30を過ぎてしまった。駐車場に車入れてお金取られるのもシャクだし…、という事でまたの機会にする事にした。で、トンネルを通って羽田空港を経由して帰る事にした。でも、ちょっと寄り道…。

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暁ふ頭公園です。釣りをしている人がいました。たまに魚がチャポ~ンと飛び跳ねてました。

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目の前を貨物船が通り過ぎます。

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これはクルーズ船でしょうか。

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羽田空港に着陸する飛行機を撮りました。着陸する飛行機を見てはどこから来たのかなぁっと思い、離陸する飛行機を見てはどこに行くのかなぁっと思うのでした。

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今度は京浜島にあるつばさ公園に行ってみました。

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やはりここでも着陸する飛行機を撮りました。飛行機の着陸シーンは何度見ても飽きません。

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環状8号線、穴守橋から。一見すると漁船のようですが、よく見るとそうではない感じ。だけど、東京のベイエリアにこんなのどかな風景があるんだなぁっと思いました。

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がんばる雪

がんばる雪
先日降った雪は、あっという間に解けてしまった。

ところが今日、まだ残っているのを発見した。

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一歩一歩

 今日は何だか久し振りに青空を見たような感じ。

 風が吹くとまだ空気が冷たくて震えてしまったけど、天気がいいと気持ちいいね。

 春本番とまでは行かないけど、一歩一歩近づいているのを実感した。

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氷川丸訪問記 その2

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船長室です。やはり船長は別格で、個室でしかもバス・トイレ付。

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操舵室です。実は私、2005年のツーリングでシャトルハイウェイラインの「シャトルおおいた」(大分~久里浜)に乗船した事があります。その時サービスの一環として操舵室を見学しました。氷川丸とシャトルおおいた、決して新しい船ではなかった、両船では隔世の感がありました。

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操舵室から前方を見る。

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クリアビュースクリーン。これは現在の船でも使われてますね。

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機関室です。5500馬力ディーゼルエンジンを2基搭載してます。シリンダー径680mm。ピストンストローク1600mmのエンジンで、毎分110回転。でも現在はこのテのエンジンは使われてなく、2ストロークディーゼルターボ(!)が広く使われてるそうです。

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カムです。

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クランクです。巨大ですねぇ。これを見るとバイクのエンジンなんて、かわいいものです。でもこのエンジンをどうやって始動させるのか?まさかセルモーターで“キュルキュル”なんて事はありますまい。詳しい説明が欲しいところです。

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電話室。竣工当時のものだそうです。

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赤くペンキを塗ってある所がウォーターラインレベルです。波打つ音が金属的な響きをもって聞こえます。ちょっと不気味…。

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氷川丸の後は中華街へ。何せ、この日は寒かった。美味しいものはないかなぁっとブラブラします。

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牛筋刀削麺を食べて温まります。写真は撮ってませんが小龍包(ショウロンポウ)も食べました。

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閉船(?)後、電飾された氷川丸。

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氷川丸訪問記 その1

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3月7日に横浜に行って、氷川丸を見てきました。前回行ったのはいつだったか?一時、見学出来なくなっていたのですが、また出来るようになって初めて行きました。

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氷川丸の船尾です。

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係留する際スクリューは取り外してます。舵も取り外せというお役人に抗議して、見える部分はそのままにして、一部分だけ切除してあるそうです。

船内に入って見学しました。入場料は200円です。ただし、車いすやベビーカーでの見学は出来ません。

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一等児童室。天井下の絵は竣工当時からのものだそうです。

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一等食堂。秩父宮殿下が乗船した際の食事が再現されていました。

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一等読書室。船内では長い航海で退屈しないように様々な配慮がされてます。

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一等社交室。

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一等喫煙室。

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一等客室。料金は500円だそうです。1000円で家が建つという時代の500円ですから、いかに高価なものか想像できるかと思います。

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一等特別室。秩父宮殿下やチャップリンが乗船した際に使われた部屋。

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旅行鞄。年季が入ってますねぇ。このようにペタペタとラベルが貼っている鞄を持つ旅行者は旅慣れしているという事で、待遇も良かったらしいです。

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プロムナードデッキ。これを見た時、「フェリーありあけ」のデッキを思い出しました。

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「フェリーありあけ」のデッキ。昨年夏に乗船した時のもの。去年の事故で転覆・座礁し、現場解体が決まってしまいました。この事故で東京~沖縄航路が無くなってしまうんだろうなぁっと思ってました。が、嬉しい事に、有村産業の「飛龍21」を買い取って航路復活!今11日から運航の予定でしたが、船体に不具合が見つかって延期されました。運航停止になる航路が多い中、久し振りに聞く嬉しいニュースです。あきらめていた「飛龍21」に乗れるチャンスも出来ました。有村時代に乗りたかったと思うと複雑な気分にもなりますが、乗ってみたいフェリーです。

 きれいな海、青い空、独特の雰囲気、人々の温かさに魅せられて沖縄が好きになって何度も足を運ぶ人は多くいます。ですが、そのほとんどは飛行機を使っています。確かに短時間で目的地に到着するのですから、大変便利なものです。でも、時にはのんびりと船に乗って、沖縄に向かうのも一考かと。時間がかなりかかりますが、刻々と変わる海の色を見るのもよし、何もしない贅沢を味わうのもよし。船旅というとネガティブな印象ばかりがクローズアップされますが、手軽に贅沢な時間を過ごせる手段だと思うのです。

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冬の寒さ

に逆戻り。

 今日は寒かった。手がかじかんで、どうしようもなかった。

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日中は霙だったけど、今は雪。

寒いわけだ。

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あ〜ぁ

今日もまた、こんな時間に起きてしまった。

なかなか眠れなくなるんだなぁ。

で、日中は眠くてたまらない。

なんとかならないものか。

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六義園

 遅くなりましたが、2月24日に六義園に行った時の画像をアップします。

パンフレットを要約すれば…

川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702)に築園したもので、江戸時代の大名庭園では代表的なもの。明治になって三菱の創業者・岩崎彌太郎の別邸になるが、昭和13年に岩崎家より東京市に寄付された。そして昭和28年に国の特別名勝に指定された。

…と、あります。

仕事途中のちょっとした時間に寄りましたので、見学時間は1時間ほど。ホントはこんな事してはいけないのですが、こーでもしないとなかなか…。平日でしたが意外と見学している方は多いように思いました。年輩の方が多かったのですが、一眼レフカメラを持ち歩いているのをよく目にしました。

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六義園の入口です。入場料300円。仕事途中で立ち寄ったので車は近くのコインパーキングに止めました。大体このあたりのコインパーキングは1日最大1600円から1800円でした。六義園には駐輪場もありバイクも駐車できます。ですが、50cc未満か、125ccまでの原付のみなのか、バイクなら何でもOKなのかは確認しておりません。パッと見たところ大型バイクは止めにくいように思いました。

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中の島。

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梅の花がチラチラと咲いてました。

 い 
  う
 こ

 は
   …
2月14日に投稿した“桜の花”はもしかしたら梅の花なのかもしれません。ネット上で無知を暴露してしまったか。

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紀ノ川。

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暖かかったせいか、キンクロハジロが気持ちよさそうに泳いでました。

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藤代峠からの眺め。

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蛛の通(ささかにのみち)。

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剡渓の流れ(せいけいのながれ)。

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ニャンコちゃんもお散歩中。


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つつじ茶屋。つつじの古木を使っているという事です。一部には百日紅もつかているとのことでした。

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ソメイヨシノ。

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吹上茶屋にて。しだれ桜羊羹。10年前、当時腰痛治療のため通っていた接骨院の先生に、旅行で訪れた奈良県は吉野の「桜羊羹」をお土産に持って行ったら、非常に好評でした。そんな事をちょっと思い出しました。また写真にはちょこっとしか写ってませんが、小岩井農場のクッキーが売られていたのが興味深かったです。

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吟花亭跡。

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枕流洞(まくらながしのどう)。

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蓬莱島。カラスが水浴びしてました。

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カメさん、日光浴。

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六義館跡(むくさのたちあと)。

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パンフレット。

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昭和の案内。昭和16年のものですが、当時は「東京市」だった事を知りました。

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ジョギングコース。1周1200mです。

 桜の時期には全然早いのですが、行った時はライトアップの準備作業が行われてました。今月19日から31日までライトアップされます。その頃は桜も満開の時期なので、それはそれは見事だと思います。その頃になったら、また行ってみようかな。

 この後、きっちり1時間分の仕事はこなしました!

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三寒四温

という言葉を思い浮かべました。

冬から春に変わりつつある今、

3日寒い日があって、4日暖かい日があるという事です。

今日はポカポカと暖かで、眠気との戦い!

日中なんか、シャツ2枚で過ごしました。

明日はまた、寒くなるそうです。

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火曜の夜

に、先ごろ参加したお祭の写真とDVDが届いた。

で、今日の夜中に起きたので見てみた。

あの場面、この場面が思い出した。

ついつい見すぎてしまい、朝寝坊。

もう眠いので寝ます。

と言いつつ、また夜中に起きるのかもしれない。

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今日は

六義園の記事を書いているけど、眠くなって断念。

また明日

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バンクーバーオリンピック

が、閉幕した。

必ず見ていたわけではないけれど、日本選手、日本人選手は活躍したと思っている。

金メダルは取れなかったけど、スケートの銀、スキーの入賞は素晴らしいと思う。

いつもだったら、金メダルを取れない事に落胆しているけれど、今回のオリンピックは落胆はしていない。

次回、あるいは次の世代につながると思っているから。

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