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オリンピック特集で

 昨夜、日本テレビで冬季オリンピックの名場面の特集をやっていた。

 懐かしい場面がたくさん出てた。けれども、自分としては’92年のアルベールビルオリンピック、複合金メダルの、荻原健二、河野孝典、三ヶ田礼一、3選手の活躍が今なお印象強い。ほとんどが期待していなかったと思う。それがジャンプで首位に立った。でも、距離で逆転されるさ、と誰もが思っていた。それが距離で逃げ切って、ついに金メダル!えっ!、まさか?、ホント?、やったぁ!!とわいたものだ。それからジャンプで稼いで距離で逃げ切るパターンが確立されて、荻原健二選手の世界選での活躍は記憶に鮮やか。あれから18年、18年、18年も経つのかぁ。何だかつい最近のように思う。

 2年後のリレハンメルオリンピックは三ヶ田礼一選手に代わって、阿部雅司選手になって、また金メダル!頬っぺたに日の丸描いて“飛行”していたなぁ。

 長野オリンピックでのラージヒル団体金メダルも印象に強い。原田雅彦、船木和喜、斉藤浩哉、岡部孝信、4選手の活躍はもちろんだけど、テストジャンパー達の活躍も見逃せない。あの時、テストジャンパーが躊躇したり、転倒していたら降雪のため中止になってもおかしくなかった。前も見えない、着地点も見えないなかで飛び出すのは物凄い勇気のいる事。“死ぬ気で飛ぶ”、それを実践したテストジャンパー。テストジャンパーに触発されて4選手の活躍になり、金メダルになったと思っている。

 バンクーバーオリンピックまでもう少し。どんなドラマが展開されるのだろうか。

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