2009北海道 Part1

09冬の北海道 その10

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出発の朝。宿の方は車が見えなくなるまで見送ってくれました。それに答えてブレーキランプを数回点滅させたのでした。

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サロマ湖。気温が高いせいか凍結してません。10年前はサロマ湖の上を歩いたのですが…。

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白鳥が泳いでました。

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道路を縦断中のニャンコちゃん。足、冷たくないのかな?道道442号線にて。

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ワッカ原生花園。

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国道238号線から能取湖。

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網走刑務所に入所します!1050円のところ、何かの割引で940円。

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舎房の中。

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野上峠越え。行刑資料館にて。

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オホーツク流氷館。520円。

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流氷も展示していました。流氷も展示していると、痩せてくるそうです。

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オホーツク流氷館の展望台から網走湖。

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北方民族資料館。450円。10年前も行きましたが、館内がリニューアルした印象を受けました。展示物が充実してました。これで450円は安い!

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入口にあるケナガマンモス。これはレプリカですが、牙や臼歯の実物が展示されてました。赤ちゃんマンモスの牙も展示されてました。

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腸製服。アザラシの腸から作った服です。他にも魚の皮から作った魚衣服も展示されてました。

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イヌイットの竪穴住居。

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牙製クマ像(レプリカ)。忽然と現れ、忽然と消えたモヨロ族の貝塚から出土されたものだっと思います。詳しく知るには網走まで。

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トーテム・ポール。

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雪眼鏡(イヌイト)。試しにかけてみる事が出来ました。


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09冬の北海道 その9

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日の出岬。

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沖縄のビーチと同じように、浜辺で貝殻を拾いました。オホーツク海というと殺伐としたイメージが漠然とありますが、落ちている貝殻を見ると案外と豊かなのかなっと思いました。

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オホーツク温泉。500円。無色透明な温泉です。露天風呂もありましたが、寒いのでやめました。

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紋別市に入ります。

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オムサロ原生花園。

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もんべつ温泉。700円。無色透明。

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紋別スキー場。

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オホーツク流氷科学センター。10年前に行ったのだけど、まだ年末年始の休みで入れませんでした。

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カニのハサミ。

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海中展望台。ここはまだ行った事がありません。海が荒れてます。

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湧別町。

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上湧別町。

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佐呂間町。

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この日のお宿「さろまにあん」。

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夕食後、温泉に入りに行きました。ワッカの湯。

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09冬の北海道 その8


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早朝のトシカの宿。

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トシカの宿のワンコちゃん。

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出発を前にして、宿の方と宿泊者たちで記念撮影。各々違う方向からやってきて同じ宿に泊まり、次の日、違う方向に去って行く。今回は「とほ宿」といわれる宿に泊まったのですが、交差点のような感じです。旅行者たちと話に花を咲かせるのは楽しいものです。

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クッチャロ湖。

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白鳥がたくさんいました。

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国道238号線、北オホーツクトンネル手前。

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神威岬。かつては神威岬を経由していたのですが、北オホーツクトンネルが出来たので、岬は素通りになりました。岬まで行く道は、冬季間通行止めです。

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北緯45°線通過!

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枝幸温泉ニュー幸林。500円。薄茶色。少しオレンジ色っぽい。

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枝幸スキー場。

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「道の駅おうむ」から。

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09冬の北海道 その7

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稚内童夢温泉。最北端の温泉です。入館料600円でした。

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ノシャップ岬に到達です。雲が無ければ向こうに利尻島が見えるのですが…。海が荒れていて、雲も多く、すそ野が僅かに見えるだけでした。

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ノシャップ寒流水族館。10年前に行ったのですが、12月1日から1月31日まで閉館中でした。

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稚内ドーム。

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フェリー乗り場にて。利尻や礼文に渡るわけではないのですが、フェリー乗り場が移転しておりました。新しい、近代的な建物です。

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でも、自然条件は厳しいようで…。

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JR稚内駅。

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稚内から国道238号線を走って宗谷岬を目指します。写真は間宮林蔵渡樺之地。

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宗谷岬に到着です。夏の賑わいがうそのようで、ひっそりしてました。

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宗谷岬灯台。

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お土産屋さんが1軒だけ開いてました。外気温-7℃。3時半を過ぎると北の大地は薄暗くなってきます。


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そのお土産屋さんの流氷館にて。やっぱり寒いや。10年前は流氷館の方が温かいと感じたのですが、この年は気温が高いのか、流氷館の方が寒い。

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宗谷岬から国道238号線を浜頓別に向かって走り出します。写真は豊岩遺跡。縄文時代からオホーツク文化、擦文文化(といっても、ナン事だかわかりませんが…)までの遺跡があるそうです。いつもいつも通り過ぎてばかりいたので、今回は写真をパチリ。

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泊内橋から宗谷丘陵。

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稚内市東浦付近。

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さるふつ温泉。入館料500円。薄茶色の温泉。「石油臭い」という声が聞こえてしまい、早々に退散しました。

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浜頓別町。今日のお宿「トシカの宿」に向かいます。

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はまとんべつ温泉ウィング。夕食後、温泉へ。豊富温泉の“成分”をやむを得ず洗い流しました。

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09冬の北海道 その6

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早朝の「あしたの城」。

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宿の方と宿泊者の方が出発を見送ってくれました。1つの宿に連泊することは少なくて、いつも移動の連続です。

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まずは豊富温泉へ。まだ開いてなくて入館待ち。オープンは10:00~、入館料500円でした。

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豊富温泉。石油を試掘した時に出てきた温泉です。石油臭が漂い、実際に油がプカプカ漂ってます。別に自分は温泉フリークではないのですが、かなり珍しい温泉だと思います。皮膚疾患によいらしく、入りに来ている人が多くいます。それでも温泉に入っている地元の方と思しき人に「この温泉は何に効くんですか?」と聞いてみると、「腰痛、神経痛、財布疾患、何でも効くよ、ハハハハ」とのことでした。
豊富温泉には1994年、1998年、1999年、2007年、そして今回2009年と5回入っているのですが、来る度に成分が“濃く”なっているように感じます。石油臭も温泉成分だと思えばいい匂いなのですが、後に入った温泉で「石油臭い!」と言われてしまいました。入った後は、要注意。

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ここは豊富の、とある交差点です。10年前の「冬の北海道」ではここで滑ってしまい、一時停止オーバー。車の通行、人の通りが無くて何事も無かったのですが、冷汗三斗。雪道ではスリップの危険が常にあります。前にも書きましたが、決して“冬の北海道ドライブ”を薦めているのではありません。

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国道40号線で幌延町へ。

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国道40号線、北緯45°地点を通過します。この後、国道232号線を走って、再び国道106号線に行きました。

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道道106号線、幌延の風力発電です。何度走っても道道106号線はいいですね。ここでは動画も撮ってたりしていました。

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道道106号線の1シーンです。

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「こうほねの家」から道道106号線。

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抜海岩。

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抜海港。

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道道106号線(まっすぐ)と道道254号線(左折)の分岐点。ここで道道106号線とお別れです。


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09冬の北海道 その5

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羽幌港にて。

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国道232号線、初山別村栄付近。国道232号線をひたすら走るだけですが、結構好きだったりします。

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遠別町にある旭温泉です。国道232号線から道道971号線を走って15km程にあります。10年前にも来ました。「おじさん、どこから来たの?」と地元の小学生から言われたショックは今なお忘れません。赤茶色の温泉で、入浴料500円でした。

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北海道の国道を走っていると境にはこのような標識があります。1997年の北海道1周ツーリングから撮るようになりました。いい記念になりますし、後で写真整理する時にも重宝します。ちなみに、写真を撮ると地図上におおよその場所、方向、日付を記入します。後に写真整理する時、はやり重宝します。

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鏡沼海浜公園。

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郷社厳島神社。

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狛犬も寒いのかな?

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手塩川河口大橋。道道106号線を走ります。北海道の中で一番好きな道が道道106号線です。

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北緯45°のモニュメント。

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この日の宿、「あしたの城」に到着しました。10年前には泊ませんでしたが(風邪引いて体調が悪いという事で泊まれなかった)、1998年のツーリングで泊まった事があります。
宿泊者の中には以前からこの宿を利用している人が多く、夕食後、宿にあるアルバムを引っ張り出して、あっ!あなたが写っている、この人は今何々しているなどと、宿の方と宿泊者同士で盛り上がったのでした。また、宿の建設中の写真を興味深く拝見させていただきました。

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09冬の北海道 その4

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ぼちぼちいこか増毛館。確か昭和初期の建物ではなかったかと思います。

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午前中は同じ宿泊者同士で増毛の街をブラブラする事にしました。写真は小学校へ上がる坂から撮ったものです。

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増毛小学校の校章。増毛は漁業の町なのでしょうか。船の錨とオロロン鳥をモチーフしてます。今や珍しくなった木造の校舎です。

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元気の森から増毛市内。

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國稀。最北端の酒造所だそうです。

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午後から北上する事にしました。写真は国道232号線、留萌市の塩見海水浴場付近です。

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小平町にある花田家鰊番屋。年始ですからねぇ、閉まってます。ここでツーリングライダーがいたので、少しお話ししました。宗谷岬で年を越して、朝からここまで走ってきたとのことでした。バイクは好きですが、さすがに冬の北海道をツーリングする気はありません。でもいるんですよねぇ。今回は2台、10年前も2台見かけました。

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淡々と国道232号線を北上します。写真は苫前町の風力発電です。

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苫前町のおしゃれな街路灯。

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天売島と焼尻島。1996年の夏に行きましたが、雨にやられた思い出があります。霧で何にも見えなかった!

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09冬の北海道 その3

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札幌では時計台をパチリ。近くの駐車場に車を止めて歩いて行ったのですが、意外と気温が高く、雪が解けてビチャビチャして歩きにくかったです。年末年始は休館なんですね。入れなくてチト残念。

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言わずと知れたラーメン横丁。でも札幌観光はこの辺で切り上げることにしました。

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ラーメン横丁ではないのですが、福来軒というお店で味噌ラーメンを食べました。

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国道231号線、石狩大橋手前です。この時の北海道は意外と気温が高く、道路はビチャビチャでした。10年前は石狩大橋を渡ると道路が凍結してましたが、この時は凍結してませんでした。

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国道231号線を北上します。向こうに雄冬岬が見えます。

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白銀の滝。気温が高いせいか、“凍ってる度”が10年前より低かったです。

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JR留萌本線終着駅、増毛。この日の宿は「ぼちぼちいこか増毛館」。10年前も宿泊したのですが、移転しておりました。

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夕食前に宿の方に岩尾温泉に連れて行っていただき、夕食後は宿の方や同じ宿泊者同士でゲームして過ごしました。それから初詣に行こうという事で、また外出。写真は訪れた中の1つ、増毛厳島神社です。

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09冬の北海道 その2


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12月31日、午前4時45分、小樽港入港中。

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15時間弱の船旅の後、「らいらっく」下船です。

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北海道上陸!

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早朝の小樽運河です。なかなかいい感じですね。誰もいませんでした。
この後、小樽I.Cから高速道路に上がりました。

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岩見沢S.Aで休憩。雪道の高速道路は緊張します。夜明け前は降雪もあって車線がよくわかりません。夜が明けて蛇行した走行ラインを見るにつけ、滑りませんようにと祈るような思いで運転してました。

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滝川I.Cで下りました。

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JR札沼線終着駅、新十津川。この写真を撮るために、わざわざここまで来たのです。2007年の北海道ツーリングではすぐそばを通りながら終着駅、新十津川に気付かずに通り過ぎてしまいました。残すところ夕張駅のみ。夕張駅の写真を撮れば北海道の終着駅全てを周った事になります。実は2000年の北海道ツーリングで行っているのですが、写真を撮り忘れた!なんてこった!

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駅舎内にある時刻表。
この後、再び滝川I.Cから高速道路に上がり、札幌に向かうのでした。


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09冬の北海道 その1

 本来なら1年前にアップするつもりだったのですが、写真整理をサボって?今になってしまいました。1年の時を経てアップするのも悪くはないのではと自己中で思います。

 1999年に初めて冬の北海道に行ってからちょうど10年。また行ってみたいと思うようになりました。というのも、今の車を購入してから9年以上経つのに、これといった思い出がないのです。2000年冬に奈良・吉野・高野山・京都を駆け巡った。2008年冬に伊勢まで行った程度。確かに2002年以降、遠出はバイクを使うようになりました。が、あまりにも思い出に残る事が無さ過ぎて、寂しい思いが常々あったのです。車にしろバイクにしろ移動のための手段ですが、同時に自分には思い出を作る道具でもあります。その思い出が全くとは言わないまでも、少なすぎる。あれから10年、再び冬の北海道に行く事にしました。しかも今回は10年前のコースをほぼ辿ろうと思いました。

 準備は秋から始まり、エンジンオイル、冷却水、バッテリー、ウィンドウォッシャー液交換。スタッドレスタイヤ新規装着。車体各部点検。前回は見るもの聞くもの、これが最後かなぁっという悲壮感があったのですが、今回はやや気楽。舗装路であっても雪道に見立てて、練習していたのでした。

※冬に北海道に行った記録を書いていますが、決して“冬の北海道ドライブ旅行”を薦めているのではありません。

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関越道練馬I.Cから新潟西I.Cまで走り、新潟港まで行きます。12月30日、2008年最後の新潟発小樽行きのフェリーに乗船しました。新日本海フェリー「らいらっく」。10年前は新年明けてからの出発でしたので乗船する車が少なかったのですが、2008年最後のフェリーとなると乗船する人も多くて、冬なのにと意外な感がありました。

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「らいらっく」車両甲板にて。車で北海道に向かう人も多かったです。

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定刻の10時30分、いよいよ出港です。

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2008年最後の出港だからでしょうか。港湾職員が出港を見送ってくれました。沖縄の石垣島空港や宮古島空港などで飛行機に搭乗し、離陸地点に向かうべく飛行機が移動を始めると空港係員が並んで手を振ってくれますが、その光景を思い浮かべました。

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