2009東京モーターショー

東京モーターショー つづき8

 2年に1回の東京モーターショーが幕張メッセで開催中です。残念なことに今回は出品するメーカーも少なく、開催期間も短くなってしまいました。  
                                                  
                                                   
                                                  

 自分が行ったのは平日で、空いているだろうと思っていたのです。ところが、意外と人が大勢いた感じがしました。やはり自動車好きには欠かせないイベントです。                                           
                                                      
                                                     
                                                      
                                                    
                                                       
                                                    

 出品メーカーが少ないのは寂しい限りですが、その分?1つ1つのブースをたっぷりと見る事が出来ました。実際に車に乗り込んだり、バイクにまたがったりできまるのは楽しいものです。                           
                                                       
                                                     

 部品メーカーの出品があるのも楽しいものです。普段では見る事の出来ないものが見れるのですから。部品の精巧さにため息出まくり、ボルト1本にさえ様々なノウハウが秘められている事に驚きます。自動車メーカーの陰に隠れてしまい黒子的存在ですが、モーターショーはそれを見る絶好の機会です。

 こういう催し物が開催されている時、かつても運輸大臣、今の国土交通大臣が視察に来ればいいのになと思います。展示している車に乗り込んだり、バイクに跨ったり、はたまた試乗したり、技術者の話を聞いたり、パンフレットを貰ったり…。そうなれば大いに盛り上がると思うのですが。自動車産業はすそ野が広いだけに計り知れない効果があるように思います。と同時に、出品を取りやめたメーカーに恥をかかせてやれと思わないでもありません。

 今回は中学生以下無料のためか、学校行事で見に来ていると思われる、小中学生を見かけました。この年代に最新技術に触れることはとても有意義だと思います。モーターショーのみならず、この年代にいろいろなものを見る機会が多いと、将来の進路を選ぶ下地になるからと思うからです。児童・生徒にとっては一大アミューズメントパークかもしれませんが、その中の幾人かは技術者の道を進むきっかけになるかと思うのです。

 車離れが叫ばれていて、最近もヤマハ発動機の社長がバイク販売不調の責任を取って辞任するというニュースが流れました。暗いニュースのオンパレードですが、それでも車(orバイク)を運転する事、移動する事は楽しいものです。車は便利なものですが、今は便利なだけの車が溢れているように感じます。これからはその便利さにプラスして運転する楽しさ、移動の楽しみ、所有する嬉しさを追求して欲しいなぁっと思いました。かつてトヨタの「Fun to Drive」を思い出してもらいたいものです。「つづき8」にてカテゴリー「2009東京モーターショー」は終わりになります。

 

 

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東京モーターショー つづき7

030                                                     どこのブースだったけなぁ?子供たちがシュミレーターで“運転”してます。     
                                                     
                                                    
                                                    
                                                    

118 『「私の思い出愛車」写真展』のブースです。車やバイクの思い出の写真の展示。どの写真も思い入れたっぷり。                              
                                                    
                                                     
                                                     

124 歴代ナンバープレートの展示。                                 
                                                         
                                                           
                                                          
                                                    
                                                  
                                                    
                                                    
                                                     
                                                       
128 世界のナンバープレートの展示もありました。タイのナンバープレートがロマンチックです。確か、トヨタ博物館にも同様な展示があったと思います。         
                                                
                                                     
                                                     

290 東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザー。                     
                                                 
                                                   
                                                     
                                                    

293 マッハ55。                                            
                                                      
                                                          
                                                   
                                              

300 トミカのブースです。小さい頃、親にねだって買ってもらった事があります。子供心を掴んで離しません。                             
                                                     
                                                      
                                                    

304赤帽サンバー。                                          
                                                    
                                                   
                                                      
                                                     

309 マツダ787。’92年頃だったでしょうか、ルマン耐久24時間レースで優勝した車です。                                        
                                                  
                                                     
                                                    

311 スカイラインGT-R。                                        
                                                  
                                                  
                                                   
                                                   

301 セリカGT-Four。私の愛車です。先日、クラッチ交換、更にラジエターも交換になりました。                                      
                                                    
                                                    
                                                    

312 「親子deものづくり」のブース。                                
                                                     
                                                            
                                                   
                                                    

287 「幼児くるま絵画展」のブースです。“ドリームカー”がたくさんあります。   
                                                   
                                                    
                                                          
                                                          

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東京モーターショー つづき6

035 NSKのブースにて。ターボチャージャー。                           
                                                    
                                                     
                                                    
                                                     

129 ダンロップのブース。                                         
                                                    
                                                 
                                                   
                                                    

139 トヨタ紡織のブースにて。水平対気筒エンジンのインテークマニュホールド。なんと樹脂製。                                          
                                                       
                                                 
                                                    

149 ブリジストンのブースにて。タイヤ再生。                           
                                                
                                                 
                                                 
                                                                                   

361 NGKのブース。                                                                  
                                                     
                                                     
                                                 
                                             

363 364 日立金属株式会社のブース。                                
                                                   
                                                   
                                                   
                                                   

367アイシンのブース。6速オートマチックトランスミッション。                  
                                                     
                                                     
                                                     
                                                    

373 MAHLE Gmbhのブース。ピストン、ピストンリング、カムシャフトの展示。                                                   
                                                
                                                   
                                                 

377 アライヘルメットのブース。                                
                                                 
                                                      
                                                   
                                                 

                                
                                                
                                                       
                                                   
                                                   

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東京モーターショー つづき5

220                                                       マツダ、水素ロータリー。                                     
                                                       
                                                            
                                                     
                                                     

223 マツダ 清(きよら)。                                          
                                                        
                                                       
                                                       
                                                                 

229 マツダ RX-8。唯一のロータリーエンジン搭載車。                      
                                                    
                                                     
                                                      
                                                     

231 スバル レガシィB4 GT3000。                                      
                                                     
                                                       
                                                       
                                                       

239スバルのコンセプトモデル。                                    
                                                            
                                                          
                                                    
                                                       

250 トヨタのF1。                                          
                                                  
                                                   
                                                    
                                                    

251 トヨタ FT-86 Concept。                                   
                                                   
                                                             
                                                 
                                                    

256 レクサスのブースにて。LEAをモチーフした透明なオブジェ。              
                                                     
                                                     
                                                   
                                                  

262 レクサス IS250C。                                        
                                                    
                                                    
                                                     
                                                   

265 ニッサン FUGA HYBRID。                                   
                                                             
                                                      
                                                    
                                                       

273 ニッサン フェアレディZ。                                  
                                                 
                                                    
                                                     
                                                

276 ミツビシ i-MIVE CARGO。                                 
                                                   
                                                   
                                                      
                                                 

283CT&Tのブースにて電気自動車。                            
                                                   
                                                   
                                               
                                                                                        

048 BRP SPIDER                                           
                                                
                                                    
                                                  
                                                                  
                                                       

151 アルピナのブース。                                       
                                                    
                                                   
                                                   
                                                    

327 アルファロメオ MITO。                                   
                                                  
                                                  
                                                    
                                                 

315 鈴商のブースにて。Supasse-V。                           
                                               
                                                
                                                
                                                    

179 ケータハムのブースにて。SUPERLIGHT K300                          
                                                                                
                                                     
                                                   

                              
                                                              
                                                 
                                                 
                                                   

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東京モーターショー つづき4

 今回のモーターショーでは「日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展」として受賞車、または特別賞受賞車が展示されてました。ここしばらくはそんなに車に興味があるわけではないし、雑誌もたまに立ち読みする程度。「日本カー・オブ・ザ・イヤー」だなんて、まだやっていたのかという感じです。選ばれたからといって、それで選ぶ人は極少ないとおもいます。それでも歴代車両を見ていると歴史を感じさせます。年代を追っていくとあの時はあーだった、こーだったと思い出されます。展示車からいくつかをアップしてみましょう。

188 第1回受賞車、マツダ ファミリア。マツダの危機を救ったと言われる車ですね。このファミリアの次のファミリアは好きです。中でも1600ccエンジンを搭載した、DOHC4バルブインタークーラーターボフルタイム4WD、しかもハイトコントロール付き!のモデルが好きでした。                       
                                                   

189 第4回受賞車、ホンダ シビック。バラードスポーツCR-Xといっていたような気がするけど、どうだったかな。カローラレビンと共に当時の若者のハートをグッと掴んだ車だと思います。                                  
                                                      
                                                     

191 第5回受賞車、トヨタ MR2。今でこそ2シーター車を見かけても何とも思いませんが、当時は国産車では実用車を除けばほとんど無かった2シーター車です。しかもエンジンを座席後方に載せて重量バランスを高めた車。生粋のスポーツカーといえますし、実用的にはあまり役立たない遊び専門の車ともいえます。とはいっても今でも乗ってみたい車です。                     

193 第8回受賞車、ミツビシ ギャランVR-4。2000cc。DOHC4バルブインタクーラーターボ。4WDで4WS(4輪操舵)で何でもある車。前の車、ST165セリカを買う時、この車も候補にしました(両車とも購入時は既に生産されておりませんでした)。ギャランが受賞車…、という事でアップ。4WSなんて、今でも採用している車はあるのかな?                            

195 第9回受賞車、ニッサン シルビア。車名のイメージと実際のスタイルがこれほど一致する車は、後にも先にもこのシルビアがNO.1だと思います。なんといってもスタイルがいい。スタイリッシュという言葉はこのシルビアのためにあるかのようです。バブル華やかなりし頃とはいえ、よく見かけた車でした。今でも継続生産されていたらいいのにと思ってしまいます。シルビアに限らずスカイラインにしろ、ブルーバードにしろこのあたりの日産車はスタイルのよい車が多かったと思います。「シーマ現象」なんて言葉もあったっけ。その後のフルモデルチェンジでスタイルが悪くなって(シルビアに限らず)売れ行きが減少。今ではルノー傘下になっているのはご存知の通り。

197 第10回受賞車、トヨタ セルシオ。「いつかはクラウン」のトヨタが更にその上の車を出したことで話題になり、かつ、バブルの波に乗ってよく見かけました。周囲でセルシオに乗っていた御仁は、今や見る影もありませんが・・・。セルシオも20年かぁ、感慨深いものがあります。                
                                                   

204 第18回受賞車、トヨタ プリウス。HVカー。初代はスタイルが好きではありません。フルモデルチェンジでスタイリッシュになりましたね。          
                                                            
                                                      
                                                   

206 第19回受賞車、トヨタ アルティッツア。2000ccでは久し振りのFRセダンという事で話題になったように思います。                          
                                                    
                                                   
                                                    

208 第20回特別賞、ホンダ S2000。S800以来のFR車、と新聞記事で読んだ覚えがあります。10年経つんですね、5、6年前のように思ってましたけど。残念なことに、今年6月で生産中止になりました。               
                                                   
                                                    

210 第21回特別賞、 スバル インプレッサ。スバルとミツビシがWRCで戦っていたころが懐かしくなります。それが今ではWRCから撤退してしまって寂しい限り。利益が出ないからといって、モータースポーツから撤退してしまうのは如何なものか?レースで優勝する、コンスタントによい成績を収める。例えモータースポーツとは程遠い車種であっても、オーナーはそのメーカーの車を所有する事に誇りを持つものだと思うのですけど…。                 

214 第24回受賞車、スバル レガシィ。1度試乗した事があります。水平対気筒エンジンのドコドコ感を期待したのですが、そんな感じは全くなく、スムーズなエンジンにちょっとガッカリ。レガシィは2代目が好きですね。今の車ST205セリカを購入する時、レガシィ(2代目)にしようかなっと迷ったものでした。

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東京モーターショー つづき3

046 アディバのブースにて。A3Route200。参考出品車。                               
                                                 
                                                    
                                                        
                                                     

156 ロータスのブースにて。カッコイイ!! こんな車に乗ってみたい!                       
                                                      
                                                          
                                                      
                                                           

165 モーターラウンジにて。トヨタ・スポーツ800ガスタービンハイブリッドカー。     
                                                      
                                                       
                                                     
                                                     

167 モーターラウンジにて。三菱A型。                                  
                                                    
                                                                
                                                       
                                                             
                                                            
171  モーターラウンジにて。ヨシムラスズキ GSX-R1000。2009年鈴鹿耐久8時間レース優勝車。                                         
                                                     
                                                    
                                                   

183 モーターラウンジにて。マツダRX500。1970年第17回東京モーターショーで発表されたコンセプトカー。                                     
                                                     
                                                      
                                                    

                       
                                                     
                                                     
                                                    
                                                    

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東京モーターショー つづき2

110 111 時間が来たので試乗受付会場に移動しました。マツダの方からこのようなものを渡されました。試乗車に搭載されている「i-stop」についての説明です。                          
                                          
                                          
                                           
                                          
                                              
                                         

112 試乗前のブリーフィングです。コースの説明、万が一の事に対してレクチャーを受けます。公道試乗で基本的に左回り、約3kmのコースです。                                           
                                                       
                                                        
                                                      

114 マツダ・ビアンテ。2000cc、FFです。もちろんAT。助手席にマツダの方が乗ってくれるので、試乗中、道に迷う心配がありません。「i-stop」についていろいろ説明を受けました。自動アイドリング停止システムである事、エンジンを止める、止めないはコンピュータが判断している事、直噴エンジンである事、エンジンが最も始動し易い位置で止まる事、マツダの特許(特許出願中だったかな?)である事、0.35秒でエンジンが始動する事などなど。アイドリングストップの場合、セルモーターの消耗が激しくなりますが、その点はセルモーターに頼らない始動方法らしいです。いずれマツダもHV車を出すだろうから、その時他のメーカーに対して優位に立とうという戦略的技術だと思いました。エンジンが最も始動し易い位置で止まるという事はフ~ンと説明を聞き流してしまいますが、すごい事だと思います。一体どうしているのかな?気になる点は、エンジンが動いている状態ではスムーズに発進するものの、エンジンが止まった状態で発進する時はやや唐突な感じがする事です。うまく説明出来ませんが、発進の仕方が一様ではありません。慣れの問題かもしれませんが気になりました。

116 メーター照明がきれいです。                                     
                                                    
                                                       
                                                      
                                                     

117 試乗で疲れた?あとはドリンクが…。これからまた展示物を鋭意見て周ります。                                                             
                                                     
                                                     
                                                   

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東京モーターショー

 前回の書き込みはケータイからだったので、かなり大雑把。今回はパソコンからでもうちょっと詳しく書いてみようかなっと思います。

 前回は行かれなかったのでその雰囲気はわかりませんが、今回は出品メーカーが少ないのが最大の話題?と思えたりします。4輪ではメルセデス・ベンツ、BMW、ポルシェ、VW、プジョー、シトロエン、フェラーリ、ランボルギーニ、フィアット、アルファロメオ(1車種だけ展示してました)、GM、フォード、クライスラー、などなどが出品ナシ。2輪ではドカティ、アプリリア、KTM、BMW、モトグッチ、ビモータ、トライアンフ、そしてなんと国内メーカーであるカワサキまでが出品がありませんでした。更に部品メーカーに至っては前回の半分ほどみたいです。いくら不況で売れないからといっても、これではあまりにもひどい!2輪はモーターサイクルショーが毎年あるからといっても、売る気あんのかと言いたくなります。売れない時だからこそ、PRすべきではないか?

 と、嘆いても仕方ありません。別に車の製造や販売にかかわっているのではないのですから、売れようが売れまいが自分には関係の無い事です。裏を返せば出品しているメーカーはやる気のあるメーカーともいえます。

001_2 JR海浜幕張駅を降りました。                                   
                                               
                                                    
                                                      
                                                     

002 当日料金1300円。                                         
                                                    
                                                      
                                                   
                                                    

008 入場後、さっそく試乗を申し込むのですが、人、人、人…。1時間半も並びました。270組まで試乗できるとのこと。キャンセル待ちの列に並び、ようやく試乗できる事になりましたが、希望車種には試乗できませんでした。1番試乗し“安い”マツダ・ビアンテに試乗することになりました。        
               
                                                  

024 これは㈱エクセディのブースですね。クラッチの歴史?を展示してました。                                             
                                                     
                                                  
                                                    

036 オーリンズのブースです。我がST4sのリアサスがオーリンズなのです。       
                                                    
                                                        
                                                    
                                                     

039 ケーヒンのブースです。2輪のスロットルボディです。2輪もインジェクションが主流になりました。                                    
                                                   
                                                       
                                                         

043 キムコのブースにて。ATV。                                  
                                                 
                                                       
                                                         
                                                   

054 ハーレー・ダビッドソンのブースにて。Buell XB12XT。Buellは無くなっちゃうんですかね?こんな個性的なモーターサイクルが無くなるのはさびしいです。                                                       
                                                    
                                                     

058 ヤマハのブースです。SR400がインジェクション化されます。セルモーターは…、無いようです。                                       
                                                  
                                                   
                                                    

060 これもヤマハのブースです。さすが日本楽器製造です。                      
                                                    
                                                   
                                                     
                                                 

066 ホンダのブースでは、なんと軽トラックのアクティが展示されてました。前輪の位置に注目。スバル・サンバーと同じ位置で、運転し易そうです。サンバー無き今、期待の軽トラです。                                         
                                                       
                                                       

079081 ホンダのブースではCB1300のツーリング仕様というべきタイプが展示されてました。写真はパニアケースを開けたところ。聞いたところ、ヘルメットが入るように作られていて、雨が降っても大丈夫とのこと。でも見た感じではST4s、ドカティSTシリーズのパニアケースより容量が少ない感じのように思えたし、嵌め具合からして、雨が降ったら水が入るように思えました。あくまで見た感じですよ。実際のところはわかりません。更にこのパニアケースはメインキーと共用です。ということは、車両購入時にセットで買わなければならない事です。別のキーでも特に不便は無いと思うのですが。

084 スズキのブースでは、アルト発売30周年を記念して初代アルトが展示されてました。「あると便利な車、それがアルトです」と「俺は、中小企業のおやじ」に書いてあったっけ。            

                                                         
                                                            
                                                  
105 102 バンディット1250sです。1254ccです。これがカワサキだったら1052ccのGPZ1100の例からして“バンディット1300s”といったりして…。よく出来たバイクだなと思いました。カウルの形状に注目ています。エンジン、ラジエターからの熱気が直接ライダーに当たらないようになってます。実際のところは試乗してみないとわからないのですが、自分はこういう面を重視します。次期バイクとして4気筒を選ぶとしたら、候補の1台です。ただ難点を言えば、アッパーカウルの“ふくらみ”を大きくして手に当たる風圧を少なくしてほしいのと、極太サイレンサーが片側1本出しというのは見た目がよろしくない。バイクは見た目のバランスも大事。左右2本出しにして欲しいな。

 もう眠いので、続きはまた今度。

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東京モーターショー ケータイから

東京モーターショー
モーターショーに行ってきた。平日だけど天候に左右される仕事だから、行けたりする。ゲリラ的だけど…。

不況の影響をまともに受け、出品するメーカーが少ないのが最大の話題で、盛り上がりに欠ける感は否めない。それでも前回行かれなかったので、今回は行くことにした。ただし、車が修理中の為、電車で。

長時間立ちっぱなしで疲れた。腰が痛い。
平日だし雨だから空いていると思ったけど、意外と人が多かった。試乗受け付けも、キャンセル待ちの列に並んでやっと。モチロン早い者勝ちで、希望車種には乗れなかった。試乗は270組まで。

出品するメーカーが少ないので寂しい感じはあるけれど、その分じっくり見ることが出来た。

部品メーカーのブースを見るのも面白い。車両メーカーの陰に隠れた黒子的な存在のようだけど、技術の凄さに驚くばかり…。

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