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2009年12月

冬支度

 ようやく今日は自分の時間が取れる。さっそく冬への準備。

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車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換します。トレッドに小石が結構はさまっていて、これを除去します。タイヤの摩耗と同時進行で小石も減っていくはずですが、なんとなく気分的によろしくありません。全部は取りきれませんが、目に付いたものを除去します。

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この作業をすることは必然的にタイヤをチェックする事になります。金属片が突き刺さっているのを発見しました。パンク?と不安にかられましたが、パンクに至るほどの大きさでは無くて一安心。

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前後のホィールハウス内をチェック。今年は何かと修理に出しているので異常はないと思いますが、念のため。とはいっても、異常を発見しても今更どうする事も出来ないのですが…。

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取り付けへのこだわり。取り付けナットの、ホィールに食い込む部分にグリスをちょっと付けます。グリスを付けることでナットとホィールの固着、取り付け時のホィール穴の摩耗を少しでも防ごうという狙いです。もっとも、何せ素人のやる事ですからそれが正しいのか、有効なのかはわかりません。ただ1台の車に長く乗るとなると、僅かな気遣いが大きな差になると思うのです。
 不景気の昨今、車の買い替えなど思いもよなぬこと。しかも国産車に限っては欲しいと思う車はほとんどない。魅力的な車をメーカーが作ってくれないのですから、まだまだ乗り続けます。人間でいえば高校1年生に相当するようになりました。

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取り外したノーマルタイヤ。ビニール袋に入れて保管します。「右前」とかラベルを貼ってますが、「右前」に使っていたタイヤという意味ではなくて、次回、交換する時に「右前」に使うタイヤという意味です。タイヤ交換時は前後のローテーションもしているのです。

 その後スタンドに行って給油、並びにエアーチェック。スタンドマンの無料チェックでブレーキオイルの劣化を指摘されたけど、今年3月に交換したもの。そんなに早く劣化するのか?ちなみにエンジンオイルを除いたオイル類(パワステオイル、ブレーキオイル、デフオイル、ミッションオイル)、冷却水は車検時に全て交換するようにしています。

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昨日の日記

 なんだが今日はパソコンの動作が速くて、気持ちよさを感じるほど。いつもは動作が遅くなる時もままあって、イラつく時も少なくないのに。

 ようやく昨日で仕事納め。昨日の日付でもガチャガチャやっているのは気が引けた。何かモノ言いたげな人もいたけど、何も言ってこないのでよしとした。仕事柄、車は必需品で仕事先の前に停めていたけど、警察が来て「違反じゃないんだけど、車を移動して欲しい」とのこと。近所の人から通報があったらしい。こういう事は少なくなく、いつものようにハイハイと移動した。直接言って来ればいいのにと、いつも思う。

 こーゆー事はお互いさまなんだけど、人間、自分にはやさしいもので、その分、他人にはきつく当たるもの。あんただったらどうするのか?と聞いてみたい気になった。

 先日、過去の物件で不具合が発生したという連絡があった。でもその物件はうちでやった仕事ではない。うちでやる予定だったけど、金銭的な折り合いがつかず、流れてしまった仕事。

「あれっ、そこは□△さんの仕事じゃないですか?」

「そうだと思うんだけど、知らねぇ、と言ってるんだよなぁ」

「いや、そこはうちじゃないですね」

「わかった。調べて見る」

 その後、連絡が来ないから、やはりそうだったのだろう。いや、そういう事。いくら安く請け負っても不具合が発生してはしょうがない。どんなふうにやっているか“敵情視察”したのだけど、これ、まずいんじゃないかという個所があった。うちの仕事じゃ無くなってしまったのだから何も言わなかったけど、どういう不具合が発生しているか、想像できた。

 よいものはまねをする、がモットーの自分。どんなふうに対処しているのか、後日“偵察”しようと思った。

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ラーメン屋にて

今日は夜間の仕事。

事前の段取りがよかったので早く終わった。

で、ラーメン屋で腹ごしらえ。

ところが…

こんな時間に関わらず、どう見ても小学生と思しき子を連れてる人あり。

いくらなんでもこりゃあ無いよなぁっと思うのです。

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Kawasaki KSR110

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ブログ初登場のKawasaki KSR110です。セカンドバイクです。

今日は久し振りにKSRのオイル交換をやりました。

最後にやったのはいつだったか?

2年半ぐらいはやって無かったと思います。

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出てきたオイルは、何とも形容し難いすごい色。

ほとんど毎日使っているのですが、距離的に走る事はありません。

冬の寒い時でもほとんど暖気運転などしません。

エンジンスタート即全開。

大変過酷な使い方をしています。

 そもそもこのバイクを買ったのは都内ツーリングをしてみたかったからです。東京に棲んではいても、意外と都内の事となるとわからなかったりします。都内にも色々な名所があり、興味を引くものがたくさんあります。そこで小さなバイクで周ってみようっと思い、2004年の寒くなった時期に購入しました。

 ところが…。ほとんどそういった使い方をする前にバイクの駐車規制が厳しく取り締まられるようななりました。肝心の駐車場整備は一向に進まないのにかかわらず、です。車より車体が小さいのに、かえってバイクの駐車場が無いという逆転現象が生じてしまいました。小さいバイクだとヒョイッと置けて便利だなぁっと思っていたのですが…。この厳しい駐車規制のあおりを受けて、都内をツーリングするという使い方は封じ込められ、もっぱら通勤のみでしか使わなくなりました。その通勤というのも距離的には十分に歩いていけるのですが、荷物があるがためにバイクを使っているようなもの。その為、距離がホンのチョビットしか進まないようになってしまいました。

 性能的には50ccの2ストスクーターと同様かそれ以下。出だしでは負けてしまいます。また小さいバイクに乗っていると後続の4輪車に無理に追い越される事も多く、中には空間的余裕を取らずに追い越すのもいて、怖い思いをします。小さいバイクだとある意味、安全のように思えますが、ある程度の性能、車体のサイズがあるバイクの方が安全だと思います。

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餅つき

餅つき
今日は付き合いのある会社の仕事納め。

餅つきに参加。

2年前から参加して、今年で3回目。

ヘッピリ腰だったけど、少しはましになってきた。

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クリスマスイブ

今日はイブ。

お子チャマ達が輝く日。

夜のイルミネーションも綺麗だねぇ〜。

自分?

慌ただしくなってドタバタ、ドタバタ。つまらんところでテンパってる。自分の時間が取れない。

朝、いつも見ている天気予報。予報士のお姉さんもウキウキしているように見えた。

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「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を見て

 映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を今しがた見に行った。

 映画の冒頭の部分で原案者の名前が某都知事だったので

えっ!

と驚いてしまった。しかも周囲から“どよめき”もかすかに上がった。

「宇宙戦艦ヤマト」といえば松本零士さんと思うどころか、

宇宙戦艦ヤマト=松本零士

が常識の1つ、少なくても自分では、のはずなんだけど、違ったのか。

そういえば以前、裁判で「宇宙戦艦ヤマト」がホニャラカうんぬんってニュースで見たけれど、こういう事だったのか。手元にある「宇宙戦艦ヤマト 完結篇」の文庫本(集英社コバルトシリーズ)では「原作・監修 松本零士」となっているけど…。映画館で買ったプログラムには松本零士さんの名前が全然出ていない。

 でも映画そのものはよかった。その昔、テレビにかじりついて毎回見ていた時と同じ気分になった。しかも、最新アニメーションのすごさをこれでもか、これでもか見せつけられた。未だに目がショボショボしている。

 ヤマトの戦いは悲壮感に溢れている。圧倒的敵兵力に対して味方はいても次々とやられて孤軍奮闘。満身創痍になって捨て身の戦いでかろうじて勝利を掴む。完結篇では総員退艦した後、沖田艦長1人残って、ついに自沈してしまった。

 宇宙戦艦ヤマト古代進艦長が戦いを決意した時のセリフ「血を流してでも守らなければならないものがある」もグッときた。キャプテンハーロックの「男には負けるとわかっても戦わなければならない時がある」に一脈通じるカッコよさ。どこかの国の首相に聞かせてやりたいセリフ。アニメ好きで知られた前首相が聞いたらどんな反応をするだろうか。

 現実の世界と比べるとヤマトの世界はなんと崇高なものか。そして現実の世界はなんともみみっちぃ。COP15は各国の利害が噛み合わず、どこかの国の首相の得意技、“先送り”でついに閉幕してしまった。経済を優先させれば環境が…、環境を優先させれば経済が…。どの国も自国の発展が優先で環境の事など他国がやれ、というところだろう。別の目で見ればCOP15は敵対国の国力を削ぎ、自国の勝利を掴むための“戦争”といえるかもしれない。環境を選択した、させられた国は厳しすぎる目標を定められ、それが足枷となって敗戦国。自ら厳しすぎる目標を定める必要は全く無く、それこそ世界統一基準にすべきだろう。もう今更、先進国も後進国も無かろうに。今回は“遭遇戦”で終わってしまった。本当の“戦い”はこれからという事になる。

 その荒波の中を“鳩山戦艦ニホン”は航海しているのだけど、“艦長”が3人もいては艦長などいないも同然。“小沢長官”の“命令”がないと面舵も取舵も切れない始末。で、只今暴走中。昨日は駐米日本大使がクリントン国務長官に呼びつけられた。12月18日前は“警告射撃”だったけど、ついに“魚雷”が命中してしまった。“艦長”が3人もいては適切な指揮が出来るはずも無く、徐々に“浸水”していくのだろうか?

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年賀状作成

いつもいつもギリギリになってしまうのだけど、

今年は少しは余裕を持って年賀状を作成した。

いつものように写真付き年賀状。

どの写真にしようか、かなり迷う。

自分が写っている写真が意外と無いんだよなぁ。

出来あがった年賀状は、レイアウトがイマイチ。

まぁ、しょうがないやねぇ。

年賀状の習慣は大事だと思う。

1人1人の顔を思い浮かべて。

ご無沙汰してます。お元気ですか。


 

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あと10日

今年もあと10日となった。

10日しかないと考えるか

10日もあると考えるか

今年中にやらなければならない事

やりたい事

いろいろあるけれど

あと10日もあると考えて

邁進しよう

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今年最後のライブ

 17日はライブに行ってきた。年末も押し詰まってなかなか時間が取りずらくなってきた。この日は時間が読めるというか、時間で帰ることが出来た。ちょくちょく行っているわけではないけれど、今年ライブに行けるのはこれが最後だろうという事で、沖縄は西表島、舟浮出身のシンガーソングライター、池田卓さんのライブに行くことにした。

 青山の「MANDARA」に着いたのはライブが始まる直前。店内はお客さんでいっぱい。こりゃ立ち見だなぁっと空席を探してうろちょろしていたら、ここ空いてますよと親切に教えてくれた人がいて、なんとか座る事が出来た。

 池田卓さんの歌は好きで、最近は車を運転している時によく聞いている。デビュー曲「島の人よ」は島への思いを歌った歌。池田卓さんの島への想いが滲み出てるように思う。“村の人よ”とか“街の人よ”とかに替えてもグッとくるんじゃないかと思う。

 「おばあちゃんのうた」。人口の少ない舟浮では地域で子供を育てるような感じで、あっちにおじー、こっちにおばーがいるとのこと。この歌も池田卓さんの原点のような感じがする。

 「ニライカナイへ」。ライブでは歌ってなかったけど、去年の「1万人のエイサー踊り隊」で、聞いた。今、お祭に参加しているのだけど、まだ準備中だけど、カラオケかなんかで歌う機会があればこの歌を歌ってみようっとと目論んでいる。

 「ひとつのうた」。池田卓さんの歌の中では、全部聴いているわけではないけれど、これが一番好き。同級会の2次会で歌おうかなぁっと目論んでいた。だけど80年代メドレーとか、90年代メドレーがジャンジャン流れ、結局歌うことはなかった。3次会はほとんど寝てたし…。道中、車を運転しながら練習?してたんだけどな。

 いつまでも抱いていてあげるよ 腕の痛みこらえても

 だからやさしい やさしい子供に育っておくれ・・・ 

子供への愛情がこれほど滲み出る歌詞もないと思う。情景が目に浮かんでくるようで、とにかくこの歌が一番のお気に入り。また沖縄に行ってみたいな。ライブではアンコールで歌ってくれた。

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ブログ更新!

ブログ更新!
渋滞で退屈なんで、ブログ更新

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暴走、日本丸、何処に行き給うや

 天皇陛下と中国副主席との会談について苦言を申した宮内庁長官に対して、民主党小沢幹事長が「一役人が…」と反論し、辞任要求まで出た。

 慣例を破りスケジュールを割り込むやり方に対して苦言を申すのは、長官という立場に立つ者としては当然のこと。慣例も理由が無くあるわけではない。天皇の体調や年齢的な事、負担を減らすためにあるものだ。20分ばかりの会談とはいえ、その為に準備する時間、相手に対して知ることも必要になる。その為の時間はあったのだろうか?幹事長が党首を差し置いて「一役人が…」と言い、辞任要求、人事まで口を出すのであるから、民主党のボスは誰なのか、一目瞭然となった。

 普天間基地移設についても日米間の合意があったのにもかかわらず、ついに反古同然となった。今までの時間、経費は水泡に帰してしまった。社民党党首が辺野古まで行き、決意を強くしたそうだが、ちょろっと見てわかるのだろうか。普天間返還は白紙になってしまった事で、飛行機の離発着に伴う騒音、住宅地上空での低高度、低速度による危険はそのまま継続という事になった。新たな移転先を見つけるそうだが、具体的にどこだかこれから見当だから全く当てにならない。住民こそいい迷惑。振り回され、結局は何も変わらないのだから。

アメリカ議会で海兵隊グアム移転費用が承認され、オバマ大統領もサインした。世界規模の米軍再編と言うけれど、普天間飛行場が辺野古に移転してもしなくても案外と影響が無いのかもしれない。本当に影響を及ぼすのならもっとガンガン言ってくるに違いないし、海兵隊のグアム移転もあり得ないかもしれない。これから作ろうとした新しい飛行場よりも既に運用している普天間飛行場の方が何かと見通しがつくというものだろう。しかも日本側が提唱し移転寸前までこぎつけた辺野古移転が寸前で日本によって反古になったのだから、普天間飛行場を離発着する飛行機が事故を起こして地域住民が巻き添えになっても、事故そのものは防ぐ事が出来なくても辺野古に移転していれば住民が巻き添えになる事は防ぐ事が出来た。住民が犠牲になったのは、辺野古移転を反古にした日本政府の責任であると口実を与えることになった。

 安全保障についてはどのように考えているのか。“友愛”と考えているのか。友愛ももちろん結構、だけど一国の首相という立場であればもしもの時も同時に考えてなければならない。理想と現実と未来を見据え、時には厳しい選択をしなければならないのも首相の役目だろう。

 日本中どこに行ってもお店には食品がたくさんあり、ガソリンスタンドにはガソリン、軽油、灯油が泉のごとく湧いてくる。食糧自給率は低く、原油はほとんど全てを輸入に頼っているのにだ。考えてみればこれはすごいこと。こんなすごい事が当然のように感じさせるなんて、まったくもって表現する言葉を知らない。このようなすごい状態が何十年も続き、これが当たり前のようにさえ思い、疑う事さえ思わなくなった。食糧自給率が低い、原油を産出しないといってもピンとこないのがほとんどだろう。対外的に無関心になってしまい、沖縄の痛み、沖縄の重圧、沖縄の負担といってもそれが何の事だか知ろうともせず、どっかで聞いたことあるなぁ、まぁいいやとなってしまった。我々の無関心こそが、一番の原因なのかもしれない。

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今日の日記

 今日は仕事。明日に出来るのならやらなくてもいいのだけど、明日は明日の予定がある。よって、今日しかやる日が無い。でも大した事なくて2時間ほどで終わった。年末なので“臨戦態勢”。僅かな遅延も気になるようになった。

 帰りに最近新規オープンした全国規模のバイク屋に行ってみる。こう書くとどこのバイク屋かほとんど見当がつくと思うけど。特に購入予定も無いのだけど、たくさんのバイクが展示されているのは見ているだけでも楽しいもの。モトグッチが1台展示されていて、これもいいなぁっと思う。店員さんが寄って来て、エンジン前部の丸い所を指さして「クラッチがここにあるんです」。おいおい、クラッチはそんなところに無いよと突っ込みたいところだけど、やめた。メンテナンスについて聞いても「スタッフに乗っている人がいるけど、そんなに手間はかからないようですよ」と言うだけで、具体的には教えてくれなかった。
 外国車の場合、部品代はもちろんだけどメンテナンスについてわからない事が多い。頻繁なメンテナンスが必要になるんじゃないかとか、費用がえらくかかるんじゃないかとか何かと不安。漠然としてではなく、具体的に説明してもらいたいところ。
 ST4sを購入する際にもその辺が大いに不安だった。48000km以上走っているけど、幸いにしてほとんど故障もなく調子よく走っている。よくこのメーカーのエンジンは2万kmでオーバーホールと言われるけど、自分では大いに疑問。それが本当ならいくらツーリングユースとはいえ48000km以上も走っていては具体的に調子が悪くなっていても不思議ではないから。

 それから本屋に行く。何か面白そうな本はないかなぁっと物色。今度友達の家に行ったら「3歳の子」に絵本を読んであげようと絵本も見てみる。「あかずきんちゃん」、「おやゆびひめ」などなどを手に取ってみた。何がいいかなぁっと悩んでしまった。出来ればクリスマス前に行ってみたい。クリスマスプレゼントだよ~、○○ちゃんはとってもいい子ちゃんだから読んであげようねぇと言ってみたい。更に今度は何して遊ぼうかと考えた。

 更に新規開拓。美味しい店探し。カレー屋に入ってみた。不味くはないのだけど、ちょっとイマイチ。美味しいお店を探すのも難しいものだ。直感で選ぶのだけど、なかなか…。

 ブログタイトルを変更しようとずいぶん前から考えている。だけどこれといった妙案が思い浮かばなかった。もちろん変えるのはタイトルだけで、内容は今まで通り。昨日の出来事で「犬も歩けば棒に当たる」という諺が思い浮かんだ。これをもじったものにしようと一つの案が浮上した。もう少し具体的に煮詰まったら変更しようと思う。

 

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忘年会に遅刻!

忘年会に遅刻!
今日は忘年会だった。

時間に間に合うように出たのだけれど、事故で電車がストップ!

1時間半も遅刻してしまった。

行くの止めようかなぁっと思ったけど、仕事関係の忘年会、顔だけは出すことにした。

事故や降雪で電車の運行が止まると、駅員に喰ってかかる人をテレビの映像なんかでよく見るけど、その気持ち、よくわかった。

会場に着いてから、きれいなお姉さんにビールついでもらって、急速酔魔。カラオケでガナってしまった。でも、いくら何でも1時間半も遅刻しては居心地が悪かった。

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東京の風景

東京の風景
一昨日の事ですけど、仕事で東京へ。東京に住んでいるけど…。

東京というと林立するビルディングとか、歌舞伎町のような繁華街を思い浮かべたりしますが、その風景は意外と幅広かったりします。

一昨日は青梅の、それも山奥の方に行ったのですが、その風景にのどかな気分に包まれました。東京にもこんな所があったんだなぁっと地図では知ってはいても、実際に目にしてみると実感が伴います。

つい、ゆったりとした気分に包まれてしまいました。自然がいっぱいあるのはいいですね。

写真は暗くなってから撮ったものです。

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師走

今日は12月10日。なんだかんだと周囲もテンパッてきました。

まだやり残していること、いっぱいあります。

あれもやりたい、これもやりたい。

年末になると、何だか“あせり”が出てしまいます。

まだ20日もあるじゃないかと考えて、あれもやろう、これもやりたいと。

その為には、日々確実にこなしていこうと思います。 

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4Tの時代

歴代首相を一言で言うならば

安部首相 体力がない

福田首相 他人事

麻生首相 頓珍漢

鳩山首相 たちが悪い

といったところか。


 今日は(昨日だけど)「なっちゃいねぇや」という声を聞いた。今の政権を言っている言葉で、期待していたけどガッカリという意味、全く同感。

 政局が混迷してます。

 民主党政権になって3ヶ月。これから良くなるかなぁっと思っていたけど、ますます混迷の度を深めるばかり。全く日の出る兆しさえもなく、それどころかますます霧が深くなっていくようだ。日米合意の普天間基地移設にしても、この期に及んでゴネテしまっては日米の信頼関係にヒビが入って当然。長い時間、多大な労力をかけて議論し、ようやく合意に達したものをこの期に及んで覆してしまっては、今までの事は無駄だった、国家間の約束さえ守れないのか、という事になる。民主党は支持しても社民党は支持してない。その支持してない社民党の言を受けるようでは、民主党を支持した人への裏切り行為。そもそも社民党、国民新党と連立を組むなんて「えっ」と思ってしまったものだ。とんでもない政党を支持してしまったものだ。これでは世界からも信用されなくなってしまう。信用を失ってしまっては、石油や鉱物などの資源は今まで以上の高い値段で買わなくてはならなくなるだろう。いや、もしかしたら売ってくれないかもしれない。だって、信用ない所に売れないでしょ。

 事業仕分けにしても将来の展望が見えてこない。「2位ではダメなのですか?」などとノー天気な事を言う人間が仕分け人だなんて、お先真っ暗。2位では負けなのだ。1位になって勝たなければならない。勝って世界の最先端を行くことが日本の生きる道。自国ではほとんど資源の無い国なのだから、最先端技術こそが日本の資源。それをオシャカにするようでは将来の展望はない。無駄なものは廃止、重複しているものは統合するのは当然だけど、科学技術に関してはドンドンつぎ込んで世界をリードしないと。他国から買えばいいと言っても、どこが売ってくれるの?そんなお金、あるの?

 ガソリンの暫定税率を廃止しても、環境税を導入すれば結局は同じではないか。名目が変わっても税金は税金。期待ばかり抱かして、結局は反古にしてしまう。不渡り手形を貰った気分になっている人も多いのではないか。

 高速道路が無料になると渋滞が増えてCO2が増えるって本当か?今の渋滞は今までの高すぎた高速料金の反動ではないだろうか。時間が経って落ち着けば交通量は減っていくはず。となれば渋滞も少なくなって、スイスイ走れるようになる。となると一般道を走るより燃費が良くなって、CO2はむしろ減るだろう。燃費が良くなるのにCO2が増えるのは解せぬ話。

 夕刊でアメリカが同盟協議の延期を通告したという記事があった。これは最後通告とみなすべきだろう。これ以上ゴネるようでは縁を切りますよ、切られて困るのはどこの国ですかと解釈すべき。

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秩父夜祭行顛末記 2009リベンジ編

 さて3日は秩父夜祭りが開催されてました。2日の宵宮、3日の大祭りと2日間にかけて開催されているお祭りです。
 
 京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の一つに数えられて、300年の歴史があるそうです。知らなかった。

 去年も大祭りを見に行ったのですが、秩父に着いたのは夜9時半ごろ。クライマックスを迎えるか、迎えてしまった時間でしたので、お祭りの醍醐味を味わえませんでした。去年の経験を生かして、今年はもう少し早く出発する事にしました。といっても仕事の状況に左右されるので、意の如くなるわけではありません。

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 関越道大泉I.Cから高速を走って花園I.Cまで行きます。そこから国道254号線を少し走り、国道140号線で秩父に向かいました。去年は飯能まで車で行き、そこから電車に乗り換えたのですが、意外と時間がかかり、秩父到着が遅くなってしまいました。車で現地に行くので渋滞を予想しましたが、そんな事もなく、すんなりと秩父に着きました。

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行事表です。「夜祭」といっても朝から開催されているのです。

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地場産業センターに寄ってみました。行き付く先はお酒のコーナーで…。

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秩父ワインです。飲みたいけれど…、車なのでガマン。ここでは“見るだけ”でした。

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屋台がズラーッと並んでいます。子供のころを思い出して、何だかワクワクしました。

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屋台の定番といえばこれですよ、これ。昔はよくやったなぁ。

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本町交差点にて。中町屋台。

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沿道の人たちも熱い声援を送ってます。

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13番礼所付近の交差点で取りました。本町屋台が方向転換しようと、てこ棒を突っ込んで“グイッ”とやっているところです。屋台には車のようにステアリング機構がなく、その方向転換はなかなか大変です。が、見ている方にとっては迫力のある光景です。てこ棒で屋台を半ば持ち上げ、“凸”を屋台下部、中心部に噛ませて、車体を持ち上げるように方向転換します。

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方向転換が終わった屋台。再び屋台を半ば持ち上げて、“凸”を取り外します。

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お旅所のある団子坂を駆け上る本町屋台。

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夜空を彩る花火。綺麗でしたね。花火が上がるたびに周囲から歓声が洩れてました。

 秩父観光協会が発行する「秩父夜祭をたのしむ」によると、秩父神社の女の神様と武甲山の男の神様が年に一度の逢い引きをするお祭という事です。何だか七夕に通じるものがあって、年に一度のデートを楽しむお祭とはロマンチック。と同時に、豊作をもたらしたお水をお山にお返しをするお祭とのことです。

 夜祭りといっても朝からやっているので、1日中見ていればその醍醐味をより一層味わえると思いました。観光バスも多く来ていて、ナンバープレートを見ると伊豆、袖ヶ浦と遠方から来ているのも見かけました。出来るのであれば2日の宵宮、3日の大祭と見てみたいものです。お祭はいいなぁっと思いながら秩父を後にしたのでした。

 この後は高坂S.A、三芳P.Aで仮眠して、帰宅したのが午前4時になりました。往復約180kmでした。

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秩父で買ったお酒。昨夜からチビリチビリ楽しんでます。

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手違い

 さて今日は、何の手違いだが知らないけど、僅か20分ばかりの仕事に、延々3時間も待たされた。

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建前とホンネと現実

 月曜日から火曜日いかけて夜間の仕事だった。もちろん月曜日の昼間の仕事をこなして、尚且つ、夜間の仕事もこなすことになる。

 月曜日の日中の仕事がきついのに、更に夜間の仕事。しかも前日は日帰りで往復500km。そのハードさに内心、まいちゃったなぁ、こりゃ、という感じだった。

 ところが月曜日の仕事は当日の朝まで降った雨の為、濡れてて出来るような状態ではない。次回の日取りのよい日に順延となった。

 予定の仕事が出来ないで残念というところだけど、その分ハードさが軽減されてホッとした。

 その夜間の仕事が終わったのは3時半ごろ。車を運転して帰ったのだけど、前回の件があるので少しでも眠気を感じたら仮眠すること2回。帰宅したら明るくなってしまった。

 それで今日はいや昨日は日中ほとんど寝ていた。ウトウト寝ようとすると電話。それもしょうもない電話で、そのくらい自分で判断しろと言いたくもならないでもない。日中は起きちゃ寝、起きちゃ寝を繰り返して結局のところあまり眠れなかった。久し振りにミュージカルでも見に行きたかったのだけど…。

 で、今、元気なわけで、すっかり体内時計が狂ってしまった。

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