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4Tの時代

歴代首相を一言で言うならば

安部首相 体力がない

福田首相 他人事

麻生首相 頓珍漢

鳩山首相 たちが悪い

といったところか。


 今日は(昨日だけど)「なっちゃいねぇや」という声を聞いた。今の政権を言っている言葉で、期待していたけどガッカリという意味、全く同感。

 政局が混迷してます。

 民主党政権になって3ヶ月。これから良くなるかなぁっと思っていたけど、ますます混迷の度を深めるばかり。全く日の出る兆しさえもなく、それどころかますます霧が深くなっていくようだ。日米合意の普天間基地移設にしても、この期に及んでゴネテしまっては日米の信頼関係にヒビが入って当然。長い時間、多大な労力をかけて議論し、ようやく合意に達したものをこの期に及んで覆してしまっては、今までの事は無駄だった、国家間の約束さえ守れないのか、という事になる。民主党は支持しても社民党は支持してない。その支持してない社民党の言を受けるようでは、民主党を支持した人への裏切り行為。そもそも社民党、国民新党と連立を組むなんて「えっ」と思ってしまったものだ。とんでもない政党を支持してしまったものだ。これでは世界からも信用されなくなってしまう。信用を失ってしまっては、石油や鉱物などの資源は今まで以上の高い値段で買わなくてはならなくなるだろう。いや、もしかしたら売ってくれないかもしれない。だって、信用ない所に売れないでしょ。

 事業仕分けにしても将来の展望が見えてこない。「2位ではダメなのですか?」などとノー天気な事を言う人間が仕分け人だなんて、お先真っ暗。2位では負けなのだ。1位になって勝たなければならない。勝って世界の最先端を行くことが日本の生きる道。自国ではほとんど資源の無い国なのだから、最先端技術こそが日本の資源。それをオシャカにするようでは将来の展望はない。無駄なものは廃止、重複しているものは統合するのは当然だけど、科学技術に関してはドンドンつぎ込んで世界をリードしないと。他国から買えばいいと言っても、どこが売ってくれるの?そんなお金、あるの?

 ガソリンの暫定税率を廃止しても、環境税を導入すれば結局は同じではないか。名目が変わっても税金は税金。期待ばかり抱かして、結局は反古にしてしまう。不渡り手形を貰った気分になっている人も多いのではないか。

 高速道路が無料になると渋滞が増えてCO2が増えるって本当か?今の渋滞は今までの高すぎた高速料金の反動ではないだろうか。時間が経って落ち着けば交通量は減っていくはず。となれば渋滞も少なくなって、スイスイ走れるようになる。となると一般道を走るより燃費が良くなって、CO2はむしろ減るだろう。燃費が良くなるのにCO2が増えるのは解せぬ話。

 夕刊でアメリカが同盟協議の延期を通告したという記事があった。これは最後通告とみなすべきだろう。これ以上ゴネるようでは縁を切りますよ、切られて困るのはどこの国ですかと解釈すべき。

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