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これからが心配

 「フェリーありあけ」の事故から1日以上が経ち、報道写真やネット画像で横倒しになった痛々しい姿が映し出されている。自分がこの夏に乗ったフェリーが、このような姿を晒し出しているのは見るに堪えない。ただ、人員が無事だったのは、怪我人がいたにしても、何より。船を座礁させた船長やクルーは断腸の思いだろう。

113  東京から沖縄まで50時間。飛行機で行けば2時間半で行けるのに…。でもこの50時間、退屈でうんざりどころか、実に贅沢な時間を過ごす事が出来た。それだけに下船時には一抹の寂しさが…。長時間乗っていただけに愛着さえ感じる程。ざっと数えてみれば長、中、短フェリー(フェリーでなくても高速船・連絡船とかも含めて、グラスボートとかの遊覧船は除いて)に乗る事80回前後。その中でも、1番長時間乗った「フェリーありあけ」が愛着を感じる。豪華設備があるわけでもないし、だからといって別に不便があるわけでもない。これから始まる沖縄ツーリングを思って、夢と希望とロマンに溢れた船。写真は読谷村沖を航行中の時。

008 事故原因の調査はこれから。バイクでさえこれだけガッチリと固定するのだから、コンテナの固定がいい加減とは考えにくい。かなりの荷重に耐えるワイヤーも、瞬間的な衝撃には耐えられなかったのかもしれない。いやいや、素人の勝手な憶測はやめよう。                                  
                                                      
                                                     
                                                      
                                                     

 だけどやはり心配なのはこれからの事。この事故により「フェリーありあけ」は現場解体、東京~沖縄航路は廃止になってほしくない。なんとか復活してもらいたいものだ。

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