« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

10回目の沖縄 2009年の熱い夏 その29

 平和祈念公園から国道331号線を走ってひめゆりの塔に向かいます。

184 野戦重砲隊第23聯隊慰霊碑。                                    
                                                        
                                                     
                                                          
                                                     

189 魂魄之塔。                                              
                                                      
                                                    
                                                    
                                                     

195 191 米須の地下ダム。広大なサトウキビ畑の下にダムがあるとは想像できません。確か宮古島にもあったと思います。そこに「命水」(ぬちぐすい)という石碑がありました。水は生命の源ですから、とてもいい言葉だなと思いました。   
              
                                          

201 米須のサトウキビ畑にて。                                     
                                                      
                                                           
                                                     
                                                          

203 久志海上挺身隊慰霊碑。今回は以前回った所は省いたのですが、それでも慰霊碑の数々…。激戦地だった事が伝わってきます。               
                                               
                                                    
                                               
                            

209aひめゆりの塔に着きました。道路の向こう側です。左手の売店で花を買い、献花しました。                                                    
                                                    
                                                 
                                                   

211a 入口の門にあった碑文。                                
                                               
                                             
                                               
                                                 

213a 214a 儀間真一氏の顕彰碑。10年前に来た時もありましたが、この敷地は寄贈されたものだという事を知りました。しかし、寄贈者はその事を語る事はしませんでした。土地となると異様に執着する人が多い中、その有様を見せつけられた事もある、世の中にはこのような美しい人もいるのだなと、10年前に来た時、感動したものです。                                   

215a 入口のすぐにあるガマです。                                    
                                                     
                                                 
                                                   
                                                   

217a 沖縄戦殉職医療人之碑。                                   
                                                
                                                 
                                                
                                              

218a 陸軍病院第三外科職員之碑。                                 
                                                     
                                                   
                                                   
                                                 

219a ひめゆりの塔です。亡くなられた方の名前が刻まれてます。献花台に花を添えました。ハチがブンブン舞っています。亡くなられた方の御霊が戻っているかのように思えるのです。                              
                                                 
                                               

221a 沖縄陸軍病院第三外科壕跡。                              
                                                          
                                                   
                                                 
                                                 

237a ひめゆり平和祈念資料館。300円。館内に入って展示物を見ていると、亡くなられた方の遺族と思われる方がお孫さんを連れて見学していました。「これがおじいちゃん、あんたらのひぃじいちゃんね。これがどこそこのおばさん…」と写真パネルを前にして説明しているのを目にしました。館内には亡くなられた方の遺影が展示されてます。爆風を…、破片を…、病院で…、眉間を…、行方不…と、読むのも辛くなる説明文が掲げてあるのでした。           
                                                    

234a 今まで3回ひめゆり平和祈念資料館に行っているのですが、いずれも短時間でただスーッと通り過ぎたようなものでした。しかしながら今回、時間をかけて見学し、初めて証言者の方のお話を聞く事が出来ました。証言を聞いているうちに、あっ、この話、知っている、名前は何だっけ。迂闊な事に名前がどうしても思い出せませんでした。ネームプレートを見ても「証言者」としか書いてません。それで恐る恐るお名前をお伺いしたところ、第三外科壕で奇跡的に生き残った「私のひめゆり戦記」の著者、宮良ルリさんその人でした。見学者が宮良さんを取り囲んで、その証言を聞いてました。第三外科壕が毒ガス攻撃を受けた時の状況や、生徒を飯上げ(糧食の受領)に行かせる時、号令をかける先生も、もうこの生徒は帰ってこないかもしれないと思うと辛いものがあった事などを話されててました。そのお話の中で、私たちの頃は教えられた事をそのままに、疑う事を知らなかった。だから勉強しなさい、勉強しなさいというような事をしきりに話していたのが印象に残りました。今回沖縄に行くにあたって「私のひめゆり戦記」は読んだ本の中の1冊です。宮良さん自身の記録ですが、また懺悔録のようにも思いました。思い出すのも辛い事を本にして出し、更に証言者として館内に立っていたのです。今回は無理して沖縄に行き、後ろめたさを感じるほどですが、このようなお話を聞けて無理して行ってよかったなぁっと思うのでした。6月に見たドキュメンタリ映画「ひめゆり」にも宮良さんが出ていましたが、映画の頃と比べると、足腰が弱くなっているように見受けました。館内の冷房もちょっと効き過ぎて寒いぐらい。お体の負担を考えればもう少し設定温度を上げてもいいのにと思うのでした。

240a 国道331号線、糸満市真栄里交差点。                                   
                                                     
                                                         
                                                              
                                                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー つづき8

 2年に1回の東京モーターショーが幕張メッセで開催中です。残念なことに今回は出品するメーカーも少なく、開催期間も短くなってしまいました。  
                                                  
                                                   
                                                  

 自分が行ったのは平日で、空いているだろうと思っていたのです。ところが、意外と人が大勢いた感じがしました。やはり自動車好きには欠かせないイベントです。                                           
                                                      
                                                     
                                                      
                                                    
                                                       
                                                    

 出品メーカーが少ないのは寂しい限りですが、その分?1つ1つのブースをたっぷりと見る事が出来ました。実際に車に乗り込んだり、バイクにまたがったりできまるのは楽しいものです。                           
                                                       
                                                     

 部品メーカーの出品があるのも楽しいものです。普段では見る事の出来ないものが見れるのですから。部品の精巧さにため息出まくり、ボルト1本にさえ様々なノウハウが秘められている事に驚きます。自動車メーカーの陰に隠れてしまい黒子的存在ですが、モーターショーはそれを見る絶好の機会です。

 こういう催し物が開催されている時、かつても運輸大臣、今の国土交通大臣が視察に来ればいいのになと思います。展示している車に乗り込んだり、バイクに跨ったり、はたまた試乗したり、技術者の話を聞いたり、パンフレットを貰ったり…。そうなれば大いに盛り上がると思うのですが。自動車産業はすそ野が広いだけに計り知れない効果があるように思います。と同時に、出品を取りやめたメーカーに恥をかかせてやれと思わないでもありません。

 今回は中学生以下無料のためか、学校行事で見に来ていると思われる、小中学生を見かけました。この年代に最新技術に触れることはとても有意義だと思います。モーターショーのみならず、この年代にいろいろなものを見る機会が多いと、将来の進路を選ぶ下地になるからと思うからです。児童・生徒にとっては一大アミューズメントパークかもしれませんが、その中の幾人かは技術者の道を進むきっかけになるかと思うのです。

 車離れが叫ばれていて、最近もヤマハ発動機の社長がバイク販売不調の責任を取って辞任するというニュースが流れました。暗いニュースのオンパレードですが、それでも車(orバイク)を運転する事、移動する事は楽しいものです。車は便利なものですが、今は便利なだけの車が溢れているように感じます。これからはその便利さにプラスして運転する楽しさ、移動の楽しみ、所有する嬉しさを追求して欲しいなぁっと思いました。かつてトヨタの「Fun to Drive」を思い出してもらいたいものです。「つづき8」にてカテゴリー「2009東京モーターショー」は終わりになります。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー つづき7

030                                                     どこのブースだったけなぁ?子供たちがシュミレーターで“運転”してます。     
                                                     
                                                    
                                                    
                                                    

118 『「私の思い出愛車」写真展』のブースです。車やバイクの思い出の写真の展示。どの写真も思い入れたっぷり。                              
                                                    
                                                     
                                                     

124 歴代ナンバープレートの展示。                                 
                                                         
                                                           
                                                          
                                                    
                                                  
                                                    
                                                    
                                                     
                                                       
128 世界のナンバープレートの展示もありました。タイのナンバープレートがロマンチックです。確か、トヨタ博物館にも同様な展示があったと思います。         
                                                
                                                     
                                                     

290 東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザー。                     
                                                 
                                                   
                                                     
                                                    

293 マッハ55。                                            
                                                      
                                                          
                                                   
                                              

300 トミカのブースです。小さい頃、親にねだって買ってもらった事があります。子供心を掴んで離しません。                             
                                                     
                                                      
                                                    

304赤帽サンバー。                                          
                                                    
                                                   
                                                      
                                                     

309 マツダ787。’92年頃だったでしょうか、ルマン耐久24時間レースで優勝した車です。                                        
                                                  
                                                     
                                                    

311 スカイラインGT-R。                                        
                                                  
                                                  
                                                   
                                                   

301 セリカGT-Four。私の愛車です。先日、クラッチ交換、更にラジエターも交換になりました。                                      
                                                    
                                                    
                                                    

312 「親子deものづくり」のブース。                                
                                                     
                                                            
                                                   
                                                    

287 「幼児くるま絵画展」のブースです。“ドリームカー”がたくさんあります。   
                                                   
                                                    
                                                          
                                                          

| | コメント (0) | トラックバック (0)

整理

整理
今、会社で整理をしています。

会社の整理ではありませんよ。

古新聞が出てきました。

古い部材を片付けてます。

もちろん、まだ使える物ですが、何年も使ってない、これからも使用見込みがない。そのような部材を、心を鬼にして処分しています。

有効利用出来たらと思うと、たまりません。

泣きながら作業しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー つづき6

035 NSKのブースにて。ターボチャージャー。                           
                                                    
                                                     
                                                    
                                                     

129 ダンロップのブース。                                         
                                                    
                                                 
                                                   
                                                    

139 トヨタ紡織のブースにて。水平対気筒エンジンのインテークマニュホールド。なんと樹脂製。                                          
                                                       
                                                 
                                                    

149 ブリジストンのブースにて。タイヤ再生。                           
                                                
                                                 
                                                 
                                                                                   

361 NGKのブース。                                                                  
                                                     
                                                     
                                                 
                                             

363 364 日立金属株式会社のブース。                                
                                                   
                                                   
                                                   
                                                   

367アイシンのブース。6速オートマチックトランスミッション。                  
                                                     
                                                     
                                                     
                                                    

373 MAHLE Gmbhのブース。ピストン、ピストンリング、カムシャフトの展示。                                                   
                                                
                                                   
                                                 

377 アライヘルメットのブース。                                
                                                 
                                                      
                                                   
                                                 

                                
                                                
                                                       
                                                   
                                                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー つづき5

220                                                       マツダ、水素ロータリー。                                     
                                                       
                                                            
                                                     
                                                     

223 マツダ 清(きよら)。                                          
                                                        
                                                       
                                                       
                                                                 

229 マツダ RX-8。唯一のロータリーエンジン搭載車。                      
                                                    
                                                     
                                                      
                                                     

231 スバル レガシィB4 GT3000。                                      
                                                     
                                                       
                                                       
                                                       

239スバルのコンセプトモデル。                                    
                                                            
                                                          
                                                    
                                                       

250 トヨタのF1。                                          
                                                  
                                                   
                                                    
                                                    

251 トヨタ FT-86 Concept。                                   
                                                   
                                                             
                                                 
                                                    

256 レクサスのブースにて。LEAをモチーフした透明なオブジェ。              
                                                     
                                                     
                                                   
                                                  

262 レクサス IS250C。                                        
                                                    
                                                    
                                                     
                                                   

265 ニッサン FUGA HYBRID。                                   
                                                             
                                                      
                                                    
                                                       

273 ニッサン フェアレディZ。                                  
                                                 
                                                    
                                                     
                                                

276 ミツビシ i-MIVE CARGO。                                 
                                                   
                                                   
                                                      
                                                 

283CT&Tのブースにて電気自動車。                            
                                                   
                                                   
                                               
                                                                                        

048 BRP SPIDER                                           
                                                
                                                    
                                                  
                                                                  
                                                       

151 アルピナのブース。                                       
                                                    
                                                   
                                                   
                                                    

327 アルファロメオ MITO。                                   
                                                  
                                                  
                                                    
                                                 

315 鈴商のブースにて。Supasse-V。                           
                                               
                                                
                                                
                                                    

179 ケータハムのブースにて。SUPERLIGHT K300                          
                                                                                
                                                     
                                                   

                              
                                                              
                                                 
                                                 
                                                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー つづき4

 今回のモーターショーでは「日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展」として受賞車、または特別賞受賞車が展示されてました。ここしばらくはそんなに車に興味があるわけではないし、雑誌もたまに立ち読みする程度。「日本カー・オブ・ザ・イヤー」だなんて、まだやっていたのかという感じです。選ばれたからといって、それで選ぶ人は極少ないとおもいます。それでも歴代車両を見ていると歴史を感じさせます。年代を追っていくとあの時はあーだった、こーだったと思い出されます。展示車からいくつかをアップしてみましょう。

188 第1回受賞車、マツダ ファミリア。マツダの危機を救ったと言われる車ですね。このファミリアの次のファミリアは好きです。中でも1600ccエンジンを搭載した、DOHC4バルブインタークーラーターボフルタイム4WD、しかもハイトコントロール付き!のモデルが好きでした。                       
                                                   

189 第4回受賞車、ホンダ シビック。バラードスポーツCR-Xといっていたような気がするけど、どうだったかな。カローラレビンと共に当時の若者のハートをグッと掴んだ車だと思います。                                  
                                                      
                                                     

191 第5回受賞車、トヨタ MR2。今でこそ2シーター車を見かけても何とも思いませんが、当時は国産車では実用車を除けばほとんど無かった2シーター車です。しかもエンジンを座席後方に載せて重量バランスを高めた車。生粋のスポーツカーといえますし、実用的にはあまり役立たない遊び専門の車ともいえます。とはいっても今でも乗ってみたい車です。                     

193 第8回受賞車、ミツビシ ギャランVR-4。2000cc。DOHC4バルブインタクーラーターボ。4WDで4WS(4輪操舵)で何でもある車。前の車、ST165セリカを買う時、この車も候補にしました(両車とも購入時は既に生産されておりませんでした)。ギャランが受賞車…、という事でアップ。4WSなんて、今でも採用している車はあるのかな?                            

195 第9回受賞車、ニッサン シルビア。車名のイメージと実際のスタイルがこれほど一致する車は、後にも先にもこのシルビアがNO.1だと思います。なんといってもスタイルがいい。スタイリッシュという言葉はこのシルビアのためにあるかのようです。バブル華やかなりし頃とはいえ、よく見かけた車でした。今でも継続生産されていたらいいのにと思ってしまいます。シルビアに限らずスカイラインにしろ、ブルーバードにしろこのあたりの日産車はスタイルのよい車が多かったと思います。「シーマ現象」なんて言葉もあったっけ。その後のフルモデルチェンジでスタイルが悪くなって(シルビアに限らず)売れ行きが減少。今ではルノー傘下になっているのはご存知の通り。

197 第10回受賞車、トヨタ セルシオ。「いつかはクラウン」のトヨタが更にその上の車を出したことで話題になり、かつ、バブルの波に乗ってよく見かけました。周囲でセルシオに乗っていた御仁は、今や見る影もありませんが・・・。セルシオも20年かぁ、感慨深いものがあります。                
                                                   

204 第18回受賞車、トヨタ プリウス。HVカー。初代はスタイルが好きではありません。フルモデルチェンジでスタイリッシュになりましたね。          
                                                            
                                                      
                                                   

206 第19回受賞車、トヨタ アルティッツア。2000ccでは久し振りのFRセダンという事で話題になったように思います。                          
                                                    
                                                   
                                                    

208 第20回特別賞、ホンダ S2000。S800以来のFR車、と新聞記事で読んだ覚えがあります。10年経つんですね、5、6年前のように思ってましたけど。残念なことに、今年6月で生産中止になりました。               
                                                   
                                                    

210 第21回特別賞、 スバル インプレッサ。スバルとミツビシがWRCで戦っていたころが懐かしくなります。それが今ではWRCから撤退してしまって寂しい限り。利益が出ないからといって、モータースポーツから撤退してしまうのは如何なものか?レースで優勝する、コンスタントによい成績を収める。例えモータースポーツとは程遠い車種であっても、オーナーはそのメーカーの車を所有する事に誇りを持つものだと思うのですけど…。                 

214 第24回受賞車、スバル レガシィ。1度試乗した事があります。水平対気筒エンジンのドコドコ感を期待したのですが、そんな感じは全くなく、スムーズなエンジンにちょっとガッカリ。レガシィは2代目が好きですね。今の車ST205セリカを購入する時、レガシィ(2代目)にしようかなっと迷ったものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー つづき3

046 アディバのブースにて。A3Route200。参考出品車。                               
                                                 
                                                    
                                                        
                                                     

156 ロータスのブースにて。カッコイイ!! こんな車に乗ってみたい!                       
                                                      
                                                          
                                                      
                                                           

165 モーターラウンジにて。トヨタ・スポーツ800ガスタービンハイブリッドカー。     
                                                      
                                                       
                                                     
                                                     

167 モーターラウンジにて。三菱A型。                                  
                                                    
                                                                
                                                       
                                                             
                                                            
171  モーターラウンジにて。ヨシムラスズキ GSX-R1000。2009年鈴鹿耐久8時間レース優勝車。                                         
                                                     
                                                    
                                                   

183 モーターラウンジにて。マツダRX500。1970年第17回東京モーターショーで発表されたコンセプトカー。                                     
                                                     
                                                      
                                                    

                       
                                                     
                                                     
                                                    
                                                    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー つづき2

110 111 時間が来たので試乗受付会場に移動しました。マツダの方からこのようなものを渡されました。試乗車に搭載されている「i-stop」についての説明です。                          
                                          
                                          
                                           
                                          
                                              
                                         

112 試乗前のブリーフィングです。コースの説明、万が一の事に対してレクチャーを受けます。公道試乗で基本的に左回り、約3kmのコースです。                                           
                                                       
                                                        
                                                      

114 マツダ・ビアンテ。2000cc、FFです。もちろんAT。助手席にマツダの方が乗ってくれるので、試乗中、道に迷う心配がありません。「i-stop」についていろいろ説明を受けました。自動アイドリング停止システムである事、エンジンを止める、止めないはコンピュータが判断している事、直噴エンジンである事、エンジンが最も始動し易い位置で止まる事、マツダの特許(特許出願中だったかな?)である事、0.35秒でエンジンが始動する事などなど。アイドリングストップの場合、セルモーターの消耗が激しくなりますが、その点はセルモーターに頼らない始動方法らしいです。いずれマツダもHV車を出すだろうから、その時他のメーカーに対して優位に立とうという戦略的技術だと思いました。エンジンが最も始動し易い位置で止まるという事はフ~ンと説明を聞き流してしまいますが、すごい事だと思います。一体どうしているのかな?気になる点は、エンジンが動いている状態ではスムーズに発進するものの、エンジンが止まった状態で発進する時はやや唐突な感じがする事です。うまく説明出来ませんが、発進の仕方が一様ではありません。慣れの問題かもしれませんが気になりました。

116 メーター照明がきれいです。                                     
                                                    
                                                       
                                                      
                                                     

117 試乗で疲れた?あとはドリンクが…。これからまた展示物を鋭意見て周ります。                                                             
                                                     
                                                     
                                                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー

 前回の書き込みはケータイからだったので、かなり大雑把。今回はパソコンからでもうちょっと詳しく書いてみようかなっと思います。

 前回は行かれなかったのでその雰囲気はわかりませんが、今回は出品メーカーが少ないのが最大の話題?と思えたりします。4輪ではメルセデス・ベンツ、BMW、ポルシェ、VW、プジョー、シトロエン、フェラーリ、ランボルギーニ、フィアット、アルファロメオ(1車種だけ展示してました)、GM、フォード、クライスラー、などなどが出品ナシ。2輪ではドカティ、アプリリア、KTM、BMW、モトグッチ、ビモータ、トライアンフ、そしてなんと国内メーカーであるカワサキまでが出品がありませんでした。更に部品メーカーに至っては前回の半分ほどみたいです。いくら不況で売れないからといっても、これではあまりにもひどい!2輪はモーターサイクルショーが毎年あるからといっても、売る気あんのかと言いたくなります。売れない時だからこそ、PRすべきではないか?

 と、嘆いても仕方ありません。別に車の製造や販売にかかわっているのではないのですから、売れようが売れまいが自分には関係の無い事です。裏を返せば出品しているメーカーはやる気のあるメーカーともいえます。

001_2 JR海浜幕張駅を降りました。                                   
                                               
                                                    
                                                      
                                                     

002 当日料金1300円。                                         
                                                    
                                                      
                                                   
                                                    

008 入場後、さっそく試乗を申し込むのですが、人、人、人…。1時間半も並びました。270組まで試乗できるとのこと。キャンセル待ちの列に並び、ようやく試乗できる事になりましたが、希望車種には試乗できませんでした。1番試乗し“安い”マツダ・ビアンテに試乗することになりました。        
               
                                                  

024 これは㈱エクセディのブースですね。クラッチの歴史?を展示してました。                                             
                                                     
                                                  
                                                    

036 オーリンズのブースです。我がST4sのリアサスがオーリンズなのです。       
                                                    
                                                        
                                                    
                                                     

039 ケーヒンのブースです。2輪のスロットルボディです。2輪もインジェクションが主流になりました。                                    
                                                   
                                                       
                                                         

043 キムコのブースにて。ATV。                                  
                                                 
                                                       
                                                         
                                                   

054 ハーレー・ダビッドソンのブースにて。Buell XB12XT。Buellは無くなっちゃうんですかね?こんな個性的なモーターサイクルが無くなるのはさびしいです。                                                       
                                                    
                                                     

058 ヤマハのブースです。SR400がインジェクション化されます。セルモーターは…、無いようです。                                       
                                                  
                                                   
                                                    

060 これもヤマハのブースです。さすが日本楽器製造です。                      
                                                    
                                                   
                                                     
                                                 

066 ホンダのブースでは、なんと軽トラックのアクティが展示されてました。前輪の位置に注目。スバル・サンバーと同じ位置で、運転し易そうです。サンバー無き今、期待の軽トラです。                                         
                                                       
                                                       

079081 ホンダのブースではCB1300のツーリング仕様というべきタイプが展示されてました。写真はパニアケースを開けたところ。聞いたところ、ヘルメットが入るように作られていて、雨が降っても大丈夫とのこと。でも見た感じではST4s、ドカティSTシリーズのパニアケースより容量が少ない感じのように思えたし、嵌め具合からして、雨が降ったら水が入るように思えました。あくまで見た感じですよ。実際のところはわかりません。更にこのパニアケースはメインキーと共用です。ということは、車両購入時にセットで買わなければならない事です。別のキーでも特に不便は無いと思うのですが。

084 スズキのブースでは、アルト発売30周年を記念して初代アルトが展示されてました。「あると便利な車、それがアルトです」と「俺は、中小企業のおやじ」に書いてあったっけ。            

                                                         
                                                            
                                                  
105 102 バンディット1250sです。1254ccです。これがカワサキだったら1052ccのGPZ1100の例からして“バンディット1300s”といったりして…。よく出来たバイクだなと思いました。カウルの形状に注目ています。エンジン、ラジエターからの熱気が直接ライダーに当たらないようになってます。実際のところは試乗してみないとわからないのですが、自分はこういう面を重視します。次期バイクとして4気筒を選ぶとしたら、候補の1台です。ただ難点を言えば、アッパーカウルの“ふくらみ”を大きくして手に当たる風圧を少なくしてほしいのと、極太サイレンサーが片側1本出しというのは見た目がよろしくない。バイクは見た目のバランスも大事。左右2本出しにして欲しいな。

 もう眠いので、続きはまた今度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー ケータイから

東京モーターショー
モーターショーに行ってきた。平日だけど天候に左右される仕事だから、行けたりする。ゲリラ的だけど…。

不況の影響をまともに受け、出品するメーカーが少ないのが最大の話題で、盛り上がりに欠ける感は否めない。それでも前回行かれなかったので、今回は行くことにした。ただし、車が修理中の為、電車で。

長時間立ちっぱなしで疲れた。腰が痛い。
平日だし雨だから空いていると思ったけど、意外と人が多かった。試乗受け付けも、キャンセル待ちの列に並んでやっと。モチロン早い者勝ちで、希望車種には乗れなかった。試乗は270組まで。

出品するメーカーが少ないので寂しい感じはあるけれど、その分じっくり見ることが出来た。

部品メーカーのブースを見るのも面白い。車両メーカーの陰に隠れた黒子的な存在のようだけど、技術の凄さに驚くばかり…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間の出来方

 夜間の仕事から帰ってきた。終わって現地を出たのが2時15分ごろ。

 帰りは高速を使わないで、延々と下道を走ってきた。もちろん高速代倹約のため。

 だけど到着間際で、ちょっと、その、あの…。

 “心胆寒からしめる”事があって、思わず“目が覚めた”。

 今はホッとしてるけど、次回は最短時間で帰る事にしよう。

 少々の?事をケチって、取り返しがつかない事になってはたまらん。

 人間は昼起きて、夜寝るように出来ているのだと実感した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝の出来事 迷い人

 今日はこれから夜間の仕事で今帰宅。これから腹ごしらえして出発。

 今朝は会社でいろいろ準備していると、道を尋ねてくる人がいた。道を尋ねてくる人は多く、朝の忙しい時に煩わしくもないけれど、これも何かの縁と思って知る限りの事は教えてあげる。今朝の人は埼玉に行くにはどう行ったらいいのかという事だった。ナビが付いていても、今どこにいるのかわからなくなったらしい。

 あっち方向が埼玉県ですと指さしたけど、イマイチわからない様子。2つ目の信号を右に曲がって突き当たって右。更に1つ目の信号を左に曲がって坂道を登ると外環の脇に出るからそこを辿って行けば254に出ます、と教えてあげた。でも、よくわからない様子。そりゃそーだよねぇ。逆の立場に立ったら、多分、自分でもわからない。

 埼玉のどこに行くのですか?と聞くと、入間に行くとのこと。だったら関越で川越まで行った方がいいですよと教えたけど、高速道路は自信がないようだ。見れば車には初心者マークが付いてるし…。

 となるとやはり254で川越まで行かなければならない。もう1度説明して教えてあげたけど、ちゃんと道順がわかったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えーっと嘆く出来事

 先日から車を修理に出しているのだけど、今日は車屋さんがやってきた。

 実のところ我が愛車、塗装の状態がよろしくない。購入してから気付いたのだけど、前のオーナーさんはサンドペーパーで磨いていたのかと思う位。で、今のオーナーは更にその上を行くズボラさ。洗車なんてめったにやらないし、前に洗車したのいつだっけと思い出せないほど。水垢の縞々がくっきりとしていて、修理が上がればきれいになって戻ってくるだろうというわけで、そのまま出してしまった。

 で、要件というのは、修理に出しているついでにボディを磨かられては…というものだった。一見、逝っちゃっている塗装のように思ったけど、試しにコンパウンドで磨いてみたら、まだ“生きている”状態らしい。新車のようにとまではいかないけど、かなりきれいになるという事だった。

 でもサンプルを見てみないと判断できない。で、修理工場まで出向いて見てみることにした。なるほど、きれいになる。でもきれいになるのは金属部分のみで、バンパーなどの樹脂製パーツは色の違いが生じてしまうとのこと。どの程度の差が生じるかはわからないので、う~んと唸ってしまった。

 車の状態は、細かいパーツを外してエンジンを降ろす準備段階といったところ。そこで実際に修理を担当する整備士さんがやってきて、取り外したラジエターの状態を説明してくれた。ラジエター上部の樹脂の部分が相当劣化していて、メカ的には寿命に近くなっているとのこと。細かいヒビが生じていて、角々というか要所要所に劣化している痕跡が確認できるという事だった。

 知らなかった…。ラジエターなんてものはオール金属で出来ていると信じて疑いもしなかった。だから樹脂が使われているだなんて、想像もしなかった。今すぐどうというわけではないけれど、いずれ近いうちにラジエターから冷却水が漏れだすのは間違いないという事だった。

 何だか次から次といろいろと不具合で出来て、その度に修理代が上乗せされてくる。あ~、たまんねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまにはバイクネタ

001_4

 今日は帰宅してからST4sの整備。まずはタイヤの空気圧を調節して、それからチェーンの清掃、給油。ついでにフロントフォークのインナーチューブが汚れていたのできれいにしました。だけどフロントフェンダーを装着したままではイマイチきれいになりません。ついでにフェンダーを取り外しました。インナーチューブの裏側まで磨きます。沖縄ツーリング以来あまり乗ってませんし、全然磨いてません。幸いにも錆はなさそうです。

 さて今回、初めてフロントフェンダーを取り外しました。ST4sに乗ってから初めて、いや、バイクに乗り出してから初めてフェンダーを取り外しました。フェンダーを取り外してから初めて知ったのですが、左右2本ずつ、合計4本のバンドでフェンダーが固定されているんですね。だけどこれを見た時、しまった!と思いました。こういう場合、取り付ける際に結構難儀だったりします。取り付けそのものに難儀したり、取り付けても左右の見た目のバランスが悪くなりがちです。やるんじゃ無かったと思いました。

 ぐぁっ、しかし、このバンド、内側に凸があって、フロントフォークの凹に咬みこませる事によって、しっかりと位置決めが出来るようになってました。

002

 フロントフェンダーを取り付けます。ボルト穴に注目!上の穴は○ですが、下の穴は縦方向に楕円です。だから、多少位置がずれても取り付けに難儀しないようになっています。イタリアンというと、チャランポラン、いいかげんというイメージがあったりしますが、なかなか芸が細かいぞ!

 このバンド、材質はわかりませんが、樹脂製です。と・い・う・こ・と・は…、経年変化によって強度が弱くなり、破損してしまう可能性がある事になります。我がST4sは新車登録から7年と2ヶ月を経ているバイクですが、見た限りでは今のところ異常は無さそうです。ではこれからも大丈夫かといえば、神のみぞ知ることであります。全く想像できません。4本の内1本が切れたのであればフェンダーがグラグラする程度だと思いますが、2本以上切れてしまうとフェンダーとタイヤが接触して思わぬ事態になりかねません。可能性としては低いと思いますが、無きにしも非ず。これからは目視チェックが欠かせないポイントだなっと思いました。チェックが面倒臭かったら時間の経過によって早めに交換した方がいいでしょう。正式な部品名称、パーツナンバー、値段は知りません。

003

 左リアウィンカーです。ヤッちゃいました。ステーの付け根にヒビが…。交換してから半年…、もちませんでした。もう、ガムテープをグルグル巻きするしかないですね。交換するのももったいないし。

 パニアケースのステーを取り付けると抜群の積載性を誇ります。今まで乗ってきたバイクの中ではNo.1です。大変便利なもので、パニアケースを取り付けない日帰りツーリングでも重宝しています。が、ピョ~ンと飛び出るリアウィンカーだけはいただけません。見た目もカッコ悪いし、引っかけてしまうとかくの如くになります。自分の場合、狭いスペースに駐車しているので、どうしてもウィンカーを引っかけ易いのですが…。

 イタリアンは見た目も大事。カッコよく、ビュ~ティフルに出来なかったものかと嘆いています。部品代2310円也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ修理

 やっぱりダメ。“元に戻る”のではなくて、“全然変わらない”。この頃更新が滞っているけど、ネタが無いのではなくて、眠くなって出来ない。睡魔には勝てず、つい寝てしまうのだ。

 さて昨日は、以前CBR400Fを購入したバイク屋さんの前を通った。たまに通るのだけど、その時に展示してあったNS250Rがまだあるのには驚いた。いつ売れるのかなぁっと思っているのだけど、いつまでも売れないでそのまま展示して欲しいだなんて、勝手に思ってしまった。

 さて昨日は車屋さんから電話がきた。クラッチ交換に必要な部品が揃ったので、今日から修理に入る事になった。どうしても交換が必要な部品は仕方がないとして、その他の部品は状態に応じて交換という事になった。実際にエンジン、ミッションを降ろしてみないと部品の状態が確認できないので、交換が必要になればその都度部品を発注するということだった。その為、修理期間がややかかるらしい。

 もう見積もりも貰っているのだし、エンジン、ミッションを降ろさないと交換できない部品、もしくは工賃が発生しても安く済むのであれば交換してもらいたいところ。普通に交換できるのであれば、具体的な症状が出てからでいいんだけど。

 今年に入ってから何かと修理に出している。距離的な面で、時間的な面で寿命を迎えた部品が多く発生している。5年落ちの中古を購入してから去年までサーモスタット、タイミングベルト、一般消耗品を除いては交換するような部品もなく、大きな出費を伴う修理もなかった。それが購入後10年にしてドドーンと。購入予定があって資金的にクリアしているのであれば乗り換えるところだけど、そのいずれでもないし、修理した方がまだまだ安い。便利な車じゃないけれど、不便で困っているわけでもないし、10年も乗れば愛着も出る。それに思い出に残るような事もまだまだ少ない。よって今日から修理。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元に戻る

ここしばらくは夜9時になると眠って、3時に目が覚めるという状態だった。ようやく今日あたりから元に戻った感じ。もう少しで完結する「10回目の沖縄 2009年の熱い夏」を更新しないと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10回目の沖縄 2009年の熱い夏 その28

135a 沖縄県平和祈念資料館。入館料300円。沖縄戦に関する事を展示してます。10年前は新館が出来ていたものの、まだ移転前でした。その後2007年に訪れたのですが、短時間でスーッと見ただけでした。今回はじっくりと2時間ほど時間をかけて見て周りました。映像や展示物が充実しています。          
                                                    

136a 資料館前の展示物。戦車のキャタピラや魚雷。                       
                                                   
                                                        
                                                     
                                                    

139a 平和の礎。                                              
                                                   
                                                         
                                                    
                                                     

142a 沖縄戦で亡くなられた方の名前を彫り刻んでます。                       
                                                        
                                                 
                                                   
                                                     

161a 韓国人慰霊塔。                                          
                                                     
                                                      
                                                    
                                                      

162a 沖縄平和祈念堂。450円。                                   
                                               
                                                        
                                                     
                                                     
                                                   
                                                    
                                                     
                                                     

171a 平和の丘。                                             
                                                    
                                                      
                                                   
                                                 

175a 島守の塔。                                              
                                                       
                                                      
                                                 
                                                    

179a 栃木の塔。栃木県出身戦没者慰霊碑。                            
                                                   
                                                   
                                                      
                                                 

                            
                                                              
                                                       
                                                      
                                                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車の修理

 車のクラッチが寿命を迎え、交換することにした。まだクラッチが滑る事はないけど、感覚としてもう限界。具体的な症状が出てからは遅いし、滑り始めるとあっという間に走行不能になるかもしれない。それに、修理に出せる期間は今しかない。ということで、先週の内にスペアキーを渡しておいた。

 で、一昨日、見積書が届いた。クラッチを交換すると言うのは(書くのは)簡単だけど、乗用車の場合、かなり大ごとの作業になる。ある程度は覚悟していたけど、う~んっと唸ってしまった。4WDという事もあってか、エンジン、トランスミッションを降ろさないとクラッチが交換できないとのこと。最低でもこれだけかかります。更に、年式(94年式)、走行距離(93000km)を考えると、痛んでいる部品が多いと思われるので、これらの部品も交換が必要になるかもしれません。エンジンを降ろすのだから交換しても部品代だけ、もしくは工賃として安くで済みます、ということだった。1つ1つの部品代はそう高いものではないけれど、トータルするとかなりの金額になってしまった。

 この場合、車の使い方によってかなり違ってくる。車をお買いもの程度にしか使わないのであれば、費用の安い修理を選べばよいと自分は考える。だけど旅行目的というように遠出もする、壊れては困るというのであれば、安心を買うという意味で費用がかかるのもやむえないと考える。結局、後者を選んだ。このごろは距離的に走る機会が多く、故障しては困る。それに今この時点で交換しておけば、トラブルを防ぐ事が出来、結果的に費用も安く、修理期間も短くなるかもしれない。10年以上乗っている車だけど、10年も乗ると愛着も出てくる。 

 車屋さんとのやり取りは、実務面でも参考にさせてもらっている。パッと見、大した事なさそうに思えても、重症だったという事が少なくない。費用的にかなりかかってしまい、えっ!こんなにするの!と驚かれる事もある。あれこれ説明しても納得してもらえなかったり、費用的に安くするために不本意な方法を取らなければないこともある。今回、車屋さんとのやり取りで少しは実務面でのプラスになれば…と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一期一会

一期一会
お祭り準備の為、ある所に行っている。

今回の準備は4日間あって、その内の後半2日間に出席した。
準備作業は2日目がハイライトで、後半2日間は残務整理という感じ。

今まで、このお祭りは今年が本番だけど来年も多少の手伝いはある、と思っていた。

ところが何気ない会話の中から、今年でもって卒業で来年はないということがわかった。

だったら無理して2日目から参加するんだった。段取りさえよくすれば行けたのに。

東京から参加するのは地理的にキツイものもなきにしもあらずだけど、来年はないと思うとちょっとさびしい。卒業が近づいているのを実感した。もしかしたらもう会う事もない人もいるかもしれない。なんだか意義深いもののように思えてきた。

今年の準備作業で参加出来そうなのは2日のみとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月7日の日記

 今日も雨。台風対策で飛びまわった。でも、効果があるのかというと疑問。自然の力には敵わないよ。

 いつもの車屋さんが来たので、ついに修理に出すべくスペアキーを渡した。クラッチがもう限界。まだ滑る事はないのだけど、いつ滑りだしてもおかしくない。このごろは距離を走るので、大いに不安になっていた。来週から修理に入る事になった。車屋さんは新車を勧めるが、今現在生産されている車で欲しいと思えるのは、少なくても国産車では皆無。全く皆無じゃないけど、それに近い。メーカーさん、運転が楽しくなる夢のある車を作って下さいな。20年前の車の方が輝いて見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月6日の日記

 この日はほぼ1日中雨。この日はインターネットで注文した本が届いた。土日を挟んだ4日間で手元に来た。早いね。

 普段、本を買う時はネットは使わない。出版されたという情報を得るのみで、やはり書店に行って買うようにしている。例え1000円に満たない本でも内容を確かめてから買うようにしている。ついでに何か面白そうな本が無いかと店内を物色。でも今回は興味をそそられたのでネットで注文した。

博物館はマーケット 個人経営ミュージアムの集客と黒字経営のしくみ

 感想としては、読む人の今現在の境遇によってかなり印象が異なる本だと思った。本の著者が以前の仕事を続けていたら、今どうなっていたのだろうかと思ってしまった。また博物館をやろうとした動機も、なるほどと思ってしまった。

 この博物館、「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」は以前に行った事がある。たまたま前を通ったので入ってみた。2004年か2005年ごろ。その頃は自動車博物館に凝っていたのであっちこっち行っていた。館内は家族連れが多く、昭和レトロ、テディベア、などなど。テディベアに凝っている同級生(女性、既婚)にファミリーで楽しめるところですと薦めたっけ。また行ってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風対策

001 もう昨日の事になってしまったけど、帰宅後バイクの台風対策をした。出来るだけ省スペースで停めるため、普段はセンタースタンドで停めているのですが、台風が来る時はサイドスタンドにしています。前輪、後輪、サイドスタンドの三角形の面積が大きければ風に対しても強いかなっと。効果があるのかわかりませんが・・・。ついでに車体カバーの上からロープをグルグル巻いて、風を孕まない様にします。これは風によって車体カバーがあおられ、バイクを倒してしまうのではないかという不安からです。万が一にもバイクが倒れてしまうとバイクが痛むのはもちろんですが、隣接するシャッター、窓ガラス、サッシにもダメージが及ぶからです。

 さて今現在、音で判断する限り、雨足が強くなってきましたが、まだ風はなさそうです。朝、目が覚めた頃はどうなっているのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月5日の日記

 天気が怪しい。今にも降りそうだ。さてこの日は、どうしようか。結局のところ、先日失敗してしまった仕事のやり直しをすることにした。天気が安定しない事にはイマイチやる気がしないのだけど、他にやる事もないし…。

 それでも結果的にはなんとか雨が降らないうちに終える事が出来た。やれやれ。その後は疲れもあるし、なんとなくやる気もない。ちょいとズルして早めに帰る事にした。

 この日はライブがあるのだけど、行ってみたいのだけど、去年も行ったし、金銭的にも節約したい。結局のところ、やめてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月4日の日記

 この日は3時起床。用意していた荷物を車に放り込んで3時半出発。現地に着いたのは6時過ぎで、30分ほど仮眠。

 この日はお祭り作業で「ぼや出し」というのをやる。既に用意されているのだけど、あっちこっちに点在しているぼやを1ヵ所に集める。同世代はもちろん、上、更にその上の世代も手伝ってくれて、午前中で終わる。午後は御神木伐採の下準備。うす暗くなるまでかかった。

 このお祭り準備、少しずつ進められていて、前回は9月20日、この日は「燃え草集め」だった。でも係りの仕事が優先なので、縄作りにいそしんだ。

 終わった後は姉の所に行って夕食を頂く。更にそのあと、友達のところに行って過去の沖縄旅行のアルバムを見せたり、子供(3歳)と遊んだ。糸電話を作って、おしゃべり。風船でキャッキャいいながら遊ぶ。段ボールの空き箱で電車遊び。保育園の運動会のビデオを見る。おじいちゃんが買ってくれたおもちゃのピアノを“弾いて”「ドレミの歌」を披露してくれた。「ドーはドーナッチュのドー、レーはファイトのファ…」。歌詞はちょっとアレだけど、それもまた微笑ましい。おもちゃのピアノといっても侮るなかれ、鍵盤は光るし、音声は出るし、なかなかのハイテクで電子装備満載。去年はなかなか懐いてくれなかったけど、今はよく懐いてくれる。このくらいが1番かわいいなぁ。さて、次回は何して遊ぼうか?

 子供に夜更かしは宜しくない。寝る時間になると共に東京に帰る事にした。途中途中で仮眠をとって東京に着いたのは午前4時になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月3日の日記

 この日は土曜日。今現在の仕事の状況は甘く、無理に土曜にやらなくてもいいようなものだけど、それでも休みにならない。昔のモーレツ主義を地で行くような人が上にいるので、休み=遊び=罪悪というように無意識のうちに思ってしまうのだろう、土曜でも休みにならない。仕事しているふりをして、のんべんだらりを過ごしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月2日の日記

 ここんとこブログを更新してないけど、ネタが無かった訳ではなくて、つい寝てしまった。で、忘れないうちに書いておこう。

 この日は自分にとっては特別な日なのだけど、もう、今更の感があって、別にうれしいとも思わなくなってしまった。特別な事もないし。

 この日はこの前やった仕事の手直し。具体的に書けないけど、まさか、あーなるとは思わなかった。判断ミス?経験不足?早めに気付いてよかったと思うようにして、やり直し。そのための準備にほぼ1日を費やしてしまった。よい経験にはなったものの、ちょっと悔しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10回目の沖縄 2009年の熱い夏 その27

この日は天気が不安定な日でした。降ったり止んだりの繰り返し。天気が良くなくちゃ楽しめないものがある!奥武島に急行しました。

115a 奥武漁港にて。時の流れが止まったかのようです。これからグラスボートに乗ります。10年前にも、去年も乗りましたが、ここのグラスボートはお気に入りなのです。料金は大人1500円。10年前もそうだったと記憶しています。    
                                                
                                                 

066a 海底のサンゴ。                                          
                                                           
                                                        
                                                                 
                                                    

084a クマノミ。                                              
                                                 
                                                      
                                                 
                                                

085a 餌を撒いて魚を寄せるのですが、そうでなくても日ごろ餌付けしているので船に寄ってくるそうです。                                              
                                                   
                                                 
                                                   

101a 098a魚の名前を教えてくれましたが、とてもすぐには覚えられません。船に近寄ってくる魚は慣れていて警戒心が無く正社員、船の真下にいても底の方にいる魚は警戒心があってパートタイマーという説明でした。10年前は年中無休の従業員と説明していたっけ。                         
                             

096a なんとウミヘビ君ご登場。ちなみにウミヘビは餌付け出来ないそうです。  
                                                   
                                                   
                                                   
                                                    

アップしている写真はほんのわずかです。海がきれいだし、色とりどりの鮮やかな魚がたくさんいます。この奥武島のグラスボート、自分としてはお奨めなのです。             

119a 奥武島にて。ニャンコちゃんものんびり。                        
                                                    
                                                          
                                                      
                                                           

123a 124a 海辺を歩いて貝殻拾い。                          
                                        
                                        
                                           
                                          

129a 先ほどのニャンコちゃん、お散歩中。                              
                                                    
                                                    
                                                   
                                                      

133a海辺で貝殻を拾ったり、ヤドカリを捕まえたり、いつまで経っても、こーゆーのは楽しいものです。                                    
                                                 
                                                                             
                                                 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10回目の沖縄 2009年の熱い夏 その26

この日20日は、南部戦跡巡りです。県道7号線を走行して喜屋武岬を目指します。

004a  005a                                              
和魂之塔と納骨堂。                                    
                                                                  
                                               
                                                          
                                             
                                                   
                                               
                                                   

011a 県道7号線を走行中、目に付きました。                            
                                                     
                                                   
                                                     
                                                   

013a 014a 沖縄兵站慰霊之碑。                                  
                                                   
                                             
                                                      
                                                     

018aすぐ近くの壕です。                                          
                                                     
                                                    
                                                    
                                                      

022a023a  真壁グスクにて、真和之塔。野砲兵第24連隊、野戦高射砲第81大隊の慰霊碑。                                     
                                                           
                                                     
                                                   
                                                                      
                                                            
028a 満霊之塔。糸満市戦没者の慰霊碑。                                           
                                                     
                                                
                                               
                                                   

034a 真壁グスクにて。                                        
                                                     
                                                 
                                                   
                                                   

032a 真壁グスクからの眺望。                                          
                                                   
                                                   
                                                   
                                                   

035a 039a喜屋武岬にて、平和之塔。記念碑的なモニュメントのように思いましたが、慰霊の碑なのです。                     
                                        
                                        
                                        

040a 喜屋武岬から荒崎海岸。                                
                                                    
                                                 
                                                 
                                                     

043a 喜屋武岬灯台。                                           
                                                
                                               
                                                
                                                

049a061a 具志川城跡。                                  
                                           
                                     
                                     
                                           

050a注意書き。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »