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バットは振らなきゃ当たらない

 WBCとか、野球ネタじゃないんですけど。

 土曜の夕方に仕事の電話が来ました。6年振りに来た電話で、何で今頃来るんだろう?と思わないでもなかったのだけど、深くは考えないようにしました。まぁ、自分ではその仕事を引き受けるつもりでいて、今日の朝、いろいろ計算しようとしました。ところがナント、「その仕事、断った」というではありませんか。もう、がっかりしましたよ。最近は茅ケ崎によく行っているのですが、その仕事もそろそろ終わりです。次の仕事、どうしようかなぁっと思っていた矢先の“渡りに船”だったのですが、昨日、自分不在の時に不本意にもフィにされてしまいました。

 仕事といってもわからないんですよね。仕事があればいいじゃんとよく言いますけど、仕事が終わって最終段階の時にいろいろとあったりして。こんな目に遭うのなら、この仕事やるんじゃなかったということも、ないわけじゃない。かなり相手によりけりのところがあって、誠実な人ならともかく、中にはタチの悪い奴もいる。事前にそれがわかればいいのだけど、やってみないとわからなかったりする点が辛い。でも、少しかじってみて、ダメだったらサッサと手を引く、よかったらその後も付き合う。軽症の段階で見極めないと、重症になってからじゃ遅い。

 今回の事は、野球に例えるならバッターボックスにさえ入らないようなもの。バットは振らなきゃ当たらない。当たったら、本塁打になるかもしれない。あるいは三塁打、二塁打、一塁止まりかもしれない。はたまたデッドボールで出塁、フォアボールで出塁するかもしれない。もちろんフライでアウト、ボテボテゴロでアウト、空振り三振、見送り三振でアウトかもしれない。でも、バッターボックスに入らなければ、どうしようもないですね。

 やってみないとわからない点がホント辛いのですが、ちょっとはかじってみるべきではなかったか。それから判断しても軽症の段階だったら遅くはないだろう。断るにしても、せめて一言ぐらい…。このご時世、不安ばかりが大きくてたまらないけど、せっかくのチャンスをフィにするなんて、ものすごくもったいない。まったく残念で残念で、悔しささえ感じるほどだ。

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