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2009年3月

トロトロしてるわけじゃないけど

 今日は全く不慣れな仕事。見ているだけだと簡単そうに思えるけど、実際にやってみると、難しい。全然はかどらなかった。自分なりの“仕様”が確立されないと時間ばかりかかってしまう。明日はうまく出来るか?

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あの頃のバイク

 これまた昨日の事ですが。車を運転中に珍しいバイクを見かけました。いや、珍しいというより珍しくなったバイクを見かけました。まずはSUZUKI RG250γ。パッと見た時初期型かな?っと思ったのですが、テールカウルの形状からして2型か、、3型。お次はKawasaki KR250。タンデムツインのそれです。元気一杯突っ走ってました。両車とも20年以上前のバイクですね。更にはKawasaki GPz400F。バイクショップの店内にあったのですが、カラーリングがGPzにしては珍しいシルバー×ブルー。GPz400Fはかつて乗りたかったバイクだけに、つい目が行ってしまった。このバイクは売り物ではないみたい。最近中古バイクを検索してたら良さそうなGPz400Fを見つけた。純正らしいオイルクーラーも付いているし、ちょっと購入したい気分。

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怪我の功名?

 もう昨日の事ですが、取り外したタイヤを見てみると…。

001_21 ありゃ!しっかりとビスが突き刺さっているではないか!他のタイヤも点検してみると、やはり何かが突き刺さっている。抜いてみると鉄片だったり、ガラス片だったり。鉄片は抜けたけど、ガラス片は引き抜こうとしたら砕けてしまった。写真のビスを恐る恐る抜いてみると。                          
                                                    
                                                   
                                                     
                                                   
                                                 

002_13 短いビスでよかった~。それでも念の為唾を付けてエアー漏れを点検。パンクまでは至ってないみたい。怪我の功名ってやつか。ちょっとニュアンスが違うけど。

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1000円でいいじゃんか

 今日の朝のうちだけだと思うけど、高速道路でチェーン規制があった。関越道の土樽P.A~塩沢石打I.C、上信越道の信濃町I.C~上越高田I.Cの区間。だけど上信越道の飯山豊田I.Cで下りたので、規制には引っ掛からなかった。結局雪道を走ることは無くて、結果的にスタッドレスタイヤに交換する必要は無かった。日中も一時的に冬を思わせるほど雪が降ったけど、すぐ止んだ。

 さて、高速道路が土日・祝日1000円ということになったのだけど、練馬I.Cから飯山豊田I.Cまで走ったら、何と1600円もかかってしまった。そんなの聞いてないよ。周りにその事を話したら、首都高を走ったものと思われてしまった。首都高から関越には直接行けないんだけど…。練馬I.Cから鶴ヶ島I.Cまでは普段でも割引が利かないからそのせいかもしれない。まったくケチケチしてないで、一律1000円にしろと言いたい。ついでに車種を問わず、曜日を問わず一律1000円でいいじゃんか。

 今日は体が3つ欲しかった。1つは東京モーターサイクルショーに行かせて、1つは靖国神社で開催されているふるさと祭りに行かせて、もう1つはあるお祭りの片づけ作業に行かせる。まぁね、そんなの出来っこないから、片付け作業に行く事にした。
 日帰りで往復500km運転した。で、今、帰って来たところ。このお祭りも各自に役割を分担しているのだけど、自分の役目がちゃんと果たせるか、かなり不安。土日に準備作業があっても、日帰りで日曜しか参加できない。結局、自分は半分しか出席してない事になる。だから、作業内容をすべて把握出来ないでいる。周りは来てくれるだけでもありがたいと言ってくれるけど、遠方からの参加ということで甘えてしまい、お客さん気分が無い訳でもない。それに上の人とは日頃の交流が無い。
 作業には相棒がいて、しかも“長”たる役目なのに、かなり頼りない。ケータイも持ってないから連絡不如意。ケータイを持ってしまうと居所が分かっちゃうから持たないそうな、飲み屋だったり、パチンコ屋だったり…。それよりも、ちゃんと作業内容を把握しているのか、大いに不安。上の人の協力が絶対に必要になるのにその人がえらく怒っていると聞かされ、今からこんなんでは不安になってしまった。オレはこれ(日曜の日帰り)が精一杯なんだから、しっかり頼むぞと言ったけど、イマイチ理解してない様子。大丈夫か?

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タイヤを交換

 今日は車のタイヤをスタッドレスタイヤに再び交換した。今シーズンはもう雪道を走ることはないだろうと思っていたのだけど、もしかしたら明日、走るかもしれない。4駆だし、大丈夫だろうと思わないでもないのだけど、多少の労力を惜しんで事故を起こしてからでは遅い。やはり交換することにした。

 今の車は明後日で新車登録から15年。いつ潰しても惜しくない、なんて事はなく、まだまだ活躍してもらわなければならない。明日行くところは、予報では雪。本当に降るのでしょうか?

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高速道路が1000円

 今日から高速道路が割引。土日・祝日限定だけど。でも、割引になるといっても、今までが高過ぎた。やっと本来の姿に近づいたというべきだろう。

 ツーリングで高速道路を使うと、日帰りツーリングを2回繰り返すよりも、1泊した方が安いと思うことがある。もちろん距離にもよるけれど、高速道路を片道200km以上使う場合、そういう思いが強くあった。先日車で野沢温泉に行った時も練馬I.Cから飯山豊田iI.Cまで5450円。往復で10900円。まともに行った場合だけど、更にガソリン代が加わるのだから、合計すると結構いい宿に泊まることが出来てしまうのだ。バイクの場合幾分安くなるけれど、それでも高速代とガソリン代で10000円程度はかかってしまう。

 今までツーリングで何が一番頭が痛いかと言うと、高速道路の料金だった。目的地の1区間手前で降りるという“自衛手段”を取っても、せいぜい100~300円程度の差。塵も積もればナントヤラで繰り返せば馬鹿に出来る金額では無くなるけど、ツーリング代の半分以上は高速代が占める事も少なくなかった。それが基本的に1000円になるのだから助かる。土日・祝日限定なんて言ってないで、平日も含めて欲しいものだ。期間限定なんて言わないで、ずーっと続けて欲しい。高速道路はいずれ無料になりますと言ってン十年、いいかげんにその時期だろう。

 だけどフェリー航路は無くなって欲しくない。長距離、中距離、短距離、随分と少なくなってしまった。東京から九州に行く場合、以前は川崎~日向航路があった。でもそれが無くなってしまい残念に思っていたところ、久里浜~大分航路が出来た。やれやれと思ったのも束の間、すぐに無くなってしまった。今や東京~徳島~門司を使うか、沖縄航路での東京~志布志を使うか、大阪まで自走するかのいずれかになってしまった。

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南ぬ風人まーちゃんバンドライブ in NOZAWA

001a  23日に長野県は野沢温泉村・中尾集落センターで「南ぬ風人(パイヌカジピトゥ)まーちゃんバンドライブ」に行ってきました。平日、しかも遠隔地なので、行けるかどうか、かなり微妙過ぎるものがありました。仕事を休むつもりでいたのですが、“遊び”ということで休むことが出来ませんでした。半ば諦めていました。運よく早目にキリのいい所で区切りが付いた事もあり、何とかなりそうだ。。沖縄気分も味わいたいし、今の時間は今しか無い。勝手に早終いする事にしました、ホントはいけないんだけど、内緒。偶然と強引を組み合わせて見に行っちゃえ。。開演は19:00 さあ、急いで出発!

 東京を出発したのが16:00ちょっと前。トリップメーターと時計を交互に見ながら、前3後ろ7の注意配分で高速道路を走り、野沢温泉に着いたのが18:30。かろうじて開演時間に間に合いました。

012a 032a  前半は「まーちゃんバンド」の歌や、「風人ブドゥリ太鼓」の演舞です。中間位でゲストの「美咲」さんの歌。後半からは「まーちゃんバンド」&「美咲」という感じの構成でした。特に後半からはおチビちゃん達も“ステージ”に上ってご満悦、まーちゃんちょっと押され気味。ラストになっても“観客席”からアンコール攻撃が出るほどの盛り上がり方でした。アンコールだけでも3曲位歌ったと思います。最後は西表島の民謡でした。

085a 121a  終わってみれば22:40 ロングなライブでした。夜空を見上げると小雪がチラチラと舞ってます。打ち上げに誘われたものの、“お忍び”で来ている身。朝までに東京に戻らなければなりません。終了後、トンボ返しで来た道を引き返したのでした。途中“眠くなったら寝”を繰り返すこと3回。3:40に東京に辿り着きました。出発から帰着までちょうど12時間。ハードな“ライブ行”になってしまいました。

056a  ここでのライブ集会所を使用していますので、“ステージ”と“観客席”の境がありません。その分“あっとほーむ”な雰囲気があるように感じます。今年で9回目。来年の10回目はどのように盛り上がるのか、今から楽しみです。

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WBC優勝!

 ついにやった!WBC優勝!

 今日の試合は、まさに手に汗握る展開だった。ラジオで聞いていたのですが、9回でダルビッシュが打たれて同点になった時、いやーな感じがした。このまま延長を重ねて、嫌な展開になるんじゃないかと。だけど10回、イチローのタイムリーで2点も入って、とうとう優勝してしまった。

 あまり野球に興味がある方ではないけれど、優勝となるとうれしい。この頃の暗いニュースのオンパレードの中で、久々の明るいニュースとなった。日本を明るくした功績で、原監督や選手たちに国民栄誉賞をあげたいくらい。今日のビールはおいしいなぁ。

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俺は、中小企業のおやじ

 金曜日、映画の合間に本屋でぶらぶらしていたら、この本が目に付きました。「俺は、中小企業のおやじ」。スズキの会長兼社長である鈴木修さんが書いた本です。本屋でパラパラめくってチラチラと読んでみると、「田宮模型の仕事」と相通じるような感じがしました。同じ静岡県の会社だし、共通する事もあるのかもしれない。面白そうなので買うことに。

 読み応えのある本です。出会い、運、ツキ、本の中にも書いてありますが、大事なものだと思います。新工場の立ち上げ、アメリカ時代、東京時代。成功した事はもとより、失敗した事も述べられてます。普段の仕事に生かせるエッセンスが随所に盛り込まれているように思いました。久し振りにいい本に出会ったと思いました。 

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映画

 今日は映画を見に行った。春休みに突入したせいか、小学生の親子連れを多く見かけた。上映している作品も子供向けが多かった。

ワルキューレ

 実際に第2次大戦中に起きたヒトラー暗殺未遂を描いた映画です。計画から実行、爆弾が爆発したものの失敗に終わり、首謀者が次々と捕えられて処刑されるところまでを描いた映画でした。
 実際に暗殺計画は多くあったようで、映画でもブランデーに爆弾を仕掛けて搭乗機に運び込んだものの、失敗してしまうシーンが描かれてました。映画で描かれていたものは最大のものかもしれません。実際にはもっと多く捕らえられたはず。
 当時のドイツ軍の車両、BMWのサイドカーとか、メルセデス・ベンツやフォルクス・ワーゲンの車両などは本物を使用しているのかなっと思いました。さすがにユンカースやメッサーシュミット等の飛行機はCGでしょうが。また通信基地でのシステム、帯状の紙テープに穴を開けての通信はドイツの科学力を見せつけてます。でもプログラムには衣装についての記述はあるものの、これらの事の記述がありませんでした。
 このテの映画の場合、時代確証をきちんとしてないと、とたんにつまらない物になってしまう。この点でも出来のいい映画のように思えました。

YES MAN

 何事にも消極的で何事にも「No」といってしまう主人公が、セミナーで変身。「Yes」と言うようになってからの展開が面白いです。あまりにも「Yes」と言い過ぎたので、あらぬ誤解も…。

 何かをやろうとする時、つい出来ない理由を考えがちです。時間が無い…、興味が無い、お金が…、忙しい…、等々。でもこれじゃぁつまらないですよね。「Yes」と言って、いろんなことにチャレンジしたいものです。

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お酒は美味しく

 今日は目覚めが悪かった。夕べは飲み過ぎた。特に“焼酎の栄養ドリンク割り”が応えた。酔った勢い?で飲んでみたものの、はっきりいって不味い。こんなもの作るんじゃなかったと後悔した。今朝はパワフルに気持ち悪かった。お酒はおいしく飲むべきだと思い出した。

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泥酔中

 ここ最近の仕事は、具体的に言えませんが、直接利益を生むことではありません。

 具体的には書けませんが、今日は…、気持ち悪くなってしまいました。

 とても、お世辞にも、人間らしくありません。

だから今夜は…

 ビール飲んで、チューハイ飲んで、日本酒飲んで、焼酎の“栄養ドリンク”割り飲んで(かなり強烈、お試しあれ?)、ベロベロで~す?

 明日は、いい事、ありますように。

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古新聞

古新聞
片付けをしていたら、シワシワの新聞が出てきました。

日付を見る1994年1月5日。

1994年といえば…

Kawasaki GPZ900Rを駆ってG・Wに四国を1周した、夏は北海道を走りまくった年です。

新聞の色褪せ具合が年月を物語っていますが、つい最近の出来事のような気がします。

ツーリングの思い出は、いつまでも色褪せる事はありません。

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映画を見る

 映画を見て来ました。またまた見ちゃいました「マンマ・ミーア!」。実に3回目。もうそろそろ打ち切りになると思うので、ラストということで見ることにした。面白い映画は何度見ても面白い!いや、面白いというより楽しいというべきかな。ストーリーは知ってしまったけど、やっぱり見に行ってしまった。「Dancing Queen」がいいですね、一番好き。なんだかワクワクしてしまいます。高校時代の、あの時のホンの一瞬に戻ったような気がします。映画を見ると、ミュージカル版も再び見たくなった。だけど、先月で終わってしまった。再公演しないのかなぁ。

 映画は一度見始めると、次から次へと見てしまう。もうすぐ封切りになる作品では「ワルキューレ」、「ベッドタイムストーリー」が面白そう。もう少し先では「剣岳」が楽しみです。

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オイル交換で衝撃の事実

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今日ST4sのオイル交換をした。オイルを交換するのは今年初めてで、実に10ヶ月ぶり。よく3000kmで交換とか、6ヶ月で交換とかいうけど、あまり乗る機会が無かったので延ばした。メーカーでは1年または1万kmだけど。前回オイル交換した時の走行距離なんて覚えてなかったんだけど、まぁ、当てずっぽで1000kmくらいは走っているかなっと。ところが…、今、伝票を見たら前回交換してからたったの156kmしか走ってないではないか!

トホホホホ…。

 確かに去年はたいして乗る機会は無かったし、今年も昨日初めて乗ったけど、こんなにも走行距離が少なかったとは!今までバイクに乗っていて、特に大型車では(K100RSは別として)少ない時でも年間5000kmは走っていた。今、伝票を比べてみて唖然としてしまった。ま、仕方ないやね。覆水盆に返らず?今年はバンバン乗りたいものです。

費用の内訳

シェルアドバンスウルトラ4 3ℓ×3300円=9900円
工賃 1600円
消費税 575円
合計 12075円
交換時の走行距離 44196km

 一応メーカー推奨だからこのオイルを使っているけど、オイル代が…。グレードと粘度が合っていればどんなオイルでもいいように思うのですが、トラブルが発生してしまったらと思うと、踏ん切りが付きません。安いオイルを使ったらどうなるか?、“実験”する気も無いし…。今回は別ですが、6ヶ月、4000km、シフトフィーリングが悪くなった時を交換の目安にしています。高性能なオイルということで、その高性能を大いに発揮してもらおうと、距離的にはよく言われる3000kmより長めに設定。

4万km以上乗っているので距離的にヤレている面はあると思うのですが、別にドカだから…という訳でもないでしょう。今のところエンジントラブルはありませんし、異音を指摘されたこともありません。車検時にタペットクリアランスも点検はしていても、調節をしたことはまだありません。ロッカーアームのメッキも今のところ大丈夫という事です。

 ついでに車検の時の“エンジン調整”とは何ですかと聞いてみた。インジェクションの調整の事で、噴射量を調整したり、気筒間のバランスを取っているということらしい。2気筒エンジンだから、4気筒と比べると調節するしないでは違いが体感しやすいとの事。調子良さを維持するには必要なメンテナンスなのかもしれない。

 更についでに左リアウィンカーの値段を聞いてみた。税込2310円。パニアケースのステーを装着した状態ではウィンカーがピョ~ンと飛び出してしまい、置き場所の関係上どうしても引っかけ易い。なぜあんなに飛び出しているのだろう?もう少しスマートにしてもらいたかった。破損したから一応補修してあるけど、それでもグラグラするようになってしまった。いざという時はガムテープ…かな?

 ショップの人の話では、DUCATIは日本国内で部品の在庫を置かなくなり、昨年の11月からイタリア本社に発注するようになったとの事。大体1週間ぐらいで来るらしい。ちゃんと部品が来ぃさえすれば在庫システムの変更などどうでもいいんだけど、合計金額が15000円以上であればすぐに発注かけられるけど、それ以下だと送料がかかるらしい。幾らかは聞かなかったけど。
 自分の行っているお店はかつてはDUCATIの新車販売をしていたけど、今はやめてしまい、他のメーカーを取り扱っている。それでもサービス店として修理は受け付けてくれるので、自宅から近いということでお世話になっている。ここ1,2年はお店に行ってもDUCATIを見る事は少なくなってしまった。だから仮にウィンカーを注文するとなるとお店としてある程度注文数が揃うまで、時間が欲しいとの事。急ぎであれば他のディーラーで注文して欲しいとの事でした。在庫システム変更は、自分にとってはやや不便になってしまいました。

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久し振りの走行

001_20 今日は久しぶりにST4sに乗った。考えてみれば、ナント、今年初めてではないか。車体カバーをめくると、ずいぶんと車体が汚れていた。まずはタイヤを点検。空気圧がかなり低くなっていた。今日は取り合えず慣熟走行ということで、20Kmちょっと乗った。久し振りだけど、エンストもせず、もちろん立ちゴケもせず乗ることができた。それでも初めはギクシャクギクシャク。Uターンしようならコケちゃいそう。前傾姿勢がきつく感じた。だんだん距離が延びるにつれ、感覚が戻ってきた。4万km以上走っているだけあって、体が覚えているのか?でもまだまだ手の内に入ってない。すり抜けはなるべくやらないようにした。

 ツーリング、といきたいのだけど、この頃いろいろあって…。やっぱり遠くに行きたいなぁ。

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とうとう

今日はとうとう休み。仕事が切れないように段取りしていたものの、断ってくれたおかげで、やることが無くなってしまった。全く無いわけじゃなかったけど、「仕事が無い?じゃあ、休めば?」などとやる気をなくすことを言われていたので、その通り休むことにした。

 部屋の掃除をした。本を片付け、衣類など冬物をある程度片付けた。また必要なしと思われるものを捨てることにした。もったいない、まだ使えると言われてしまうと何とも耳が痛いけど、余計なスペースを取ってしまうから、処分。すっきりしてしまうのもある意味寂しい感じがする。ちょっとごちゃごちゃした方が好みだったりする。ある程度片付けたわけだけど、明日はどうしようか?

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新江ノ島水族館

 今日も茅ヶ崎に行ったのだけど、午前中で終わってしまった。とりあえず、一段落した。それはそれでいいのだけど、午後にはやることが無くなってしまった。仕事を断ってくれたから、手持無沙汰になってしまった。

午後から新江ノ島水族館に行ってみることにした。入場料は2000円。車は県営のパーキングに停めた。30分200円。

 比較的新しい水族館で、建物自体が海沿いにもかかわらず、まだきれい。新しいだけに水槽もたくさんあって、見応えがありました。深海生物のコーナーがあって、これを見たかったんですよ~。全体に展示が充実しています。平日なのに結構混んでいました。団体さんもいたし、幼稚園位のおチビちゃんもたくさんいました。

096a イルカショーは1日3回行われています。13:30と15:30のを見ました。両方とも内容に差はほとんどありません。見応えのあるショーでした。トレーナーのあ兄さん、お姉さんが弾けてるので、まだ2回しか見てませんが、ミュージカルに通じるものがあるようにチョッピリだけ感じました。バンドーイルカが5頭、ナントカクジラが2頭です。アクロバティックなジャンプは見物です。だけど最前列は要注意。水を被るかもしれません。キラキラと輝く湘南の海を背景に行われるイルカショーは明るい雰囲気に包まれてました。

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チャンスは掴め

 今日は全く意気が上がらない。今日も茅ヶ崎に行ったのだけど、アクセルを踏む右足は踏み方浅く、溜息ばかりが出てしまった。仕事中もタランコ、タランコ。つい、舌打ちしてしまう。テキパキとこなしたくても、次の仕事が未定ではどうしてもダラダラしてしまう。早く終わらせたところでどうせ、と思ってしまった。

 今日はさぼって、江ノ島水族館に行こうかな。イルカショーでも見ていよう、別に慌てる事も無いし。とさえ思ってしまった。

 1年少し前だろうか、細木和子さんの出演するテレビ番組で、東京オリンピック誘致の是非について云々というのがあった。東京でオリンピックなんて別に…と思っていたけど、細木さんはチャンスは掴めと言っていた。その通りだなと、思わず頷いてしまった。オリンピックを誘致できるなんて、そうそうあるものではない。出来る出来ないは別として、可能性があればチャレンジすべき。

 で、今回の事は、なんとも残念。せっかく手に掴みかけていたチャンスを、スーっと引き抜かれてしまった。段取り的にもちょうどいい塩梅だったのに。吉と出るか、凶と出るかやってみないとわからないけど(この辺がなんとも辛い)、うまくいった時の事を思えば、残念極まりない。

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バットは振らなきゃ当たらない

 WBCとか、野球ネタじゃないんですけど。

 土曜の夕方に仕事の電話が来ました。6年振りに来た電話で、何で今頃来るんだろう?と思わないでもなかったのだけど、深くは考えないようにしました。まぁ、自分ではその仕事を引き受けるつもりでいて、今日の朝、いろいろ計算しようとしました。ところがナント、「その仕事、断った」というではありませんか。もう、がっかりしましたよ。最近は茅ケ崎によく行っているのですが、その仕事もそろそろ終わりです。次の仕事、どうしようかなぁっと思っていた矢先の“渡りに船”だったのですが、昨日、自分不在の時に不本意にもフィにされてしまいました。

 仕事といってもわからないんですよね。仕事があればいいじゃんとよく言いますけど、仕事が終わって最終段階の時にいろいろとあったりして。こんな目に遭うのなら、この仕事やるんじゃなかったということも、ないわけじゃない。かなり相手によりけりのところがあって、誠実な人ならともかく、中にはタチの悪い奴もいる。事前にそれがわかればいいのだけど、やってみないとわからなかったりする点が辛い。でも、少しかじってみて、ダメだったらサッサと手を引く、よかったらその後も付き合う。軽症の段階で見極めないと、重症になってからじゃ遅い。

 今回の事は、野球に例えるならバッターボックスにさえ入らないようなもの。バットは振らなきゃ当たらない。当たったら、本塁打になるかもしれない。あるいは三塁打、二塁打、一塁止まりかもしれない。はたまたデッドボールで出塁、フォアボールで出塁するかもしれない。もちろんフライでアウト、ボテボテゴロでアウト、空振り三振、見送り三振でアウトかもしれない。でも、バッターボックスに入らなければ、どうしようもないですね。

 やってみないとわからない点がホント辛いのですが、ちょっとはかじってみるべきではなかったか。それから判断しても軽症の段階だったら遅くはないだろう。断るにしても、せめて一言ぐらい…。このご時世、不安ばかりが大きくてたまらないけど、せっかくのチャンスをフィにするなんて、ものすごくもったいない。まったく残念で残念で、悔しささえ感じるほどだ。

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琉球國祭り太鼓東京支部第2回定期公演「潤初(うりずん)」

 3日のことです。何と「琉球國祭り太鼓東京支部」からケータイに電話がかかって来ました。チケットが到着しているかの確認電話でした。

「チケットはお手元にありますか?」

「手元にないけど、家に行けばある」

 と、ちょっとピントはずれな応答をしてしまいました。手違いがあったらしく、チケットが到着してない人がいたらしいのです。きちんと確認電話をしていたのですね。で、最後に、

「それでは会場でお会いしましょう」

で、話が終わったのですが、沖縄らしいなぁっと好感を持ちました。

 以前、沖縄に行った時、いろいろお世話になった人がいて別れ際お礼を述べると、「それでは○○さん」と自分の名前を言って、「またどこかでお会いしましょう」。この言葉、言われた方にすれば何かジィ~ンと込み上げてくるものがあって、思わず返事に詰まってしまいました。沖縄の方にとっては普通の挨拶なのかもしれません。意外な所で、もしかしたらあの時の?という具合に再会する事も多いのかもしれません。だけど、通りすがりの一旅行者に過ぎない自分にもこの言葉をかけてくれるとは…。バイクを駆って日本全国、主に海沿いを駆け巡りましたが、、風のように通り過ぎないにしても、このような言葉を掛けられたことはありませんでした。なんだか沖縄の“温かさ”に触れた思いがして、一瞬にして沖縄が好きになりました。その方と再会する事は生涯を通して無いと思いますが、今でも忘れ得ない思い出として強烈に残っています。今から9年余り前の出来事でした。その時の思い出の歌、アイコ「カブトムシ」、“生涯~ 忘れる~ 事はないでしょう”

001a_4 さて今日は、東京は高井戸「セシオン杉並ホール」で「琉球國祭り太鼓東京支部第2回定期公演『潤初』」がありました。2月の初めにチケットを申し込んでいたのですが、早めに申し込んでいてよかった~。チケットは完売御礼、当日券は無しでした。

「潤初(うりずん)」

「潤い初め(うるおいぞめ)が語源とされる。
冬が終わり大地に潤いが増してくる時期(2~4月)のことをいうが、本土の春とは趣が少し異なる。若葉がいっせいに咲き、草花はその彩りを増して、大地を潤していく、そんな様子が目に浮かぶ言葉。
(沖縄大百科より)

以上プログラムからです。

演舞曲は…

第1部

 かぎやで風(かじゃでぇふう)

 鷲ぬ鳥(ばしんとぅり)

 風の結人(ゆいびと)

 みなとーま

 五穀豊穣

第2部

 揚作田(あげちくてん)

 仲順流り(ちゅんじゅんながり)

 あぶじゃーま

 三線(さんしん)の花

第3部

 国頭(くんじゃん)サバクイ

 瀧落し(たちうとうし)

 ミルクムナリ

 クーダーカー

 遊び庭(あしびなー)

 年中口説(ねんじゅうくどぅち)

 地翔(じーとぅび)どーい

アンコール

 あっちゃめー

 会場に響き渡る太鼓、指笛、そして勇壮な演舞。新宿エイサーまつり、1万人のエイサー踊り隊、都立家政エイサーまつり、全国太鼓エモーションと、これまで見てきたものを彷彿させられました。身は東京にいても、気分は沖縄にいるかのようでした。「揚作田」では獅子が7頭も出てきました。寝転んだり、耳の裏を掻いたり、器用な獅子です。観客席に下りてきましたが、お客さんをパクリは見た限りでは無かったみたいです。「地翔どーい」ではお客さんをステージに上げてカチャーシー。自分?自分はステージに上がりませんでした。カチャーシー、出来ないんで。どうしても“ワイパー”になってしまう。今なおカチャーシーは体得出来ません。

 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、休憩を除けば実質1時間半ぐらいの公演でした。ロビーには琉球國祭り太鼓の皆さんが見送ってくれて、会場を後にしました。

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ミュージカル「55 Steps」

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今日は雨。今日が昨日だったらライブに遅れる事も無かったのに…、と思った。午前中は所要を片付けた。午後からはスケジュールがポカンと開いたので、四季劇場までミュージカルを見に行くことにした。名古屋で「マンマ・ミーア!」を見た時、予告版というかPR版というかなんていうか、ちょっぴりと映像が流れていて、面白そうに思えた「55 Steps」。

 開演時間には間に合わなかったけど、空席があったので見る事が出来た。今日は平日だから混むことは無いだろうと思っていたけど大間違い。修学旅行生がいる事もあったかもしれないけど、会場はお客さんでいっぱいだった。みんな、仕事は大丈夫なの?

 創立55周年を記念して劇団四季が今まで公演してきた中から「代表的な作品の中から選りすぐった名曲を、全く新しい感覚で再構成した」ものだそうです。ミュージカルを見るのは2回目なのでサッパリ…ですが、長年のファンで欠かさず公演を見ていた人には最高のプレゼントだなぁっと思いました。

 自分としては「ドレミの歌」がよかったです。最前列のお客さんを実際にステージに引っぱって、楽器を持たせて“ド・レ・ミ”とやらせるなんて、ステキな演出。ステージとの一体感が出て、very very nice !これが音楽の授業だったらもう最高。先生役?進行のお姉さん?の俳優さんの表情も愛くるしくて好感が持てました。

 今までミュージカルには全く、全然、さっぱり、ちっとも、これぽっちも…、興味がありませんでした。「ミュージカル」という言葉は忘却の彼方に押しやられていたといっても言い過ぎではありませんでした。が、映画「マンマ・ミーア!」を見たら最高に楽しく、ならばミュージカル版も見てみようと名古屋まで車をカッ飛ばして見に行って、更に東京の四季劇場にも見に行って。ミュージカルがこんなにも楽しくて面白いものだと知りました。俳優さんの躍動感、ジェット機のエンジン音みたいに耳に響き渡る歌声。うまく言葉で表現できませんが、とにかくいい。やばいなぁ、やばいなぁ、なんだかハマりそう。確実に趣味が1つ増えてしまった。

 

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雨宿り

雨宿り

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SAVE THE CORAL 2009 presents おきなわのうた よなは徹・池田卓 ~サンゴの日スペシャル~

005a 昨日はライブの日。六本木のテレビ朝日・多目的スペースumuで行われた「SAVE THE CORAL 2009 presents おきなわのうた よなは徹・池田卓 ~サンゴの日スペシャル~」を見に行った。ライブ自体は先日の杉並公会堂で開催された「オキナワノウタ コンサート」で貰ったチラシで知ったけど、平日だし、時間的にもかなり厳しい。よって無理だと思った。でも、何とかなるかもしれないなぁ、楽しい事は先にやるべきだし…、ということで前日にチケットを購入した。 

 今日の仕事先は茅ケ崎。ズルしてちょっと早めに切り上げた。途中まで車を運転して、あと頼むねと車から降りて上野毛駅から電車に乗って六本木まで。東名はカッ飛ばす、エスカレーターは歩く、階段は一つ飛ばす。急いで六本木まで行ったけど、19:20頃にようやく会場に着いた。とうとうスタート時間に間に合わなかった。

 会場はほとんど満員御礼で、こりゃ立ち見だなぁっと思ったけど、最後列で座ることができた。ライブはすでに始まっていて、池田卓さんが歌っていた。残念だけど、楽しみにしていた池田卓さんの歌は半分位しか聞けなかった。メモしてないし、曲名までは覚えてないけど、熱い歌。トークの中で、砂浜が無くなったのでウミガメが海をさまよっている、というのが切なくも印象に残りました。

 よなは徹さんのトークでは、このライブは去年から始まったとの事でした。これから3回、4回…と続けばいいな、と。メモしてないから曲名まではわからないけど、スピッツの誰それが作詞した歌や(芸能とかは、ホント疎いんです)、“夏の歌”を披露してくれた。よなは徹さんの生徒さんであった(ナンの?)比嘉クミコ(漢字不知)さんも1曲披露してくれた。曲名は“くくるナントカ”(よく聞き取れなかったのです)でした。

 アンコールは出演者全員で。曲名は覚えてないけど、沖縄らしく賑やかな歌でフィナーレとなりました。時計はと見ると20:35。あっさりと終わってしまった感も無くはなく、もう1時間ぐらい長くてもいいのになぁっと思いながらも、会場を後にしました。

 

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楽しい事は先にやる

 明日のライブ、行くことにした。まぁ、ちょっと、やはり、“ズル”するけど。また今度にしよう、なんて言ってたら、いつになるかわからないじゃないか。明日のその時間は、明日のその時間しかないんだから。3ヶ月後に再び“その時間”があるわけないんだし。楽しい事は先にやるべきだ、と思い直した。だけど、明日はライブに行くなんて、言えない。さしずめ“用がある”と言うのが関の山。出来れば一端帰宅してからライブに行きたいのだけど、帰宅するとなると8時過ぎ、で、ライブが7時から、これじゃ時間的に無理。仕事とライブを両立させるためにはやっぱり“ズル”しないと…。てな訳で、明日が楽しみ。大いに楽しんじゃおう。

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行けたらいいな

 明後日もまた、行ってみたいライブがある。行けるか行けないかわからないから予約はしてないけど。今日のこの時間に帰宅できれば行くことが出来る。行けたらいいな。

 「オキナワノウタ コンサート」のフィナーレの歌、「ハイサイおじさん」ではなかったみたい。他のブログを見てみたら「バイバイ沖縄」。メモってないので正確性がイマイチ。取り合えず訂正。

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イマイチ

 コンサートに映画に、遊び呆けていたわけではないと思うけど、今日はイマイチぎこちなかった。ちょっと調子が出ない感じ…。

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映画三昧

 今日は映画ファン感謝ディー。という訳でもないが、いやいや、そーゆーわけで朝から映画三昧。3連チャン。

カフーを待ちわびて

 沖縄がロケ地ということで見ることにした。沖縄の小さい島を舞台にした純愛映画だった。カフー、果報、良い知らせ、幸せという意味。池田卓さんの「ニライカナイへ」に“世果報を乗せて”の一文があるけど、世の中の幸せを乗せての意味なのかなと映画を見ながら思った。沖縄の島を周ったといっても、風のようにスーッと通り過ぎただけ。映画の中にも開発の波が…。美しいものはそのままにして欲しいのだけど、島の現状を語るセリフはグサッとくる。好きではない言葉だけど“離島苦”を思い出してしまった。
 エンディングのテーマソングが流れて(ここで帰った人もいた!)、島に戻った幸。ずーっと2人で暮らしていくんだろうな。余韻の残る映画でした。

マンマ・ミーア!

 2回目です。いい映画は何回見てもいい!日本語訳がいいなと思った。歌って、踊って、弾ける映画。自由翻弄な青春を送った母親を持つ娘が、父親かもしれない3人の男性を結婚式に招待する。ミュージカルでも見たし、ストーリーも知ってしまったけど、ラストの展開はホロリとしてしまう。いつの日かテレビで放映されても、字幕で放映して欲しい映画です。ミュージカル「マンマ・ミーア!」は昨日で終わってしまった。

禅-ZEN-

 道元禅師の物語。坐禅を組んで悟りを得、慕われていく姿を描いた映画。子供向けにはきつい場面もあったけど、対象年齢はグッと上。子供が見ても、面白いものではないかも。
 ツーリングで永平寺に行ったことがある。永平寺駅があって終着駅ということで行ってみた。だけど既に廃線になっていて、レールの撤去作業が行われていた。永平寺では僧侶の案内で館内を回った。修行僧の生活を案内してくれた。NHKの「ゆく年くる年」に出てくる風景は永平寺でも撮影されているそうな。写真を撮ろうとしたら修行僧が出てきてしまい、注意されてしまった。永平寺にあるエレベーターは日本で2番目に古いらしい。「なぜ修行僧の事を“雲水”というんですか?」と質問したっけ。返ってきた答えは、今では忘れてしまった。しばらくぶりに行ってみたいなと思う。

 

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島唄ロマン紀行 オキナワノウタ コンサート’09

002_12 001_19 昨日は東京は杉並公会堂で「島唄ロマン紀行 オキナワノウタ コンサート'09」があった。去年から予約しておいたもので、もちろん楽しみにしていたけど、予約しておいたことさえ忘れそうだった。

 開場は17:30、開演は18:00だったけど、これに間に合わすためには遅くても15:30に仕事先から引き揚げなければならない。幸運にも、今日はそれが出来た。ちょっと“ズル”したけど…。それでも時間は厳しかった。荻窪までバス2本で行けるけど、バスはなかなかタイムリーに来てくれない。一端はバス停まで行ったのだけど、引き返して車で荻窪まで行くことにした。都内を車で移動する場合、困るのが駐車場。そこら辺に停めると確実に切符を切られる。運よくパーキングの空きがあったけど、結果、高いものになってしまった。それでも開演に何とか間に合った。いつも時間ギリギリなのね。

 さて前置きはこれくらいにして。チケットは完売で会場は満員御礼、当日券は無し。出演者はよなは徹、下地勇、宮崎和史、クラウディア大城(敬称略)でした。

 芸能とかは昔から全く疎いのですが、そのためテレビの話題とかに全然ついていけない、宮崎和史さんといってもどんな人なのかわかりませんでした。BOOMのメンバーなんですね。

 よなは徹さんと下地勇さんが一緒に歌った「Let it be」が印象に残りました。このようなコンサートでビートルズの「Let it be」が聴けるなんて夢にも思いませんでした。この歌には思い出があるので、匿名のブログといえどもそれが何かは書けませんが、つい口ずさんでしまいました。下地勇さんの歌は去年の「琉球フェスティバル」以来ですが、「開拓者」がよかったです。宮古島の方言で歌うのでさっぱりわかりませんが、何となく雰囲気が伝わってくるかのようです。エネルギッシュな歌声に好感を持ちました。クラウディア大城さんは現在売り出し中と見受けました。容姿端麗で声がきれい。歌声はというと、ジェット戦闘機が青空に向かって急上昇する、そんなイメージが浮かびました。これからの活躍が楽しみな方です。CD買っちゃた~。今年はBOOM結成20周年なんだそうです。ここ何年間はBOOMとしては活動していないそうですが解散はしていない、今年はコンサートが予定されているみたいで楽しみなところです。「島唄」のエピソードを宮崎和史さんが話していました。いい歌だという反面、沖縄出身でもないのに…と。でも、工工四で楽譜が作られた時はものすごく嬉しかったと。

 楽しい時間はあっという間もなく終わりを迎えてしまいました。ラストは「バイバイ沖縄」で終了を迎えてしまいました。

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