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入間航空祭でちょっと

 今日フト思ったのですが、ブルーインパルスの機体塗装、もしかしたらT-4に変わってからずーっと同じでは無いかな?10年前と代り映えしないような感じ。そうだとしたらカラーリングチェンジしてもいいように思った。F-15とかF-4とかの記念塗装機は鮮やかでハイセンスなのに、今となってはブルーインパルスの塗装は地味に見えてしまう。それにブルーとホワイトの塗装は昨日みたいな天気だとむしろ迷彩効果を発揮して、下で見ている人にはかえってわかりにくい。よほどの青天に恵まれない限り、生きてこないカラーリングのように思いました。大空に溶け込まない、鮮やかなカラーリングにモデルチェンジする時期のように思いました。国民一般から広く募集して、採用された人はもちろん、採用されなくても上位6名までは体験搭乗できるなんてなれば、応募が殺到すると思います。アクロバットは無しでも。

 それに、やはり昨日みたいな天気だと、雲に隠れて機体が霞んで見えてしまう時がありました。翼端灯を点灯、点滅ではなくて点灯して飛行すれば見えやすく、写真撮影の楽しみも増えると思います。あとはスモーク、以前のようにカラースモークを復活して欲しい。昨日のような天気だと雲に溶け込んで…。せっかくの演技も余韻が残りません。
 
 ブルーインパルスといえども「展示飛行」と呼称していますが、内容はアクロバット飛行なのですから「演舞飛行」と変更すべきだと思いました。

 基地で貰ったパンフレットを見ると

「飛行場地区への脚立及びレジャーシート等の持ち込みはご遠慮下さい」

と書いてあるけど、持ち込んで使用している人、多数。今風の解釈では

「遠慮しなければO.K!」

といったところか?

 口頭で注意する訳でもないし、来て初めてわかるようじゃねぇ。飛行機を近くで見ようとすればするほど“高度”が高くなって、見えない。皮肉なことに遠ざかるとよく見える。なかなか“空中戦”が激しく、戦闘機パイロットも真っ青?あれではおコチャマがかわいそう。脚立は蹴り倒したくなるし、シートはめくれて飛んでっちゃえ!と邪魔に思うのは自分だけではないはず。実際に飛んでいって、万が一にもエンジンに吸い込まれたら大惨事になってしまうではないか!
 基地だから出入り口は限られているし、敷地的にも余裕しゃくしゃく。人員的にも余裕があると感じた。脚立を持ち込もうとしている人には入口で召し上げ、帰りに返却。置いていっちゃったものは売っ払って換金すれば防衛予算は増えるし、リサイクルになる。
 レジャーシートを広げている人には注意事項を守っている人に対して非礼になる事、更には万が一の飛行機への危険性をを説明してやめさせるべきだろう。それでもブーブー文句を言うのであれば基地外に摘まみ出すぐらいの事をしてもいいのではないか。マナーを守らない人に来てもらうことはないんだし。そこまで“遠慮”する事はないように思う。

 航空祭といえども基地内に入るのだから簡単なボディーチェック、持ち物検査をすべきだと思う。規律の厳しい組織なんだから、その厳しさを来場者に体験してもらうのも一考かと。ここは一肌脱いで、「来場者の皆さん、脚立やシートの持ち込みはできません」と自衛隊最高指揮官である総理大臣が言えば、あっそうですかと広く知れ渡ると思います。
 

 

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