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ハーレー&ビューエル試乗会

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東京・晴海でハーレーダビッドソンとビューエルの試乗会が開催されていましたので行ってきました。実のところアメリカンバイクにはあまり興味が無く、お目当てはビューエルです。腰痛持ちにはアメリカンバイクのポジションは意外と腰に負担がかかるように思いました。距離乗ってみないとわかりませんけど。でもハーレーの雰囲気は好きです。XB12XTに試乗してみたかったのですが、何とXB12XTは不調で試乗できませんでした。その代わりといっては何ですが、XB12cgに試乗しました。まぁ、だいたい同じなんですけど…。

 試乗は公道試乗と思っていたのですが、会場内の特設コースを先導車に導かれて2周するものでした。この先導車というものが案外とクセモノで、あるメーカーの試乗会は公道試乗だったのですが、先導車が飛ばす飛ばす飛ばす。先行する先導車に追いつくために大きな字で書けませんが、3ケタを出したこともありました。またあるメーカーの試乗会は教習所内で行われたものですが、やはり先導車が飛ばしてくれて…、大排気量車・重量車の試乗はやめてしまいました。壊したら修理代を負担します的な事に署名させられる上、不慣れなバイクでもありますので…。それと比べるとこの試乗会はややスローペースで物足りなさも無くはありませんが、その分安心感のあるものでした。

004a 写真はXB12XTです。足つき性はツンツンです。1400GTRと同じかちょっとましと感じました。でも車重が軽いので引き起こしは楽です。XB12cgは問題無し。アイドリングでは振動があって手がシビレないか不安を持たされますが、走り出すと振動が収束していきます。コース内ですからあまりエンジンを回す事は出来ませんでしたが、低回転域はST4sよりも扱いやすいように感じました。ネガティブな面を書くと、やはり熱さでしょうか。ビューエルのみならずアルミフレーム車全般に言えることかもしれませんが、フレームが熱媒体となって股が熱いです。今の時期ならば耐えることが出来ても、夏場は辛いだろうなぁっと感じました。今度は公道で実践的な試乗をしてみたいと思いました。

007a このステージでは実際にハーレーを“ゴロリン”して、その引き起こし方、“ゴロリン”させない為の乗り方・降り方を披露していました。他メーカーのバイクに乗っていても有意義な“講座”です。
 会場では「アイアンホース教習所」という本が自由にお持ち下さいでしたので、貰って来ました。読んでみると目からウロコがポロポロと…。内容的には免許所得中から実際に所得してバイクを購入して体験し、それを通して体得するものと感じました。でもスンナリと体得できるわけではないし、その過程では手痛い事も少なくありません。そんなリスクを少なくし、手助けしようというふうに感じました。

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ハーレーってそんなに持つんですか?平均寿命55年という説明でしたけど、自分はにわかに信じられず、話3分の1と思いました。廃車になるまでの平均走行距離はどのくらいなんでしょう?廃車に至るまでのメンテナンスは?エンジンのOHなんて無しですよ~。
DUCATIの平均寿命、年数・走行距離、いずれもどれくらいなんでしょうか?

006a おコチャマ向けの遊具施設、というのかな。小さい頃は“ほわんほわん”するのが楽しかったですね。童心に戻ってまた遊んでみたいな、と思いました。

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