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2008年6月

浅草をぶらぶらしました

 さて今日は、仕事で浅草まで行った。しかも浅草は浅草でも商店街のど真ん中。時にはこんな事もあるんだねぇ。サミットが近いせいか両津勘吉巡査部長、じゃなくてお巡りさんが頻繁に巡回してました。運よく仕事が早く終わったので、ぶらぶら歩くことにしました。

001 仕事先近くのアーケードです。                                          

                                                 

                                                

002

飲み屋がいっぱいあります。競馬がある日は賑やかになります。           

                                                  

                                               

003 ネコちゃん発見!                                        

                                                  

                                               

007 仲見世です。平日ですが、にぎやかです。                     

                                               

                                                

009 浅草寺。                                        

                                                  

                                              

010 おみくじをしてみました。あちゃーbearing                            

                                              

                                             

                                              

                                               

011 浅草寺の天井。                                       

                                                

                                              

014 レトロチックなバスが走ってます。                                 

                                        

                                               

016 花屋敷。こじんまりとした遊園地ですが、楽しそうです。              

                                                 

                                               

                   

017 場外馬券場。今日は開催されてませんが、競馬のある日はにぎやかです。                                               

                                                 

                                                

020 ホッピーを飲みました。運転なのでアルコールは飲めません。          

                                                 

                                                 

                                                 

                                                           

 浅草界隈を歩いてみるのも楽しいものです。今度は時間をかけて、たっぷりと歩き回ってみたいものです。

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DUCATI ST4s その6その14

Right  正面から撮った写真が意外と少なく、この写真をアップしました。ライトが点灯していませんが、プロジェクターヘッドランプを採用してます。ロービームでは向って右側のライトが点灯します。光量としてはGPZ1100と同程度で特に不足は感じません。ロービームのレンズカットは照射範囲がくっきりとしてます。

 あえてここで挙げたのは、どうもST4sに乗るようになってから夜間走行時に割り込みされることが確実に多くなったと感じられるからです。その原因を自分なりに追及すると、どうもヘッドライトに原因があるんじゃないかと想像します。光量としてはGPZと遜色ないものの、ヘッドライトの光点というか光面というかなんていうか、ST4sのそれはパッと見ると小さな点でしかないからではないかと思います。GPZのライトを“●”としますと、ST4sは“・”でしかありません。この差が夜間、ドライバーの距離判断を誤らせ、結果的に強引な割り込みに結びついているのではないかと思うのです。

 特に夜間では割り込み、飛び出しに注意、いや警戒して運転しています。

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DUCATI ST4s その6その13

Sellmotor セルモーターです。日本製でDENSOのものです。

 セルモーターの音として「キュルキュルキュル」と表現する事が多いと思いますが、ST4sに関してはお世辞にもそんな表現はできません。

 「クシュ、クシュ、クシュ」という表現が当たらずとも遠からずでしょうか。デスモドロミックであってもビッグボアで高圧縮だからセルモーターの負担が大きいのかもしれません。時には圧縮負けしそうになり、がんばれ!と応援したくなります。もっと元気よく、力一杯エンジンをブン回してほしいものです。

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DUCATI ST4s その6その12

008 パニアケースのステーを装着しますと、ウィンカーが出っ張ります。パニアケースを装着しているときはいいのですが、そうでないときは邪魔。普段停めているときも引っかかってしまいます。実際に破損してしまいました。とりあえず補修しましたが、見た目はイマイチ。まぁいいや。

 ST4sで唯一“イタリア”を感じないのがこの部分です。もっとスマートに出来なかったものでしょうか?何とかしようと思いながらも何もせず、5年以上経ってしまいました。

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DUCATI ST4s その6その11

Meter '07年8月24日、1日における最高走行距離を更新しました。854.8km、八戸→久慈→宮古→盛岡→東京

 このとき気付いたのですが、どうも距離100kmに対して+5kmオドメーター、トリップメーターが多く表示しているような感じです。高速道路の距離表示と比べてみたのですが、ちょっと表示数が多い。走行車線のみを走っているわけではなく、追い越し車線も走りますから、いうなればジグザグ走行しているようなものです。正確とは言い難いのはいうまでもありませんが、ちょっと多く表示している、そんな感じがします。

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DUCATI ST4s その6その10

Watertank 冷却水リザーバータンクです。蓋を開けて上から撮りました。注入口の金属パイプが…、錆びちゃってます!crying

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DUCATI ST4s その6その9

Style_2  大事な事を忘れていました。カウルの取り外し・取り付けが物凄く面倒臭いです。写真のような状態にするまで外したボルトは36本!ほとほと嫌になります。しかもウェルナットを多用していますのでボルトの錆や汚れで固着して共廻りしてしまいますと、一向に作業が進まず泣きなくなります。DUCATIなんだからツーリングタイプといえども容易にカウルを外せるようにして欲しいものです。これ故にDUCATIのラインアップの中で一番維持費が掛かるのはSTではないかと、勘繰ったりします。実際にどうだか知りませんけど…。初めてカウルの取り外し・取り付けをした時はたっぷり5時間!かかりました。

 取り付け穴はさほど位置が合わない事もないんですが、それでも2か所、ミラーの取り付けボルトの位置が合わず、ドリルを使い、カウリングのボルト穴を修正しました。

Bolt_2

取り外したボルト。1本紛失しています。

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DUCATI ST4s その6その8

005 部品名称は知りませんが指でさしているこの部品、“ナントカプレート”ということにしときましょう。チェーンを調節しようとしてナットを緩めたら、何とこの“ナントカプレート”まで共廻りしてしまいました。“ナントカプレート”が変形してしまい、“ナントカプレートの”爪がスイングアームを傷つけてしまいましたcrying。もう少し爪の引っかかりが深ければこんな事ならなかっただろうに…。

 どうもチェーン調整は苦手です。ちょっと締めればピーンと張ってしまいますし、ちょっと緩めればダラ~ンと垂れてしまいます。これで良しと思えば左右の位置が合ってない。長らくバイクに乗っているのですが、未だにチェーン調整のコツがつかめません。

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DUCATI ST4s その6その7

003 アシストバーです。センタースタンドを掛ける時に使います。大変便利なものですが、問題はその位置。下過ぎ、後ろ過ぎ。実際に使用しますと上体が前屈みになってしまい、腰痛のある自分には“ギグッ”とやってしまいそうな恐ろしい姿勢を強いられます。今でこそコツを掴みそんな事も無いのですが、コツを体得するまでセンタースタンド掛けは“恐怖”でした。

 センタースタンドでいえば、“持つ所”が適切な位置にあり、自然体で出来るGPZ1100の方が、車重は重くてもやり易かったです。また所有期間の短かった750PASOはアシストバーさえ無く、更にスタンドのステーも短かったので、ついに1度もセンタースタンドを掛けることは出来ませんでした。

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DUCATI ST4s その6その6

010_3 わかりにくいかと思いますがドリブンスプロケットをノーマルの38Tから40Tに変更しています。ノーマルでは6速100km/hでエンジン回転数が3000回転とギア比が高く、3000回転以下になるとすぐガクガクしてしまい、ギアダウンを余儀なくされます。4気筒1052ccのGPZ1100が100km/hで3500回転でしたから、2気筒996ccのST4sがいかにギア比が高いか、想像できるかと思います。ハイギアードなバイクは嫌いではありませんが、ST4sは“ハイギアー度”が高すぎる。もちろん発進しにくいし、派手にエンストさせたこともありました。エンストの憂いなく発進しようとすればロケットスタート!シグナルGPでは敵無しの速さ?これはこれで大変面白いのですが、こんな使い方などいつでもどこでも出来る訳ではありません。いずれは“ドッカーン”と派手にやってしまいそうです。

 そこでドライブスプロケットをノーマルの15Tから14Tに変更したいとお店に相談しました。でも、そうするとスプロケットの径が小さくなってしまい、チェーンが“スイングアームとの干渉を防ぐ部品”を削ってしまう恐れがあると言われ、そんな事あるのかなぁっと思いながらもやめてしまいました。その内走行距離が18000kmを超え、その頃になるとどうもチェーンが部分的に伸びているように思われ、チェーンの交換と同時に前後のスプロケットも交換することにしました。そこでドリブンスプロケットを40Tに変更しました。

 40Tにした理由は大した事はなく、ST2・ST3の42T、ST4の43Tに対してST4sは38Tですから、その中間を取ったまでです。だけど交換した効果は大きく、何といっても発進が楽。クラッチをミートした瞬間、その違いを感じました。高速道路では100km/hで3400回転になりました。ギアダウンの回数も少なくなり、GPZ1100と比べるのは酷ですが、いくらか“ズボラ乗り”が出来るようになりました。もう少し突き詰めれば41Tでもよかったかかなぁっと思わないでもありませんが、ローギアードにして正解でした。

 あともう1つ。エンジンからハンドルに伝わる振動が減り、手が痺れることが少なくなりました。以前では関越道を練馬I.Cから乗ると高坂S.Aに着くころには手が痺れて使い物にならなくなったものです。その後マフラーをノーマルに戻して、少しでも振動を低減しようとしましたが、上里S.A、もしくは赤城高原S.Aまでが限度。手の痺れには悩まされたものです。それが逆番になりますが、上信越道飯山豊田I.Cから関越道練馬I.Cまでノンストップで走れるようになったのです。無論痺れることが少なくなっただけで、手が痺れることはありますし、まだまだ満足できるレベルではありません。ですが、ツーリングバイクとしてなんとか使い物になるようになりました。

 ネガティブな事をいえば燃費です。以前であれば高速道路で24km/ℓでしたが、どんなに低燃費走行しても23km/ℓ。アクセルワークを意図的にラフにして、ST4sのじゃじゃ馬ぶりを楽しむような使い方をすると16km/ℓ以下…になってしまいました。

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DUCATI ST4s その6その5

Muzzyfanplate_2 信号待ちで止まると水温がどんどん上昇します。水温106度でファンが回り始めるのものの、外気温によりますが、それでも上昇率は若干鈍っても水温は上昇します。そこでMuzzyのファンプレートに交換しました。その効果はというと、ノーマルよりもマシかなっといった感じ。もう少し水温の設定温度を低くするか、任意で作動できるようにするか、停車中はファンを回して水温の上昇を防ぐなど出来たらいいなと、購入当初はよく思ったものです。今では熱さに幾分慣れたせいか、ファンが回ろうが、水温計がいくらを示そうが気にしなくなりました。

 信号待ちや踏切待ちで長くなりそうだなぁっと思う時は、エンジンを止めてしまいます。

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DUCATI ST4s その6その4

002  股が熱いです。エンジンの構造上どうしてもリアシリンダーを跨ぐので、スリムな車体と相成ってエンジン熱が伝わってきます。ましてやST4sはシリンダーヘッドが大きいですし、出力がある分発熱量も大きい。試乗した時から股が熱いと感じていたのですが、特に左のふくらはぎに熱さを強く感じました。これはリア側のエキパイが左側に振ってある為、ふくらはぎに近いからです。そこで購入してすぐに断熱材を巻き付けました。使用している断熱材は住宅設備関係に使うもので、廃材を貰ってきました。巻き付ける前に断熱材をバーナーで炙って耐火性を実験し、大丈夫そうだったので巻き付けました。以来5年間、距離にして4万km以上使用してますが、現時点ではエキパイに穴が開いたり、断熱材が変質したりはしてません。もちろん効果も実感し、エキパイからの熱さを感じなくなった分だけ熱さが少なくなりました。それでも夏場は熱く、'05年夏の九州ツーリングではやや熱中症気味になりました。

 あと気になるガソリンタンクの熱さについて、もちろん自分の主観に過ぎませんが、書いてみましょう。ガソリン残量にもよりますが、コンスタントに走行風が得られるのであれば意外と熱くなりません。アッパーカウルの“口”から取り入れた空気がタンク下とリアシリンダーヘッドの間に導かれ、タンクに熱が伝わるのを防いでいるのではないかと思います。まぁ、自分の想像よりも熱くならないだけのことですが…。でもガソリン残量が少なくなったり、渋滞路、市街地などゴー・ストップが多くなりますとジワジワとタンクが熱を帯びてしまい、BMW K100RS程ではないにしても夏場はアチチチチ~ッとなります。もちろん内股が赤くなっているのはいうまでもありません。

 そろそろ“次のバイク”を考えないでもありませんが、ST4s以上に熱さを感じるバイクはどんなに高性能、高機能でも却下。自分としてはST4sの熱さが限界。その為には試乗、読んで字の如く試し乗り、いうなればテスト走行が欠かせません。

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もう眠いので・・・

 今日は結局、ネタが思い浮かびませんでした。指の動くまま何か書けるかなっと思ったのですが、ちょっと無理っぽい。もう眠くなってきましたので、寝ることにします。

でわ、おやすみなさい。

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予定は未定

 さて今日は、自分なりに仕事が効率的にこなせるように考え、実行した。

 ところが、何と最初の仕事でコケてしまった。この仕事は以前の仕事の続きで、急ぎの仕事だった。だけど、他の業者さんとの関連が出てしまい、その業者さんが終わらせないことには出来ないものだった。仕事自体大した事はなく、以前の続きであるから10分もあれば完了するものだった。責任ある?人から水曜日に終わると聞いていたので、ちょっと余裕をもって今日行くことにした。

 が、片道1時間ちょいかけて行ってみると、終わってない。何と“現在進行形”ではないか。「あれ、水曜日に終わると言ってませんでした?」と聞くと、「えっ、そんな事言ってないよ」。(???オレは幻を聞いたのか???)。更に「電話くれればよかったのに」とまで言われてしまった。確かに電話すればよかったけど、しかと我が耳に聞いたはず。ましてや昨日の今日ではないんだし、少し余裕をみたんだから確実に出来るものと考えていた。連絡・調整する人だから誰に何を言ったのか、いちいち覚えていないのかもしれない。まぁ、誰でも聖人君子ではないのだから致し方なかろう。

 ボーっと待ってても仕方ない。結局1時間ちょいかけて戻り、別の仕事して、頃合いを見計らったところで1時間ちょいかけてまた行って、10分程度で終わらせ、1時間ちょいかけてまた戻ったのでした。効率が良いどころか最悪で、予定の仕事も出来なかった。

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気が付けば1ヶ月

 今気付いたのですが、このブログを開設して1ヶ月が過ぎました。日記なんてものは三日坊主と相場が決まっていたのですが、我ながらよく“がんばった”ものです。バイクネタを多く書いてますが、そろそろ先が見えてきました。「DUCATI ST4s その7」を書いて、「DUCATI ST4s その8」を書いて、もう1台所有している「Kawasaki KSR110」の事を書けば終わりになってしまいます。そのあとはマイペースで書こうと思います。

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DUCATI ST4s その6その3

011 MRAのツーリングタイプのスクリーンに交換しています。正確な名称は記録&記憶にありませんが、11500円でした。

 ハンドルを交換し上体がより起きあがったポジションになりました。だけど今度は高速走行中の風圧が気になるようになりました。購入前の試乗時もカウリング効果が低いのは確認していました。時速100kmで走っているとGPZ1100よりも多くの風圧を感じ、100km/hの速さを改めて知ったほどです。

 でも、より効果のあるスクリーンに交換すると見た目がイマイチ。イタリア車は見た目も大事。で、交換しないでいたのです。ツーリングに使うバイクですから高速道路を走行する機会が多くあります。段々、段々、その風圧が気になるようになってしまいました。ましてやバーハンドルに交換してより上体が起きるようになったのですから、なおのこと。ちょうど口元に空気が強く当たりますので、かなり気になっていました。それにやはり、楽な事はよいことです。とうとう交換することにしました。

 交換後の感想は、よく言われる言葉ですが、低い速度では適度に風を感じ、高い速度では効果を発揮するものです。交換してすぐに東京→神戸まで行ったのですが、高速走行が楽になりました。ジャケットに虫が当たる事もグ~ンと少なくなりました。当初、このスクリーンには縁にゴムが付いていたのですが、しばらくすると外れてしまいました。そこで自分で直そうと接着剤を付けて取り付けたのですが、うまくいかずグチャグチャになってしまい、そのまま丸めて捨ててしまいました。

 このスクリーンを装着すると車検に通りません。構造変更すれば通るようになると思うのですが、面倒臭い。で、車検の時はノーマルに戻し、車検後に元に戻します。スクリーンを変更して歩道橋とか高架線の下を通ると引っかかってしまう、というのなら問題ですが、そんな事ないんだからそんなに“うるさく”しなくても…と思います。

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DUCATI ST4s その6その2

006 '04~のシートに交換しています。

「その6」では気になる所を書いているのですが、文字数が多くなってしまいましたので、1つ1つ区切ることにしました。姑的細かさ?で書いてみようと思います。

 お尻が痛くなってしまうシートでは長距離走行など出来ません。GPZ1100では硬過ぎず、柔らか過ぎずでお尻が痛くなることはそれほど無かったのですが、残念ながら自分がST4sに乗るとすぐにお尻が痛くなってしまいました。ハンドル同様慣れてくればその内に…と思っていたのですが、ダメでした。ハンドルを交換する前は腰の痛さとお尻の痛さが“コラボレート”した痛さは格別でした。その後ハンドルを交換して腰の痛さからはかなり解放されたのですが、上体が起きた分だけお尻の“圧力”が増してしまい、更に痛くなってしまいました。

 そこで考えられるのがシートのカスタマイズです。でもこれとてもうまくいけば万々歳ですが、そうでないと悲惨です。やってみないとわからないし、やってみてダメだったら…と思うと踏ん切りが付きません。用品屋に行って見るとサージェントのST用シートがありました。そこで装着して跨ってみたのですが、実際に走ってみるわけでは無いので結論が出ません。それに標準装備されているバーロックが使えなくなってしまいます。

 そんな時東京モーターショーでST3が展示されてました。よく見るとシートが変更になっています。翌年のモーターサイクルショーで実際に跨ってみて、モチモチした感触に好印象。更にお店に試乗車が用意されるのを待ってST3に試乗してみました。その結果、このシート決めた!

 お店の方がDUCATI JAPANに在庫の確認をしたところ1個だけありました。だけどお値段の方は約47000円。う~んと唸ってしまいました。だけど耐え難きに耐え、忍び難きに忍ぶのはもう限度。正式に注文することにしました。ぐぁっ、なんと自分が注文した時にはタッチの差で在庫切れ!以降、入荷連絡が来るまで44日間待たされるハメになりました。

 変更後はお尻の痛みもかなり少なくなり、快適になりました。シートが柔らかくなった分だけ足つき性もよくなりましたし、ちょっとだけ上体が起きあがるポジションになりました。ところがこのシート、快適なのは自分だけではありません!家の回りをうろつくおネコ様も同様のようです。ある時うっかり車体カバーをかけずに一晩置いたところニャロメ、いやいやおネコ様が“試乗”されたようです。その結果はご想像の通り。爪痕はあるわ、爪研ぎされるわ、マーキングされるわ、トホホホホ。穴が開かなかったことが不幸中の幸い。またある時、帰宅してみると車体カバーのシート部分がやけに盛り上がっている。ピィ~ンときて、ソーッと近寄って、パッと捕まえてみると、中にいるおネコ様大暴れ。バイクにネコが佇んでいると、はたから見れば癒される微笑ましい光景ですが、所有者にしてみれば堪ったものではありません。

007 自分でやった下手な補修。

013 ネコ対策

Catbike こんな光景は勘弁願いたいです。

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DUCATI ST4s その6その1

001 「DUCATI東名横浜」製のバーハンドルセットに交換しています。

「その5」では気に入ってる所を書いたのですが、今回は気になる所を同様にダラダラと書いてみたいと思います。

 まずはハンドルです。ノーマルのハンドルは妙に幅広く、意外と大柄なポジションです。試乗した時から違和感を感じるものでした。見た目で想像する以上に前傾になってしまいます。そういえばGPZ1100を査定する時、車両を移動させようとしてハンドルに手を添えた店員さんが一言「コンパクトですねぇ」と言いました。確かにGPZ1100は日本製の、カワサキのバイクではありますがアメリカ仕様そのものです。そのバイクのポジションがコンパクトに感じられるのですから、いかに大柄なものか想像できるかと思います。

 購入時は既に10ミリのハンドルアップスペーサーが組み込まれていましたが、幅はそのまんま。仮にハンドル幅が適切だとしても、ハンドル、シート、ステップのバランスが自分にはよくないように思いました。それでも乗っているうちに慣れてくるだろうと思っていたのですが、むしろ違和感を強く感じるようになり、腰痛のある自分には“痛~ン”とする腰の痛みに耐えられなくなってしまいました。そこでお店に相談したのですが、いろいろ検討した結果、現状のままがベストではないかということになってしまいました。理由としてはカウル形状に余裕が無い為トップブリッジを交換してバーハンドルに変更するとハンドルを左に切った際、キルスイッチが接触してしまい、OFFになってエンジンが停止し、走行中では危険がある事。そうならないようにするためにはハンドルをかなり手前にしないければならず、かえって乗りにくいものになってしまう事。過去にこのような先例があり、結局元に戻してしまった、ということでした。

 言われてみると納得できるのですが、現にST用トップブリッジを販売しているメーカーもある。一応問い合わせてみたのですが、言葉だけでは如何ともし難く、実際に現物を目にしてみないと何とも言えませんでした。そこでST用バーハンドルセットを販売している(現在ではわかりません)「DUCATI東名横浜」に問い合わせると試乗車がありました。現物を見てキルスイッチの件を確認し、実際に試乗してポジションを確認して、これならまぁよかろうと思いました。でも(どこのメーカーでもそうですが)費用的には安くはなく、部品代75000円、工賃15000円、消費税4500円、合計94500円もしますので、う~ん、う~んと唸るのでした。結局その日はそのまま帰宅したのですが、後日再び来店して交換を依頼したのでした。

 交換後は、以前と比べるとハンドルはちょっと上、ちょっと幅狭、ちょっと手前になっていい感じ(具体的に計ってないのでこのような表現しかできません)。前方の見通しがよくなり、何よりも腰の痛みが激減しました。交換前の腰の“痛度”を「10」とするならば、交換後は「2」程度に減った感じです。カウルの内側にキルスイッチが接触しませんが、ハンドルを右に切るとチョークレバーが接触してしまい、エンジンの回転が上がることはありませんが少し変形します。

 もっとも最近ではよりアップライトなポジションのバイクばかり試乗していますので、自分のST4sのポジションがきつく感じるようになってしまいました…。

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肘痛・膝痛とビールケーキ

さて今日は、痛かった。なぜか膝や肘を何度もぶつけてしまい、涙が出そうな程だった。同じ所を何度もぶつけていたので、、痛くて痛くてたまりません。

 また今日は先日の旅行の際、某ビール工場の売店で売っていた「ビールケーキ」を食べてみた(画像が撮れませんでした)。これが結構おいしくて、パクパク食べた。ケーキの甘さとビールの苦みが絶妙に混ざり合っていて、、なんとも表現できないおいしさ。アルコールがあるからオコチャマ向けでは無いけれど、“大人のケーキ”といったところか。結構アルコールが効きますね。

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DUCATI ST4s その5

St4ssouyakyuuryou '07年8月19日 北海道・道道889号線、宗谷丘陵にて。

さて、ST4sを購入してから5年が経ち、走行距離も44000kmに達しました。そこで自分なりに思う所を、個人的な感想に過ぎませんが、ダラダラと書いてみることにします。

・横から見たスタイルが気に入ってます。、曲面を多用したきれいな造形だと思います。以前ツーリング先で幼稚園位の男の子から「おじさん、かっこいいバイクだね!」と言われたことがありました。(・・・・・お、お、お、お、おじさん!?なぜなぜなぜ?)顔を引きつらせながら「そう、ありがとね」とだけ答えときました。「お兄ちゃん」と言ってくれる素直な子なら、乗車サービスがあるんですが…。'04モデルからアッパーカウルが変更になり、大型化されました。確かにカウルとしての機能はグーンとアップしたのですが、書きにくいんですけど、直線的で頭でっかちでチグハグな感じがします。見た目としては'03モデルまでのデザインが好き。

・DUCATIのバイク全般にいえることですが、塗装に深みがあって艶やかできれいなのもよさの1つ。乗るのがもったいなくなる?

・フロントはショーワ製ですがインナーチューブがチタンコートされてます。リアはオーリンズが装着されてます。豪華なサスペンションが標準装備されているのも、ST4sを選択した理由の1つです。GPZと比べるとサスペンションの良さを実感します。

・ミラーの後方視界。今まで乗ってきたバイクの中ではNo.1の視界です。ミラーの3分の1ほど曲率が異なっていて、死角が少ないです。GPZ900Rを「10」とするならばGPZ1100は「9」、、ST4sは「12」ぐらいの視界があるような感じです。でも不注意は厳禁。1度追尾で捕まってしまった…。

・専用設計のパニアケース。これがあるのもこのバイクを選んだ理由の1つです。また装着しなくてもステーを利用すればリアシートにバックを固定する際、フックを引っかけるのに便利です。外国車だとフックを引っかけようにも引っかけるところが無かったりしますが、ステーを装着したST4sはその心配がありません。またパニアケースを装着してもミラーの幅より出ません。ミラーが車幅の目安になります。その分ミラーの出っ張りが多いのですが、よく出来てるなと思う1つです。雨が降っても全くとは言いませんが、ケース内に水の侵入が少ないです。ケース容量は入るようで入らない、入らないようで入る、ちょっと微妙。

・センタースタンドが標準装備されてます。DUCATIにセンタースタンドは似合わないもしれませんが、自分はセンタースタンド付きのバイクを選びます。サイドスタンドよりも省スペースで駐車できますし、メンテナンス時に何かと便利。

・電源ソケットがありますので、バッテリーに充電する時に重宝します。だけど向こうの規格なので、日本の規格に合いません。変換させるか、向こうの規格に合う充電器を使わなければなりません。「BATTERY DOC」を使用してます。マニュアルでは1ヶ月以上乗らない時は充電するように書いてあります。自分の経験上バッテリーの状態にもよりますが、夏であれば1ヶ月以上乗らなくてもエンジン始動できます。だけど冬は2週間程度でエンジン始動が出来なくなったりします。平均すれば1ヶ月といったところでしょうか。またお店の人の話ではイモビライザーがある為にバッテリーの負担が大きいということです。概ね2年程度でバッテリーを交換してます。自分なりの目安として、エンジン始動の度に時計がリセットするようになると寿命と判断して交換してます。

・自分が出来る範囲の整備性は概ね良好です。シート外してタンクをリフトアップさせればエアークリーナー、リアプラグが交換できます。アンダーカウル、ミドルカウルのステーを留めてるボルトを外し、カウルを“割れ”ばフロントプラグを交換できます。オイル補充、冷却水補充も容易にできます。

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やっぱりビール

 さて今日は、何と4時に目が覚めてしまった。昨日は早く寝たのに、早く起き過ぎてはな~んの意味も無い。今日は朝からグッタリしてしまった。バスに長時間乗る事が、こんなに疲れるものだとは知らなかった。単純に考えるならば座ってるだけなんだから楽なように思えるけど。、

 でも運転手さんはさすがにプロ。運転がうまい。乗ってて安心感があった。あのテのバスにはオートクルーズが付いているのかは知らないけど、高速道路でも一定速度で走っていた。簡単なようでも一定速度で走るのは難しいものだ。たまに助手席に乗っていて、加速と減速を繰り返されるとイライラする。

 今日は仕事がハードだった。遊んでいた罰か?ビールなんか見たくなかったのに、帰宅したら冷蔵庫開けて冷えたのを「プシュッ」とやってしまった。やっぱりbeerだねぇ。今日のビールもうまかった。

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旅行

Yahataya Yahataya2

旅行に行くといっても結局どこに行くとも調べなかった。1日目はあっちこっちと寄る予定だったけど、雨で1か所だけになった。その分、宿でゆっくりしようということになった。

 宿に着いてビックリ!1階から8階まで吹き抜けがドーンとあって、その豪華絢爛なこと。ましてや1階の中央には“お琴台”まであって、上下するではないか。普段のツーリングでは、滅多に泊まりでは行けないにしても、まず泊まるようなことはない宿だった。

 温泉入って宴会へ。食って、飲んで、歌って(がなって?)。酒の勢いは恐ろしい。人前で歌うなんてヤダ!という人間が歌ってしまうんだから…。ビールもうまいし、酒もうまい。飲んで、歌って(がなって)、発散させて。宴会場では「島人ぬ宝」、「宇宙戦艦ヤマト」を歌ってしまった。

 引き続き二次会になったけど、ここでは“昔お姉さん”のグループと歌合戦のようになってしまった。「いつでも夢を」、「銀河鉄道999」、「タッチ」、「涙そうそう」、「襟裳岬」を歌ってしまった。「涙そうそう」なんてウチナーグチバージョンで歌っちまったじぇいscissors 最後はラーメン食ってお開きになった。

 次の日は、要するに今日、あっちこっちと見学。某ビール工場でビールガブガブ飲んで、焼き肉たらふく食って…。あぁ、ビールなんて当分見たくない…。

 その後は高速道路をひたすら走って帰ってきたのでした。心配だった車酔いも無く、楽しい旅行だった。たまにはこんなのもイイね、長時間バスに乗るのは意外と疲れるけど。

 次回は自分で運転して行きたいな。ツーリングコースに組み入れよう。

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今日これからは

 さて今日は、これから旅行です。旅行といっても個人的な旅行では無く、仕事関係の旅行です。まぁ、“付き合い”というものですね。今までこのテの旅行は行かないでいたのですが、今回は自分が行くことに…。どこに行くんだっけ?実はまだよく調べていません。あえて調べないで“お楽しみ”しとこうかなぁ。バスに長時間乗るのですが、酔わないか心配です。

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ネタがなくなちゃった

さて今日は、せっかくネタを考えていたのに、肝心な写真を撮るのを忘れた!

あっ しまった!と思った時はすでに遅かった。

よって今日はネタが無いのがネタ。

そうね「DUCATI ST4s その5」の下書きでもしましょうか。

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精神年齢5才?

001_8 003_3  さて今日もザリガニ捕りをしました。昨日とうって変わって本格的な装備?を用意して。だけど成果は芳しくなく、捕れたのは1匹だけ。でも面白い。いくつになってもこーゆーものは楽しいものだ。精神年齢5才?

 これはなんていうザリガニなんでしょうか?アメリカザリガニ?でも赤くはないぞ。甲羅が柔らかいし。“大人”になっていないのかもしれない。ニホンザリガニ?う~ん、わかんない。

結局捕まえたザリガニは逃がしてやった。飼うわけでもないし。結構ザリガニって、凶暴じゃん。水槽でメダカを飼っているんだけど、食われちゃいそうだし。

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Kawasaki GPZ1100 その3

Img347 '03年6月11日 中央道諏訪湖S.Aにて。GPZ1100最後のツーリング。

 ST4sを購入することは、必然的にGPZ1100を手放す事でした。新しいバイクを購入することはうれしい事ですが、それまでのバイクを手放すことはちょっと辛い。特にGPZ1100は今までの中で一番走行距離が多く、所有期間も長かった。できれば手放すことなく所有していたかったのですが、2台も置けるスペースなどあるはずもなく、またST4s購入資金の一部にせざるを得ない事情もありました。この日、平日でしたが仕事を休み、ツーリングに出かけました。関越道、上信越道、長野道、中央道を走るという高速道路の一気走りです。走行距離297.5mile、これが最後のツーリングでした。

 購入動機は妥協の産物?でしたが、乗ってみると案外といいバイクでした。車重の重さにはてこずりましたが、エンジントラブルも無く、北海道から沖縄まで走りぬいてくれたのです。手放す前日には車体をピカピカに磨き、各部の写真をたくさん撮りました。唯一のカスタムポイントであるハンドルアップスペーサーを取り外しました。予備に持っていたクラッチレバー、Fブレーキレバー、そしてこのハンドルアップスペーサーはまたいつの日にか再びGPZに乗る日のために、手元に置いておくことにしました。

'03年6月15日

 この日が最後の日です。久し振りに乗るノーマルポジション。まずは購入店に行き、店内に入りました。展示してあるバイクを一通り見ました。ここら辺にGPZが置いてあったんだよなぁっと、ちょっと感慨にふけってしまいました。それからST4sの購入店に向かい、途中で最後の給油。5ℓだけ入れました。再び走り出し、購入店までの道中はGPZでのツーリングの数々を思い出しました。北海道には4回行って、1周ツーリングもしたし、奥尻島にも渡りました。強行した東北、北陸ツーリング。佐渡島、四国にも行った。そうだ、川崎重工明石工場も見学したっけ。その時は一番遠くから来たということで“遠来賞”なんていうのを貰った。ただただ写真を撮られただけだけど…。小豆島にも渡ったし、淡路島も一周した。鳴門海峡大橋では通行券を吹き飛ばした…。そして何よりも忘れられないのが沖縄ツーリング。「日本1周」の一環としての本島1周、「島巡り」の一環として伊平屋島、伊是名島、伊江島にもフェリーで渡った。「島巡り」の時は夏バテでヘロヘロだったんだよなぁ。あっそうそう、分割で回っていた「日本1周」に、終わりは無いんだけど、'99年10月12日0時35分をもって9年19日間のフィナーレを飾った…。

 そんな事を思いながら走らせてました。刻一刻とST4s購入店に近づいて行きます。この音、この振動、忘れないようにしよう。右にウィンカーを点ける。確認してから車線変更。いつものようにスーッとGPZは車線を変える。左にウィンカーを点ける。同様に車線を変える。とうとうST4s購入店が見えてしまった。購入店すぐ前の赤信号で停止。エンジンを止め、再びエンジン始動。あと10m。青信号になって発進し、お店の敷地にGPZを停め、エンジンを停止しました。オドメーターは「33044.3mile」を示していました。

 購入の諸手続きをし、店員さんから説明を聞いて、ST4sを引き取りました。GPZ1100とST4sを並べて記念撮影をした後、最後にもう一度だけGPZのエンジンをかけました。これでいい、エンジンを止め、ST4sに跨り、お店を後にしました。こうしてGPZ1100を手放したのです。

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ザリガニとオタマジャクシ

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 今日は、6月7日の所に行った。休憩時間中、用水路でザリガニを捕まえてみた。小さいのが何匹か、オタマジャクシが2匹、捕まえる事が出来た。ン十年振りにこんな事やって、童心に戻って遊んでしまった。この辺りでは網を持った子供を見かけるから、たくさんいるんだろうな。

 昔小学生の頃、近くに“ザリ池”というのがあって、よくザリガニを捕まえに行った。結局一度も捕まえることは出来なかったけど、絶好の子供たちの遊び場だった。イメージ的には沖縄本島にある「タナガーグムイ」を遥かに遥かに、小さく小さくスケールダウンした感じ。それも今では公園になってしまい、林は住宅地になってしまった。

Tanagamugui 沖縄本島・国頭村にある「タナガーグムイ」'07年1月5日撮影。

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等々力渓谷とYS-11

タイトルに「等々力渓谷とYS-11」と書きましたが、別に関連はありません。

001_6_2  今日は午前は世田谷まで行った。その帰りに等々力渓谷に寄ってみた。騒々しい環八からすぐ下なのに、静観な地。なんだか別世界に飛び込んだ感じがした。「渓谷」の割には何だか人工物が多いけど、まぁ、細かい事は気にしないようにしよう。23区内でも、こんなところがあったんだなぁ。今の時期ならば、まだまだ蚊が少ないから、いい“蚊”もしれない。だけど車をヒョイッと停めたので、大急ぎとなった。大きな声(文字?)で言えないけど、緑の服を着た、2人組の某監視員の目をかすめているんだから…。

005 午後は埼玉県は所沢市へ。西武線航空公園駅の前に展示してあるYS-11をパチリ。ちょうど赤信号で止まった。国内では、YS-11も今では自衛隊と海上保安庁で運用するのみとなった。民間航空からは引退してしまって残念。沖縄の島巡りをしていた時に3回乗った。石垣←→与那国、宮古→石垣の計3回。自衛隊入間基地を離発着しているYS-11を見ると、気分は与那国へ。次期国産旅客機がロールアウトするその日まで、日本の空を飛んでいてほしいものだ。  

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DUCATI ST4s その4

 さてお店に戻り、店員さんは商談を開始しました。どうですか?よかったでしょう、買って下さいと、そんな表情が浮かんでます。でもこの話は白紙に戻してしまいました。この時点では'03のABS付きがよかったこと、でも予算的に厳しいものがあることを述べました。もう一つ口には出しませんでしたが、キャンセルしたお店で購入したいという気持ちもあったからです。話が白紙に戻ったことで店員さんは残念そうに「商談中○○様」のステッカーをはがし、丸めてしまいました。

 帰宅してもう一度よく考えてみることにしました。'03の新車か新車同然の中古車か、予算的には中古ががぜん有利。半年経てば同様な'03の中古も出るだろう。でもその時には今と同じ金額でGPZを査定するだろうか?今以上に距離も進むからまず無理ではないか。以前別の店でM900Cityを見つけた時、見積り貰って査定してもらったことがあった。GPZの外観を見て「メンテの見本」と言って褒めてくれたけど、メーターを見るやがぜん厳しく、ヒトケタ万円。あまりにも少なすぎてがっかりしてしまった。それと比べるとこのお店の査定は全然いいし、中古車といえども新車同然。それにお買い得感もある。いくらで下取ってんのかなぁっと思うとちょっと恐ろしいバイクだけど、このバイクなら、以前キャンセルした時にパーにしてしまった車両代金に含まれる予約金の分も取り戻せそうな感じ。やはり今が“旬”ではないだろうか。ABSが無いのは残念だけど、“慎重な運転”で対応しよう。キャンセルしたお店のHPを見たけど中古車の在庫は無いし、このころにはDMも来なくなっていたので、修理やメンテナンスでお世話になることもあるかもしれないが、それはそれ、これはこれと割り切ることにした。

 でもDUCATIで大丈夫だろうか。ツーリング先でエンコしないだろうか。必死の思いで時間を作り、やっとの思いでロングツーリングにこぎつけたとしても、故障したら全てがオジャン。いくらロードサービスがあるといっても、泣くに泣けない。今まで何店かのお店を回って同じような質問をし話を聞いてきたけど総じて共通することは、調子よく動いているのであればさほど気にしなくても…、というものだった。“営業トーク”ではないだろうか、充実したサービスがあるからこうい言っているだけではないだろうかと、ちょっと勘繰ったりもした。でもDUCATIに乗ってみたい。「DUCATIに、乗ってみたかったんだけれどね」なんて言いたくない。乗ってみて、役に立たないバイクだ、つまらないバイクだという結論になっても、それはそれでいいや。その時はまたGPZに戻ればいい。

 こうして定休日をはさんだ翌々日、開店と同時に電話して、購入の意を伝えたのでした。

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今朝の出来事

今朝、今日の仕事の確認をしたところ、「え~っ!、今日だっけ~?」ときたもんだ。

(!?”#$%&’、おーい、しっかりしてくれよー)、いつもいつもとはいわないけど、決めた本人がすっかり忘れてる。まいっちゃったなぁ。もっとしっかりしてちょーだいと、思わずにはいられなかった。

001_5 写真は今日撮ったものです。

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DUCATI ST4s その3

 キャンセルしてから2年ほど経ったある日の4月下旬、近所のコンビニでたまたま中古雑誌を手にしました。'01年では限定車だったST4sも'02年からはラインアップに加わりました。でも街中で、ツーリング先でST4sを見かけたことはたったの1回。ST4sの中古車なんてあんのかなぁっと思ったのです。やはり玉数は少なかったのですが、よさそうなのが1台ありました。さらにネットでも探してみたのですが、玉数そのものが少ない上、雑誌で見た物以上の物はありませんでした。

 さっそく見に行きました。そのお店はドカティディーラーです。もちろん程度も申し分なく新車同様で、走行距離1327km。車検残もたくさんあって、前オーナーがマフラー、クラッチレリーズピストンを交換し、ハンドルアップスペーサーを取り付けてありました。店員さんに話を聞くと、前オーナーさんはこのお店でST2を購入し、ST4sに乗り換えたが半年ほどでBMWに乗り換えた、との事でした。お店にはST4sの試乗車もありましたので、さっそく試乗しました。でもその時はGPZを査定し、見積りを2通り貰って帰りました。

 連休中にお店から電話が来ました。「購入をお考えですか?」「値段が値段だし、だけどお買い得だし、もっとたっぷり試乗したい」「他の人でも購入を前向きに考えている人がいるので、今ならパニアケースを付けます」「5日まで返事します」

 そして、5日になりました。「たっぷり試乗して、よかったら購入したい」で、たっぷり試乗することになりました。お店独自の試乗システムで、長時間試乗出来たのです。試乗する中でST4sがGPZに取って代わることのできるバイクかを見極めたいと思いました。

Img345

 約110km試乗して、ポジションがヘン、股が熱い、低回転が扱いにくいといった面はあるものの、何とかなるように感じました。高速のS.Aで休んでいると“幼稚園に通っている孫がいる”位の女性から話しかけられました。「きれいなバイクですね。やはりこんなのに乗ってみたいんでしょうねぇ」「今購入を検討していまして、このバイクはショップの試乗車なんです」「女の人がバイクに乗ってると、男の人はついていけませんよねぇ」「でも“ヘンな虫”が付かなくていいと思いますよ」「あっ、“虫”ね」と言って去って行きました。

今までバイクに乗っていて男性から話しかけられたことはありましたが、年齢的なことはともかく、女性からは初めてでした。しかも「きれいなバイク」とまで言ってくれて、「かっこいいバイク」と言われるより何倍もうれしいものです。またこの時点では赤いバイクなど買う気はサラサラ無かったのですが、「きれいなバイク」と言われたことでコロリと変更。赤がいいなぁっと思ってしまいました。

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ワイワイガヤガヤ飲みたいけれど

 今日は飲み会があって、時間があったらどうぞと誘われていたけど、結局、行かなかった。いや、行けなかった。連絡もやめてしまった。飲み会があるから今日は早終い、なんていう訳にはいかないし…。一つ一つちゃんと終わらせないと、あとあと響く。それでも早く終わらせようと休憩を返上して仕事していたけど、意外と手間がかかってしまった。しかも車を運転して移動だから、一端帰宅しないとお酒が飲めない。帰宅して風呂入って“汗臭い、埃っぽい、手汚い”を洗い流して、それからバス2本、電車1本乗って行くとなると、時間が…。着くころにはお開きの時間…。結局無駄だなぁっと思ってやめてしまった。これじゃイカンと思っても、努力及ばず、あと30分早く帰れれば…。

 こういう場合、仕事帰りに一杯飲める職業の人が羨ましく思う。時間を有効に使えるんだから。やろうと思えばやれるんだけど、飲酒運転すればの話だけど、翌日は居眠り運転?でもそんな事できない、やりたくもない。捕まって取り消し喰らったら死活問題!事故でも起こしたら一生パー。ずーっと、ずーっと、ずーっと前、「渋谷に6時半なんだけど、来れる?」と誘われたことがあったけど、そんな時間に行けるはずもなく、「9時過ぎなら…」という訳で、それ以上は誘われないで終わってしまった。

 今日は愚痴になってしまった。時には、こんなのも、しょうがないやね。

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DUCATI ST4s その2

 ディーラーでSTを見ていると、DUCATIというブランドは別として、1台のバイクとしてよく出来てるなという印象を受けました。ひし形のミラーは慣れるまで見にくいかもしれませんが、3分の1ほど曲率を変えており、死角が少なくなるようになっています。またGPZのようにミラーそのものを折りたたむことはできませんが、ミラー本体、及びステーの付け根が可倒式になっていて、やってみなければわかりませんが、立ちゴケ程度であればカウルにヒビが入りにくいのではないかと思いました。またリアサスの複雑なリンク部分がシート下の路面から高い位置にあり、泥ハネなどで作動性が悪くなりにくいように思いました。フロントフェンダーがインナーチューブを覆っていて、飛び石などで傷つくのを防いでいるなど、見れば見るほどよく出来てるなぁっという印象を受けました。

 それにSTはデビューしてから4年が経ちましたので、十分に“熟成”されたと思いました(値段が下がった!)。どのメーカーのバイクでもそうですが、デビューしたてのバイクはそれはそれで目新しいのですが、しばらくするといろいろ改良されて更によくなってしまう事が多いのです。ユーザーの立場になればこれほど口惜しいものはありません!こんなに早く改良するのならなぜもっとテストしなかったのだろう、こんなトラブルが起こることさえ気付かないものか、と思ってしまうことが少なくありません。技術の進歩や市場からの要求で仕方ない面もあるのでしょうが、だからといって“犠牲”になるのは嫌です。自分の視点ではデビューしたてのバイクはまだまだ未完成のプロトタイプというべきもので、やはり最低でも3年、少なくても2年の市場経験が欲しい所です。その点STは十分な“経験”があるように思いました。

 更にSTの事でいえばDUCATIの中でも使い勝手の優れる、お買い得なモデルです。乱暴な例えかもしれませんが、MONSTERにカウル、燃料計、センタースタンドを付けたバイクがSTともいえます。まったくイコールではないにしても単純に考えればSTの方が部品点数も多く、取り付けの手間などコストがかかっているはずです。それでいて値段はMONSTER900DARKとST2が、S4とST4が同価格。いかにDUCATIがSTに力を入れているかわかろうというものです。

 限定車、最強のサービス、乗りたくてたまらないDUCATI。更にディーラー独自のお得なサービスまで加わり、まことに悠長なことですが1ヶ月半悩んだ末、'00年12月中旬に予約しました。でも現物はまだ作られておらず、日本に来るのが翌年の6月頃でした。

 悩んでから7ヶ月半、予約してから6ヶ月。やっとST4sがやって来ました。住民票を取り、後は都合のよい時にディーラーに行くだけです。ところが、とんでもない事が起こってしまいました。具体的には書けませんが、事情により購入を控えざるを得ませんでした。登録直前でしたが、泣く泣くキャンセルしてしまいました。

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DUCATI ST4s その1

'01DUCATI ST4s

 GPZ1100を購入して間もない'97年秋、DUCATIからST2が発売になりました。瞬間、「やられた!」と思いまいたが、値段がパニアケースが付いて165万円。とてもとても手の届くような値段ではありませんでした。その後916の4バルブエンジンを搭載したST4が発売になりましたが、値段はと見るとパニアケース無しで175万円。全くの“高値の花”でした。その後、いつしか忘却の彼方に…。

 '00年、たまたま雑誌でDUCATIの値段を見ると意外と安くなっているのを知りました。しかも直に発売される'01モデルは更に安くなっていました。それまで発売停止になっていたST2が復活して、しかもパニアケースが付いて95万円でした。はっきりいってこれには驚きました。実に'97年モデルと比べると70万円のもプライスダウンです。サスペンションが多少グレードダウンしたとはいえ、これでは初期モデルを買った人が怒るとさえ思いました。一方、ST4はと見ると125万円で50万円のもダウンです(ST4の'00モデルは140万円)。ST2に関していえば同クラスの国産車の国内仕様よりも安い、とさえ思いました。更に驚いた事にはサービスの充実ぶりです。2年間走行距離無制限の保障、2年間無料のロードサービス、3年間の盗難補償まで付いて、国内メーカーをも凌駕する最強のサービス体制で販売されるようになったのです(値段は'00.10.1~'01.1.31まで。他のサービスはその後変更有)。特にロードサービスはあっちこっちツーリングする自分には大変魅力あるサービスです。余談になりますがGPZ900Rに乗っていた頃はもしものトラブルに備え、道すがらバイクショップの所在を確認していたものでした。

 '01モデルでは限定20台ながらST4sが発売になりました。STシリーズのハイグレードモデルです。996エンジン、チタンコートF・サスペンション、オーリンズR・サスペンション、アルミ製スウィングアーム、ホィール変更、カーボン製リアフェンダー、盗難防止のイモビライザーを装備!それでいて値段を見ると135万円。ST4より10万円アップでしかないのに、装備にこれほどの違いがありました。もちろん決して決して安いものではないのですが、内容からすればこれは安い!と思いました。

 これそ、これぞ欲しかったバイク!ツアラーといってもハイグレードな足回りは欲しいし、ハイグレードな足回りは疲労軽減に役立つ。しかも乗りたくてたまらないDUCATIときては…。ST4s、これこそDUCATIがわざわざ自分の為に作ってくれたようなバイクです。しかも限定車ですので早い者勝ち!もちろん排気量は996ccです。見栄そのものですが、排気量1052ccのGPZ1100から乗り換えるとしても944ccのST2、916ccのST4と比べても排気量ダウンが最小限であることも大きなポイントでした。

 しかし、DUCATIといえばメンテナンスが面倒で部品代が高い、要するに維持費がかかるバイクというイメージがあります。で、ディーラーに問い合わせました。タイミングベルトの交換は1万~1万5千キロおきにやる事、あとは通常のメンテナンスで構わないこと。DUCATIの特徴であるデスモドロミックに関しては意外なことに、距離的な基準はありません、白煙を吐く、激しい異音がする、明らかにパワーが落ちた等の具体的な症状が出ない限り無理に調整する必要はなく、もし調整するとなると確実に10万円以上かかります。仮に保証期間中にこのような症状が出た場合はクレームとして対応しますので金銭的負担はありません、という説明でした。よく雑誌などでは5千キロおきにタペットクリアランスを調整して、2万キロおきにシリンダーヘッドをオーバーホールすると書いてあるんですが…と食い下がってみたのですが、そんなに頻繁にやる人は実際にはほとんどいない、との事でした。ちょくちょく乗ってあげるのが一番のメンテナンスです。今のエンジンは簡単には壊れません、だけどオイルはいいものを入れて欲しいとも言われました。また部品代に関してはエアクリーナー、オイルエレメントは意外と安く設定されてました(当時エアクリーナーは1860円)。ただし、カウリングなど、壊さない限り壊れない部品に関しては高いなぁっと思わざるを得ません。だけど今まで大型車に乗ってきて一度もカウルを交換したことがありません。2度倒してしまいましたが…。STは車重が軽いから立ちゴケの確率は今までよりも少ないはず。維持費に関してはかかるかもしれないが、それほどでもないだろう。オイルがベラボーに高いけど、推奨であって指定では無い。まぁ心配することも無いかな?保障が2年付いているし…。

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Kawasaki GPZ1100 その2

Gpz1100iheya'02年8月18日 沖縄・伊平屋島にて。

 時間的猶予も無くなってきたので、これ以上バイク屋を巡るのはやめました。まぁいいやと妥協してGPZ1100を購入することにしました。走行705mileのアメリカ仕様です。乗ってみての感想は、これはいい、でした。これだけの排気量があれば加速にしても不満があるはずがありません。しかしこのバイクのよさを私見ながら挙げるなら、冷却系に余裕があることです。GPZ900Rのように水温が上がり過ぎてあたふたすることがありませんし、K100RSのように燃料タンクがアチチチ~ともなりません。熱風処理がよく考えてあります。カウルとエンジンの間に“遮風板”たるものがあり、ラジエターからの熱風が足に直撃するのを防ぎ、カウルサイドから熱風がきれいに排出されます。それでも夏場の渋滞路だとさすがに大量の汗をかきますが、時速50キロぐらいで淡々と走れば徐々に水温が下がっていき、そうなると走行風と相まって実に快適なバイクに変身します。バイクの快適性というと、ポジションとかカウル効果とかに重点を置きがちですが、熱風処理の仕方も大事だと思います。あと手の痺れ具合も。GPZ1100はこの辺がよく出来てると思いました。走行33000mileまで走らせましたが、エンジントラブルはありませんでした。それどころか、エンジン、ミッションともにスムーズそのものになりました。

 ネガティブな事をいえば、覚悟はしていたといえ、やはり車重が重い事です。整備された路面であればいいのですが、傾斜があったり砂利など未整備な所ではたちどころに車重に四苦八苦。またサイドスタンドが短いのも困りもの。2人乗りで荷物満載時の右倒れ防止の意味もあるようですが、重い車重と相まって引き起こしがかなり重くなってしまいます。路面状態によっては跨ったまま起こせないこともありました。また、短いスタンドはフェリーに乗せる時も困りもの。係員の誘導に従ってバイクを進めると大抵の場合寄せ過ぎになってしまいます。ミラーが壁に当たりそうになるのはいつもの事。時には隣のバイクに覆いかぶさるように傾きますので、思わぬヒンシュクを買ったこともありました。あとカワサキ車なんだからせめてスウィングアームぐらいアルミにして、エキセントリック式チェーンアジャスターを装備して欲しかったです。

 なんだかんだと書きましたが、相棒としてよく出来ている、体の一部とさえ思えるようになったバイクでした。北海道航路から沖縄航路まで、長距離、中距離、短距離フェリーに乗せること49回。宗谷岬から喜屋武岬まで駆け巡り、「日本1周」も終わりは無いにしてもこれでいいかなぁっと思えるところまで達成し、思い出深いバイクになりました。

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Kawasaki GPZ1100 その1

Gpz1100kiyan'96Kawasaki GPZ1100 ('97.3.30~'03.6.15)

'99年8月22日沖縄・喜屋武岬にて。

K100RSから乗り換えるとしても、これっといったバイクはありませんでした。今までの経験から、中古車は嫌でした。CBR400FもGPZ900Rも修理代やら何やらで結果的に新車と同様か、もしくはそれ以上になってしまいました。それでもK100RSを売った金額で買える範囲の中古バイクにしようとも思いましたが、あまりよさそうなのがありませんでした。それでは1年間バイクを休もうかとも考えましたが、「日本1周」にブランクを作りたくはありません。やはり購入することにしました。しかし中古車はもうこりごりでしたので、何もかも新しい新車。自分の使い方を考えると、長距離に強いリッター車、設計が新しい、それでいて値段が安い事でした。だけど、こんな条件に見合うバイクなどあろうはずがありません。何にしようか?

バイク屋を回っているうちに1台の展示してあるバイクが目に付きました。GPZ1100です。新車ではありませんでしたが、走行距離が少なかったのです。店の人に聞くと、試乗車だったけど、実際に試乗する人は少なく、もっぱら店の連絡用に使っていたとの事でした。これなら程度もいいし、もちろん新車より安い。まぁ、新古車ともいえなくもない。それにGPZだし、GPZ900Rを改良したバイクといえるかもしれない。そこでGPZ1100を候補に挙げました。

 その一方で雑誌を見ていると、DUCATI 750PASOを見つけました。やはり乗ってみたいという気持ちはずっと持ち続けてました。さっそく見に行きました。'89年式の走行2,300キロで、車検が1年10ヶ月も残ってました。バイク屋で見ていると、何とご厚意で勧められるまま試乗させていただくことになりました。試乗したPASOは程度もよく、エンジンの調子もVery Good! ミッションも走行距離にふさわしく、カチッカチッとした渋いタッチでまだ完全に当たりの付いてないような感じでした。

 程度からすれば申し分なくこれはいいと思いました。でも、PASOの購入はやめることにしました。問題はタイヤサイズです。フロント130・60/60、リア160・60/60では特殊サイズというべきタイヤです。車のようにスペアタイヤを積めないバイクでは、もしタイヤがダメになるようなパンクをした場合、即走行不能になってしまいます。レスキューを呼ぶか、バイク屋までゆっくり走るしかないのですが、そうするにしてもこのようなサイズでは在庫など期待できません。これでは選択できなかったのです。以前では思いつかないことでした。セカンドバイクとしてなら十二分に合格点でしたが、メインのバイクとしてはちょっと…。どこのバイク屋に行ってもタイヤの在庫があることもツーリングバイクにとっては大事なことです。それDUCATIを買うのなら新車、新型がいいようにも思いました。

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BMW K100RS

Img344'94BMW K100RS ('96.6.30~'97.3.30)

'96年9月8日福島県田子倉ダムの手前。

GPZ900Rに乗り続けて飽きたという訳ではなく、むしろこのバイクのよさを知りました。高速道路を突っ走ることから、くねくねと曲がりくねった道まで実にオールマイティに使えるのです。しかし走行2万キロでエンジントラブルを起こしたのですから耐久性に疑問を持ちました。いくらなんでも2万キロ(正確にはわからないにしても)であのようになるとは思いもしませんでした。もしこのバイクがホンダ車だったら、真っ先にヘッド周りを改良するのではないかと思うのです。で、今度のバイクはGPZ900Rを更によくした、エンジンの耐久性の高いバイクにしたいと思いました。もちろんDUCATIに乗りたいという思いはあり、906PASOの中古を見つけましたが、程度が悪く見送りました。

 では一体どれにするか、そこで耐久性に定評のあるBMWを思い切って選択しました。BMWにもいろいろありまして、その中でGPZ900Rに似たK100RSを選びました。これでビシバシ走るのだ!

 思惑通りこのバイク、GPZ900Rのいい所を更によくしたバイクでした。カウリング効果も抜群です。これなら長距離も楽勝です。モワ~ッとした加速ですが、長く乗れば乗るほど“味”が出るバイクだと思います。しかしながらこのバイク、一方でGPZ900Rの悪い所を更にグレードアップしたバイクでもありました。それは何か?熱いのです。熱い、めちゃくちゃ熱い。その熱さたるや凄まじくGPZ900R3台分はあろうかと思う程です。ラジエターからの熱風がサイドカウルのダクトから足に直撃し、カウル上部のダクトからも上半身に熱風が当たります。これだけならまだまだよい(?)のですが、意外なことにガソリンタンクが物凄い熱を持ってしまうのです。給油してタンクを冷やしても一時凌ぎでしかありません。ニーグリップなんか出来なく、内股に低温やけどをしてしまいました。とてもではありませんが夏に乗れるようなバイクではありませんでした。GPZ900Rでは夏の九州を駆け巡りましたが、K100RSではとてもじゃないけど…ムリ。もちろん高速道路を突っ走ったり、夏以外であればいいのですが、バイクはどちらかというと夏の乗り物。自分の場合は夏に距離を伸ばしますのでこれではどうしようもありません。このバイクのよさもわからないでもありませんが、熱さが全てを台無しにしているように思いました。

 あともう1つはエンジンの振動が多いことです。振動がハンドルに伝わってしまい、すぐ手が痺れてしまいます。手が痺れてしまってはブレーキ操作がままなりません。熱さで注意散漫になり、手が痺れてしまっては、せっかくのABSも宝の持ち腐れです。

 もちろんこのバイクが気に入って長く乗ってるオーナーも多いと思いますが、自分にはいいバイクには思えませんでした。購入後1年もしてないバイクを手放すなんて…、そんな事やりたくありませんでしたが、夏に乗れないバイクでは仕方ありません。思い悩んだ末、消費税が5%になる直前、乗り換えることにしました。またこの経験から、バイクは雑誌インプレッションだけでは無く、実際に試乗してみるのがいかに大事なことかを知りました。

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Kawasaki GPZ900R

Img343'92 Kawasaki GPZ900R ('93.11.23~'96.6.30)

JR最南端の駅、西大山駅にて。’95年8月19日

 このバイクでは、「日本1周」の大部分を占めました。所有期間もそれほど長くはなく、走行距離にしても4494km→29945kmと、25000kmに過ぎません。が、四国、北海道、九州、紀伊半島、山陽、山陰、東北を駆け巡りました。

 国内仕様でしたが、エンジン出力を輸出仕様と同等にして乗り回していました。その為でも無いのですが、若気の至りというかなんというか、信号待ちで同じGPZの、特に輸出仕様車が隣に並びますと、“宣戦布告”してはカッ飛ばしていたものです。もちろん高速道路や北海道でも飛ばしまくりました。よく免停にならなかったものです。もっとも、北海道では最後の最後で捕まってしまいましたが…。またこのエンジンは2,500回転付近の回り方が実にマイルドで、好んでこの回転域を使ってました。この回転域で走ると、どこまでも行きたくなったものでした。ただラジエター容量に余裕がなく、水温はいつも上がり気味。1度もレッドゾーンに入ったことはありませんが、アタフタさせられたものです。

 中古購入でしたので実際の走行距離はわからないのですが、走行2万キロの時、エンジンからの異音が激しくなってきました。それ以前にも「このバイク、どこか壊れてんじゃないの?」と随分言われたものです。知らぬは本人ばかりなりで、「このバイクは、これで普通なんですよ」と言い返していました。しかし、’95年の夏休み直前、バイク屋でオイル交換するとエンジンからの異音を指摘されてしまいました。カムシャフト、ロッカーアーム等、いろいろな部品を取り換えなければなりませんでした。もちろんオイルは定期的に交換していました。多少の“使い方の悪さ”もありましたが、何回もやったわけでもありませんし、レッドゾーンまで回したこともありません。900ccともなれば軽自動車よりも排気量が多いですし、いくら回転の高いバイクのエンジンといってもこれでは…。そんな事もあって走行約3万キロ、車検切れと同時に手放してしまいました。

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スーパーおばさん

あんまり他人の事をとやかく言うのはなんだけど

今日ホームセンターの食品売り場で

レジにて“ピッピッ”するそばから

袋に詰め込んてるオバサンを見かけた。

そんなにせかせかしなくても、1分と違わないだろうに…。

チリも積もればナントヤラ

私はすごく忙しいのよっと 言いたげでした。

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こんな時間は眠れません

002_4 金曜の夜の、飲み会やら、何やらでワイワイガヤガヤ賑やかな所での仕事はチョット辛い。それにしても、物流とか、あれとか、これとか、深夜でも働いている人が多いなぁっと、改めてよくわかった。きらびやかな表面は、このような裏面の支えがあってのこと。

 ようやく終わって、外に出た時の写真です。夜9時から初めて終わったのが午前2時ごろ。その間、休憩無しのノンストップです(休憩すると、その分遅くなるから)。夜は時間が経つのが早い!あーでもない、こーでもない、必要な物も無い。無い無い尽くしで手元にある物で工夫してこなしました。これで良かったかな?“失敗”しても許してネ。

 帰宅して、明るくなり始めた4時ごろに寝たのですが、体は正直。普段とあまり変わらない時間に起きてしまいました。明るい時間は寝られないですね。

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今日はまだ終わらない

 さぁ今日はこれからまた仕事です。あれもこれもと準備して、只今時間待ち。夜の9時~で、順調にいけばいいんだけど。手こずると何時に終わるのか、わかりません。朝までかかってしまいます。

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DUCATI 750PASO その3

 バイクをどうするか、難題でした。替わりのバイクも無いし、かといってあれじゃたまらない。そう思うと同時に、今までナントカの一つ覚えの如くバイク、バイクと言っていた自分がバカみたいに思えてきました。“自分へのプレゼント”として購入したバイクだけにショックもまた大きかったのです。これを機に、もうバイクをやめる潮時かもしれない、そんな事を考えたりしました。難しいと言われる限定解除も、その“難しい”という多くの部分は受けるのが難しいのであって、試験そのものはさほど難しいものではありません。試験官は杓子定規な採点点では無く、課題走行がイマイチぎこちなくても法規走行がきちんとできる、この人なら大丈夫と思える人を合格にしているように感じてました。免許は免許、バイクに乗らなくても無くなるもんじゃない。こんな目に遭うんならバイクなんかどうでもいいや。…と、すっかり“熱”が冷めてしまいました。

 しかしその一方で、だけど…という気持ちも残ってました。自分がバイクに興味を持っているのもあっちこっち行ってみたいからです。その頃の目標は「日本1周」でした。バイクをやめることは、「日本1周」をあきらめることでした。あれも半端、これも半端と、今まで半端な事ばかりでしたので、せめて「日本1周」だけは徹底的にやってみたかったのです。

 決断が付かないまま月日が経ってしまいました。そんなある日、閉店後のショールームを覗いて見ると、何とPASOに値札が付いていたのです。このバイク屋は私に何の断りも無く転売しようとしていたのです。無論、何の連絡もしないまま日時を過ごした私にも非があるといえばあるのですが、トラブルの元を作ったのはこのバイク屋です。しかも保留中、手紙1枚、電話1本さえありませんでした。私は値札の付いたPASOを見て、ようやく手放す事を決心しました。今度のバイクは、やはりこのバイク屋に展示してあったKawasaki GPZ900R(走行4944km)にしました。こんなバイク屋から買いたくはありませんでしたが、金銭的な理由もあり、買わざるを得なかったのです。そしてこれを最後にして、このバイク屋と縁を切ることにしました。後日、再び閉店後のショールームを覗いて見ると、PASOは私が購入した時と同じ値段で売られてました。“エンジン好調”と称して…。

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DUCATI 750PASO その2

 G・Wが終わり、5月も半ば過ぎになってようやくPASOが納車になりました。乗ってみると何となくギクシャクしました。2気筒エンジンは初めてだし、こんなもんかな?と思いまいたが、家に帰る途中でエンジンが止まってしまいました。プラグでもかぶらせたのだろうと思い、家まで距離的には大した距離では無かったので、押して帰りました。

 次の休みの日にカウルを外してみると、どこ整備したんだろうと疑問に思う位埃がたまってました。それでもプラグを見て同じ物を買って、交換しました。ついでだからタンクを外してエアクリーナーボックスを開けてみることにしました。すると驚くことに本来あるはずの物がありません。何とエアクリーナーが無かったのです。正確にいうならば、Tシャツの切れっ端を2重にして輪ゴムで止めているだけでした。いくらなんでも…。さっそショップに電話してこのことを伝えました。だけど帰ってきた答えは「エアクリーナーが無くても大丈夫のようにセッティングしてある」でした。

 プラグを交換してとりあえず動くようになったものの、4,500回転以上は回りませんでした。それにエアクリーナーがあれではエンジンを壊しているようで、気分的によくありません。やはりショップに持って行き、クレームです。ショップでキャブレター調整をしたのですが、やたらと空ぶかしするだけで、調整が決まりません。ようやくこれでいいでしょうとなったのですが、100mも走らないうちにエンジンが止まってしまい、バッテリーも上がってしまいました。ショップで調整をやり直したのですが、やはりキャブレター内の部品がおかしいということで、とうとう入院することになりました。

 「お願いします」と言ったものの、時間が経つに連れ腹が立ってきました。購入前は「乗ってみたけど調子がいい」と言っておきながらこの始末。エンジンも走行距離以上に痛んでるだろう、これじゃあ信頼が持てないし、先が思いやられるから別のバイクに交換しようと思いました。次の日電話してこの事を伝えると「今部品を注文しているから少し時間が欲しい。それから決められては…」と言われてしまいました。出来上がったバイクは確かにアイドリングもし、、レッドゾーンまで回りました。しかし今度はリアサスペンションからのオイル漏れを見つけてしまいました。それでもバイク屋は「中古車は前のオーナーが手放した状態でお渡しすることになっている」とか、「部品代が…」などと言い出す始末。もうあきれ果てて言うべき言葉も無くなってしまいました。結局その場では引き取らず、しばらく保留することになりました。

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乾電池

001_3 今朝テレビを点けようとリモコンのボタンを押したけど、反応なし。

ふたを開けてみたところ、電池が変。

液漏れでもしていたのでしょうか?

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サマータイム!?

 今日はいつもより1時間早く仕事に出たから、1時間早く帰れる?っと思ってた。これはサマータイム!帰ってきたら、久し振りにバイク乗って、あれして、これしてとわくわくしてソーゾーしてたんだけど…。

 現実は違った。むしろいつもより1時間遅くまでロードーする羽目に…。楽しい胸の内は、空しくもはかない夢に終わりました。

 どーせこんなもんさっ、いつものことよ、と悲嘆に哀悲しむのでした。

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早く起き過ぎた

今日は早出だから、早く起きたんだけど…。

早く起き過ぎた。

もう一度寝たくても、寝過ごすこと、間違いなし。

日中、眠くなっちゃうんだよなぁ。

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DUCATI 750PASO その1

Ducati750paso '88DUCATI 750PASO ('93.5)

 1992年12月3日に念願の限定解除試験に通り、どんなバイクでも乗れるようになりました。ところが、それから1ヶ月ほど過ぎたある日、仕事中の事故でけがを負ってしまいました。どこをどのようにとは書きませんが、かなりのけがでした。レントゲン検査の結果、打撲ということで心底ホッとしたものです。看護婦さんから「よかったねぇ、それだけで済んで…」と病院に行くたびに何度も言われたものでした。でも、バイクに乗れるような状態ではなくなってしまいました。

 事故から2ヶ月ほどすると、痛みはまだあるものの、少しずつバイクに乗れるようになりました。4月になって暖かくなると待望の大型バイクを選ぶべく、動き始めたのです。その頃候補に挙がっていたのがYAMAHA FZ750でした。CBRを購入したショップに相談したのですが、中古車の数が少ない為か、あまり乗り気では無い感じでした。

 ある日、あるショップの前を通ると1台のバイクが目に入りました。白いバイクでデザインがきれい。メーカーはと見ると、何とイタリアのドカティで、展示車は「750PASO」というバイクでした。中に入るとショップの人が出迎えて来ました。バイクを探していること、目の前を通ったらこのバイクが目にとまった事を話しました。それから跨らせてもらったり、エンジンをかけてもらったりしました。マフラーからは“ドカティサウンド”が響き渡ります。でも、何といってもデザインが素晴らしい。かっこいいというわけでは無いのですが、きれいなバイクです。一目見て気に入ってしまいました。

 それからこの「750PASO」を調べました。雑誌インプレッションを読んでいたのですが、車重がCBRとほぼ同じだと知りました。大型車といえば車重があって取り回しに苦労するものなのですが、CBRと大して変わらない車重なら大丈夫。怪我から回復したといってもまだ痛みは残っているので、車重の重いバイクはしんどいように思っていたのです。

 またショップに行って、跨って、エンジン掛けて、店員さんに話を聞いてみました。「自分も乗ってみたけど、非常に調子がいい」、「特に保証書は出してないけど、調子が悪くなったらすぐ持って来て欲しい」、「品質は国産車と比べると少し劣る」ようなことを話しました。これならば大丈夫だろうと思いました。今にしてみればかなり怪しいのですが、当時は何とも思わず、むしろ信頼できるショップとさえ思ったものです。

 PASOを購入するかどうするか。やはり気持は購入する方向に傾いていました。乗ってみたい。それしかありません。今まで仕事に頑張ってきたんだから、購入してもいいだろう。やっと怪我も治ったことだし…。これは今まで頑張ってきた自分へのプレゼントだ。こうして購入することにしたのです。

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オリオンビール

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今日

スーパーに行ったら

売っていた

これからは

これネ

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HONDA CBR400F

Img342 '85HONDA CBR400F ('90.4.29~'93.5)

1992年8月21日 北海道・北見神威岬にて

ようやく待望の中型二輪免許を取ったのが、平成も2年になった1990年1月12日でした。それからショップを回ってバイク選びです。GPz400Fは既に生産されていませんでした。その頃新車で購入するのならBandit400、ZX-4の2台を候補に挙げていたのですが、両車とも一長一短があって決めかねていました。遠くのショップに行けばGPz400Fの中古もあったのですが、なるべく近所のショップで購入した方が何かと便利なこともあり、いろいろなショップを回ってました。

 そんな中、あるショップで偶然にもCBR400Fの中古を見つけました。瞬間、これがいいんじゃないか。値段を聞くと車検が2年ついてそんなに高くないし…。カウルもある。燃料計もある。センタースタンドもある。よし、これにしよう。

 それにCBRにはこんな事がありました。1987年9月15日、その頃中型免許を取りにせっせと教習所に通っていた姉が、「友達のバイクを借りて練習する」と言うので、それならばオレもと図々しくついて行ったのです。その時乗せてもらったのがCBR400Fでした。それまで50ccしか乗って事の無い自分には、400ccのパワー、安定感にこれはすごいと感激したのもです。そんな事があったので、ショップでCBR400Fを見た瞬間、ほぼ即決で決めたのでした。

 CBRは3年間所有し、房総半島、九州の半分、北海道の3分の1、伊豆半島、能登半島を回り、15000km弱走りました。手放すときはピカピカに磨いて、ショップに引き渡しました。

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Kawasaki GPz400F

 結局の所、幻の愛車となってしまったバイクです。勿論、写真はありません。中型免許を取ったらこのバイクに乗るつもりでした。高校時代、立ち読みしたバイク雑誌でこのバイクを目にした途端、気に入ってしまいました。バイクらしいスタイル、エンジンから延びる4本のエキゾーストパイプが4気筒エンジンであることをアピール。加えて空冷エンジンの造形がカワサキらいい。自分をオフロード派からオンロード派に転向させたバイクです。

 高校卒業後、普通免許は何とか所得したものの、中型二輪免許は教習所に申し込みをしただけで、実際には通えるだけの時間が作れず、結局通えず終いいになってしまいました。親戚が自動車整備をしていたので中古を探してもらうように頼み、実際に探してくれたのですが、免許が取れない為、結局うやむやになってしまいました。残念なことです。

 その頃はあっちこっち行きたくでうずうずしていました。地図を見ては“ツーリング”をしていました。高校卒業して手かせ足かせが無くなると思いきや、むしろそれ以上に厳しくなり悶々と過ごしていたものです。その後ようやく中型免許を取り、限定解除を果たし、更に分割ではありますが日本1周に一応の区切りが付いた今でも、当時のことを思えばまだまだ道遥かなりの感があります。

 その後GPZ900R、GPZ1100と、GPZの名を冠したバイクに乗り続けていたのも、あの日あの時GPz400Fに乗りたかったという思いがあるからにほかなりません。願わくば、もう一度何もかも1988年に戻って中型免許を取り、GPz400Fを乗り回してみたいのです。

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6月9日の記念日

そういえば、

今日6月9日は車の免許を取った日です。

あれから20年…。

田舎の教習所でしたから、アットホームでした。

また戻りたい?

いつも教習所で顔合わせる人たちと一緒に

学科試験を受けて、その後お茶して…。

別れました。

それ以来、一度も会うことは無いのですが、

今も元気でいらっしゃいますか?

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SUZUKI HUSTLER TS50W

Img339 '86SUZUKI HUSTLUR TS50W ('86.5~'90.秋)

1986年7月29日 群馬県・草木ダムにて

高校時代に乗っていたバイクです。高校生の分際では大層な買い物でしたが、1年間月々の小遣いやアルバイトをしてお金を貯め、何とか購入に辿り着きました。自分の通っていた高校はバイクは原則禁止(バイトも禁止)でしたが、理由を偽って免許を取りました。

 そもそもバイクに興味を持ったのは“地平線が見たい”と思ったからです。地平線を見るにはどこに行く?北海道に行こう。で、何で行く?バイクで行こう。これがきっかけでした。

 ハスラーにした理由はオフロード車であること。MTX50Rより車重が軽く、DT50と同程度、それでいて車格はMTXと同程度だったからです。いうなれば、MTX50RとDT50を足して2で割ったのがハスラー、だったのです。

 しかし、ハスラーには苦労させられました。何せ初めてのバイクがクラッチ付きです。原付講習ではスクーターしか乗ってません。アクセルとクラッチの釣り合いがうまく出来なくて発進しようとすればエンスト。よしんば発進出来たとしても、停止と同時にエンスト。1週間ほど発進、停止の練習をして公道に出ました。しかし、今度は何と坂道発進が出来ません!仕方なく押して歩いたものです。公道走行中でも注意のポイントがわかりません。その為判断が悪く、今にして思えば何度か危ない目にも遭いました。

 バイクで遠出することは校則で禁止されてましたが、初めてのツーリングは’86年5月の終わりごろ、当時長野県にいたので日本海まで行きました。国道18号線を走って直江津まで行き、そこから国道8号線で柏崎まで。そして国道252号線で十日町まで行き、国道117号線で長野に戻ったのが初めてのツーリングです。後ろから追い越されるのが怖くて、特に大型トラックがミラーに映ると路肩に止まって通り過ぎるのを待っていたものです。あまりにもゆっくり走っていたので「ライトが点いてますよ」と道端にいる人から注意されたりしました。これ以降は糸魚川に行ったり、志賀高原、国道19号線を行けるところまでといったツーリングをしました。

 中でも’86年の夏休みに東京までツーリングしたのが最大のもです。往復1100km、今になっても口に出して言うことはしませんが、高校時代の1番の思い出です。本当は北海道に行って地平線を見たかったのですが、力及ばず実現しませんでした。それならばと太平洋の海が見たいということで、このツーリングとなったのです。

 ハスラーには7070km乗りました。高校時代だけでも7000km近く乗ったことになります。ハスラーに乗った最後は’88年6月、車の免許を取りに通っていた教習所まで乗って行ったのが最後となりました。その後東京に住むようになりました。ハスラーを引き取りたくても、当時は日曜日といえどもなかなか休めませんでした。引き取れないまま年月が流れ、とうとう’90年秋頃処分されてしまいました。今では立ちゴケした際に折ってしまったクラッチレバーが、ハスラー唯一の形見になってしまいました。

 

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休日なのに

 朝、熱を計ったら8度8分。昨日より上がってしまった。せっかく床屋を予約していたのだが、キャンセルしてしまった。寝ていたのだけど、ベタベタするような汗を大量にかいたら、幾分楽になった。今は7度4分。まだまだ熱はあるけど、だいぶ楽になった。

 せっかくの休日なのに何もできないとは、なんとも残念。今年はツーリングにもほとんど行ってない。来週は行けるでしょうか。いや、行きたいな。幾分体調も良くなったのだから、ブログ用の写真を取り込んでみようか。

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医者の言い付けは守りましょう

002_2

 ちょっと白く霞んでますが、のどかな風景なので撮りました。フナとか、メダカとか、エビとか、タナゴとかがいそうです。

 今日は午前中は何ともなかったけど、午後になってまた熱が…。やっぱ医者の言いつけは大事だと思い知った。何も好きで言い付けを守らないというわけでは無いんだけど、なかなかネ、休めない。いつもは何でもない事が今日は辛かった。

 帰りの車は顔は熱る、手足は冷えるでふらふらだった。帰宅して熱計ったら8度7分だった。

 せっかくブログに「ツーリング」と謳ってるのに、明日はツーリングに行けそうにもありません。早く治れ!

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今朝起きて

 夕べ金曜ロードショー「風の谷のナウシカ」を見ていたら、途中で寝てしまった。CMの間にちょっと目をつむったら、そのまま朝を迎えてしまった。最後まで見たかったのに、不覚にも睡魔に襲われてしまった。「風の谷のナウシカ」も、もう24年前の映画になるんですね。封切りと同時に見たわけでは無く、初めて見たのはずーっと、ずーっと後。だから自分の中では24年前の映画、という感じはありません。でもいい映画はいつまでたっても、いい映画です。いつに制作されたかなんて、関係ありません。

 起きてすぐに体温を計ったら、5度5分。びっくりした、体温低過ぎ。起きてすぐは体温低いのかわかりません。その後計ってみると5度7分、5度9分と上昇してきた。今日は(土曜日なんだけど)仕事に出れそうです。医者には休養と安静をと言われましたが、そんなに休めないって。

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やっぱりダメ

 やっぱりダメ、今朝になったらまた体調が悪くなった。治れ~っとばかりに午前中は寝ていたけど、お昼に熱を計ったら8度2分あった。頭が痛い、節々が痛い、喉が痛い、寒気がするで、すぐに治さなきゃあいかんというわけで、病院に。3時ちょい過ぎに受付を済ませたのだけど、待つ事2時間半!余計具合悪くなった。診察そのものは3分程度。具合悪いのに2時間半も待つのは辛かった。すぐに診てもらえると思っていたけど、予約して行けばよかった。明日にはケロリと治って欲しいものだ。

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回復

 まだ喉が痛いけど、日付の変わるころになってようやく体調が回復してきた。なぜ急に変調きたしたのか、不・思・議。雨に濡れたせいか?でも今度は空腹で眠れないぞ。

 首が痛いなぁ。起きあがるのにも一苦労する。頭が重いよぅ。

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だるい

今朝はなんでもなかったけど、お昼頃になったら体がだるくなってきた。熱がある感じ。
ただいま寝込んでます。

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ホームセンター

 さて今日は、仕事帰りに大型ホームセンターに行ってきた。一般用品から建築資材、ペット、軽食コーナーと、なんでもありの感がした。ペットコーナーもフロアーが広く、fish水槽がずらりと並んでいる様はまるで水族館。dogワンコちゃん、catニャンコちゃんも結構いた。あとはウサちゃん、chick小鳥ちゃん。そうだ、アヒルちゃんもいたぞ。ペット飼う人多いもんなぁ。

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今朝起きて

 今朝起きたら、歯茎の腫れが昨日よりも小さくなった。首の痛みも幾分和らぎ、今日は車の運転が出来そうだ。首が痛いとね、左右の確認がやりにくくて…。そういえば…、バイクの免許を取る時、寝違えたら悲惨だなぁっと思っていたものだ。法規走行で落ちる事、間違い無し。

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頭の重さと歯科治療

 先週の金曜日頃からですが、首が痛くなってしまいました。以前に大けがした所なので、ぶり返しちゃったかなぁっと思ったりします。昨日は車の運転がままならず、運転を交代しました。だけど本人には自覚は無いようですが、結構荒っぽい運転をしてくれて、ガクンガクンする度に顔をしかめて、イテェ、イテェ。そのせいか知りませんが、今日は昨日よりも首が痛い。朝起きあがろうにも、起きれない。体を回転させて、痛みの少ない角度を探し出して起き上がりました。結構、頭って、重いんですね。普段何も感じないことですが、今日はその重さを感じました。中身の軽さと比例しないものでしょうか?

 また今日は歯医者の日。歯茎の腫れは前回よりも良くなったということで、薬を飲まないで済むようになり、引き続き経過観察です。今日は歯石の除去をしました。何だか歯がスースーして、お口の中がきれいになったのが実感できます。

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ガソリンが高い

 レギュラーガソリンがリッター170円台になった。いくらなんでも高すぎる!早く対策を取ってほしいものだ。

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う~ん、残念

 昨日東京に戻ってきて、そのまま本屋に直行した。バイク雑誌を2冊買った。一つは長年買い続けている「モーターサイクリスト」と、発刊されて間もない「ツーリングマップルマガジン」。ところが、今日「ツーリングマップルマガジン」を読んでいて驚いた。僅か3号で休刊になるとは!地図とネットと書籍を組み合わせようとしている新しいタイプの雑誌として、さぁこれからと楽しみにしていたのだけど、何とも残念でたまらない。理由は…、何となく想像できるけど、あくまで想像、本当のことはわかりません。でもたったの3号で休刊とは何とも早すぎる。せめて1年くらいは続けてそれから結論を出しても…。「アウトライダー」のように復刊しないものか。

 自分の主観だけど、バイクもかつての若者の乗り物から、今では中高年の乗り物とすっかり変わってしまった。年齢、性別は関係ないとしても、かつての熱気というか、勢いというか、そういうものが薄くなった感は否めない。国内メーカーのラインアップも寂しい限り。移動とはそれだけで楽しいものだから、移動の一手段として自分はバイクも選択している。何も目的地まで早く、快適に行くことだけが能じゃない。目的地まで至る過程も楽しみたい。いい景色!写真撮っちゃおう。パチッ。こんな事、簡単にできそうだけど意外とできない。でもバイクだと、ヒョイとできるのだ。

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6月1日の日記

080601nozawa

 今日はあるお祭りの準備作業だった。個人的な事をどの程度書くか悩むところですが、それ故に同じ年の中学時代の同級生と会ったのです。自分は遠方からの参加なので、その分負担は大きいのですが、そうあることでは無いので、まぁいいやと考えます。こういう機会でもなければ、会うことも偶然の機会を除けばありません。同級会は毎年開かれてますが…。

 

写真はケータイカメラで、準備作業中に撮ったものです。レンズの状態がイマイチの為、ちょっと画質が良くありません。場所は…、某所ということにしときましょう。

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