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DUCATI ST4s その6その2

006 '04~のシートに交換しています。

「その6」では気になる所を書いているのですが、文字数が多くなってしまいましたので、1つ1つ区切ることにしました。姑的細かさ?で書いてみようと思います。

 お尻が痛くなってしまうシートでは長距離走行など出来ません。GPZ1100では硬過ぎず、柔らか過ぎずでお尻が痛くなることはそれほど無かったのですが、残念ながら自分がST4sに乗るとすぐにお尻が痛くなってしまいました。ハンドル同様慣れてくればその内に…と思っていたのですが、ダメでした。ハンドルを交換する前は腰の痛さとお尻の痛さが“コラボレート”した痛さは格別でした。その後ハンドルを交換して腰の痛さからはかなり解放されたのですが、上体が起きた分だけお尻の“圧力”が増してしまい、更に痛くなってしまいました。

 そこで考えられるのがシートのカスタマイズです。でもこれとてもうまくいけば万々歳ですが、そうでないと悲惨です。やってみないとわからないし、やってみてダメだったら…と思うと踏ん切りが付きません。用品屋に行って見るとサージェントのST用シートがありました。そこで装着して跨ってみたのですが、実際に走ってみるわけでは無いので結論が出ません。それに標準装備されているバーロックが使えなくなってしまいます。

 そんな時東京モーターショーでST3が展示されてました。よく見るとシートが変更になっています。翌年のモーターサイクルショーで実際に跨ってみて、モチモチした感触に好印象。更にお店に試乗車が用意されるのを待ってST3に試乗してみました。その結果、このシート決めた!

 お店の方がDUCATI JAPANに在庫の確認をしたところ1個だけありました。だけどお値段の方は約47000円。う~んと唸ってしまいました。だけど耐え難きに耐え、忍び難きに忍ぶのはもう限度。正式に注文することにしました。ぐぁっ、なんと自分が注文した時にはタッチの差で在庫切れ!以降、入荷連絡が来るまで44日間待たされるハメになりました。

 変更後はお尻の痛みもかなり少なくなり、快適になりました。シートが柔らかくなった分だけ足つき性もよくなりましたし、ちょっとだけ上体が起きあがるポジションになりました。ところがこのシート、快適なのは自分だけではありません!家の回りをうろつくおネコ様も同様のようです。ある時うっかり車体カバーをかけずに一晩置いたところニャロメ、いやいやおネコ様が“試乗”されたようです。その結果はご想像の通り。爪痕はあるわ、爪研ぎされるわ、マーキングされるわ、トホホホホ。穴が開かなかったことが不幸中の幸い。またある時、帰宅してみると車体カバーのシート部分がやけに盛り上がっている。ピィ~ンときて、ソーッと近寄って、パッと捕まえてみると、中にいるおネコ様大暴れ。バイクにネコが佇んでいると、はたから見れば癒される微笑ましい光景ですが、所有者にしてみれば堪ったものではありません。

007 自分でやった下手な補修。

013 ネコ対策

Catbike こんな光景は勘弁願いたいです。

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